JPH06290332A - 自動取引方式 - Google Patents
自動取引方式Info
- Publication number
- JPH06290332A JPH06290332A JP7660093A JP7660093A JPH06290332A JP H06290332 A JPH06290332 A JP H06290332A JP 7660093 A JP7660093 A JP 7660093A JP 7660093 A JP7660093 A JP 7660093A JP H06290332 A JPH06290332 A JP H06290332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- message
- account
- application form
- application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 13
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- XBDRAUPLGHAFCU-UHFFFAOYSA-N 3-[6-amino-5-(6-ethoxynaphthalen-2-yl)pyridin-3-yl]-n-[2-(dimethylamino)ethyl]benzamide Chemical compound C1=CC2=CC(OCC)=CC=C2C=C1C(C(=NC=1)N)=CC=1C1=CC=CC(C(=O)NCCN(C)C)=C1 XBDRAUPLGHAFCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金融機関の口座開設を希望する顧客が顧客自
身の取引操作により、即座に口座開設を行なう事ができ
る。また金融機関においては口座開設業務が不要とな
り、金融機関の業務の省力化を図る自動取引方式を提供
する。 【構成】 取引操作を行なう顧客操作部4と顧客記載の
口座開設申込書を読み取る申込書取扱部8からのデータ
に基づいてMCU2(主制御部)により口座開設要求電
文を作成し、T/C12(ターミナルコントローラ)に
よりホストコンピュータ13に送信し、ホストコンピュ
ータ13は口座開設要求電文に基づいて口座番号等の顧
客特定情報を作成及び口座開設処理を行ない、口座開設
許可電文作成し口座開設許可電文をT/C12送信す
る。T/C12より口座開設許可電文を受けたMCU2
は通帳取扱部7により顧客特定情報を通帳に印刷し排出
口より排出させ、顧客に口座番号等を通知する自動取引
方式。
身の取引操作により、即座に口座開設を行なう事ができ
る。また金融機関においては口座開設業務が不要とな
り、金融機関の業務の省力化を図る自動取引方式を提供
する。 【構成】 取引操作を行なう顧客操作部4と顧客記載の
口座開設申込書を読み取る申込書取扱部8からのデータ
に基づいてMCU2(主制御部)により口座開設要求電
文を作成し、T/C12(ターミナルコントローラ)に
よりホストコンピュータ13に送信し、ホストコンピュ
ータ13は口座開設要求電文に基づいて口座番号等の顧
客特定情報を作成及び口座開設処理を行ない、口座開設
許可電文作成し口座開設許可電文をT/C12送信す
る。T/C12より口座開設許可電文を受けたMCU2
は通帳取扱部7により顧客特定情報を通帳に印刷し排出
口より排出させ、顧客に口座番号等を通知する自動取引
方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関において顧客
自身の操作により、口座開設を行う機能を備えた自動取
引方式に関するものである。
自身の操作により、口座開設を行う機能を備えた自動取
引方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金融機関において顧客が口座を開設する
場合には、顧客が金融機関の開店時間中に営業店に来店
し、図13に示す備付けの口座開設申込書に必要事項を
記入し、顧客の届出印を捺印後、その口座開設申込書を
営業店窓口へ提出していた。銀行員は顧客が提出した口
座開設申込書に基づいて営業店内の端末等を利用し、口
座開設業務により口座開設を行い通帳等を発行後、管内
放送等により顧客を呼出し、番号札等により顧客を確認
後上記通帳を渡す事により口座番号の通知をしていた。
場合には、顧客が金融機関の開店時間中に営業店に来店
し、図13に示す備付けの口座開設申込書に必要事項を
記入し、顧客の届出印を捺印後、その口座開設申込書を
営業店窓口へ提出していた。銀行員は顧客が提出した口
座開設申込書に基づいて営業店内の端末等を利用し、口
座開設業務により口座開設を行い通帳等を発行後、管内
放送等により顧客を呼出し、番号札等により顧客を確認
後上記通帳を渡す事により口座番号の通知をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
方法で顧客の口座を開設する際には、顧客にとっては金
融機関の営業店へ開店時間帯に来店しなければ口座開設
の手続きが出来ない、あるいは営業店の窓口の開いてい
る時間帯に顧客が行けたとしても営業店窓口の混雑時に
は顧客の待ち時間が多くなり、顧客の急な口座開設の要
望に対し、金融機関においては十分なサービス対応が出
来なかった。また営業店窓口の銀行員にしてみれば顧客
からの口座開設の依頼の都度口座開設業務が発生し繁忙
であった。更に開設した口座番号を顧客に通知する為の
新規通帳作成し、顧客に渡すため顧客を呼出しても名の
り出ない場合には顧客が現れるまでに厳重な維持保管管
理の必要がある等の問題があった。本発明は以上の問題
点に鑑みてなされたもので、各営業店等に設置されてい
る自動取引装置において営業時間帯以外にも銀行員の手
によらない顧客自身の操作で即座に口座開設する事を可
能にし、更に従来の銀行員による口座開設業務をなくし
た自動取引方式を提供する事にある。
方法で顧客の口座を開設する際には、顧客にとっては金
融機関の営業店へ開店時間帯に来店しなければ口座開設
の手続きが出来ない、あるいは営業店の窓口の開いてい
る時間帯に顧客が行けたとしても営業店窓口の混雑時に
は顧客の待ち時間が多くなり、顧客の急な口座開設の要
望に対し、金融機関においては十分なサービス対応が出
来なかった。また営業店窓口の銀行員にしてみれば顧客
からの口座開設の依頼の都度口座開設業務が発生し繁忙
であった。更に開設した口座番号を顧客に通知する為の
新規通帳作成し、顧客に渡すため顧客を呼出しても名の
り出ない場合には顧客が現れるまでに厳重な維持保管管
理の必要がある等の問題があった。本発明は以上の問題
点に鑑みてなされたもので、各営業店等に設置されてい
る自動取引装置において営業時間帯以外にも銀行員の手
によらない顧客自身の操作で即座に口座開設する事を可
能にし、更に従来の銀行員による口座開設業務をなくし
た自動取引方式を提供する事にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為に
本発明は、顧客自身の取引操作により所望の取り引き処
理を実行する自動取引方式において、取引画面により口
座開設を行なう為の顧客の操作を誘導する顧客操作手段
と、口座開設申込書の発行及び、口座開設申込書の記載
データの読み取りを行う申込書取扱手段と、上記顧客操
作手段より入力されたデータ及び上記申込書取扱手段よ
り読み取られたデータに基づいて、申込書発行要求電
文、顧客特定情報要求電文及び取引処理電文を作成する
電文作成手段と、上記各電文を上位装置へ送信するとと
もに、上位装置から申込書発行許可電文、少なくとも口
座番号情報を含む顧客特定情報電文及び取引処理電文を
受信する電文送受信手段と、上記顧客特定情報電文中の
顧客特定情報を顧客に通知する顧客特定情報通知手段
と、上記顧客操作手段、上記申込書取扱手段、上記電文
作成手段、上記電文送受信手段及び上記顧客特定情報通
