JPH0283678A - データ処理システムの開発方法 - Google Patents
データ処理システムの開発方法Info
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- JPH0283678A JPH0283678A JP63235920A JP23592088A JPH0283678A JP H0283678 A JPH0283678 A JP H0283678A JP 63235920 A JP63235920 A JP 63235920A JP 23592088 A JP23592088 A JP 23592088A JP H0283678 A JPH0283678 A JP H0283678A
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- JP
- Japan
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- data processing
- nonvolatile memory
- output
- signal
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理システムさらにはマイクロコンピュ
ータシステムの構成方法に係り、例えばシステム開発途
上におけるソフトウェアプロゲラの修正やシステムの機
能変更への対応に適用して有効な技術に関するものであ
る。
ータシステムの構成方法に係り、例えばシステム開発途
上におけるソフトウェアプロゲラの修正やシステムの機
能変更への対応に適用して有効な技術に関するものであ
る。
CPU (セントラル・プロセッシング・ユニット)を
中心に所要の周辺回路を1つの半導体基板に形成して成
るシングルチップマイクロコンピュータをキーコンポー
ネントとして、配線基板上に構成されるマイクロコンピ
ュータ応用システムは、その制御目的に応じ、データの
格納やデータ通イ目。
中心に所要の周辺回路を1つの半導体基板に形成して成
るシングルチップマイクロコンピュータをキーコンポー
ネントとして、配線基板上に構成されるマイクロコンピ
ュータ応用システムは、その制御目的に応じ、データの
格納やデータ通イ目。
さらにはモータ駆動並びに表示制御などのためのハード
ウェアを実現するため、専用LSI、さらにはPAL
(プログラマブル・アレイ・ロジック)やPLD (プ
ログラマブル・ロジック・デバイス)のようなプログラ
マブルデバイス、そしてTTL回路などが搭載される。
ウェアを実現するため、専用LSI、さらにはPAL
(プログラマブル・アレイ・ロジック)やPLD (プ
ログラマブル・ロジック・デバイス)のようなプログラ
マブルデバイス、そしてTTL回路などが搭載される。
ところで、このようなマイクロコンピュータ応用システ
ムを開発するとき、ソフトウェアプログラムの変更やバ
グの修正に当たっては当該プログラムを保有するメモリ
に修正を加えなければならない。このようなソフトウェ
アプログラムの修正・変更対象とされるメモリを内蔵す
るシングルチップマイクロコンピュータにあっては、当
該メモリをEPROM化し、これを外部からの信号制御
に基づいて書き込み制御可能とする構成が時開昭和60
−198667号公報に開示されている。
ムを開発するとき、ソフトウェアプログラムの変更やバ
グの修正に当たっては当該プログラムを保有するメモリ
に修正を加えなければならない。このようなソフトウェ
アプログラムの修正・変更対象とされるメモリを内蔵す
るシングルチップマイクロコンピュータにあっては、当
該メモリをEPROM化し、これを外部からの信号制御
に基づいて書き込み制御可能とする構成が時開昭和60
−198667号公報に開示されている。
ところで、上記したEPROM化されたプログラムメモ
リを持つシングルチップマイクロコンピュータの外部に
PALやPLD、さらにはTTL回路などにより構成さ
れた外部ロジックをハードウェアとするマイクロコンピ
ュータ応用システムを構成するとき、その開発途上にお
いてシステムの動作仕様や機能の変更に伴ってハードウ
ェアの修正が必要になった場合には、外部ロジックとし
てのプログラマブルデバイスのプログラム変更、また、
ゲートアレイで構成されるハードウェアに対してはその
マスクパターンの変更によるLSIの作り直し、さらに
は配線基板における配線パターンの変更などが必、要に
なり、マイクロコンピュータ応用システム開発途上にお
けるシステムの動作仕様や機能変更への対応が遅れてし
まう。
リを持つシングルチップマイクロコンピュータの外部に
PALやPLD、さらにはTTL回路などにより構成さ
れた外部ロジックをハードウェアとするマイクロコンピ
ュータ応用システムを構成するとき、その開発途上にお
いてシステムの動作仕様や機能の変更に伴ってハードウ
ェアの修正が必要になった場合には、外部ロジックとし
てのプログラマブルデバイスのプログラム変更、また、
ゲートアレイで構成されるハードウェアに対してはその
マスクパターンの変更によるLSIの作り直し、さらに
は配線基板における配線パターンの変更などが必、要に
なり、マイクロコンピュータ応用システム開発途上にお
けるシステムの動作仕様や機能変更への対応が遅れてし
まう。
一方、今日マイクロコンピュータ応用システムの多機能
化さらには小型化が進むなかで各種周辺機能をオン・チ
ップ化したシングルチップマイクロコンピュータのよう
データ処理LSIのそれらシステムへの応用はますます
拡大される傾向にあり、これにしたがってシングルチッ
プマイクロコンピュータは、インタフェース回路、タイ
マ・カウンタ、入出力制御回路、制御プログラムを格納
するROM、さらにはサブプロセッサなど、外部メモリ
や外部ロジックとしても構成可能な各種周辺機能を内蔵
するに至っている。このような状況下において、斯るシ
ングルチップマイクロコンピュータをキーコンポーネン
1〜とするマイクロコンピュータ応用システムを構成す
るときその開発途上においてシステムの動作仕様や機能
の部分的変更が必要になった場合、シングルチップマイ
クロコンピュータに内蔵される周辺機能特にハードウェ
ア的な論理機能部分が固定されていると、その要求を満
足するには1つの半導体基板に各種機能ブロックが形成
されて成るシングルチップマイクロコンピュータの性質
上、それ全体の設8F変更や製造のためのマスクパター
ンの変更などを行わなければならなくなり、マイクロコ
ンピュータ応用システム開発途上におけるシステムの動
作仕様や機能変更に対する迅速且つ簡jl、な対応が採
れなくなり、シングルチップマイクロコンピュータの多
機能化をも抑制することになるという問題点のあること
が本発明者によって明らかにされた。
化さらには小型化が進むなかで各種周辺機能をオン・チ
ップ化したシングルチップマイクロコンピュータのよう
データ処理LSIのそれらシステムへの応用はますます
拡大される傾向にあり、これにしたがってシングルチッ
プマイクロコンピュータは、インタフェース回路、タイ
マ・カウンタ、入出力制御回路、制御プログラムを格納
するROM、さらにはサブプロセッサなど、外部メモリ
や外部ロジックとしても構成可能な各種周辺機能を内蔵
するに至っている。このような状況下において、斯るシ
ングルチップマイクロコンピュータをキーコンポーネン
1〜とするマイクロコンピュータ応用システムを構成す
るときその開発途上においてシステムの動作仕様や機能
の部分的変更が必要になった場合、シングルチップマイ
クロコンピュータに内蔵される周辺機能特にハードウェ
ア的な論理機能部分が固定されていると、その要求を満
足するには1つの半導体基板に各種機能ブロックが形成
されて成るシングルチップマイクロコンピュータの性質
上、それ全体の設8F変更や製造のためのマスクパター
ンの変更などを行わなければならなくなり、マイクロコ
ンピュータ応用システム開発途上におけるシステムの動
作仕様や機能変更に対する迅速且つ簡jl、な対応が採
れなくなり、シングルチップマイクロコンピュータの多
機能化をも抑制することになるという問題点のあること
が本発明者によって明らかにされた。
本発明の目的は、データ処理システムの動作仕様や機能
の変更に対して柔軟にさらには容易に対応することがで
きるデータ処理システムの開発方法を提供することにあ
る。
の変更に対して柔軟にさらには容易に対応することがで
きるデータ処理システムの開発方法を提供することにあ
る。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
対する芹き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロックとCPUブロックとを1つの半導体
基板に形成して成るデータ処理用半導体集積回路を利用
してデータ処理システムを構成するにあたり、当該シス
テムに要求される機能に応じて上記論理回路ブロックに
含まれる不揮発性記憶素子に所要のデータを書き込むよ
うにするものである。このとき、データ処理システムの
動作仕様や機能変更に応じて上記論理機能ブロックに含
まれる不揮発性記憶素子を書き換えるステップ、或いは
その変更機能を論理回路ブロックの記憶情報に反映させ
た同一構造の新たなデータ処理用半導体集積回路に交換
するステップ、また、電気的に書き込み可能な不揮発性
記憶素子を含む不揮発性メモリブロックにデータ処理シ
ステムに要求される機能に応じたソフトウェアプログラ
ムを書き込むステップ、そして、データ処理システムの
機能変更に応じて上記不揮発性メモリブロックに含まれ
る不揮発性記憶素子を書き換えるステップ、或いはその
変更機能を不揮発性メモリブロックの記憶情報に反映さ
せた同一構造の新たなデータ処理用半導体集積回路に交
換するステップを含めることができる。
対する芹き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロックとCPUブロックとを1つの半導体
基板に形成して成るデータ処理用半導体集積回路を利用
してデータ処理システムを構成するにあたり、当該シス
テムに要求される機能に応じて上記論理回路ブロックに
含まれる不揮発性記憶素子に所要のデータを書き込むよ
うにするものである。このとき、データ処理システムの
動作仕様や機能変更に応じて上記論理機能ブロックに含
まれる不揮発性記憶素子を書き換えるステップ、或いは
その変更機能を論理回路ブロックの記憶情報に反映させ
た同一構造の新たなデータ処理用半導体集積回路に交換
するステップ、また、電気的に書き込み可能な不揮発性
記憶素子を含む不揮発性メモリブロックにデータ処理シ
ステムに要求される機能に応じたソフトウェアプログラ
ムを書き込むステップ、そして、データ処理システムの
機能変更に応じて上記不揮発性メモリブロックに含まれ
る不揮発性記憶素子を書き換えるステップ、或いはその
変更機能を不揮発性メモリブロックの記憶情報に反映さ
せた同一構造の新たなデータ処理用半導体集積回路に交
換するステップを含めることができる。
上記した手段によれば、電気的に書き込み可能な論理機
能ブロックや不揮発性メモリブロックなどを含むデータ
処理用半導体集積回路をキーコンポーネントとしてデー
タ処理システムを構成するときその開発途上においてシ
ステムの動作仕様や機能の変更が必要になった場合、論
理機能ブロックのハードウェア的な論理機能や不揮発性
メモリブロックの情報をその変更に応じて不揮発性記憶
素子に電気的にプログラムすることにより、そのような
要求に対する迅速且つ簡単な対応が採れ、これにより、
システム動作仕様や機能の変更に対して柔軟にさらには
容易に対応することができるデータ処理システムの開発
方法を達成するものである。
能ブロックや不揮発性メモリブロックなどを含むデータ
処理用半導体集積回路をキーコンポーネントとしてデー
タ処理システムを構成するときその開発途上においてシ
ステムの動作仕様や機能の変更が必要になった場合、論
理機能ブロックのハードウェア的な論理機能や不揮発性
メモリブロックの情報をその変更に応じて不揮発性記憶
素子に電気的にプログラムすることにより、そのような
要求に対する迅速且つ簡単な対応が採れ、これにより、
システム動作仕様や機能の変更に対して柔軟にさらには
容易に対応することができるデータ処理システムの開発
方法を達成するものである。
第1図には本発明に係るデータ処理システムの開発方法
を適用した一実施例であるプリンタコントローラシステ
ムの概略ブロック図が示される。
を適用した一実施例であるプリンタコントローラシステ
ムの概略ブロック図が示される。
同図に示されるプリンタコントローラシステム]−00
0は、ホストコンピュータとインタフェースしながらプ
リンタの機械的部分を制御すものであり、シングルチッ
プマイクロコンピュータ1を中心に、例えばドノトプリ
ンタヘツ1−のドツトを印字データに従って駆動するた
めのヘット1へライバ10o1、プリンタヘッドを印字
方向に移動させるためのキャリッジリターンモータドラ
イバ1002、印字されるべき用紙などの媒体を移動さ
せるためのラインフィードモータドライバ1003など
が1つのボードに搭載されて成る。シングルチップマイ
クロコンピュータ1はセントロニクスインタフェースや
シリアルインタフェースを介してホストコンピュータか
