JPH0629134A - 高周波スイッチング電源用薄膜トランス - Google Patents

高周波スイッチング電源用薄膜トランス

Info

Publication number
JPH0629134A
JPH0629134A JP4180181A JP18018192A JPH0629134A JP H0629134 A JPH0629134 A JP H0629134A JP 4180181 A JP4180181 A JP 4180181A JP 18018192 A JP18018192 A JP 18018192A JP H0629134 A JPH0629134 A JP H0629134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin film
substrate
film transformer
transformer
mosfet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4180181A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Mino
正人 三野
Toshiaki Yanai
利明 谷内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP4180181A priority Critical patent/JPH0629134A/ja
Publication of JPH0629134A publication Critical patent/JPH0629134A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高周波スイッチング電源用の薄膜トランスを
使用するに際して、小形・薄形化を実現し、高周波特性
を向上させる。 【構成】 基板10にSi基板を使用し、半導体プロセ
ス技術により基板10に同期整流素子としてのMOSF
ET:A1,A2を作り付け、絶縁層12bを形成後、薄
膜形成技術により薄膜トランス11を作製する。この薄
膜トランス11の接続端17h〜17kとMOSFE
T:A1,A2相互の接続を、基板10上の表面配線およ
び各絶縁層を通るように形成したスルーホールを用いて
行う。 【効果】 ワイヤ類による配線がなくなり、二次側回路
のMOSFETと薄膜トランスからなる素子構成が大幅
に小形・薄形化できると同時に、配線の最短化により、
抵抗・容量が低減され、高周波特性が改善できる。さら
に、MOSFETの順方向電圧降下が低いことから効率
改善が達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンバータやスイッチ
ング電源等に好適で、導電性パターンにより小形に構成
された高周波特性に優れる高周波スイッチング電源用薄
膜トランスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器構成部品の小形化・軽量
化の要請は厳しく、高品質な電力が得られるスイッチン
グ電源等においても小形化は必須の課題であり、スイッ
チング周波数の高周波化により、トランス,コンデンサ
等の部品を小さくすることで小形化が進められてきた。
半導体部品やコンデンサ部品では、LSIや積層セラミ
ックコンデンサに代表されるように、早くから薄膜技術
が用いられ、構成部品小形化の要請に十分応えてきた。
一方、トランス等の磁性部品はこれまでに最も小形化し
にくく、また高周波化に伴う損失増加を抑えることが難
しいため、電源の小形化を妨げる第一の原因であった。
このため、現在、高周波スイッチング電源の体積は、磁
性部品の体積によって決定されると言っても過言ではな
い。そこで近年、高周波化に対応すべく薄膜形成技術を
用いた薄膜トランスの研究が進められ、スイッチング周
波数をMHz帯域まで高めた小形電源の開発が強く望ま
れるようになった。
【0003】図3に従来の薄膜形成技術で作製された薄
膜トランス(例えば、T.YACHI,M.MINO,
A.TAGO,and K.YANAGISAWA,
“ANEW PLANAR MICROTRANSFO
RMER FOR USEIN MICRO−SWIT
CHING−CONVERTERS”,IEEEPES
C Rec.,pp.20−26,Jun.,199
1.)の構造模式図を示す。図中、1は基板、2は絶縁
層、3は磁性層、4は1次巻線、5は2次巻線を示して
いる。
【0004】従来、この種の薄膜トランス・インダクタ
の作製は、以下のように行われていた。すなわち、表面
が絶縁性であるガラスやフェライト,またはSi基板に
SiO2を堆積した基板1上に、下部導体層をスパッタ
等の薄膜形成手法で成膜し、これをパターニングして帯
状の下部導体を形成し、この上に絶縁層2をフォトレジ
スト,SiO2,SiO,Al23,ポリイミド樹脂等
で形成し、これを平坦化したのちパーマロイ,CoZr
Re等の磁性膜層をスパッタ等で形成し、パターンニン
グして長方形形状の磁性層3としたのち、この上にふた
たび絶縁層2を形成し、さらに本絶縁層2にスルーホー
ルを形成し、上部導体層形成後、パターンニングで帯状
の上部導体を形成して作製される。これら上部導体と下
部導体とは前記スルーホールを通して接続され、磁性層
3を取り巻くように1次巻線4,2次巻線5が構成さ
れ、トランスが作製される。
【0005】こうして作製された薄膜トランスやインダ
クタは、チップとして切断されて、別の基板上に回路チ
ップと同様に実装され、使用されている。特にスイッチ
ング電源の変換効率向上のために、MOSFETを整流
