JPH06290189A - 物件管理装置及び方法 - Google Patents

物件管理装置及び方法

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JPH06290189A
JPH06290189A JP7659993A JP7659993A JPH06290189A JP H06290189 A JPH06290189 A JP H06290189A JP 7659993 A JP7659993 A JP 7659993A JP 7659993 A JP7659993 A JP 7659993A JP H06290189 A JPH06290189 A JP H06290189A
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JP
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JP7659993A
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English (en)
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Noriaki Anada
則明 穴田
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 物件の収納・排出管理と出納情報管理を機械
化することにより、物件管理を容易に、且つ堅確に行な
う優れた装置を提供する。 【構成】 物件が収納されるケ−ス27を挿入する挿入
口9からケ−ス27を排出する排出口14まで、ケ−ス
27が搬送される走行路15と、挿入口9に続けて設け
られ、ケ−ス27に表示されたバ−コ−ドを読み取るバ
−コ−ド読取り部16と、走行路15に沿いバ−コ−ド
読取り部16に続けて設けられ、装置外に引き出し可能
であり、ケ−ス27を収納する収納庫18と、操作情報
が入力される操作部と、出納管理情報を記憶するフロッ
ピ−ディスクドライブ22と、情報の記憶、物件の収納
・排出を制御する中央処理装置25とを物件管理装置8
に具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関等の渉外業務
における、顧客からの預かり物件を管理する物件管理装
置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金融機関等、特に銀行における渉
外担当者は、訪問先顧客から現金と通帳等の物件を預か
り、帰店後、勘定処理事務を担当する係に取り次ぎ、処
理を依頼する。処理が完了した通帳等の物件は、渉外担
当者に返却されるが、通常、即日該当する顧客を訪問す
ることは少なく、一時保管して預かり日から一定期間内
に、顧客に返却することになっている。
【0003】以下従来の物件の保管を図面に基づいて説
明する。図11は従来例の物件受け渡し記録簿である。
図11において、図示せぬ物件を保管する場合は、渉外
担当者ごとに設けられている物件受け渡し記録簿1の新
規入欄2に、保管する物件数を記入し、残数欄3に残数
を記入して担当者印欄4に印を押し、役席に保管を依頼
する。役席は物件受け渡し記録簿1の記載内容と物件と
を確認して検印欄5に印を押し、渉外担当者全員の物件
が揃った後、図示せぬ金庫内に保管する。保管物件を顧
客に返却する際は、役席が物件を金庫から取り出し、渉
外担当者に渡す。渉外担当者は物件受け渡し記録簿1の
庫出欄6に取り出した物件数を記入して担当者印欄4に
印を押し、役席の確認検印を検印欄5に受ける。なお、
物件の再入庫がある際は、再入庫欄7に再入庫する物件
数を記入する。週次、月次の検査チェックは物件受け渡
し記録簿1の内容と、金庫内の残存物件の確認により行
なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の物
件管理においては、人手による管理であり、また、渉外
担当者全員の物件が揃った後、金庫内に保管するので、
役席の職務が煩雑になると共に、物件受け渡し記録簿に
誤った記入をしてしまったり、返却期限を超過しても気
