JPH0628920B2 - フィルムシート材熱溶断・溶着装置 - Google Patents
フィルムシート材熱溶断・溶着装置Info
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- JPH0628920B2 JPH0628920B2 JP2147089A JP14708990A JPH0628920B2 JP H0628920 B2 JPH0628920 B2 JP H0628920B2 JP 2147089 A JP2147089 A JP 2147089A JP 14708990 A JP14708990 A JP 14708990A JP H0628920 B2 JPH0628920 B2 JP H0628920B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、種々の物品を入れて包装材として使用する薄
いフィルムシート製袋体の製造工程で用いるフィルムシ
ート材の熱溶断・溶着装置に関する。
いフィルムシート製袋体の製造工程で用いるフィルムシ
ート材の熱溶断・溶着装置に関する。
(従来の技術) 従来のフィルムシート製袋体の製造方法としては、第5
図に示すような方法をとることが多かった。すなわち、
2枚の長尺フィルムシート材を上下に重ね合わせて長手
方向に搬送しながら、まず両側縁部を少しずつ切断除去
して上下のフィルムシート材の幅方向の寸法合わせを行
い、次に両側縁部において上下のフィルムシート端同士
を連続的に溶着封止し、さらにフィルムシート材の幅方
向の中間付近で上下のフィルムシート材を長手方向に連
続的に切断した後、所定間隔ごとに幅方向に切断し且つ
それぞれの切断辺縁部の上下フィルムシート端同士を溶
着封止して袋体としていた。このため以下に述べるよう
な種々の欠点があった。
図に示すような方法をとることが多かった。すなわち、
2枚の長尺フィルムシート材を上下に重ね合わせて長手
方向に搬送しながら、まず両側縁部を少しずつ切断除去
して上下のフィルムシート材の幅方向の寸法合わせを行
い、次に両側縁部において上下のフィルムシート端同士
を連続的に溶着封止し、さらにフィルムシート材の幅方
向の中間付近で上下のフィルムシート材を長手方向に連
続的に切断した後、所定間隔ごとに幅方向に切断し且つ
それぞれの切断辺縁部の上下フィルムシート端同士を溶
着封止して袋体としていた。このため以下に述べるよう
な種々の欠点があった。
(a)上下2枚のフィルムシート材の両側縁部の切断除
去を行って正確に寸法合わせをしないと次の工程での溶
着封止ができないので、工程中に「端切り」作業を入れ
なければならず工程が複雑であった。
去を行って正確に寸法合わせをしないと次の工程での溶
着封止ができないので、工程中に「端切り」作業を入れ
なければならず工程が複雑であった。
(b)「端切り」を行って切断除去した分のフィルムシ
ート材はムダになるので、全体的な分留りが悪かった。
ート材はムダになるので、全体的な分留りが悪かった。
(c)上下2枚のフィルムシート材の両側縁部における
溶着封止作業の条件出しが極めて困難であるため多くの
手間と時間を要していた。
溶着封止作業の条件出しが極めて困難であるため多くの
手間と時間を要していた。
(d)上下2枚のフィルムシート材の両側縁部における
溶着封止作業では不良が出やすく、ダンゴ状、ギザギザ
状の外観を呈することも多く袋体としての商品価値を低
下させていた。。
溶着封止作業では不良が出やすく、ダンゴ状、ギザギザ
状の外観を呈することも多く袋体としての商品価値を低
下させていた。。
又、従来の長尺の上下二枚のフィルムを連続して搬送し
ながら切断・溶着する装置は、ナイフ・回転刃による切
断と、溶着封止装置による加圧溶着の2段階でなされて
いる。加圧溶着では、フィルム同志を上下から押圧して
接触させて上下から加熱させることになるのでフィルム
の溶着に時間がかかり、フィルム搬送速度が高くできな
いという問題点がある。又、回転刃を回動させる駆動装
置が必要となり、又別装置で切断・溶着を行うので、装
置のコストが高くなるという問題点がある。
ながら切断・溶着する装置は、ナイフ・回転刃による切
断と、溶着封止装置による加圧溶着の2段階でなされて
いる。加圧溶着では、フィルム同志を上下から押圧して
接触させて上下から加熱させることになるのでフィルム
の溶着に時間がかかり、フィルム搬送速度が高くできな
いという問題点がある。又、回転刃を回動させる駆動装