素子として使用する同期整流回路においては、MOSF
ETチップに並べて薄膜トランスチップを実装し、互い
の端子をワイヤボンディングおよび基板上に形成した印
刷配線によって接続して使用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術による薄膜トランスの実装方法では、上記したよ
うに相互の接続にリード線あるいはボンディングワイヤ
等を使用するため、本来の小形化・薄形化の効果が十分
ではなかった。また、ワイヤ類を引き回すために、不要
な容量分やインダクタンス分が発生し高周波での特性を
損なう要因となっていた。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、使用するに際し小形・
薄形化を実現し、さらに高周波特性を向上させる高周波
スイッチング電源用薄膜トランスを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の高周波スイッチ
ング電源用薄膜トランスは、同期整流用素子としてMO
SFETを作り込んだ基板上に絶縁層を介して薄膜トラ
ンスを作製し、表面配線,スルーホールを介して、上記
MOSFETと薄膜トランス相互の接続を行う構成によ
って、素子の小形化・薄形化と配線の最短化による高周
波特性の向上および順方向電圧降下の低減による高効率
化を達成するものである。
【0009】
【作用】本発明の高周波スイッチング電源用薄膜トラン
スは、基板としてSi,Ge等の半導体基板を使用し、
半導体プロセス技術により基板に同期整流素子などとし
てMOSFETを作り付け、絶縁層を介したのち、薄膜
形成技術を用いてトランスを作製する。そして、この薄
膜トランスの接続端とMOSFET相互の接続には、通
常の基板上の表面配線のほか絶縁層を通るスルーホール
等の接続手段を用いて行うことにより、同期整流用素子
などとトランスからなる構成を大幅に小形・薄形化する
と同時に、配線の最短化により、抵抗・容量を低減し、
高周波特性を改善する。さらに、基板に作り付けたMO
SFETを整流ダイオードの代替として使用することに
より、順方向電圧(VF)を低く設定できるようにし、
電源の出力損のうち、最も大きな割合を持つ整流回路で
の損失を低減させ、特に低電圧出力電源に好適に適用可
能にする。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
【0011】図1(a),(b),(c)は、本発明の
一実施例の構成を示す平面図とその平面図中のX−X′
およびY−Y′間の断面部分拡大図である。本実施例で
は、基板10としてn-エピタキシャル層を持つp形S
i基板を用い、2個のMOSFET:A1,A2を半導体
プロセスにより作り込んだ後、PSG等による保護膜を
形成して絶縁層12aとし、その上に薄膜トランス11
を薄膜形成技術により作製している。なお、半導体の基
板10をn形Si基板やGe基板としても良い。また、
半導体の基板10中に作製するMOSFETは1個だけ
作製した場合も基本的には変わらない。
【0012】続いて、MOSFET付き薄膜トランス形
成例を作製工程順に説明する。図1(b)中に破線で示
したMOSFET:A1,A2はドレインを共通として作
製されており、表面にはPSG等の絶縁層12aをCV
D法等で堆積している。初めにバイアススパッタリング
等によりSiO2等の絶縁層12bを形成し、平坦化処
理を行う。その上にCoZrRe,CoFeSiB等の
磁性膜をスパッタリング法等で堆積し、イオンビームエ
ッチング法等でパターンニングして下部磁性層14を作
製する(図1(c))。その後、再び上記と同様にSi
2等を堆積し、平坦化処理を行い絶縁層12cとす
る。その後、MOSFET:A1,A2のソース電極13
a′,13e′,ゲート電極13b′,13d′,ドレ
イン電極13c′(共通)上に絶縁層12a,12b,
12cを貫通するスルーホールをイオンビームエッチン
グ等により形成する(図1(b))。引き続いて絶縁層
12c上にCu等の導体層を電子ビーム蒸着法等で成膜
し、前記のスルーホールの内部を充填すると共に、導体
層をパターンニングして帯状の下部導体15aおよびM
OSFETの各電極端子13a″,13b,13c″,
13d,13e″を形成する。この時、MOSFETの
ゲート電極端子13b,13dと薄膜トランス11のゲ
ート駆動用巻線端子13f,13gをCu等の導体層で
形成した配線パタン15b,15cによってそれぞれ接
続する。
【0013】次に、絶縁層12dを形成した後、中間磁
性膜をスパッタリング法等により成膜し、パターンニン
グして中心磁性層16とする。さらに、この上に絶縁層
12eを形成し、平坦化を行う。その後、13a″,1
3c″,13e″の電極端子上に絶縁層12d,12e
を貫通するスルーホールと上下導体層(下部導体15a
と次に形成する上部導体17a等)を接続するためのス
ルーホールとをイオンビームエッチング等により形成す
る。引き続いて絶縁層12e上にCu等の導体層を電子
ビーム蒸着法等で成膜し、前記スルーホールの内部を充
填するとともに、導体層をパターンニングして上部導体
17aおよびMOSFETの電極端子13a,13c,
13eを形成する。この時、トランスの1次側外部端子
17b,17c、2次側端子17d,17e、外部接続
端子17f,17g、さらに配線パタン17h〜17k
(図1(a))をパターンニングして作製し、トランス
の2次側端子17d,17eとMOSFET:A1の電
極端子13a,13e、MOSFET:A2の電極端子
