JPH0629035A - 燃料電池発電プラントと廃熱回収システムとの協調制御装置 - Google Patents
燃料電池発電プラントと廃熱回収システムとの協調制御装置Info
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- JPH0629035A JPH0629035A JP3251978A JP25197891A JPH0629035A JP H0629035 A JPH0629035 A JP H0629035A JP 3251978 A JP3251978 A JP 3251978A JP 25197891 A JP25197891 A JP 25197891A JP H0629035 A JPH0629035 A JP H0629035A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料電池発電装置と廃熱回収システムとの間
の協調制御技術を提供すること。 【構成】 燃料電池冷媒ループ(12)は戻り冷媒の設
定温度(38)を維持するように制御される。廃熱熱交
換器(18)は廃熱流体の設定点温度(22)を維持す
るように制御される。熱除去熱交換器(32)は設定温
度(38)を維持するために余分な熱を除去する。両方
の設定点温度が維持されない場合には、オーバーライド
制御により廃熱流体温度を減少させる。
の協調制御技術を提供すること。 【構成】 燃料電池冷媒ループ(12)は戻り冷媒の設
定温度(38)を維持するように制御される。廃熱熱交
換器(18)は廃熱流体の設定点温度(22)を維持す
るように制御される。熱除去熱交換器(32)は設定温
度(38)を維持するために余分な熱を除去する。両方
の設定点温度が維持されない場合には、オーバーライド
制御により廃熱流体温度を減少させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は燃料電池発電プラントに
関し、特に燃料電池発電プラントと廃熱回収システムと
の協調制御に関する。
関し、特に燃料電池発電プラントと廃熱回収システムと
の協調制御に関する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】燃料電池
発電プラントにおいて、燃料電池は除去する必要のある
熱を生成するが、この熱除去は、燃料電池及び熱除去シ
ステムを通る普通は水である循環冷媒により行われる。
燃料電池の最適運転は、プラントの負荷に応じて変動す
る特定の温度レベルで達成される。従って、この熱除去
ループは、環境冷媒の燃料電池への入口温度を適切な作
動温度レベルに維持するように調節される。このような
燃料電池では、この熱は除去されて廃棄される。しかし
ながら、発電プラントの効率を改善するためには、本来
除去されるべきこの廃熱の少なくとも一部を利用するこ
とが望ましい。通常、できるだけ高温でこの熱を使用す
ることが好ましく、廃熱システムはその全負荷範囲に亘
ってこれを考慮して設計されている。
発電プラントにおいて、燃料電池は除去する必要のある
熱を生成するが、この熱除去は、燃料電池及び熱除去シ
ステムを通る普通は水である循環冷媒により行われる。
燃料電池の最適運転は、プラントの負荷に応じて変動す
る特定の温度レベルで達成される。従って、この熱除去
ループは、環境冷媒の燃料電池への入口温度を適切な作
動温度レベルに維持するように調節される。このような
燃料電池では、この熱は除去されて廃棄される。しかし
ながら、発電プラントの効率を改善するためには、本来
除去されるべきこの廃熱の少なくとも一部を利用するこ
とが望ましい。通常、できるだけ高温でこの熱を使用す
ることが好ましく、廃熱システムはその全負荷範囲に亘
ってこれを考慮して設計されている。
【0003】
【課題を解決するための手段】熱交換器は循環冷媒から
の熱を廃熱流体に移動させるために設けられている。廃
熱システムはある特定の温度で作動するように設計され
ており、熱交換器はその熱交換効率を変更してこの温度
を維持するように制御されている。燃料電池への戻り流
体温度を適切に制御するために、第二の熱除去熱交換器
