JPH0629180B2 - 吸収性の改良されたメナテトレノン含有組成物 - Google Patents
吸収性の改良されたメナテトレノン含有組成物Info
- Publication number
- JPH0629180B2 JPH0629180B2 JP61138298A JP13829886A JPH0629180B2 JP H0629180 B2 JPH0629180 B2 JP H0629180B2 JP 61138298 A JP61138298 A JP 61138298A JP 13829886 A JP13829886 A JP 13829886A JP H0629180 B2 JPH0629180 B2 JP H0629180B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid ester
- menatetrenone
- oil
- propylene glycol
- glycerin
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- Expired - Lifetime
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明は止血機能の改善に有効な医薬品として臨床上広
く使用されているメナテトレノンの経口投与における吸
収性を著しく改善した組成物に関するものである。
く使用されているメナテトレノンの経口投与における吸
収性を著しく改善した組成物に関するものである。
b.従来技術の説明 メナテトレノンは黄色結晶または油状のビタミンK剤で
あり、出血および低プロトロンビン症に有効な薬剤とし
て知られている。しかしながら、水に難溶であるため経
口投与後の体内吸収性、即ち吸収速度と吸収量において
問題があり、救急止血など医療現場における必要性から
強く、その改良が望まれていた。
あり、出血および低プロトロンビン症に有効な薬剤とし
て知られている。しかしながら、水に難溶であるため経
口投与後の体内吸収性、即ち吸収速度と吸収量において
問題があり、救急止血など医療現場における必要性から
強く、その改良が望まれていた。
c.発明が解決しようとする問題点 本発明はこのような経口投与時のメナテトレノンの吸収
性を改善するものである。
性を改善するものである。
d.問題点を解決するための手段 本発明者らは鋭意研究の結果、メナテトレノンにプロピ
レングリコールモノ脂肪酸エステル,又はグリセリンモ
ノ脂肪酸エステル,又はソルビタンモノ脂肪酸エステ
ル,あるいは之らの2種以上の混合物及び植物油又は合
成油を添加した組成物が優れた吸収促進性をもたらすこ
とを知り、本発明を完成した。
レングリコールモノ脂肪酸エステル,又はグリセリンモ
ノ脂肪酸エステル,又はソルビタンモノ脂肪酸エステ
ル,あるいは之らの2種以上の混合物及び植物油又は合
成油を添加した組成物が優れた吸収促進性をもたらすこ
とを知り、本発明を完成した。
プロピレングリコールモノ脂肪酸エステルとしては、プ
ロピレングリコールモノカプリル酸エステルまたはプロ
ピレングリコールモノオレイン酸エステルが好ましく、
具体的なPMKまたはPMO〔いずれも日光ケミカル
(株)の商品名〕が入手可能なものとして挙げられる。
ロピレングリコールモノカプリル酸エステルまたはプロ
ピレングリコールモノオレイン酸エステルが好ましく、
具体的なPMKまたはPMO〔いずれも日光ケミカル
(株)の商品名〕が入手可能なものとして挙げられる。
グリセリンモノ脂肪酸エステルとしては、グリセリンモ
ノカプリン酸エステルまたはグリセリンモノオレイン酸
エステルが好ましく、MGKまたはMGO〔いずれも日
光ケミカル(株)の商品名〕が入手可能なものとして挙
げられる。
ノカプリン酸エステルまたはグリセリンモノオレイン酸
エステルが好ましく、MGKまたはMGO〔いずれも日
光ケミカル(株)の商品名〕が入手可能なものとして挙
げられる。
ソルビタンモノ脂肪酸エステルとしては、ソルビタンモ
ノカプリン酸エステルが好ましく、SMK〔日光ケミカ
ル(株)の商品名〕が入手可能なものとして挙げられ
る。
ノカプリン酸エステルが好ましく、SMK〔日光ケミカ
ル(株)の商品名〕が入手可能なものとして挙げられ
る。
これらプロピレングリコールモノ脂肪酸エステル,グリ
セリンモノ脂肪酸エステル,およびソルビタンモノ脂肪
酸エステルは、その二者以上を併用してもよい。
セリンモノ脂肪酸エステル,およびソルビタンモノ脂肪
酸エステルは、その二者以上を併用してもよい。
植物油としては綿実油、落花生油、胡麻油、オリーブ油
等が好ましい例として示される。
等が好ましい例として示される。
合成油としてはカプロン酸,カプリル酸,カプリン酸,
ラウリン酸等の脂肪酸のプロピレングリコールジエステ
ルあるいはODO(Octyl Decyltri-Glyceride)等の合
成グリセリン脂肪酸エステルが好ましい例として示され
る。
