JPH0628817Y2 - 方向探知用アンテナ装置 - Google Patents

方向探知用アンテナ装置

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JPH0628817Y2
JPH0628817Y2 JP6285392U JP6285392U JPH0628817Y2 JP H0628817 Y2 JPH0628817 Y2 JP H0628817Y2 JP 6285392 U JP6285392 U JP 6285392U JP 6285392 U JP6285392 U JP 6285392U JP H0628817 Y2 JPH0628817 Y2 JP H0628817Y2
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antenna
conductor
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antenna device
doublet
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森一 浅賀
清信 宮園
桂 小野里
勝二 三輪
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株式会社光電製作所
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電波の到来方向の測定
に用いる方向探知用アンテナ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】こうした方向探知用アンテナ装置は、周
波数が20MHz〜500MHzのように高くなると、
偏波面の影響などによる測定誤差を避けるため、アドコ
ック方式や順次切換型のドップラ方式のアンテナ装置、
つまり、複数の垂直アンテナを間隔配置したものが用い
られる。
【0003】そして、垂直アンテナをダブレットアンテ
ナにしたものでは、放射状に張り出した保持用金属管ア
ーム群の先端に設けた絶縁材の取付基部に、上下に張り
出して金属管を固定し、この金属管をアンテナ素子とし
て用いるとともに、金属管アームの中にアンテナの出力
ケーブルなどの配線を収納して保持する構造になってい
る。
【0004】また、こうしたアンテナ装置は、電波の性
質上、なるべく高所に位置付けて方向探知機を行うが、
例えば、自動車などの移動体に装備して使用する場合に
は、ガード下をくぐるなどの移動中の高さ制限を受ける
などの都合から、上下に伸縮する支持筒の先端に取り付
けて、不使用時は低い位置に下げておき、使用時に高い
位置に上げて固定するようにしている。このため、アン
テナ装置自体の重量をなるべく軽量にすることが好まし
い。
【0005】こうしたアンテナ体を軽量に構成として、
アンテナ導体を合成樹脂材の柱状体の外周に施した導体
層にした構成のもの(以下、第1従来技術という)が実
開昭48−23098などにより開示されている。
【0006】上記の第1従来技術におけるアンテナ導体
を、複数の平行した細い導体層にしてフレキシブルプリ
ント板に形成したものを、誘電体円筒上に、コイル状に
斜めに巻回してヘリカル状のアンテナ体にした構成のも
の(以下、第2従来技術という)が特開昭57−990
06などにより開示されている。
【0007】上記のように、広い周波数帯にわたり受信
を行うアンテナ装置において、1つのアンテナを途中で
分割し、この分割点をダイオードなどで接離することに
より複数長のアンテナを1体にした構成のもの(以下、
第3従来技術という)が実開昭49−61423・実公
昭42−17504などにより開示されている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】上記のようなダブレッ
トアンテナを用いる方向探知用アンテナ装置において、
第1従来技術・第2従来技術を用いて各アンテナを軽量
化するとともに、第3従来技術を用いて複数長のアンテ
ナ素子に構成することが考えられる。
【0009】しかしながら、上記の金属管によるアンテ