置が必要となり、又別装置で切断・溶着を行うので、装
置のコストが高くなるという問題点がある。
又これとは別に、加熱された回転刃で、上下二枚のフィ
ルムを切断・溶着する装置が特公昭40−23277号
公報に、加熱ロールに設けた加熱リングで溶着する装置
が特公昭36−9742号公報に開示されている。ナイ
フエッジの加熱刃で切断と溶着を行うものが実公昭48
−5152号公報に開示されている。
ルムを切断・溶着する装置が特公昭40−23277号
公報に、加熱ロールに設けた加熱リングで溶着する装置
が特公昭36−9742号公報に開示されている。ナイ
フエッジの加熱刃で切断と溶着を行うものが実公昭48
−5152号公報に開示されている。
特公昭40−23277号公報、特公昭36−9742
号公報開示の装置の如く、回転させる必要があるもので
は、回動駆動が必要で装置コストが高くなる。又、何れ
の公報の切断・溶着でも上下のフィルムが離れると溶着
できなくなるため、フィルムをうまく接触するように張
架・押圧する工夫が必要となっていた。
号公報開示の装置の如く、回転させる必要があるもので
は、回動駆動が必要で装置コストが高くなる。又、何れ
の公報の切断・溶着でも上下のフィルムが離れると溶着
できなくなるため、フィルムをうまく接触するように張
架・押圧する工夫が必要となっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明が解決しようとする課題は、上下フィルムを連続
送りしながら切断と溶着を簡単な構造で確実に行えるフ
ィルムシート材熱溶断・溶着装置を提供することにあ
る。
送りしながら切断と溶着を簡単な構造で確実に行えるフ
ィルムシート材熱溶断・溶着装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決した本発明の要旨は、 1)本体が船の胴体形状をし、先端の前縁部が鋭利な刃
物形状で且つ同前縁部がくの字状に凹んだ形状とし、同
本体を所定温度に加熱するヒーターを備えたことを特徴
とするフィルムシート材熱溶断・溶着装置にある。
物形状で且つ同前縁部がくの字状に凹んだ形状とし、同
本体を所定温度に加熱するヒーターを備えたことを特徴
とするフィルムシート材熱溶断・溶着装置にある。
(作用) 本発明のフィルムシート材熱溶断・溶着装置は、本体が
船の胴体形状をしており、先端の前縁部が鋭利な刃物形
状で且つ同前縁部がくの字状に凹んだ形状であり、さら
に同本体を所定温度に加熱するヒーターを備えている。
同本体の先端の前縁部から後方に向かって、上下に重ね
合わせた水平なフィルムシート材を搬送させると、まず
同前縁部で同フィルムシート材は2つに熱溶断され、次
にそれぞれの溶断辺縁部は同本体の側面に接触したまま
で後方に移動しながら同本体の熱により上下のフィルム
シート端同士が溶着するようになっている。
船の胴体形状をしており、先端の前縁部が鋭利な刃物形
状で且つ同前縁部がくの字状に凹んだ形状であり、さら
に同本体を所定温度に加熱するヒーターを備えている。
同本体の先端の前縁部から後方に向かって、上下に重ね
合わせた水平なフィルムシート材を搬送させると、まず
同前縁部で同フィルムシート材は2つに熱溶断され、次
にそれぞれの溶断辺縁部は同本体の側面に接触したまま
で後方に移動しながら同本体の熱により上下のフィルム
シート端同士が溶着するようになっている。
同本体の先端の前縁部はくの字状に凹んだ形状になって
いるので、同前縁部で溶断する2枚のフィルムシート材
が上下にズレたり、2枚が離れたりするのを防止するこ
とができるようになっている。
いるので、同前縁部で溶断する2枚のフィルムシート材
が上下にズレたり、2枚が離れたりするのを防止するこ
とができるようになっている。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例の使用状態を示す斜視説明
図、第2図はフィルムシート材熱溶断・溶着装置を示す
一部切欠平面図、第3図は同一部切欠斜視図、第4図は
他の実施例を示す斜視説明図、第5図は従来のフィルム
シート製袋体の製造方法を示す斜視説明図である。
図、第2図はフィルムシート材熱溶断・溶着装置を示す
一部切欠平面図、第3図は同一部切欠斜視図、第4図は
他の実施例を示す斜視説明図、第5図は従来のフィルム
シート製袋体の製造方法を示す斜視説明図である。
本実施例のフィルムシート製袋体の製造方法において
