JPH06290281A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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JPH06290281A
JPH06290281A JP5075926A JP7592693A JPH06290281A JP H06290281 A JPH06290281 A JP H06290281A JP 5075926 A JP5075926 A JP 5075926A JP 7592693 A JP7592693 A JP 7592693A JP H06290281 A JPH06290281 A JP H06290281A
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JP
Japan
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frequency
clock signal
output
signal
clock
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JP5075926A
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English (en)
Inventor
Keizo Kuriyama
敬三 栗山
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】各可変電源電圧に対応する最大動作動作周波数
を適宜選択することにより、最大処理性能を発揮できる
マイクロプロセッサを提供する。 【構成】第1のクロック信号を入力し、それに位相同期
し、その整数倍の周波数の第2のクロック信号を出力す
るPLL回路103と、第2のクロック信号を受けて、
2分周して出力する2分周器109と、その分周比に応
じて出力するプログラマブル・分周器110と、この分
周比を設定するスタンバイ・コントロール・レジスタ1
11と、同じくその周波数を、分周比に応じて出力する
プログラマブル・分周器112と、この分周器112の
分周比を設定するタイマ・クロック選択レジスタ113
と、PLL回路103に含まれるプログラマブル・カウ
ンタ107に、所定の分周比を設定する発信周波数可変
レジスタ108とを少なくとも含むクロック・ジェネレ
ータを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサに関
し、特に携帯用の情報処理装置として使用されるマイク
ロプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種のマイクロプロセッサの
例として、図3に示されるのは、日本電気(株)製のV
50HLの構成を示すブロック図である。図3に示され
るように、当該マイクロプロセッサ301は、CPU3
02と、クロック・ジェネレータ(CG)303と、D
MAコントロール・ユニット(DMAU)304と、リ
フレッシュ・コントロール・ユニット(REFU)30
5と、バス・アービトレーション・ユニット(BAU)
306と、ウェイト・コントロール・ユニット(WC
U)307と、バス・インタフェース・ユニット(BI
U)308と、シリアル・コントロール・ユニット(S
CU)309と、タイマ・カウンタ・ユニット(TC
U)310と、割込みコントロール・ユニット(IC
U)311とを備えて構成される。
【0003】この従来のマイクロプロセッサ310の動
作は、内蔵されるクロック・ジェネレータ303におい
て発生され出力されるクロック信号により規定される。
図4は、従来のマイクロプロセッサに内蔵されているク
ロック・ジェネレータの構成を示すブロック図である。
図4に示されるように、当該クロック・ジェネレータ3
03は、外付けされる振動子114およびコンデンサ1
15、116に対応して、発振回路102と、発振回路
102より出力されるクロック信号を2分周する2分周
器109と、1乃至8の範囲内にある整数値により、2
分周器109の出力の周波数を可変分周するプログラマ
ブル分周器110と、当該プログラマブル分周器110
に分周値を設定するためのスタンバイ・コントロール・
レジスタ(以下、SBCRと略記する)111と、2乃
至16の範囲内にある整数値により、2分周器109の
出力の周波数を可変分周するプログラマブル分周器11
2と、プログラマブル分周器112に分周値を設定する
ためのタイマ・クロック選択レジスタ(以下、TCKS
と略記する)113とを備えて構成される。以下、図3
および図4を参照して、本従来例の動作について説明す
る。
【0004】マイクロプロセッサ301を動作させるた
めには、クロック・ジェネレータ303に対して、外付
けの水晶振動子またはセラミック発振子を接続する必要
