JPH06290112A - Eepromによるビットデータ記憶装置 - Google Patents

Eepromによるビットデータ記憶装置

Info

Publication number
JPH06290112A
JPH06290112A JP18372592A JP18372592A JPH06290112A JP H06290112 A JPH06290112 A JP H06290112A JP 18372592 A JP18372592 A JP 18372592A JP 18372592 A JP18372592 A JP 18372592A JP H06290112 A JPH06290112 A JP H06290112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
page
bit data
match
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18372592A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Miyazaki
晃 宮崎
Kenichi Kinoshita
健一 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP18372592A priority Critical patent/JPH06290112A/ja
Publication of JPH06290112A publication Critical patent/JPH06290112A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Read Only Memory (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は多重記憶されるEEPROMの書き
込み・消去中の電源断による不一致ビットデータを補正
することを目的とする。 【構成】 EEPROMによるビットデータ記憶装置
に、3ページに重ね順番に記憶するEEPROM106
の全ページデータ一致判定手段4と、第1及び2ページ
データ一致判定手段5と、一致しない場合にはビットデ
ータを無効する第2及び3ページデータ一致判定手段6
と、第3ページの前記ビットデータを一致ビットデータ
に補正する第3ベージ記憶データ補正手段7と、第1ペ
ージの前記ビットデータを一致ビットデータに補正する
第1ページ記憶データ補正手段8と、カウントデータで
あるデータの消去をする場合のカウントアップデータ用
補正手段9とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御対象の故障診断項目
のビットデータを多重に記憶するEEPROMであっ
て、特に本発明では書き込み・消去中の電源切れによる
不一致ビットデータを補正して記憶させるEEPROM
によるビットデータ記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来このような分野の技術として、自動
車用マイクロコンピュータ搭載装置では、イグニッショ
ンスイッチ(IG.SW)を切っても一部のデータを記
憶しておくためは、スタンバイRAM(Random Access M
emory)を使用するのが一般的であったが、バッテリをは
ずすと記憶が消える等の欠点があるため、近年EEPR
OM(Electrically Erasable Programmable ROM)による
記憶が使用され始めている。
【0003】ところで、RAMと比較すると、代表的な
EEPROMには、次のような扱いにくさがある。第1
には、ビットを“1”→“0”に変更することは、1ス
テップで可能であるが、“0”→“1”に書き換える場
合には、最初に最小単位(例えば1バイト)をすべて消
去(オール1となる)した後に最小単位全体を書き換え
るという2ステップ動作が必要となる。
【0004】第2には書き込み、消去とも10ms程度
の時間がかかる(RAMは数μs以下である)。また、
データの損傷時の使用を防止するメモリ方式としては、
ミラーメモリ、チェックサム、3ページ記憶による多数
決等が知られている。ミラーメモリは、記憶されたデー
タにこれと反転したデータを記憶するものでデータの損
傷を発見するものである。チェックサムは全データを合
計し合計値が一致するかどうかで故障を検出するもので
ある。
【0005】なお上記データの損傷の原因は主として、
マイクロコンピュータ暴走による書き込みやEEPRO
M自体の劣化などにより生じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、EEP
ROMの書き込み・消去には時間がかかるから、従来の
データ損傷時の使用を防止するメモリ方式ではいずれも
複数のメモリに記憶するため一連の書き込み作業中に電
