JPH06290875A - 照明演出システム - Google Patents
照明演出システムInfo
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- JPH06290875A JPH06290875A JP5073482A JP7348293A JPH06290875A JP H06290875 A JPH06290875 A JP H06290875A JP 5073482 A JP5073482 A JP 5073482A JP 7348293 A JP7348293 A JP 7348293A JP H06290875 A JPH06290875 A JP H06290875A
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- JP
- Japan
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- control
- lighting
- scene
- light amount
- optical sensor
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成を簡素化して装置規模を縮小し、かつ、
演出制御の自由度及び演出制御操作の利便性の向上を図
る。 【構成】 主操作盤30、2線伝送線31、光センサ3
2、光センサ端末33、パターン制御スイッチ36、シ
ーン制御スイッチ37、オン・オフ端末器39,42、
照明負荷38a〜38d,40a〜40d、高速サイク
リック伝送路43、照明負荷44a〜44d、調光器4
6、伝送端末48を有し、オン・オフ及び/又は調光制
御を指示する光センサ32からの昼光レベル信号を、予
め設定したしきい値と比較して照明負荷38a〜38
d,40a〜40dのオン・オフのパターン制御と、照
明負荷44a〜44dのシーン制御を行う。また、手動
操作のパターン制御スイッチ36及びシーン制御スイッ
チ37で所望のパターン、シーンを選択して、同様にパ
ターン制御及びシーン制御の調光制御を行う。
演出制御の自由度及び演出制御操作の利便性の向上を図
る。 【構成】 主操作盤30、2線伝送線31、光センサ3
2、光センサ端末33、パターン制御スイッチ36、シ
ーン制御スイッチ37、オン・オフ端末器39,42、
照明負荷38a〜38d,40a〜40d、高速サイク
リック伝送路43、照明負荷44a〜44d、調光器4
6、伝送端末48を有し、オン・オフ及び/又は調光制
御を指示する光センサ32からの昼光レベル信号を、予
め設定したしきい値と比較して照明負荷38a〜38
d,40a〜40dのオン・オフのパターン制御と、照
明負荷44a〜44dのシーン制御を行う。また、手動
操作のパターン制御スイッチ36及びシーン制御スイッ
チ37で所望のパターン、シーンを選択して、同様にパ
ターン制御及びシーン制御の調光制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルディングのアトリ
ウム、エントランスホール、庭園等の照明を点灯・消灯
及び所定の光量に調光する演出制御を行うための照明演
出システムに関する。
ウム、エントランスホール、庭園等の照明を点灯・消灯
及び所定の光量に調光する演出制御を行うための照明演
出システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の照明演出システムでは、
自動又は手動による照明負荷のオン・オフ(ON・OF
F)制御と、光量を0〜100パーセントで変化させる
シーン制御とを、時間管理して行っている。いわゆる、
演出制御が行われる。このような演出制御には、照明負
荷を瞬時に点灯・消灯する制御(以下、パターン制御と
記載する)がある。また、照明負荷の点灯・消灯との間
で所望の光量に可変する制御(以下、シーン制御と記載
する)がある。このシーン制御には、一例として、スト
ロボ発光のように矩形波状で照光を行うエフェクト再
生、交流波形状に照光を行うスイング再生がある。
自動又は手動による照明負荷のオン・オフ(ON・OF
F)制御と、光量を0〜100パーセントで変化させる
シーン制御とを、時間管理して行っている。いわゆる、
演出制御が行われる。このような演出制御には、照明負
荷を瞬時に点灯・消灯する制御(以下、パターン制御と
記載する)がある。また、照明負荷の点灯・消灯との間
で所望の光量に可変する制御(以下、シーン制御と記載
する)がある。このシーン制御には、一例として、スト
ロボ発光のように矩形波状で照光を行うエフェクト再
生、交流波形状に照光を行うスイング再生がある。
【0003】図9は、従来の照明演出システムの構成例
を示すブロック図である。このシステムは、図示したエ
リアA,Bなどの複数の演出制御を行うものである。図
9において、演出制御を手動操作又は自動設定して行う
主制御盤30と、この主制御盤30からの2線伝送路4
に接続され、エリアAでのシーン制御を行うための、複
数の照明負荷6a,6b,6c,6dが接続されたオン
・オフ端末器7を有している。さらに、周囲の光量(昼
光量)を検出する光センサ8が設けられた光センサ端末
9と、壁取り付け用のパターン制御スイッチ10と、シ
ーン制御スイッチ11とが設けられている。
を示すブロック図である。このシステムは、図示したエ
