JPH0628877A - コマンド・ステイト・マシン - Google Patents
コマンド・ステイト・マシンInfo
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- JPH0628877A JPH0628877A JP5731192A JP5731192A JPH0628877A JP H0628877 A JPH0628877 A JP H0628877A JP 5731192 A JP5731192 A JP 5731192A JP 5731192 A JP5731192 A JP 5731192A JP H0628877 A JPH0628877 A JP H0628877A
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- G11C2216/20—Suspension of programming or erasing cells in an array in order to read other cells in it
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
ントロール回路に悪影響をもたらすプログラムを供給で
きないようにする。 【構成】 メモリ・アレイと関連したコントロール回路
に対するコマンド・ステイト・マシンであって、該メモ
リ・アレイのプログラムおよび消去をするために該コン
トロール回路に含まれている装置は、コマンドに応答し
て該メモリ・アレイの読み取りをするコントロール信号
を生成し、該メモリ・アレイのプログラムおよび消去を
する装置の動作を開始するための第1のステイト・マシ
ン・ロジック装置、および、該メモリ・アレイから導出
された情報のコントロールをする第2のステイト・マシ
ン・ロジック装置を含んでなるものであり、該第1およ
び第2のステイト・マシン・ロジック装置は、メモリ・
アレイまたはコントロール回路に対して逆効果をもたら
すことがない任意の無効なコマンドに応答して所定のス
テイトを装うように適合されているもの。
Description
するものであり、より詳細には、システム・ユーザとメ
モリとの間のシステム・インタフェースをコントロール
するための方法および装置に関するものである。
リ・メモリ(EPROM)は、多くの異なる目的のため
に使用されてきている。これらのメモリでリード・オン
リ・メモリが迅速かつ比較的安価に供給することができ
る。これらのメモリは、4メガビットまでのアレイにお
いて容易に利用することができる。このようなメモリに
ついての不都合な局面は、再プログラミングが困難なこ
とである。一般的に、このようなメモリは、システムか
ら外した後で紫外線光を用いて消去することができるだ
けであり、また、その消去はメモリに保持されている全
てのデータに及ぶものである。
所望されることが多く、また、メモリをシステムから外
すことを必要とすることなくこれが行われることが所望
されるために、進歩した形式のEPROMが開発されて
きている。例えば、電気的に消去可能なプログラマブル
・リード・オンリ・メモリ(EEPROM)が開発され
てきているが、これによって許容されることは、リード
・オンリ・メモリがバイト・レベルで消去されることで
ある。この手段によれば、メモリをシステムから外すこ
となく消去することが許容される。また、メモリ内に既
に存在する多くの情報を保存し、変更を必要とする特定
の情報だけを変更することも許容される。例えば、この
ようなEEPROMセルの検討については米国特許第
4,023,158号を参照し、また、関連する回路の
検討については米国特許第4,266,283号を参照
されたい。しかしながら、これらのメモリは、EEPR
OMに特有の機能性を満たすために必要なより大きいセ
ルのために、EPROMセルに比べて常に物理的に大き
いものである。更に、それらが利用可能であるのは、約
256Kビットまでのサイズにおいてだけである。
と呼ばれる、新規な電気的に消去可能なプログラマブル
・リード・オンリ・メモリが考案されてきている。この
ようなメモリ・アレイについては、1984年11月2
日に出願された、ライ(Lai)他の低電圧EEPROM
セルなる米国特許出願第667,905号(これは、こ
の発明の譲受人に対して譲渡されたものである)におい
て開示されている。フラッシュEEPROM は、メモ
リをシステムから外すことなく電気的に消去することが
可能である。フラッシュEEPROMは、2メガビット
までのメモリ・アレイにおいて利用することができる。
しかしながら、このフラッシュEEPROMについての
難点は、メモリにおいて用いられる全てのトランジスタ
(セル)のソース・ターミナルに対して高電圧を印加す
ることによって動作されるということである。これらの
ソース・ターミナルは全てのアレイに金属バシング(me
tallic busing)によって接続されているために、アレ
イ全体を消去することができるだけである。これで必要
とされることは、一旦消去されたときにはアレイ全体を
再プログラムすることである。
きるセルのグループ(ブロック)に物理的に分離するこ
とにより、フラッシュEEPROMをブロック単位で消
去できることが見出された。これによって、再プログラ
ミングをすることの労力はある程度節減される。しかし
これらのブロックが分離してフラッシュ消去されること
ができるように、セルの個別のブロックがシリコン上で
物理的に絶縁しておらねばならないことから、限定的な
態様においてしか用いることができない。この分離の要
請のためにシリコン・チップのサイズが著しく増大し
て、アレイがより細粒化するように分離させることは経
済的には殆ど不可能である。大きいチップをこれらのブ
ロックに分割することはできないために、メモリのわず
かな変更でもメモリ内の極めて大量の有用な情報を、再
プログラムしなければならない。
が分離されたとしても、このフラッシュEEPROMに
対して必要とされる再プログラミングのための労力は極
めて大きいものである。このために、フラッシュEEP
ROMのプログラミングをする機会が増大して、チップ
に対して不正確なコマンドを偶発的に付与することがあ
る。勿論、このようなコマンドは、回路の動作に影響す
ることはなく、または、有害な影響をもたらすことはな
い。フラッシュEEPROMの初期には、フラッシュE
EPROMに逆効果をもたらすかもしれないプログラム
を作るプログラマの可能性を制限することが望ましいと
いわれたほど回路のプログラミングが繁雑であった。
