JPH06288530A - 焼却炉用ゴミ自動定量供給装置 - Google Patents
焼却炉用ゴミ自動定量供給装置Info
- Publication number
- JPH06288530A JPH06288530A JP9843393A JP9843393A JPH06288530A JP H06288530 A JPH06288530 A JP H06288530A JP 9843393 A JP9843393 A JP 9843393A JP 9843393 A JP9843393 A JP 9843393A JP H06288530 A JPH06288530 A JP H06288530A
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- Japan
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 60
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 2
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000010800 human waste Substances 0.000 description 1
- 239000010781 infectious medical waste Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴミ焼却炉において、自動的に定量のゴミを
炉内に供給できるようにし、人手によるゴミ供給の労力
の軽減と危険性を解消する。 【構成】 焼却炉本体9の投入口10に設けられたゴミ
供給装置であって、大量のゴミを受け入れるゴミホッパ
1と、このゴミホッパ1内部下方に配置した羽根を有す
る回転ドラム2とダンパ3とを設け、更にその下側のシ
ュート部11に光センサー4と、2段のダンパ5,6と
を設けることにより、ゴミを定量ずつ回転ドラム2とダ
ンパ3によりホッパ1下方に排出し、光センサー4にて
カウントしつつ2段のダンパ5,6を交互に開閉するこ
とによって炉内にゴミを自動的に定量ずつ供給可能にし
たものである。
炉内に供給できるようにし、人手によるゴミ供給の労力
の軽減と危険性を解消する。 【構成】 焼却炉本体9の投入口10に設けられたゴミ
供給装置であって、大量のゴミを受け入れるゴミホッパ
1と、このゴミホッパ1内部下方に配置した羽根を有す
る回転ドラム2とダンパ3とを設け、更にその下側のシ
ュート部11に光センサー4と、2段のダンパ5,6と
を設けることにより、ゴミを定量ずつ回転ドラム2とダ
ンパ3によりホッパ1下方に排出し、光センサー4にて
カウントしつつ2段のダンパ5,6を交互に開閉するこ
とによって炉内にゴミを自動的に定量ずつ供給可能にし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は焼却炉に取付けるゴミの
自動定量供給装置に関するものである。
自動定量供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の小容量ゴミ(ビニール袋、段ボー
ル箱等)焼却炉を図4に示す。この場合は適量ずつ人手
によって炉の投入口ドアを開け、人手によってゴミを炉
内に投げ込んでいた。またゴミホッパ内にゴミを投入し
ておき、羽根を有する回転ドラムにて適量を投入口へ送
給していた。
ル箱等)焼却炉を図4に示す。この場合は適量ずつ人手
によって炉の投入口ドアを開け、人手によってゴミを炉
内に投げ込んでいた。またゴミホッパ内にゴミを投入し
ておき、羽根を有する回転ドラムにて適量を投入口へ送
給していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の如く従来の焼却
炉において、図4に示す構造の小容量焼却炉では、ゴミ
を人手によって適量ずつ一定時間毎に炉内に投入する必
要があるため、要員が常に焼却炉の側に待機していなけ
ればならなかった。また感染性医療廃棄物等のゴミ等が
人手に触れる虞れもあるため、極めて危険な作業となっ
ていた。しかも定量ずつゴミを炉内に投入するためにド
アを開放する際、炉内の火炎輻射熱を浴び、絶えず火傷
の危険にさらされていた。図5に示す構造の焼却炉で
は、回転ドラムの回転に応じて適量のゴミが投入される
が、羽根の噛み込み量によってゴミの投入量が変化して
もその把握ができない。その為に投入量の差が発生して
燃焼が不均一となる。更にゴミホッパ内にあるゴミが炉
内からの火炎輻射熱を受けて自燃する場合も発生し、炉
外燃焼という極めて危険な状況となる欠点があった。そ
こで従来は焼却炉における諸課題を解決するために何ら
かの対応が必要となっていた。本発明は前記従来の問題
を解決するために提案されたものである。
炉において、図4に示す構造の小容量焼却炉では、ゴミ
を人手によって適量ずつ一定時間毎に炉内に投入する必
要があるため、要員が常に焼却炉の側に待機していなけ
ればならなかった。また感染性医療廃棄物等のゴミ等が
人手に触れる虞れもあるため、極めて危険な作業となっ
ていた。しかも定量ずつゴミを炉内に投入するためにド
アを開放する際、炉内の火炎輻射熱を浴び、絶えず火傷