13c,13eと外部端子17f,17gとをそれぞれ
接続する。そして、さらに絶縁層12fを形成し、平坦
化を行った後、上部磁性膜を成膜し、パターンニングし
て上部磁性層18とする。最後に、絶縁層12gを形成
したのち、端子17b,17c,17f,17g部にス
ルーホールを開けて外部端子とし、完成する。
【0014】図2は、この実施例に適用する1石フォワ
ード形コンバータの回路図を示す。図中、11は薄膜ト
ランス、L1は平滑インダクタ、19は直流電源、20
はパルス発生器(P.G)、Tr1はスイッチング素
子、A1,A2はMOSFET、C1,C2はコンデンサ、
1は抵抗、RLは負荷である。このコンバータの構成に
おいて、薄膜トランス11の一次巻き線側には直流電源
19とスイッチング素子Tr1が直列に接続され、直流
電源19に並列にコンデンサC1が接続されている。こ
の構成により、主トランスの薄膜トランス11で昇圧も
しくは降圧された電力が、MOSFET:A1,A2の回
路で整流され、平滑インダクタL1,コンデンサC2で平
滑されて、負荷RLに供給され得るようになっている。
【0015】上記実施例は、図2中の破線で示した部分
ZをSi基板上に作製したものである。すなわち図1に
おいて、薄膜トランス11,MOSFET:A1,A
2は、絶縁層を通るスルーホールと配線層を通して上記
に示したように相互に接続され、外部配線用端子17
b,17c,17f,17gを基板10表面に作製して
いる。図1(a)中のMOSFETの電極端子13a〜
13e、トランス1次側端子17b,17c、およびト
ランス2次側端子13f,17d,17e,13gは、
図2の回路図中の接続点(13a)〜(13e)、(1
7b),(17c),(17f),(17g)、および
(13f),(17d),(17e),(13g)にそ
れぞれ対応しており、周辺素子類と接続される。ただ
し、図1(a)中の配線パタン15bと17h,15c
と17iは、絶縁層を介して交差しており、互いに接触
していない。
【0016】以上のように構成した実施例を試作し、動
作試験を行った結果、従来の実装方法による動作可能な
周波数以上の高周波域においても正常に動作することが
確認できた。一方、Si基板10中にMOSFET:A
1,A2を作り込むことにより、個別部品を実装した従来
の実装方法に比べて、体積・重量を大幅に低減すること
ができた。また、配線の余分な引き回しを低減したこと
により、回路動作も安定し、従来のダイオードによる整
流を行った場合に比べ、順方向電圧(VF)が低下し、
電源効率も上昇した。
【0017】なお、上記実施例では、薄膜トランスをS
i基板に作り付けたMOSFETの真上部分からはずれ
た場所に作製しているが、薄膜トランスをMOSFET
の真上に作製し、スルーホール等を用いて接続できるこ
とは自明である。また、上記実施例では、Si基板にM
OSFETのみを作り込んだ例を示したが、必要に応じ
てスイッチング素子,抵抗,コンデンサ類を作り込むこ
とも可能であり、これらと薄膜トランス・インダクタを
接続できることは言うまでもない。このように本発明
は、その主旨に沿って種々に応用され、種々に実施態様
を取り得るものである。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
高周波用薄膜トランスによれば、これまでの個別部品実
装の場合に比べ、大幅な小形・軽量化が実現できる。ま
た、同時に配線の余分な引き回しの低減および整流素子
の順方向電圧VFの低減効果により、一層の高周波化と
回路効率の向上が達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の平面図および断面部分拡大
【図2】上記実施例に適用した1石フォワード形コンバ
ータの回路図
【図3】従来の技術を示す構造模式図
【符号の説明】
10…基板 11…薄膜トランス 12a,12b,12c,12d,12e,12f,1
2g…絶縁層 13a′…MOSFET:A1のソース電極 13b′…MOSFET:A1のゲート電極 13c′…MOSFET:A1,A2のドレイン電極(共
通) 13d′…MOSFET:A2のゲート電極 13e′…MOSFET:A2のソース電極 13a,13b,13c,13d,13e…MOSFE
Tの電極端子 14…下部磁性層 15a…下部導体 15b,15c…配線パタン 16…中心部磁性層 17a…上部導体 17b,17c,17d,17e,17f,17g,1
7h,17i,17j,17k…配線パタン・端子 18…上部磁性層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つ以上のMOSFETを形
    成した半導体基板上に絶縁層を介して形成され、前記絶
    縁層を通る接続手段を介して前記MOSFETの少なく
    とも1つに2次巻線が接続されていることを特徴とする
    高周波スイッチング電源用薄膜トランス。
JP4180181A 1992-07-08 1992-07-08 高周波スイッチング電源用薄膜トランス Pending JPH0629134A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4180181A JPH0629134A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 高周波スイッチング電源用薄膜トランス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4180181A JPH0629134A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 高周波スイッチング電源用薄膜トランス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0629134A true JPH0629134A (ja) 1994-02-04