ラウリン酸等の脂肪酸のプロピレングリコールジエステ
ルあるいはODO(Octyl Decyltri-Glyceride)等の合
成グリセリン脂肪酸エステルが好ましい例として示され
る。
メナテトレノンとプロピレングリコールモノ脂肪酸エス
テル,またはグリセリンモノ脂肪酸エステル,またはソ
ルビタンモノ脂肪酸エステル,またはそれらの2以上の
混合物、との配合割合はメナテトレノン1重量部に対し
0.1〜60重量部、好ましくは0.5〜10重量部、また植
物油又は合成油はメナテトレノン1重量部に対し0.1〜
60重量部、好ましくは0.5〜10重量部を加えればよ
い。
テル,またはグリセリンモノ脂肪酸エステル,またはソ
ルビタンモノ脂肪酸エステル,またはそれらの2以上の
混合物、との配合割合はメナテトレノン1重量部に対し
0.1〜60重量部、好ましくは0.5〜10重量部、また植
物油又は合成油はメナテトレノン1重量部に対し0.1〜
60重量部、好ましくは0.5〜10重量部を加えればよ
い。
これら本発明組成物に、結晶セルロースあるいはデンプ
ン等の懸濁安定化剤や、組成物を成形するための賦形剤
等を任意に選択して添加することもできる。
ン等の懸濁安定化剤や、組成物を成形するための賦形剤
等を任意に選択して添加することもできる。
メナテトレノンが室温では固体であることから本発明組
成物は基本的には液状で提供される。この液状物質につ
いて当業界では透明なものを油性溶液,不透明なものを
油性懸濁液と呼び、両者を併せて油性液と総称するが、
この場合油性とは必らずしも組成的に液状油含有の有無
を問わない。
成物は基本的には液状で提供される。この液状物質につ
いて当業界では透明なものを油性溶液,不透明なものを
油性懸濁液と呼び、両者を併せて油性液と総称するが、
この場合油性とは必らずしも組成的に液状油含有の有無
を問わない。
しかしながら、これら油性液をある種の粉体に吸着させ
て製した粉末,さらに該粉末を処理して得られる顆粒,
錠剤,糖衣剤,硬カプセル剤等も同様に本発明組成物の
製剤形態である。また、これら油性液に、ある種の糖等
を添加して得られるシロツプ剤,あるいはこれらを直接
カプセルに充填して得られるカプセル剤等も同じく本発
明組成物の製剤形態である。
て製した粉末,さらに該粉末を処理して得られる顆粒,
錠剤,糖衣剤,硬カプセル剤等も同様に本発明組成物の
製剤形態である。また、これら油性液に、ある種の糖等
を添加して得られるシロツプ剤,あるいはこれらを直接
カプセルに充填して得られるカプセル剤等も同じく本発
明組成物の製剤形態である。
即ち本発明組成物としては油性液を基本とするあらゆる
製剤形態が含まれる。
製剤形態が含まれる。
本発明組成物はこれら目的とする製剤形態に応じて常法
により製造することができる。
により製造することができる。
実施例 以下の実施例をもつて本発明を更に具体的に説明する。
実施例1: プロピレングリコールジカプリン酸エステル20gにメ
ナテトレノン30gを加えて溶解せしめ、プロピレング
リコールモノオレイン酸エステル100gを加え、加温
下において高速攪拌機を用いて激しく攪拌し、分散液を
得た。これを検体試料1とする。また、更にこの分散液
を充填してソフトカプセル剤とした。
ナテトレノン30gを加えて溶解せしめ、プロピレング
リコールモノオレイン酸エステル100gを加え、加温
下において高速攪拌機を用いて激しく攪拌し、分散液を
得た。これを検体試料1とする。また、更にこの分散液
を充填してソフトカプセル剤とした。
実施例2: プロピレングリコールジカプリル酸エステル8gにメナ
テトレノン3gを分散せしめ、プロピレングリコールモ
ノオレイン酸エステル4gを加え、加温下において高速
攪拌機を用いて激しく攪拌し、分散液を得た。これを検
体試料2とする。
テトレノン3gを分散せしめ、プロピレングリコールモ
ノオレイン酸エステル4gを加え、加温下において高速
攪拌機を用いて激しく攪拌し、分散液を得た。これを検
体試料2とする。
実施例3: プロピレングリコールジカプリン酸エステル2gにメナ
テトレノン3gを分散せしめ、グリセリンモノオレイン
酸エステル10gを加え、加温下において高速攪拌機を
用いて激しく攪拌し分散液を得た。これを検体試料3と
する。
テトレノン3gを分散せしめ、グリセリンモノオレイン
酸エステル10gを加え、加温下において高速攪拌機を
用いて激しく攪拌し分散液を得た。これを検体試料3と
する。
実施例4: プロピレングリコールジカプリン酸エステル5gにメナ
テトレノン3gを分散しせめ、グリセリンモノオレイン
酸エステル7gを加え、加温下において高速攪拌機を用
いて激しく攪拌し、分散液を得た。これを検体試料4と
する。
テトレノン3gを分散しせめ、グリセリンモノオレイン
酸エステル7gを加え、加温下において高速攪拌機を用
いて激しく攪拌し、分散液を得た。これを検体試料4と
する。
実施例5: 綿実油5gにメナテトレノン3gとグリセリンモノオレ
イン酸エステル7gを加え、加温下において高速攪拌機