リアA,Bなどの複数の演出制御を行うものである。図
9において、演出制御を手動操作又は自動設定して行う
主制御盤30と、この主制御盤30からの2線伝送路4
に接続され、エリアAでのシーン制御を行うための、複
数の照明負荷6a,6b,6c,6dが接続されたオン
・オフ端末器7を有している。さらに、周囲の光量(昼
光量)を検出する光センサ8が設けられた光センサ端末
9と、壁取り付け用のパターン制御スイッチ10と、シ
ーン制御スイッチ11とが設けられている。
【0004】さらに、エリアBでのシーン制御を行うた
めの、複数の照明負荷12a,12b,12c,12d
が接続されたオン・オフ端末器13を有している。さら
に周囲の昼光レベルを検出する光センサ14が接続され
る光センサ端末15と、壁取り付け用のパターン制御ス
イッチ16と、シーン制御スイッチ17とが設けられて
いる。また、この例には、パターン制御を行うために、
主制御盤30からの高速サイクリック伝送路18に、照
明負荷19a,19b,19c,19dが接続される調
光器20を収容した伝送端末21が接続されている。
めの、複数の照明負荷12a,12b,12c,12d
が接続されたオン・オフ端末器13を有している。さら
に周囲の昼光レベルを検出する光センサ14が接続され
る光センサ端末15と、壁取り付け用のパターン制御ス
イッチ16と、シーン制御スイッチ17とが設けられて
いる。また、この例には、パターン制御を行うために、
主制御盤30からの高速サイクリック伝送路18に、照
明負荷19a,19b,19c,19dが接続される調
光器20を収容した伝送端末21が接続されている。
【0005】次に、この従来例の構成における動作につ
いて説明する。このシステムでは、光センサ14が昼光
レベルを検出し、この昼光レベル信号が2線伝送路4を
通じて主制御盤30で読み取られる。主制御盤30は、
ここで設定された演出制御の内容、又はパターン制御ス
イッチ10,16、シーン制御スイッチ11,17の設
定内容に基づいて、エリアA又はエリアBのパターン制
御及びシーン制御を行う。
いて説明する。このシステムでは、光センサ14が昼光
レベルを検出し、この昼光レベル信号が2線伝送路4を
通じて主制御盤30で読み取られる。主制御盤30は、
ここで設定された演出制御の内容、又はパターン制御ス
イッチ10,16、シーン制御スイッチ11,17の設
定内容に基づいて、エリアA又はエリアBのパターン制
御及びシーン制御を行う。
【0006】自動演出制御の場合は、主制御盤30に予
め設定された演出制御を自動的に行う。この場合、エリ
アA又はエリアBでの光センサ8又は光センサ14での
昼光レベルの検出状態、すなわち、夕刻であれば、オン
・オフ端末器7及びオン・オフ端末器13を制御して、
照明負荷6a〜6d及び照明負荷12a〜12dが点灯
するように制御する。また、朝方であればオン・オフ端
末器7及びオン・オフ端末器13を制御して、照明負荷
6a〜6d及び照明負荷12a〜12dが消灯するよう
に制御する。
め設定された演出制御を自動的に行う。この場合、エリ
アA又はエリアBでの光センサ8又は光センサ14での
昼光レベルの検出状態、すなわち、夕刻であれば、オン
・オフ端末器7及びオン・オフ端末器13を制御して、
照明負荷6a〜6d及び照明負荷12a〜12dが点灯
するように制御する。また、朝方であればオン・オフ端
末器7及びオン・オフ端末器13を制御して、照明負荷
6a〜6d及び照明負荷12a〜12dが消灯するよう
に制御する。
【0007】同時にエリアBでのシーン制御が設定され
ている場合には、このシーン制御を行う。例えば、朝方
で照明負荷19a〜19dが消灯の後に、主制御盤30
からの高速サイクリック伝送路18及び伝送端末21を
通じて調光器20を制御し、照明負荷19a〜19dで
スイング再生する。
ている場合には、このシーン制御を行う。例えば、朝方
で照明負荷19a〜19dが消灯の後に、主制御盤30
からの高速サイクリック伝送路18及び伝送端末21を
通じて調光器20を制御し、照明負荷19a〜19dで
スイング再生する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来例の
照明演出システムでは、エリアA,Bごとに光センサ
8,14及びパターン制御スイッチ10,16、演出シ
ーンスイッチ11,17が必要になり、その装置規模が
増大する。しかも光センサ8,14ごとの昼光レベルの
検出変動でエリアA,Bの照明負荷6a〜6d,12a
〜12d,19a〜19dの演出制御の開始時期が大き
く変動してしまう。さらに、パターン制御スイッチ1
0,16、演出シーンスイッチ11,17は、それぞれ
エリアA,Bの近傍に配置されるため、エリアA,Bが
離間している場合は、その操作終了までに多大な時間を
要し、同時刻に演出制御を開始できない不都合がある。
照明演出システムでは、エリアA,Bごとに光センサ
8,14及びパターン制御スイッチ10,16、演出シ
ーンスイッチ11,17が必要になり、その装置規模が
増大する。しかも光センサ8,14ごとの昼光レベルの
検出変動でエリアA,Bの照明負荷6a〜6d,12a
〜12d,19a〜19dの演出制御の開始時期が大き
く変動してしまう。さらに、パターン制御スイッチ1
0,16、演出シーンスイッチ11,17は、それぞれ
エリアA,Bの近傍に配置されるため、エリアA,Bが
