JPH0629177A - 半導体露光装置 - Google Patents
半導体露光装置Info
- Publication number
- JPH0629177A JPH0629177A JP4182001A JP18200192A JPH0629177A JP H0629177 A JPH0629177 A JP H0629177A JP 4182001 A JP4182001 A JP 4182001A JP 18200192 A JP18200192 A JP 18200192A JP H0629177 A JPH0629177 A JP H0629177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- laser
- light
- exposure apparatus
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000002178 crystalline material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70058—Mask illumination systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】レンズ材料の寿命が長く、複雑で大型の高繰り
返しレーザを必要としない半導体露光装置を提供するこ
と。 【構成】エキシマレーザ1から出た光を、遅延光学系3
でレーザ光のパルス幅程度の時間差を有する複数の光束
に分割し、合成光学系4によってレチクル5の面で再び
合成することにより、複雑で大型の高繰り返しレーザを
用いることなく、レンズを透過する光強度を減少させる
ことができ、レンズの長寿命化が図れる。
返しレーザを必要としない半導体露光装置を提供するこ
と。 【構成】エキシマレーザ1から出た光を、遅延光学系3
でレーザ光のパルス幅程度の時間差を有する複数の光束
に分割し、合成光学系4によってレチクル5の面で再び
合成することにより、複雑で大型の高繰り返しレーザを
用いることなく、レンズを透過する光強度を減少させる
ことができ、レンズの長寿命化が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超LSIの製造等に用
いる半導体露光装置に関する。
いる半導体露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体露光装置については、文献
「半導体リソグラフィ技術」、鳳紘一郎編著、昭和59
年、産業図書(株)、89頁から93頁に記載されてい
るので詳細は省略する。図3に従来の半導体露光装置の
光路図を示す。図では、露光光源にエキシマレーザを用
いた例を記した。エキシマレーザ1を出た光をビーム整
形光学系2でビーム拡がり等を補正し、フライズアイレ
ンズ4aに入射する。フライズアイレンズを透過するレ
ーザ光は空間的に分割され、コンデンサレンズ4bにて
各々の光束がレチクル5の面で重なり合うように導かれ
る。投影光学系6はレチクルの像をウェハ7に縮小投影
し、ウェハ表面に塗布されたレジストを感光する。図4
に図3に示した従来の半導体露光装置のレンズを透過す
る光強度の典型的な波形を示す。エキシマレーザは通
常、パルス幅12ns程度の短パルスな光源で、高い強
度の光がレンズを透過する。
「半導体リソグラフィ技術」、鳳紘一郎編著、昭和59
年、産業図書(株)、89頁から93頁に記載されてい
るので詳細は省略する。図3に従来の半導体露光装置の
光路図を示す。図では、露光光源にエキシマレーザを用
いた例を記した。エキシマレーザ1を出た光をビーム整
形光学系2でビーム拡がり等を補正し、フライズアイレ
ンズ4aに入射する。フライズアイレンズを透過するレ
ーザ光は空間的に分割され、コンデンサレンズ4bにて
各々の光束がレチクル5の面で重なり合うように導かれ
る。投影光学系6はレチクルの像をウェハ7に縮小投影
し、ウェハ表面に塗布されたレジストを感光する。図4
に図3に示した従来の半導体露光装置のレンズを透過す
る光強度の典型的な波形を示す。エキシマレーザは通
常、パルス幅12ns程度の短パルスな光源で、高い強
度の光がレンズを透過する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、エキシマレ
ーザ光は波長が短い為に微細な加工に有用なのである
が、波長が短いということは同時に光子エネルギが大き
いという側面をも有している。例えば、波長193nm
のArFエキシマレーザ光の光子エネルギは約6.3e
Vもあり、物質を構成する原子間の結合エネルギに近い
値である。この為、半導体露光装置のレンズ材料に極め
て高い品質の結晶材料を用いても、レーザ光を長時間照
射すると、結晶材料中に残存する格子欠陥が結合解離し
て欠陥が増大し、非常に高価なレンズが使用不能になる
という問題がある。近年、この問題に対処するために結
晶材料の製造技術の改善が行われた結果、1個の光子が
衝突する過程で欠陥が増大する確率は大幅に減少した。
しかしながら、2個以上の光子が関与する多光子過程で
生じる損傷については、メカニズムの解明さえ満足にで
きていなく、問題解決は極めて困難である。
ーザ光は波長が短い為に微細な加工に有用なのである
が、波長が短いということは同時に光子エネルギが大き
いという側面をも有している。例えば、波長193nm
のArFエキシマレーザ光の光子エネルギは約6.3e
Vもあり、物質を構成する原子間の結合エネルギに近い
値である。この為、半導体露光装置のレンズ材料に極め