を用いて激しく攪拌し分散液を得た。
イン酸エステル7gを加え、加温下において高速攪拌機
を用いて激しく攪拌し分散液を得た。
実施例6: ODO5gにメナテトレノン3gとグリセリンモノオレ
イン酸エステル7gを加え、加温下において高速攪拌機
を用いて激しく攪拌し溶液を得た。
イン酸エステル7gを加え、加温下において高速攪拌機
を用いて激しく攪拌し溶液を得た。
実施例 対照試料の調製 メナテトレノン3gをプロピレングリコールジカプリン
酸エステル12gに分散せしめたものを対照試料A、メ
ナテトレノン3gをプロピレングリコールモノオレイン
酸エステル12gに分散せしめたものを対照試料B、メ
ナテトレノン3gをグリセリンモノオレイン酸エステル
12gに分散せしめたものを対照試料Cとした。
酸エステル12gに分散せしめたものを対照試料A、メ
ナテトレノン3gをプロピレングリコールモノオレイン
酸エステル12gに分散せしめたものを対照試料B、メ
ナテトレノン3gをグリセリンモノオレイン酸エステル
12gに分散せしめたものを対照試料Cとした。
実験方法 16時間絶食させた雄性SD系ラットにBollmanの方法
〔J.L.Bollman et.al.,J.Lab.Clin.Med.,33 134
9(1966)〕を改良した手法でリンパ液採取手術を
施した。
〔J.L.Bollman et.al.,J.Lab.Clin.Med.,33 134
9(1966)〕を改良した手法でリンパ液採取手術を
施した。
手術後は自由摂食として20日間リンパ液の流出状況を
観察し、リンパ液の流出が良好なラツトのみを使用し
た。メナテトレノン0.5mg相当量の各試料を動物用小型
カプセルに充填し、経口ゾンデを使用して投与後、直ち
に水1mlを与えた。投与後10時間は絶食とした。
観察し、リンパ液の流出が良好なラツトのみを使用し
た。メナテトレノン0.5mg相当量の各試料を動物用小型
カプセルに充填し、経口ゾンデを使用して投与後、直ち
に水1mlを与えた。投与後10時間は絶食とした。
各試料につき7乃至10匹のラツトを使用した。
リンパ液は24時間目まで採取し、下記条件の高速液体
クロマトグラフイー法によつてリンパ液中のメナテトレ
ノン量を測定した。
クロマトグラフイー法によつてリンパ液中のメナテトレ
ノン量を測定した。
高速液体クロマトグラフイー法における条件: 充填剤:Nucleosil C18 カラム:4.6mm×15cm 移動相:メタノール/水=100/3 流速:1ml/min 吸光値:248nm e.発明の効果 結果を図1および図2に示す。
図1は対照試料A及びBならびに検体試料1及び2を投
与した場合、図2は対照試料A及びCならびに検体試料
3及び4を投与した場合におけるメナテトレノン溶液に
対する吸収比をそれぞれ示す。
与した場合、図2は対照試料A及びCならびに検体試料
3及び4を投与した場合におけるメナテトレノン溶液に
対する吸収比をそれぞれ示す。
これらのデータから本発明組成物の検体試料1〜4が対
照試料A、B及びCに対し、メナテトレノンの経口投与
による吸収性を著しく改善していることがわかる。
照試料A、B及びCに対し、メナテトレノンの経口投与
による吸収性を著しく改善していることがわかる。
図1及び図2は投与後24時間経過の間における種々の
処方についてのメナテトレノン溶液に対する吸収比を示
す。
処方についてのメナテトレノン溶液に対する吸収比を示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−13508(JP,A) 特開 昭56−18914(JP,A) 特開 昭57−4916(JP,A) 特開 昭57−42616(JP,A) 新製剤開発システム総合技術−基剤・添 加物篇−P.201〜208 R&Dプランニン グ発行(昭和60年7月12日)
Claims (5)
- 【請求項1】メナテトレノンと; プロピレングリコールモノ脂肪酸エステル、グリセリン
モノ脂肪酸エステル及びソルビタンモノ脂肪酸エステル
のうちの1種又はそれ以上と; 植物油又は合成油 とを必須の成分とするメナテトレノン含有組成物。 - 【請求項2】植物油が綿実油、落花生油、胡麻油又はオ
リーブ油である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - 【請求項3】合成油が、プロピレングリコールジ脂肪酸
エステル又は合成グリセリン脂肪酸エステルである特許
請求の範囲第1項記載の組成物。 - 【請求項4】脂肪酸がカプリル酸及び/又はオレイン酸
である特許請求の範囲第1項又は第3項記載の組成物。 - 【請求項5】メナテトレノン1重量部に対し、プロピレ
ングリコールモノ脂肪酸エステル、グリセリンモノ脂肪
酸エステル及びソルビタンモノ脂肪酸エステルのうちの
1種又はそれ以上が0.1ないし60重量部、植物油又は
合成油が0.1ないし60重量部である特許請求の範囲第