的は、プログラムされているメモリまたは関連のあるコ
ントロール回路に逆効果をもたらし得るプログラムを付
与するようなプログラマの可能性の制限をする装置およ
び方法を提供することにある。
プログラミングをするための装置との間のインタフェー
スとして機能し、ユーザによって与えられるコマンドを
モニタして、メモリをプログラミングする装置に受け入
れ可能でないコマンドを遮るように動作する装置を提供
するものである。
プログラミングをするための装置との間のインタフェー
スとして機能する装置を提供すること、メモリから読み
取られた情報をコントロールするインタフェースを提供
すること、および、メモリに対するシステム・コントロ
ール式のテスト装置のためのインタフェースを提供する
ことにある。
その他の目的は、メモリ・アレイと関連したコントロー
ル回路に対するコマンド・ステイト・マシンによって実
現される。そのメモリ・アレイをプログラムし、消去す
るための前記コントロール回路に含まれている手段は、
前記メモリ・アレイの読み取りをするコントロール信号
を生成し、コマンドに応答してメモリ・アレイをプログ
ラムし、消去する手段の動作を開始するための第1のス
テイト・マシン・ロジック手段、および、前記メモリ・
アレイから導出された情報のコントロールをする第2の
ステイト・マシン・ロジック手段を有する。これらの第
1および第2のステイト・マシン・ロジック手段は、メ
モリ・アレイまたはコントロール回路に対して逆効果を
もたらすことがない任意の無効なコマンドに応答して所
定のステイトになるようにされている。
よび特徴については、以下の詳細な説明を図面を参照す
ることによって、より良く理解されよう。なお、ここで
の幾つかの図面を通して、同様な要素は同様な呼称によ
って参照される。
ータ・メモリ内のデータ・ビットに対する動作につい
て、アルゴリズムおよび記号的な表現によって表されて
いる。これらのアルゴリズム的な記述および表現は、当
業他者に対して自己の作業の実体を最も効果的に伝える
ために、データ処理技術における当業者によって用いら
れる手段である。ここでのアルゴリズムは、また一般的
にも、ある所望の結果を導くように首尾一貫したステッ
プのシーケンスとして考えられるものである。これらの
ステップは、物理量についてのそれらの必要とする物理
的な取り扱いに当るものである。通常は、必ずというこ
とではないけれども、これらの量は電気信号または磁気
信号の形式をとるものであって、記憶、伝送、組み合わ
せ、比較およびその他の操作をされることが可能であ
る。主として通常の使用の理由のために、これらの信号
を、ビット、値、要素、記号、特性、項目、個数等のも
のとして参照することが便利な場合があることが明かに
されている。しかしながら、ここで留意されるべきこと
は、これらの項目および類似の項目の全てが適当な物理
量と関連されるべきであり、これらの量に適用されて便
利なラベルであるというだけのことである。
は比較操作のような術語において参照されることが多
く、これらは通常ヒューマン・オペレータによって実行
されるメンタルな動作に関連している。ヒューマン・オ
ペレータのこのような能力は、ここでこの発明の一部を
形成するものとして記述されるいずれの動作において
も、大方の場合において必要であったり、または、所望
されたりするものではない。なお、ここでの動作とはマ
シンによる動作のことである。この発明の動作を実行す
るために有用なマシンに含まれるものは、汎用デジタル
・コンピュータまたはその他の類似のデバイスである。
いずれの場合においても、コンピュータの動作における
方法の動作とコンピュータそれ自体の方法との間の区別
については留意されるべきである。この発明は、電気的
またはその他の(例えば、機械的、化学的)物理的な信
号を処理して、他の所望の物理的な信号を発生させるべ
くコンピュータを動作させるための装置および方法のス
テップに関連している。
して理解されるべきことは、信号WDREADYおよび
!WDREADYは、同じ信号についての異なる値を意
味している。さらに、!<WDREADY>は、<WD
READY>を除く任意の他のコマンドを意味する。
ムのためのコントロール・システム10のブロック図で
ある。この発明の好適な実施例はフラッシュEEPRO
Mのプログラミングおよび再プログラミングをコントロ
ールするために用いられているけれども、コマンド・エ
ラーの排除が極めて望ましい他の形式のプログラマブル
な長期にわたるメモリにまで、その使用を確実に延ばす
ことができる。
いるコマンド・ステイト・マシン11は、この発明の主
題をなすものである。このコマンド・ステイト・マシン
11は、ユーザとメモリ・システムとの間のインタフェ
ースとして機能している。システム10はオンなる(O
K?)入力データを受け入れて、図の左上部に対してボ
ックス12によって表されている多くのターミナルDI
O 0−7への出力データの転送をコントロールする。
図の左中央部に対してボックス14によって表されてい
る多くのターミナルにおいて、システム10はコントロ
ール信号を受け入れる。これらの信号は、チップ・イネ
ーブル(CEB)、ライト・イネーブル(WEB)、ア
ウトプット・イネーブル(OEB)、および、信号(C
E2)のバッファリングされたバージョンであって、シ
ステムに低電力のステイトが所望されることを指示して
いる。バッファリングされたチップ・イネーブル(CE
B)信号およびライト・イネーブル(WEB)信号は、
この発明の回路に対するクロック入力である。図の左下
部に対してボックス15によって表されている多くのタ
ーミナル A0−A16 において、システム10はアド
レスを受け入れる。
れられたデータ信号は、WDLC回路17に対して伝送
される。この回路17に含まれているものは、データ・
ラッチ、比較器、入力/出力(RBUS)ドライバ、お
よび、入力バッファである。ユーザがメモリのプログラ
ム操作を所望するときには、実際の書き込み動作を実行
する装置(ライト・ステイト・マシン)による使用のた
めに、回路17のデータ・ラッチに対してデータが記憶
される。これらのデータ・ラッチの動作は、この発明の
コマンド・ステイト・マシン11によってコントロール
される。回路17の比較器は、データ・ラッチの内容と
プログラム操作されているメモリ・アレイの内容との比
較のために使用されて、プログラム操作が完了した時点
を定めるようにされる。入力/出力(RBUS)ドライ
バはテスト・モード・レジスタ・バス・ドライバであっ