離間している場合は、その操作終了までに多大な時間を
要し、同時刻に演出制御を開始できない不都合がある。
【0009】本発明は、このような従来の技術における
欠点を解決するものであり、昼光レベルを検出する一つ
の光センサ及び手動スイッチを用いて、所望の複数エリ
アの多様な演出制御が可能になり、構成を簡素化して装
置規模を縮小できるとともに、演出制御の自由度及び演
出制御の操作の利便性が向上し、かつ、一つの昼光レベ
ル信号で複数エリアの照明負荷の演出制御の開始時期の
変動が阻止されて、高精度の照明負荷の演出制御が出来
る照明演出システムの提供を目的とする。
欠点を解決するものであり、昼光レベルを検出する一つ
の光センサ及び手動スイッチを用いて、所望の複数エリ
アの多様な演出制御が可能になり、構成を簡素化して装
置規模を縮小できるとともに、演出制御の自由度及び演
出制御の操作の利便性が向上し、かつ、一つの昼光レベ
ル信号で複数エリアの照明負荷の演出制御の開始時期の
変動が阻止されて、高精度の照明負荷の演出制御が出来
る照明演出システムの提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の照明演出システムは、複数の照明負荷と、
光量を検出し昼光レベル信号を出力する光センサと、上
記光センサの昼光レベル信号を所定のしきい値と比較
し、上記複数の照明負荷を予め設定された演出制御に基
づきオン・オフ及び/又は所定の光量に調光点灯する制
御を行う制御手段とを備える構成としている。
に、本発明の照明演出システムは、複数の照明負荷と、
光量を検出し昼光レベル信号を出力する光センサと、上
記光センサの昼光レベル信号を所定のしきい値と比較
し、上記複数の照明負荷を予め設定された演出制御に基
づきオン・オフ及び/又は所定の光量に調光点灯する制
御を行う制御手段とを備える構成としている。
【0011】又、本発明の照明演出システムは、制御端
末器を介して2線伝送路に接続された照明負荷と、調光
制御端末器を介して高速サイクリック伝送路に接続され
た調光用照明負荷と、前記2線伝送路に接続され、光量
を検出し昼光レベル信号を出力する光センサと、上記2
線伝送路および高速サイクリック伝送路を接続すると共
に、上記光センサの昼光レベル信号を所定のしきい値と
比較し、少なくとも上記照明負荷および調光用照明負荷
の一方を予め設定された演出制御に基づき制御する主制
御盤とを備える構成としている。
末器を介して2線伝送路に接続された照明負荷と、調光
制御端末器を介して高速サイクリック伝送路に接続され
た調光用照明負荷と、前記2線伝送路に接続され、光量
を検出し昼光レベル信号を出力する光センサと、上記2
線伝送路および高速サイクリック伝送路を接続すると共
に、上記光センサの昼光レベル信号を所定のしきい値と
比較し、少なくとも上記照明負荷および調光用照明負荷
の一方を予め設定された演出制御に基づき制御する主制
御盤とを備える構成としている。
【0012】また、制御手段は、光センサの検出光量に
応じた昼光レベル信号に対して、検出光量が上昇する所
定位置に演出制御を開始させるオンしきい値と、検出光
量が低下し、かつ、上記オンしきい値の検出光量よりも
小さな検出光量で検出制御を終了させるオフしきい値と
が設定される構成としている。
応じた昼光レベル信号に対して、検出光量が上昇する所
定位置に演出制御を開始させるオンしきい値と、検出光
量が低下し、かつ、上記オンしきい値の検出光量よりも
小さな検出光量で検出制御を終了させるオフしきい値と
が設定される構成としている。
【0013】本発明の照明演出システムは、伝送路に接
続された複数の照明負荷と、上記伝送路に接続されると
共に、上記複数の照明負荷を予め設定された演出制御に
基づきオン・オフ又は所定の光量に調光点灯する制御を
行う制御手段と、上記伝送路に接続され、上記制御手段
が演出制御する対象となる複数の照明負荷を選択可能な
手動スイッチとを備える構成としている。
続された複数の照明負荷と、上記伝送路に接続されると
共に、上記複数の照明負荷を予め設定された演出制御に
基づきオン・オフ又は所定の光量に調光点灯する制御を
行う制御手段と、上記伝送路に接続され、上記制御手段
が演出制御する対象となる複数の照明負荷を選択可能な
手動スイッチとを備える構成としている。
【0014】
【作用】このような構成により、本発明の照明演出シス
テムは、オン・オフ及び/又は調光制御を指示する信号
を、予め設定したしきい値と比較して照明負荷のオン・
オフ及び/又は調光制御を行っている。この場合、昼光
量を検出する一つの光センサ及び手動スイッチを用い
て、所望の複数エリアの多様な演出制御が可能になる。
また、複数エリアの照明負荷の演出制御の開始時期の変
動が阻止される。
テムは、オン・オフ及び/又は調光制御を指示する信号
を、予め設定したしきい値と比較して照明負荷のオン・
オフ及び/又は調光制御を行っている。この場合、昼光
量を検出する一つの光センサ及び手動スイッチを用い
て、所望の複数エリアの多様な演出制御が可能になる。
また、複数エリアの照明負荷の演出制御の開始時期の変
動が阻止される。
【0015】
【実施例】次に、本発明の照明演出システムの実施例を
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の照明演
出システムの実施例における全体構成を示すブロック図