知手段を制御する主制御部とからなる自動取引装置と、
上記自動取引装置より受信した上記申込書発行要求電
文、上記顧客特定情報要求電文及び上記取引処理電文に
基づいて、上記顧客特定情報を生成し、上記申込書発行
許可電文、上記顧客特定情報電文及び上記取引処理電文
の作成と作成した当該各電文を上記自動取引装置に送信
するとともに口座開設処理を行なう上位装置とを備えて
いる。
本発明は、顧客自身の取引操作により所望の取り引き処
理を実行する自動取引方式において、取引画面により口
座開設を行なう為の顧客の操作を誘導する顧客操作手段
と、口座開設申込書の発行及び、口座開設申込書の記載
データの読み取りを行う申込書取扱手段と、上記顧客操
作手段より入力されたデータ及び上記申込書取扱手段よ
り読み取られたデータに基づいて、申込書発行要求電
文、顧客特定情報要求電文及び取引処理電文を作成する
電文作成手段と、上記各電文を上位装置へ送信するとと
もに、上位装置から申込書発行許可電文、少なくとも口
座番号情報を含む顧客特定情報電文及び取引処理電文を
受信する電文送受信手段と、上記顧客特定情報電文中の
顧客特定情報を顧客に通知する顧客特定情報通知手段
と、上記顧客操作手段、上記申込書取扱手段、上記電文
作成手段、上記電文送受信手段及び上記顧客特定情報通
知手段を制御する主制御部とからなる自動取引装置と、
上記自動取引装置より受信した上記申込書発行要求電
文、上記顧客特定情報要求電文及び上記取引処理電文に
基づいて、上記顧客特定情報を生成し、上記申込書発行
許可電文、上記顧客特定情報電文及び上記取引処理電文
の作成と作成した当該各電文を上記自動取引装置に送信
するとともに口座開設処理を行なう上位装置とを備えて
いる。
【0005】
【作用】顧客が自動取引装置の顧客操作部の取引選択画
面より口座開設を選択し、口座開設データを入力すると
顧客操作部は口座開設キー押下情報を主制御部へ通知
し、主制御部は前記口座開設キー押下情報に基づいて口
座開設申込書発行要求電文を作成し、電文送受信手段に
より上位装置へ送信する。上位装置では、口座開設申込
書発行要求電文に基づいて、顧客NO.を採番するとと
もに顧客ファイルを作成し、顧客NO.を含む申込書発
行許可電文を作成後、前記自動取引装置の電文送受信手
段へ送信する。申込書発行許可電文を受信した自動取引
装置の電文送受信手段は主制御部へ申込書発行許可電文
を転送し、主制御部は申込書発行許可電文に基づいて、
申込書取扱部へ口座開設申込書の発行を依頼する。申込
書取扱部は申込書ホッパより口座開設申込書を取り出
し、プリンタにより顧客データを印刷し、搬送路を通り
申込書通帳挿入/排出口へ排出する。顧客は顧客操作部
の画面ガイダンスに従い口座開設申込書を受取り、住所
等の必要事項を記入し、顧客の届出印を捺印し、その後
自動取引装置の顧客操作部の画面ガイダンスに従い、申
込書通帳挿入/排出口より口座開設申込書を挿入する。
面より口座開設を選択し、口座開設データを入力すると
顧客操作部は口座開設キー押下情報を主制御部へ通知
し、主制御部は前記口座開設キー押下情報に基づいて口
座開設申込書発行要求電文を作成し、電文送受信手段に
より上位装置へ送信する。上位装置では、口座開設申込
書発行要求電文に基づいて、顧客NO.を採番するとと
もに顧客ファイルを作成し、顧客NO.を含む申込書発
行許可電文を作成後、前記自動取引装置の電文送受信手
段へ送信する。申込書発行許可電文を受信した自動取引
装置の電文送受信手段は主制御部へ申込書発行許可電文
を転送し、主制御部は申込書発行許可電文に基づいて、
申込書取扱部へ口座開設申込書の発行を依頼する。申込
書取扱部は申込書ホッパより口座開設申込書を取り出
し、プリンタにより顧客データを印刷し、搬送路を通り
申込書通帳挿入/排出口へ排出する。顧客は顧客操作部
の画面ガイダンスに従い口座開設申込書を受取り、住所
等の必要事項を記入し、顧客の届出印を捺印し、その後
自動取引装置の顧客操作部の画面ガイダンスに従い、申
込書通帳挿入/排出口より口座開設申込書を挿入する。
【0006】口座開設申込書を取り込んだ申込書取扱部
は文字読取機により口座開設申込書に記載された文字を
読み取り認識する。認識した文字は顧客操作部の操作画
面に表示し顧客により口座開設データの確認を行なう。
正当性が確認されれば主制御部は口座開設データを基に
通帳発行要求電文を作成し、電文送受信手段により上位
装置へ送信する。文字認識済みの口座開設申込書は搬送
路を通り、切分機により申込書ホッパとは異なる方向の
搬送路に案内され申込書スタッカに格納する。正当性が
確認できなければ訂正キーにより口座開設データの訂正
を行う。前記通帳発行要求電文を受信した上位装置で
は、受信した顧客データを確認し、正当性が確認できれ
ば受信データを基に顧客特定情報を作成し顧客ファイル
に格納し、顧客特定情報を含む通帳発行許可電文を作成
し、自動取引装置の電文送受信手段へ送信する。自動取
引装置の電文送受信手段は通帳発行許可電文を主制御部
へ転送し、主制御部は通帳発行許可電文に基づいて、通
帳取扱部へ新規通帳発行を依頼する。通帳取扱部は通帳
ホッパーより新規通帳を取り出して搬送路へ送り、通帳
の表紙印字データ、見返頁印字データ、取引印字データ
を頁捲機により頁を捲りながらプリンタにより印字し、
更に磁気ストライプリーダ/ライタによりストライプデ
ータを書き込む。通帳印字及び磁気ストライプデータの
書き込みが終了すると顧客操作部は操作画面に口座開設
終了のガイダンスを表示し、申込書通帳挿入/排出口よ
り新規通帳を排出する。顧客は排出された新規通帳によ
り口座番号を知ることができる。
は文字読取機により口座開設申込書に記載された文字を
読み取り認識する。認識した文字は顧客操作部の操作画
面に表示し顧客により口座開設データの確認を行なう。
正当性が確認されれば主制御部は口座開設データを基に
通帳発行要求電文を作成し、電文送受信手段により上位
装置へ送信する。文字認識済みの口座開設申込書は搬送
路を通り、切分機により申込書ホッパとは異なる方向の
搬送路に案内され申込書スタッカに格納する。正当性が
確認できなければ訂正キーにより口座開設データの訂正
を行う。前記通帳発行要求電文を受信した上位装置で
は、受信した顧客データを確認し、正当性が確認できれ
ば受信データを基に顧客特定情報を作成し顧客ファイル
に格納し、顧客特定情報を含む通帳発行許可電文を作成
し、自動取引装置の電文送受信手段へ送信する。自動取
引装置の電文送受信手段は通帳発行許可電文を主制御部
へ転送し、主制御部は通帳発行許可電文に基づいて、通
帳取扱部へ新規通帳発行を依頼する。通帳取扱部は通帳
ホッパーより新規通帳を取り出して搬送路へ送り、通帳
の表紙印字データ、見返頁印字データ、取引印字データ
を頁捲機により頁を捲りながらプリンタにより印字し、
更に磁気ストライプリーダ/ライタによりストライプデ
ータを書き込む。通帳印字及び磁気ストライプデータの
書き込みが終了すると顧客操作部は操作画面に口座開設
終了のガイダンスを表示し、申込書通帳挿入/排出口よ
り新規通帳を排出する。顧客は排出された新規通帳によ
り口座番号を知ることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の制御回路の一実施例の構成図
を示す。図1に示す実施例は顧客が取引操作を行ったり
媒体挿入排出等を行う自動取引装置1と口座開設処理を
行なうホストコンピュータ13と電文の送受信を行うT
/C(ターミナルコントローラ)12を有する。自動取
引装置1は自動取引装置1全体を制御する主制御部2
(以下MCU2という)、顧客操作誘導の為の画面デー
タを格納したり自動取引装置1のシステムプログラムを
格納する為のハードディスク3(以下HDD3とい
う)、顧客操作誘導の為の画面を表示する表示装置5
(以下CRT5という)と顧客データを入力する透明タ
ッチキー6からなる顧客操作部4、通帳発行及び通帳印
字を行なう通帳取扱部7、申込書発行及び申込書読取り
を行なう申込書取扱部8、硬貨入出金や硬貨の真偽判別