て、メモリ・システムのテスト・モードにおいてデータ
をシステム内に駆動するようにされる。入力バッファは
直接的なイン−ライン入力部であって、システム外のT
TL入力レベルからシステム内のCMOSレベルに変換
するものである。WDLC回路17に供給されたデータ
は、テスト・モジュール・ラッチに対するR(入力/出
力)バス上に配置されるか、または、コマンド・ステイ
ト・マシン11によるコントロールの下にライト・ステ
イト・マシンに対して指向されることができる。
19を介してターミナルDIO 0−7に指向される。
この回路19に含まれているものは、ドレイン・バイア
ス回路、センス・アンプ、出力ドライバ、および、出力
マルチプレクサである。ドレイン・バイアス回路および
センス・アンプによれば、メモリ・アレイによって供給
される電流レベルが、システム10の外部にデジタル形
式で伝送できる電圧に変換される。出力ドライバによれ
ば、ピン上の信号がシステム10に対する外部の回路に
対して駆動される。出力マルチプレクサによれば、コマ
ンド・ステイト・マシン11のコントロールの下に、外
部回路への伝送のためにいずれの信号が出力ドライバに
対して伝送されるべきかの決定がなされる。可能性のあ
る出力に含まれているものは、メモリ・アレイのセンス
・アンプの出力、テスト・モード・レジスタの出力、動
作されている特定のチップを指示する記号、および、そ
の他のものの中のステイタス・レジスタの出力である。
ルにおけるコントロール信号は、コントロール入力回路
20に対して伝送される。この回路20に含まれている
ものは、入力レベル・シフタ、入力レベル・バッファと
それらのロジック部、テスト・モード・イネーブル回
路、および、システム10内でコントロール信号を用い
るための同様な回路である。回路20からのコントロー
ル信号は、コマンド・ステイト・マシン11および出力
回路19に対して伝送される。
れるアドレスは2個の回路22および23に対して伝送
される。これらの回路に含まれているものは、アドレス
・ラッチ、バッファ、アドレス・カウンタ、および、メ
モリ・アレイのアドレス操作のために用いられる回路で
ある。アドレス・ラッチにおけるアドレスは、アドレス
・バス(A バス)上での使用のために伝送される。
ある同期化回路25によれば、コマンド・ステイト・マ
シン11とライト・ステイト・マシンとの間で移動する
同期コントロール信号の同期化が達成される。この回路
25には、ライト・ステイト・マシンに対して内部的に
発生されるクロック信号をオン・オフするための回路も
含まれている。ライト・ステイト・マシンは希にしか用
いられないことから、これは望ましいことであり、ま
た、ライト・ステイト・マシンが用いられないときに、
システム10によって用いられる電力を制限するために
望ましいことである。
含まれているものは、発振器、および、ライト・ステイ
ト・マシン内で用いられる2個のクロックを発生するた
めの位相発生回路である。
シンとドライバ、および、当該ステイト・マシンの動作
に必要なスイッチング回路である。これによって、関連
のメモリ・アレイの実際のプログラム操作および消去操
作をコントロールするために必要な種々の機能が実行さ
れる。
含む回路28の下部のステイタス・レジスタ回路29に
よってユーザが許容されることは、そのステイタスを決
定するためにライト・ステイト・マシンのポーリング操
作をすることである。コマンド・ステイト・マシン11
によれば、消去操作またはプログラム操作のためにライ
ト・ステイト・マシンがビジーであるときに、この回路
が質問されることが許容される。これらの動作の間、こ
の別の動作だけが実行可能にされる。
る回路31および32に含まれているカウンタによれ
ば、ある特定のプログラムまたは消去の試行においてメ
モリ・アレイに加えられるパルスの個数、および、プロ
グラム操作または消去操作のいずれかのためにメモリ・
アレイに加えられる高電圧パルスの幅が決定される。
11の上部にあるテスト・モード回路34には、種々の
テスト・モード・レジスタが含まれている。これらのレ
ジスタの読み取りおよび書き込みは、RバスおよびAバ
スを用いて、コマンド・ステイト・マシン11を介して
システムにより可能にされる。図1の右側にある高電圧
インタフェース回路36には、ライト・ステイト・マシ
ン28のコントロールの下に、関連のメモリ・アレイの
プログラム操作および消去操作をするための信号が加え
られる。システム・ステイト・バスであるSバスによれ
ば、上述された多くの他の回路と同様に、この高電圧イ
ンタフェース回路に対して信号が加えられる。
のブロック図である。このコマンド・ステイト・マシン
11には、3個の主要な部分が含まれている。即ち、入
力セクション40,ステイト・マシン・ロジック・セク
ション41および出力セクション42が含まれている。
ステイト・マシン・ロジック・セクション41に含まれ
ているユーザ・ステイト・マシン・ロジック43は、ラ
イト・ステイト・マシン28によるメモリ・アレイのプ
ログラミング操作および消去操作のために、また、該ラ
イト・ステイト・マシン28の状態を決定するステイタ
ス・レジスタ29のポーリング操作のために用いられ
る。また、このステイト・マシン・ロジック・セクショ
ン41にはテスト・ステイト・マシン・ロジック45も
含まれており、図1の回路19における出力マルチプレ
クサの動作をコントロールして、システム10からの情
報の伝送を決定するようにされる。ステイト・マシン・
ロジック・セクション41の最終の部分であるアウトマ
クス(outmux)・ステイト・マシン・ロジック4
6により、テスト・モード回路34を介してシステムの
全てのテスト・モードのコントロールがなされる。
テイト・マシン・ロジック43によって実行できる8個
のコマンドのセットが、ユーザに対して与えられる。こ
れらのコマンドは次のものである。即ち、ERASE
SETUP,PROGRAMSETUP,CLEAR
STATUS REGISTER,READ STAT
US REGISTER,READ SIGNATUR
E,ERASE SUSPEND,ERASE RES
UMEおよびREAD ARRAY である。(ERA
SE RESUMEコマンドによって追従されるERA
SE SETUPコマンドである)2個のコマンドは、
関連したメモリ・アレイの特定のブロックに記憶されて
いるプログラムを消去するように要求される。同様な態
様において、(書き込まれるべきデータおよびアドレス
によって追従されるPROGRAM SETUPであ