である。図1において、この例は、守衛室などに設けら
れて以降で詳細に説明するように、自動又は手動設定に
よるパターン制御及びシーン制御の二つの制御を行うた
めの主操作盤30が設けられている。さらに、主操作盤
30からの2線伝送線31に接続され、昼光レベルを検
出する光センサ32を備える光センサ端末33と、2線
伝送線31に接続される壁取り付け用のパターン制御ス
イッチ36及びシーン制御スイッチ37と、エリアAで
のパターン制御を行うための、複数の照明負荷38a,
38b,38c,38dが接続されたオン・オフ(ON
・OFF)端末器39とを有している。
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の照明演
出システムの実施例における全体構成を示すブロック図
である。図1において、この例は、守衛室などに設けら
れて以降で詳細に説明するように、自動又は手動設定に
よるパターン制御及びシーン制御の二つの制御を行うた
めの主操作盤30が設けられている。さらに、主操作盤
30からの2線伝送線31に接続され、昼光レベルを検
出する光センサ32を備える光センサ端末33と、2線
伝送線31に接続される壁取り付け用のパターン制御ス
イッチ36及びシーン制御スイッチ37と、エリアAで
のパターン制御を行うための、複数の照明負荷38a,
38b,38c,38dが接続されたオン・オフ(ON
・OFF)端末器39とを有している。
【0016】さらに、エリアBでのパターン制御を行う
ための、複数の照明負荷40a,40b,40c,40
dが接続されたオン・オフ端末器42と、例えば、25
6階調でアドレスを指定し、ここではエリアBでのシー
ン制御を行うために、主制御盤30からの高速サイクリ
ック伝送路43に接続され、照明負荷44a,44b,
44c,44dが接続される調光器46を収容した伝送
端末48とを有している。
ための、複数の照明負荷40a,40b,40c,40
dが接続されたオン・オフ端末器42と、例えば、25
6階調でアドレスを指定し、ここではエリアBでのシー
ン制御を行うために、主制御盤30からの高速サイクリ
ック伝送路43に接続され、照明負荷44a,44b,
44c,44dが接続される調光器46を収容した伝送
端末48とを有している。
【0017】図2は、図1中の主操作盤30の電気的構
成を示すブロック図である。図2において、この主操作
盤30は、各部を制御するための主制御部51と、2線
伝送線31に接続される光センサ端末33、パターン制
御スイッチ36、シーン制御スイッチ37、オン・オフ
端末器39,42を監視かつ制御する伝送制御部52
と、自動設定又は手動操作によって、所望のエリア別の
パターン制御及びシーン制御を設定するためのプログラ
ム設定部54とが設けられている。
成を示すブロック図である。図2において、この主操作
盤30は、各部を制御するための主制御部51と、2線
伝送線31に接続される光センサ端末33、パターン制
御スイッチ36、シーン制御スイッチ37、オン・オフ
端末器39,42を監視かつ制御する伝送制御部52
と、自動設定又は手動操作によって、所望のエリア別の
パターン制御及びシーン制御を設定するためのプログラ
ム設定部54とが設けられている。
【0018】さらに、このシステムには、プログラム設
定部54での設定内容及び制御動作状況などを表示する
液晶表示パネル(LCD)55と、このLCD55での
表示を制御するLCD制御部56と、図示しないICカ
ードが装着されて、格納されたパターン制御及びシーン
制御のプログラムを読み取るためのICカード制御部5
7とを有している。
定部54での設定内容及び制御動作状況などを表示する
液晶表示パネル(LCD)55と、このLCD55での
表示を制御するLCD制御部56と、図示しないICカ
ードが装着されて、格納されたパターン制御及びシーン
制御のプログラムを読み取るためのICカード制御部5
7とを有している。
【0019】また、このシステムには、複数のパターン
制御から所望のパターンを選択し、かつ、内蔵LEDが
点灯して表示するパターンスイッチモニタ60と、複数
のシーン制御から所望のシーンを選択し、かつ、内蔵L
EDが点灯して表示するシーンスイッチモニタ62と、
これらを接続する拡張バス63とを有している。さら
に、このシステムには、デュアルポードRAM66と、
シーン制御を行うための調光演算処理部67と、高速サ
イクリック伝送路43が接続されて伝送端末48を通じ
て調光器46におけるシーン制御を行う調光信号伝送制
御部68と、これらが接続されて、拡張バス63及びデ
ュアルポードRAM66との間でのデータをやり取りす
る拡張バス69とを有している。
制御から所望のパターンを選択し、かつ、内蔵LEDが
点灯して表示するパターンスイッチモニタ60と、複数
のシーン制御から所望のシーンを選択し、かつ、内蔵L
EDが点灯して表示するシーンスイッチモニタ62と、
これらを接続する拡張バス63とを有している。さら
に、このシステムには、デュアルポードRAM66と、
シーン制御を行うための調光演算処理部67と、高速サ
イクリック伝送路43が接続されて伝送端末48を通じ
て調光器46におけるシーン制御を行う調光信号伝送制
御部68と、これらが接続されて、拡張バス63及びデ
ュアルポードRAM66との間でのデータをやり取りす
る拡張バス69とを有している。