及び硬貨の計数を行なう硬貨入出金部9、紙幣入出金や
紙幣の真偽判別及び紙幣の計数を行なう紙幣入出金部1
0、顧客カードの読取り及び取引明細書を印字するカー
ドリーダプリンタ部11を有する。図2は本発明の一実
施例の自動取引方式の処理フローである。図3は前記自
動取引装置1の通帳取扱部7と申込書取扱部8の内部概
略構成を示す図であり以下の機器を有する。申込書及び
通帳を搬送する搬送路30上には、口座開設申込書を蓄
えておく申込書ホッパ21、新規通帳発行用の通帳を蓄
えておく通帳ホッパ22、申込書及び通帳を印字するプ
リンタ23、通帳の頁をめくる頁捲機24、申込書の文
字を読み取り認識する文字読取機25、通帳の磁気スト
ライプにストライプデータの読み書きを行う磁気ストラ
イプリーダ/ライタ26、文字読取機25により文字読
み取りの済んだ申込み書を申込書スタッカへ導く切分機
27、文字読み取りの済んだ申込み書を格納する申込書
スタッカ28、申込書や通帳の挿入/排出を行う申込書
通帳挿入/排出口29が設けられている。
を示す。図1に示す実施例は顧客が取引操作を行ったり
媒体挿入排出等を行う自動取引装置1と口座開設処理を
行なうホストコンピュータ13と電文の送受信を行うT
/C(ターミナルコントローラ)12を有する。自動取
引装置1は自動取引装置1全体を制御する主制御部2
(以下MCU2という)、顧客操作誘導の為の画面デー
タを格納したり自動取引装置1のシステムプログラムを
格納する為のハードディスク3(以下HDD3とい
う)、顧客操作誘導の為の画面を表示する表示装置5
(以下CRT5という)と顧客データを入力する透明タ
ッチキー6からなる顧客操作部4、通帳発行及び通帳印
字を行なう通帳取扱部7、申込書発行及び申込書読取り
を行なう申込書取扱部8、硬貨入出金や硬貨の真偽判別
及び硬貨の計数を行なう硬貨入出金部9、紙幣入出金や
紙幣の真偽判別及び紙幣の計数を行なう紙幣入出金部1
0、顧客カードの読取り及び取引明細書を印字するカー
ドリーダプリンタ部11を有する。図2は本発明の一実
施例の自動取引方式の処理フローである。図3は前記自
動取引装置1の通帳取扱部7と申込書取扱部8の内部概
略構成を示す図であり以下の機器を有する。申込書及び
通帳を搬送する搬送路30上には、口座開設申込書を蓄
えておく申込書ホッパ21、新規通帳発行用の通帳を蓄
えておく通帳ホッパ22、申込書及び通帳を印字するプ
リンタ23、通帳の頁をめくる頁捲機24、申込書の文
字を読み取り認識する文字読取機25、通帳の磁気スト
ライプにストライプデータの読み書きを行う磁気ストラ
イプリーダ/ライタ26、文字読取機25により文字読
み取りの済んだ申込み書を申込書スタッカへ導く切分機
27、文字読み取りの済んだ申込み書を格納する申込書
スタッカ28、申込書や通帳の挿入/排出を行う申込書
通帳挿入/排出口29が設けられている。
【0008】図4〜図8は自動取引装置1の顧客操作部
4のCRT5に表示される顧客操作誘導画面の例を示
す。図9は申込書発行要求電文を示し、自動取引装置1
よりホストコンピュータ13への申込書発行を要求する
電文を示す送信種別31、氏名(カナ)32、電話番号
33、キャッシュカードの要否34より構成されてい
る。図10は申込書発行許可電文を示し、ホストコンピ
ュータ13より自動取引装置1への申込書発行を許可す
る電文を示す受信種別35、氏名(カナ)36、電話番
号37、キャッシュカードの要否38、ホストコンピュ
ータ13が採番した顧客の申し込み番号を示すCIFN
O.39より構成される。図11は通帳発行要求電文を
示し、自動取引装置1よりホストコンピュータ13への
通帳発行を要求する電文を示す送信種別40、氏名(カ
ナ、漢字)41、住所(カナ、漢字)42、電話番号4
3、CIFNO.44、入金額45、科目を示す科目4
6より構成されている。図12は通帳発行許可電文を示
し、ホストコンピュータ13より自動取引装置1への通
帳発行を許可する電文を示す受信種別47、氏名(カ
ナ)48、住所(カナ、漢字)49、電話番号50、顧
客の申し込み番号を示すCIFNO.51、氏名(漢
字)53と科目54とホストコンピュータ13が採番し
た口座番号55とからなる通帳の表紙印字データ52、
発行日57と店番58からなる見返し頁印字データ5
6、取り引き日付60と入金額61とからなる取引印字
データ59、通帳ストライプデータ62より構成されて
いる。図13は口座開設申込書の例を示す。
4のCRT5に表示される顧客操作誘導画面の例を示
す。図9は申込書発行要求電文を示し、自動取引装置1
よりホストコンピュータ13への申込書発行を要求する
電文を示す送信種別31、氏名(カナ)32、電話番号
33、キャッシュカードの要否34より構成されてい
る。図10は申込書発行許可電文を示し、ホストコンピ
ュータ13より自動取引装置1への申込書発行を許可す
る電文を示す受信種別35、氏名(カナ)36、電話番
号37、キャッシュカードの要否38、ホストコンピュ
ータ13が採番した顧客の申し込み番号を示すCIFN
O.39より構成される。図11は通帳発行要求電文を
示し、自動取引装置1よりホストコンピュータ13への
通帳発行を要求する電文を示す送信種別40、氏名(カ
ナ、漢字)41、住所(カナ、漢字)42、電話番号4
3、CIFNO.44、入金額45、科目を示す科目4
6より構成されている。図12は通帳発行許可電文を示
し、ホストコンピュータ13より自動取引装置1への通
帳発行を許可する電文を示す受信種別47、氏名(カ
ナ)48、住所(カナ、漢字)49、電話番号50、顧
客の申し込み番号を示すCIFNO.51、氏名(漢
字)53と科目54とホストコンピュータ13が採番し
た口座番号55とからなる通帳の表紙印字データ52、
発行日57と店番58からなる見返し頁印字データ5
6、取り引き日付60と入金額61とからなる取引印字
データ59、通帳ストライプデータ62より構成されて
いる。図13は口座開設申込書の例を示す。
【0009】以下、図2の処理フローに従い、図1、図
3、図4〜図8、図9〜図12を用いて、本発明の一実
施例を説明する。口座開設を希望する顧客は図1に示す
自動取引装置1の顧客操作部4のCRT5に表示されて
いる図4の取引選択の画面に対し、タッチキー6により
「口座開設」キーを押下する。この口座開設キー押下情
報に基づいて顧客操作部4はCRT5に口座開設文字の
反転表示を行うとともに口座開設キー押下情報をMCU
2に通知する。MCU2は口座開設キー押下情報に基づ
いて、次のステップに表示すべきHDD3に格納されて
いる図5の申込書/通帳選択の画面データを取り出し、
顧客操作部4を経由して、CRT5に表示する。ここで
顧客はタッチキー6により「申込書」キーを押下する。
(S101) この申込書キー押下情報に基づいて顧客操作部4はCR
T5に申込書の文字の反転表示を行うとともに、申込書
キー押下情報を顧客操作部4を経由してMCU2に通知
する。口座開設を取りやめる場合はタッチキー6により
「取消」キーを押下する。これにより顧客操作部4は取
消の文字を反転表示するとともに取消キー押下情報をM
CU2に通知する。MCU2は取消キー押下情報に従い
これまでの処理動作を取り消して初期状態に戻るべく図
4の取引選択の画面データにHDD3より取り出し、顧
客操作部4を経由してCRT5に表示し、ステップS1
01に戻る。
3、図4〜図8、図9〜図12を用いて、本発明の一実
施例を説明する。口座開設を希望する顧客は図1に示す
自動取引装置1の顧客操作部4のCRT5に表示されて
いる図4の取引選択の画面に対し、タッチキー6により
「口座開設」キーを押下する。この口座開設キー押下情
報に基づいて顧客操作部4はCRT5に口座開設文字の
反転表示を行うとともに口座開設キー押下情報をMCU
2に通知する。MCU2は口座開設キー押下情報に基づ
いて、次のステップに表示すべきHDD3に格納されて
いる図5の申込書/通帳選択の画面データを取り出し、
顧客操作部4を経由して、CRT5に表示する。ここで