る)2個のコマンドは、関連したメモリ・アレイの特定
のブロックのプログラム操作または再プログラム操作が
要求される。CLEARSTATUS REGISTE
RおよびREAD STATUS REGISTERコ
マンドは、ライト・ステイト・マシンの状態のクリアお
よび決定のために用いられる。READ SIGNAT
UREコマンドは、システム10がある特定のハードウ
エア体であること、および、該システム10の外側のそ
の製造者の名称を指示する信号を伝送するために用いら
れる。ERASE SUSPENDコマンドはERAS
E RESUMEコマンドとともに用いられて、システ
ムの特定の動作が実行されているときに、メモリ・アレ
イのある一部の時間消費型の消去の中断が許容される。
最後に、READ ARRAYコマンドによれば、メモ
リ・アレイに記憶されているデータの読み取りが許容さ
れる。ユーザによって実行できるものは、これらのコマ
ンドだけである。
マンドに含まれているものは、TEST LATCH
READ,USER MODE READS,TEST
MODE GO,TEST MODE STOP お
よびWRITE TESTLATCHである。一般的
に、これらのコマンドはテスト・ステイト・マシン・ロ
ジック45およびアウトマクス・ステイト・マシン・ロ
ジック46に指向されるものであり、ハードウエアのセ
ットアップおよび状態をテストするための処理が含まれ
ている。これらのコマンドではテスト・モード回路34
のテスト・ラッチが用いられて、メモリ・アレイのテス
ト操作が達成される。
コマンド・ステイト・マシン・ロジック43およびテス
ト・ステイト・マシン・ロジック45の動作に応答して
多くの信号が発生され、アウトマクス・ステイト・マシ
ン・ロジック46を動作させて、特定の動作に導かれる
ように、システム10および関連のメモリ・アレイから
の適切な出力を供給するようにされる。これらについて
は、本明細書において後述される。
路11で応答される入力信号が例示されている。ここで
のCDWEB信号は、図1の回路20からのライト・イ
ネーブル・コントロール信号である。この信号のため
に、クロック発生器回路47によってコマンド・ステイ
ト・マシン11に対する多くの内部的なクロックの発生
がなされる。WDDIN[7:0]信号は、図1におけ
るターミナル12からのデータ入力のバッファリングさ
れたバージョンである。ユーザ・コマンドは、この入力
を介して、入力回路40のロジック・セクション44お
よびステイト・マシン・ロジック・セクション41に伝
送される。ロジック・セクション44に指向される P
DPWRDN 信号はパワー・ダウン信号であって、シ
ステム10が低電力消費ステイトを装うようにされる。
ロジック・セクション44に対するCDENTSTB信
号は、図1における回路20からのイネーブル信号であ
って、テスト・モード・レジスタをアクセスするための
ものである。
は、ランしている処理を指示するユーザ・コマンドに応
答して、コマンド・ステイト・マシン11によって発生
される内部的な信号である。消去およびプログラムのセ
ットアップ操作の間に、CDSETUP信号がフィード
バックされて、特定の動作の第1の部分が実行されたこ
と、および、マシンが第2のコマンドを待機しているこ
との指示がなされる。WDREADYおよびWDIDL
Eはライト・ステイト・マシン28によって発生される
信号であり、該当の回路間のインタフェースを横切っ
て、コマンド・ステイト・マシン11およびライト・ス
テイト・マシン28の出力信号を同期化するために用い
られる。Aバス上の信号とチップ・イネーブル信号(C
DCEB)、アウトプット・イネーブル信号(CDOE
B)、ライト・イネーブル信号(CDWE1)、およ
び、ライト・イネーブル・バー信号(CDWEB)も、
種々の動作のタイミングおよび使用のコントロールのた
めに、出力回路42内のロジック回路48に対して供給
される。
ロジック回路48で生成されるCDALEおよびCDD
LE信号は、アドレスおよびデータ・ラッチに対するコ
ントロール信号である。また、このロジック回路48に
よれば、CDABUSON(Aバス オン),CDLA
TRB(テスト・ラッチ読み取り),CDLATWB
(テスト・ラッチ書き込み),CDGOMODE(テス
ト・モード ゴー)およびCDTWRITE(テスト・
モード書き込み)なる信号が生成されるが、いずれもテ
スト・モード・ラッチを動作させるためのものである。
出力セクション42におけるラッチ49のセットにより
生成される出力信号は、CDERASE(消去),CD
PROG(プログラム),CDSUSP(中断)および
CDSTATRS(ステイタス・レジスタ・リセット)
であり、これらはその動作のコントロールのためにライ
ト・ステイト・マシン28に対して伝送される。
号は、その入力ターミナルにおいてコマンド・ステイト
・マシン11に対して伝送される。これらの信号および
コマンドは、後述される態様において3個のステイト・
マシン・ロジック・セクション43,45および46の
ロジック回路に影響を及ぼして特定のステイトを生成さ
せ、また、説明される出力信号を発生させる。ステイト
・マシン・ロジック・セクションに対して伝送された入
力コマンドの各々のために、出力セクション42内の回
路50における多くのステイト・ラッチ内にステイトを
ラッチするようにされる。回路50内でNDLAT1,
NDLAT2およびNDLAT3として参照されるラッ
チにより、ユーザ・コマンドに対するステイトがラッチ
される。2個のラッチCDOUTMX1およびCDOU
TMX0により、アウトマクス・ステイト・マシン・ロ
ジック46に対するステイトがラッチされる。そして、
2個のラッチCDGOMODEおよびCDTWRITE
により、テスト・モード・ステイト・マシン・ロジック
45に対するステイトがラッチされる。これらのコマン
ドのあるものはステイト・マシン・ロジック・セクショ
ン43,45および46の中の単一のものに対して影響
を及ぼし、また、その他のコマンドはステイト・マシン
・ロジック・セクション43,45および46の中の2
個に対して影響を及ぼす。
ク・セクション41に対して正当に供給され得る種々の
入力信号およびそれらのコマンドに応答して生成される
ものである。「User States」の下部にリス
トにされているステイトの各々に対し、ユーザ・ステイ
ト・マシン・ロジック43により、第2のコラム内でリ
ストにされたステイトに対してリストにされたラッチが
セットされて、右手のコラムにおいて例示されているよ