て高い品質の結晶材料を用いても、レーザ光を長時間照
射すると、結晶材料中に残存する格子欠陥が結合解離し
て欠陥が増大し、非常に高価なレンズが使用不能になる
という問題がある。近年、この問題に対処するために結
晶材料の製造技術の改善が行われた結果、1個の光子が
衝突する過程で欠陥が増大する確率は大幅に減少した。
しかしながら、2個以上の光子が関与する多光子過程で
生じる損傷については、メカニズムの解明さえ満足にで
きていなく、問題解決は極めて困難である。
【0004】一方、この問題を緩和する為に強度の弱い
レーザ光を使用することが検討され、強度の弱いレーザ
を用いても生産ラインのスループットが低下することが
ないように、数kHz程度の高繰り返しレーザが求めら
れているが、高繰り返し化を行うためにダクト構造等の
複雑で大型のレーザが必要となる問題がある。
レーザ光を使用することが検討され、強度の弱いレーザ
を用いても生産ラインのスループットが低下することが
ないように、数kHz程度の高繰り返しレーザが求めら
れているが、高繰り返し化を行うためにダクト構造等の
複雑で大型のレーザが必要となる問題がある。
【0005】本発明の目的は、レンズ材料の寿命が長
く、複雑で大型の高繰り返しレーザを必要としない半導
体露光装置を提供することにある。
く、複雑で大型の高繰り返しレーザを必要としない半導
体露光装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体露光装置
は、少なくとも、レーザ光を複数の光束に分割して各々
の光束の光路長に差をつける遅延光学系と、遅延光学系
を出射した各々の光束が再びレチクル面で重なり合うよ
うに照明する合成光学系を具備した照明光学系を有する
ことを特徴とする。
は、少なくとも、レーザ光を複数の光束に分割して各々
の光束の光路長に差をつける遅延光学系と、遅延光学系
を出射した各々の光束が再びレチクル面で重なり合うよ
うに照明する合成光学系を具備した照明光学系を有する
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の半導体露光装置は、レーザ光を複数の
光束に、分割し、各々の光束がレチクルに到達するまで
にレーザのパルス幅程度の時間差を持つように各々の光
路長に差を持たせて、再び各々の光束がレチクル面で重
なり合うように照明する。従って、各々の光束の強度は
光束の分割数に逆比例して減少する。ここで、多光子過
程が発生する確率は強度の累乗に比例するので、分割し
た光束が同時に入射しない限り1つの光束により損傷を
受ける確率は分割数の累乗に逆比例する。例えば2光子
過程の場合、レーザ光をN分割すると各々の光束の強度
はN分の1になり、損傷の発生確率はNの2乗分の1に
なる。従って、N本の光束が時間差をおいて入射する場
合、2光子過程による損傷の発生確率はN分の1にな
る。損傷の発生確率が減少する結果、レンズ材料の寿命
が長くなる。見かけ上のレーザパルスの繰り返しが高繰
り返しになるにもかかわらず、実際のレーザの繰り返し
は変化していないために、複雑で大型な高繰り返しレー
ザは必要ない。
光束に、分割し、各々の光束がレチクルに到達するまで
にレーザのパルス幅程度の時間差を持つように各々の光
路長に差を持たせて、再び各々の光束がレチクル面で重
なり合うように照明する。従って、各々の光束の強度は
光束の分割数に逆比例して減少する。ここで、多光子過
程が発生する確率は強度の累乗に比例するので、分割し
た光束が同時に入射しない限り1つの光束により損傷を
受ける確率は分割数の累乗に逆比例する。例えば2光子
過程の場合、レーザ光をN分割すると各々の光束の強度
はN分の1になり、損傷の発生確率はNの2乗分の1に
なる。従って、N本の光束が時間差をおいて入射する場
合、2光子過程による損傷の発生確率はN分の1にな
る。損傷の発生確率が減少する結果、レンズ材料の寿命
が長くなる。見かけ上のレーザパルスの繰り返しが高繰
り返しになるにもかかわらず、実際のレーザの繰り返し
は変化していないために、複雑で大型な高繰り返しレー
ザは必要ない。
【0008】
【実施例】次に、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0009】図1に、本発明の半導体露光装置の一実施
例を示す。エキシマレーザ1から出た光をビーム整形光
学系2でビーム形状等を補正し、遅延光学系3に入射す
る。遅延光学系は5対の部分反射鏡3aと折り返し鏡3
bからなるミラーシンバルの構成で、各々の部分反射鏡
はレーザ光を光量の等しい6本の光束に分割する。ここ
で、レーザ光のパルス幅が12nsであるのに対し、1
対のハーフミラーと折り返しミラーの間は1.8m離れ
ており、各々の光束には往復で12nsの遅延が生じ
る。さらに、分割した各々の光束を対応するフライズア
イレンズ群4aとコンデンサレンズ4bを有する合成光
学系4に導き、各々の光束をレチクル5の面で合成す
る。投影光学系6は、これらの照明光学系によって照ら
されたレチクルの像をウェハ7上に縮小投影し、ウェハ
7に塗布したレジストを感光させる。
例を示す。エキシマレーザ1から出た光をビーム整形光
学系2でビーム形状等を補正し、遅延光学系3に入射す
る。遅延光学系は5対の部分反射鏡3aと折り返し鏡3
bからなるミラーシンバルの構成で、各々の部分反射鏡
はレーザ光を光量の等しい6本の光束に分割する。ここ
で、レーザ光のパルス幅が12nsであるのに対し、1
対のハーフミラーと折り返しミラーの間は1.8m離れ
ており、各々の光束には往復で12nsの遅延が生じ
る。さらに、分割した各々の光束を対応するフライズア