源が切れて中途半端な形のデータを記憶する可能性が大
幅に増加するという問題が生じる。このような電源切れ
に対する新たな問題に対処するために、上記方式のうち
3ページ記憶による多数決法が適しているようであるが
さらに改良が必要とされる。
【0007】したがって、本発明は上記問題点に鑑み電
源切れによるデータの書き込み・消去失敗に対して電源
立ち上げ時に補正し確実に記憶再生できるEEPROM
によるビットデータ記憶装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決するために、複数のビットデータを記憶するEEPR
OMによるビットデータ記憶装置に、全ページデータ一
致判定手段、第1及び2ページデータ一致判定手段、第
2及び3ページデータ一致判定手段、第3ベージ記憶デ
ータ補正手段、第1ページ記憶データ補正手段及びカウ
ントアップデータ用補正手段を設ける。
【0009】前記全ページデータ一致判定手段は前記複
数のビットデータを3ページにして重ね記憶しかつ同一
ビットデータを第1ページ、第2ページ、第3ページの
順に記憶するEEPROMから各ページの同一記憶ビッ
トデータを読み出し、全ビットデータが一致するかを判
定する。前記第1及び2ページデータ一致判定手段は前
記全ページデータ一致判定手段で全データが一致しない
場合に、第1及び2ページの同一記憶ビットデータを読
出し、このビットデータが一致するかを判定する。
【0010】前記第2及び3ページデータ一致判定手段
は前記第1及び2ページデータ一致判定手段で前記ビッ
トデータが一致しない場合に、第2及び3ページの同一
記憶ビットデータを読出し、このビットデータが一致す
るかを判定しかつ一致しない場合にはこれらのビットデ
ータを無効にする。前記第3ベージ記憶データ補正手段
は前記第1及び2ページデータ一致判定手段で前記ビッ
トデータが一致する場合に、前記第3ページの前記ビッ
トデータを一致ビットデータに補正する。
【0011】前記第1ページ記憶データ補正手段は前記
第2及び3ページデータ一致判定手段で前記ビットデー
タが一致する場合に、前記第1ページの前記ビットデー
タを一致ビットデータに補正する。さらに前記カウント
アップデータ用補正手段は前記ビットデータによって構
成されるデータがカウントデータである場合に、前記第
2ページの全ビットデータが“1”であり、かつ第1の
ページのデータ値が第3ページのデータ値より1だけ大
きければ、第2及び3ページのビットデータを第1のペ
ージのビットデータに補正する。
【0012】
【作用】本発明のEEPROMによるビットデータ記憶
装置によれば、前記全ページデータ一致判定手段によっ
て前記複数のビットデータを3ページにして重ね記憶し
かつ同一ビットデータを第1ページ、第2ページ、第3
ページの順に記憶するEEPROMから各ページの同一
記憶ビットデータが読み出され、全ビットデータが一致
するかが判定され、前記第1及び2ページデータ一致判
定手段によって前記全ページデータ一致判定手段で全デ
ータが一致しない場合に、第1及び2ページの同一記憶
ビットデータが読出され、このビットデータが一致する
かが判定され、前記第2及び3ページデータ一致判定手
段によって前記第1及び2ページデータ一致判定手段で
前記ビットデータが一致しない場合に、第2及び3ペー
ジの同一記憶ビットデータが読出され、このビットデー
タが一致するかが判定されかつ一致しない場合にはこれ
らのビットデータが無効とされ、前記第3ベージ記憶デ
ータ補正手段は前記第1及び2ページデータ一致判定手
段で前記ビットデータが一致する場合に、前記第3ペー
ジの前記ビットデータが一致ビットデータに補正され、
前記第1ページ記憶データ補正手段によって前記第2及
び3ページデータ一致判定手段で前記ビットデータが一
致する場合に、前記第1ページの前記ビットデータが一
致ビットデータに補正される。したがって、EEPRO
Mにデータを書き込み中に電源切れがあって多重に記憶
されたビットデータが損傷されても確実に復元可能であ
る。
【0013】さらに前記カウントアップデータ用補正手
段によって前記ビットデータによって構成されるデータ
がカウントデータである場合に、前記第2ページの全ビ
ットデータが“1”であり、かつ第1のページのデータ
値が第3ページのデータ値より1だけ大きければ、第2
及び3ページのビットデータが第1のページのビットデ
ータに補正される。したがってEEPROMのデータを
消去中に電源切れが生じても多重に記憶されたビットデ
ータが損傷されても確実に復元可能である。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の実施例の前提となる制御対象
の診断装置を示す図である。本図に示す制御対象の診断
装置は、例えば自動車に搭載されるエアバックを制御対
象100として、該制御対象の診断項目を検出して、検
出信号を入力する入力回路101と、該入力回路からの