うに、回路42からの出力ライン上に信号を生成するよ
うにされる。ユーザ・コマンドによって発生される回路
50内のステイトをリストにする3個のコラムは、次の
態様において読み取られる。第1のコラムにおける0は
NDLAT1 ラッチがセットされていないことを意味
しており、これに対して、1は該ラッチがセットされて
いることを意味している。第2のコラムにおける同じ指
示は NDLAT2 ラッチのステイトを同じ態様で参照
するものであり、これに対して、第3のコラムにおける
それらの指示はNDLAT3ラッチのステイトを参照す
るものである。同様な態様において、アウトマクス・ス
テイト・マシン・ロジック45によって入力され得るス
テイトが左側コラム内でリストにされる。中間コラムの
第1の数によって、回路50内のCDOUTMX1ラッ
チのステイトが規定され、これに対して、第2の数によ
って、各特定のステイトの間の当該回路50内の CD
OUTMX0 ラッチのステイトが規定される。図3に
おいては、入力され得るテスト・ステイトも同様な態様
で左側に指示される。内部的なステイトの第1のコラム
により CDGOMODE ラッチのステイトが指示さ
れ、これに対して、第2のコラムによりCDTWRIT
Eラッチのステイトが指示される。
により、図3における右側の出力コラムにおいて規定さ
れるような出力信号が生成される。例えば、「Inte
rnal States」コラム内のラッチの状態によ
って参照されるユーザ・ステイトにより、右側の5個の
コラムにおいて指示される信号が生成される。ある位置
における1個の1によって信号が生成されたことが指示
され、1個の0によって信号が生成されなかったことが
指示される。(左側における)第1の位置によってCD
ERASE信号が指示され、第2の位置によってCDP
ROG信号が指示され、第3の位置によってCDSTA
TRS信号が指示され、第4の位置によってCDSUS
P信号が指示され、そして、(右側における)第5の位
置によってCDSETUP信号が指示される。
ク46によって発生されるステイトの各々は、ビットC
DOUTMX0,CDOUTMX1およびCDOUTM
X2の組み合せによって指示される。ARRAY,SI
GおよびSTATUSなるステイトは、CDOUTMX
2のステイトに拘らず、CDOUTMX0とCDOUT
MX1との所与の組み合せによって指示される。
については、可能性のある極めて多くの出力の組み合せ
がある。これらの組み合せのあるものは規定されていな
い。このような出力の組み合せが回路に影響を及ぼし得
ることは望ましくはないが、その理由は、それらによっ
て例えばライト・ステイト・マシンまたはメモリ・アレ
イにおいて可能性のある不所望の動作をすることがあり
得るからである。この発明によれば、システム10およ
び関連のメモリ・アレイの動作における欠点を生成させ
得るような、不要、不所望かつ不明の組み合せを発生さ
せる可能性が除去される。
は、前記の図2におけるユーザ・ステイト・マシン・ロ
ジック43のロジックの動作を示すためのものである。
システムがオンにされたときには、ユーザ・ステイト・
マシン・ロジック43はブロック60によって指示され
るようなNORMAL READステイトになる。この
ステイトを中止するためには、ユーザ・ステイト・マシ
ン・ロジック43がSTATUS CLEARコマン
ド、PROGRAM SETUPコマンド、または、E
RASE SETUPコマンドを受け入れることが必要
である。任意の他のコマンドによれば、ユーザ・ステイ
ト・マシンは、該当のステイトを指示する入力コマンド
によって示されているように、単にNORMAL RE
ADステイトに留まるだけである。ここで認められるよ
うに、これら3個の妥当なコマンド以外で与えられる任
意のコマンドによれば、ユーザ・ステイト・マシン・ロ
ジックはブロック60によって指示されるようなNOR
MAL READステイトを装うことになる。その結果
として、ユーザがエラーを通して発生させ得る任意のコ
マンドにより、ユーザ・ステイト・マシン・ロジック4
3は自動的にこのステイトに移ることになる。NORM
AL READステイトにおいては、ラッチNDLAT
1−3のいずれもセットされることはない。このため
に、出力信号CDERASE,CDPROG,CDST
ATRS,CDSUSPまたはCDSETUPのいずれ
も発生されることはない。
受け入れられたときには、その動作がNORMAL R
EADステイトからコマンドに依存するステイトに移行
することになる。例えば、NORMAL READステ
イトにあるときにユーザ・ステイト・マシンがSTAT
US CLEARコマンドを受け入れたときには、ユー
ザ・ステイト・マシン・ロジック43はブロック61に
よって指示されるSTATUS CLEARステイトに
ジャンプする。このステイトにおいて、ユーザ・ステイ
ト・マシン・ロジック43により単一のラッチNDLA
T3がセットされ、単一の出力信号CDSTATRSが
生成されて、ステイタス・レジスタをクリアするために
伝送される。STATUS CLEAR ステイトにおい
ては、有効なSTATUS CLEAR,PROGRA
M SETUPおよびERASESETUPコマンドの
中の一つ以外の任意のコマンドにより、ユーザ・ステイ
ト・マシン・ロジック43をNORMAL READス
テイトにする。例えば、ERASE SETUPコマン
ドが与えられた後では、ERASE SUSPENDコ
マンドだけが有効である。従って、このコマンドがユー
ザ・ステイト・マシン・ロジック43のSTATUS
CLEARステイトにおいて与えられたときには、ユー
ザ・ステイト・マシンはNORMAL READステイ
トに移行する。
ている時点において無効な任意のコマンドが受け入れら
れたときに、ユーザ・ステイト・マシン・ロジック43
がNORMAL READステイトに移行するようにさ
れるこの方法は、何等かのやり方で関連のメモリ・アレ
イまたはその他の関連の回路に影響を及ぼし得るような
無効な出力状態が発生されないことが、コマンド・ステ
イト・マシン11によって確実にされる方法の一部であ
る。
効なコマンド)がユーザ・ステイト・マシン・ロジック
43のNORMAL READまたはSTATUS C
LEARステイトにおいて受け入れられたときには、そ
の動作はPROGRAM SETUPのブロック62に
移行する。図3において認められるように、これでラッ
チNDLAT2がセットされて、出力信号CDSETU
Pが発生される。この信号CDSETUPはコマンド・
