JPH06292331A - 逆充電防止システム - Google Patents
逆充電防止システムInfo
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- JPH06292331A JPH06292331A JP5098674A JP9867493A JPH06292331A JP H06292331 A JPH06292331 A JP H06292331A JP 5098674 A JP5098674 A JP 5098674A JP 9867493 A JP9867493 A JP 9867493A JP H06292331 A JPH06292331 A JP H06292331A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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-
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-
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- Photovoltaic Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストダウンを図るとともに設置や保守の作
業を容易にし、しかも、電柱の輻輳化も防止して分散電
源系の出力による配電系統の逆充電を防止する。 【構成】 配電系統1の給電源の変電所2に設けられた
遮断器3のトリップ信号により閉成するコンデンサ投入
スイッチ17と、配電系統1全体の分散形電源8の出力
量より大きい容量に設定され,コンデンサ投入スイッチ
17の閉成により遮断器3と1番目の区分開閉器4との
間に接続されて配電系統1全体を負荷不平衡状態にする
進相用コンデンサ18とを備え、分散形電源8の系統異
常検出機能により、配電系統1が負荷不平衡状態になっ
たときに分散形電源8の給電を停止して逆充電を防止す
る。
業を容易にし、しかも、電柱の輻輳化も防止して分散電
源系の出力による配電系統の逆充電を防止する。 【構成】 配電系統1の給電源の変電所2に設けられた
遮断器3のトリップ信号により閉成するコンデンサ投入
スイッチ17と、配電系統1全体の分散形電源8の出力
量より大きい容量に設定され,コンデンサ投入スイッチ
17の閉成により遮断器3と1番目の区分開閉器4との
間に接続されて配電系統1全体を負荷不平衡状態にする
進相用コンデンサ18とを備え、分散形電源8の系統異
常検出機能により、配電系統1が負荷不平衡状態になっ
たときに分散形電源8の給電を停止して逆充電を防止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電系統に太陽光発電
設備,燃料電池等の分散形電源を交流連系した逆充電防
止システムに関する。
設備,燃料電池等の分散形電源を交流連系した逆充電防
止システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種逆充電防止システムはほぼ
図2に示すように構成され、配電系統1は給電源の変電
所2に設けられた遮断器3及び電柱に設けられた複数の
区分開閉器4により、上流側(変電所側)から順の適当
な間隔の区間#0,#1,#2,#3,…に区切られ、
3相の系統電力は各区間の変圧器5を介してそれぞれの
区間の需要家6の負荷7に給電される。
図2に示すように構成され、配電系統1は給電源の変電
所2に設けられた遮断器3及び電柱に設けられた複数の
区分開閉器4により、上流側(変電所側)から順の適当
な間隔の区間#0,#1,#2,#3,…に区切られ、
3相の系統電力は各区間の変圧器5を介してそれぞれの
区間の需要家6の負荷7に給電される。
【0003】さらに、需要家6が例えば太陽光源発電設
備構成の分散形電源8を備える場合、この電源8が変圧
器5の負荷側で各区間に交流連系され、電源8の太陽電
池9の起動力がインバータ10により単相又は3相の交
流電力に変換されて負荷6に給電される。
備構成の分散形電源8を備える場合、この電源8が変圧
器5の負荷側で各区間に交流連系され、電源8の太陽電
池9の起動力がインバータ10により単相又は3相の交
流電力に変換されて負荷6に給電される。
【0004】また、区分開閉器4毎に、直前の区間に配
置された制御電源用の変圧器11及びこの変圧器11の
2次側出力により動作する制御器12が設けられ、作業
停電或いは事故停電により遮断器3が自己のトリップ信
号で開放して配電系統1が停電すると、各区分開閉器4
は制御器12の遅延釈放によりそれぞれの直前の区間の
電圧消失から一定時限(釈放時限)後に開放される。
置された制御電源用の変圧器11及びこの変圧器11の
2次側出力により動作する制御器12が設けられ、作業
停電或いは事故停電により遮断器3が自己のトリップ信
号で開放して配電系統1が停電すると、各区分開閉器4
は制御器12の遅延釈放によりそれぞれの直前の区間の
電圧消失から一定時限(釈放時限)後に開放される。
【0005】この場合、各区間はそれぞれの区分開閉器
4が開放されるまで上流側の区間から切離されず、とく
に、1番目の区間#1の区分開閉器4が開放するまでは
全区間が通電状態に保たれる。
4が開放されるまで上流側の区間から切離されず、とく
に、1番目の区間#1の区分開閉器4が開放するまでは