を設けることにより余分な熱を除去して燃料電池への所
望の入口温度を維持している。この熱除去熱交換器は、
通常、流れをバイパスすることによりその効率を低減す
るように制御される。
の熱を廃熱流体に移動させるために設けられている。廃
熱システムはある特定の温度で作動するように設計され
ており、熱交換器はその熱交換効率を変更してこの温度
を維持するように制御されている。燃料電池への戻り流
体温度を適切に制御するために、第二の熱除去熱交換器
を設けることにより余分な熱を除去して燃料電池への所
望の入口温度を維持している。この熱除去熱交換器は、
通常、流れをバイパスすることによりその効率を低減す
るように制御される。
【0004】廃熱熱交換器が廃熱システムの要求を達成
するために循環冷媒温度をある水準まで低減する結果、
熱除去熱交換器が十分にバイパスされても燃料電池への
戻り流体温度が低くなり過ぎることがある。この場合、
廃熱システムの機能を犠牲にして、燃料電池を所望の作
動温度に維持することが望ましい。
するために循環冷媒温度をある水準まで低減する結果、
熱除去熱交換器が十分にバイパスされても燃料電池への
戻り流体温度が低くなり過ぎることがある。この場合、
廃熱システムの機能を犠牲にして、燃料電池を所望の作
動温度に維持することが望ましい。
【0005】
【実施例】燃料電池10は流体ループ12を通過する流
体冷媒により冷却され、ポンプ14はこの流体を循環さ
せる。廃熱システムライン16を通る流体は、熱交換器
18内で流体ループ12内の冷媒から熱を受容する。温
度センサT2は熱交換器を出た廃熱流体の温度を検出
し、この温度は比較点20において所望の設定点温度2
2と比較される。この信号は弁26及び28を作動させ
る制御装置24に送られる。これらの弁は反対方向に作
動し、一方が開くと他方が閉じて熱交換器の周囲のライ
ン30を通るバイパス流を制御する。かくして熱交換器
の効率を変化させることで、T2における所望の温度を
達成している。
体冷媒により冷却され、ポンプ14はこの流体を循環さ
せる。廃熱システムライン16を通る流体は、熱交換器
18内で流体ループ12内の冷媒から熱を受容する。温
度センサT2は熱交換器を出た廃熱流体の温度を検出
し、この温度は比較点20において所望の設定点温度2
2と比較される。この信号は弁26及び28を作動させ
る制御装置24に送られる。これらの弁は反対方向に作
動し、一方が開くと他方が閉じて熱交換器の周囲のライ
ン30を通るバイパス流を制御する。かくして熱交換器
の効率を変化させることで、T2における所望の温度を
達成している。
【0006】熱除去熱交換器32は、流体が貫流するラ
イン34を備えて廃棄すべき熱を除去している。熱交換
器32内では、燃料電池10への適当な戻り流体温度を
達成するために、流体ループ12を流れる流体冷媒から
熱を除去している。温度センサT1は出口温度を検出し
て信号を比較点36へ送りそこで所望の設定点温度38
と比較する。この温度は固定してもよいし、負荷の関数
として変化させてもよい。偏差信号は制御ライン40を
通って制御装置42まで送られ、そこで弁44及び46
を互いに逆方向に作動させて熱交換器32の周囲のバイ
パス流量を調節する。このような熱交換器の配列により
所望の燃料電池への戻り流体温度を実現している。所望
の廃熱システム温度T2と所望の燃料電池入口システム
温度T1がいずれも達成されている限り、システムはこ
のように作動する。しかしながら、熱が不十分で両者を
満足させることができない場合には、偏差信号はライン
40を通ってライン48に至り制御装置24を作動させ
て廃熱交換器の周囲のバイパス流量を増加させることに
より、流体内に十分な熱を付与して燃料電池入口温度を
適切に維持している。この時、弁46は十分閉鎖される
一方、弁44は開いて熱交換器32は十分にバイパスさ
れる。
イン34を備えて廃棄すべき熱を除去している。熱交換
器32内では、燃料電池10への適当な戻り流体温度を
達成するために、流体ループ12を流れる流体冷媒から
熱を除去している。温度センサT1は出口温度を検出し
て信号を比較点36へ送りそこで所望の設定点温度38