顧客はタッチキー6により「申込書」キーを押下する。
(S101) この申込書キー押下情報に基づいて顧客操作部4はCR
T5に申込書の文字の反転表示を行うとともに、申込書
キー押下情報を顧客操作部4を経由してMCU2に通知
する。口座開設を取りやめる場合はタッチキー6により
「取消」キーを押下する。これにより顧客操作部4は取
消の文字を反転表示するとともに取消キー押下情報をM
CU2に通知する。MCU2は取消キー押下情報に従い
これまでの処理動作を取り消して初期状態に戻るべく図
4の取引選択の画面データにHDD3より取り出し、顧
客操作部4を経由してCRT5に表示し、ステップS1
01に戻る。
【0010】MCU2は申込書キー押下情報の通知に基
づいて、次のステップでCRT5に表示すべきHDD3
に格納されている図6の電話番号入力の画面データを取
り出し、顧客操作部4を経由して、CRT5に表示す
る。顧客はCRT5に表示されたテンキーからタッチキ
ー6により顧客の電話番号を入力する。タッチキー6よ
り入力した電話番号は顧客操作部4を経由してCRT5
に表示するとともにMCU2に送る。顧客が正しく電話
番号を入力した時はタッチキー6より「確認」キーを押
下する。確認キー押下情報は顧客操作部4を経由してM
CU2に通知されると前記電話番号を正しいデータとし
てMCU2のメモリに格納する。(S102) 電話番号が正しく入力されなかった時には顧客は「訂
正」キーを押下し、再度電話番号入力する。口座開設を
取りやめる場合は「取消」キーを押下し、図4の取引選
択の画面をCRT5に表示してステップS101に戻
る。電話番号の格納が終了するとMCU2は次ステップ
でCRT5に表示すべきHDD3に格納されている図7
の氏名入力の画面データを取り出し、顧客操作部4を経
由してCRT5に表示する。顧客はCRT5に表示され
たカタカナキーから顧客の氏名をカタカナでタッチキー
6により入力する。タッチキー6により入力された氏名
は顧客操作部4を経由してCRT5に表示するとともに
MCU2に送られる。顧客が正しく氏名を入力した時は
タッチキー6より「確認」キーを押下する。確認キー押
下情報を顧客操作部4を経由してMCU2に通知される
と前記顧客の氏名(カタカナ)を正しいデータとしてM
CU2のメモリに格納する。(S103) 氏名が正しく入力されなかった時は「訂正」キーを押下
し再度氏名を入力する。口座開設を取りやめる場合は
「取消」キーを押下し図4の取引選択の画面CRT5に
表示し、ステップS101に戻る。
づいて、次のステップでCRT5に表示すべきHDD3
に格納されている図6の電話番号入力の画面データを取
り出し、顧客操作部4を経由して、CRT5に表示す
る。顧客はCRT5に表示されたテンキーからタッチキ
ー6により顧客の電話番号を入力する。タッチキー6よ
り入力した電話番号は顧客操作部4を経由してCRT5
に表示するとともにMCU2に送る。顧客が正しく電話
番号を入力した時はタッチキー6より「確認」キーを押
下する。確認キー押下情報は顧客操作部4を経由してM
CU2に通知されると前記電話番号を正しいデータとし
てMCU2のメモリに格納する。(S102) 電話番号が正しく入力されなかった時には顧客は「訂
正」キーを押下し、再度電話番号入力する。口座開設を
取りやめる場合は「取消」キーを押下し、図4の取引選
択の画面をCRT5に表示してステップS101に戻
る。電話番号の格納が終了するとMCU2は次ステップ
でCRT5に表示すべきHDD3に格納されている図7
の氏名入力の画面データを取り出し、顧客操作部4を経
由してCRT5に表示する。顧客はCRT5に表示され
たカタカナキーから顧客の氏名をカタカナでタッチキー
6により入力する。タッチキー6により入力された氏名
は顧客操作部4を経由してCRT5に表示するとともに
MCU2に送られる。顧客が正しく氏名を入力した時は
タッチキー6より「確認」キーを押下する。確認キー押
下情報を顧客操作部4を経由してMCU2に通知される
と前記顧客の氏名(カタカナ)を正しいデータとしてM
CU2のメモリに格納する。(S103) 氏名が正しく入力されなかった時は「訂正」キーを押下
し再度氏名を入力する。口座開設を取りやめる場合は
「取消」キーを押下し図4の取引選択の画面CRT5に
表示し、ステップS101に戻る。
【0011】氏名データの格納が終了するとMCU2は
次のステップでCRT5に表示すべきHDD3に格納さ
れているカード発行要否選択の画面データ(図示せず)
を取り出し、顧客操作部4を経由してCRT5に表示す
る。顧客はキャッシュカード必要時にタッチキー6によ
り「必要」のキーを、不要時には「不要」のキーをそれ
ぞれ押下する。顧客が「必要」のキーを押下時、又は、
「不要」のキーを押下時にはそれぞれの要否情報を顧客
操作部4に送られ、顧客操作部4はCRT5に必要また
は不要の文字を反転表示をするとともにMCU2に送
る。(S104) 顧客が正しくキャッシュカードの要否を入力した時はタ
ッチキー6により「確認」キーを押下する。確認キー押
下情報は顧客操作部4を経由してMCU2に送られると
前記キャッシュカード発行の要否情報を正しいデータと
してMCU2のメモリに格納する。キャッシュカード要
否情報が正しく入力されなかった時は「訂正」キーを押
下し、再度キャッシュカード要否をタッチキー6により
入力する。口座開設を取りやめる場合は「取消」キーを
押下し、CRT5に図4の取引選択の画面を表示し、ス
テップS101に戻る。
次のステップでCRT5に表示すべきHDD3に格納さ
れているカード発行要否選択の画面データ(図示せず)
を取り出し、顧客操作部4を経由してCRT5に表示す
る。顧客はキャッシュカード必要時にタッチキー6によ
り「必要」のキーを、不要時には「不要」のキーをそれ
ぞれ押下する。顧客が「必要」のキーを押下時、又は、
「不要」のキーを押下時にはそれぞれの要否情報を顧客
操作部4に送られ、顧客操作部4はCRT5に必要また
は不要の文字を反転表示をするとともにMCU2に送
る。(S104) 顧客が正しくキャッシュカードの要否を入力した時はタ
ッチキー6により「確認」キーを押下する。確認キー押
下情報は顧客操作部4を経由してMCU2に送られると
前記キャッシュカード発行の要否情報を正しいデータと
してMCU2のメモリに格納する。キャッシュカード要
否情報が正しく入力されなかった時は「訂正」キーを押
下し、再度キャッシュカード要否をタッチキー6により
入力する。口座開設を取りやめる場合は「取消」キーを
押下し、CRT5に図4の取引選択の画面を表示し、ス
テップS101に戻る。
【0012】キャッシュカード発行の要否情報の格納が
終了するとMCU2はHDD3に格納されている図8の
口座開設データ確認の画面データと、上記操作にてMC
U2のメモリに格納してある氏名、電話番号およびキャ
ッシュカード発行要否情報を取り出し編集して顧客操作
部4を経由してCRT5に表示する。顧客はCRT5に
表示されている氏名、電話番号及びカード発行要/否が
正しいかどうかを確認し、正しい場合には「確認」キー
を押下する。(S105) 正しくない場合には「訂正」キーを押下しステップS1
02に戻る。口座開設をとりやめる場合は「取消」キー
を押下し、図4の取引選択の画面をCRT5に表示しス
テップS101に戻る。タッチキー6により入力された
確認キー押下情報は顧客操作部4を経由してMCU2に
通知されるとMCU2は前記氏名、前記電話番号および
前記キャッシュカード発行要否情報は正しく確認できた
事とする。口座開設データの確認が終了するとMCU2
は次のステップにて表示すべきHDD3に格納されてい
る処理中の画面(図示せず)データを取り出し、顧客操
作部4を経由してCRT5に表示するとともに申込書発
行要求送信種別31、上記氏名(カナ)32、上記電話
番号33、カード要否34を図9で示す申込書発行要求
電文フォーマットに作成し、T/C(ターミナルコント
ローラー)12を介してホストコンピュータ13に送信