【0020】図3は、図1及び図2中の主操作盤30に
おける外観構成を示す正面図である。図3において、こ
の主操作盤30は、パターンスイッチモニタ60と、シ
ーンスイッチモニタ62と、LCD55と、プログラム
設定部54における操作パネル54aとが配置されてい
る。
おける外観構成を示す正面図である。図3において、こ
の主操作盤30は、パターンスイッチモニタ60と、シ
ーンスイッチモニタ62と、LCD55と、プログラム
設定部54における操作パネル54aとが配置されてい
る。
【0021】図4は、図3中のパターンスイッチモニタ
60及びシーンスイッチモニタ62の詳細な構成を示す
正面図である。図4において、パターンスイッチモニタ
60は、図2中のプログラム設定部54におけるメモリ
ーなどに格納されたプログラムのパターン制御中の所望
のパターンを選択するものであり、二段に配置されたス
イッチ70a,70bを有している。さらに、スイッチ
70a,70bには個々に、このオン・オフ(ON・O
FF)を点灯・消灯で表示するLED71a,71bが
内蔵されている。さらに、パターンスイッチモニタ60
には、スイッチ70a,70bの個々に、このプログラ
ムのパターン制御の内容を記載したネームプレート72
a,72bが設けられている。
60及びシーンスイッチモニタ62の詳細な構成を示す
正面図である。図4において、パターンスイッチモニタ
60は、図2中のプログラム設定部54におけるメモリ
ーなどに格納されたプログラムのパターン制御中の所望
のパターンを選択するものであり、二段に配置されたス
イッチ70a,70bを有している。さらに、スイッチ
70a,70bには個々に、このオン・オフ(ON・O
FF)を点灯・消灯で表示するLED71a,71bが
内蔵されている。さらに、パターンスイッチモニタ60
には、スイッチ70a,70bの個々に、このプログラ
ムのパターン制御の内容を記載したネームプレート72
a,72bが設けられている。
【0022】シーンスイッチモニタ62も、このパター
ンスイッチモニタ60と同様の構成であり、プログラム
設定部54におけるメモリーなどに格納されたプログラ
ムのシーン制御中の所望のシーンを選択するものであ
る。すなわち、二段に配置されたスイッチ80a,80
bを有している。さらに、スイッチ80a,80bには
個々に、このオン・オフ(ON・OFF)を点灯・消灯
で表示するLED81a,81bが内蔵されている。さ
らに、パターンスイッチモニタ60には、スイッチ80
a,80bの個々に、このプログラムのシーン制御の内
容を記載したネームプレート82a,82bが設けられ
ている。
ンスイッチモニタ60と同様の構成であり、プログラム
設定部54におけるメモリーなどに格納されたプログラ
ムのシーン制御中の所望のシーンを選択するものであ
る。すなわち、二段に配置されたスイッチ80a,80
bを有している。さらに、スイッチ80a,80bには
個々に、このオン・オフ(ON・OFF)を点灯・消灯
で表示するLED81a,81bが内蔵されている。さ
らに、パターンスイッチモニタ60には、スイッチ80
a,80bの個々に、このプログラムのシーン制御の内
容を記載したネームプレート82a,82bが設けられ
ている。
【0023】図5は、図3中の操作パネル54aの詳細
な構成を示す正面図である。図5において、この操作パ
ネル54aには、機能設定部84と、画面設定部85
と、操作部86とを有している。これらは、図2中のプ
ログラム設定部54、拡張バス63を通じた主制御部5
1及び調光演算処理部67の制御によって、所望のエリ
ア、すなわち、図1中のエリアA,Bにおける自動設定
又は手動操作におけるパターン制御、シーン制御を選択
するものである。
な構成を示す正面図である。図5において、この操作パ
ネル54aには、機能設定部84と、画面設定部85
と、操作部86とを有している。これらは、図2中のプ
ログラム設定部54、拡張バス63を通じた主制御部5
1及び調光演算処理部67の制御によって、所望のエリ
ア、すなわち、図1中のエリアA,Bにおける自動設定
又は手動操作におけるパターン制御、シーン制御を選択
するものである。
【0024】機能設定部84は、パターンスイッチモニ
タ60、シーンスイッチモニタ62を選択するパターン
モニタ84a、シーンモニタ84bとともに、アラーム
モニタ84c、コピー84d、全点灯設定84e、全消
灯設定84f、設定・再生84g、手動ロック84h、
記憶84i、記憶消去84jの各LED付スイッチが設
けられている。画面設定部85は、画面OFF85a、
メニュー85b、前項目画面85cの各LED付スイッ
チが設けられている。操作部86は、スクロール86
a、調光レベルが100パーセント、すなわち、全光を
指示するFLキーを有するテンキー86b、消去又は実
行を指示する指示キー86cの各LED付スイッチが設
けられている。
タ60、シーンスイッチモニタ62を選択するパターン
モニタ84a、シーンモニタ84bとともに、アラーム
モニタ84c、コピー84d、全点灯設定84e、全消
灯設定84f、設定・再生84g、手動ロック84h、
記憶84i、記憶消去84jの各LED付スイッチが設
けられている。画面設定部85は、画面OFF85a、
メニュー85b、前項目画面85cの各LED付スイッ
チが設けられている。操作部86は、スクロール86
a、調光レベルが100パーセント、すなわち、全光を