ら印字データを受は取り、この印字データに応じて上記
ヘッド1ヘライバ1001を制御して媒体に印字する。
0は、ホストコンピュータとインタフェースしながらプ
リンタの機械的部分を制御すものであり、シングルチッ
プマイクロコンピュータ1を中心に、例えばドノトプリ
ンタヘツ1−のドツトを印字データに従って駆動するた
めのヘット1へライバ10o1、プリンタヘッドを印字
方向に移動させるためのキャリッジリターンモータドラ
イバ1002、印字されるべき用紙などの媒体を移動さ
せるためのラインフィードモータドライバ1003など
が1つのボードに搭載されて成る。シングルチップマイ
クロコンピュータ1はセントロニクスインタフェースや
シリアルインタフェースを介してホストコンピュータか
ら印字データを受は取り、この印字データに応じて上記
ヘッド1ヘライバ1001を制御して媒体に印字する。
印字動作中におけるキャリッジリターンモータドライバ
1002やラインフィードモータドライバ1003はシ
ングルチップマイクロコンピュータ1に含まれるタイマ
などの出力やプリンタの機械的部分で検出される位置検
出信号、さらにはパネルスイッチからの入力などに基づ
いて駆動制御され、また、必要に応じて所要の情報をプ
リンタのパネルに表示制御したりする。尚、ヘッドドラ
イバ1001に与えられる印字データは、シングルチッ
プマイクロコンピユータ1から出力されるデータやアド
レスに基づいてインタフェースアダプタのようなLSI
を介して与えるようにしてもよく、また、外部からの位
置検出信号やパネルスイッチ入力、さらにはパネル表示
制御出力についてもそのインタフェースアダプタのよう
なLSIを介してやりとりするようにできる。そしてプ
リンタコントローラシステム1000にはシングルチッ
プマイクロコンピュータ1によってアクセス可能な拡張
用RAMを設けておくこともできる。
1002やラインフィードモータドライバ1003はシ
ングルチップマイクロコンピュータ1に含まれるタイマ
などの出力やプリンタの機械的部分で検出される位置検
出信号、さらにはパネルスイッチからの入力などに基づ
いて駆動制御され、また、必要に応じて所要の情報をプ
リンタのパネルに表示制御したりする。尚、ヘッドドラ
イバ1001に与えられる印字データは、シングルチッ
プマイクロコンピユータ1から出力されるデータやアド
レスに基づいてインタフェースアダプタのようなLSI
を介して与えるようにしてもよく、また、外部からの位
置検出信号やパネルスイッチ入力、さらにはパネル表示
制御出力についてもそのインタフェースアダプタのよう
なLSIを介してやりとりするようにできる。そしてプ
リンタコントローラシステム1000にはシングルチッ
プマイクロコンピュータ1によってアクセス可能な拡張
用RAMを設けておくこともできる。
第2図には上記シングルチップマイクロコンピュータ1
の一例が示される。同図に示されるシングルチップマイ
クロコンピュータ1はシリコンのような1個の半導体基
板に、論理動作制御ブロックとしてのCPU (セント
ラル・プロセッシング・ユニット)2.RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)3、及びROM (リード・
オンリ・メモリ)4から成るプロセッサ5と、可変論理
構造の論理機能ブロックの一例としてのPLA (プロ
グラマブル・ロジック・アレイ)6.及び入出力ポート
(単にIloとも記す)7で構成され、夫々のブロック
は共通バス8にて接続される。また、上記PLA6は信
号線9,10によりl107及びCPU2に直接結合さ
れる。
の一例が示される。同図に示されるシングルチップマイ
クロコンピュータ1はシリコンのような1個の半導体基
板に、論理動作制御ブロックとしてのCPU (セント
ラル・プロセッシング・ユニット)2.RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)3、及びROM (リード・
オンリ・メモリ)4から成るプロセッサ5と、可変論理
構造の論理機能ブロックの一例としてのPLA (プロ
グラマブル・ロジック・アレイ)6.及び入出力ポート
(単にIloとも記す)7で構成され、夫々のブロック
は共通バス8にて接続される。また、上記PLA6は信
号線9,10によりl107及びCPU2に直接結合さ
れる。
上記ROM4はシングルチップマイクロコンピュータ1
のソフトウェアとしての動作プログラムを格納するため
のものであり、上記PLA6はシングルチップマイクロ
コンピュータ1のハードウェアの一部をプログラマブル
に実現するための論理機能ブロックとされ、このPLA
6は電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含んで
いる。
のソフトウェアとしての動作プログラムを格納するため
のものであり、上記PLA6はシングルチップマイクロ
コンピュータ1のハードウェアの一部をプログラマブル
に実現するための論理機能ブロックとされ、このPLA
6は電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含んで
いる。
第3図には上記PLA6の構成を中心とした第2図のシ
ングルチップマイクロコンピュータの詳細な一例が示さ
れる。
ングルチップマイクロコンピュータの詳細な一例が示さ
れる。
上記PLA6はAND (論理積)面20.OR(論理
和)面21、出力ラッチ22、入力ラッチ23、及びセ
レクタ24の各回路と、夫々の回路間を結線するための
配線により構成される。プロセッサ5とPLA6との接
続は、プロセッサ5で生成される信号をPLA6の入力
ラッチ23に入力するための制御信号NIA8a、アド
レスバス8b、データバス8cで行われる。シングルチ
ップマイクロコンピュータ1の外部とのインタフェース
はデータバス8Cと接続されている出力ポードアa、入
出カポ−ドアb、入力ポードアCにより行われる。PL
A6の入力ラッチ23への入力は、上記制御信号線8a
、アドレスバス8b、データバス8c、入力ポードアc
の出カフ0c、出力セレクタ24の出力9cとされ、こ
の入力ラッチ23の出力はAND面20へ供給される。
和)面21、出力ラッチ22、入力ラッチ23、及びセ
レクタ24の各回路と、夫々の回路間を結線するための
配線により構成される。プロセッサ5とPLA6との接
続は、プロセッサ5で生成される信号をPLA6の入力
ラッチ23に入力するための制御信号NIA8a、アド
レスバス8b、データバス8cで行われる。シングルチ
ップマイクロコンピュータ1の外部とのインタフェース
はデータバス8Cと接続されている出力ポードアa、入
出カポ−ドアb、入力ポードアCにより行われる。PL
A6の入力ラッチ23への入力は、上記制御信号線8a
、アドレスバス8b、データバス8c、入力ポードアc
の出カフ0c、出力セレクタ24の出力9cとされ、こ
の入力ラッチ23の出力はAND面20へ供給される。
AND面20の出力はOR面面上1入力とされ、OR面
面上1出力は出力ラッチ22しこ与えられる。出力ラッ
チ22の出力22aはセレクタ24に与えられると共に
、その一部の信号22bはAND面20の入力とされる
。セレクタ24の出力のうち9a、9bは夫々出力ポー
ドアa、入出カポ−ドアbの入力とされ、出力9Cはデ
ータバス8Cに結合されている。
面上1出力は出力ラッチ22しこ与えられる。出力ラッ
チ22の出力22aはセレクタ24に与えられると共に
、その一部の信号22bはAND面20の入力とされる
。セレクタ24の出力のうち9a、9bは夫々出力ポー
ドアa、入出カポ−ドアbの入力とされ、出力9Cはデ
ータバス8Cに結合されている。
第4図には上記AND面20の一例が示される。
このAND面20は、特に制限されないが、紫外線消去
型の電気的に書き込み可能なチャンネル注入構造のよう
なEPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リ
ード・オンリ・メモリ)構成用の不揮発性記憶素子を含
んで構成される。このAND面20は、4人力(工。〜
I3)に対して4つの独立した論理積出力(A、−A3
)を得る構成とされる。このAND面2oには8行4列
で上記不揮発性記憶素子M (0,O)〜M (7,3
)をマトリクス配置して成るメモリセルアレイ40を含
む。ここで電気的に書き込み可能なEPROM構成用の
不揮発性記憶素子それ自体の構成は既に公知であるから
その詳細な説明については省略するが、当該不揮発性記
憶素子のしきい値電圧が1[V]程度の比較的低いレベ
ルにある状態を消去状態、そして、5[v]程度の比較
的高いレベルにある状態を書き込み状態と定義する。
型の電気的に書き込み可能なチャンネル注入構造のよう
なEPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リ
ード・オンリ・メモリ)構成用の不揮発性記憶素子を含
んで構成される。このAND面20は、4人力(工。〜
I3)に対して4つの独立した論理積出力(A、−A3
)を得る構成とされる。このAND面2oには8行4列
で上記不揮発性記憶素子M (0,O)〜M (7,3
)をマトリクス配置して成るメモリセルアレイ40を含
む。ここで電気的に書き込み可能なEPROM構成用の
不揮発性記憶素子それ自体の構成は既に公知であるから
その詳細な説明については省略するが、当該不揮発性記
憶素子のしきい値電圧が1[V]程度の比較的低いレベ
ルにある状態を消去状態、そして、5[v]程度の比較
的高いレベルにある状態を書き込み状態と定義する。
不揮発性記憶素子への書き込みは行単位で4ビツトづつ
行われる。即ち、書き込みデータを書き込み端子00〜
D、に与え1選択線S。−83のうち1つをハイレベル
のような選択レベルにすると共に、書き込み信号WEを
ハイレベルにし、書き込み端子Vpに書き込み電圧(例
えば12.5 [V])を与える。このとき入カニ。〜
■3の状態により正論理を書き込むか負論理を書き込む
かが決まる。
行われる。即ち、書き込みデータを書き込み端子00〜
D、に与え1選択線S。−83のうち1つをハイレベル
のような選択レベルにすると共に、書き込み信号WEを
ハイレベルにし、書き込み端子Vpに書き込み電圧(例
えば12.5 [V])を与える。このとき入カニ。〜
■3の状態により正論理を書き込むか負論理を書き込む
かが決まる。
例えば入力■。を例にすると、入力■。がハイレベルと
されるときにはワード線W。Pが選択され、また、入カ
ニ。がローレベルとされるときにはワード線W。nが選
択とされる。選択されたワード線にゲート電極が結合さ
れた不揮発性記憶素子のゲート電極には抵抗Rj (
j=。〜7)を介して書き込み電圧が与えられる。書き
込み端子D0〜D。
されるときにはワード線W。Pが選択され、また、入カ
ニ。がローレベルとされるときにはワード線W。nが選
択とされる。選択されたワード線にゲート電極が結合さ
れた不揮発性記憶素子のゲート電極には抵抗Rj (
j=。〜7)を介して書き込み電圧が与えられる。書き
込み端子D0〜D。
に書き込みデータを受ける電圧変換回路W、〜W3は書
き込みデータレベルがハイレベルである場合に書き込み
に必要なドレイン電圧を発生して、夫々データ線d。−
d、に与える。これにより、消去状態を初期状態とする
不揮発性記憶素子は、ワード線が選択されてハイレベル
の書き込みデータが与えられた場合に書き込み状態とさ
れ、それ以外のものは消去状態を維持する。
き込みデータレベルがハイレベルである場合に書き込み
に必要なドレイン電圧を発生して、夫々データ線d。−
d、に与える。これにより、消去状態を初期状態とする
不揮発性記憶素子は、ワード線が選択されてハイレベル
の書き込みデータが与えられた場合に書き込み状態とさ
れ、それ以外のものは消去状態を維持する。
このような書き込み動作によりメモリセルアレイ40に
含まれる不揮発性記憶索子M (0,O)〜M (7,
3)のプログラムが行われる。
含まれる不揮発性記憶索子M (0,O)〜M (7,
3)のプログラムが行われる。
プログラムされたAND面20を論理動作させる場合に
は、書き込み端子Vpに回路の電源電圧(もしくは接地
電圧)を与えると共に、書き込み信号WEをローレベル
にし、そして信号81〜S。
は、書き込み端子Vpに回路の電源電圧(もしくは接地
電圧)を与えると共に、書き込み信号WEをローレベル
にし、そして信号81〜S。
を全でハイレベルとする。これにより、入カニ。
〜■、のレベルに従ってワード線が選択され、選択され
たワード線にゲート電極が結合される不揮発性記憶素子
のプログラム状態に応じたデータレベルがデータ線d。
たワード線にゲート電極が結合される不揮発性記憶素子
のプログラム状態に応じたデータレベルがデータ線d。
−d、を介してセンスアンプSAl]〜SA、で検出さ
れ、この結果として、センスアンプ5Ao−’SA、か
らは、論理積出力A。−Ajが得られる。
れ、この結果として、センスアンプ5Ao−’SA、か
らは、論理積出力A。−Ajが得られる。
第5図には第3図に含まれるOR面21の一例が示され
る。このOR面21は、論理積出力A。。
る。このOR面21は、論理積出力A。。
A1を2人力とするオア回路ORI、論理積出力A2.