Family

ID=16078807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4180181A Pending JPH0629134A (ja) 1992-07-08 1992-07-08 高周波スイッチング電源用薄膜トランス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0629134A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998056101A1 (en) * 1997-06-03 1998-12-10 Lightech Electronics Industries Ltd. Low voltage illumination system
EP1376694A3 (en) * 2002-04-17 2006-08-23 Sanyo Electric Co., Ltd. Semiconductor switching circuit device
US20150200050A1 (en) * 2014-01-16 2015-07-16 Fujitsu Limited Inductor apparatus and inductor apparatus manufacturing method

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998056101A1 (en) * 1997-06-03 1998-12-10 Lightech Electronics Industries Ltd. Low voltage illumination system
EP1376694A3 (en) * 2002-04-17 2006-08-23 Sanyo Electric Co., Ltd. Semiconductor switching circuit device
US20150200050A1 (en) * 2014-01-16 2015-07-16 Fujitsu Limited Inductor apparatus and inductor apparatus manufacturing method
US9837208B2 (en) * 2014-01-16 2017-12-05 Fujitsu Limited Inductor apparatus and inductor apparatus manufacturing method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3123343B2 (ja) 安定化電源装置とその製造方法
KR101296238B1 (ko) Dc―dc 컨버터
US6649422B2 (en) Integrated circuit having a micromagnetic device and method of manufacture therefor
US5548265A (en) Thin film magnetic element
US5355301A (en) One-chip type switching power supply device
JP2008171965A (ja) 超小型電力変換装置
JP2004274004A (ja) 超小型電力変換装置
US6853522B2 (en) Microtransformer for system-on-chip power supply
JPH05291063A (ja) 磁気誘導素子
US20050105225A1 (en) Microtransformer for system-on-chip power supply
JP2009246159A (ja) 多出力磁気誘導素子およびそれを備えた多出力超小型電力変換装置
JP3649214B2 (ja) 超小型電力変換装置およびその製造方法
JP2001358427A (ja) プリント回路基板及びそれを用いた電源
JP3661380B2 (ja) 平面型インダクタ
US6420954B1 (en) Coupled multilayer soft magnetic films for high frequency microtransformer for system-on-chip power supply
JPH0629134A (ja) 高周波スイッチング電源用薄膜トランス
JP4471757B2 (ja) 可変インダクタ
JP3019611B2 (ja) ワンチップ形スイッチング電源装置
JPS60136363A (ja) 半導体装置
JPH0613249A (ja) 高周波スイッチング電源用薄膜トランスおよび高周波スイッチング電源用薄膜インダクタ
JPH10154795A (ja) 半導体チップにおけるインダクター及びその製造方法
JPH05109557A (ja) 高周波用薄膜トランスおよび高周波用薄膜インダクタ
CN206835545U (zh) 集成电路元件的安装结构
US20020097128A1 (en) Electronic component and method of manufacturing
JPH05109556A (ja) 高周波用薄膜トランスおよび高周波用薄膜インダクタ