する。(S106) 上記申込書発行要求電文を受信したホストコンピュータ
13は口座開設する顧客一対一に対応する顧客ファイル
を作成する。次に申込番号(以下CIFNO.と言う)
を採番し、自動取引装置1よりの上記受信データととも
に前記顧客ファイルに格納する。(S107) 次にホストコンピュータ13は前記受信データとCIF
NO.39を図10で示す申込書発行許可電文フォーマ
ットに作成し、T/C12を経由し自動取引装置1のM
CU2に送信する。(S108)
終了するとMCU2はHDD3に格納されている図8の
口座開設データ確認の画面データと、上記操作にてMC
U2のメモリに格納してある氏名、電話番号およびキャ
ッシュカード発行要否情報を取り出し編集して顧客操作
部4を経由してCRT5に表示する。顧客はCRT5に
表示されている氏名、電話番号及びカード発行要/否が
正しいかどうかを確認し、正しい場合には「確認」キー
を押下する。(S105) 正しくない場合には「訂正」キーを押下しステップS1
02に戻る。口座開設をとりやめる場合は「取消」キー
を押下し、図4の取引選択の画面をCRT5に表示しス
テップS101に戻る。タッチキー6により入力された
確認キー押下情報は顧客操作部4を経由してMCU2に
通知されるとMCU2は前記氏名、前記電話番号および
前記キャッシュカード発行要否情報は正しく確認できた
事とする。口座開設データの確認が終了するとMCU2
は次のステップにて表示すべきHDD3に格納されてい
る処理中の画面(図示せず)データを取り出し、顧客操
作部4を経由してCRT5に表示するとともに申込書発
行要求送信種別31、上記氏名(カナ)32、上記電話
番号33、カード要否34を図9で示す申込書発行要求
電文フォーマットに作成し、T/C(ターミナルコント
ローラー)12を介してホストコンピュータ13に送信
する。(S106) 上記申込書発行要求電文を受信したホストコンピュータ
13は口座開設する顧客一対一に対応する顧客ファイル
を作成する。次に申込番号(以下CIFNO.と言う)
を採番し、自動取引装置1よりの上記受信データととも
に前記顧客ファイルに格納する。(S107) 次にホストコンピュータ13は前記受信データとCIF
NO.39を図10で示す申込書発行許可電文フォーマ
ットに作成し、T/C12を経由し自動取引装置1のM
CU2に送信する。(S108)
【0013】上記申込書発行許可電文を受信したMCU
2は申込書取扱部8に対して氏名(カナ)36、電話番
号37、カード要否38、CIFNO.39を送ると同
時に申込書発行を依頼する。申込書取扱部8は申込書ホ
ッパ21より図13で示す口座開設申込書を一通取り出
し、搬送路30上をプリンタ23の印刷位置まで搬送す
る。そこで申込書取扱部8はプリンタ23に前記口座開
設申込書の該当欄に氏名(カナ)、電話番号、カード発
行要/否、CIFNO.(お申し込みNO.欄)を印刷
させる。前記口座開設申込書印刷が完了すると申込書取
扱部8はMCU2に対し印刷完了の通知を行う。MCU
2は次にCRT5に表示すべきHDD3に格納されてい
る申込書放出の画面(図示せず)データを取り出し、顧
客操作部4を経由してCRT5に表示するとともに上記
搬送路30上を申込書通帳挿入/排出口29迄印刷済み
の前記口座開設申込書を搬送し放出する。(S109) 前記口座開設申込書の放出が完了すると申込書取扱部8
はMCU2に前記口座開設申込書の放出完了を通知す
る。MCU2は前記口座開設申込書の放出完了の通知を
受けて次にCRT5に表示すべきHDD3に格納されて
いる図4の取引選択の画面データを取り出し、顧客操作
部4を経由してCRT5に表示する。顧客は申込書通帳
挿入/排出口29より前記口座開設申込書を受取り、氏
名(漢字)、住所(カナ、漢字)、科目、暗証番号等の
必要事項を記入し、届け印を捺印する。(S110)
2は申込書取扱部8に対して氏名(カナ)36、電話番
号37、カード要否38、CIFNO.39を送ると同
時に申込書発行を依頼する。申込書取扱部8は申込書ホ
ッパ21より図13で示す口座開設申込書を一通取り出
し、搬送路30上をプリンタ23の印刷位置まで搬送す
る。そこで申込書取扱部8はプリンタ23に前記口座開
設申込書の該当欄に氏名(カナ)、電話番号、カード発
行要/否、CIFNO.(お申し込みNO.欄)を印刷
させる。前記口座開設申込書印刷が完了すると申込書取
扱部8はMCU2に対し印刷完了の通知を行う。MCU
2は次にCRT5に表示すべきHDD3に格納されてい
る申込書放出の画面(図示せず)データを取り出し、顧
客操作部4を経由してCRT5に表示するとともに上記
搬送路30上を申込書通帳挿入/排出口29迄印刷済み
の前記口座開設申込書を搬送し放出する。(S109) 前記口座開設申込書の放出が完了すると申込書取扱部8
はMCU2に前記口座開設申込書の放出完了を通知す
る。MCU2は前記口座開設申込書の放出完了の通知を
受けて次にCRT5に表示すべきHDD3に格納されて
いる図4の取引選択の画面データを取り出し、顧客操作
部4を経由してCRT5に表示する。顧客は申込書通帳
挿入/排出口29より前記口座開設申込書を受取り、氏
名(漢字)、住所(カナ、漢字)、科目、暗証番号等の
必要事項を記入し、届け印を捺印する。(S110)
【0014】次に顧客は自動取引装置1のCRT5に表
示されている図4の取引選択の画面に対し、タッチキー
6により「口座開設」キーを押下する。タッチキー6は
口座開設キー押下情報を顧客操作部4を経由しCRT5
に表示されている口座開設の文字の反転表示等を行うと
ともに口座開設キー押下情報をMCU2に通知する。M
CU2は口座開設キー押下情報の通知に基づいて、次の
ステップに表示すべきHDD3に格納されている図5の
申込書/通帳選択の画面データを取り出し、顧客操作部
4を経由して、CRT5に表示する。ここで顧客はタッ
チキー6より「通帳」キーを押下する。(S111) タッチキー6は通帳キー押下情報を顧客操作部4に通知
し、顧客操作部4はCRT5に表示されている通帳の文
字の反転表示を行うとともに、通帳キー押下情報を顧客
操作部4を経由しMCU2に通知する。口座開設を取り
やめる場合はタッチキー6により「取消」キーを押下
し、上記同様図4の取引選択画面をCRT5に表示し、
ステップS101に戻る。通帳キー押下情報を受けたM
CU2は、次のステップで表示すべきHDD3に格納さ
れている口座開設申込書の挿入を顧客に案内する画面
(図示せず)データを取り出し、顧客操作部4を経由
し、CRT5に表示する。ここで顧客は前記申込書挿入
の画面表示に従い、記入及び捺印済みの前記口座開設申
込書を申込書通帳挿入/排出口29へ挿入する。(S1
12) 口座開設を取りやめる場合はタッチキー6により「取
消」キーを押下し、図4の取引選択画面をCRT5に表
示し、ステップ101に戻る。
示されている図4の取引選択の画面に対し、タッチキー
6により「口座開設」キーを押下する。タッチキー6は
口座開設キー押下情報を顧客操作部4を経由しCRT5
に表示されている口座開設の文字の反転表示等を行うと
ともに口座開設キー押下情報をMCU2に通知する。M
CU2は口座開設キー押下情報の通知に基づいて、次の
ステップに表示すべきHDD3に格納されている図5の
申込書/通帳選択の画面データを取り出し、顧客操作部
4を経由して、CRT5に表示する。ここで顧客はタッ
チキー6より「通帳」キーを押下する。(S111) タッチキー6は通帳キー押下情報を顧客操作部4に通知
し、顧客操作部4はCRT5に表示されている通帳の文
字の反転表示を行うとともに、通帳キー押下情報を顧客
操作部4を経由しMCU2に通知する。口座開設を取り
やめる場合はタッチキー6により「取消」キーを押下
し、上記同様図4の取引選択画面をCRT5に表示し、
ステップS101に戻る。通帳キー押下情報を受けたM
CU2は、次のステップで表示すべきHDD3に格納さ
れている口座開設申込書の挿入を顧客に案内する画面
(図示せず)データを取り出し、顧客操作部4を経由