A、を2人力とするオア回路OR2,オア回路OR4,
○R2の出力を2人力とするオア回路OR3、オア回路
ORIとオア回路○R3の出力を選択する出力選択回路
50により構成される。
A、を2人力とするオア回路OR2,オア回路OR4,
○R2の出力を2人力とするオア回路OR3、オア回路
ORIとオア回路○R3の出力を選択する出力選択回路
50により構成される。
上記選択回路50の入力信号51がハイレベルにされる
と、トランジスタ゛r1がオン状態にされると共にトラ
ンジスタT2がオフ状態にされ、OR而面1は以下の論
理式で示される論理和出力O8,○、を得る。
と、トランジスタ゛r1がオン状態にされると共にトラ
ンジスタT2がオフ状態にされ、OR而面1は以下の論
理式で示される論理和出力O8,○、を得る。
○、=Ao+Aよ
O工=A2+A。
また、上記選択回路50の入力信号51がローレベルに
されると、トランジスタT1がオフ状態にされると共に
トランジスタT2がオン状態にされ、OR面21は以下
の論理式で示される論理和出力0゜、O□を得る。
されると、トランジスタT1がオフ状態にされると共に
トランジスタT2がオン状態にされ、OR面21は以下
の論理式で示される論理和出力0゜、O□を得る。
Oo ” A o + A x + A x + A
30、=A2+A。
30、=A2+A。
第3図に示されるシングルチップマイクロコンピュータ
1は、入力ラッチ23及びセレクタ24を切り換え制御
することにより例えば第6図に示される態様で動作可能
とされる。
1は、入力ラッチ23及びセレクタ24を切り換え制御
することにより例えば第6図に示される態様で動作可能
とされる。
第6図(A)に示される態様は、第3図の入力う名チ2
3の入力としてバス8a〜8cの情報を選択し、セレク
タ24の出力をボート7a、7bに与えるようにするこ
とにより、プロセッサ5の出力をPLA6で変換処理し
てシングルチップマイクロコンピュータ1の外部に出力
するものである。
3の入力としてバス8a〜8cの情報を選択し、セレク
タ24の出力をボート7a、7bに与えるようにするこ
とにより、プロセッサ5の出力をPLA6で変換処理し
てシングルチップマイクロコンピュータ1の外部に出力
するものである。
第6図(B)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてボート7b、7cの出力を選択し、セレクタ24
の出力として出力9cを選択することにより、シングル
チップマイクロコンピュータ1の外部から与えられる信
号をPLA6で変換処理してプロセッサ5に与えるもの
である。
としてボート7b、7cの出力を選択し、セレクタ24
の出力として出力9cを選択することにより、シングル
チップマイクロコンピュータ1の外部から与えられる信
号をPLA6で変換処理してプロセッサ5に与えるもの
である。
第6図(C)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてバス88〜8cの情報を選択し。
としてバス88〜8cの情報を選択し。
セレクタ24の出力もバス8cに与えるようにすること
により、プロセッサ5の出力をPLA6で変換処理して
再びプロセッサ5に戻すというものである。
により、プロセッサ5の出力をPLA6で変換処理して
再びプロセッサ5に戻すというものである。
第6図(D)に示される態様は、入力ラッチ23の入力
としてポーh7b、7cの出力を選択し、セレクタ24
の出力として出力9a、9bを選択することにより、プ
ロセッサ5とは無関係に、シングルチップマイクロコン
ピュータ1の外部から与えられる信号をP L A、
6で変換処理して再びシングルチップマイクロコンピュ
ータ1の外部に出力するというものである。
としてポーh7b、7cの出力を選択し、セレクタ24
の出力として出力9a、9bを選択することにより、プ
ロセッサ5とは無関係に、シングルチップマイクロコン
ピュータ1の外部から与えられる信号をP L A、
6で変換処理して再びシングルチップマイクロコンピュ
ータ1の外部に出力するというものである。
尚、上記第6図(A)〜(D)に夫々示される態様を2
つ以上を組合せることも可能である。例えば上記第6図
(A)と(B)に示される態様の組合せでは、PLA6
の入力を分割し、一方をプロセッサ5の出力(8a〜8
C)、他方を外部からの人力(7b、7c)とし、PL
A6の出力も分割して、一方をプロセッサ5の入力(8
c)。
つ以上を組合せることも可能である。例えば上記第6図
(A)と(B)に示される態様の組合せでは、PLA6
の入力を分割し、一方をプロセッサ5の出力(8a〜8
C)、他方を外部からの人力(7b、7c)とし、PL
A6の出力も分割して、一方をプロセッサ5の入力(8
c)。
他方を外部への出力(7a、7b)とすることもできる
。
。
以上説明したシングルチップマイクロコンピュータ1を
利用してプリンタコントローラシステム1000を構成
する場合、紫外線消去形の電気的に書き込み可能な不揮
発性記憶素子を含むP L A6に対しては、プリンタ
コントローラシステム100oに要求される機能に応じ
てその論理構成即ち不揮発性記憶素子に対するプログラ
ム状態を決定する。シングルチップマイクロコンピュー
タ1を窓付きのパッケージに封入し、当該窓から紫外線
を照射して記憶情報を消去した後に、新たに論理情報を
電気的に書き直すことにより、シングルチップマイクロ
コンピュータ1におけるハードウェアの一部を担うP
L A 6の論理の変更や誤りの修正がシングルチップ
マイクロコンピュータ1上で可能になり、シングルチッ
プマイクロコンピュータ1はプリンタコントローラシス
テム1000の動作仕様や機能の変更に対して柔軟に対
応することができるようになる。しかもそのような変更
に対してシングルチップマイクロコンピュータ1は繰返
し利用可能になる。窓付きパッケージに封入されていな
い場合には必要な論理情報を訃き込んだ構造の同じ新た
なシングルチップマイクロコンピュータに変更すればよ
い。
利用してプリンタコントローラシステム1000を構成
する場合、紫外線消去形の電気的に書き込み可能な不揮
発性記憶素子を含むP L A6に対しては、プリンタ
コントローラシステム100oに要求される機能に応じ
てその論理構成即ち不揮発性記憶素子に対するプログラ
ム状態を決定する。シングルチップマイクロコンピュー
タ1を窓付きのパッケージに封入し、当該窓から紫外線
を照射して記憶情報を消去した後に、新たに論理情報を
電気的に書き直すことにより、シングルチップマイクロ
コンピュータ1におけるハードウェアの一部を担うP
L A 6の論理の変更や誤りの修正がシングルチップ
マイクロコンピュータ1上で可能になり、シングルチッ
プマイクロコンピュータ1はプリンタコントローラシス
テム1000の動作仕様や機能の変更に対して柔軟に対
応することができるようになる。しかもそのような変更
に対してシングルチップマイクロコンピュータ1は繰返
し利用可能になる。窓付きパッケージに封入されていな
い場合には必要な論理情報を訃き込んだ構造の同じ新た
なシングルチップマイクロコンピュータに変更すればよ
い。
尚、PLA6の不揮発性記憶素子は電気的に書き込み消
去可能なMNOS (メタル・ナイ1へライド・オキサ
イド・セミコンダクタ)やフローティングゲート型のE
EI)ROM(エレクトリカリ・イレーザブル・アンド
・プログラマブル・リード・オンリ・メモリ)構成用の
不揮発性記憶素Pを利用することもできる。
去可能なMNOS (メタル・ナイ1へライド・オキサ
イド・セミコンダクタ)やフローティングゲート型のE
EI)ROM(エレクトリカリ・イレーザブル・アンド
・プログラマブル・リード・オンリ・メモリ)構成用の
不揮発性記憶素Pを利用することもできる。
次に可変論理構造の論理機能ブロックとしてプロセッサ
構造のプログラマブル論理回路すなわちサブプロセッサ
を付加して構成されたシングルチップマイクロコンピュ
ータについて説明する。このシングルチップマイクロコ
ンピュータ1は、第7図に示されるように、第2図に示
される構成に対し、共通バス8、P L A 6、及び
l107に接続するサブプロセッサ100を付加して成
る。
構造のプログラマブル論理回路すなわちサブプロセッサ
を付加して構成されたシングルチップマイクロコンピュ
ータについて説明する。このシングルチップマイクロコ
ンピュータ1は、第7図に示されるように、第2図に示
される構成に対し、共通バス8、P L A 6、及び
l107に接続するサブプロセッサ100を付加して成
る。
第8図には上記サブプロセッサ100の構成例と、サブ
プロセッサ100.PLA6、l107、共通バス8間
の接続関係が示される。
プロセッサ100.PLA6、l107、共通バス8間
の接続関係が示される。
サブプロセッサ100は命令を格納するためのROM
101、このROM 101の格納情報に基づいて制御
信号を発生するための制御回路1.02、ROM 10
Lをアクセスするための次のアドレスを保持するアド
レスラッチ103.第1、第2、そして第3のデータバ
ス104、】−05、]−06に接続されたALU (
算術論理演算ユニット)107、レジスタファイル10
8、P S G (プログラマブルシーケンシャルジェ
ネレータ)109、このPSG109で制御されるST
R(ステータスレジスタ)110.上記サブプロセッサ
]−〇〇と共通バス8を接続するためのBIF (バス
インタフェース回路)111により構成される。
101、このROM 101の格納情報に基づいて制御
信号を発生するための制御回路1.02、ROM 10
Lをアクセスするための次のアドレスを保持するアド
レスラッチ103.第1、第2、そして第3のデータバ
ス104、】−05、]−06に接続されたALU (
算術論理演算ユニット)107、レジスタファイル10
8、P S G (プログラマブルシーケンシャルジェ
ネレータ)109、このPSG109で制御されるST
R(ステータスレジスタ)110.上記サブプロセッサ
]−〇〇と共通バス8を接続するためのBIF (バス
インタフェース回路)111により構成される。
上記PLA6は配線112aにより共通バス8に、そし
て配線112bにより1107に夫々結線されると共に
、配線112cによりサブプロセッサ100の制御回路
102で発生される制御信号102aに、配線112d
によりステータスレジスタ110の出力110aに、及
びl107からALU107に入力される信号107a
に夫々接続される。
て配線112bにより1107に夫々結線されると共に
、配線112cによりサブプロセッサ100の制御回路
102で発生される制御信号102aに、配線112d
によりステータスレジスタ110の出力110aに、及
びl107からALU107に入力される信号107a
に夫々接続される。
上記PSGLO9、ROMl0I、及びPLA6は上記
したような電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
て構成される。したがって、第7図に示されるシングル
チップマイクロコンピュータ1においても、それらPS
G109、ROM 101、及びPLA6に含まれる不
揮発性記憶素子はプリンタコントローラシステム100
0に要求される機能に応じてその論理構成が決定される
。
したような電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
て構成される。したがって、第7図に示されるシングル
チップマイクロコンピュータ1においても、それらPS
G109、ROM 101、及びPLA6に含まれる不
揮発性記憶素子はプリンタコントローラシステム100
0に要求される機能に応じてその論理構成が決定される
。
そして、シングルチップマイクロコンピュータ1のパッ
ケージに形成されている窓から紫外線を照射して記憶情
報を消去した後に、新たに論理情報を電気的に書き直す
ことにより、シングルチップマイクロコンピュータ1に
おけるハードウェアや論理機能の一部を担うPLA6.
PSG109゜ROMl01などの論理の変更や誤りの
修正が可能になり、シングルチップマイクロコンピュー
タ1はプリンタコントローラシステム100oの仕様や
機能の変更に対して柔軟に対応することができるように
なる。
ケージに形成されている窓から紫外線を照射して記憶情
報を消去した後に、新たに論理情報を電気的に書き直す
ことにより、シングルチップマイクロコンピュータ1に
おけるハードウェアや論理機能の一部を担うPLA6.
PSG109゜ROMl01などの論理の変更や誤りの
修正が可能になり、シングルチップマイクロコンピュー
タ1はプリンタコントローラシステム100oの仕様や
機能の変更に対して柔軟に対応することができるように
なる。
第9図にはチップ内部にソフトウェアプログラムを格納
するためのROM4をEPROM化したシングルチップ
マイクロコンピュータ1の一例が示される。
するためのROM4をEPROM化したシングルチップ
マイクロコンピュータ1の一例が示される。
第9図においてシングルチップマイクロコンピュータ1
は、CPU2、ソフトウェアプログラムを格納するため
の電気的に書き込み可能な不揮発性メモリブロックとし
てのEPROMのようなROM4 (以下単にこのRO
M4を不揮発性メモリブロック4とも記す)、制御信号
生成回路500、上記サブプロセッサやPLAなどを構
成するプログラマブル論理回路900などの機能モジュ
ールを含んで成る。上記CPU2、不揮発性メモリブロ
ック4、プログラマブル論理回路900などはアドレス
バス41やデータバス42と接続され。
は、CPU2、ソフトウェアプログラムを格納するため
の電気的に書き込み可能な不揮発性メモリブロックとし
てのEPROMのようなROM4 (以下単にこのRO
M4を不揮発性メモリブロック4とも記す)、制御信号
生成回路500、上記サブプロセッサやPLAなどを構
成するプログラマブル論理回路900などの機能モジュ
ールを含んで成る。上記CPU2、不揮発性メモリブロ
ック4、プログラマブル論理回路900などはアドレス
バス41やデータバス42と接続され。
特に、アドレスバス41とCPU2との間にはスイッチ
素子61が介在され、データスバス42とCPU2との
間にはスイッチ素子62、不揮発性メモリブロック4と
データバス42との間にはスイッチ素子63、そしてプ
ログラマブル論理回路900とデータバス42との間に
はスイッチ素子63が介在されている。アドレスバス4
1は、出カバソファとして機能するような3ステートト
ライバ72や、入カバソファとして機能するようなイン
バータ82及び3ステートインバータ65を介して信号
線519によりシングルチップマイクロコンピュータ1
の外部とインタフェース可能にされている。同様にデー
タバス42は出力バッファとして機能するような3ステ
ー1〜ドライバ71や、入力バッファとして機能するよ
うなインバータ81及び3ステートインバータ64を介
して信号5518によりシングルチップマイクロコンピ
ュータ1の外部とインタフェース可能にされている。
素子61が介在され、データスバス42とCPU2との
間にはスイッチ素子62、不揮発性メモリブロック4と
データバス42との間にはスイッチ素子63、そしてプ
ログラマブル論理回路900とデータバス42との間に
はスイッチ素子63が介在されている。アドレスバス4
1は、出カバソファとして機能するような3ステートト
ライバ72や、入カバソファとして機能するようなイン
バータ82及び3ステートインバータ65を介して信号
線519によりシングルチップマイクロコンピュータ1
の外部とインタフェース可能にされている。同様にデー
タバス42は出力バッファとして機能するような3ステ
ー1〜ドライバ71や、入力バッファとして機能するよ
うなインバータ81及び3ステートインバータ64を介
して信号5518によりシングルチップマイクロコンピ
ュータ1の外部とインタフェース可能にされている。
上記制御信号生成回路500には、データ転送制御のた
めの制御信号5101〜5104がCPU2から与えら
れると供に、シングルチップマイクロコンピュータ1の
動作モードなどを指示するための制御信号5111,5
121,513.5122がシングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部から与えられる。このような各種信
号が与えられる制御信号生成回路500は、CPU2゜
不揮発性メモリブロック4.プログラマブル論理回路9
00とデータバス42やアドレスバス41゜さらには信
号線518,519との間でのデータ転送タイミングを
制御するための制御信号520〜528を生成する。尚
、制御信号生成回路5゜Oから外部に出力される信号5
]、4,515は外部に対するリード・サイクル、ライ
ト・サイクルを意味する信号であり、また、不揮発性メ
モリブロック4及びプログラマブル論理回路900には
それらに含まれる不揮発性記憶素子の書き込みに必要な
高電圧などを外部から共通に与えるための信号線516
が結合されている。
めの制御信号5101〜5104がCPU2から与えら
れると供に、シングルチップマイクロコンピュータ1の
動作モードなどを指示するための制御信号5111,5
121,513.5122がシングルチップマイクロコ
ンピュータ1の外部から与えられる。このような各種信
号が与えられる制御信号生成回路500は、CPU2゜
不揮発性メモリブロック4.プログラマブル論理回路9
00とデータバス42やアドレスバス41゜さらには信
号線518,519との間でのデータ転送タイミングを
制御するための制御信号520〜528を生成する。尚
、制御信号生成回路5゜Oから外部に出力される信号5
]、4,515は外部に対するリード・サイクル、ライ
ト・サイクルを意味する信号であり、また、不揮発性メ
モリブロック4及びプログラマブル論理回路900には
それらに含まれる不揮発性記憶素子の書き込みに必要な
高電圧などを外部から共通に与えるための信号線516
が結合されている。
第9図に示されるシングルチップマイクロコンピュータ
1においては、データバス42及び71へレスバス41
に共通に接続されている不揮発性メモリブロック4とプ
ログラマブル論理回路900は同一アドレス空間に配置
されている。したがって、不揮発性メモリブロック4と
プログラマブル論理回路900に対する書き込み処理に
際してアドレス空間を切り換えるための特別な処理や回
路構成は必要とされず、夫々に割り当てられているアド
レスを指定することにより、同一の制御もしくは同一の
シーケンスによりそれらに含まれる所要の不揮発性記憶
素子に対して書き込みとベリファイ処理を簡単に行うこ
とができる。この結果、共通の書き込み装置を利用する
ことができ、また、内蔵されるCPU2を使う場合にも
書き込みやベリファイ処理を同一シーケンスで行うこと
ができる。
1においては、データバス42及び71へレスバス41
に共通に接続されている不揮発性メモリブロック4とプ
ログラマブル論理回路900は同一アドレス空間に配置
されている。したがって、不揮発性メモリブロック4と
プログラマブル論理回路900に対する書き込み処理に
際してアドレス空間を切り換えるための特別な処理や回
路構成は必要とされず、夫々に割り当てられているアド
レスを指定することにより、同一の制御もしくは同一の
シーケンスによりそれらに含まれる所要の不揮発性記憶
素子に対して書き込みとベリファイ処理を簡単に行うこ
とができる。この結果、共通の書き込み装置を利用する
ことができ、また、内蔵されるCPU2を使う場合にも
書き込みやベリファイ処理を同一シーケンスで行うこと
ができる。
第10図には第9図に示される制御信号生成回路500
の一例が示される。この制御信号生成回路500は、特
に制限されないが、AND面51とORRb2Oて硝酸
される。このAND1眉51は縦方向の6本の信号線が
夫々論理積出力信号線とされ、縦方向の信号線に交わる
横方向の信号線の内○印で示される交点に対応する横方
向の信号線の入力に対して論理積を採った結果が該当す
る論理積出力とされ、例えば、縦方向の論理積出力信号
線に交わる○印で示される横方向の信号線の入力が全て
ハイレベルである場合に該当する縦方向の論理積出力信
号線の出力がハイレベルとされる。AND面における6
本の論理積出力信号線はORRb2O入力とされ、この
縦方向の6本の入力信号線と交わる横方向の論理和出力
信号線には。
の一例が示される。この制御信号生成回路500は、特
に制限されないが、AND面51とORRb2Oて硝酸
される。このAND1眉51は縦方向の6本の信号線が
夫々論理積出力信号線とされ、縦方向の信号線に交わる
横方向の信号線の内○印で示される交点に対応する横方
向の信号線の入力に対して論理積を採った結果が該当す
る論理積出力とされ、例えば、縦方向の論理積出力信号
線に交わる○印で示される横方向の信号線の入力が全て
ハイレベルである場合に該当する縦方向の論理積出力信
号線の出力がハイレベルとされる。AND面における6
本の論理積出力信号線はORRb2O入力とされ、この
縦方向の6本の入力信号線と交わる横方向の論理和出力
信号線には。
○印で示される交点に対応する縦方向の入力信号線の入
力に対して論理和を採った結果が論理和出力とされ1例
えば、横方向の論理和出力信号線に交わるO印で示され
る縦方向の入力信号線の入力が1つでもハイレベルであ
る場合に該当する横方向の論理和出力信号線の出力がハ
イレベルとされる。
力に対して論理和を採った結果が論理和出力とされ1例
えば、横方向の論理和出力信号線に交わるO印で示され
る縦方向の入力信号線の入力が1つでもハイレベルであ
る場合に該当する横方向の論理和出力信号線の出力がハ
イレベルとされる。
外部から与えられる制御信号513がローレベルのとき
、その反転信号5131をO印の交点に受ける論理積出
力信号線5291.5292.5293.5296には
、CPU2から出力される制御信号5101〜5104
のレベルを有効とする論理積出力が得られる。この状態
で制御信号5101 (TRI)、5104 (E
xtM)がハイレベルのとき、論理積出力信号線529
1がハイレベルとなって外部デバイスリードモードが設
定される。当該動作モードにおいては、外部に対するリ
ード・サイクルを意味する制御信号514(TR3)が
ハイレベルにアサートされると共に、制御信号520.