がある。図4の従来例においては、水晶振動子114と
コンデンサ115および116が接続されている。この
場合、これらの水晶振動子114とコンデンサ115お
よび116が接続される発振回路102の発振周波数
は、水晶振動子114の発振周波数により決定される。
例えば、図3のCPU302の最大動作周波数が16M
Hzの場合には、32MHzにおいて発振する水晶振動
子が接続される。発振回路102は、上述した適当なコ
ンデンサ115を接続することにより、例えば期待値で
ある32MHzの発振が開始され、その出力のクロック
信号は、2分周回路109において1/2の周波数に分
周されて、16MHzのクロック信号として出力され
る。この16MHzのクロック信号は、1〜8分周のプ
ログラマブル分周器110および2〜16分周のプログ
ラマブル分周器112に入力される。プログラマブル分
周器110においては、SBCR111により決定され
る分周比に応じて分周されたクロック信号が出力され、
CPU302等に送出される。このクロック信号により
CPU302の動作クロック信号が決定される。この場
合において、1分周が選択されたものとすると、CPU
302の動作クロック信号の周波数は16MHzとな
る。この周波数の値は、上述したように、CPU302
の最大動作周波数である。この最大動作周波数は、電源
電圧を降下させるに従って低下してゆくが、この最大動
作周波数16MHzは、電源電圧5V時の最大動作周波
数を表わしている。また、電源電圧が3Vの場合には、
その電源電圧に対応する最大動作周波数は8MHzとな
る。このように、電源電圧によって、マイクロプロセッ
サ301の最大動作周波数が変化することは、一般によ
く知られているところである。このことは、クロック・
ジェネレータ303にも当てはまる事実であり、この場
合に、電源電圧が5Vであれば32MHzにて発振する
が、電源電圧が3Vの場合には、16MHzまでしか発
振させることができない。
【0005】ここで、この従来のマイクロプロセッサ3
01を用いて、特に携帯用のシステムを構築する場合に
ついて考えるものとする。この場合、当該システムの電
源として高い電圧と低い電圧の2系統の電源を持つもの
とし、特に高い電圧を5V、低い電圧を3Vとする。こ
のシステムにおいては、AC電源またはDC電源がセッ
ト側にあれば特に低い電圧にすることはなく、高い電圧
で使用すればよい。しかしながら、携帯している場合に
は、システムに電源を内蔵する必要があり、一般に小型
の電池が当該システムの電源として用いられる。この電
池の電源容量は小さく、システムを長時間動作させるた
めには、低い電圧を使用することが有効である。このた
めに、上述したシステムにおいては、携帯時には電圧を
降下させて低い電圧で当該システムを動作させている。
【0006】この従来のマイクロプロセッサ301を、
上述した携帯用システムに使用する場合には、クロック
・ジェネレータ303における水晶振動子114として
は、より低い電圧で発振可能な振動子を選択して用いる
ことが必要となる。例えば、電源電圧が5Vにおいて
は、32MHz以下の振動子を接続することができる
が、電源電圧3Vでは16MHz以下の振動子に制限さ
れるために、電源電圧として3Vおよび5Vの両方の電
圧を選択して使用する場合には、3Vの時の発振周波数
に合わせた振動子を選択する必要がある。そして更に、
従来のマイクロプロセッサにおいては、その処理速度が
動作周波数に比例して速くなるということも周知の事実
である。このため、システムの処理速度自体も、低い電
源電圧の時の最大動作周波数により上限が制限される。
即ち、5V時の動作周波数16MHzで動作可能なシス
テムが、3V、5Vの2電源を用いると8MHzの動作
周波数に制限され、従って処理速度も制限される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロプロセッサにおいては、当該マイクロプロセッサが、
電源電圧を下げて低消費電力化を必要とする携帯用のシ
ステムに使用される場合には、本来は、高い電源電圧を
供給されて、処理性能の高いシステムを実現することが
できるにもかかわらず、携帯時においては、その処理性
能が低電源電圧値により影響されて最大動作周波数の値
が低い値に制約され、このために本来の高性能処理機能
を、当該マイクロプロセッサを含んて形成されるシステ
ムの構築に生かすことができないという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロプロセ
ッサは、所定のクロック発生手段より出力される第1の
クロック信号を入力して、当該第1のクロック信号に位
相同期し且つ当該第1のクロック信号の周波数と整数比
の関係にある周波数の第2のクロック信号を出力するP
LL(Phase Lock Loop)回路を含む第1の周波数逓倍手
段と、前記PLL回路より出力される第2のクロック信