と比較する。この温度は固定してもよいし、負荷の関数
として変化させてもよい。偏差信号は制御ライン40を
通って制御装置42まで送られ、そこで弁44及び46
を互いに逆方向に作動させて熱交換器32の周囲のバイ
パス流量を調節する。このような熱交換器の配列により
所望の燃料電池への戻り流体温度を実現している。所望
の廃熱システム温度T2と所望の燃料電池入口システム
温度T1がいずれも達成されている限り、システムはこ
のように作動する。しかしながら、熱が不十分で両者を
満足させることができない場合には、偏差信号はライン
40を通ってライン48に至り制御装置24を作動させ
て廃熱交換器の周囲のバイパス流量を増加させることに
より、流体内に十分な熱を付与して燃料電池入口温度を
適切に維持している。この時、弁46は十分閉鎖される
一方、弁44は開いて熱交換器32は十分にバイパスさ
れる。
【0007】図2は上記手順を実行するための制御方法
を示す。負荷センサ50は制御信号をライン52を通っ
て関数発生器54に送り、そこで所望の温度設定点38
が負荷の関数として確立される。これは誤差信号を付与
するセンサT1により決定された燃料電池に流れる流体
の検出温度と比較される。比例及び積分動作は制御装置
56により行われる。この制御装置は又2.0の上限リ
ミッタと0.0の下限リミッタとを有し、ライン58を
通る制御信号を発する。この信号は上限リミッタ60を
通って制御装置42に至り、そこでは1.0の信号は熱
交換器32が100%バイパスした状態を示している。
負荷センサ50は又、信号をライン62から関数発生器
64へと送り、そこで廃熱交換器用に温度設定点66を
確立している。制御装置68はこれを検出温度T2と比
較し、比例及び積分動作を加えると共に0と1.0との
間でこの信号を制限している。制御装置68は、更にこ
の信号をライン70及び下限リミッタ72を介して、廃
熱交換器18の周囲のバイパスを制御する制御装置24
まで搬送している。
を示す。負荷センサ50は制御信号をライン52を通っ
て関数発生器54に送り、そこで所望の温度設定点38
が負荷の関数として確立される。これは誤差信号を付与
するセンサT1により決定された燃料電池に流れる流体
の検出温度と比較される。比例及び積分動作は制御装置
56により行われる。この制御装置は又2.0の上限リ
ミッタと0.0の下限リミッタとを有し、ライン58を
通る制御信号を発する。この信号は上限リミッタ60を
通って制御装置42に至り、そこでは1.0の信号は熱
交換器32が100%バイパスした状態を示している。
負荷センサ50は又、信号をライン62から関数発生器
64へと送り、そこで廃熱交換器用に温度設定点66を
確立している。制御装置68はこれを検出温度T2と比
較し、比例及び積分動作を加えると共に0と1.0との
間でこの信号を制限している。制御装置68は、更にこ
の信号をライン70及び下限リミッタ72を介して、廃
熱交換器18の周囲のバイパスを制御する制御装置24
まで搬送している。
【0008】T1,T2の温度がいずれも設定値に適合
する限り、システムは上述したように作動する。しかし
ながら、温度T1が設定点レベルまで上がらない場合に
は、制御装置56は全開してライン58上の設定点信号
は1.0を超える。この信号は常に制御ライン74に伝
播されて差分器76で1.0が引かれ、初期信号が1.
0を超える場合のみ、ライン78には制御信号が存在す
る。0.0の下限リミッタ80は、ライン58上の信号
が1.0以下であるときはこの信号を0.01に変換す
る。従って、過剰要求を示す残留信号はライン82を通
過して差分器84に至りそこで信号70から引かれる。
この修正された信号は下限リミッタ72を通って制御装
置24に至る。従って、制御装置はこれにより温度T1
及びT2が適合しない時にはT2を犠牲にしつつT1に
優先権を付与する機能を獲得している。
する限り、システムは上述したように作動する。しかし
ながら、温度T1が設定点レベルまで上がらない場合に
は、制御装置56は全開してライン58上の設定点信号
は1.0を超える。この信号は常に制御ライン74に伝
播されて差分器76で1.0が引かれ、初期信号が1.