527.528もハイレベルにアサートされる。ハイレ
ベルの制御信号520はスイッチ素子61をオン状態に
制御し、且つハイレベルの制御信号528は3ステート
ドライバ72を出力動作可能に制御することにより、C
PU2から出力されるアドレス信号はアドレスバス41
及び信号線519を介して外部に出力される。
、その反転信号5131をO印の交点に受ける論理積出
力信号線5291.5292.5293.5296には
、CPU2から出力される制御信号5101〜5104
のレベルを有効とする論理積出力が得られる。この状態
で制御信号5101 (TRI)、5104 (E
xtM)がハイレベルのとき、論理積出力信号線529
1がハイレベルとなって外部デバイスリードモードが設
定される。当該動作モードにおいては、外部に対するリ
ード・サイクルを意味する制御信号514(TR3)が
ハイレベルにアサートされると共に、制御信号520.
527.528もハイレベルにアサートされる。ハイレ
ベルの制御信号520はスイッチ素子61をオン状態に
制御し、且つハイレベルの制御信号528は3ステート
ドライバ72を出力動作可能に制御することにより、C
PU2から出力されるアドレス信号はアドレスバス41
及び信号線519を介して外部に出力される。
このアドレス信号と制御信号514に応答する図示しな
い外部被アクセスモジュールが出力するデータは、外部
から信号線518に与えられると共に、上記ハイレベル
の制御信号527にてオン動作される3ステートインバ
ータ64からデータバス42に与えられて、CPU2に
読み込まれる。
い外部被アクセスモジュールが出力するデータは、外部
から信号線518に与えられると共に、上記ハイレベル
の制御信号527にてオン動作される3ステートインバ
ータ64からデータバス42に与えられて、CPU2に
読み込まれる。
この外部デバイスリートモードにおいて、制御信号52
4はローレベルにされているから、外部がらデータバス
42に取り込まれたデータが不揮発性メモリブロック4
やプログラマブル論理回路900の動作によって撹乱さ
れることはない。
4はローレベルにされているから、外部がらデータバス
42に取り込まれたデータが不揮発性メモリブロック4
やプログラマブル論理回路900の動作によって撹乱さ
れることはない。
上記制御信号513がローレベルのときに制御信号51
02 (TWO,)、5104 (ExtM)がハイレ
ベルにされると、出力信号、l1t5292がハイレベ
ルとなって外部デバイスライトモードが設定される。当
該動作モードにおいては、外部に対するライト・サイク
ルを意味する制御信号515 (TW3)がハイレベル
にアサ−1へされると共に、制御信号520.521.
526.528もハイレベルにアサートされる。これに
より、CPU2から出力されるアドレス信号は上記同様
オン動作されるスイッチ素子61、出力動作可能に制御
される3ステートドライバ72、及び信号線519を介
して外部に出力されると共に、CP U 2から出力さ
れる暑き込みデータが、ハイレベルの制御信号521に
てオン動作されるスイッチ素子62、データバス42.
ハイレベルの制御信号526で出力動作可能に制御され
る3ステートドライバ71、及び信号線518を介して
外部に与えられ、これによって外部の被アクセスモジュ
ールへの書き込みが行われる。
02 (TWO,)、5104 (ExtM)がハイレ
ベルにされると、出力信号、l1t5292がハイレベ
ルとなって外部デバイスライトモードが設定される。当
該動作モードにおいては、外部に対するライト・サイク
ルを意味する制御信号515 (TW3)がハイレベル
にアサ−1へされると共に、制御信号520.521.
526.528もハイレベルにアサートされる。これに
より、CPU2から出力されるアドレス信号は上記同様
オン動作されるスイッチ素子61、出力動作可能に制御
される3ステートドライバ72、及び信号線519を介
して外部に出力されると共に、CP U 2から出力さ
れる暑き込みデータが、ハイレベルの制御信号521に
てオン動作されるスイッチ素子62、データバス42.
ハイレベルの制御信号526で出力動作可能に制御され
る3ステートドライバ71、及び信号線518を介して
外部に与えられ、これによって外部の被アクセスモジュ
ールへの書き込みが行われる。
上記制御信号513がローレベルのとき制御信号510
1 (TRI)、5103 (IntM)がハイレベル
の状態では出力信号線5293がハイレベルとなって内
部デバイス読み込みモードが設定される。当該動作モー
ドにおいては、制御信号520.522 (TR,)、
524がハイレベルにアサートされる。これによりCP
U2から出力されるアドレス信号はスイッチ素子61を
介してアドレスバス41に与えられ、不揮発性メモリブ
ロック4のアドレス信号426又はプログラマブル論理
回路900のアドレス信号5172とされる。同時に制
御信号522により不揮発性メモリブロック4及びプロ
グラマブル論理回路900にはリード動作が指示される
。このとき不揮発性メモリブロック4及びプログラマブ
ル論理回路900はリニアな同一アドレス空間に配置さ
れているため、双方にアドレス信号が与えられてもその
アドレス信号に従って何れか一方だけがデータの読み出
しを行い、読み出されたデータはスイッチ素子63又は
66の何れか一方を介してデータバス42に与えられる
。CPU2はこのようにしてデータバス42に出力され
たデータを信号線423から読み込む。
1 (TRI)、5103 (IntM)がハイレベル
の状態では出力信号線5293がハイレベルとなって内
部デバイス読み込みモードが設定される。当該動作モー
ドにおいては、制御信号520.522 (TR,)、
524がハイレベルにアサートされる。これによりCP
U2から出力されるアドレス信号はスイッチ素子61を
介してアドレスバス41に与えられ、不揮発性メモリブ
ロック4のアドレス信号426又はプログラマブル論理
回路900のアドレス信号5172とされる。同時に制
御信号522により不揮発性メモリブロック4及びプロ
グラマブル論理回路900にはリード動作が指示される
。このとき不揮発性メモリブロック4及びプログラマブ
ル論理回路900はリニアな同一アドレス空間に配置さ
れているため、双方にアドレス信号が与えられてもその
アドレス信号に従って何れか一方だけがデータの読み出
しを行い、読み出されたデータはスイッチ素子63又は
66の何れか一方を介してデータバス42に与えられる
。CPU2はこのようにしてデータバス42に出力され
たデータを信号線423から読み込む。
上記制御信号513がローレベルのとき制御信号510
2 (TWl、)、5103 (Int、M)がハイレ
ベルの状態では、出力信号線5296がハイレベルとな
って内部デバイス書き込みモードが設定される。当該動
作モードにおいては、制御信号520,521,523
(TW4)がハイレベルにアサートされる。これに
よりCP U 2から出力されるアドレス信号はスイッ
チ素子6】を介してアドレスバス41に与えられると供
に、CPU2から出力される書き込みデータがスイッチ
素p62を介してデータバス42に与えられ、さらにプ
ログラマブル論理回路900にはライト動作が指示され
る。これによりアドレス信号によって指定されるプログ
ラマブル論理回路900の所要アドレスにデータが傅き
込まれる。
2 (TWl、)、5103 (Int、M)がハイレ
ベルの状態では、出力信号線5296がハイレベルとな
って内部デバイス書き込みモードが設定される。当該動
作モードにおいては、制御信号520,521,523
(TW4)がハイレベルにアサートされる。これに
よりCP U 2から出力されるアドレス信号はスイッ
チ素子6】を介してアドレスバス41に与えられると供
に、CPU2から出力される書き込みデータがスイッチ
素p62を介してデータバス42に与えられ、さらにプ
ログラマブル論理回路900にはライト動作が指示され
る。これによりアドレス信号によって指定されるプログ
ラマブル論理回路900の所要アドレスにデータが傅き
込まれる。
一方、制御信号513がハイレベルのとき、その反転信
号5131を○印の交点に受ける論理積出力信号152
91.5292.5293.5296は、CPU2から
出力される制御信号5101〜5104のレベルとは無
関係にローレベルにネゲートされ、これにより制御信号
520,521は常時ローレベルに制御されて、CPU
2によるデータバス42、アドレスバス41へのデータ
とアドレスの出力が実質的に不可能にされる。すなわち
、CPU2はアドレスバス41及びデータバス42から
切り離される。この状態で制御信号5121 (TR
2)がハイレベルにされると、論理積出力信号線529
4がハイレベルとなって外部からのアクセスに基づくリ
ードモードが設定される。この動作モートはEPROM
ライタなどによる書き込み後におけるベリファイのため
のデスl−読み出しに利用される。当該動作モードにお
いては、制御信号522 (TR4)、524,525
.526がハイレベルにアサ−1へされる。これにより
、外部から信号線519に供給されるアドレス信号が、
制御信号525により動作可能な状態に制御された3ス
テートインバータ65を介してアドレスバス41に与え
られ、このアドレス信号はアドレスバス41から信号線
426及び5172を介して不揮発性メモリブロック4
及びプログラマブル論理回路900に与えられる。不揮
発性メモリブロック4及びプログラマブル論理回路90
0には制御信号522によりリード動作が指示されると
供に、制御信号524により不揮発性メモリブロック4
及びプログラマブル論理回路900のデータ出力端子が
データバス41に接続される。したがって、外部から供
給されるアドレス信号に応答して不揮発性メモリブロッ
ク4又はプログラマブル論理回路900の何れか一方が
リド動作を行うことにより、読み出すべき所要データが
データバス42に与えられる。データバス42に与えら
れた読み出しデータは、ハイレベルの制御信号526に
より出力動作可能に制御される3ステートトライバ71
を介して信号線518に与えられて外部に読み出される
。
号5131を○印の交点に受ける論理積出力信号152
91.5292.5293.5296は、CPU2から
出力される制御信号5101〜5104のレベルとは無
関係にローレベルにネゲートされ、これにより制御信号
520,521は常時ローレベルに制御されて、CPU
2によるデータバス42、アドレスバス41へのデータ
とアドレスの出力が実質的に不可能にされる。すなわち
、CPU2はアドレスバス41及びデータバス42から
切り離される。この状態で制御信号5121 (TR
2)がハイレベルにされると、論理積出力信号線529
4がハイレベルとなって外部からのアクセスに基づくリ
ードモードが設定される。この動作モートはEPROM
ライタなどによる書き込み後におけるベリファイのため
のデスl−読み出しに利用される。当該動作モードにお
いては、制御信号522 (TR4)、524,525
.526がハイレベルにアサ−1へされる。これにより
、外部から信号線519に供給されるアドレス信号が、
制御信号525により動作可能な状態に制御された3ス
テートインバータ65を介してアドレスバス41に与え
られ、このアドレス信号はアドレスバス41から信号線
426及び5172を介して不揮発性メモリブロック4
及びプログラマブル論理回路900に与えられる。不揮
発性メモリブロック4及びプログラマブル論理回路90
0には制御信号522によりリード動作が指示されると
供に、制御信号524により不揮発性メモリブロック4
及びプログラマブル論理回路900のデータ出力端子が
データバス41に接続される。したがって、外部から供
給されるアドレス信号に応答して不揮発性メモリブロッ
ク4又はプログラマブル論理回路900の何れか一方が
リド動作を行うことにより、読み出すべき所要データが
データバス42に与えられる。データバス42に与えら
れた読み出しデータは、ハイレベルの制御信号526に
より出力動作可能に制御される3ステートトライバ71
を介して信号線518に与えられて外部に読み出される
。
制御信号513がハイレベルのときに制御信号5122
(TW2)がハイレベルにされると、出力信号線52
95がハイレベルになって外部からのアクセスに基づく
書き込みモードが設定される。
(TW2)がハイレベルにされると、出力信号線52
95がハイレベルになって外部からのアクセスに基づく
書き込みモードが設定される。
この動作モードはEPROMライタによる書き込みに際
して利用される。当該動作モードにおいては、制御信号
525,527がハイレベルにアサートされる。これに
より、外部から信号線519に供給されるアドレス信号
が、制御信号525により動作可能な状態に制御された
3ステートインバータ65を介してアドレスバス41に
与えられ、このアドレス信号はアドレスバス41から信
号線426及び5171を介して不揮発性メモリブロッ
ク4及びプログラマブル論理回路900に与えられる。
して利用される。当該動作モードにおいては、制御信号
525,527がハイレベルにアサートされる。これに
より、外部から信号線519に供給されるアドレス信号
が、制御信号525により動作可能な状態に制御された
3ステートインバータ65を介してアドレスバス41に
与えられ、このアドレス信号はアドレスバス41から信
号線426及び5171を介して不揮発性メモリブロッ
ク4及びプログラマブル論理回路900に与えられる。
また、外部から信号線518に供給されるデータが、制
御信号527により動作可能な状態に制御された3ステ
ートインバータ64を介してデータバス42に与えられ
、このデータはデータバス42から信号線424及び5
171を介して不揮発性メモリブロック4及びプログラ
マブル論理回路900に与えられる。この状態で外部端
子から信号線516に書き込みのための高電圧が与えら
れると、アドレス信号により指定される不揮発性メモリ
ブロック4又はプログラマブル論理回路900の所定ア
ドレスにおける不揮発性記憶素子に上記書き込みデータ
が書き込まれる。上記書き込み高電圧はEPROMのよ
うな単体メモリLSIに対応じて10〜25[V]程度
の書き込み動作に充分な電圧とされる。
御信号527により動作可能な状態に制御された3ステ
ートインバータ64を介してデータバス42に与えられ
、このデータはデータバス42から信号線424及び5
171を介して不揮発性メモリブロック4及びプログラ
マブル論理回路900に与えられる。この状態で外部端
子から信号線516に書き込みのための高電圧が与えら
れると、アドレス信号により指定される不揮発性メモリ
ブロック4又はプログラマブル論理回路900の所定ア
ドレスにおける不揮発性記憶素子に上記書き込みデータ
が書き込まれる。上記書き込み高電圧はEPROMのよ