号を受けて、当該第2のクロック信号の周波数を逓倍し
て出力し、CPU等に対する駆動用のクロック信号とし
て内部回路に供給する逓倍数可変の第2の周波数逓倍手
段と、を少なくとも備えて構成されるクロック・ジェネ
レータを含むことを特徴としている。
【0009】なお、前記第1の周波数逓倍手段は、前記
第1のクロック信号を参照信号として入力し、前記PL
L回路における帰還信号との位相差を検出して出力する
位相差検出器と、前記位相差検出器より出力される位相
差信号を入力して、当該位相差信号の低域周波数成分を
抽出して出力するローパス・フィルタと、前記ローパス
・フィルタの出力電圧により発振周波数を制御され、発
振出力を前記第1のクロック信号として出力する電圧制
御発振器と、前記電圧制御発振器より出力される第1の
クロック信号を入力して、予め設定される周波数逓倍比
分だけ第1のクロック信号の周波数を逓倍し、前記帰還
信号として出力するプログラマブル・カウンタとを含む
前記PLL回路と、前記プログラマブル・カウンタにお
ける周波数逓倍比を、書込み作用を介して予め設定する
ことのできる発振周波数可変レジスタとを備えて構成し
てもよい。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明の一実施例に内蔵されるクロ
ック・ジェネレータの構成を示すブロック図である。図
1に示されるように、当該クロック・ジェネレータ10
1は、外付けされる振動子114およびコンデンサ11
5、116に対応して、発振回路102と、位相差検出
器104、ローパス・フィルタ105、電圧制御発振器
106およびプログラマブル・カウンタ107を含むP
LL回路103と、発振周波数可変レジスタ108と、
PLL回路103より出力されるクロック信号を2分周
する2分周器109と、1乃至8の範囲内にある整数値
の分周比により、2分周器109より出力されるクロッ
ク信号の周波数を可変分周するプログラマブル分周器1
10と、当該プログラマブル分周器110に分周値を設
定するためのスタンバイ・コントロール・レジスタ(S
BCR)111と、2乃至16の範囲内にある整数値の
分周比により、2分周器109より出力されるクロック
信号の周波数を可変分周するプログラマブル分周器11
2と、プログラマブル分周器112に分周値を設定する
ためのタイマ・クロック選択レジスタ(TCKS)11
3とを備えて構成される。本実施例と従来例との相違点
は、図4との対比により明らかなように、本実施例にお
いては、発振回路102と2分周回路109との間にP
LL回路が挿入されており、また当該PLL回路103
に含まれるプログラマブル・カウンタ107には、発振
周波数可変レジスタ108が接続されていることであ
る。以下、図1を参照して、当該クロック・ジェネレー
タの動作について説明する。
【0012】図1において、発振回路102は、前述の
従来例の場合と同様に、振動子114および適当なコン
デンサ115を接続することにより、例えば期待値であ
る16MHzの発振が開始され、16MHzのクロック
信号として出力されて、PLL回路103に含まれる位
相差検出器104に入力される。この位相差検出器10
4には、発振周波数が32MHzの電圧制御発振器10
6の発振出力が、プログラマブル・カウンタ107を介
して2分周された16HMzの信号も入力されており、
これらの16MHzの両信号の位相差が検出されて、当
該位相差信号はローパス・フィルタ105を経由して、
前述の電圧制御発振器106に対する周波数制御信号と
して入力される。当該PLL回路103は、よく知られ
ているように発振回路102の発振出力信号を参照信号
とする位相同期系を形成しており、当該位相同期系にお
ける位相同期状態においては、電圧制御発振器106の
発振出力は、発振回路102の発振出力信号の周波数の
2倍の周波数の信号として出力される。なお、上記の説
明においては、発振回路102の発振出力信号の周波数
を16MHzとし、電圧制御発振器106の発振出力信
号の周波数を32MHzとしているが、この場合には、
発振周波数可変レジスタ108による制御作用を介し
て、プログラマブル・カウンタ107は2分周器として
作用し、電圧制御発振器106の32MHzの発振出力
信号の周波数を16MHzの信号として出力して、位相
差検出器104に送出している。従って、一般的には、
発振周波数可変レジスタ108による周波数制御作用を
介して、プログラマブル・カウンタ107の周波数逓分
数または周波数逓倍数を任意に設定することにより、当
該PLL回路103による周波数逓倍数または周波数逓
分数を任意に調整することができる。
【0013】なお、PLL回路103より出力される3
2MHzのクロック信号が、2分周器109において2
分周されて出力される以降の動作については、前述の従
来例の場合と同一であり、その説明は省略する。
【0014】図2に示されるのは、本実施例を使用して
形成されるシステムの一例であり、ハンディ端末を想定