の危険にさらされていた。図5に示す構造の焼却炉で
は、回転ドラムの回転に応じて適量のゴミが投入される
が、羽根の噛み込み量によってゴミの投入量が変化して
もその把握ができない。その為に投入量の差が発生して
燃焼が不均一となる。更にゴミホッパ内にあるゴミが炉
内からの火炎輻射熱を受けて自燃する場合も発生し、炉
外燃焼という極めて危険な状況となる欠点があった。そ
こで従来は焼却炉における諸課題を解決するために何ら
かの対応が必要となっていた。本発明は前記従来の問題
を解決するために提案されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ゴミ
を受け入れるゴミホッパと、同ゴミホッパ内部の下方に
配置された羽根を有する回転ドラムと、ダンパとを有
し、同回転ドラムとダンパとが自動的に連動することに
より、ゴミホッパに投げ入れられたゴミが定量ずつホッ
パ下方に排出されると共に、光センサーにてそのゴミ量
をカウントしつつその下に設けられた2段のダンパを交
互に開閉することにより、炉内にゴミを自動的に定量ず
つ供給可能にしてなるもので、これを課題解決のための
手段とするものである。
を受け入れるゴミホッパと、同ゴミホッパ内部の下方に
配置された羽根を有する回転ドラムと、ダンパとを有
し、同回転ドラムとダンパとが自動的に連動することに
より、ゴミホッパに投げ入れられたゴミが定量ずつホッ
パ下方に排出されると共に、光センサーにてそのゴミ量
をカウントしつつその下に設けられた2段のダンパを交
互に開閉することにより、炉内にゴミを自動的に定量ず
つ供給可能にしてなるもので、これを課題解決のための
手段とするものである。
【0005】
【作用】本発明は前述した構成によってゴミホッパ内に
投入されたゴミ袋等は、回転ドラムの回転とダンパが下
方に開くことによって1個ずつ下方に落下する。この時
光センサーにてカウントされ、予め設定された個数又は
一定量(上部ダンパが閉止されているため、この上に溜
まった量)になったら、回転ドラム及びダンパを停止
し、ゴミの落下を止める。その後一定時間毎に上部ダン
パを開き、ゴミを下部ダンパ上に落下させ、引続き上部
ダンパを閉じ、下部ダンパを開くことによってゴミを炉
内へ投入する。このゴミ投入時間は予め設定された間隔
をもって行なうことにより、炉内の燃焼もより効率よく
行なうことができる。
投入されたゴミ袋等は、回転ドラムの回転とダンパが下
方に開くことによって1個ずつ下方に落下する。この時
光センサーにてカウントされ、予め設定された個数又は
一定量(上部ダンパが閉止されているため、この上に溜
まった量)になったら、回転ドラム及びダンパを停止
し、ゴミの落下を止める。その後一定時間毎に上部ダン
パを開き、ゴミを下部ダンパ上に落下させ、引続き上部
ダンパを閉じ、下部ダンパを開くことによってゴミを炉
内へ投入する。このゴミ投入時間は予め設定された間隔
をもって行なうことにより、炉内の燃焼もより効率よく
行なうことができる。
【0006】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1は本発明の第1実施例を示す。なお、図1では
図示しないが、炉本体は後述の図3における第2実施例
のものの炉本体9と同様で、投入口10部の上部に本装
置を取付ける構造を有する。さて大量のゴミを受け入れ
る矩形又は類似のゴミホッパ1の下方には、複数枚の羽
根を有する回転ドラム2と、一端がヒンジ等にて支持さ
れ、他端側が下方へ回動するダンパ3とが相対持して配
設されている。また前記ゴミホッパ1の下方には、炉本
体の投入口へ接続されたシュート11が形成され、同シ
ュート11上部にはゴミ等の通過個数又は一定量をカウ
ントする光センサー4が設けられている。また同光セン
サー4を挟んで上部にはシュート11を開閉する第1ダ
ンパ5が設けられ、光センサー4の下部には同様な第2
ダンパ6が設けられている。これらのダンパ5,6は操
作シリンダ7及び8によってシュート11の通路は開閉
可能となっている。ここで焼却炉9(図3)は焼却室の
1階に据付けられて、ホッパ1等のゴミ自動定量供給装
置12部分は2階に設置されている。このような構成に
よって本装置は次の動作を行なう。ゴミは人為的にゴミ
ホッパ1内に投げ込まれる。焼却炉が起動されて焼却準
備が整うと、投入指令によって二重ダンパ5,6とダン
パ3及び回転ドラム2が連動してゴミは逐次炉内に送り
込まれ、炉内で焼却されることになる。なお、13はダ
ンパ3を駆動するエアシリンダであり、14は回転ドラ
ム軸である。
と、図1は本発明の第1実施例を示す。なお、図1では
図示しないが、炉本体は後述の図3における第2実施例
のものの炉本体9と同様で、投入口10部の上部に本装
置を取付ける構造を有する。さて大量のゴミを受け入れ
る矩形又は類似のゴミホッパ1の下方には、複数枚の羽
根を有する回転ドラム2と、一端がヒンジ等にて支持さ
れ、他端側が下方へ回動するダンパ3とが相対持して配
設されている。また前記ゴミホッパ1の下方には、炉本
体の投入口へ接続されたシュート11が形成され、同シ
ュート11上部にはゴミ等の通過個数又は一定量をカウ
ントする光センサー4が設けられている。また同光セン
サー4を挟んで上部にはシュート11を開閉する第1ダ