付かずに保管してしまう場合があった。
【0005】本発明は、物件の収納・排出管理と出納情
報管理を機械化することにより、物件管理を容易に、且
つ堅確に行なう優れた装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明で設けた解決手段は、物件が収納されるケ−ス
を挿入する挿入口からケ−スを排出する排出口まで、ケ
−スが搬送される走行路と、挿入口に続けて設けられ、
ケ−スに表示された収納情報を読み取る情報読取り部
と、走行路に沿い情報読取り部に続けて設けられ、装置
外に引き出し可能であり、ケ−スを収納する収納庫と、
操作情報が入力される操作部と、各種情報を記憶する記
憶装置と、情報の記憶、ケ−スの収納・排出を制御する
制御部とを具備した物件管理装置を設けたものである。
【0007】
【作用】物件収納時には、ケ−スに表示された収納情報
を情報読取り部で読取り、操作部から入力された操作情
報を付加して記憶すると共に、ケ−スを収納庫に収納す
る。また、物件排出時には、収納庫から取り出されたケ
−スの収納情報を情報読取り部で読取り、操作部から入
力された操作情報を付加して記憶し、排出口からケ−ス
を排出する。
【0008】従って、装置内にケ−スを挿入すれば、装
置が自動的にケ−スを収納庫に収納するので、物件管理
が容易に行なえ、また、ケ−スに表示された収納情報を
情報読取り部で読取り、操作部から入力された操作情報
を付加して記憶しておくので、堅確に物件管理を行なう
ことができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。尚、各図面に共通な要素には同一符号を付
す。図1は本発明に係る一実施例の物件管理装置を示す
説明図、図2は一実施例の物件管理装置を示す平面図、
図3は一実施例の物件管理装置を示す正面図、図4は一
実施例のケ−スを示す斜視図、図5は一実施例の収納庫
を示す一部拡大断面図である。図1、図2、図3におい
て、物件管理装置8には、収納情報としてのバ−コ−ド
26が表示された図4に示すケ−ス27を、物件管理装
置8内に挿入する挿入口9が設けられており、挿入口9
には、それぞれ、図示せぬソレノイドにより開閉する第
1シャッタ10が設けられている。物件管理装置8に
は、また、図2に示すように、IDカ−ドの情報を読み
取るIDカ−ド読取り部11と、収納・排出作業の別等
の操作情報を入力する操作部12、操作情報が表示され
る表示部13とが設けられている。
【0010】そして、物件管理装置8内には、図1に示
すように、挿入口9からケ−ス27を排出する排出口1
4まで走行路15が設けられており、走行路15に沿っ
て、ケ−ス27に表示されたバ−コ−ド26を読み取る
情報読取り部としてのバ−コ−ド読取り部16と、図示
せぬソレノイドにより開閉し、ケ−ス27を一時保留す
る第2シャッタ17と、渉外担当者ごとに設けられ、装
置外に引き出し可能であり、ケ−ス27を収納する収納
庫18とが設けられている。
【0011】物件管理装置8内には、また、図4に示す
ように、一端が収納庫18に回動自在に取り付けられ、
ソレノイドにより開閉する引き込み蓋19と、収納庫1
8内に設けられ、スプリング38により矢印A方向に付
勢されており、ケ−ス27が収納庫18に収納される
と、収納されたケ−ス27に押されて矢印B方向に移動
するガイド28と、収納庫18が物件管理装置8から引
き出され、再び物件管理装置8内に戻される際、収納庫
18を検知する図1に示す収納庫検知センサ39と、ケ
−ス27が収納庫18に収納されたことを検知する収納
検知センサ20と、ケ−ス27が排出口14まで到達し
たことを検知する排出検知センサ21とが設けられてい
る。
【0012】更に、物件管理装置8内には、図1、図2
に示すように、操作部12から入力された収納・排出作
業の別等の操作情報や、IDカ−ド読取り部11で読み
取った情報、更に、バ−コ−ド読取り部16で読み取ら
れた収納情報等の出納管理情報を記憶する記憶装置とし
てのフロッピ−ディスクドライブ22と、フロッピ−デ
ィスクに記憶された出納管理情報を印字する印字部23
と、制御プログラムやデ−タの記憶を行なうメモリ24
と、ケ−ス27の収納・排出等を制御する制御部として