イレンズ群4aとコンデンサレンズ4bを有する合成光
学系4に導き、各々の光束をレチクル5の面で合成す
る。投影光学系6は、これらの照明光学系によって照ら
されたレチクルの像をウェハ7上に縮小投影し、ウェハ
7に塗布したレジストを感光させる。
【0010】図2に図1に示した本発明の半導体露光装
置のレンズを透過する光強度を示す。縦軸は従来例の図
4に合わせて規格化した。パルス幅12nsのレーザ光
を12nsづつの遅延を設けて6のパルスに分割したた
めに、光強度は従来の1/6になっている。従って、1
本の光束が入射したことによりレンズが2光子過程で損
傷する確率は従来の1/36であり、6本の光束を加え
ても従来の6倍のレンズ寿命が得られる。ここで、レジ
ストを照射する光量は従来と同じであり、複雑で大型の
高繰り返しレーザを用いなくても同じスループットが得
られる。
置のレンズを透過する光強度を示す。縦軸は従来例の図
4に合わせて規格化した。パルス幅12nsのレーザ光
を12nsづつの遅延を設けて6のパルスに分割したた
めに、光強度は従来の1/6になっている。従って、1
本の光束が入射したことによりレンズが2光子過程で損
傷する確率は従来の1/36であり、6本の光束を加え
ても従来の6倍のレンズ寿命が得られる。ここで、レジ
ストを照射する光量は従来と同じであり、複雑で大型の
高繰り返しレーザを用いなくても同じスループットが得
られる。
【0011】以上のように、本発明により、レンズ材料
の寿命が長く、複雑で大型の高繰り返しレーザを必要と
しない半導体露光装置を提供することができる。
の寿命が長く、複雑で大型の高繰り返しレーザを必要と
しない半導体露光装置を提供することができる。
【0012】なお、上記実施例では部分反射鏡と折り返
し鏡からなる遅延光学系を用いたが、ビームを空間的に
分割する等の上記とは異なる構成を用いてもよい。
し鏡からなる遅延光学系を用いたが、ビームを空間的に
分割する等の上記とは異なる構成を用いてもよい。
【0013】また、分割した光束の各々にフライズアイ
レンズ群を対応させた合成光学系を用いたが、同一のフ
ライズアイレンズに各々の光束を近接した角度で入射す
る等の上記とは異なる構成を用いてもよい。
レンズ群を対応させた合成光学系を用いたが、同一のフ
ライズアイレンズに各々の光束を近接した角度で入射す
る等の上記とは異なる構成を用いてもよい。
【0014】さらに、上記実施例では分割する光束の強
度を全て等しくしたが、光束がレチクルを照明する角度
に依存して、各々の拘束を分割する際の光量に分布を持
たせて、照明光学系のコヒーレンス印紙を調節したり、
照明光の空間周波数に分布を与えて、輪帯照明や斜入射
照明等に相当する超解像露光を行うこともできる。
度を全て等しくしたが、光束がレチクルを照明する角度
に依存して、各々の拘束を分割する際の光量に分布を持
たせて、照明光学系のコヒーレンス印紙を調節したり、
照明光の空間周波数に分布を与えて、輪帯照明や斜入射
照明等に相当する超解像露光を行うこともできる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明により、レンズ材
料の寿命が長く、複雑で大型の高繰り返しレーザを必要
としない半導体露光装置を提供することができる。
料の寿命が長く、複雑で大型の高繰り返しレーザを必要
としない半導体露光装置を提供することができる。
【図1】本発明の半導体露光装置の一実施例を示す図。
【図2】図1の半導体露光装置のレンズを透過する光強
度を示す図。
度を示す図。
【図3】従来の半導体露光装置を示す図。
【図4】従来の半導体露光装置のレンズを透過する光強
度を示す図。
度を示す図。
1 エキシマレーザ 2 ビーム整形光学系 3 遅延光学系 3a 部分反射鏡 3b 折り返し鏡 4 合成光学系 4a フライズアイレンズ 4b コンデンサレンズ 5 レチクル 6 投影光学系 7 ウェハ
Claims (1)
- 【請求項1】 照明光源にエキシマレーザを用い、照明
光学系と投影光学系を有する半導体露光装置において、
少なくとも、レーザ光を複数の光束に分割して各々の前
記光束の光路長に差をつける遅延光学系と、前記遅延光
学系を出射した各々の前記光束が再びレチクル面で重な
り合うように照明する合成光学系を具備した照明光学系
を有することを特徴とする半導体露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182001A JPH0629177A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 半導体露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182001A JPH0629177A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 半導体露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629177A true JPH0629177A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16110590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182001A Withdrawn JPH0629177A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 半導体露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629177A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6549267B1 (en) | 1996-02-22 | 2003-04-15 | Nikon Corporation | Pulse-width extending optical systems, projection-exposure apparatus comprising same, and manufacturing methods using same |