し、CRT5に表示する。ここで顧客は前記申込書挿入
の画面表示に従い、記入及び捺印済みの前記口座開設申
込書を申込書通帳挿入/排出口29へ挿入する。(S1
12) 口座開設を取りやめる場合はタッチキー6により「取
消」キーを押下し、図4の取引選択画面をCRT5に表
示し、ステップ101に戻る。
【0015】申込書通帳挿入/排出口29より挿入され
た前記口座開設申込書は搬送路30により文字読取機2
5の位置迄搬送され、文字読取機25により氏名(カタ
カナ、漢字)、住所(カタカナ、漢字)、電話番号、科
目種別、キャッシュカードの要否、暗証番号、お申し込
み番号等を読み取り、認識する。前記口座開設申込書の
読み取り、認識が完了すると文字読取機25は該認識文
字をMCU2に送る。MCU2は次のステップで表示す
べきHDD3に格納されている入力データ確認の画面
(図示せず)データを取り出し、該認識文字と編集を行
ない顧客操作部4を経由してCRT5に表示する。顧客
はCRT5に表示された前記口座開設申込書よりの入力
データが正しいかどうかを確認し、正しい場合には「確
認」キーを押下する。(S113) タッチキー6により確認キー押下情報が顧客操作部4を
経由してMCU2に通知されると前記口座開設申込書デ
ータが正しいものとしてMCU2のメモリに格納され
る。前記口座開設申込書入力データが正しくない場合に
は「訂正」キーを押下し訂正する。口座開設を取りやめ
る場合は「取消」キーを押下し、図4の取引選択画面を
CRT5に表示しステップS101に戻る。文字読取機
25により文字の読み取り及び認識の完了した口座開設
申込書は搬送路30を通り、切分機27により申込書ス
タッカの方向に案内され、申込書スタッカ28に取り込
まれる。申込書スタッカ28に格納された申込書は、後
日顧客が通帳の届け印を登録するために窓口へ来店した
際の照合のために使用する。
た前記口座開設申込書は搬送路30により文字読取機2
5の位置迄搬送され、文字読取機25により氏名(カタ
カナ、漢字)、住所(カタカナ、漢字)、電話番号、科
目種別、キャッシュカードの要否、暗証番号、お申し込
み番号等を読み取り、認識する。前記口座開設申込書の
読み取り、認識が完了すると文字読取機25は該認識文
字をMCU2に送る。MCU2は次のステップで表示す
べきHDD3に格納されている入力データ確認の画面
(図示せず)データを取り出し、該認識文字と編集を行
ない顧客操作部4を経由してCRT5に表示する。顧客
はCRT5に表示された前記口座開設申込書よりの入力
データが正しいかどうかを確認し、正しい場合には「確
認」キーを押下する。(S113) タッチキー6により確認キー押下情報が顧客操作部4を
経由してMCU2に通知されると前記口座開設申込書デ
ータが正しいものとしてMCU2のメモリに格納され
る。前記口座開設申込書入力データが正しくない場合に
は「訂正」キーを押下し訂正する。口座開設を取りやめ
る場合は「取消」キーを押下し、図4の取引選択画面を
CRT5に表示しステップS101に戻る。文字読取機
25により文字の読み取り及び認識の完了した口座開設
申込書は搬送路30を通り、切分機27により申込書ス
タッカの方向に案内され、申込書スタッカ28に取り込
まれる。申込書スタッカ28に格納された申込書は、後
日顧客が通帳の届け印を登録するために窓口へ来店した
際の照合のために使用する。
【0016】前記口座開設申込書データの確認が終了す
るとMCU2はHDD3に格納されている現金挿入画面
(図示せず)データを取り出し、顧客操作部4を経由し
てCRT5に表示する。顧客が開設した口座に現金を入
金する時には、顧客が現金を紙幣入出金部10、硬貨入
出金部9から入金する。紙幣入出金部10、硬貨入出金
部9ではそれぞれ真偽を判別及び現金計数を行ないMC
U2に入金額を通知する。MCU2は紙幣金額と硬貨金
額を合計し、合計金額を顧客操作部4を経由してCRT
5に表示する。顧客は入金額と表示金額を確認し、正し
い場合はタッチキー6により「確認」キーを押下する。
(S114) タッチキー6より入力された確認キー押下情報を顧客操
作部4を経由し2MCU2に通知する事により、前記合
計金額を正しいものとしてMCU2のメモリに格納され
る。入金額と表示金額が等しくない場合はタッチキー6
より「訂正」キーを押下し、現金の返却及び再入金を行
なう。口座開設を取りやめる場合は「取消」キーを押下
し、図4の取引選択の画面をCRT5に表示しステップ
S101に戻る。タッチキー6より入力した確認キー押
下情報は顧客操作部4を経由してMCU2に通知される
と、MCU2はHDD3に格納されている次のステップ
でCRT5に表示されるべき処理中の画面(図示せず)
データを取り出し、CRT5に表示する。(S115) 次にMCU2はMCU2のメモリに前記格納した氏名
(カナ、漢字)41、住所(カナ、漢字)42、電話番
号43、CIFNO.44、入金額45、科目46と通
帳発行要求電文を示す送信種別40とにより構成する図
11の通帳発行要求電文を作成し、T/C12を経由
し、ホストコンピュータ13へ送信する。(S116)
るとMCU2はHDD3に格納されている現金挿入画面
(図示せず)データを取り出し、顧客操作部4を経由し
てCRT5に表示する。顧客が開設した口座に現金を入
金する時には、顧客が現金を紙幣入出金部10、硬貨入
出金部9から入金する。紙幣入出金部10、硬貨入出金
部9ではそれぞれ真偽を判別及び現金計数を行ないMC
U2に入金額を通知する。MCU2は紙幣金額と硬貨金
額を合計し、合計金額を顧客操作部4を経由してCRT
5に表示する。顧客は入金額と表示金額を確認し、正し
い場合はタッチキー6により「確認」キーを押下する。
(S114) タッチキー6より入力された確認キー押下情報を顧客操
作部4を経由し2MCU2に通知する事により、前記合
計金額を正しいものとしてMCU2のメモリに格納され
る。入金額と表示金額が等しくない場合はタッチキー6
より「訂正」キーを押下し、現金の返却及び再入金を行
なう。口座開設を取りやめる場合は「取消」キーを押下
し、図4の取引選択の画面をCRT5に表示しステップ
S101に戻る。タッチキー6より入力した確認キー押
下情報は顧客操作部4を経由してMCU2に通知される
と、MCU2はHDD3に格納されている次のステップ
でCRT5に表示されるべき処理中の画面(図示せず)
データを取り出し、CRT5に表示する。(S115) 次にMCU2はMCU2のメモリに前記格納した氏名
(カナ、漢字)41、住所(カナ、漢字)42、電話番
号43、CIFNO.44、入金額45、科目46と通
帳発行要求電文を示す送信種別40とにより構成する図
11の通帳発行要求電文を作成し、T/C12を経由
し、ホストコンピュータ13へ送信する。(S116)
【0017】上記通帳発行要求電文を受信したホストコ
ンピュータ13は、電話番号43とCIFNO.44を
キーとして上記ステップ107にて作成した顧客ファイ
ルを検索する。該当顧客ファイルがあれば、次に口座番
号55、発行日57、店番58、日付60、通帳ストラ
イプデータ62を作成し、上記通帳発行要求電文データ
より取り出した氏名(カナ)48、電話番号50、CI
FNO.51、氏名(漢字)53、科目54、入金額6
1と通帳発行許可電文を示す受信種別47とにより構成
する図12の通帳発行許可電文を作成する。該作成した
口座番号55を含む顧客特定情報は前記顧客ファイルに
格納し口座開設処理を終了する。ホストコンピュータ1
3は前記通帳発行許可電文をT/C12を経由して自動
取引装置1に送信する。(S117) 上記顧客ファイル検索において該当顧客ファイルがない
場合はホスト13は通帳発行不許可電文(図示せず)を
作成しT/C12を経由して自動取引装置1に送信す
る。又ホストコンピュータ13において自動取引装置1
より前記通帳発行要求電文が前記顧客ファイル作成後一
定時間経過しても到着しない場合には上記ステップ10
7にて作成した前記顧客ファイルが不要に成る為、ホス
トコンピュータ13は前記顧客ファイルを消去する。