したシステム例である。図2に示されるように、本シス
テムは、水晶振動子114が外部接続されるクロック・
ジェネレータ(CG)101ならびにCPU、タイマ・
カウント・ユニット(TCU)、割込みコントロール・
ユニット(ICU)、シリアル・コントロール・ユニッ
ト(SCU)、DMAコントロール・ユニット(DMA
U)等を含む本実施例のマイクロプロセッサ201と、
当該システムを制御するプログラムが格納されているR
OM202および203と、SRAM204と、DRA
M205および206と、時計回路207と、電源電圧
5Vで動作するデバイスと電源電圧3Vで動作するデバ
イスとを接続するためのレベル変換回路208と、シリ
アル・コントローラ209と、ドライバ210と、LC
Dコントローラ211と、グラフィック用RAM212
と、LCDパネルに出力される文字が格納されているR
OM213と、ポート用LSI214と、キー・ボード
215と、スピーカ216とを備えて構成される。
【0015】図2に示されるシステムにおいては、マイ
クロプロセッサ201、ROM202および203、S
RAM204、DRAM205および206、時計回路
207を含むデバイスは、電源電圧として3Vおよび5
Vの両方の電源電圧で動作可能であり、また、シリアル
・コントローラ209、ドライバ210、LCDコント
ローラ211、グラフィック用RAM212、ROM2
13、ポート用LSI214およびキー・ボード215
等を含むデバイスは、電源電圧として5Vのみで動作す
る。本例においては、本発明のマイクロプロセッサ20
1内のクロック・ジェネレータ101(図1参照)に含
まれるプログラマブル・カウンタ107の分周比は、発
振周波数可変レジスタ108により2分周に設定され
る。従って、図1においてPLL回路103が位相同期
(位相ロック)の状態にある時には、発振回路102よ
り出力されるクロック信号の周波数が16MHzの場合
においては、電圧制御発振器106より出力される発振
出力は、周波数が32MHzのクロック信号として出力
されて2分周器109に入力される。そして、この場合
において、SBCR111により、プログラマブル分周
器110が1分周に設定されるものとすると、当該プロ
グラマブル分周器110より出力されるクロック信号の
周波数は16MHzとなり、マイクロプロセッサ201
は、最大動作周波数16MHzで動作することになる。
【0016】また、電源として電池を用いてシステムを
動作させる場合には、上記のマイクロプロセッサ20
1、ROM202および203、SRAM204、DR
AM205および206、時計回路207を含む、電源
電圧として3Vおよび5Vで動作するデバイス部分につ
いては、電源電圧を一律に3Vとして、システム全体お
の消費電力を削減する。この場合、本発明のマイクロプ
ロセッサ201のプログラマブル・カウンタ108は1
分周に設定され、またスタンバイ・コントロール・レジ
スタ(SBCR)111も前と同様に1分周に設定され
る。上記の場合と同様に、発振回路102からは16M
Hzのクロック信号が出力され、プログラマブル・カウ
ンタ107の分周比は1に設定されるため、PLL回路
103より出力される位相同期信号は、16MHzのク
ロック信号として出力されて、2分周器109に入力さ
れる。従って、この2分周器109からは8MHzのク
ロック信号が出力され、スタンバイ・コントロール・レ
ジスタ(SBCR)111により1分周に設定されてい
るプログラマブル・分周器110を介してCPU等に出
力される。この場合には、マイクロプロセッサの最大動
作周波数は8MHzとなる。
【0017】以上の説明により明らかなように、従来例
においては、電源電圧が5Vおよび3Vの場合の両方と
もに8MHzの動作周波数しか選択することができなか
ったが、本発明によれば、各電源電圧に対応する最大動
作周波数を任意に選択することが可能となる。なお、本
実施例においては、一例として、振動子114の発振周
波数が16MHzの場合について動作説明を行っている
が、この振動子114の発振周波数は、この周波数に限
定されるものではない。また、プログラム・カウンタ1
07における分周比も1/1および1/2の値に限定さ
れるものではなく、適用されるシステムに対して最適の
値を選択すればよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、動作ク
ロック信号発生手段を内蔵し、且つ可変電源電圧を用い
て運用されるマイクロプロセッサに適用されて、前記動
作クロック信号発生手段より出力されるクロック信号
を、PLL回路を含む周波数シンセサイザ機能を介して
可変周波数クロック信号として出力することにより、電
源電圧の変化に対応して、当該電源電圧に応じた最大動
作周波数を任意に選択することができ、且つ、これによ
り、本発明のマイクロプロセッサを含む、より高い処理