の中央処理装置25とが設けられている。なお、バ−コ
−ド26は、ケ−ス27に表示する方法の他に、物件に
記載してもよい。また、通常、収納庫18は図示せぬ電
磁ロックにより物件管理装置8から引き出し不可能とな
っている。
【0013】次に、上記物件管理装置8を制御する制御
系の構造について、図6に基づいて説明する。図6は一
実施例の物件管理装置の制御系を示すブロック図であ
る。図6において、中央処理装置25には、メモリ24
と、表示部13と、操作部12と、IDカ−ド読取り部
11と、印字部23と、フロッピ−ディスクドライブ2
2とが接続されている。中央処理装置25には、また、
収納制御部29が接続されており、収納制御部29に
は、バ−コ−ド読取り部16と、第1シャッタ10と第
2シャッタ17とを開閉させるシャッタ制御部30と、
引き込み蓋19を開閉させる引き込み蓋制御部31と、
電磁ロックを解閉する電磁ロック制御部32と、収納検
知センサ20と、排出検知センサ21と、収納庫検知セ
ンサ39とが接続されている。
【0014】次に上記構成による物件が収納されたケ−
ス27を収納庫18に収納する際の収納動作を図1、図
2、図5を参照し、図7のフロ−チャ−トに従って説明
する。なお、図7は一実施例の物件収納手順を示すフロ
−チャ−トである。図2において、渉外担当者がIDカ
−ドをIDカ−ド読取り部11にカ−ドパスし、操作部
12の所定のキ−を押下して操作情報を入力する。中央
処理装置25はステップS1に入って、IDカ−ドの情
報により、該当する渉外担当者の収納庫18がある側の
図示せぬソレノイドに通電し、図1に示す第1シャッタ
10を開く。渉外担当者は物件が収納されたケ−ス27
を挿入口9から物件管理装置8に挿入する。中央処理装
置25はステップS2で、ケ−ス27に記載されたバ−
コ−ド26をバ−コ−ド読取り部16により読み取り、
ステップS3で、図示せぬソレノイドに通電をして第1
シャッタ10を閉める。なお、バ−コ−ド26が読み取
られたケ−ス27は、第2シャッタ17により走行路1
5に一時保留されている。ステップS4で中央処理装置
25は、操作部12で入力された操作情報、IDカ−ド
読取り部11で読み取られた情報、バ−コ−ド読取り部
16で読み取られた収納情報等の出納管理情報をメモリ
24に一時記憶する。
【0015】ステップS5で中央処理装置25は、図示
せぬソレノイドに通電して、図5に示す渉外担当者の該
当する収納庫18に設けられた引き込み蓋19を開き、
ステップS6で、図示せぬソレノイドに通電して第2シ
ャッタ17を開く。ケ−ス27は走行路15を図1に示
す矢印C方向に落下して図4に示す引き込み蓋19に突
き当たり、引き込み蓋19に沿って収納庫18に入り、
すでに収納されているケ−ス27をガイド28の付勢力
に抗して矢印B方向に移動させて収納される。
【0016】ステップS7で中央処理装置25は、収納
検知センサ20でオンあるいはオフ状態を検知し、オン
であれば、ケ−ス27が収納庫18に収納されたと判断
してステップS8に進む。ステップS8で中央処理装置
25は、図示せぬソレノイドに通電をして第2シャッタ
17を閉める。ステップS9で中央処理装置25は、図
示せぬソレノイドに通電をして引き込み蓋19を閉じ
る。ステップS10で中央処理装置25は、メモリ24
に一時記憶されていた出納管理情報を読み出して、フロ
ッピ−ディスクドライブ22によりフロッピ−ディスク
の管理ファイルを更新する。
【0017】次に上記構成による物件が収納されたケ−
ス27を収納庫18から排出する際の排出動作を図1、
図2、図3を参照し、図8のフロ−チャ−トに従って説
明する。なお、図8は一実施例の物件排出手順を示すフ
ロ−チャ−トである。図2において、渉外担当者がID
カ−ドをIDカ−ド読取り部11にカ−ドパスし、操作
部12の所定のキ−を押下して操作情報を入力する。ま
た、ケ−ス27排出時には、操作部12から更に暗証番
号をキ−入力する。中央処理装置25はステップS40
に入って、該当する収納庫18の電磁ロックを解除す
る。渉外担当者は収納庫18を、図3に示す物件管理装
置8から引き出す。そして、該当するケ−ス27を取り
出して収納庫18を物件管理装置8内に戻す。ステップ