ステイト・マシン11の入力セクション40に戻るよう
に伝送されて、WRITE STATE MACHIN
E28がメモリ・アレイのプログラミングの中間にある
こと、および、コマンド・ステイト・マシンに対する次
の入力が、コマンドとしてではなく、プログラム・アド
レスおよびプログラム・データとして解釈されるべきで
あることを指示するようにされる。
テイト・マシン・ロジック43は、ブロック63によっ
て指示されたPROGRAM ACTIVEステイトに
移行するために、メモリ・アレイのプログラミングのた
めのアドレスおよびデータを受け入れねばならない。マ
シンのCDSETUP信号およびPROGRAM SE
TUPステイトのために、メモリ・アレイのプログラミ
ングのためのアドレスおよびデータだけが有効である。
そして、ターミナルDIO 0−7において現れる任意
のデータがメモリ・アレイのプログラミングのために用
いられる。
ETUPステイトにおいてデータが受け入れられたとき
には、その動作がブロック63におけるPROGRAM
ACTIVEステイトに移行して、ラッチNDLAT
2およびNDLAT3をセットし、そして、ライト・ス
テイト・マシン28に伝送される CDPROG 信号を
発生する。これにより、ライト・ステイト・マシン28
のコントロールの下に、メモリ・アレイのプログラミン
グが開始される。ライト・ステイト・マシン28によっ
てメモリ・アレイのプログラミングがなされているとき
に、!WDREADY信号がコマンド・ステイト・マシ
ン11に戻されて、プログラミングが完了するまでは、
いずれのコマンドもユーザ・ステイト・マシン・ロジッ
クに影響を及ぼさないことを指示するようにされる。こ
の期間中は、コマンド・ステイト・マシンに対する R
EAD STATUS コマンドだけがアウトマクス・ス
テイト・マシン・ロジック46に影響を及ぼして、ライ
ト・ステイト・マシンのステイタスをセンスするように
される。ライト・ステイト・マシン28がメモリ・アレ
イのプログラミングを終了したときには、WDREAD
Y信号が戻されて、ユーザ・ステイト・マシン・ロジッ
ク43の動作として次のコマンドを待機するようにされ
る。次のコマンドを受け入れると、ユーザ・ステイト・
マシン・ロジック43は、(CLEAR STATUS
コマンドが受け入れられたときには)STATUS C
LEARステイトに進行し、(PROGRAM SET
UPコマンドが受け入れられたときには)PROGRA
M SETUP ステイトに進行し、(ERASE SE
TUPコマンドが受け入れられたときには)ERASE
SETUPステイトに進行し、または、(任意の他のコ
マンドが受け入れられたときには)NORMAL RE
ADステイトに進行する。
SETUPコマンドが有効であるときには、その動作
はブロック64によって示されるERASE SETU
Pステイトに移行する。このERASE SETUPス
テイトによってラッチNDLAT1がセットされ、ま
た、CDSETUP信号が発生される。PROGRAM
SETUPステイトについて、この信号によりコマンド
・ステイト・マシン11に指示されることは、該マシン
がセットアップ操作の中間にあり、このセットアップ操
作を実行するコマンド以外のものは無効であるというこ
とである。ERASE SETUPステイトにおいて
は、ユーザ・ステイト・マシン・ロジック43に対して
有効なコマンドはERASE RESUMEコマンドだ
けであって、その動作がブロック65における ERA
SE ACTIVE ステイトに移行するようにされる。
無効なコマンドが受け入れられたときには、その動作が
ブロック66におけるERASE BOTCHEDステ
イトに移行して、ラッチNDLAT1−3の全てがセッ
トされる。これによって発生されるCDERASEおよ
びCDPROG信号の双方がライト・ステイト・マシン
28に対して伝送される。このライト・ステイト・マシ
ン28によれば、これらの信号が、ERASE RES
UMEコマンドが受け入れられていないこと、および、
消去を試行することが駄目にされたことを指示するもの
として認められる。ライト・ステイト・マシン28によ
り、ステイタス・レジスタ29におけるエラー・ビット
がセットされる。これがなされるまでは、ライト・ステ
イト・マシン28により !WDREADY 信号を戻す
ように伝送されて、その操作はERASE BOTCH
EDステイトに留められる。コマンド・エラーの指示が
ステイタス・レジスタ29内に記憶されているときに
は、ライト・ステイト・マシン28によりWDREAD
Y信号が戻されて、その動作としての次のコマンドを待
機する。
きにERASE RESUMEコマンドが受け入れられ
たとすると、その動作はブロック65におけるERAS
EACTIVEステイトに移行する。このステイトによ
りNDLAT1およびNDLAT3ラッチがセットされ
て、ライト・ステイト・マシン28に対して伝送される
CDERASE 信号が発生される。ライト・ステイト
・マシン28のコントロールの下に、この信号による消
去動作が開始される。消去動作の時間中に、ユーザ・ス
テイト・マシン・ロジック43に対する!WDREAD
Y信号がライト・ステイト・マシン28によって発生さ
れて、ERASE SUSPEND以外のいずれのコマ
ンドも無視するようにされる。そして、その動作はER
ASEACTIVEステイトにおいて続行される。消去
が完了すると、WDREADY信号がライト・ステイト
・マシン28によって戻される。そして、その動作とし
て別のコマンドの受け入れを待機するようにされる。
には多くの時間がかかる。このために、消去動作の妨害
にならない別のコマンドを実行するために、処理の中断
が所望されることがある。ライト・ステイト・マシンが
!WDREADY 信号を生成しているときに、ERA
SE ACTIVE ステイトにおける ERASE SU
SPENDコマンドが受け入れられたとすると、その動
作は ERASE SUSPEND ステイトに移行す
る。このステイトにより NDLAT1 および NDL
AT2 ラッチがセットされて、ライト・ステイト・マ
シン28に対する CDERASEおよびCDSUSP
信号が発生される。この状態において、!WDREAD
Y(消去動作は完了していない)または WDIDLE
信号が戻されると、ERASE RESUME コマンド
により、その動作が ERASE ACTIVEステイト
に戻るように移行する。このコマンドの欠如により、W
DREADYおよび!WDIDLE信号の双方を戻すこ