は、2枚の長尺フィルムシート材(1),(2)を上下に重ね
合わせて長手方向に送る搬送路の途中に設置した熱溶断
・溶着装置(3)で、送られてくる2枚の長尺フィルムシ
ート材(1),(2)を長手方向に連続的に熱溶断し、且つそ
れぞれの溶断辺縁部(4),(5)の上下フィルムシート端同
士を連続的に熱溶着する。次に、長手方向に2分割され
たフィルムシート材(1),(2)を所定間隔ごとに幅方向に
溶断し且つそれぞれの溶断辺縁部(6)の上下フィルムシ
ート端同士を溶着して袋体(7)としている。
は、2枚の長尺フィルムシート材(1),(2)を上下に重ね
合わせて長手方向に送る搬送路の途中に設置した熱溶断
・溶着装置(3)で、送られてくる2枚の長尺フィルムシ
ート材(1),(2)を長手方向に連続的に熱溶断し、且つそ
れぞれの溶断辺縁部(4),(5)の上下フィルムシート端同
士を連続的に熱溶着する。次に、長手方向に2分割され
たフィルムシート材(1),(2)を所定間隔ごとに幅方向に
溶断し且つそれぞれの溶断辺縁部(6)の上下フィルムシ
ート端同士を溶着して袋体(7)としている。
すなわち、2枚の長尺フィルムシート材(1),(2)を熱溶
断・溶着装置(3)でまず縦割り熱溶断・溶着して袋体(7)
の底になる部分を形成し、次に所定間隔ごとに幅方向に
溶断・溶着して溶断辺縁部(6)が袋体(7)の側部を形成す
るようになっている。2枚の長尺フィルムシート材
(1),(2)の両側縁部(8)は何ら加工されることなく最後
まで来て袋体(7)の開口部(9)を形成するようになってい
る。開口部(9)となる長尺フィルムシート材(1),(2)の
両側縁部(8)においては、高精度の寸法合わせを行う必
要はないので、従来のような「端切り」作業は不要とな
り、工程を簡略化することができるとともにフィルムシ
ート材(1),(2)のムダがなくなり分留りを向上させるこ
とができる。
断・溶着装置(3)でまず縦割り熱溶断・溶着して袋体(7)
の底になる部分を形成し、次に所定間隔ごとに幅方向に
溶断・溶着して溶断辺縁部(6)が袋体(7)の側部を形成す
るようになっている。2枚の長尺フィルムシート材
(1),(2)の両側縁部(8)は何ら加工されることなく最後
まで来て袋体(7)の開口部(9)を形成するようになってい
る。開口部(9)となる長尺フィルムシート材(1),(2)の
両側縁部(8)においては、高精度の寸法合わせを行う必
要はないので、従来のような「端切り」作業は不要とな
り、工程を簡略化することができるとともにフィルムシ
ート材(1),(2)のムダがなくなり分留りを向上させるこ
とができる。
フィルムシート材(1),(2)の熱溶断・溶着装置(3)は本
体が船の胴体形状をしており、先端の前縁部(10)を鋭利
な刃物形状とするとともにくの字状に凹んだ形状として
いる。さらに本体加熱用のヒーター(11)を備えている。
体が船の胴体形状をしており、先端の前縁部(10)を鋭利
な刃物形状とするとともにくの字状に凹んだ形状として
いる。さらに本体加熱用のヒーター(11)を備えている。
本体の先端の垂直な前縁部(10)から後方に向かって、上
下に重ね合わせた水平なフィルムシート材(1),(2)を搬
送させると、まず前縁部(10)でフィルムシート材(1),
(2)は2つに縦割り熱溶断され、次にそれぞれの溶断辺
縁部(4),(5)は本体の側面(12)に接触したままで後方に
移動しながら本体の熱により溶着して封止されるように
なっている。本体の両側面(12)ではフィルムシート材
(1),(2)は適度に引張られ均一な条件で加熱・溶着が行
なわれるため封止部分の外観も良好なものとなり袋体
(7)の底となっても商品価値を損なうようなことはな
い。
下に重ね合わせた水平なフィルムシート材(1),(2)を搬
送させると、まず前縁部(10)でフィルムシート材(1),
(2)は2つに縦割り熱溶断され、次にそれぞれの溶断辺
縁部(4),(5)は本体の側面(12)に接触したままで後方に
移動しながら本体の熱により溶着して封止されるように
なっている。本体の両側面(12)ではフィルムシート材
(1),(2)は適度に引張られ均一な条件で加熱・溶着が行
なわれるため封止部分の外観も良好なものとなり袋体
(7)の底となっても商品価値を損なうようなことはな
い。
第4図は、他の実施例を示している。前出の実施例の場
合より幅の広い、長尺のフィルムシート材(13),(14)を
用いて袋体(15)の製造を行うものである。フィルムシー
ト材の熱溶断・溶着装置(3)を2台設置することによ