ンパ5が設けられ、光センサー4の下部には同様な第2
ダンパ6が設けられている。これらのダンパ5,6は操
作シリンダ7及び8によってシュート11の通路は開閉
可能となっている。ここで焼却炉9(図3)は焼却室の
1階に据付けられて、ホッパ1等のゴミ自動定量供給装
置12部分は2階に設置されている。このような構成に
よって本装置は次の動作を行なう。ゴミは人為的にゴミ
ホッパ1内に投げ込まれる。焼却炉が起動されて焼却準
備が整うと、投入指令によって二重ダンパ5,6とダン
パ3及び回転ドラム2が連動してゴミは逐次炉内に送り
込まれ、炉内で焼却されることになる。なお、13はダ
ンパ3を駆動するエアシリンダであり、14は回転ドラ
ム軸である。
【0007】ゴミホッパ1はほぼ1日分のゴミを収容出
来るものとなっていて、焼却作業が開始されると焼却炉
からの信号によって回転ドラム2が自動的に回転(1r
pm〜5rpmの速度)を始め、かつ回転ドラム2に連
動してダンパ3が自動的に下方に開く。なお、回転ドラ
ム2にはビニール袋等軟弱なものでも破れることがない
ように鈍角の特殊な羽根が取付けられている。ゴミホッ
パ1内のゴミは、回転ドラム2とダンパ3の連動により
1個ずつ下方に落下してシュート11内の第1ダンパ5
上に乗る。次にゴミは第1ダンパ5が開くことによって
第2ダンパ6上まで落下する。適宜第1ダンパ5の開閉
によりこれを繰り返す。このとき光センサー4によって
その個数がカウントされる。炉内での燃焼にとって適切
な個数が第2ダンパ6上に蓄積されると、第2ダンパ6
が開き、ゴミは炉内に投入され焼却が開始される。
来るものとなっていて、焼却作業が開始されると焼却炉
からの信号によって回転ドラム2が自動的に回転(1r
pm〜5rpmの速度)を始め、かつ回転ドラム2に連
動してダンパ3が自動的に下方に開く。なお、回転ドラ
ム2にはビニール袋等軟弱なものでも破れることがない
ように鈍角の特殊な羽根が取付けられている。ゴミホッ
パ1内のゴミは、回転ドラム2とダンパ3の連動により
1個ずつ下方に落下してシュート11内の第1ダンパ5
上に乗る。次にゴミは第1ダンパ5が開くことによって
第2ダンパ6上まで落下する。適宜第1ダンパ5の開閉
によりこれを繰り返す。このとき光センサー4によって
その個数がカウントされる。炉内での燃焼にとって適切
な個数が第2ダンパ6上に蓄積されると、第2ダンパ6
が開き、ゴミは炉内に投入され焼却が開始される。
【0008】投入されたゴミが焼却されて炉内温度が検
知されると、次のゴミ投入指令が出され、回転ドラム2
とダンパ3の連動によりゴミの投入が再開される。焼却
完了後には、炉内ゴミは撹拌羽根aにより撹拌されて灰
出し口bより取り出される。炉内上部の排ガスは、発泡
セラミックフィルターcを経て排気ダクトgより排出さ
れる。dは補助バーナである。炉内下部の排ガスは吸込
連絡管jより押込送風機eを経て排気ダクトgより排出
される。また押込送風機eにより送気ダクトfを経てノ
ズルiより空気が炉内に吐出する。hはバンパである。
知されると、次のゴミ投入指令が出され、回転ドラム2
とダンパ3の連動によりゴミの投入が再開される。焼却
完了後には、炉内ゴミは撹拌羽根aにより撹拌されて灰
出し口bより取り出される。炉内上部の排ガスは、発泡
セラミックフィルターcを経て排気ダクトgより排出さ
れる。dは補助バーナである。炉内下部の排ガスは吸込
連絡管jより押込送風機eを経て排気ダクトgより排出
される。また押込送風機eにより送気ダクトfを経てノ
ズルiより空気が炉内に吐出する。hはバンパである。
【0009】次に本発明の第2実施例を図3について説
明する。ゴミホッパ1内のゴミは回転ドラム2とダンパ
3の連動(電気的制御回路により連動)により、1個ず
つ下方に落下する。シュート11内に落下したゴミは光
センサー4でカウントされ、予め設定された個数(例え
ば3個)のゴミが落下したら回転ドラム2及びダンパ3
は自動的に停止する。そしてAの方向に落下したゴミは
第1ダンパ5上に乗る。また前記の動作(回転ドラム2
とダンパ3の停止)が完了すると、第1ダンパ5が開
き、ゴミは第2ダンパ6上に落下する。引続き第1ダン
パ5は自動的に開となり、次に第2ダンパ6が開放する
ことでゴミは炉内に投入される。次いで第2ダンパ6は
閉となり、1連の自動定量供給動作が完了する。投入さ
れたゴミが焼却されると、炉内温度が検知されて次のゴ
ミの投入指令が発信され、前記の動作の繰り返しでゴミ
の投入動作が自動的に行なわれる。なお、以上の動作は
電気的に制御回路を組んで作動させるもので、その動作
のフローチャートを図2に示す。
明する。ゴミホッパ1内のゴミは回転ドラム2とダンパ
3の連動(電気的制御回路により連動)により、1個ず
つ下方に落下する。シュート11内に落下したゴミは光
センサー4でカウントされ、予め設定された個数(例え
ば3個)のゴミが落下したら回転ドラム2及びダンパ3
は自動的に停止する。そしてAの方向に落下したゴミは
第1ダンパ5上に乗る。また前記の動作(回転ドラム2
とダンパ3の停止)が完了すると、第1ダンパ5が開
き、ゴミは第2ダンパ6上に落下する。引続き第1ダン
パ5は自動的に開となり、次に第2ダンパ6が開放する
ことでゴミは炉内に投入される。次いで第2ダンパ6は