1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61138298A JPH0629180B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 吸収性の改良されたメナテトレノン含有組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61138298A JPH0629180B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 吸収性の改良されたメナテトレノン含有組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294612A JPS62294612A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0629180B2 true JPH0629180B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15218610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61138298A Expired - Lifetime JPH0629180B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 吸収性の改良されたメナテトレノン含有組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629180B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5447729A (en) * | 1994-04-07 | 1995-09-05 | Pharmavene, Inc. | Multilamellar drug delivery systems |
| DK0999838T3 (da) * | 1997-07-29 | 2002-07-08 | Upjohn Co | Selv-emulgerende formulering for lipofile forbindelser |
| JP2001294523A (ja) * | 2000-04-12 | 2001-10-23 | Nisshin Seifun Group Inc | ビタミンk欠乏症用組成物 |
| JP3980851B2 (ja) * | 2001-08-30 | 2007-09-26 | 有限会社ゴトーコーポレーション | 固型製剤、その製造方法、及び食品 |
| KR100533458B1 (ko) | 2002-07-20 | 2005-12-07 | 대화제약 주식회사 | 파클리탁셀의 가용화용 조성물 및 그의 제조 방법 |
| JP2005075804A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Toyo Capsule Kk | メナテトレノン含有医薬組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618914A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Eisai Co Ltd | Ubidecarenone composition having good absorbability |
| JPS574916A (en) * | 1980-05-28 | 1982-01-11 | Furointo Sangyo Kk | Activation of medical preparation |
| JPS5813508A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-26 | Taiho Yakuhin Kogyo Kk | ポリグリセロール飽和脂肪酸エステルを含む経口薬剤組成物 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61138298A patent/JPH0629180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 新製剤開発システム総合技術−基剤・添加物篇−P.201〜208R&Dプランニング発行(昭和60年7月12日) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62294612A (ja) | 1987-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| R154 | Certificate of patent or utility model (reissue) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154 |