信号に基づき制御対象であるエアバックを動作させるべ
きかを判断する制御処理手段102と、該制御処理手段
102から指示で前記制御対象を動作させる出力回路1
03と、前記制御処理手段102で正常な動作判断が行
われるように制御処理手段102から診断項目を検出す
る検出手段の故障判定をする故障判定手段104と、該
故障判定手段104での判定結果を表示する表示器10
5と、前記故障判定手段104で判定した結果を記憶す
るEEPROM106と、該EEPROM106のデー
タを分析し電源切れ等によるデータ書き換え・消去失敗
を発見しこれを補正する記憶データ補正手段107を含
む。
【0015】図2は本発明の実施例に係るEEPROM
によるビットデータ記憶装置を示す図である。本図に示
すように、EEPROMによるビットデータ記憶装置は
EEPROM106と記憶データ補正手段107とを含
む。先ず前記EEPROM106は三つの記憶部1、2
及び3からなり、以下にこれを説明する。図3はEEP
ROMでデータ記憶構成を示す図である。本図に示すよ
うに、前記EEPROM106は、同一のデータを3重
にすなわち第1ページ(記憶部1)、第2ページ(記憶
部2)及び第3ページ(記憶部3)に記憶する構成であ
る。各ページは2バイト(最大16診断項目の検出手段
の正常、故障を記憶)の例であり、各診断項目の正常を
“1”、故障を“0”と書き込まれる。前記故障判定手
段104からのデータは以下のようにして書き込まれ
る。書き込みの順序は第1ページ、第2ページ、第3ペ
ージの順である。そして書き込みは1診断項目単位とす
る。どこかのビットを“1”→“0”に変更するだけな
ので、消去の必要はない。
【0016】次に図2に戻り、記憶データ補正手段10
7は、電源立ち上げ時にデータ書き換え中に電源切れが
あったかを検出するために、前記EEPROM106か
らの第1ページ、第2ページ及び第3ページからのデー
タを読出しこれらのデータが一致するかを判定する全ペ
ージデータ一致判定手段4と、該全ページデータ一致判
定手段4でのデータに不一致が有る場合には、第1ペー
ジ及び第2ページからのデータを読出しこれらのデータ
が一致するかを判定する第1及び2ページデータ一致判
定手段5と、該第1及び2ページデータ一致判定手段5
でのデータに不一致がある場合には、第2ページ及び第
3ページからのデータを読出しこれらのデータが一致す
るかを判定する第2及び3ページデータ一致判定手段6
と、前記第1及び2ページデータ一致判定手段5でデー
タが一致した場合に前記第3ベージの記憶データを該一
致データに補正する第3ベージ記憶データ補正手段7
と、前記第2及び3ページデータ一致判定手段6でデー
タが一致した場合に前記第1ページの記憶データを該一
致データに補正する第1ページ記憶データ補正手段8と
を含む。以下に記憶データ補正手段107における補正
の具体例を説明する。
【0017】図4はEEPROMに記憶されるデータの
補正を説明する図である。本図の説明では、説明の簡単
化のために診断項目を4つにし、すなわ4ビットデータ
を用いる。本図に示すように時刻ta に「1101」の
故障データが前記故障判定手段104により「110
0」に変化したとする。時刻ta に電源が切れればデー
タが変化できず第1ページ、第2ページ、第3ページで
は「1101」が記憶されている。時刻tb に電源が切
れたときに第1ページの記憶データ「1100」、第2
ページの記憶データ「1101」、第3ページの記憶デ
ータ「1101」が記憶されているとする。時刻tc に
電源が切れたときに第1ページの記憶データ「110
0」、第2ページの記憶データ「1100」、第3ペー
ジの記憶データ「1101」が記憶されているとする。
時刻td に電源が切れたときに第1ページの記憶データ
「1100」、第2ページの記憶データ「1100」、
第3ページの記憶データ「1100」が記憶されている
とする。
【0018】電源立ち上げ時に、全ページデータ一致判
定手段4によりEEPROM106からデータが読み出
され、前記電源切れ時刻ta 及びtd のように各ページ
のデータに変化がない場合にはEEPROM106の記
憶データを補正しない。しかし電源切れ時刻tb のよう
に第1ページが「1100」で、第2及び3ページのデ
ータがともに「1101」の場合には、第2及び3ペー
ジデータ一致判定手段6でこれを検出する。この検出さ
れたデータにおいて、第1ページのデータ「1100」
が書き込み終了時で電源が切れた可能性が大であるが、
第1ページが何らかの他の原因で書き変わってしまった
可能性もある。したがってこの場合には第1ページ記憶
データ補正手段8により第1ページのデータを「110
1」に補正する。
【0019】次に電源切れ時刻tc のように第1及び2
ページがともに「1100」で、第3ページのデータが
「1101」の場合には、第1及び2ページデータ一致
判定手段5でこれを検出する。この検出されたデータに
おいて、第3ベージ記憶データ補正手段7により、第3
ページのデータ「1101」を「1100」に補正す
る。この場合、第1及び2ページの書き込み終了時点で
電源が切れたとみなす。
【0020】なお上記以外の場合にはデータが何らかの
誤動作で書き変わったモードであるため、前記第2及び
3ページデータ一致判定手段6により前記故障判定回路
へその旨を出力しこれに該当する検出手段を故障として
扱うか又はその旨を表示器105に表示し再度故障判定
回路からデータを送り再チェックするようにしてもよ
い。すなわち従来の多数決方式では第1及び第3ページ
のデータが同一であれば、一致データを採用していた
が、書き換え中の電源切れによる場合には第1及び第3
ページのデータのみが同一であるということがないの
で、このようなデータ正常でないとして扱う。以上はビ
ットデータの書き込み(“1”から“0”への)中の電
源切れの場合であったが、カウントデータの場合には消
去(“0”から“1”への)が必要である。以下にこの
場合における電源切れによるデータの補正を説明する。
【0021】次に本発明の別の実施例について説明す
る。図2に戻り本実施例では、前記実施例に追加してE
EPROM106から各ページのデータを電源立ち上げ
時に読み込み、以下に説明する補正を行うカウントアッ
プデータ用補正手段9が設けられる。図5は本発明の別
の実施例に係るEEPROMに記憶されるカウントアッ
プデータの補正を説明する図である。本図に示すように
データが「0001」から「0010」に1だけカウン
トアップして変化したとする。この場合には「000
1」→「1111」(消去)→「0010」(書き込)
との過程を経てデータを形成することが必要である。当
初第1、2及び3ページでは「0001」が記憶されて
いる。下記のような消去、書き込み中に電源切れが生じ
ることが考えられる。先ず第1ページについては、消去
後、書き込み後にそれぞれ電源切れが生じる場合があ
る。同様に第2ページについては、消去後、書き込み後
にそれぞれ電源切れが生じる場合がある。また第3ペー
ジについては、消去後、書き込み後にそれぞれ電源切れ
が生じる場合がある。第3ページの書き込み後の電源切
れはこれを全ページデータ一致判定手段4が検出する。
この場合には補正は正常なためなされない。第1ページ
の消去後、書き込み後の電源切れは第2及び3ページデ
ータ一致判定手段6により検出され、第1ページ記憶デ
ータ補正手段8により第1ページのデータは「000
1」に補正される。第2ページの書き込み後、第3ペー
ジの消去後の電源切れは第1及び2ページデータ一致判
定手段5により検出され、第1ページ記憶データ補正手
段7により第3ページのデータは「0010」に補正さ
れる。第2ページの消去後の電源切れはカウントアップ
データ用補正手段9により検出され補正される。この場
合第2ページのデータは全部異なるが、カウントアップ
データ用補正手段9により先ず第2ページのデータが
「1111」であることが検出され、さらに第1ページ
のデータ値Aに対して第3ページのデータ値Cとの関係
がA=C+lの関係にあることが判断される。この場合
第2ページの消去中から書き込み以前の間に電源切れが
生じたものとみなす。そして、第2及び3ページのデー
タを「0010」に補正する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
重にして記憶されるEEPROMの書き込み、消去中に
電源切れがあって多重に記憶されたビットデータが損傷
されても、記憶した順序から電源切れ前後のビットデー
タを検出して補正するので、確実に復元可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明は実施例の前提となる制御対象の診断装
置を示す図である。
【図2】本発明の実施例に係るEEPROMによるビッ
トデータ記憶装置を示す図である。
【図3】EEPROMのデータ記憶構成を示す図であ
る。
【図4】EEPROMに記憶されるデータの補正を説明
する図である。
【図5】本発明の別の実施例に係るEEPROMに記憶
されるカウントアップデータの補正を説明する図であ
る。
【符号の説明】
1…第1ページ 2…第2ページ 3…第3ページ 4…全ページデータ一致判定手段 5…第1及び2ページデータ一致判定手段 6…第2及び3ページデータ一致判定手段 7…第3ベージ記憶データ補正手段 8…第1ページ記憶データ補正手段 9…カウントアップデータ用補正手段 106…EEPROM 107…記憶データ補正手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のビットデータを記憶するEEPR
    OMによるビットデータ記憶装置であって、 前記複数のビットデータを3ページにして重ね記憶しか
    つ同一ビットデータを第1ページ、第2ページ、第3ペ
    ージの順に記憶するEEPROM(106)から各ペー
    ジの同一記憶ビットデータを読み出し、全ビットデータ
    が一致するかを判定する全ページデータ一致判定手段
    (4)と、 前記全ページデータ一致判定手段(4)で全データが一
    致しない場合に、第1及び2ページの同一記憶ビットデ
    ータを読出し、このビットデータが一致するかを判定す
    る第1及び2ページデータ一致判定手段(5)と、 前記第1及び2ページデータ一致判定手段(5)で前記
    ビットデータが一致しない場合に、第2及び3ページの
    同一記憶ビットデータを読出し、このビットデータが一
    致するかを判定しかつ一致しない場合にはこれらのビッ
    トデータを無効する第2及び3ページデータ一致判定手
    段(6)と、 前記第1及び2ページデータ一致判定手段(5)で前記
    ビットデータが一致する場合に、前記第3ページの前記
    ビットデータを一致ビットデータに補正する第3ベージ
    記憶データ補正手段(7)と、 前記第2及び3ページデータ一致判定手段(6)で前記
    ビットデータが一致する場合に、前記第1ページの前記
    ビットデータを一致ビットデータに補正する第1ページ
    記憶データ補正手段(8)とを備えるEEPROMによ
    るビットデータ記憶装置。
  2. 【請求項2】 複数のビットデータを記憶するEEPR
    OMによるビットデータ記憶装置であって、 前記複数のビットデータを3ページにして重ね記憶しか
    つ同一ビットデータを第1ページ、第2ページ、第3ペ
    ージの順に記憶するEEPROM(106)から各ペー
    ジの同一記憶ビットデータを読み出し、全ビットデータ
    が一致するかを判定する全ページデータ一致判定手段
    (4)と、 前記全ページデータ一致判定手段(4)で全データが一
    致しない場合に、第1及び2ページの同一記憶ビットデ
    ータを読出し、このビットデータが一致するかを判定す
    る第1及び2ページデータ一致判定手段(5)と、 前記第1及び2ページデータ一致判定手段(5)で前記
    ビットデータが一致しない場合に、第2及び3ページの
    同一記憶ビットデータを読出し、このビットデータが一
    致するかを判定しかつ一致しない場合にはこれらのビッ
    トデータを無効する第2及び3ページデータ一致判定手
    段(6)と、 前記第1及び2ページデータ一致判定手段(5)で前記
    ビットデータが一致する場合に、前記第3ページの前記
    ビットデータを一致ビットデータに補正する第3ベージ
    記憶データ補正手段(7)と、 前記第2及び3ページデータ一致判定手段(6)で前記
    ビットデータが一致する場合に、前記第1ページの前記
    ビットデータを一致ビットデータに補正する第1ページ
    記憶データ補正手段(8)と、 前記ビットデータによって構成されるデータがカウント
    データである場合に、前記第2ページの全ビットデータ
    が“1”であり、かつ第1のページのデータ値が第3ペ
    ージのデータ値より1だけ大きければ、第2及び3ペー
    ジのビットデータを第1のページのビットデータに補正
    するカウントアップデータ用補正手段(9)とを備える
    EEPROMによるビットデータ記憶装置。
JP18372592A 1992-07-10 1992-07-10 Eepromによるビットデータ記憶装置 Pending JPH06290112A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18372592A JPH06290112A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 Eepromによるビットデータ記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18372592A JPH06290112A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 Eepromによるビットデータ記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06290112A true JPH06290112A (ja) 1994-10-18

Family

ID=16140876

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18372592A Pending JPH06290112A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 Eepromによるビットデータ記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06290112A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6035413A (en) * 1996-04-26 2000-03-07 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Data backup apparatus of a semiconductor memory