指示するFLキーを有するテンキー86b、消去又は実
行を指示する指示キー86cの各LED付スイッチが設
けられている。
【0025】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。まず、手動設定の場合の動作の処理手順
を説明する。図6は、手動設定の場合の動作の処理手順
を示すフローチャートである。図6において、まず、図
5中の操作パネル54aにおける機能設定部84と、画
面設定部85と、操作部86から図1中の所望のエリア
A,Bを選択する。なお、この以降では、図1中のエリ
アA,Bに代えて、16エリアとして説明する。この1
6エリアにおける所望のパターン制御及びシーン制御及
び点灯開始時刻並びに消灯時刻が選択される。この選択
はパターンスイッチモニタ60及びシーンスイッチモニ
タ62から行っても良い。この場合、図2中のプログラ
ム設定部54におけるROMなどに格納されたプログラ
ムのパターン制御の内容を選択する。
いて説明する。まず、手動設定の場合の動作の処理手順
を説明する。図6は、手動設定の場合の動作の処理手順
を示すフローチャートである。図6において、まず、図
5中の操作パネル54aにおける機能設定部84と、画
面設定部85と、操作部86から図1中の所望のエリア
A,Bを選択する。なお、この以降では、図1中のエリ
アA,Bに代えて、16エリアとして説明する。この1
6エリアにおける所望のパターン制御及びシーン制御及
び点灯開始時刻並びに消灯時刻が選択される。この選択
はパターンスイッチモニタ60及びシーンスイッチモニ
タ62から行っても良い。この場合、図2中のプログラ
ム設定部54におけるROMなどに格納されたプログラ
ムのパターン制御の内容を選択する。
【0026】選択したパターン制御及びシーン制御及び
点灯開始時刻並びに消灯時刻は、図2中の主制御部51
で、その入力が判断される(ステップ(S)10)。こ
こで入力がないNoの場合は、入力待ちを繰り返す。入
力があるYesの場合は、そのエリヤごとのパターン制
御及びシーン制御をプログラム設定部54におけるメモ
リーなどに格納されたプログラム中から選択する(ステ
ップ11)。
点灯開始時刻並びに消灯時刻は、図2中の主制御部51
で、その入力が判断される(ステップ(S)10)。こ
こで入力がないNoの場合は、入力待ちを繰り返す。入
力があるYesの場合は、そのエリヤごとのパターン制
御及びシーン制御をプログラム設定部54におけるメモ
リーなどに格納されたプログラム中から選択する(ステ
ップ11)。
【0027】まず、エリア1でのパターン制御及びシー
ン制御のスイッチ入力を判断し、ここでパターン制御及
びシーン制御がないNoの場合は、次のエリヤ2を判断
する(ステップ12)。またパターン制御及びシーン制
御があるYesの場合は、このエリヤ1における、選択
されたパターン制御及びシーン制御の制御動作を図2に
示した主操作盤30内で処理する(ステップ13)。同
様に以降のエリヤ2からエリヤ16におけるスイッチ入
力を判断して、パターン制御及びシーン制御の制御動作
を処理する(ステップ14〜16)。
ン制御のスイッチ入力を判断し、ここでパターン制御及
びシーン制御がないNoの場合は、次のエリヤ2を判断
する(ステップ12)。またパターン制御及びシーン制
御があるYesの場合は、このエリヤ1における、選択
されたパターン制御及びシーン制御の制御動作を図2に
示した主操作盤30内で処理する(ステップ13)。同
様に以降のエリヤ2からエリヤ16におけるスイッチ入
力を判断して、パターン制御及びシーン制御の制御動作
を処理する(ステップ14〜16)。
【0028】次に、自動設定の場合の動作の処理手順を
説明する。図7は、自動設定の場合の動作の処理手順を
示すフローチャートであり、図8は、昼光レベルに対す
るパターン制御及びシーン制御の開始設定を説明するた
めの図である。図7及び図8において、まず、図8に示
すように図1中の光センサ32が検出する昼光レベルに
対して、パターン制御及びシーン制御を開始する、しき
い(閾)値a,bを図5中の操作パネル54a中の機能
設定部84と、画面設定部85と、操作部86を操作し
て、図2中の主制御部51内の図示しないワーキィング
RAMなどに格納する。
説明する。図7は、自動設定の場合の動作の処理手順を
示すフローチャートであり、図8は、昼光レベルに対す
るパターン制御及びシーン制御の開始設定を説明するた
めの図である。図7及び図8において、まず、図8に示
すように図1中の光センサ32が検出する昼光レベルに
対して、パターン制御及びシーン制御を開始する、しき
い(閾)値a,bを図5中の操作パネル54a中の機能
設定部84と、画面設定部85と、操作部86を操作し
て、図2中の主制御部51内の図示しないワーキィング
RAMなどに格納する。
【0029】このしきい値aは、光センサ32からの昼
光レベルが上昇、すなわち、夜明けの場合に、パターン
制御における図1中の照明負荷38a〜38d,40a
〜40dを瞬時に消灯するとともに、シーン制御を開始
するために設定するものである。また、しきい値bは、
昼光レベルが低下する夕方で、同様のパターン制御及び
シーン制御を開始するためのものである。このように設
定された後に、図1に示す光センサ端末33からの昼光
レベル信号を2線伝送線31を主操作盤30の図2中の