とによって消去動作が完了すると同様に、中断が生じた
ことがライト・ステイト・マシン28によって指示され
ない限り、その動作はERASE SUSPEND ステ
イトにあるように維持される。このような場合におい
て、その動作はNORMAL READ ステイトのもの
である。
・マシン11におけるアウトマクス・ステイト・マシン
・ロジック46の動作を例示するためのものである。シ
ステム10が起動されると、アウトマクス・ステイト・
マシン・ロジック46の動作はブロック70によって指
示される ARRAY ステイトになり、ここで図1にお
ける回路19のマルチプレクサが起動されて、関連のメ
モリ・アレイからのデータを伝送するようにされる。こ
の ARRAY ステイトにおいてはラッチCDOUTM
X0−1 のいずれもセットされず、また、出力信号も
生成されない。
て指示される STATUS ステイトの間に、または、
ブロック72によって指示される SIG ステイトの間
にいずれかのテスト・モード・コマンドが受け入れられ
たとすると、その動作はブロック73によって指示され
る R BUS OR DATA LATCH ステイトに移
行することになる。このステイトにおいて、回路19に
おけるマルチプレクサは通常セットされて、テスト・モ
ードの動作の結果としての出力の読み取りが許容され
る。この動作においては、テスト・モード・レジスタに
接続する R バス(入力/出力バス)が用いられる。テ
スト・モードの動作の結果またはデータ・ラッチがセン
スされるべきかどうかを決定するために、Aバス上のア
ドレスがセンスされる。Aバス上のアドレスが16進の
F 以外のものであるときには、テスト・モードの結果
が読み取られる。Aバス上のアドレスが16進の F で
あるときには、データ・ラッチが代替的に読み取られ
る。ブロック73によって表されるテスト・モード・ス
テイトにあるときには、USER MODE READS
コマンドだけによって、マルチプレクサの動作がユーザ
・ステイト(STATUS, ARRAY または SI
GNATURE)の一つに移るようにされる。
のものに対しては、ライト・ステイト・マシン28の状
態に依存して、システムが動作した後で、アウトマクス
・ステイト・マシン・ロジック46に対するステイトが
移行する可能性がある。ブロック70における ARR
AY ステイトにおいてアウトマクス・ステイト・マシ
ン・ロジック46をもってシステムが起動したときに
は、ライト・ステイト・マシン28がプログラミングま
たは消去動作をすることはなく、その結果としてWDR
EADY信号を戻すようにされる。ライト・ステイト・
マシンの動作が中断されることはなく !WDREAD
Y 信号が戻るようにされるときには、READ SIG
NATURE コマンドによって、アウトマクス・ステ
イト・マシン・ロジック46がブロック72における
SIG ステイトをとるようにされ、また、READ S
TATUS コマンドによって、アウトマクス・ステイ
ト・マシン・ロジック46がブロック71における S
TATUS ステイトに移行するようにされる。これら
の直線的な前向きの動作に加えて、ERASE SET
UP およびPROGRAM SETUP コマンドによ
り、アウトマクス・ステイト・マシン・ロジック46が
ブロック71における STATUS ステイトに移行す
るようにされるが、その理由は、ライト・ステイト・マ
シンがプログラミングまたは消去動作を開始するときに
は、達成できる安全な動作はステイタスの読み取りだけ
ということにある。ライト・ステイト・マシン28がプ
ログラミングまたは消去動作をしており、このために、
ブロック71における STATUS ステイトにおいて
アウトマクス・ステイト・マシン・ロジック46により
!WDREADY信号を戻すようにされていると、テス
ト・モード・コマンドではないいずれのコマンドによっ
ても、その動作がブロック71における STATUS
ステイトに留まるようにされる。ライト・ステイト・マ
シン28によるこれらの動作の間において、これはアウ
トマクス・ステイト・マシン・ロジック46の唯一の有
効なステイトである。このステイトにおいて、CDOU
TMX1ラッチがセットされ、システムのステイタスが
ポーリングされる。
28がプログラミングまたは消去動作をしておらず、W
DREADY信号が戻るようにされているとすれば、W
DIDLE 信号が戻されて、アレイの動作が中断され
たこと、および、READ STATUS または ER
ASE RESUME が受け入れられたことが指示され
たときには、その動作はブロック71における STA
TUS ステイトに移行するようにされる。このブロッ
クを動かすための理由はREAD STATUS の場合
において明かなことである。しかしながら、ERASE
RESUME コマンドの場合においては、ライト・ス
テイト・マシンがメモリ・アレイの消去に係合すること
になるために、STATUSステイトが入力可能な唯一
のステイトである。かくして、ユーザ・ステイト・マシ
ン・ロジック43についてのように、アウトマクス・ス
テイト・マシン・ロジック46で戻されるステイトの状
態においては、誤りのあるコマンドが呈示されたとして
も、予測されたもの以外の出力を実行することはできな
い。
ミングまたは消去操作をせず、WDREADY 信号が
戻るようにされており、また、WDIDLE 信号が戻
されてアレイの消去が中断されていることを示すように
されているとすれば、READSTATUS または E
RASE RESUME以外のコマンドが受け入れられ
たときには、その動作がブロック70における ARR
AY ステイトに移行するようにされる。これらの状態
の下での安全な動作とは、アウトマクス・ステイト・マ
シン・ロジック46によってコントロールされるマルチ
プレクサにより、メモリ・アレイから読み取られたデー
タの伝送をすることである。
DY ARRAY であるか、または、READ SI
G, ERASE SETUP, PROGRAM SET
UP または READ STATUS 以外のいずれかの
ものであるときに、信号 WDREADY(ライト・ス
テイト・マシン28がプログラミングまたは消去操作を
していない)および !WDIDLE (ライト・ステイ
ト・マシンが中断されていない)が存在するものとすれ
ば、アウトマクス・ステイト・マシン・ロジック46の
動作がブロック70における ARRAY ステイトに移
行する。かくして、ライト・ステイト・マシンは中断さ
れていないけれども、プログラミングまたは消去操作を