閉となり、1連の自動定量供給動作が完了する。投入さ
れたゴミが焼却されると、炉内温度が検知されて次のゴ
ミの投入指令が発信され、前記の動作の繰り返しでゴミ
の投入動作が自動的に行なわれる。なお、以上の動作は
電気的に制御回路を組んで作動させるもので、その動作
のフローチャートを図2に示す。
【0010】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれ
ば、大量のゴミを受け入れるゴミホッパと、このゴミホ
ッパ内部下方に配置した羽根を有する回転ドラムとダン
パとを設け、更にその下側のダクト部に光センサーと2
段のダンパとを設け、これらを巧みに連動させること
で、ゴミを定量ずつ炉内に自動的に供給することができ
るので、人手に頼らず、最良の焼却が可能となる。従っ
て定量のゴミを炉内に供給するために従来のように要員
が待機する必要もなく、更にゴミの供給のために炉のド
アを開放して炉内の火炎輻射熱を浴びるなどの危険性も
解消できる。
ば、大量のゴミを受け入れるゴミホッパと、このゴミホ
ッパ内部下方に配置した羽根を有する回転ドラムとダン
パとを設け、更にその下側のダクト部に光センサーと2
段のダンパとを設け、これらを巧みに連動させること
で、ゴミを定量ずつ炉内に自動的に供給することができ
るので、人手に頼らず、最良の焼却が可能となる。従っ
て定量のゴミを炉内に供給するために従来のように要員
が待機する必要もなく、更にゴミの供給のために炉のド
アを開放して炉内の火炎輻射熱を浴びるなどの危険性も
解消できる。
【図1】本発明の第1実施例に係るゴミ供給装置の縦断
面図である。
面図である。
【図2】本発明装置における動作のフローチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の第2実施例に係るゴミ供給装置の縦断
面図である。
面図である。
【図4】従来のゴミ焼却炉を示す縦断面図である。
【図5】従来のその他のゴミ供給装置のホッパ部の縦断
面図である。
面図である。
1 ゴミホッパ 2 回転ドラム 3 ダンパ 4 光センサー 5 第1ダンパ 6 第2ダンパ 7 操作シリンダ 8 操作シリンダ 9 炉本体 10 投入口 11 シュート
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴミを受け入れるゴミホッパと、同ゴミ
ホッパ内部の下方に配置された羽根を有する回転ドラム
と、ダンパとを有し、同回転ドラムとダンパとが自動的
に連動することにより、ゴミホッパに投げ入れられたゴ
ミが定量ずつホッパ下方に排出されると共に、光センサ
ーにてそのゴミ量をカウントしつつその下に設けられた
2段のダンパを交互に開閉することにより、炉内にゴミ
を自動的に定量ずつ供給可能にしたことを特徴とする焼
却炉用ゴミ自動定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9843393A JPH06288530A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 焼却炉用ゴミ自動定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9843393A JPH06288530A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 焼却炉用ゴミ自動定量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06288530A true JPH06288530A (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=14219671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9843393A Withdrawn JPH06288530A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 焼却炉用ゴミ自動定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06288530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005201575A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Tsujii Industry:Kk | ペレット供給装置,燃焼容器,ペレットストーブ |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP9843393A patent/JPH06288530A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005201575A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Tsujii Industry:Kk | ペレット供給装置,燃焼容器,ペレットストーブ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |