JPH0629086A - 電極支持装置 - Google Patents

電極支持装置

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Publication number
JPH0629086A
JPH0629086A JP20313492A JP20313492A JPH0629086A JP H0629086 A JPH0629086 A JP H0629086A JP 20313492 A JP20313492 A JP 20313492A JP 20313492 A JP20313492 A JP 20313492A JP H0629086 A JPH0629086 A JP H0629086A
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JP
Japan
Prior art keywords
shaped member
electrode
supporting arm
connecting rod
flange
Prior art date
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Pending
Application number
JP20313492A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Nakanishi
洋一 中西
Tamotsu Nomura
保 野村
Yoshinobu Masutani
佳宣 増谷
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Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 U字部材により電極を通電ブロックに引き締
めるようにした電極支持装置において、支腕自身の前端
部の強度を向上させ得るようにする。 【構成】 支腕1に装着すべき把持器27はU字部材2
8とその両自由端相互を繋ぐ接続ロッド36とが連結、
分離可能に構成してある。その結果、支腕の前端に備え
た通電ブロック21取付用のフランジ9はその全体を一
体材で一続きに形成されていても、接続ロッド36は支
腕前端部に備えた溝に単独の状態で存置させることがで
きる。一体材で一続きに形成されているフランジ9は、
支腕前端部の強度を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアーク炉或いは取鍋精錬
炉等のアーク加熱炉において、加熱用の電極を支持する
電極支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電極支持装置としては、図6及
び図7に示されるものがある。これらの図において、中
空筒状の支腕1fの前端部における両側壁1afには夫々溝
12fが形成してある。更に支腕1fの前端には通電ブロッ
ク取付用のフランジ9fが固着されている。上記フランジ
9fの前面には通電ブロック21fが取付けられている。内
側に電極存置用の空間を有するU字部材28f及びそのU
字部材28fの自由端部相互間を繋ぐ接続ロッド36fから
成る把持器27fは、上記接続ロッド36fが上記支腕1fに
おける両側壁の溝12fに存置させてあると共にU字部材
28fの谷部29fは上記通電ブロック21fの前面と対向さ
せてある。このようなものにあっては、上記U字部材28
fにおける電極存置用の空間に電極3fを存置させると共
に、上記接続ロッド36fを支腕1fの後部側に向けて引く
ことにより、上記空間に位置させた電極3fをU字部材28
fにより通電ブロック21fの前面に引き締めることがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような電極支持装
置では、上記のようにして重い電極をしっかりと引き締
めた場合、上記支腕1fにおいて上記溝12fで区分された
上下の部分13af,13bfに両者間を拡開させようとする大
きな力が及ぶ。ところが上記従来の構造のものでは、把
持器27fにおける接続ロッド36fを上記溝12fに存置さ
せたりそこから取り外したりする為に、図示の如く上記
溝12fは支腕1fの先端側が開放していなければならず、
又フランジ9fもその中間が欠如していなければならな
い。すると上記大きな拡開力に耐えるだけの強度が上記
支腕1fに要求され、その為には支腕1fを充分な厚みに形
成せねばならなくて重量化する問題点があった。又上記
のような拡開が生ずるとフランジ9fと通電ブロック21f
との間にすき間が生じて電気的な接続も悪くなるため、
そのようなことの無いようフランジ9fと通電ブロック21
fとを機械的に堅固に一体化する必要、例えばフランジ
9fと通電ブロック21fとを一体化する為のボルトを増や
してそれらを入念に締め上げるといった余計な作業手間
を要する問題点があった。
【0004】本願発明は上記従来技術の問題点(技術的
課題)を解決する為になされたもので、U字部材により