0を超える場合のみ、ライン78には制御信号が存在す
る。0.0の下限リミッタ80は、ライン58上の信号
が1.0以下であるときはこの信号を0.01に変換す
る。従って、過剰要求を示す残留信号はライン82を通
過して差分器84に至りそこで信号70から引かれる。
この修正された信号は下限リミッタ72を通って制御装
置24に至る。従って、制御装置はこれにより温度T1
及びT2が適合しない時にはT2を犠牲にしつつT1に
優先権を付与する機能を獲得している。
【0009】図3の実施例において、熱交換器18の効
率を変更するための別の方法を示している。熱交換器を
通る廃熱流体の流れはポンプ90により昇圧され、弁8
8により流量調節される。図4は制御装置42の制御動
作を除いて、図1の実施例と同様の実施例を示す。制御
装置42からの信号は、弁94及び96に送られて2つ
の弁を互いに反対方向に作動させている。熱除去熱交換
器32の効率は熱除去流体貫流ライン34のバイパス流
量により調整される。
率を変更するための別の方法を示している。熱交換器を
通る廃熱流体の流れはポンプ90により昇圧され、弁8
8により流量調節される。図4は制御装置42の制御動
作を除いて、図1の実施例と同様の実施例を示す。制御
装置42からの信号は、弁94及び96に送られて2つ
の弁を互いに反対方向に作動させている。熱除去熱交換
器32の効率は熱除去流体貫流ライン34のバイパス流
量により調整される。
【図1】燃料電池発電装置及び熱交換器の構成を示す概
略流れ図。
略流れ図。
【図2】2つの熱交換器の制御を示す制御概略図。
【図3】廃熱熱交換器の制御の別の実施例を示す概略
図。
図。
【図4】熱除去熱交換器の制御の別の実施例を示す概略
図。
図。
10 燃料電池 12 流体ループ 14 ポンプ 16 廃熱システムライン 18 廃熱熱交換器 26、28、44、46 弁 32 熱除去熱交換器 34 熱除去流体ライン 50 負荷センサ
Claims (5)
- 【請求項1】燃料電池発電プラントと廃熱回収システム
との協調制御装置であって、 燃料電池を有する燃料電池発電プラントと、 前記燃料電池を通って冷媒流体を流すための流体ループ
と、 前記燃料電池を出た冷媒流体を受容する位置で前記流体
ループ内に設けられた廃熱熱交換器と、 前記廃熱熱交換器を通って前記冷媒から熱を受容するた
めの廃熱流体流路と、 前記廃熱熱交換器と前記燃料電池との間で前記流体ルー
プ内の前記廃熱熱交換器の下流側に設けられた熱除去熱
交換器と、 前記熱除去熱交換器を通って前記冷媒から熱を受容する
ための熱除去流体流路と、 前記廃熱熱交換器を出た廃熱流体の温度を検出するため
の廃熱温度検出手段と、 前記廃熱熱交換器を出た廃熱流体の温度に応じて前記廃
熱熱交換器の熱交換効率を変化させる第一の手段と、 前記燃料電池に戻った冷媒の温度を検出するための冷媒
戻り温度検出手段と、 所望の冷媒戻り温度を設定するための冷媒戻り温度設定
手段と、 前記冷媒戻り温度に応じて前記熱除去熱交換器の熱交換
効率を変化させる第二の手段と、 前記第二の手段が前記冷媒戻り温度設定に適合させる程
度に十分高い冷媒温度を維持することができない場合
に、前記第一の手段に優先することにより前記廃熱熱交
換器の熱交換効率を更に減少させる第三の手段とを備え
たことを特徴とする燃料電池発電プラントと廃熱回収シ
ステムとの協調制御装置。 - 【請求項2】前記第一の手段が、前記廃熱熱交換器の周
囲に前記冷媒流と前記廃熱流体流の一方をバイパスする
ための手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の
燃料電池発電プラントと廃熱回収システムとの協調制御
装置。 - 【請求項3】前記第一の手段が、前記廃熱熱交換器の周
囲に前記冷媒流をバイパスするための手段を備えたこと
を特徴とする請求項2に記載の燃料電池発電プラントと
廃熱回収システムとの協調制御装置。 - 【請求項4】前記第二の手段が、前記熱除去熱交換器の
周囲に前記冷媒流をバイパスするための手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1に記載の燃料電池発電プラント
と廃熱回収システムとの協調制御装置。 - 【請求項5】前記冷媒温度設定手段が、 燃料電池発電プラントの発電電力を検出するための手段
と、 前記検出された電力の関数として前記設定温度を設定す
る手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1に記載の燃料電池発
電プラントと廃熱回収システムとの協調制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/591,315 US5023151A (en) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | Power plant cogeneration control |
| US591315 | 1990-10-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629035A true JPH0629035A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=24366000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251978A Pending JPH0629035A (ja) | 1990-10-01 | 1991-09-30 | 燃料電池発電プラントと廃熱回収システムとの協調制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023151A (ja) |