り、前出の実施例の場合より2倍の製造能力を有してい
る。なお、フィルムシート材の幅を広くして、熱溶断・
溶着装置(3)をさらに多く設置すれば、これ以上に製造
能力を高めることは可能である。
合より幅の広い、長尺のフィルムシート材(13),(14)を
用いて袋体(15)の製造を行うものである。フィルムシー
ト材の熱溶断・溶着装置(3)を2台設置することによ
り、前出の実施例の場合より2倍の製造能力を有してい
る。なお、フィルムシート材の幅を広くして、熱溶断・
溶着装置(3)をさらに多く設置すれば、これ以上に製造
能力を高めることは可能である。
第5図は従来のフィルムシート製袋体の製造方法を示し
ている。2枚の長尺フィルムシート材(16),(17)を上下
に重ね合わせて長手方向に搬送しながら、まず両側縁部
(18)をカッター(19)で「端切り」して寸法合わせを行な
い、次に両側縁部(18)′において上下のフィルムシート
材(16),(17)同士を溶着封止装置(20)で封止し、さらに
フィルムシート材(16),(17)の幅方向の中間付近で長手
方向に切断した後、所定間隔ごとに幅方向に切断し且つ
それぞれの切断辺縁部(21)の上下フィルムシート材(1
6),(17)同士を溶着封止して袋体(22)としていた。この
ため前述したような多くの欠点があった。特に袋体(22)
の底(23)になる部分に「ギザギザ」、「ダンゴ」などの
溶着不良が出やすかった。
ている。2枚の長尺フィルムシート材(16),(17)を上下
に重ね合わせて長手方向に搬送しながら、まず両側縁部
(18)をカッター(19)で「端切り」して寸法合わせを行な
い、次に両側縁部(18)′において上下のフィルムシート
材(16),(17)同士を溶着封止装置(20)で封止し、さらに
フィルムシート材(16),(17)の幅方向の中間付近で長手
方向に切断した後、所定間隔ごとに幅方向に切断し且つ
それぞれの切断辺縁部(21)の上下フィルムシート材(1
6),(17)同士を溶着封止して袋体(22)としていた。この
ため前述したような多くの欠点があった。特に袋体(22)
の底(23)になる部分に「ギザギザ」、「ダンゴ」などの
溶着不良が出やすかった。
(発明の効果) 以上の様に、フィルムシート材熱溶断・溶着装置の本体
を船の胴体形状とし、前縁部が鋭く且つくの字状に凹ん
だ形状としたことで、上下のフィルムを溶断しながら、
上下のフィルムを互いに寄せて確実に密着させてその溶
断端面を溶着できるものとした。しかも、構造は極めて
簡単で回動駆動部分もなく、安価に動作できるという効
果がある。
を船の胴体形状とし、前縁部が鋭く且つくの字状に凹ん
だ形状としたことで、上下のフィルムを溶断しながら、
上下のフィルムを互いに寄せて確実に密着させてその溶
断端面を溶着できるものとした。しかも、構造は極めて
簡単で回動駆動部分もなく、安価に動作できるという効
果がある。
第1図は、本発明の実施例の使用状態を示す斜視説明
図、第2図はフィルムシート材熱溶断・溶着装置を示す
一部切欠平面図、第3図は同一部切欠斜視図、第4図は
他の実施例を示す斜視説明図、第5図は従来のフィルム
シート製袋体の製造方法を示す斜視説明図である。 (1),(2):フィルムシート材、(3):熱溶断・溶着装置 (4),(5),(6):溶断辺縁部、(7):袋体 (8):側縁部、(9):開口部 (10):前縁部、(11):ヒーター (12):側面、(13),(14):フィルムシート材 (15):袋体、(16),(17):フィルムシート材 (18):側縁部、(19):カッター (20):溶着・封止装置、(21):切断辺縁部 (22):袋体、(23):底
図、第2図はフィルムシート材熱溶断・溶着装置を示す
一部切欠平面図、第3図は同一部切欠斜視図、第4図は
他の実施例を示す斜視説明図、第5図は従来のフィルム
シート製袋体の製造方法を示す斜視説明図である。 (1),(2):フィルムシート材、(3):熱溶断・溶着装置 (4),(5),(6):溶断辺縁部、(7):袋体 (8):側縁部、(9):開口部 (10):前縁部、(11):ヒーター (12):側面、(13),(14):フィルムシート材 (15):袋体、(16),(17):フィルムシート材 (18):側縁部、(19):カッター (20):溶着・封止装置、(21):切断辺縁部 (22):袋体、(23):底
Claims (1)
- 【請求項1】本体が船の胴体形状をし、先端の前縁部が