電極を通電ブロックに引き締めて、電極を通電ブロック
に一体化固着でき、しかもそのようなものであっても支
腕を比較的薄い材料で形成することを可能にできてその
軽量化を図ることができ、その上、通電ブロックの取付
手間も簡素化できようにした電極支持装置を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本願発明における電極支持装置は、全体は中空筒状
に形成してあって前端部における両側壁には夫々溝が形
成してあり、しかも前端には通電ブロック取付用のフラ
ンジが備えさせてある支腕と、上記フランジの前面に取
付けてある通電ブロックと、内側に電極存置用の空間を
有するU字部材及びそのU字部材の自由端部相互間を繋
ぐ接続ロッドから成る把持器とを有し、しかも上記把持
器における接続ロッドは上記支腕における両側壁の溝に
存置させてあると共にU字部材の谷部は上記通電ブロッ
クの前面と対向させてあって、上記U字部材における電
極存置用の空間に電極を存置させると共に、上記接続ロ
ッドを支腕の後部側に向けて引くことにより、上記空間
に位置させた電極をU字部材により通電ブロックの前面
に引き締めるようにしてある電極支持装置において、上
記フランジは、支腕の前端部において上記溝で区分され
た上下の各部分を繋ぐよう一体材でもって一続きに形成
してあり、一方、上記U字部材と接続ロッドとは、接続
ロッドをそれ単独で上記支腕における両側壁の溝に貫通
させその後U字部材の両自由端部を接続ロッドの両端側
に夫々位置させて夫々連続し得るよう、相互の連結、離
反を自在に構成したものである。
【0006】
【作用】電極はU字部材により通電ブロックに引き締め
られ、そこに一体化固着される。支腕の先端に備えられ
たフランジは、支腕の前端部に形成されている溝の上側
の部分と下側の部分とが上記電極の引き締めに伴なって
拡開しそうになることに対する耐力を増大する。
【0007】
【実施例】以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。図1、2、5において、1は電極支腕、2はその前
端部に備えられた電極把持装置、3は電極を夫々示す。
上記電極支腕1は一例として導電支腕と称されるものが
用いてある。6は該支腕における本体で、アルミニウム
等の導電性の良好な材料を用いて中空の角筒状に構成し
てある。7は本体6の内部に同軸状に備えさせた内筒
で、円筒状に構成されており、その内部が後に述べる引
具の収容空間となっている。又該内筒7と本体6との間
は冷却水の通水路8となっている。9は支腕1における
前端に備えさせたフランジで、前記本体6と同様の導電
性の良好な材料で形成され、本体6及び内筒7とは夫々
溶接手段によって一体に接合してある。該フランジ9の
縁部には通電ブロックを取付ける為の多数の透孔10が形
成してあり、中央部には作業用の透孔11が形成してあ
る。該透孔11は該フランジ9と前記内筒7との溶接や内
筒7内の空間に後に述べる引具を設置したりする為に利
用される。12は支腕1の前端部における両側壁に夫々形
成した溝で、前記本体6及び内筒7の両者に跨って形成
してある。該溝12は後から述べる把持器の接続ロッドを
挿通する為のものであり、その接続ロッドの進退が可能
なよう支腕1の軸方向に長く形成してある。
【0008】次に14は内筒7内に収納した引具で、前記
電極把持装置2における後述の把持器を操作する為の部
材である。15は該引具における引ロッドで、内筒7内に
収納された図示外のアクチュエーターによって支腕1の
軸線方向に進退作動されるようになっている。16は把持
器との連結体で、筒状に形成されてその内部が接続ロッ
ドの差込用空間17となっている。該連結体16は連結具18
でもって上記引ロッド15に連結してある。
【0009】次に21は通電ブロックで、銅等の導電性の
良好な金属材料で形成され、前面は電極3の外周面形状
と対応する凹状の受面22となっている。23は該ブロック
における連結用の張出部で、前記フランジ9の透孔10と
対応する位置に透孔24が形成してあり、多数の連結用の
ボルト25a及びナット25bでもって前記フランジ9に連
結するようになっている。
【0010】次に電極把持装置2について説明する。27
は把持器を示す。28は該把持器におけるU字部材で、内
側の空間は電極存置用の空間となっている。29はU字部
材28における谷部を示し、内周面は電極3の外周面形状
と対応する円弧面形状に形成してあり、そこには図2に
示されるようにクランプシュー30が備えさせてある。31
は上記U字部材28における主体部材で、図1に示される
ように中空状に形成されてその内部が冷却水の通水路32
となっている。33, 33はU字部材28における自由端部材
を示し、中実に形成されていると共に、そこには透孔34
が穿設してある。次に36は把持器27における接続ロッド
で、U字部材28における自由端部相互間を連結するもの
である。該接続ロッド36は図1、2に示すように中空の
本体37とその端部を塞ぐ端部材38とで形成され、端部材
38にはねじ孔39が穿設されてボルト40でもって図2の如