伝送制御部52を通じて主制御部51が取り込む(ステ
ップ20)。
光レベルが上昇、すなわち、夜明けの場合に、パターン
制御における図1中の照明負荷38a〜38d,40a
〜40dを瞬時に消灯するとともに、シーン制御を開始
するために設定するものである。また、しきい値bは、
昼光レベルが低下する夕方で、同様のパターン制御及び
シーン制御を開始するためのものである。このように設
定された後に、図1に示す光センサ端末33からの昼光
レベル信号を2線伝送線31を主操作盤30の図2中の
伝送制御部52を通じて主制御部51が取り込む(ステ
ップ20)。
【0030】昼光レベル信号が図8中のしきい値aを越
えたか否かが判断される。すなわち、夜明であると判断
される(ステップ21)。このステップ21で、昼光レ
ベル信号がしきい値aを越えるYesの場合は、16エ
リアごとのパターン制御及びシーン制御を調べて、エリ
ア1〜エリア16にそれぞれ設定されたパターン制御及
びシーン制御、すなわち、照明負荷44a〜44dでの
シーン制御の開始に進み(ステップ22)、例えば図1
中の照明負荷38a〜38d,40a〜40dを瞬時に
消灯する
えたか否かが判断される。すなわち、夜明であると判断
される(ステップ21)。このステップ21で、昼光レ
ベル信号がしきい値aを越えるYesの場合は、16エ
リアごとのパターン制御及びシーン制御を調べて、エリ
ア1〜エリア16にそれぞれ設定されたパターン制御及
びシーン制御、すなわち、照明負荷44a〜44dでの
シーン制御の開始に進み(ステップ22)、例えば図1
中の照明負荷38a〜38d,40a〜40dを瞬時に
消灯する
【0031】ステップ21で、昼光レベル信号がしきい
値aを越えないNoの場合は、続いて、昼光レベル信号
が図8中のしきい値b未満、すなわち、夕方であると判
断される(ステップ23)。このステップ23で、しき
い値b未満の場合、16エリアごとのパターン制御及び
シーン制御を調べて、エリア1〜エリア16にそれぞれ
設定されたパターン制御及びシーン制御、すなわち、照
明負荷44a〜44dでのシーン制御の開始に進み(ス
テップ24)、例えば図1中の照明負荷38a〜38
d,40a〜40dを瞬時に点灯する。また、ステップ
23で、しきい値b未満でないNoの場合は、ここでの
判断を繰り返す。
値aを越えないNoの場合は、続いて、昼光レベル信号
が図8中のしきい値b未満、すなわち、夕方であると判
断される(ステップ23)。このステップ23で、しき
い値b未満の場合、16エリアごとのパターン制御及び
シーン制御を調べて、エリア1〜エリア16にそれぞれ
設定されたパターン制御及びシーン制御、すなわち、照
明負荷44a〜44dでのシーン制御の開始に進み(ス
テップ24)、例えば図1中の照明負荷38a〜38
d,40a〜40dを瞬時に点灯する。また、ステップ
23で、しきい値b未満でないNoの場合は、ここでの
判断を繰り返す。
【0032】これ以降は、エリア1でのパターン制御及
びシーン制御のスイッチ入力を判断し、ここでパターン
制御及びシーン制御がないNoの場合は、次のエリヤ2
を判断する(ステップ25)。また、パターン制御及び
シーン制御があるYesの場合は、このエリヤ1におけ
る選択されたパターン制御及びシーン制御の制御動作を
図2に示した主操作盤30で処理する(ステップ2
6)。同様に以降のエリヤ2からエリヤ16におけるス
イッチ入力を判断して、パターン制御及びシーン制御の
制御動作を処理する(ステップ27,28,29)。
びシーン制御のスイッチ入力を判断し、ここでパターン
制御及びシーン制御がないNoの場合は、次のエリヤ2
を判断する(ステップ25)。また、パターン制御及び
シーン制御があるYesの場合は、このエリヤ1におけ
る選択されたパターン制御及びシーン制御の制御動作を
図2に示した主操作盤30で処理する(ステップ2
6)。同様に以降のエリヤ2からエリヤ16におけるス
イッチ入力を判断して、パターン制御及びシーン制御の
制御動作を処理する(ステップ27,28,29)。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の照明演出システムは、オン・オフ及び/又は調光制御
を指示する信号を予め設定したしきい値と比較して照明
負荷のオン・オフ及び/又は調光制御を行っているた
め、昼光量を検出する一つの光センサ及び手動スイッチ
を用いて、所望の複数エリアの多様な演出制御が可能に
なり、構成を簡素化して装置規模を縮小できるととも
に、演出制御の自由度及び演出制御の操作の利便性が向
上するとともに一つの昼光レベル信号で複数エリアの照
明負荷の演出制御の開始時期の変動が阻止されて、高精
度の照明負荷の演出制御が出来るという効果を有する。
の照明演出システムは、オン・オフ及び/又は調光制御
を指示する信号を予め設定したしきい値と比較して照明
負荷のオン・オフ及び/又は調光制御を行っているた
め、昼光量を検出する一つの光センサ及び手動スイッチ
を用いて、所望の複数エリアの多様な演出制御が可能に
なり、構成を簡素化して装置規模を縮小できるととも
に、演出制御の自由度及び演出制御の操作の利便性が向
上するとともに一つの昼光レベル信号で複数エリアの照
明負荷の演出制御の開始時期の変動が阻止されて、高精
度の照明負荷の演出制御が出来るという効果を有する。
【図1】本発明の照明演出システムの実施例における全