しておらず、そして、無効のコマンドが受け入れられた
ときには、アウトマクス・ステイト・マシン・ロジック
46は ARRAY ステイトに移行する。
ジック43についてのように、アウトマクス・ステイト
・マシン・ロジック46で戻されるステイトにおいて
は、コマンドがシステムに対して悪影響を及ぼすことは
できない。ライト・ステイト・マシンがプログラミング
または消去操作をしているときには、いずれのコマンド
もアウトマクス・ステイト・マシン・ロジック46が
STATUS ステイトをとるようにされる。ライト・
ステイト・マシンがプログラミングまたは消去操作をし
ていないときには、ERASE SETUP, PROG
RAM SETUPおよびREAD STATUS コマ
ンドの全てにより、マクス・ステイト・マシン・ロジッ
ク46がブロック71における STATUS ステイト
をとるようにされる。消去動作の間はライト・ステイト
・マシンの動作が中断されるときには、READ ST
ATUSおよび ERASE RESUME コマンドに
よりアウトマクス・ステイト・マシン・ロジック46が
安全な STATUS ステイトに戻され、これに対し
て、その他のコマンドにより動作が ARRAY ステイ
トに移行するようにされる。そして、消去動作の中断の
間にアレイの読み取りをすることができる。最後に、ラ
イト・ステイト・マシンがプログラミングまたは消去操
作をしておらず、また、その消去動作が中断されていな
いときには、READARRAY コマンドおよび任意
の無効なコマンドによりアウトマクス・ステイト・マシ
ン・ロジック46が ARRAY ステイトをとるように
されて、ここではアレイの読み取りだけが可能にされ
る。
・ロジック・セクション43および46の動作がリンク
されて、ライト・ステイト・マシンがメモリの消去また
はプログラミング操作をしているときに、アウトマクス
・ステイト・マシン・ロジック46が無効なコマンドに
応答することがなく、または、無効な情報の伝送をさせ
るようにされる。このやり方においては、セットアップ
され、上述されたそれらの状態に沿って、コマンド・ス
テイト・マシンからの無効なコマンドの可能性の排除が
達成される。
・マシン・ロジック45の動作が例示されている。この
テスト・ステイト・マシン・ロジック45は、ブロック
75によって表示されている NOGO ステイトにおい
てパワーアップされる。このNOGO ステイトにおい
ては、WRITE TEST LATCH コマンドによ
り、その動作が、ブロック76によって表示されている
TEST WRITE SETUP NOGO ステイトに
移行する。テスト・アドレスおよびデータの書き込みに
より、テスト・ステイト・マシン・ロジック45が N
OGO ステイトに戻るようにされる。(NOGO ステ
イトから TEST WRITE SETUPNOGO ス
テイトまでの)この動作のループは、通常、全てのテス
ト・ラッチがセットされ、そのセットアップが完了する
のに先だって何回も行われる。NOGO ステイトにお
いて、TEST WRITE SETUP コマンドまた
はTEST MODE GOコマンドのいずれも受け入れ
られないときには、その動作はNOGO ステイトを通
して再循環するだけである。
としているときには、TEST MODE GOコマン
ドが与えられて、そのステイトが NO GO からブロ
ック78によって指示されている GO に変化するよう
にされる。この GO ステイトにおいて CDGOMO
DE ラッチがセットされて、特定のテスト・モードが
ランするようにされる。この GO ステイトにあるとき
には、その動作としてWRITE TEST LATCH
コマンドの受け入れが可能にされ、これに応答して、ブ
ロック79によって表されているTEST WRITE
SETUP GO ステイトに移行するようにされる。ラ
ッチの書き込みがなされた後で、その動作はGO ステ
イトに戻り、任意のテスト・モードを実行する。NOG
Oステイトに再循環される時点においてTEST MO
DE STOPコマンドが受け入れられるまでは、その
動作は GO ステイトに留まるようにされる。
・マシン・ロジック45を動作させるために用いられる
種々のコマンドも、テスト・モードの動作の結果をアク
セスできる態様において、マルチプレクサをコントロー
ルするアウトマクス・ステイト・マシン・ロジック46
に影響を及ぼすようにされる。
されたけれども、当業者によれば、この発明の精神およ
び範囲から逸脱することなく、種々の修正および変更を
なし得ることは明かである。従って、この発明の解釈は
その特許請求の範囲の欄における記載に基づいてなされ
るべきである。
を例示するブロック図である。
をする装置との間で、この発明によるインタフェースを
生成するコマンド・ステイト・マシンを例示するブロッ
ク図である。
るステイトおよびそれらのステイトによって生成される
出力信号のリストである。
マシンの一つの部分の動作を例示するステイト図であ
る。
マシンの第2の部分の動作を例示する別のステイト図で
ある。
マシンの第3の部分の動作を例示する第3のステイト図
である。
Claims (2)
- 【請求項1】メモリ・アレイと関連したコントロール回
路に対するコマンド・ステイト・マシンであって、該メ
モリ・アレイのプログラムおよび消去をするために該コ
ントロール回路に含まれている手段は、コマンドに応答
して該メモリ・アレイの読み取りをするコントロール信
号を生成し、該メモリ・アレイのプログラムおよび消去
をする手段の動作を開始するための第1のステイト・マ
シン・ロジック手段、および、該メモリ・アレイから導
出された情報のコントロールをする第2のステイト・マ
シン・ロジック手段からなるものであり、該第1および
第2のステイト・マシン・ロジック手段は、メモリ・ア
レイまたはコントロール回路に対して逆効果をもたらす
ことがない任意の無効なコマンドに応答して所定のステ
イトを装うように適合されている、ことを特徴とするコ
マンド・ステイト・マシン。 - 【請求項2】複数の所定のステイトを生成する手段であ
って、その各々はコントロールされている回路のある特
定の状態におけるある特定の入力コマンドに応答して発
生される前記の手段;および、任意の無効の入力コマン
ドに応答して前記所定のステイトの選択されたものを生
成する手段;からなる回路の動作をコントロールするた
めのコマンド・ステイト・マシン。
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