くU字部材28の自由端部材33と連結するようにしてあ
る。
【0011】次に図2及び図3に示される42は把持器27
を保持する為の保持構造を示す。この構造において、4
3, 43はU字部材28の直線部分の下側に沿わせて設けた
ガイド部材で、上記U字部材28を上記通電ブロック21の
前面に対して垂直な状態に支えると共に、その状態を維
持したまま通電ブロック21へ向けての移動を案内するよ
うにしたものである。44はガイド部材43におけるブラケ
ットで、その元部は支腕1の下面に固定した取付部材45
に固着してある。上記ブラケット44としてはステンレス
製のアングル材が用いられ、その一片46は把持器27の重
量を支える為の受片となっており、他片47は把持器27の
進退方向を案内する為の案内片となっている。48は受片
46の上側に備えられた座板で、ステンレス材で形成さ
れ、図4の(A)に示されるように止付ねじ49でもって
受片46に止着してある。50は座板48の上面に備えさせた
絶縁部材で、充分な耐熱性を有する材料としてセラミッ
クの半球体をもって構成してある。52は案内片47の内面
側において把持器27と対向する部分に備えさせた絶縁板
で、充分な耐熱性を有する材料としてセラミックプレー
トをもって構成してある。53は案内片47に固着した位置
決部材で、上記絶縁板52の位置決めをする為のものであ
る。次に図4の(B)に示される55は案内片47に取付け
た支え片、56は押上部材で、ねじ棒をもって構成され、
支え片55に螺合させてある。57は把持器27のU字部材28
に取付けた突片で、上記押上部材56と対応する位置に備
えられている。
【0012】次に上記構成のものの組立について説明す
る。先ず通電ブロック21をボルト25a及びナット25bを
用いてフランジ9に連結する。次に把持器27においてU
字部材28とは分離した状態の接続ロッド36を図5に矢印
36aで示される如く溝12を通して連結体16の差込用空間
17に挿通し、その両端を両側壁の溝12から露出させる。
次に把持器27におけるU字部材28をガイド部材43の上に
乗せる。そしてそのガイド部材43によって支えられた状
態のU字部材28を図5に矢印28aで示されるように移動
させてその両自由端部材33を図2に示すように接続ロッ
ド36の両端と対向させ、該自由端部材33と接続ロッド36
とをボルト40でもって連結する。尚U字部材28の移動は
図5において上方から即ちフランジ9の上方から下方へ
向けて行っても良い。以上のような作業でもって組立が
完了する。尚通電ブロック21の連結は把持器27の取付け
の後に行っても良い。
【0013】上記のように構成された把持装置2による
電極3の固定は次の通りである。電極3を図1、2に示
されるようにU字部材28の内側の電極存置用空間に位置
させる。この状態において引具14により接続ロッド36を
支腕1の後方に向けて即ち図1、2の左方向に向けて引
く。すると上記電極3はU字部材28の谷部29によって通
電ブロック21の受面22に添わされ、そこに引締状に固着
される。これによって通電ブロック21と電極3とは良好
な電気的接続状態となる。この場合、U字部材28はガイ
ド部材43により支えられたまま通電ブロック21に向け移
動するため、U字部材28は通電ブロック21の前面に対し
て図1の如く垂直な状態に維持され、そのままの状態で
上記引き締め状態となる。
【0014】上記のような構成のものにおける電極3へ
の通電は次の通りである。支腕1の本体6を通して供給
されるアーク用電力がフランジ9から通電ブロック21に
至り、該通電ブロック21の受面22から電極3に至る。尚
この通電の場合、上記通電経路での抵抗による電圧降下
により把持器27と座板48或いは案内片47との間に電位差
が生じても、把持器27と座板48及び案内片47との間は絶
縁部材50及び絶縁板52によって絶縁状態となっている
為、それらの間でアーキングが生ずるような事故が防止
される。
【0015】次に把持装置2による電極3の把持位置を
変更する場合には、周知の如く電極3をクレーンによっ
て支えた状態で引具14を図1、2の右方向に戻し、U字
部材28を同方向に移動させて通電ブロック21に対する電
極3の引締を緩める。この状態において電極3を所定位
置まで例えば下降させ、その状態において再び前記と同
様の操作により電極3を通電ブロック21に引締状に固着
する。
【0016】上記のように把持器27が進退される場合、
把持器27はガイド部材43によって安定に支えられている
為、その進退は非常にスムーズに行われる。
【0017】次に、上記絶縁部材50が熱的或いは機械的
に寿命が来た場合、例えば破損したり摩耗した場合には
次のようにしてその取替を行う。図4の(B)に示され
る状態から押上部材56を回動させてそれを上向きに移動
させ、突片57を介して把持器27を絶縁部材50から浮き上
がらせる。次に図4の(A)の止付ねじ49を外し、絶縁
部材50をそれが取付けられている座板48もろとも受片46
に沿って外方へ抜き出す。然る後新しい絶縁部材50を備