ナ素子部分のみを軽量化しただけでは、アンテナ装置全
体からみて一部が軽量化し得るのみで、十分な軽量化が
期待できないという不都合がある。
【0010】また、上下のアンテナ体を個々に、合成樹
脂材の心材にして形成しただけでは、自動車などの移動
体の走行振動によって、上下のアンテナ体が個々に振動
してしまい、取付基部から折損し易いという不都合があ
る。
【0011】このため、こうした不都合のない方向探知
用アンテナ装置の提供が望まれているという課題があ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記のよう
な方向探知用アンテナ装置において、放射状に設けたア
ンテナ保持用の金属管アーム群を厚肉円盤状の合成樹脂
材の支板に代えるとともに、金属管の各アンテナを合成
樹脂の柱状体の心材の外面に被着した薄い導体層、例え
ば、薄銅板または銅箔などに代えることによりアンテナ
装置全体を軽量化するとともに、上記の柱状体を支板に
貫通して中間を固定することによりアンテナ体の耐振強
度を向上し得るようにして、上記の課題を解決し得るよ
うにしたものである。
【0013】
【作用】構成全体が合成樹脂材を主体にして形成したた
め、全体的に軽量化が可能になり、また、アンテナ体の
心材が柱状体の中間部分を支板に固定しているため、上
下の柱状体の基底部に切れ目がないので、アンテナ体の
振動折損強度が向上するように作用して、走行振動の多
い自動車などの移動体に装備するのに適する方向探知機
用アンテナ装置が得られる。
【0014】
【実施例】以下、図面により実施例を説明する。まず、
方向探知用アンテナ装置の各ダブレットアンテナの単体
部分の構成を説明すると、図2は、長・短2種類のアン
テナにしたものを一体に構成した場合の原理的構成を示
し、具体的構造は図3のようになっている。そして、図
3のものは、図面の都合上、縦方向の長さを短縮して表
現してある。
【0015】図2において、ダブレットアンテナの上方
側アンテナは先側アンテナ導体1Aと本側アンテナ導体
2Aとに上下に分割して構成し、下方側アンテナは先側
アンテナ導体1Bと本側アンテナ導体2Bとに上下に分
割して構成してあり、各本側アンテナ2A・2Bに並行
して給電導体3A・3Bが、それぞれ配置配置してあっ
て、後記の接離用のダイオード11A・12Aおよび1
1B・12Bに直流バイアスを与えている。
【0016】給電導体3A・3Bの先端側と先側アンテ
ナ導体1A・1Bの本端側との間ならびに本側アンテナ
導体2A・2Bの先端側と先がアンテナ導体1A・1B
の本端側との間には、それぞれダイオード12A・12
Bとダイオード11A・11Bとが極性配置的には逆向
きに(一方から電流を流した場合、順方向になるよう
に)接続してある。
【0017】各本側アンテナ導体2Aと2Bの本端側間
にはアンテナ出力取出用のトランス4(例えば、バラ
ン)の1次側が接続してあり、その2次側から出力ケー
ブル5を介してアンテナ出力端子6とアース端子7との
間にアンテナ出力を得るように構成してある。
【0018】一方、各給電導体3A・3Bの本端側には
直流用の配線9および9Bを介してスイッチ回路8によ
り直流バイアス用の電源(+)Vまたは(−)Vに接続
し、そのアース側はトランス4の中点タップより出力ケ
ーブル5のシールド線を経てアース端子7に接続してあ
るが、給電導体3A・3Bの本端側までの各配線9・9
Bには直列抵抗22A・22B、コイル21A・21B
およびバイパス用コンデンサ23A・23Bでなる塞流
回路をそれぞれ設けて、アンテナ出力の直流バイアス用
電源側への洩出を阻止している。
【0019】この回路構成において、スイッチ回路8を
(−)V側(負電圧側)に接続しておくと、上方側のア
ンテナ体では、各ダイオード11A・12Aが(−)側
にバイアスされて、先側アンテナ導体1Aと本側アンテ
ナ導体2Aと給電導体3Aとに受波電波によって誘起さ
れる電圧では、その高周波電流が、これらの負バイアス
されたダイオードを通過しないように遮断され、あたか
も、先側アンテナ導体1Aと本側アンテナ導体2Aとは
切断されたようになり、本側アンテナ導体2Aと、給電
導体3Aの受波出力がコンデンサ23Aを通った出力と
が、トランス4に入力されるように動作する。
【0020】また、下方側のアンテナ体では、各ダイオ
ード11B・12Bが(−)側にバイアスされて、同様
に、本側アンテナ導体2Bと給電導体3Bとによる出力
がトランス4に入力されるように動作する。このため、
アンテナ全体としては、本側にある導体のみでの短いダ
ブレットアンテナとして動作していることになる。
【0021】そこで、スイッチ回路8を(+)V側(正
電圧側)に接続すると、各ダイオード11A・12Aお
よび11B・12Bは(+)側にバイアスされ、各先側
アンテナ導体1Aと1Bとは、それぞれに対する各本側
アンテナ導体2Aまたは2Bと各給電導体3Aまたは3
Bと相互に受波出力が通過するようになり、トランス4
には、これらの全導体による出力が加わり、結局、アン
テナ出力端子6・アース端子7間には長いダブレットア
ンテナとしての出力が得られるよう動作することにな
る。
【0022】以上の回路構成を図3の具体的構造で説明
すると、柱状体31は合成樹脂材の管であり、合成樹脂
材の板でなる支板32に貫通させて固定してある。各先
側アンテナ導体1A・1Bは薄い導体層、例えば、薄銅
板または銅箔を柱状体31の各先端側の外周全体に被着
して形成してある。
【0023】また、各本側アンテナ導体2A・2Bと各
給電導体3A・3Bは、柱状体31の支板32に近い根
本側の外周を縦方向に分割して、先側アンテナ導体1A
・1Bと同様の薄い導体層を被着して形成してある。
【0024】出力ケーブル5と直流用の配線9とは支板
32の上面に添着してあり、その柱状体31側端にトラ
ンス4および塞流用のコイル21A・21B、抵抗22
A・22B、コンデンサ23A・23Bが配設してあ
る。
【0025】また、各ダイオード11A・12Aおよび
11B・12Bは柱状体31の上下各中ほどの外周に配
設してあり、上記の各固着・被着・添着などの固定は適
宜の接着剤によっている。
【0026】次に、こうした具体的構造の複数のダブレ
ットアンテナを円周状に間隔配置した場合の方向探知用
アンテナ装置の具体的構造を図1によって説明する。図
1は4本のダブレット構成のアンテナ体を設けた例であ
り、支板32の部分を、図のように、厚肉円板状の合成
樹脂材の支板32Aで構成してある。
【0027】トランス4、抵抗21A・21B、コイル
22A・22B、コンデンサ23A・23Bはブロック
化してブロック101A・101Bに構成してあり、各
ダブレットアンテナの出力ケーブル5と直流配線9によ
る配線群は、支板32Aの中心、つまり、各アンテナを
配置した円周の中心から放射状に配置して、支板32A
の表面に添着してある。
【0028】各アンテナ体の心材を形成する合成樹脂材
の柱状体31は、図のように、支板32Aに貫通して中
間部分を固定してあり、支板32Aから突出した柱状体
31の上下部分を各ダブレットアンテナの心材にしてあ
り、この各上下部分の外面に薄い導体層を被着して各ダ
ブレットアンテナのアンテナ導体1A・1B・2A・2
Bを形成してある。
【0029】各アンテナの出力は中央の接続部33に導
いた後、下方の支持筒34内に配設した取出ケーブル類
35により目的の受信装置類に導いている。また、こう
したアンテナ装置を屋外で使用する場合には、鎖線で示
したように、合成樹脂材の保護ドーム36覆って用い
る。
【0030】〔変形実施〕 この考案は、次のような変形実施が可能である。 (1)ドップラ方式の方向探知機における方向探知用ア
ンテナ装置のアンテナ体として用いるなどの目的で、ア
ンテナ体の出力をその基底部で順次切換のための接離動
作を行うため、図4のように、このためのバイアス用直
流回路として、スイッチ回路81、配線91・91B、
抵抗221A・221B、コイル211A・211B、
コンデンサ231A・231Bを、また、アンテナ素子
となる各導体の接離用回路としてダイオード13A・1
4A・15Aおよび13B・14B・15Bを付加す
る。
【0031】この場合、ダイオード13A→12A→1
1A→14Aの経路および13B→12B→11B→1
4Bの経路がアンテナの長・短の接離動作用になり、ダ