ンピュータ13は、電話番号43とCIFNO.44を
キーとして上記ステップ107にて作成した顧客ファイ
ルを検索する。該当顧客ファイルがあれば、次に口座番
号55、発行日57、店番58、日付60、通帳ストラ
イプデータ62を作成し、上記通帳発行要求電文データ
より取り出した氏名(カナ)48、電話番号50、CI
FNO.51、氏名(漢字)53、科目54、入金額6
1と通帳発行許可電文を示す受信種別47とにより構成
する図12の通帳発行許可電文を作成する。該作成した
口座番号55を含む顧客特定情報は前記顧客ファイルに
格納し口座開設処理を終了する。ホストコンピュータ1
3は前記通帳発行許可電文をT/C12を経由して自動
取引装置1に送信する。(S117) 上記顧客ファイル検索において該当顧客ファイルがない
場合はホスト13は通帳発行不許可電文(図示せず)を
作成しT/C12を経由して自動取引装置1に送信す
る。又ホストコンピュータ13において自動取引装置1
より前記通帳発行要求電文が前記顧客ファイル作成後一
定時間経過しても到着しない場合には上記ステップ10
7にて作成した前記顧客ファイルが不要に成る為、ホス
トコンピュータ13は前記顧客ファイルを消去する。
【0018】MCU2は受信した前記通帳発行許可電文
を基に、通帳の表紙印字データ52、見返し印字データ
56、取り引き印字データ59、通帳ストライプデータ
62を取り出し通帳取扱部7に送るとともに通帳発行を
依頼する。通帳取扱部7は通帳ホッパ22より通帳を取
り出し搬送路30をプリンタ23の位置まで搬送し、プ
リンタ23により通帳の表紙に氏名(漢字)53、科目
54、口座番号55を印字し、次に頁捲機24により見
返し頁を開き、発行日57、店番58を印字し、再び頁
捲機24により取り引き頁を開き、入金額60、日付5
9等を印字する。印字が終了すると、前記通帳を更に搬
送路30により磁気ストライプリーダ/ライタ26の位
置まで搬送し、通帳取扱部7は磁気ストライプリーダ/
ライタ26により通帳ストライプデータ62の書き込み
を行う。通帳取扱部7より通帳印字の完了通知を受け取
るとMCU2はHDD3に格納されている次に表示すべ
き通帳放出の画面(図示せず)データを取り出し、顧客
操作部4を経由しCRT5に表示するとともに通帳取扱
部7に通帳排出を依頼し、申込書通帳挿入/排出口29
より前記通帳を放出する。(S118) 通帳取扱部7より通帳放出完了通知を受けたMCU2は
HDD3より図4の取引選択の画面データを取り出し、
顧客操作部4を経由してCRT5に表示し、ステップS
101に戻る。ホストコンピュータ13よりT/C12
を経由して上記口座開設不成立電文(図示せず)を自動
取引装置1のMCU2が受信した場合にはMCU2は口
座開設不成立画面(図示せず)をCRT5に表示し、ス
テップS101に戻る。この様に自動取引装置の使用時
間帯であれば、顧客自身の口座開設操作により、銀行員
の手を煩わせることなく口座開設を行ない、申込書通帳
挿入/排出口29より排出された通帳により口座番号知
ることが出来る。
を基に、通帳の表紙印字データ52、見返し印字データ
56、取り引き印字データ59、通帳ストライプデータ
62を取り出し通帳取扱部7に送るとともに通帳発行を
依頼する。通帳取扱部7は通帳ホッパ22より通帳を取
り出し搬送路30をプリンタ23の位置まで搬送し、プ
リンタ23により通帳の表紙に氏名(漢字)53、科目
54、口座番号55を印字し、次に頁捲機24により見
返し頁を開き、発行日57、店番58を印字し、再び頁
捲機24により取り引き頁を開き、入金額60、日付5
9等を印字する。印字が終了すると、前記通帳を更に搬
送路30により磁気ストライプリーダ/ライタ26の位
置まで搬送し、通帳取扱部7は磁気ストライプリーダ/
ライタ26により通帳ストライプデータ62の書き込み
を行う。通帳取扱部7より通帳印字の完了通知を受け取
るとMCU2はHDD3に格納されている次に表示すべ
き通帳放出の画面(図示せず)データを取り出し、顧客
操作部4を経由しCRT5に表示するとともに通帳取扱
部7に通帳排出を依頼し、申込書通帳挿入/排出口29
より前記通帳を放出する。(S118) 通帳取扱部7より通帳放出完了通知を受けたMCU2は
HDD3より図4の取引選択の画面データを取り出し、
顧客操作部4を経由してCRT5に表示し、ステップS
101に戻る。ホストコンピュータ13よりT/C12
を経由して上記口座開設不成立電文(図示せず)を自動
取引装置1のMCU2が受信した場合にはMCU2は口
座開設不成立画面(図示せず)をCRT5に表示し、ス
テップS101に戻る。この様に自動取引装置の使用時
間帯であれば、顧客自身の口座開設操作により、銀行員
の手を煩わせることなく口座開設を行ない、申込書通帳
挿入/排出口29より排出された通帳により口座番号知
ることが出来る。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は顧
客自身による自動取引装置の口座開設操作により入力し
たデータと、顧客が記載して自動取引装置へ挿入した口
座開設申込書により入力されたデータを基に口座開設依
頼電文を作成し、ホストコンピュータに送信する自動取
引装置と口座開設依頼電文を受け口座開設処理を行なう
ホストコンピュータを備えた自動取引方式を提供した
為、口座開設を希望する顧客に対しては自動取引装置の
取引可能な時間帯であれば即座に口座開設が可能とな
り、金融機関では顧客の急な口座開設の要望に対し十分
なサービスができる。また口座開設業務が不要となり、
金融機関の業務省力化がはかれる。
客自身による自動取引装置の口座開設操作により入力し
たデータと、顧客が記載して自動取引装置へ挿入した口
座開設申込書により入力されたデータを基に口座開設依
頼電文を作成し、ホストコンピュータに送信する自動取
引装置と口座開設依頼電文を受け口座開設処理を行なう
ホストコンピュータを備えた自動取引方式を提供した
為、口座開設を希望する顧客に対しては自動取引装置の
取引可能な時間帯であれば即座に口座開設が可能とな
り、金融機関では顧客の急な口座開設の要望に対し十分
なサービスができる。また口座開設業務が不要となり、
金融機関の業務省力化がはかれる。
【図1】制御回路の構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す自動取引方式の処理フ
ローである。
ローである。
【図3】申込書・通帳取扱部の構成図である。
【図4】取引選択を誘導する為の顧客誘導画面である。
【図5】申込書/通帳選択を誘導する為の顧客誘導画面
である。
である。
【図6】電話番号入力を誘導する為の顧客誘導画面であ
る。
る。
【図7】氏名入力を誘導する為の顧客誘導画面である。
【図8】口座開設データ確認を誘導する為の顧客誘導画
面である。
面である。
【図9】自動取引装置よりホストコンピュータへの申込
書発行要求電文である。
書発行要求電文である。
【図10】ホストコンピュータより自動取引装置への申
込書発行許可電文である。
込書発行許可電文である。
【図11】自動取引装置よりホストコンピュータへの通
帳発行要求電文である。
帳発行要求電文である。
【図12】ホストコンピュータより自動取引装置への通
帳発行許可電文である。
帳発行許可電文である。
【図13】口座開設申込書の一例である。
1 自動取引装置 2 MCU(主制御部) 3 HDD(ハードディスク) 4 顧客操作部 5 CRT(表示装置) 6 タッチキー 7 通帳取扱部 8 申込書取扱部 9 貨幣入出金部 10 紙幣入出金部 11 カードリーダプリンタ部 12 T/C(ターミナルコントローラ) 13 ホストコンピュータ 21 申込書ホッパ 22 通帳ホッパ 23 プリンタ 24 頁捲機 25 文字読取機 26 磁気ストライプリーダ/ライタ 27 切分機 28 申込書スタッカ 29 申込書通帳挿入/排出口 30 搬送路
Claims (1)
- 【請求項1】 顧客自身の取引操作により所望の取引処