うな単体メモリLSIに対応じて10〜25[V]程度
の書き込み動作に充分な電圧とされる。
なお、電気的に書き込み消去可能なEEPROM構成用
不揮発性記憶素子にて上記不揮発性メモリブロック4及
びプログラマブル論理回路900を構成する場合には、
信号線516を介して消去、書き込み電圧を与えるよう
にしてもよいし、また、書き込み電圧や消去電圧を内部
昇圧回路で形成してもよい。
不揮発性記憶素子にて上記不揮発性メモリブロック4及
びプログラマブル論理回路900を構成する場合には、
信号線516を介して消去、書き込み電圧を与えるよう
にしてもよいし、また、書き込み電圧や消去電圧を内部
昇圧回路で形成してもよい。
第9図に示されるシングルチップマイクロコンピュータ
1においても、それらに含まれる不揮発性メモリブロッ
ク4及びプログラマブル論理回路900の不揮発性記憶
素子はプリンタコントロールシステム1000に要求さ
れる動作仕様や機能に応じてその論理構成が決定される
。シングルチップマイクロコンピュータ1のパッケージ
に形成されている窓から紫外線を照射して記憶情報を消
去した後に、新たに論理情報を電気的に書き直すことに
より、シングルチップマイクロコンピュータ1における
ハードウェアの一部を担うプログラマブル論理回路90
0の論理の変更や誤りの修正、さらには不揮発性メモリ
ブロック4に格納されるプログラムの変更やバグに対す
る修正が可能になり、シングルチップマイクロコンピュ
ータ1はプリンタコントロールシステム1000の仕様
や機能の変更に対して柔軟に対応することができるよう
になる。窓付きパッケージに封入されていない場合には
、必要な論理情報を書き込んだ構造の回し新たなシング
ルチップマイクロコンピュータに交換すればよい。
1においても、それらに含まれる不揮発性メモリブロッ
ク4及びプログラマブル論理回路900の不揮発性記憶
素子はプリンタコントロールシステム1000に要求さ
れる動作仕様や機能に応じてその論理構成が決定される
。シングルチップマイクロコンピュータ1のパッケージ
に形成されている窓から紫外線を照射して記憶情報を消
去した後に、新たに論理情報を電気的に書き直すことに
より、シングルチップマイクロコンピュータ1における
ハードウェアの一部を担うプログラマブル論理回路90
0の論理の変更や誤りの修正、さらには不揮発性メモリ
ブロック4に格納されるプログラムの変更やバグに対す
る修正が可能になり、シングルチップマイクロコンピュ
ータ1はプリンタコントロールシステム1000の仕様
や機能の変更に対して柔軟に対応することができるよう
になる。窓付きパッケージに封入されていない場合には
、必要な論理情報を書き込んだ構造の回し新たなシング
ルチップマイクロコンピュータに交換すればよい。
第1−1図には上記プログラマブル論理回路900の詳
細な一例が図示される。
細な一例が図示される。
第11図において91は不揮発性記憶素子を含んで成る
NORアレイ、961〜963は論理モジュール、94
61〜9463はセレクタ、9433はセンスアンプ、
9434は書き込み回路、9431.9432はアドレ
スデコーダ、941はデータレジスタ、942はアト1
ノスレジスタ、9435はマルチプレクサである。
NORアレイ、961〜963は論理モジュール、94
61〜9463はセレクタ、9433はセンスアンプ、
9434は書き込み回路、9431.9432はアドレ
スデコーダ、941はデータレジスタ、942はアト1
ノスレジスタ、9435はマルチプレクサである。
」二記論理モジュール961はNORゲート922、フ
リップフロップ921、セレクタ923及び924、出
力ドライバ925.ANDゲート926及び927で構
成される。NORアレイ91はそれに含まれる複数個の
不揮発性記憶素子に対する書き込みプログラム状態に応
じた論理構成を。
リップフロップ921、セレクタ923及び924、出
力ドライバ925.ANDゲート926及び927で構
成される。NORアレイ91はそれに含まれる複数個の
不揮発性記憶素子に対する書き込みプログラム状態に応
じた論理構成を。
採ることができる。論理モジュール961〜963は、
NORアレイ91の論理構成に従って出力される信号に
対し、セレクタ923,924の選択動作条件やフリッ
プフロップ921の状態に応じて、さらにその論理をプ
ログラマブルに変更したりするもので、NORアレイ9
1と共に可変構造論理を構成する。論理モジュール96
1〜963は、信号線5171〜5173を経由してデ
ータバス42及びアドレスバス41と間接的にインタフ
ェース可能にされると供に、端子991〜993を介し
てシングルチップマイクロコンビュータ1の外部とデー
タを入出力することができるようになっている。上記制
御信号513がローレベルの場合にはデータ入出力の対
象は論理モジュール961〜963内部のフリップフロ
ップ921とされ、また、制御信号513がハイレベル
の場合には、NORアレイ91のN OR論理を構成す
る不揮発性記憶素子に対する書き込み・読み出しが可能
とされる。
NORアレイ91の論理構成に従って出力される信号に
対し、セレクタ923,924の選択動作条件やフリッ
プフロップ921の状態に応じて、さらにその論理をプ
ログラマブルに変更したりするもので、NORアレイ9
1と共に可変構造論理を構成する。論理モジュール96
1〜963は、信号線5171〜5173を経由してデ
ータバス42及びアドレスバス41と間接的にインタフ
ェース可能にされると供に、端子991〜993を介し
てシングルチップマイクロコンビュータ1の外部とデー
タを入出力することができるようになっている。上記制
御信号513がローレベルの場合にはデータ入出力の対
象は論理モジュール961〜963内部のフリップフロ
ップ921とされ、また、制御信号513がハイレベル
の場合には、NORアレイ91のN OR論理を構成す
る不揮発性記憶素子に対する書き込み・読み出しが可能
とされる。
制御信号513がローレベルにされて上記内部デバイス
読み込みモードが設定されるとき、CI)U2から出力
されるアドレス信号はアドレスバス111から信号線5
172に与えられる。このアドレス信号は71−レスレ
ジスタ942にセットされた後ANDゲー1〜951を
介してアドレスデコーダ9432に供給され、このアド
レスデコーダ9432でデコードされる。このアドレス
デコーダ9432は、人力アドレス信号に応じて論理モ
ジュール961〜963の中から1つを選択したりする
選択信号を形成する。尚、その選択レベルはハイレベル
とされる。アドレスデコーダ9432の出力選択信号5
310は論理モジュールのANDゲート926に供給さ
れる。このA、 N Dゲート926には当該動作モー
ドにおいてハイレベルの上記制御信号522も供給され
ている。このANDゲート926からは、セレクタ92
3.出力ドライバ925を介してフリップフロップ92
1のデータが出力され、この出力データは信号線531
1、セレクタ9435を通って信号線5173からデー
タバス42に読み出される。
読み込みモードが設定されるとき、CI)U2から出力
されるアドレス信号はアドレスバス111から信号線5
172に与えられる。このアドレス信号は71−レスレ
ジスタ942にセットされた後ANDゲー1〜951を
介してアドレスデコーダ9432に供給され、このアド
レスデコーダ9432でデコードされる。このアドレス
デコーダ9432は、人力アドレス信号に応じて論理モ
ジュール961〜963の中から1つを選択したりする
選択信号を形成する。尚、その選択レベルはハイレベル
とされる。アドレスデコーダ9432の出力選択信号5
310は論理モジュールのANDゲート926に供給さ
れる。このA、 N Dゲート926には当該動作モー
ドにおいてハイレベルの上記制御信号522も供給され
ている。このANDゲート926からは、セレクタ92
3.出力ドライバ925を介してフリップフロップ92
1のデータが出力され、この出力データは信号線531
1、セレクタ9435を通って信号線5173からデー
タバス42に読み出される。
上記制御信号513がローレベルにされて上、記内部デ
バイス書き込みモードが設定されると、CP U 2か
ら出力されるアドレス信号が信号線5172に、そして
データが信号線5171に!jえられる。これにより、
データはA N I)ゲート95;3を経由して論理モ
ジュールのANlつゲー1−927に供給される。この
ANDゲート927には当該動作モードにおいてハイレ
ベルの上記制御信号523が供給されていると共に、ア
ドレス信号のデコード結果に応じた選択信号がアドレス
デコーダ9432から供給されている。したがって、そ
のアドレス信号によって指定されるフリップフロップ9
21にCP U 2の出力データが書き込み可能どされ
る。
バイス書き込みモードが設定されると、CP U 2か
ら出力されるアドレス信号が信号線5172に、そして
データが信号線5171に!jえられる。これにより、
データはA N I)ゲート95;3を経由して論理モ
ジュールのANlつゲー1−927に供給される。この
ANDゲート927には当該動作モードにおいてハイレ
ベルの上記制御信号523が供給されていると共に、ア
ドレス信号のデコード結果に応じた選択信号がアドレス
デコーダ9432から供給されている。したがって、そ
のアドレス信号によって指定されるフリップフロップ9
21にCP U 2の出力データが書き込み可能どされ
る。
上記制御信号513がハイレベルにされて外部アクセス
に基づく書き込みモードが設定されると、アドレスレジ
スタ942の出力はA N l)ゲート952を介して
アドレスデコーダ943]に(llされる。このアドレ
スデコーダ9431は入力アドレス信号に応じてNOR
アレイ91のワード線986〜989の何れかを選択す
る。CP U2がら信号線5171に与えられたデータ
はデータレジスタ941にセットされ、ANDゲー+−
954を介して書き込み回路9434に供給される。外
部から書き込み高電圧が与えられるタイミングに同期し
て、書き込みデータがセレクタ9461〜9463に与
えられる。アドレスデコーダ9431のセレクタ選択信
号5312は入力アドレス信号に応じてビット線981
〜985を選択し、選択されたビット線に書き込みデー
タが与えられ、これにより、不揮発性記憶素子への書き
込みが行われる。このとき論理モジュール内部のセレク
タ924は信号513によりその出力がハイインピーダ
ンス状態に制御され、これによって、論理モジュールか
らワードIV!986〜989に不所望な信号が混入さ
れることを抑止する。
に基づく書き込みモードが設定されると、アドレスレジ
スタ942の出力はA N l)ゲート952を介して
アドレスデコーダ943]に(llされる。このアドレ
スデコーダ9431は入力アドレス信号に応じてNOR
アレイ91のワード線986〜989の何れかを選択す
る。CP U2がら信号線5171に与えられたデータ
はデータレジスタ941にセットされ、ANDゲー+−
954を介して書き込み回路9434に供給される。外
部から書き込み高電圧が与えられるタイミングに同期し
て、書き込みデータがセレクタ9461〜9463に与
えられる。アドレスデコーダ9431のセレクタ選択信
号5312は入力アドレス信号に応じてビット線981
〜985を選択し、選択されたビット線に書き込みデー
タが与えられ、これにより、不揮発性記憶素子への書き
込みが行われる。このとき論理モジュール内部のセレク
タ924は信号513によりその出力がハイインピーダ
ンス状態に制御され、これによって、論理モジュールか
らワードIV!986〜989に不所望な信号が混入さ
れることを抑止する。
上記制御信号513がハイレベルにされて外部アクセス
に基づく読み出しモードが設定される場合には、書き込
みモードと同様に、アドレスデコーダ9431で指定さ
れたNORアレイ91のビット線データがセレクタ94
61〜9463を経由してセンスアンプ9433に供給
され、セレクタ9435を介して信号41A51.73
に読み出される。
に基づく読み出しモードが設定される場合には、書き込
みモードと同様に、アドレスデコーダ9431で指定さ
れたNORアレイ91のビット線データがセレクタ94
61〜9463を経由してセンスアンプ9433に供給
され、セレクタ9435を介して信号41A51.73
に読み出される。
以上のように外部から与えられる制御信号5]3がロー
レベルのときには論理モジュール961〜963内部の
フリップフロップ921とのデータの入出力が行われ、
また制御信号513がハイレベルの状態では不揮発性記
憶素子で成るNORアレイ91に対する外部からのアク
セスに基づく書き込み・読み出しが行われる。NORア
レイ91に電気的に書き込み・消去可能な不揮発性記憶
素子を用いる場合には、消去回路を追加することにより
書き込みと同様の回路構成で消去動作も行うことができ
る。
レベルのときには論理モジュール961〜963内部の
フリップフロップ921とのデータの入出力が行われ、
また制御信号513がハイレベルの状態では不揮発性記
憶素子で成るNORアレイ91に対する外部からのアク
セスに基づく書き込み・読み出しが行われる。NORア
レイ91に電気的に書き込み・消去可能な不揮発性記憶
素子を用いる場合には、消去回路を追加することにより
書き込みと同様の回路構成で消去動作も行うことができ
る。
尚、プログラマブル論理回路900の構成が変わっても
、例えばNORアレイ91が複数個ある場合や論理モジ
ュール961〜963の内部の論理の構造が異なる場合
、フリップフロップ921の個数が異なる場合、また論
理モジュール961〜963から外部端子への信号線9
91〜993が存在しない場合などにおいても、シング
ルチップマイクロコンピュータのCPU2と外部端子か
らのアクセスを可能とするには本実施例同様の構成を採
用することができる。
、例えばNORアレイ91が複数個ある場合や論理モジ
ュール961〜963の内部の論理の構造が異なる場合
、フリップフロップ921の個数が異なる場合、また論
理モジュール961〜963から外部端子への信号線9
91〜993が存在しない場合などにおいても、シング
ルチップマイクロコンピュータのCPU2と外部端子か
らのアクセスを可能とするには本実施例同様の構成を採
用することができる。
以上の説明に従うと、第9図に示されるシングルチップ
マイクロコンピュータ1のプログラマブル論理回路90
0には、第4図のPLA6、第8図のサブプロセッサ1
00、更に第11図に示される回路を可変論理構造とし
ての論理機能ブロックとして含めることができるが、こ
のプログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブロ
ック4とは、特に制限されないが、同一アドレス空間に
リニアに配置することができる。