| JP (1) | JPH0629035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709560A (en) * | 1994-12-14 | 1998-01-20 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector having a pivotable connection-assistance member |
| US5735702A (en) * | 1995-04-07 | 1998-04-07 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Lever type connector |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04349357A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Fuji Electric Co Ltd | 熱併給燃料電池 |
| US6280867B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-08-28 | Griff Consulting, Inc. | Apparatus for pumping a fluid in a fuel cell system |
| US6120923A (en) * | 1998-12-23 | 2000-09-19 | International Fuel Cells, Llc | Steam producing hydrocarbon fueled power plant employing a PEM fuel cell |
| US6641625B1 (en) | 1999-05-03 | 2003-11-04 | Nuvera Fuel Cells, Inc. | Integrated hydrocarbon reforming system and controls |
| DE10030071A1 (de) * | 1999-06-17 | 2001-03-01 | Vaillant Joh Gmbh & Co | Verfahren zur Regelung der Wärmeabgabe |
| DE10031864C1 (de) * | 2000-06-30 | 2002-06-20 | Zsw | Verfahren zur Regelung des wärme- und/oder strombedarfsgeführten Betriebs von Brennstoffzellenanlagen |
| KR100495736B1 (ko) * | 2001-04-03 | 2005-06-16 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 고분자 전해질형 연료전지 및 그 운전방법 |
| US6861169B2 (en) * | 2001-05-09 | 2005-03-01 | Nuvera Fuel Cells, Inc. | Cogeneration of power and heat by an integrated fuel cell power system |
| US6869717B2 (en) * | 2001-07-09 | 2005-03-22 | Hydrogenics Corporation | Manifold for a fuel cell system |
| JP2006502938A (ja) | 2002-06-13 | 2006-01-26 | ヌヴェラ フューエル セルズ インコーポレイテッド | 優先的酸化反応装置の温度調整 |
| EP1865569A1 (de) | 2006-06-07 | 2007-12-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Wärmeabfuhr aus einer Brennstoffzellenanlage sowie Brennstoffzellenanlage |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3964930A (en) * | 1975-07-21 | 1976-06-22 | United Technologies Corporation | Fuel cell cooling system |
| JPH06101348B2 (ja) * | 1985-03-19 | 1994-12-12 | 三洋電機株式会社 | 燃料電池の温度制御装置 |
| US4824740A (en) * | 1987-06-15 | 1989-04-25 | International Fuel Cell Corporation | Fuel cell stack cooling system |
-
1990
- 1990-10-01 US US07/591,315 patent/US5023151A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3251978A patent/JPH0629035A/ja active Pending
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| US5709560A (en) * | 1994-12-14 | 1998-01-20 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector having a pivotable connection-assistance member |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5023151A (en) | 1991-06-11 |
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