S41で中央処理装置25は、図1に示す収納庫検知セ
ンサ39でオンあるいはオフ状態を検知し、オンであれ
ば、収納庫18が物件管理装置8内に戻されたと判断し
てステップS42に進む。ステップS42で中央処理装
置25は、IDカ−ドの情報により、該当する渉外担当
者の収納庫18がある側の図示せぬソレノイドに通電
し、第1シャッタ10を開く。渉外担当者は収納庫18
から取り出したケ−ス27を挿入口9から物件管理装置
8内に挿入する。中央処理装置25はステップS43
で、ケ−ス27に記載されたバ−コ−ド26をバ−コ−
ド読取り部16により読み取り、ステップS44で、図
示せぬソレノイドに通電をして第1シャッタ10を閉め
る。なお、ケ−ス27は、第2シャッタ17により走行
路15に一時保留されている。次に、ステップS45で
中央処理装置25は、操作部12で入力された操作情
報、IDカ−ド読取り部11で読み取られた情報、バ−
コ−ド読取り部16で読み取られた収納情報等の出納管
理情報をメモリ24に一時記憶する。
【0018】ステップS46で中央処理装置25は、図
示せぬソレノイドに通電して第2シャッタ17を開く。
ケ−ス27は走行路15を図1に示す矢印C方向に排出
口14まで落下する。ステップS47で中央処理装置2
5は、排出検知センサ21でオンあるいはオフ状態を検
知し、オンであれば、ケ−ス27が排出口14に到達し
たと判断してステップS48に進む。ステップS48で
中央処理装置25は、図示せぬソレノイドに通電をして
第2シャッタ17を閉め、ステップS49でメモリ24
に一時記憶されていた出納管理情報を読み出し、フロッ
ピ−ディスクドライブ22によりフロッピ−ディスクの
管理ファイルを更新する。そして、渉外担当者はケ−ス
27を排出口14から取り出す。
【0019】また、役席が検印を行なう際は、図2に示
す操作部12の印字キ−を押下する。すると、フロッピ
−ディスクに記憶された出納管理情報が印字部23で印
字されリストとなって物件管理装置8外に排出される。
そして、リストと物件とを照らし合わせて役席が検印を
行なう。
【0020】次に操作部12と表示部13の代わりにハ
ンディ端末を用いた物件管理装置8について説明する。
図9は他の実施例の物件管理装置とハンディ端末を示す
平面図、図10は他の実施例のハンディ端末を用いた物
件管理装置の制御系を示すブロック図である。図9にお
いて、物件管理装置8に対して脱着可能であり、また、
インタ−フェ−スを介して情報を交換するハンディ端末
33には、収納・排出作業の別等の操作情報を入力する
操作部34と、操作情報が表示される表示部35とが設
けられており、ハンディ端末33には、顧客から預かっ
た物件についての情報が格納される。
【0021】また、図10において、中央処理装置37
には、メモリ24と、ハンディ端末33と中央処理装置
37とを仲介するインタ−フェ−ス36と、IDカ−ド
読取り部11と、印字部23と、フロッピ−ディスクド
ライブ22とが接続されている。
【0022】渉外担当者は、顧客先で物件を預かる場
合、ハンディ端末33を用いて預かり書、もしくは取り
次ぎ票を発行して顧客に渡す。そして、帰店後、ハンデ
ィ端末33を物件管理装置8に接続し、ハンディ端末3
3に収納された情報をインタ−フェ−ス36を介して物
件管理装置8に転送すると共に、操作部34、表示部3
5としても用いる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。物件収納時
には、操作情報を操作部から入力し、物件が収納された
ケ−スを物件管理装置に挿入すれば、記憶装置に出納管
理情報が記憶され、ケ−スは収納庫に収納される。ま
た、物件排出時には、収納庫から取り出されたケ−ス
が、挿入口から物件管理装置内に挿入されることによ
り、収納情報が情報読取り部で読取られて、操作部から
入力された操作情報が付加され出納管理情報として記憶
され、排出口から排出される。その結果、物件受け渡し
記録簿への記入や、渉外担当者全員の物件が揃わなけれ
ば金庫へ保管することができない等の時間的手間を削減
することができるまた、物件を収納庫に収納する際、及
び収納庫から排出する際に、情報読取り部で物件が収納