マイクロコンピュータ1のプログラマブル論理回路90
0には、第4図のPLA6、第8図のサブプロセッサ1
00、更に第11図に示される回路を可変論理構造とし
ての論理機能ブロックとして含めることができるが、こ
のプログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブロ
ック4とは、特に制限されないが、同一アドレス空間に
リニアに配置することができる。
第12図には、同一アドレス空間上におけるプログラマ
ブル論理回路900と不揮発性メモリブロック4のアド
レスマツピング状態の一例が示される。第12図に従え
ば、不揮発性メモリブロック4には、0OOOH〜3
F F F Hまでのアドレスが割り当てられ、プログ
ラマブル論理回路90oには、4000H−7FFFH
*で(7)7ドレスが割り当てられている。このように
プログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブロッ
ク4を同一アドレス空間に配置しておくことにより、双
方に対してシングルチップマイクロコンピュータ1の外
部から異なるアドレスを与えてやることによって書き込
みやテスト読み出しを行うことができる。
ブル論理回路900と不揮発性メモリブロック4のアド
レスマツピング状態の一例が示される。第12図に従え
ば、不揮発性メモリブロック4には、0OOOH〜3
F F F Hまでのアドレスが割り当てられ、プログ
ラマブル論理回路90oには、4000H−7FFFH
*で(7)7ドレスが割り当てられている。このように
プログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブロッ
ク4を同一アドレス空間に配置しておくことにより、双
方に対してシングルチップマイクロコンピュータ1の外
部から異なるアドレスを与えてやることによって書き込
みやテスト読み出しを行うことができる。
また、書き込み及びベリファイのためのテスト読み出し
に必要なアドレスやデータ、制御信号、タイミングなど
を、標準の単体EPROMと概ね同一にすることにより
、言い換えるなら、単体EPROMやEE P ROM
をプログラムしたりするためのEPROMライタのよう
な書き込み装置の一般的な仕様に合わせておくことによ
り、その汎用書き込み装置をそのまま用いて書き込み並
びにベリファイ処理を行うことが可能になる。そして。
に必要なアドレスやデータ、制御信号、タイミングなど
を、標準の単体EPROMと概ね同一にすることにより
、言い換えるなら、単体EPROMやEE P ROM
をプログラムしたりするためのEPROMライタのよう
な書き込み装置の一般的な仕様に合わせておくことによ
り、その汎用書き込み装置をそのまま用いて書き込み並
びにベリファイ処理を行うことが可能になる。そして。
制御信号513がハイレベルにされて外部からのアクセ
スによる書き込み/読み出しモードが設定されるとき、
プログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブロッ
ク4が共通接続されているアドレスバス41及びデータ
バス42は、スイッチ素子61.62のようなゲートに
よりCPU2から分断される。したカミって、当該動作
モードにおいてシングルチップマイクロコンピュータ1
は、機能上単体のEPROMのような不揮発性メモリL
SIと同様に見える。言い換えるなら、1”:PROM
ライタにとってこれとインタフェース可能な外部端子が
見えるようになる。
スによる書き込み/読み出しモードが設定されるとき、
プログラマブル論理回路900と不揮発性メモリブロッ
ク4が共通接続されているアドレスバス41及びデータ
バス42は、スイッチ素子61.62のようなゲートに
よりCPU2から分断される。したカミって、当該動作
モードにおいてシングルチップマイクロコンピュータ1
は、機能上単体のEPROMのような不揮発性メモリL
SIと同様に見える。言い換えるなら、1”:PROM
ライタにとってこれとインタフェース可能な外部端子が
見えるようになる。
第13図にはデータ書き込み及びベリファイのためのテ
スト読み出しに必要なタイミングチャートが示される。
スト読み出しに必要なタイミングチャートが示される。
EPROMのような電気的に書き込み可能な不揮発性半
導体記憶装置に対する書き込み及びテスト読み出しのた
めの汎用EPROMライタは、特に制限されないが、電
源電圧Vcc、アドレス信号、データ入出力方向を指示
するアウトプッI−イネーブル信号OE、書き込み用高
電圧Vpp、チップの選択/非選択を指示するためのチ
ップイネーブル信号CEを出力すると共に、読み出しデ
ータの入力並びに書き込みデータの出力を行う。斯るE
PROMライタにおいて、書き込み動作時には、アラ1
ヘプツトイネーブル信号OEがハイレベル、チップイネ
ーブル信号CEがローレベル、そして書き込み電圧VP
Pの出力端子が12.5[V]のような高電圧にされる
。一方、ベリファイのためのテスト読み出し時には、ア
ウトプットイネーブル信号OEがローレベル、チップイ
ネーブル信号CEがローレベル、そして書き込み電圧V
PPの出力端子が電源電圧Vccに呼応する5[V]程
度の電圧にされる。
導体記憶装置に対する書き込み及びテスト読み出しのた
めの汎用EPROMライタは、特に制限されないが、電
源電圧Vcc、アドレス信号、データ入出力方向を指示
するアウトプッI−イネーブル信号OE、書き込み用高
電圧Vpp、チップの選択/非選択を指示するためのチ
ップイネーブル信号CEを出力すると共に、読み出しデ
ータの入力並びに書き込みデータの出力を行う。斯るE
PROMライタにおいて、書き込み動作時には、アラ1
ヘプツトイネーブル信号OEがハイレベル、チップイネ
ーブル信号CEがローレベル、そして書き込み電圧VP
Pの出力端子が12.5[V]のような高電圧にされる
。一方、ベリファイのためのテスト読み出し時には、ア
ウトプットイネーブル信号OEがローレベル、チップイ
ネーブル信号CEがローレベル、そして書き込み電圧V
PPの出力端子が電源電圧Vccに呼応する5[V]程
度の電圧にされる。
このようなEPROMライタと第9図に示されるような
シングルチップマイクロコンピュータ1は、両者の外部
端子の数や配置の相違に対して双方の必要な端子を接続
するための図示しないアダプタを介して電気的に結合さ
れる。
シングルチップマイクロコンピュータ1は、両者の外部
端子の数や配置の相違に対して双方の必要な端子を接続
するための図示しないアダプタを介して電気的に結合さ
れる。
例えばこのアダプタにより、チップイネーブル信号CE
の反転信号が第9図に示される制御信号513として与
えられ、書き込み電圧Vpp又は電源電圧Vccが選択
的に第9図の信号線516に供給され、アウトプットイ
ネーブル信号OEの反転レベルが第9図の制御信号51
21として、またこのアウトプットイネーブル信号○E
が第9図の制御信号5122として与えられ、アドレス
信号が第9図の信号線519に与えられる。そしてEP
ROMライタのデータ入出力端子が第9図の信号線51
8にインタフェースされ、さらに電g電圧Vccがシン
グルチップマイクロコンピュータ1の図示しない電源端
子に与えられる。また、制御信号生成回路500の内部
において制御信号5121が図示しないインバータによ
り制御信号5122の反転レベル信号とされ当該制御信
号5122だけが直接外部端子から与えられる構成にな
っている場合には当該外部端子にアウトプットイネーブ
ル信号OEを直接与えるようにすることができる。或い
は、上記アダプタ上の電源電圧Vccをハイレベルの制
御信号513として与え、アウトプットイネーブル信号
OEとチップイネーブル信号CEに対してアダプタ上で
NOR論理を採った結果を制御信号5121とし、アウ
トプットイネーブル信号OEの反転レベルとチップイネ
ーブル信号CEに対してアダプタ上でNOR論理を採っ
た結果を制御信号5122としてシングルチップマイク
ロコンピュータに与えるようにして、その他の接続関係
を上記同様にすることもできる。
の反転信号が第9図に示される制御信号513として与
えられ、書き込み電圧Vpp又は電源電圧Vccが選択
的に第9図の信号線516に供給され、アウトプットイ
ネーブル信号OEの反転レベルが第9図の制御信号51
21として、またこのアウトプットイネーブル信号○E
が第9図の制御信号5122として与えられ、アドレス
信号が第9図の信号線519に与えられる。そしてEP
ROMライタのデータ入出力端子が第9図の信号線51
8にインタフェースされ、さらに電g電圧Vccがシン
グルチップマイクロコンピュータ1の図示しない電源端
子に与えられる。また、制御信号生成回路500の内部
において制御信号5121が図示しないインバータによ
り制御信号5122の反転レベル信号とされ当該制御信
号5122だけが直接外部端子から与えられる構成にな
っている場合には当該外部端子にアウトプットイネーブ
ル信号OEを直接与えるようにすることができる。或い
は、上記アダプタ上の電源電圧Vccをハイレベルの制
御信号513として与え、アウトプットイネーブル信号
OEとチップイネーブル信号CEに対してアダプタ上で
NOR論理を採った結果を制御信号5121とし、アウ
トプットイネーブル信号OEの反転レベルとチップイネ
ーブル信号CEに対してアダプタ上でNOR論理を採っ
た結果を制御信号5122としてシングルチップマイク
ロコンピュータに与えるようにして、その他の接続関係
を上記同様にすることもできる。
このようにシングルチップマイクロコンピュータ1をE
PROMライタに接続した状態で5 [Vコ程度の電源
電圧V c cがシングルチップマイクロコンピュータ
1に印加されると、当該シングルチップマイクロコンピ
ュータ1は動作可能になる。
PROMライタに接続した状態で5 [Vコ程度の電源
電圧V c cがシングルチップマイクロコンピュータ
1に印加されると、当該シングルチップマイクロコンピ
ュータ1は動作可能になる。
その後不揮発性メモリブロック4又はプログラマブル論
理回路900に対して書き込みすべきアドレスのアドレ
ス情報がEPROMライタから出力され、アウトプット
イネーブル信号OEがハイレベルにネゲートされたまま
で、且つ、12[V]程度の書き込み高電圧VPPが出
力され、そしてチップイネーブル信号CEがローレベル
にアサ−1〜される。これにより、上記アドレス情報で
選択される所要の不揮発性記憶素子にデータの書き込み
が開始される。チップイネーブル信号CEをローレベル
にアサートする期間はEPROM構成用の不揮発性記憶
素子の特性によって決まるが、例えば1m5ec程度で
ある。チップイネーブル信号CEがハイレベルにネゲー
トされると共に、シングルチップマイクロコンピュータ
1の信号線516に供給されていた書き込み電圧VPP
が電源電圧vccに戻されることにより、当該書き込み
モードが終了される。
理回路900に対して書き込みすべきアドレスのアドレ
ス情報がEPROMライタから出力され、アウトプット
イネーブル信号OEがハイレベルにネゲートされたまま
で、且つ、12[V]程度の書き込み高電圧VPPが出
力され、そしてチップイネーブル信号CEがローレベル
にアサ−1〜される。これにより、上記アドレス情報で
選択される所要の不揮発性記憶素子にデータの書き込み
が開始される。チップイネーブル信号CEをローレベル
にアサートする期間はEPROM構成用の不揮発性記憶
素子の特性によって決まるが、例えば1m5ec程度で
ある。チップイネーブル信号CEがハイレベルにネゲー
トされると共に、シングルチップマイクロコンピュータ
1の信号線516に供給されていた書き込み電圧VPP
が電源電圧vccに戻されることにより、当該書き込み
モードが終了される。
アウトプットイネーブル信号○Eをローレベルにアサー
トすると共に、書き込みに利用したアドレス信号を出力
したまま、チップイネーブル信号CEをローレベルにア
サートすると、当該アドレス信号で選択される不揮発性
記憶素子のデータがシングルチップマイクロコンピュー
タ1から出力される。この読み出しデータが書き込みデ
ータに一致する否かを判定することにより書き込み動作
によりデータが正常に書き込まれたか否かというベリフ
ァイ処理が行われる。
トすると共に、書き込みに利用したアドレス信号を出力
したまま、チップイネーブル信号CEをローレベルにア
サートすると、当該アドレス信号で選択される不揮発性
記憶素子のデータがシングルチップマイクロコンピュー
タ1から出力される。この読み出しデータが書き込みデ
ータに一致する否かを判定することにより書き込み動作
によりデータが正常に書き込まれたか否かというベリフ
ァイ処理が行われる。
このようにして必要なデータの書き込み並びにベリファ
イが行われると、シングルチップマイクロコンピュータ
1は、その書き込み状態によって達成される論理に依存
したデータ処理が実行可能になる。
イが行われると、シングルチップマイクロコンピュータ
1は、その書き込み状態によって達成される論理に依存
したデータ処理が実行可能になる。
第14図にはマイクロプログラム制御を採用したCPU
2を含むシングルチップマイクロコンピュータの例が示
される。
2を含むシングルチップマイクロコンピュータの例が示
される。
第14図のシングルチップマイクロコンピュータにおい
ては、不揮発性記憶素子を含む装置としてマイクロプロ
グラム格納用のEPROM (以下単にマイクロEPR
OMとも記す)600と、複数のマクロ命令で成るよう
な動作プログラムを記憶するためのEPROM624を
1つの半導体基板に有している。
ては、不揮発性記憶素子を含む装置としてマイクロプロ
グラム格納用のEPROM (以下単にマイクロEPR
OMとも記す)600と、複数のマクロ命令で成るよう
な動作プログラムを記憶するためのEPROM624を
1つの半導体基板に有している。
CP U 2に含まれるマイクロEPROM600は、
アドレスバス41及びデータバス42に信号線653,
652で接続されている書き込み回路601と、アドレ
スバス41及びデータバス42に信号線651,650
で接続されているデス1〜読み出し回路603と、デー
タバス42に接続されている命令フェッチ回路602の
夫々に接続され、更に命令制御動作時に上記マイクロE
F R0M600のマイクロ命令を読み取るための読
み出し回路604に接続される。読み出し回路(504
から出力されるマイクロ命令は制御回路607に与えら
れてデコードされ、これによって生成された制御信号が
演算回路605や命令フェッチ回路602、並びにアド
レス発生回路606などの動作を制御する。上記アドレ
ス発生回路606は信号線648を介してマクロ命令の
アドレスをアドレスバス41に与える。このCP U
2はタロツク信号φに同期動作される。
アドレスバス41及びデータバス42に信号線653,