えた座板48を上記とは反対の操作でもって受片46上に滑
り込ませ、止付ねじ49でもって固定する。その後押上部
材56を回動させてそれを下降させ、把持器27を再び絶縁
部材50の上に乗った状態とする。又把持器27が破損した
場合、その取り替えは、ボルト40を外して接続ロッド36
とU字部材28とを分解することにより、通電ブロック21
は取付けたままの状態で行うことができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本願発明にあっては、電極
3を保持する場合、U字部材28により電極3を通電ブロ
ック21に引き締めて、電極3を通電ブロック21に一体化
固着できるは勿論のこと、上記のような引締を可能にす
る為に、支腕1の前端部における両側壁に夫々上記引き
締めの為の接続ロッド36を存置する為の溝12が形成して
あっても、支腕1の前端部においてその溝12で区分され
た上側の部分13aと下側の部分13bはフランジ9でもっ
て堅固に繋がれているから、上記のように電極3を引き
締める場合、支腕1の前端部において上記溝12の上側の
部分13aと下側の部分13bとが上記電極の引き締めに伴
なって拡開しそうになることに対する耐力を上記フラン
ジ9によって大きく増大できる特長がある。このこと
は、支腕1としてはそのような耐力には大きな考慮を払
わずに済むことであって、支腕1を比較的薄い材料で形
成することを可能にでき、その軽量化を図り得る効果が
ある。
【0019】しかも上記のように溝12の上側の部分13a
と下側の部分13bとの拡開がフランジ9により予め防止
されているから、フランジ9に対する通電ブロック21の
取付は、両者が離れずに両者間の電気的導通を維持する
ことに考慮が払われている程度で良く(前記従来技術の
如く溝の上下の部分の拡開を防ぐ為の機械的な連結強度
をも余分に考慮したりする必要は無く)、取付手間を簡
素化できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】電極支持装置の縦断面図。
【図2】電極支持装置の水平断面図。
【図3】図2におけるIII −III 線断面図。
【図4】(A)は把持器とガイド部材との関係を示す縦
断面図、(B)は同様の関係を示す異なる位置での縦断
面図。
【図5】電極支持装置の分解斜視図。
【図6】従来の電極支持装置の分解斜視図。
【図7】従来の電極支持装置の縦断面図。
【符号の説明】
1 支腕 2 電極把持装置 9 フランジ 21 通電ブロック 27 把持器 28 U字部材 36 接続ロッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全体は中空筒状に形成してあって前端部
    における両側壁には夫々溝が形成してあり、しかも前端
    には通電ブロック取付用のフランジが備えさせてある支
    腕と、上記フランジの前面に取付けてある通電ブロック
    と、内側に電極存置用の空間を有するU字部材及びその
    U字部材の自由端部相互間を繋ぐ接続ロッドから成る把
    持器とを有し、しかも上記把持器における接続ロッドは
    上記支腕における両側壁の溝に存置させてあると共にU
    字部材の谷部は上記通電ブロックの前面と対向させてあ
    って、上記U字部材における電極存置用の空間に電極を
    存置させると共に、上記接続ロッドを支腕の後部側に向
    けて引くことにより、上記空間に位置させた電極をU字
    部材により通電ブロックの前面に引き締めるようにして
    ある電極支持装置において、上記フランジは、支腕の前
    端部において上記溝で区分された上下の各部分を繋ぐよ
    う一体材でもって一続きに形成してあり、一方、上記U
    字部材と接続ロッドとは、接続ロッドをそれ単独で上記
    支腕における両側壁の溝に貫通させその後U字部材の両
    自由端部を接続ロッドの両端側に夫々位置させて夫々連
    続し得るよう、相互の連結、離反を自在に構成したこと
    を特徴とする電極支持装置。
JP20313492A 1992-07-07 1992-07-07 電極支持装置 Pending JPH0629086A (ja)

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JP20313492A JPH0629086A (ja) 1992-07-07 1992-07-07 電極支持装置

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ID=16468982

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002115973A (ja) * 2000-10-05 2002-04-19 Mitsubishi Material Quartz Kk アーク溶融用カーボン電極とその保持装置

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