全区間が通電状態に保たれる。
【0006】そして、この間に分散形電源8が交流連系
され続けると、分散形電源8の出力が配電系統1を逆充
電する事態が生じ、とくに、この逆充電が各区分開閉器
4の釈放時限内に生じると、各区間の電圧消失が阻止さ
れて各区分開閉器4が開放されなくなり、作業者の感電
事故や単相充電に伴う三相交流モータの焼損等を招来す
る。
され続けると、分散形電源8の出力が配電系統1を逆充
電する事態が生じ、とくに、この逆充電が各区分開閉器
4の釈放時限内に生じると、各区間の電圧消失が阻止さ
れて各区分開閉器4が開放されなくなり、作業者の感電
事故や単相充電に伴う三相交流モータの焼損等を招来す
る。
【0007】そこで、従来は、分散形電源8に系統異常
検出機能を備えるとともに、分散形電源8が連系する区
間毎又は全区間に逆充電防止装置13が設けられる。こ
の逆充電防止装置13は常開のコンデンサ投入スイッチ
14,このスイッチ14を閉成する投入器15及び当該
区間の分散形電源8の出力量に応じた容量の進相用コン
デンサ16により形成され、投入器15は直前の区間の
電圧消失を検出して投入スイッチ14を直ちに閉成し、
この閉成により進相用コンデンサ16を配電系統1に接
続する。
検出機能を備えるとともに、分散形電源8が連系する区
間毎又は全区間に逆充電防止装置13が設けられる。こ
の逆充電防止装置13は常開のコンデンサ投入スイッチ
14,このスイッチ14を閉成する投入器15及び当該
区間の分散形電源8の出力量に応じた容量の進相用コン
デンサ16により形成され、投入器15は直前の区間の
電圧消失を検出して投入スイッチ14を直ちに閉成し、
この閉成により進相用コンデンサ16を配電系統1に接
続する。
【0008】この接続により当該区間の電源位相が変化
し、いわゆる負荷不平衡が発生する。そして、分散形電
源8の系統異常検出機能は、当該区間の負荷不平衡を検
出すると、自動的にインバータ10の出力停止或いは分
散形電源8の配電系統1からの切離しを実行し、分散形
電源8の出力の配電系統1への給電を停止して前記の逆
充電を防止する。
し、いわゆる負荷不平衡が発生する。そして、分散形電
源8の系統異常検出機能は、当該区間の負荷不平衡を検
出すると、自動的にインバータ10の出力停止或いは分
散形電源8の配電系統1からの切離しを実行し、分散形
電源8の出力の配電系統1への給電を停止して前記の逆
充電を防止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記図2の従来の逆充
電防止システムの場合、分散形電源8の出力による配電
系統1の逆充電を防止するため、区間毎に逆充電防止装
置13を設けなければならず、高価になるとともに設置
や保守の作業が煩雑化し、しかも、電柱に取付ける装置
が多くなり、電柱の輻輳化が避けられない問題点があ
る。本発明は、コストダウンを図るとともに、設置や保
守の作業を容易にし、しかも、電柱の輻輳化も防止して
分散形電源の出力による配電系統の逆充電を防止するこ
とを目的とする。
電防止システムの場合、分散形電源8の出力による配電
系統1の逆充電を防止するため、区間毎に逆充電防止装
置13を設けなければならず、高価になるとともに設置
や保守の作業が煩雑化し、しかも、電柱に取付ける装置
が多くなり、電柱の輻輳化が避けられない問題点があ
る。本発明は、コストダウンを図るとともに、設置や保
守の作業を容易にし、しかも、電柱の輻輳化も防止して
分散形電源の出力による配電系統の逆充電を防止するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明の逆充電防止システムにおいては、配電系
統の給電源の変電所に設けられ,この変電所の遮断器の
トリップ信号により閉成するコンデンサ投入スイッチ
と、配電系統全体の分散形電源の出力量より大きい容量
に設定され,コンデンサ投入スイッチの閉成により遮断
器と1番目の区分開閉器との間に接続されて配電系統全
体を負荷不平衡状態にする進相用コンデンサとを備え
る。
めに、本発明の逆充電防止システムにおいては、配電系
統の給電源の変電所に設けられ,この変電所の遮断器の
トリップ信号により閉成するコンデンサ投入スイッチ
と、配電系統全体の分散形電源の出力量より大きい容量
に設定され,コンデンサ投入スイッチの閉成により遮断
器と1番目の区分開閉器との間に接続されて配電系統全
体を負荷不平衡状態にする進相用コンデンサとを備え
る。
【0011】
【作用】前記のように構成された本発明の逆充電防止シ
ステムの場合、作業停電或いは事故停電により変電所の
遮断器が開放すると、この遮断器のトリップ信号により
コンデンサ投入スイッチが同時に閉成する。そして、こ
の閉成により進相用コンデンサが遮断器と1番目の区分
開閉器との間に接続され、系統全体が負荷不平衡状態に
なって分散形電源の系統異常検出機能が動作し、分散形
電源の出力による配電系統の逆充電が防止される。
ステムの場合、作業停電或いは事故停電により変電所の
遮断器が開放すると、この遮断器のトリップ信号により
コンデンサ投入スイッチが同時に閉成する。そして、こ
の閉成により進相用コンデンサが遮断器と1番目の区分
開閉器との間に接続され、系統全体が負荷不平衡状態に
なって分散形電源の系統異常検出機能が動作し、分散形
電源の出力による配電系統の逆充電が防止される。
【0012】この場合、コンデンサ投入スイッチ,進相
用コンデンサは例えば変電所にそれぞれ1個設ければよ
く、従来のように区間毎に逆充電防止装置を設けること
なく逆充電を防止でき、安価になるとともに設置や保守
の作業が容易に行え、しかも、電柱の輻輳化も防止され
る。
用コンデンサは例えば変電所にそれぞれ1個設ければよ
く、従来のように区間毎に逆充電防止装置を設けること
なく逆充電を防止でき、安価になるとともに設置や保守
の作業が容易に行え、しかも、電柱の輻輳化も防止され
る。
【0013】
【実施例】1実施例について、図1を参照して説明す
る。図1において、図2と同一符号は同一もしくは相当
するものを示し、図2と異なる点は、図2の区間圧の逆
充電防止装置13を省き、変電所2に1個の常開のコン
デンサ投入スイッチ17及び進相用コンデンサ18を設
けた点である。そして、作業停電或いは事故停電が発生
して遮断器3が開放すると、この遮断器3のトリップ信
号により投入スイッチ17が同時に閉成する。
る。図1において、図2と同一符号は同一もしくは相当
するものを示し、図2と異なる点は、図2の区間圧の逆
充電防止装置13を省き、変電所2に1個の常開のコン
デンサ投入スイッチ17及び進相用コンデンサ18を設
けた点である。そして、作業停電或いは事故停電が発生
して遮断器3が開放すると、この遮断器3のトリップ信
号により投入スイッチ17が同時に閉成する。
【0014】この閉成により進相用コンデンサ18が投
入スイッチ17を介して遮断器3と1番目の区分開閉器
4との間,すなわち1番目の区間#0に接続され、この
とき、閉成状態の区分開閉器4を介して分散形電源8が
配電系統1を逆充電すると、進相用コンデンサ18によ
り配電系統1全体が負荷不平衡状態になる。そして、進
相用コンデンサ18は配電系統1全体の分散形電源8の
出力量より大きい容量に設定され、逆充電量によらず、
確実に配電系統1が負荷不平衡状態になる。
入スイッチ17を介して遮断器3と1番目の区分開閉器
4との間,すなわち1番目の区間#0に接続され、この
とき、閉成状態の区分開閉器4を介して分散形電源8が
配電系統1を逆充電すると、進相用コンデンサ18によ
り配電系統1全体が負荷不平衡状態になる。そして、進
相用コンデンサ18は配電系統1全体の分散形電源8の
出力量より大きい容量に設定され、逆充電量によらず、
確実に配電系統1が負荷不平衡状態になる。
【0015】さらに、この不平衡状態により分散形電源
8の系統異常検出機能が動作し、出力停止又は切離しに
より分散形電源8の給電が停止し、配電系統1の逆充電
が防止される。そして、変電所2に1個の切換スイッチ
17,進相用コンデンサ18を設ければよく、分散形電
源8が接続される区間毎の図2の逆充電防止装置13が
省けるため、大幅なコストダウンが図れるとともに設置
や保守の作業が簡素化し、しかも、電柱の輻輳化も防止
できる。
8の系統異常検出機能が動作し、出力停止又は切離しに
より分散形電源8の給電が停止し、配電系統1の逆充電
が防止される。そして、変電所2に1個の切換スイッチ
17,進相用コンデンサ18を設ければよく、分散形電
源8が接続される区間毎の図2の逆充電防止装置13が
省けるため、大幅なコストダウンが図れるとともに設置
や保守の作業が簡素化し、しかも、電柱の輻輳化も防止
できる。
【0016】ところで、遮断器3が開放したときに、何
らかの原因で分散形電源8が運転停止或いは切離しの状
態にあり、配電系統1の逆充電が生じないこともある。
そこで、変電所2に配電系統1の電圧の有無を検出する
電圧検出器を設け、この検出器から有電圧の検出信号が
出力されるときにのみ遮断器3のトリップ信号を投入ス
イッチ17に与えるようにし、配電系統1の逆充電が生
じないときに投入スイッチ17を閉成しないようにすれ
ば、投入スイッチ17の開閉寿命が長寿命化して保守が
一層簡素化する等の利点も生じる。
らかの原因で分散形電源8が運転停止或いは切離しの状
態にあり、配電系統1の逆充電が生じないこともある。
そこで、変電所2に配電系統1の電圧の有無を検出する
電圧検出器を設け、この検出器から有電圧の検出信号が
出力されるときにのみ遮断器3のトリップ信号を投入ス
イッチ17に与えるようにし、配電系統1の逆充電が生
じないときに投入スイッチ17を閉成しないようにすれ
ば、投入スイッチ17の開閉寿命が長寿命化して保守が
一層簡素化する等の利点も生じる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、以下に記載する効果を奏する。作業停電或
いは事故停電により変電所2の遮断器3が開放すると、
この遮断器3のトリップ信号によりコンデンサ投入スイ
ッチ17が同時に閉成し、この閉成により進相用コンデ
ンサ17が遮断器3と1番目の区分開閉器4との間に接
続され、配電系統1全体が負荷不平衡状態になって分散
形電源8の系統異常検出機能が動作し、分散形電源8の
出力による配電系統1の逆充電が防止される。
ているため、以下に記載する効果を奏する。作業停電或
いは事故停電により変電所2の遮断器3が開放すると、
この遮断器3のトリップ信号によりコンデンサ投入スイ
ッチ17が同時に閉成し、この閉成により進相用コンデ
ンサ17が遮断器3と1番目の区分開閉器4との間に接
続され、配電系統1全体が負荷不平衡状態になって分散
形電源8の系統異常検出機能が動作し、分散形電源8の
出力による配電系統1の逆充電が防止される。
【0018】そして、コンデンサ投入スイッチ17,進