652で接続されている書き込み回路601と、アドレ
スバス41及びデータバス42に信号線651,650
で接続されているデス1〜読み出し回路603と、デー
タバス42に接続されている命令フェッチ回路602の
夫々に接続され、更に命令制御動作時に上記マイクロE
F R0M600のマイクロ命令を読み取るための読
み出し回路604に接続される。読み出し回路(504
から出力されるマイクロ命令は制御回路607に与えら
れてデコードされ、これによって生成された制御信号が
演算回路605や命令フェッチ回路602、並びにアド
レス発生回路606などの動作を制御する。上記アドレ
ス発生回路606は信号線648を介してマクロ命令の
アドレスをアドレスバス41に与える。このCP U
2はタロツク信号φに同期動作される。
不揮発性メモリブロック4は、夫々アドレスバス41、
データバス42に接続された読み出し回路621、書き
込み回路622、テスト読み出し回路623、及びそれ
らに接続されたE I) ROM624で構成される。
データバス42に接続された読み出し回路621、書き
込み回路622、テスト読み出し回路623、及びそれ
らに接続されたE I) ROM624で構成される。
また、上記読み出し回路621はプロセッサ2の制御回
路607にも接続される。71〜レスバス4】及びデー
タバス42はタロツク信号φでi!il制御されるバス
プリチャージ回路671に信号線654,655により
接続され、更にアドレスバス41は信号線612、入力
回路608、及び信号線611を介してシングルチップ
マイクロコンピュータの外部とインタフェースされる。
路607にも接続される。71〜レスバス4】及びデー
タバス42はタロツク信号φでi!il制御されるバス
プリチャージ回路671に信号線654,655により
接続され、更にアドレスバス41は信号線612、入力
回路608、及び信号線611を介してシングルチップ
マイクロコンピュータの外部とインタフェースされる。
また、データバス42は信号線G −1−4、入出力回
路609.並びに信号線61;3を介してシングルチッ
プマイクロコンピュータの外部とインタフェース可能に
されている。
路609.並びに信号線61;3を介してシングルチッ
プマイクロコンピュータの外部とインタフェース可能に
されている。
外部からの制御信号線61.0に接続された制御信号生
成回路500の出力630〜639は、命令制御動作と
、マイクロE P ROM 600 、 E PROM
624への書き込みやテスト動作を制御するために、上
記各回路に接続される。
成回路500の出力630〜639は、命令制御動作と
、マイクロE P ROM 600 、 E PROM
624への書き込みやテスト動作を制御するために、上
記各回路に接続される。
上記マイクロEPROM600への書き込みは、制御信
号入力線6]0に書き込みモード信号が与えられること
により設定され、この状態では制御信号生成回路500
の出力630〜639のうち、書き込み回路601の制
御信号636、入力回路・608の制御信号638、入
出力回路609の制御信号639だけが有効になり、そ
の他の信号はネゲート状態に制御される。すなわち、C
P 1.J 2、不揮発性メモリブロック4、及びバス
プリチャージ回路671からデータバス42及びアドレ
スバス41への出力は禁止され、上記各バス41.42
はgき込み回路601を介してマイクロIE P RO
M600への書き込みだけに使用される。入力回路60
8の外部接続線611にマイクロE P ROM600
を構成する不揮発性記憶素子群から所要の素子を選択す
るためのアドレス情報が与えられ、入力方向に制御され
た入出力回路609の外部接続線613からは、上記ア
ドレス情報で選択される記憶素子への書き込みデータが
与えられ、更に制御入力線610に書き込み信号が与え
られる。これにより、外部アドレス信号で指定されたマ
イクロEPROM600の所定アドレスに所要のマイク
ロ命令情報が書き込まれる。
号入力線6]0に書き込みモード信号が与えられること
により設定され、この状態では制御信号生成回路500
の出力630〜639のうち、書き込み回路601の制
御信号636、入力回路・608の制御信号638、入
出力回路609の制御信号639だけが有効になり、そ
の他の信号はネゲート状態に制御される。すなわち、C
P 1.J 2、不揮発性メモリブロック4、及びバス
プリチャージ回路671からデータバス42及びアドレ
スバス41への出力は禁止され、上記各バス41.42
はgき込み回路601を介してマイクロIE P RO
M600への書き込みだけに使用される。入力回路60
8の外部接続線611にマイクロE P ROM600
を構成する不揮発性記憶素子群から所要の素子を選択す
るためのアドレス情報が与えられ、入力方向に制御され
た入出力回路609の外部接続線613からは、上記ア
ドレス情報で選択される記憶素子への書き込みデータが
与えられ、更に制御入力線610に書き込み信号が与え
られる。これにより、外部アドレス信号で指定されたマ
イクロEPROM600の所定アドレスに所要のマイク
ロ命令情報が書き込まれる。
書き込み動作が正しく行われた否かのテス1へは。
制御入力線610にマイクロE P ROM 600に
デス1〜読み出しのためのモード信号が与えられること
により行われる。当該動作モードが設定されると、制御
信号生成回路500の出力(330〜();39のうち
、テスト読み出し回路603の制御イ11号635.入
力回路608の制御信号638、入出力回路609の制
御信号639が有効になる。
デス1〜読み出しのためのモード信号が与えられること
により行われる。当該動作モードが設定されると、制御
信号生成回路500の出力(330〜();39のうち
、テスト読み出し回路603の制御イ11号635.入
力回路608の制御信号638、入出力回路609の制
御信号639が有効になる。
これにより、外部入力線611にアドレス信号が与えら
れ、制御入力線6]−〇にマイクロIE P r< 0
M600のテスl〜ス読み出しのためのモード信号が与
えられると、入出力回路609は出力方向に制御され、
選択されたマイクロEPROM600の読み出しデータ
がテスト読み出し回路603、接続線650、データバ
ス42、接続線614゜入出力回路609を介して外部
接続線613に出力される。これにより外部ではベリフ
ァイが可能になる。
れ、制御入力線6]−〇にマイクロIE P r< 0
M600のテスl〜ス読み出しのためのモード信号が与
えられると、入出力回路609は出力方向に制御され、
選択されたマイクロEPROM600の読み出しデータ
がテスト読み出し回路603、接続線650、データバ
ス42、接続線614゜入出力回路609を介して外部
接続線613に出力される。これにより外部ではベリフ
ァイが可能になる。
不揮発性メモリブロック4の不揮発性記憶素子群624
への書き込み、及びテス]へ読み出しも、上記のマイク
ロEPROM600の書き込み、テスト読み出しと同様
に制御信号生成回路500からの制御信号により書き込
み回路622、テスト読み出し回路623、入力回路6
08、及び入出力回路609を制御して行う。
への書き込み、及びテス]へ読み出しも、上記のマイク
ロEPROM600の書き込み、テスト読み出しと同様
に制御信号生成回路500からの制御信号により書き込
み回路622、テスト読み出し回路623、入力回路6
08、及び入出力回路609を制御して行う。
ノーマルモード即ち命令制御動作時における半導体集積
回路の動作はクロックφに同期して例えば次のように行
われる。CPU2のアドレス発生回路606で発生され
たアドレス情報がアドレスバス41を介して不揮発性メ
モリブロック4の読み出し回路621に送られると、C
PU2の制御回路607からの読み出し信号線671の
信号に基づいて不揮発性記憶素子群624から所定のマ
クロ命令が読み出され、データバス42を介して命令フ
ェッチ回路602に取り込まれる。命令フェッチ回路6
02に保持されている情報がマイクロEPROM600
に与えられ、その情報に基づきマイクロEPROM60
0がアドレシングされ、それに応じてマイクロ命令が読
み出し回路604に読み出される。
回路の動作はクロックφに同期して例えば次のように行
われる。CPU2のアドレス発生回路606で発生され
たアドレス情報がアドレスバス41を介して不揮発性メ
モリブロック4の読み出し回路621に送られると、C
PU2の制御回路607からの読み出し信号線671の
信号に基づいて不揮発性記憶素子群624から所定のマ
クロ命令が読み出され、データバス42を介して命令フ
ェッチ回路602に取り込まれる。命令フェッチ回路6
02に保持されている情報がマイクロEPROM600
に与えられ、その情報に基づきマイクロEPROM60
0がアドレシングされ、それに応じてマイクロ命令が読
み出し回路604に読み出される。
この読み出された情報がCPU2内部などの制御情報と
される。読み出し回路604で読み出されたマイクロ命
令は制御回路607に入力されてデコードされ、これに
基づいて演算回路605、アドレス発生回路606、命
令フェッチ回路602、メモリ読み出し回路621など
の制御が行われる。また、斯る命令制御動作では、デー
タバス42及びアドレスバス41は、クロック信号φに
同期して動作するバスプリチャージ回路671によりプ
リチャージされ、シングルチップマイクロコンピュータ
の一連の動作はCPU2に供給されるクロック信号φに
同期される。上記CPU2のテスト読み出し回路603
と読み出し回路604の並列出力ビツト数は等しい必要
はなく、また、本実施例ではテスト読み出し回路603
からの並列出力ビツト数はデータバス42のピント数と
等しくなっている。
される。読み出し回路604で読み出されたマイクロ命
令は制御回路607に入力されてデコードされ、これに
基づいて演算回路605、アドレス発生回路606、命
令フェッチ回路602、メモリ読み出し回路621など
の制御が行われる。また、斯る命令制御動作では、デー
タバス42及びアドレスバス41は、クロック信号φに
同期して動作するバスプリチャージ回路671によりプ
リチャージされ、シングルチップマイクロコンピュータ
の一連の動作はCPU2に供給されるクロック信号φに
同期される。上記CPU2のテスト読み出し回路603
と読み出し回路604の並列出力ビツト数は等しい必要
はなく、また、本実施例ではテスト読み出し回路603
からの並列出力ビツト数はデータバス42のピント数と
等しくなっている。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明はそれに限定されるものでは
なくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更するこ
とができる。
具体的に説明したが本発明はそれに限定されるものでは
なくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更するこ
とができる。
例えば電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対す
る書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得る論
理機能ブロックの構成、並びにソフトウェアプログラム
を蓄えるための不揮発性メモリブロックの構成、並びに
それらに含まれる電気的に書き込み可能な不揮発性記憶
素子の構成や、それらに対してデータを書き込むための
処理内容は上記実施例に限定されず適宜変更することが
できる。
る書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得る論
理機能ブロックの構成、並びにソフトウェアプログラム
を蓄えるための不揮発性メモリブロックの構成、並びに
それらに含まれる電気的に書き込み可能な不揮発性記憶
素子の構成や、それらに対してデータを書き込むための
処理内容は上記実施例に限定されず適宜変更することが
できる。
また、上記実施例に適用したEPROM構成用の電気的
に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含むシングルチッ
プマイクロコンピュータのようなデータ処理用半導体集
積回路は必ずしも紫外線により情報を消去if能な窓付
きパッケージに封入されたものに限定されず、1回限り
の書き込みだけを許容する形式であってもよい。この場
合には、全く同し構造のシングルチップマイクロコンピ
ュータを用いこれに新たな情報を書き込んでシステムに
搭載すれば、システムの開発途上における動作仕様や機
能変更に対して構造の同じシングルチップマイクロコン
ピュータで対処することができる。
に書き込み可能な不揮発性記憶素子を含むシングルチッ
プマイクロコンピュータのようなデータ処理用半導体集
積回路は必ずしも紫外線により情報を消去if能な窓付
きパッケージに封入されたものに限定されず、1回限り
の書き込みだけを許容する形式であってもよい。この場
合には、全く同し構造のシングルチップマイクロコンピ
ュータを用いこれに新たな情報を書き込んでシステムに
搭載すれば、システムの開発途上における動作仕様や機
能変更に対して構造の同じシングルチップマイクロコン
ピュータで対処することができる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるプリンタコントロー
ラシステムの開発に適用した場合について説明したが、
本発明はそれに限定されず、マイクロコンピュータ応用
システムなど各種データ処理システムの開発に適用する
ことができる。
をその背景となった利用分野であるプリンタコントロー
ラシステムの開発に適用した場合について説明したが、
本発明はそれに限定されず、マイクロコンピュータ応用
システムなど各種データ処理システムの開発に適用する
ことができる。
本発明は少なくとも電気的に書き込み可能な論理機能ブ
ロックや不揮発性メモリブロックを保有するデータ処理
用半導体集積回路を用いる条件のものに適用することが
できる。
ロックや不揮発性メモリブロックを保有するデータ処理
用半導体集積回路を用いる条件のものに適用することが
できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に
対する書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロックや、電気的に書き込み可能な不揮発
性記憶素子を含む不揮発性メモリブロック、及びCPU
ブロックを1つの半導体基板に形成して成るデータ処理
用半導体集積回路を利用してデータ処理システムを構成
するにあたり、当該システムに要求される機能やその機