イオード15A→14Aおよび15B→14Bの各経路
がアンテナ出力の接離動作用になる。
【0032】(2)各ダイオードのバイアス用電圧が各
ダイオードの負バイアス時の特性の差異によって適切に
印加し得されなくなるのを改善するため、各ダイオード
に並列に高抵抗値の抵抗を接続する。この高抵抗値は各
アンテナ導体および給電導体の受波出力の漏洩が無視さ
れる程度に選択する。
【0033】(3)各アンテナ導体を3段・4段などに
増設し、途中のアンテナ用導体部分にも給電導体を並設
して3段継ぎ、4段継ぎなどの多段化した長・短型アン
テナ体として形成する。
【0034】(4)各図面の構成では、本側アンテナ導
体2A・2Bの幅を大きく、給電導体3A・3Bの幅を
小さくしてあるが、これを両方とも同じ幅にする。
【0035】(5)各アンテナ体の心材を形成している
柱状体31を丸棒・角棒・長板形・などのような棒材の
中空材によって形成し、または、各アンテナ体の心材を
形成している柱状体31または支板32もしくはその両
方を発泡スチロールのような含泡型の樹脂材で形成し
て、より軽量なものにする。
【0036】
【考案の効果】この考案によれば、構成全体が比重の軽
い合成樹脂材を主体にして形成したため、全体的に軽量
化することがたでき、また、上下のアンテナ体の心材を
1本の柱状体31の中間部分を支板32Aで固定して形
成しているため、上下に突出した柱状体31の基底部に
切れ目がないので、アンテナ体の基底部における振動折
損強度が向上するほか、装置の構成が安価な合成樹脂材
を主体にして構成し得るなどにより、走行振動などの振
動の多い自動車のような移動体に適するUHF帯・VH
F帯用などの方向探知用アンテナ装置を軽便安価な構成
で提供し得るなどの特長がある。
【図面の簡単な説明】図面は実施例を示し、各図の内容
は次のとおりである。
【図1】全体構造の斜視図
【図2】要部の原理的構成図
【図3】要部の具体的構造斜視図
【図4】変形構成における要部の原理的構成図
【符号の説明】
1A・1B 先側アンテナ導体 2A・2B 本側アンテナ導体 3A・3B 給電導体 4 トランス 5 出力ケーブル 6 アンテナ出力端子 7 アース端子 8 スイッチ回路 9 直流配線 11A・11B・12A・12B ダイオード 21A・21B コイル 22A・22B 抵抗 23A・23B コンデンサ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のダブレットアンテナを円周上に間
    隔配置するとともに、前記ダブレットアンテナの出力ケ
    ーブルなどの配線群を前記円周の中心から放射状に配置
    した方向探知用アンテナ装置であって、 複数の合成樹脂材の柱状体を、厚肉円板状の合成樹脂材
    の支板に貫通して中間部分を固定し、前記支板から突出
    した前記柱状体の上下部分により形成した各前記ダブレ
    ットアンテナの心材と、 各前記上下部分の外面に薄い導体層を被着して形成した
    各前記ダブレットアンテナのアンテナ導体と、 前記支板の表面に添着した前記配線群と を具備することを特徴とする方向探知用アンテナ装置。
  2. 【請求項2】 前記突出部分の途中で分割して形成した
    複数長のアンテナ導体でなる前記アンテナ導体を具備す
    る実用新案登録請求範囲第1項の方向探知用アンテナ装
    置。
  3. 【請求項3】 含泡型の合成樹脂材または管状の合成樹
    脂材で形成した前記柱状体を具備する実用新案登録請求
    範囲第1項の方向探知機アンテナ装置。
JP6285392U 1992-08-14 1992-08-14 方向探知用アンテナ装置 Expired - Lifetime JPH0628817Y2 (ja)

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JP3234821B2 (ja) * 1999-08-27 2001-12-04 株式会社ワイ・アール・ピー高機能移動体通信研究所 偏波ダイバーシチアンテナ
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