理を実行する自動取引装置において、 取引画面にて口座開設を行う為の顧客の操作を誘導する
顧客操作手段と、 口座開設申込書の発行及び、口座開設申込書の記載デー
タの読み取りを行う申込書取扱手段と、 上記顧客操作手段より入力されたデータ及び上記申込書
取扱手段より読み取られたデータに基づいて、申込書発
行要求電文、顧客特定情報要求電文及び取引処理電文を
作成する電文作成手段と、 上記各電文を上位装置へ送信するとともに、上位装置か
ら申込書発行許可電文、少なくとも口座番号情報を含む
顧客特定情報電文及び取引処理電文を受信する電文送受
信手段と、 上記顧客特定情報電文中の顧客特定情報を顧客に通知す
る顧客特定情報通知手段と、 上記顧客操作手段、上記申込書取扱手段、上記電文作成
手段、上記電文送受信手段及び上記顧客特定情報通知手
段を制御する主制御部とからなる自動取引装置と、 上記自動取引装置より受信した上記申込書発行要求電
文、上記顧客特定情報要求電文及び上記取引処理電文に
基づいて、上記顧客特定情報を生成し、上記申込書発行
許可電文、上記顧客特定情報電文及び上記取引処理電文
の作成と作成した当該各電文を上記自動取引装置に送信
するとともに口座開設処理を行なう上位装置とを有する
自動取引方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660093A JPH06290332A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 自動取引方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660093A JPH06290332A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 自動取引方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290332A true JPH06290332A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13609821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7660093A Pending JPH06290332A (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | 自動取引方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290332A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001297353A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-26 | Sakura Bank Ltd | 口座開設処理方法及び口座開設処理システム |
| JP2005165857A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| CN1326081C (zh) * | 2001-05-01 | 2007-07-11 | 美国Ups联合包裹运送服务公司 | 便于开户的系统和方法 |
| EP2338805A1 (en) | 2009-12-24 | 2011-06-29 | Juichi Kasai | A plastic bag body having a plastic zipper with a slider equipped therewith and added thereto a preventive function against unfairly unsealing, and method for manufacturing the same |
-
1993
- 1993-04-02 JP JP7660093A patent/JPH06290332A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001297353A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-10-26 | Sakura Bank Ltd | 口座開設処理方法及び口座開設処理システム |
| CN1326081C (zh) * | 2001-05-01 | 2007-07-11 | 美国Ups联合包裹运送服务公司 | 便于开户的系统和方法 |
| JP2005165857A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| EP2338805A1 (en) | 2009-12-24 | 2011-06-29 | Juichi Kasai | A plastic bag body having a plastic zipper with a slider equipped therewith and added thereto a preventive function against unfairly unsealing, and method for manufacturing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06290332A (ja) | 自動取引方式 | |
| JP2632468B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH05159133A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP4753598B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2021121884A (ja) | 入金処理機、入金処理方法、及び入金処理システム | |
| JP2611878B2 (ja) | 自動取引システム | |
| JPH01183776A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2005222354A (ja) | 帳票取扱装置 | |
| JPS59229373A (ja) | 通帳取扱装置 | |
| JP2830161B2 (ja) | 現金自動取引装置による取引システム | |
| JP2686577B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0554055A (ja) | 自動取引システム | |
| JPH02281371A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH10124602A (ja) | 自動取引装置の暗証番号変更方式 | |
| JPH05120317A (ja) | 自動振込方法 | |
| JPH0546648A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS5850069A (ja) | 通帳取扱装置 | |
| JP2001026160A (ja) | 通帳取扱装置 | |
| JPH05181890A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS6244673B2 (ja) | ||
| JPH0562043A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH09231445A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH08235280A (ja) | 個人情報印字システム | |
| JP2000235612A (ja) | 自動取引システム | |
| JPH0212378A (ja) | 自動取引装置 |