機能を有するシステムを構築することができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に含まれるクロック・ジェネ
レータのブロック図である。
【図2】前記一実施例を含んで形成されるシステム構成
例のブロック図である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
【図4】従来例に含まれるクロック・ジェネレータのブ
ロック図である。
【符号の説明】
101、303 クロック・ジェネレータ(CG) 102 発振回路 103 PLL回路 104 位相差検出回路 105 ローパス・フィルタ 106 電圧制御発振器 107 プログラマブル・カウンタ 108 発振周波数可変レジスタ 109 2分周器 110、112 プログラマブル分周器 111 スタンバイ・コントロール・レジスタ(SB
CR) 113 タイマ・クロック選択レジスタ(TCKS) 114 振動子 115、116 コンデンサ 201、301 マイクロプロセッサ 202、203、213 ROM 204 SRAM 205、206 DRAM 207 時計回路 208 レベル変換回路 209 シリアル・コントローラ 210 ドライバ 211 LCDコントローラ 212 ブラフィック用RAM 214 ポート用LSI 215 キー・ボード 216 スピーカ 302 CPU 304 DMAコントロール・ユニット(DMAU) 305 リフレッシュ・コントロール・ユニット(R
EFU) 306 バス・アービトレーション・ユニット(BA
U) 307 ウェイト・コントロール・ユニット(WC
U) 308 バス・インタフェース・ユニット(BIU) 309 シリル・コントロール・ユニット(SCU) 310 タイム・カウント・ユニット(TCU) 311 割込みコントロール・ユニット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のクロック発生手段より出力される
    第1のクロック信号を入力して、当該第1のクロック信
    号に位相同期し且つ当該第1のクロック信号の周波数と
    整数比の関係にある周波数の第2のクロック信号を出力
    するPLL(Phase Lock Loop)回路を含む第1の周波数
    逓倍手段と、 前記PLL回路より出力される第2のクロック信号を受
    けて、当該第2のクロック信号の周波数を逓倍して出力
    し、CPU等に対する駆動用のクロック信号として内部
    回路に供給する逓倍数可変の第2の周波数逓倍手段と、 を少なくとも備えて構成されるクロック・ジェネレータ
    を含むことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  2. 【請求項2】 前記第1の周波数逓倍手段が、前記第1
    のクロック信号を参照信号として入力し、前記PLL回
    路における帰還信号との位相差を検出して出力する位相
    差検出器と、 前記位相差検出器より出力される位相差信号を入力し
    て、当該位相差信号の低域周波数成分を抽出して出力す
    るローパス・フィルタと、 前記ローパス・フィルタの出力電圧により発振周波数を
    制御され、発振出力を前記第1のクロック信号として出
    力する電圧制御発振器と、 前記電圧制御発振器より出力される第1のクロック信号
    を入力して、予め設定される周波数逓倍比分だけ第1の
    クロック信号の周波数を逓倍し、前記帰還信号として出
    力するプログラマブル・カウンタと、 を含む前記PLL回路と、 前記プログラマブル・カウンタにおける周波数逓倍比
    を、書込み作用を介して予め設定することのできる発振
    周波数可変レジスタと、 を備えることを特徴とする請求項1記載のマイクロプロ
    セッサ。
JP5075926A 1993-04-01 1993-04-01 マイクロプロセッサ Withdrawn JPH06290281A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998020407A1 (en) * 1996-11-07 1998-05-14 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit and microcomputer
US6255882B1 (en) * 1998-04-28 2001-07-03 Nec Corporation Method and system of switching clock signal
JP2007133527A (ja) * 2005-11-09 2007-05-31 Fujifilm Corp クロック信号生成回路、半導体集積回路及び分周率制御方法

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