体構成を示すブロック図である。
体構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の主操作盤の電気的構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】図1及び図2中の主操作盤における外観構成を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図4】図3中のパターンスイッチモニタ及びシーンス
イッチモニタの詳細な構成を示す正面図である。
イッチモニタの詳細な構成を示す正面図である。
【図5】図3中の操作パネルの詳細な構成を示す正面図
である。
である。
【図6】実施例における手動設定の動作の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】実施例における手動設定の動作の処理手順を示
すフローチャートである
すフローチャートである
【図8】実施例における昼光レベルに対するパターン制
御及びシーン制御の開始設定を説明するための図であ
る。
御及びシーン制御の開始設定を説明するための図であ
る。
【図9】従来の照明演出システムの構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
30…主操作盤 31…2線伝送線 32…光センサ 33…光センサ端
末 36…パターン制御スイッチ 37…シーン制御
スイッチ 39,42…オン・オフ端末器 38a〜38d,40a〜40d,44a〜44d…照
明負荷 43…高速サイクリック伝送路 46…調光器 48…伝送端末
末 36…パターン制御スイッチ 37…シーン制御
スイッチ 39,42…オン・オフ端末器 38a〜38d,40a〜40d,44a〜44d…照
明負荷 43…高速サイクリック伝送路 46…調光器 48…伝送端末
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の照明負荷と、 光量を検出し昼光レベル信号を出力する光センサと、 上記光センサの昼光レベル信号を所定のしきい値と比較
し、上記複数の照明負荷を予め設定された演出制御に基
づきオン・オフ及び/又は所定の光量に調光点灯する制
御を行う制御手段と、 を備えることを特徴とする照明演出システム。 - 【請求項2】 制御端末器を介して2線伝送路に接続さ
れた照明負荷と、 調光制御端末器を介して高速サイクリック伝送路に接続
された調光用照明負荷と、 前記2線伝送路に接続され、光量を検出し昼光レベル信
号を出力する光センサと、 上記2線伝送路および高速サイクリック伝送路を接続す
ると共に、上記光センサの昼光レベル信号を所定のしき
い値と比較し、少なくとも上記照明負荷および調光用照
明負荷の一方を予め設定された演出制御に基づき制御す
る主制御盤と、 を備えることを特徴とする照明演出システム。 - 【請求項3】 制御手段は、光センサの検出光量に応じ
た昼光レベル信号に対して、検出光量が上昇する所定位
置に演出制御を開始させるオンしきい値と、検出光量が
低下し、かつ、上記オンしきい値の検出光量よりも小さ
な検出光量で検出制御を終了させるオフしきい値とが設
定されることを特徴とする請求項1又は2記載の照明演
出システム。 - 【請求項4】 伝送路に接続された複数の照明負荷と、 上記伝送路に接続されると共に、上記複数の照明負荷を
予め設定された演出制御に基づきオン・オフ又は所定の
光量に調光点灯する制御を行う制御手段と、 上記伝送路に接続され、上記制御手段が演出制御する対
象となる複数の照明負荷を選択可能な手動スイッチと、 を備えることを特徴とする照明演出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073482A JPH06290875A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 照明演出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073482A JPH06290875A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 照明演出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06290875A true JPH06290875A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13519548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073482A Pending JPH06290875A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 照明演出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06290875A (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5073482A patent/JPH06290875A/ja active Pending
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