| WO2003049175A1 (fr) * | 2001-12-07 | 2003-06-12 | Sony Corporation | Irradiateur a faisceaux et dispositif de recuit pour laser |
| US7432517B2 (en) | 2004-11-19 | 2008-10-07 | Asml Netherlands B.V. | Pulse modifier, lithographic apparatus, and device manufacturing method |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4182001A patent/JPH0629177A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6549267B1 (en) | 1996-02-22 | 2003-04-15 | Nikon Corporation | Pulse-width extending optical systems, projection-exposure apparatus comprising same, and manufacturing methods using same |
| WO2003049175A1 (fr) * | 2001-12-07 | 2003-06-12 | Sony Corporation | Irradiateur a faisceaux et dispositif de recuit pour laser |
| US7109435B2 (en) | 2001-12-07 | 2006-09-19 | Sony Corporation | Beam irradiator and laser anneal device |
| US7432517B2 (en) | 2004-11-19 | 2008-10-07 | Asml Netherlands B.V. | Pulse modifier, lithographic apparatus, and device manufacturing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930002513B1 (ko) | 조명방법 및 그 장치와 투영식 노출방법 및 그 장치 | |
| JP2655465B2 (ja) | 反射型ホモジナイザーおよび反射型照明光学装置 | |
| US5453814A (en) | Illumination source and method for microlithography | |
| KR100305657B1 (ko) | 조명장치및이조명장치를가진노광장치 | |
| TWI425319B (zh) | 用於微蝕刻投影曝光裝置之照明光學件 | |
| JPS63110722A (ja) | 露光照明装置 | |
| JP2003045797A (ja) | リソグラフィ装置、デバイス製造方法、およびそれによって製造されるデバイス | |
| JPH01287924A (ja) | コヒーレント制御露光装置 | |
| JPH09288251A (ja) | パルス幅伸長光学系および該光学系を備えた露光装置 | |
| US5359388A (en) | Microlithographic projection system | |
| JP2012209584A (ja) | マイクロリソグラフィ投影露光装置用の照明光学系 | |
| JP2002176006A (ja) | レーザ加工装置及び方法 | |
| JP2003218026A (ja) | リソグラフィ装置およびデバイス製造方法 | |
| JP2011187930A (ja) | リソグラフィ装置および方法 | |
| JPH01114035A (ja) | 露光装置 | |
| JPH0629177A (ja) | 半導体露光装置 | |
| JP7223129B2 (ja) | 光学系、特にマイクロリソグラフィ用の光学系 | |
| JPS60158449A (ja) | 露光装置 | |
| CN111954386A (zh) | 一种阻焊线路一体曝光的ld多光谱曝光方法及系统 | |
| JPH1062710A (ja) | 照明光学系 | |
| JPS6310149A (ja) | 照射光量制御装置 | |
| CN1987656A (zh) | 多重光罩曝光系统及其曝光方法 | |
| JPH0666246B2 (ja) | 照明光学系 | |
| US6295123B1 (en) | Multiple photon absorption for high resolution lithography | |
| JP2788434B2 (ja) | 投影露光方法及びその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |