JPH0629016U - 中間接続端子 - Google Patents

中間接続端子

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JPH0629016U
JPH0629016U JP7114992U JP7114992U JPH0629016U JP H0629016 U JPH0629016 U JP H0629016U JP 7114992 U JP7114992 U JP 7114992U JP 7114992 U JP7114992 U JP 7114992U JP H0629016 U JPH0629016 U JP H0629016U
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JP
Japan
Prior art keywords
intermediate connection
connection terminal
blade receiving
receiving portions
contact pieces
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Pending
Application number
JP7114992U
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Inventor
義之 加治
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 導電性金属板の上下両端に打抜き形成された
突出舌片を夫々内方に折り曲げて接触片3、3を形成
し、該接触片3、3の左右両側を上面が2層となるよう
に角筒状に折り曲げて上下対称の刃受部2、2を形成し
て中間接続端子を構成した。 【効果】 刃受部2、2の上面を2層に形成することに
より、断面積及び表面積が大きくなり、抵抗値は小さ
く、また、放熱効果は大きくなるので、使用中に中間接
続端子が発熱するようなおそれは全くなく、経年安定し
た電気特性を有する中間接続端子が得られる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動車内に搭載される電気接続箱に使用する中間接続端子に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車内に搭載される電気接続箱に使用する中間接続端子は、図5及び 図6に示すように、上下両端に打抜き形成された突出舌片23a、23aを夫々 内方に折り曲げて接触片23、23を形成し、該接触片23、23を包み込むよ うに接触片23、23と連続する底板22aの左右両側を点線aで示す位置から 直角に上方に折り曲げて側板22bを形成し、該側板22bを点線bで示す位置 から夫々内方に水平に折り曲げて側面c、cを当接させ上面22cを形成し、上 下対称の角筒状の刃受部22、22を形成して構成されていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、近年、ブレード型ヒューズの端子巾は2.8mm(従来のブレ ード型ヒューズの端子巾は5.25mm)と小型化する傾向にあり、これと同時 に中間接続端子も小型化する傾向にある。然るに、前述した従来の中間接続端子 20をブレード型ヒューズの端子巾に合わせて小型化し、従来と同じ電流を流す と、刃受部22、22の断面積及び表面積が小さいために、使用中に発熱するな ど温度面で品質上満足できる性能が得られないという問題点があった。
【0004】 本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、経年安定した電気特性を有する中 間接続端子を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、導電性金属板の上下両端に打抜き形成した突出舌片3a、3aを夫 々内方に折り曲げて接触片3、3を形成し、該接触片3、3の左右両側を上面が 2層となるように角筒状に折り曲げて上下対称の刃受部2、2を形成して中間接 続端子1を構成し、従来の問題点を解決したものである。
【0006】
【作用】
一方の刃受部2には電気接続箱内に配設されたバスバーのタブが差し込み接続 され、他方の刃受部2にはブレード型ヒューズの端子が差し込み接続される。而 して、刃受部2、2の上面は2層に形成され断面積及び表面積が大きいことから 抵抗値は小さく、また、放熱効果は大きいので、使用中に刃受部2、2が発熱す るようなおそれは全くなく、経年安定した電気特性を有する中間接続端子1が得 られる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面により説明する。図1は本考案の一実施例を示す 斜視図、図2は縦断面図、図3は展開図、図4は使用状態を示す説明図で、図に おいて1は銅合金等からなる導電性金属板を折り曲げて後述する上下対称の刃受 部2、2を形成した中間接続端子である。
【0008】 2、2は刃受部で、該刃受部2、2は図3に示すように、導電性金属板の上下 両端に打抜き形成した突出舌片3a、3aを夫々内方に折り曲げその遊端部に接 触部3bを折り曲げ形成した接触片3、3を包み込むように、該接触片3、3と 連続する底板2aの左右両側を点線aで示す位置から直角に上方に折り曲げて側 板2b、2bを形成すると共に、側板2b、2bを点線bで示す位置から夫々内 方に水平に折り曲げて上面が上板2cと下板2dの2層となるように角筒状に折 り曲げて構成されている。
【0009】 4、4は前記刃受部2、2を構成する下板2d、2dに打抜き形成された突出 片4a、4aを夫々外方に湾曲させて折り曲げ形成した端子ガイド部である。
【0010】 5は底板2aの中央部を内方に膨出させて形成した補強部である。
【0011】 上述のように構成した本考案の中間接続端子1により電気接続箱(図省略)内 に配設されたバスバーのタブとブレード型ヒューズの端子とを電気的に接続する には、図4に示すように一方の刃受部2にバスバーのタブBを、他方の刃受部2 にブレード型ヒューズFの端子を夫々接触片3のバネ力に抗して差し込むと、該 接触片3は下方に押圧されその反発バネ力によりバスバーのタブB及びブレード 型ヒューズFの端子は2層に形成した刃受部2、2の下板2dと接触片3に形成 された接触部3bとの間に挟着保持され、バスバーのタブBとブレード型ヒュー ズFの端子とは電気的に接続する。
【0012】 而して、刃受部2、2の上面は前述したように上板2cと下板2dの2層に形 成され断面積及び表面積が大きいことから、抵抗値は小さく、また、放熱効果は 大きいので、使用中に刃受部2、2が発熱するようなおそれは全くなく、経年安 定した電気特性を有する中間接続端子1が得られる。
【0013】
【考案の効果】
本考案によれば上述のように、刃受部2、2の上面は上板2cと下板2dの2 層に形成され断面積及び表面積が大きいことから、抵抗値は小さく、また、放熱 効果は大きいので、使用中に刃受部2、2が発熱するようなおそれは全くなく、 経年安定した電気特性を有する中間接続端子1が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図
【図2】縦断面図
【図3】展開図
【図4】使用状態を示す説明図
【図5】従来の中間接続端子を示す斜視図
【図6】図5の展開図
【符号の説明】
1 中間接続端子 2
刃受部 3 接触片 3a
突出舌片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導電性金属板の上下両端に打抜き形成さ
    れた突出舌片(3a)、(3a)を夫々内方に折り曲げて接触片
    (3) 、(3) を形成し、該接触片(3) 、(3) の左右両側を
    上面が2層となるように角筒状に折り曲げて上下対称の
    刃受部(2) 、(2)を形成したことを特徴とする中間接続
    端子。
JP7114992U 1992-09-17 1992-09-17 中間接続端子 Pending JPH0629016U (ja)

Priority Applications (1)

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JP7114992U JPH0629016U (ja) 1992-09-17 1992-09-17 中間接続端子

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7114992U JPH0629016U (ja) 1992-09-17 1992-09-17 中間接続端子

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JPH0629016U true JPH0629016U (ja) 1994-04-15

Family

ID=13452264

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JP7114992U Pending JPH0629016U (ja) 1992-09-17 1992-09-17 中間接続端子

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