能の変更に応じ、上記論理回路ブロックに所要のデータ
を書き込んだり、また、不揮発性メモリブロックに所要
のソフトウェアプログラムを書き込むステップを実行す
ることにより、データ処理システムの開発途上において
その動作仕様や機能の変更が必要になった場合、そのよ
うな要求に対する迅速且つ簡単な対応が採れると共に柔
軟に対処することができるという効果がある。
対する書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得
る論理機能ブロックや、電気的に書き込み可能な不揮発
性記憶素子を含む不揮発性メモリブロック、及びCPU
ブロックを1つの半導体基板に形成して成るデータ処理
用半導体集積回路を利用してデータ処理システムを構成
するにあたり、当該システムに要求される機能やその機
能の変更に応じ、上記論理回路ブロックに所要のデータ
を書き込んだり、また、不揮発性メモリブロックに所要
のソフトウェアプログラムを書き込むステップを実行す
ることにより、データ処理システムの開発途上において
その動作仕様や機能の変更が必要になった場合、そのよ
うな要求に対する迅速且つ簡単な対応が採れると共に柔
軟に対処することができるという効果がある。
そして、データ処理システムのキーコンボーネン1−と
されるようなデータ処理用半導体集積回路に各種周辺機
能がオンチップ化される傾向にある今日において、デー
タ処理システムの動作仕様や機能の変更対象となる回路
部分が当該データ処理用半導体集積回路に含まれること
が多くなると予想される。斯る状況下において当該デー
タ処理用半導体集積回路に内蔵されるプログラマブルな
論理構造としての論理回路ブロックに対して書き込みを
行うステップを実行してシステムの動作仕様や機能変更
に対処すると、キーコンポーネントとされるデータ処理
用半導体集積回路の外部に設けられているLSIや回路
に対する変更個所が相対的に少なくなり、データ処理シ
ステムの開発時間の短縮や開発コストの低減にも大いに
寄与することができるという効果がある。
されるようなデータ処理用半導体集積回路に各種周辺機
能がオンチップ化される傾向にある今日において、デー
タ処理システムの動作仕様や機能の変更対象となる回路
部分が当該データ処理用半導体集積回路に含まれること
が多くなると予想される。斯る状況下において当該デー
タ処理用半導体集積回路に内蔵されるプログラマブルな
論理構造としての論理回路ブロックに対して書き込みを
行うステップを実行してシステムの動作仕様や機能変更
に対処すると、キーコンポーネントとされるデータ処理
用半導体集積回路の外部に設けられているLSIや回路
に対する変更個所が相対的に少なくなり、データ処理シ
ステムの開発時間の短縮や開発コストの低減にも大いに
寄与することができるという効果がある。
第1図は本発明に係るデータ処理システムの開発方法を
適用した一実施例であるプリンタコントローラシステム
の概略ブロック図、 第2図はプリンタコントローラシステムに含まれるシン
グルチップマイクロコンピュータの一例を示すブロック
図、 第3図は論理機能ブロックの一例であるPI、Aの構成
を中心とした他のシングルチップマイクロコンピュータ
のブロック図。 第4図は第3図のP L AにおけるAND面の一例を
示す回路図、 第5図は第3図のP L AにおけるOR面の一例を示
す回路図、 第6図(A)〜(D)は第3図に示されるシングルチッ
プマイクロコンピュータにおけるPLAとIloに着目
した場合の動作態様説明図、第7図は論理機能ブロック
の一例であるサブプロセッサを備えたシングルチップマ
イクロコンピュータのブロック図。 第8図は第7図に示されるサブプロセッサの一例を示す
ブロック図、 第9図は不揮発性メモリブロックの一例としてEPRO
M化したプログラムメモリを備えたシングルチップマイ
クロコンピュータのブロック図、第10図は第9図のシ
ングルチップマイクロコンぐユータに含まれる制御信号
生成回路の一例を示す論理図、 第11図は論理機能ブロックの他の例を示すブロック図
、 第12図は論理機能ブロックと不揮発性メモリブロック
のアドレスマツピング状態の一例を示す説明図、 第13図は第9図に示されるシングルチップマイクロコ
ンピュータにおいてそれに含まれる論理機能ブロックと
不揮発性メモリブロックに対するデータ書き込み及びベ
リファイのためのテスlへ読み出し動作に必要なタイミ
ングの一例を示すタイミングチャート。 第14図はマイクロプログラム制御を採用したシングル
チップマイクロコンピュータの例を示すブロック図であ
る。 1・・・シングルチップマイクロコンピュータ、2・・
CPU、4・・不揮発性メモリブロック、5・・・プロ
セッサ、6−PLA、7 (7a、7b、7c)−I
/ O120・A N D 面、2]、−OR面、4
】・・アドレスバス、42・・・データバス、91・N
ORアレイ、500・・制御信号生成論理、900・プ
ログラマブル論理回路、1000・・プリンタコン1〜
〇−ラシステム、1001・・/\ラッドライバ、10
02・・キャリッジリターンモータドライバ1003・
・・ラインフィードモータドライバ。 第 図 第 図 AOA+ 2A3 第 図 第 図 (C) (D) 第 図 第 図 41アトルスノ\・Z 第 図 第 O 図 二一一一−一一一一一へ 52θrめ
適用した一実施例であるプリンタコントローラシステム
の概略ブロック図、 第2図はプリンタコントローラシステムに含まれるシン
グルチップマイクロコンピュータの一例を示すブロック
図、 第3図は論理機能ブロックの一例であるPI、Aの構成
を中心とした他のシングルチップマイクロコンピュータ
のブロック図。 第4図は第3図のP L AにおけるAND面の一例を
示す回路図、 第5図は第3図のP L AにおけるOR面の一例を示
す回路図、 第6図(A)〜(D)は第3図に示されるシングルチッ
プマイクロコンピュータにおけるPLAとIloに着目
した場合の動作態様説明図、第7図は論理機能ブロック
の一例であるサブプロセッサを備えたシングルチップマ
イクロコンピュータのブロック図。 第8図は第7図に示されるサブプロセッサの一例を示す
ブロック図、 第9図は不揮発性メモリブロックの一例としてEPRO
M化したプログラムメモリを備えたシングルチップマイ
クロコンピュータのブロック図、第10図は第9図のシ
ングルチップマイクロコンぐユータに含まれる制御信号
生成回路の一例を示す論理図、 第11図は論理機能ブロックの他の例を示すブロック図
、 第12図は論理機能ブロックと不揮発性メモリブロック
のアドレスマツピング状態の一例を示す説明図、 第13図は第9図に示されるシングルチップマイクロコ
ンピュータにおいてそれに含まれる論理機能ブロックと
不揮発性メモリブロックに対するデータ書き込み及びベ
リファイのためのテスlへ読み出し動作に必要なタイミ
ングの一例を示すタイミングチャート。 第14図はマイクロプログラム制御を採用したシングル
チップマイクロコンピュータの例を示すブロック図であ
る。 1・・・シングルチップマイクロコンピュータ、2・・
CPU、4・・不揮発性メモリブロック、5・・・プロ
セッサ、6−PLA、7 (7a、7b、7c)−I
/ O120・A N D 面、2]、−OR面、4
】・・アドレスバス、42・・・データバス、91・N
ORアレイ、500・・制御信号生成論理、900・プ
ログラマブル論理回路、1000・・プリンタコン1〜
〇−ラシステム、1001・・/\ラッドライバ、10
02・・キャリッジリターンモータドライバ1003・
・・ラインフィードモータドライバ。 第 図 第 図 AOA+ 2A3 第 図 第 図 (C) (D) 第 図 第 図 41アトルスノ\・Z 第 図 第 O 図 二一一一−一一一一一へ 52θrめ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気的に書き込み可能な不揮発性記憶素子に対する
書き込み状態に応じて所要の論理機能を実現し得る論理
機能ブロックとこの論理機能ブロックを利用して論理動
作を実行させる論理動作制御ブロックとを1つの半導体
基板に形成して成るデータ処理用半導体集積回路と、こ
のデータ処理用半導体集積回路の制御を受ける単数もし
くは複数の被制御回路ブロックとによって、データ処理
システムを開発するにあたり、当該システムに要求され
る機能に応じて上記論理機能ブロックに含まれる不揮発
性記憶素子に所要のデータを書き込むことを特徴とする
データ処理システムの開発方法。 2、データ処理システムの機能変更に応じたデータを論
理機能ブロックに含まれる不揮発性記憶素子に書き込み
前に不揮発性性記憶素子の情報を消去するステップを有
する請求項1記載のデータ処理システムの開発方法。 3、データ処理システムの機能変更に応じてデータ処理
用半導体集積回路を、その機能変更に応じたデータを論
理機能ブロックの不揮発性記憶素子に書き込んだ新たな
データ処理用半導体集積回路に交換するステップを含む
請求項1記載のデータ処理システムの開発方法。 4、上記データ処理用半導体集積回路は電気的に書き込
み可能な不揮発性記憶素子を含む不揮発性メモリブロッ
クを備え、この不揮発性メモリブロックに、データ処理
システムに要求される機能に応じ上記論理動作制御ブロ
ックのためのソフトウェアプログラムを書き込むステッ
プを含む請求項1乃至3の何れか1項に記載のデータ処
理システムの開発方法。 5、データ処理システムの機能変更に応じた情報を上記
不揮発性メモリブロックに含まれる不揮発性記憶素子に
書き込む前に、不揮発性記憶素子の情報を消去するステ
ップを有する請求項4記載のデータ処理システムの開発
方法。 6、データ処理システムの機能変更に応じてデータ処理
用半導体集積回路を、その機能変更に応じたソフトウェ
アプログラムを不揮発性メモリブロックの不揮発性記憶
素子に書き込んだ新たなデータ処理用半導体集積回路に
交換するステップを含む請求項3記載のデータ処理シス
テムの開発方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235920A JPH0283678A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ処理システムの開発方法 |
| KR1019890012405A KR0136379B1 (ko) | 1988-09-20 | 1989-08-30 | 데이타 처리시스템의 개발방법 및 데이타 처리용 반도체 집적회로 |
| EP89117257A EP0364743B1 (en) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Development method of data processing system |
| DE68928074T DE68928074T2 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Entwicklungsverfahren für ein Datenverarbeitungssystem |
| US08/102,156 US5511211A (en) | 1988-08-31 | 1993-08-04 | Method for flexibly developing a data processing system comprising rewriting instructions in non-volatile memory elements after function check indicates failure of required functions |
| KR1019940021370A KR0136355B1 (ko) | 1988-09-20 | 1994-08-29 | 데이타처리시스템의 개발방법 및 데이타처리용 반도체집적회로 |
| HK98102614A HK1003581A1 (en) | 1988-09-20 | 1998-03-27 | Development method of data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235920A JPH0283678A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ処理システムの開発方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283678A true JPH0283678A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16993198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235920A Pending JPH0283678A (ja) | 1988-08-31 | 1988-09-20 | データ処理システムの開発方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0283678A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063414A (ja) * | 1992-01-24 | 1994-01-11 | Fujitsu Ltd | 疑似lsi装置及びそれを用いたデバッグ装置 |
| JP2011049761A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置および画像処理システム |
| JP2013045453A (ja) * | 2011-08-20 | 2013-03-04 | Freescale Semiconductor Inc | ウェイクアップユニットを有する半導体デバイス |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235920A patent/JPH0283678A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063414A (ja) * | 1992-01-24 | 1994-01-11 | Fujitsu Ltd | 疑似lsi装置及びそれを用いたデバッグ装置 |
| JP2011049761A (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置および画像処理システム |
| JP2013045453A (ja) * | 2011-08-20 | 2013-03-04 | Freescale Semiconductor Inc | ウェイクアップユニットを有する半導体デバイス |
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