されたケ−スに表示された収納情報を読み取り、記憶し
ておくので、誤った出納管理情報を物件受け渡し記録簿
へ記入してしまうことがない。
【0024】更に、物件を収納庫に収納した日付が出納
管理情報に入っているので、出納管理情報を呼び出して
印字すれば、一定期間経っても顧客に返却されていない
物件のチェックを行なうことができる。その結果、返却
期限を超過して物件を保管してしまうことがなくなり、
返却期限内で確実に物件を顧客に返却することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例物件管理装置を示す断面
図である。
【図2】一実施例の物件管理装置を示す平面図である。
【図3】一実施例の物件管理装置を示す正面図である。
【図4】一実施例のケ−スを示す斜視図である。
【図5】一実施例の収納庫を示す部分拡大図である。
【図6】一実施例の物件管理装置の制御系を示すブロッ
ク図である。
【図7】一実施例の物件収納手順を示すフロ−チャ−ト
である。
【図8】一実施例の物件排出手順を示すフロ−チャ−ト
である。
【図9】他の一実施例の物件管理装置とハンディ端末を
示す平面図である。
【図10】他の実施例のハンディ端末を用いた物件管理
装置の制御系を示すブロック図である。
【図11】従来例の物件受け渡し記録簿である。
【符号の説明】
8 物件管理装置 9 挿入口 14 排出口 15 走行路 16 バ−コ−ド読取り部 18 収納庫 27 ケ−ス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物件が収納されるケ−スを挿入する挿入
    口からケ−スを排出する排出口まで、ケ−スが搬送され
    る走行路と、 挿入口に続けて設けられ、ケ−スに表示された収納情報
    を読み取る情報読取り部と、 走行路に沿い情報読取り部に続けて設けられ、装置外に
    引き出し可能であり、ケ−スを収納する収納庫と、 操作情報が入力される操作部と、 各種情報を記憶する記憶装置と、 情報の記憶、ケ−スの収納・排出を制御する制御部とを
    具備したことを特徴とする物件管理装置。
  2. 【請求項2】 物件を挿入する挿入口から物件を排出す
    る排出口まで、物件が搬送される走行路と、 挿入口に続けて設けられ、物件に表示された収納情報を
    読み取る情報読取り部と、 走行路に沿い情報読取り部に続けて設けられ、装置外に
    引き出し可能であり、物件を収納する収納庫と、 操作情報が入力される操作部と、 各種情報を記憶する記憶装置と、 情報の記憶、物件の収納・排出を制御する制御部とを具
    備したことを特徴とする物件管理装置。
  3. 【請求項3】 更に、IDカ−ドの情報を読み取るID
    カ−ド読取り部と、 情報読取り部と収納庫との間の走行路に設けられ、ケ−
    スまたは物件を一時保留させるシャッタと、 ケ−スまたは物件が収納庫に収納されたことを検知する
    検知センサと、 ケ−スまたは物件の出納管理情報を記憶する記憶装置
    と、 記憶装置に記憶された出納管理情報を印字する印字部
    と、 収納庫を引き出し不可能にするロック手段とを具備した
    請求項1または2記載の物件管理装置。
  4. 【請求項4】 更に、預かり証の発行機能を有し、制御
    部と情報交換を行なうハンディ端末を具備した請求項1
    または2記載の物件管理装置。
  5. 【請求項5】 物件収納時には、ケ−スまたは物件に表
    示された収納情報を情報読取り部で読取り、操作部から
    入力された操作情報を付加して記憶すると共に、ケ−ス
    または物件を収納庫に収納し、 物件排出時には、収納庫から取り出されたケ−スまたは
    物件の収納情報を情報読取り部で読取り、操作部から入
    力された操作情報を付加して記憶し、排出口からケ−ス
    または物件を排出する物件管理方法。
JP7659993A 1993-04-02 1993-04-02 物件管理装置及び方法 Pending JPH06290189A (ja)

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