鋭利な刃物形状で且つ同前縁部がくの字状に凹んだ形状
とし、同本体を所定温度に加熱するヒーターを備えたこ
とを特徴とするフィルムシート材熱溶断・溶着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147089A JPH0628920B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | フィルムシート材熱溶断・溶着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147089A JPH0628920B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | フィルムシート材熱溶断・溶着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439031A JPH0439031A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0628920B2 true JPH0628920B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15422226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147089A Expired - Fee Related JPH0628920B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | フィルムシート材熱溶断・溶着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628920B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184277A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Horie Honten:Kk | 包装袋の製造方法及び同方法により製造した包装袋 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100689583B1 (ko) * | 2005-06-29 | 2007-03-02 | 율촌화학 주식회사 | 전분용기용 조성물 시트의 정량 절단 방법 및 장치 |
| US8328738B2 (en) | 2007-06-29 | 2012-12-11 | Actuated Medical, Inc. | Medical tool for reduced penetration force with feedback means |
| WO2009131214A1 (ja) * | 2008-04-24 | 2009-10-29 | トタニ技研工業株式会社 | 製袋機 |
| CN106426995B (zh) * | 2016-12-04 | 2019-01-08 | 广东华隆文具有限公司 | 一种证件卡套的制作生产工艺及其制造设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046102Y2 (ja) * | 1971-06-03 | 1975-12-27 | ||
| JPS6013825A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 重合体予備発泡粒子およびその製法 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2147089A patent/JPH0628920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184277A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Horie Honten:Kk | 包装袋の製造方法及び同方法により製造した包装袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439031A (ja) | 1992-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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