相用コンデンサ18は例えば変電所2にそれぞれ1個設
ければよく、従来のように区間毎に逆充電防止装置を設
けることなく逆充電を防止することができ、コストダウ
ンを図れるとともに設置や保守の作業を容易にし、しか
も、電柱の輻輳化も防止して分散形電源8の出力による
配電系統1の逆充電を防止することができる。
相用コンデンサ18は例えば変電所2にそれぞれ1個設
ければよく、従来のように区間毎に逆充電防止装置を設
けることなく逆充電を防止することができ、コストダウ
ンを図れるとともに設置や保守の作業を容易にし、しか
も、電柱の輻輳化も防止して分散形電源8の出力による
配電系統1の逆充電を防止することができる。
【図1】本発明の逆充電防止システムの1実施例の結線
図である。
図である。
【図2】従来設備の結線図である。
1 配電系統 2 変電所 3 遮断器 4 区分開閉器 8 分散形電源 17 コンデンサ投入スイッチ 18 進相用コンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 3/38 S 7509−5G (72)発明者 木口 嘉弘 京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機 株式会社内 (72)発明者 林 秀一 京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機 株式会社内 (72)発明者 浜田 彰一 京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 配電系統の区分開閉器により区切られた
区間に分散形電源を交流連系して負荷に給電し、前記分
散形電源に、前記区間の負荷不平衡の検出により給電を
停止して前記配電系統の逆充電を防止する系統異常検出
機能を備えた逆充電防止システムにおいて、 前記配電系統の給電源の変電所に設けられた遮断器のト
リップ信号により閉成するコンデンサ投入スイッチと、 前記配電系統全体の前記分散形電源の出力量より大きい
容量に設定され,前記コンデンサ投入スイッチの閉成に
より前記遮断器と1番目の区分開閉器との間に接続され
て前記配電系統全体を負荷不平衡状態にする進相用コン
デンサとを備えたことを特徴とする逆充電防止システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098674A JP2851223B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 逆充電防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5098674A JP2851223B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 逆充電防止システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292331A true JPH06292331A (ja) | 1994-10-18 |
| JP2851223B2 JP2851223B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=14226065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5098674A Expired - Fee Related JP2851223B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 逆充電防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109450088A (zh) * | 2018-11-05 | 2019-03-08 | 国网山西省电力公司忻州供电公司 | 用于变电站五防系统的反校与监视方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101923346B (zh) * | 2010-05-19 | 2013-02-13 | 广东电网公司电力科学研究院 | 变电站五防逻辑规则自生成方法及系统 |
| CN105488129B (zh) * | 2015-11-24 | 2019-03-26 | 国网北京市电力公司 | 建立数据解析模型的方法和装置 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5098674A patent/JP2851223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109450088A (zh) * | 2018-11-05 | 2019-03-08 | 国网山西省电力公司忻州供电公司 | 用于变电站五防系统的反校与监视方法 |
| CN109450088B (zh) * | 2018-11-05 | 2022-03-29 | 国网山西省电力公司忻州供电公司 | 用于变电站五防系统的反校与监视方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851223B2 (ja) | 1999-01-27 |
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