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6234260A (ja) * 1985-08-07 1987-02-14 Canon Inc 不揮発性メモリアクセス方式
JPS62213000A (ja) * 1986-03-12 1987-09-18 Hitachi Ltd 測定方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6234260A (ja) * 1985-08-07 1987-02-14 Canon Inc 不揮発性メモリアクセス方式
JPS62213000A (ja) * 1986-03-12 1987-09-18 Hitachi Ltd 測定方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6035413A (en) * 1996-04-26 2000-03-07 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Data backup apparatus of a semiconductor memory

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2146399C1 (ru) Способ записи данных в энергонезависимое запоминающее устройство, способ использования устройства на интегральных схемах, устройство на интегральных схемах
JP2990181B1 (ja) フラッシュメモリ、フラッシュメモリを備えたマイクロコンピュータおよびフラッシュメモリへのプログラム格納方法
JP2830308B2 (ja) 情報処理装置
JP2002351685A (ja) 不揮発性メモリのデータ更新方法及び制御装置
US7925843B2 (en) Memory controller having a plurality of memory regions for protection against power failure
KR100378224B1 (ko) Ic카드
US4888686A (en) System for storing information with comparison of stored data values
US7496822B2 (en) Apparatus and method for responding to data retention loss in a non-volatile memory unit using error checking and correction techniques
US7657795B2 (en) Method and apparatus for writing to a target memory page of a memory
JP3371682B2 (ja) 半導体記憶装置
JPH07169298A (ja) 冗長性半導体メモリの不良エレメントの検出方法
JPH06290112A (ja) Eepromによるビットデータ記憶装置
JPH10124403A (ja) ブロック消去型フラッシュメモリの書込み方法
JP4543317B2 (ja) 不揮発性メモリのデータ制御方法
JPH08161234A (ja) プロセッサにより処理される指令の線形シーケンス実行保護方法及び装置
JPH0973417A (ja) 多重メモリ制御方法
JPH08153397A (ja) Eepromのデータ再書込制御装置
JP2000194605A (ja) フラッシュメモリのリフレッシュ装置、そのリフレッシュ方法及びフラッシュメモリ
JP2697332B2 (ja) 動作設定情報信頼性向上装置
JP3019346B2 (ja) データ処理装置
JPH0341538A (ja) 主記憶装置
KR100284044B1 (ko) 연관 관계를 갖는 기능 기기들의 이상 동작 복구 방법
JP2006065384A (ja) 半導体装置
JP2984126B2 (ja) メモリカードの接触不良検出装置
JPH04293139A (ja) データ保持方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19951128