JPH0629280Y2 - セグメント搬送装置 - Google Patents
セグメント搬送装置Info
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- JPH0629280Y2 JPH0629280Y2 JP1988171169U JP17116988U JPH0629280Y2 JP H0629280 Y2 JPH0629280 Y2 JP H0629280Y2 JP 1988171169 U JP1988171169 U JP 1988171169U JP 17116988 U JP17116988 U JP 17116988U JP H0629280 Y2 JPH0629280 Y2 JP H0629280Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、シールド掘進機のエレクタへセグメントを搬
送して供給するセグメント搬送装置に関する。
送して供給するセグメント搬送装置に関する。
従来の技術 典型的な先行技術は、実開昭61−97499に開示さ
れている。この先行技術では、シールド掘進機内に、左
右および前後方向にスライド可能でかつ俯仰自在なセグ
メント吊込み用ウインチ装置と、上下および左右方向に
スライド可能なセグメント受枠を配設して構成される。
れている。この先行技術では、シールド掘進機内に、左
右および前後方向にスライド可能でかつ俯仰自在なセグ
メント吊込み用ウインチ装置と、上下および左右方向に
スライド可能なセグメント受枠を配設して構成される。
考案が解決すべき課題 このような先行技術では、セグメントをエレクタへ供給
する作動までをも自動化するのは困難であり、人力に頼
ることになつてしまい、将来のセグメント施工の自動化
および無人化を行うことが困難である。
する作動までをも自動化するのは困難であり、人力に頼
ることになつてしまい、将来のセグメント施工の自動化
および無人化を行うことが困難である。
本考案の目的は、セグメントをエレクタへ自動的に搬送
して供給することができるようにしたセグメント搬送装
置を提供することである。
して供給することができるようにしたセグメント搬送装
置を提供することである。
課題を解決するための手段 本考案は、(a)シールド掘進機1の後方に配置される
台車2と、 (b)台車2に設けられ、セグメントを前方に搬送する
搬送手段7と、 (c)搬送手段7よりも前方に配置される昇降手段9で
あつて、 (c1)セグメントを乗載するセグメント受け部16
と、 (c2)台車2とセグメント受け部16との間に設けら
れ、セグメント受け部16を、そのセグメント受け部1
6の上部が搬送手段7上のセグメントの下部とほぼ同一
高さ位置にあつて搬送手段7からのセグメントが乗載さ
れる下降位置と、そのセグメント受け部16上のセグメ
ントが搬送手段7上のセグメントよりも上方にある上昇
位置との間で、昇降する昇降駆動手段20とを有する昇
降手段9と、 (d)供給手段10であつて、 (d1)上方に凸に曲成されて、シールド掘進機1の幅
方向に延び、前記上昇位置にあるセグメントよりももつ
と上方に配置される支持部材27と、 (d2)支持部材27の両側部にそれぞれ固定され、掘
進方向前後に延びる一対の支持体29であつて、各支持
体29は、支持部材27の外側方に突出して上下にそれ
ぞれ配置される支持片30,31と、これらの上下の支
持片30,31の内側部を連結する連結片32とを有す
る支持体29と、 (d3)台車2に、掘進方向に間隔をあけて配置され、
複数組の対を成し、掘進方向に垂直な回転軸線を有する
案内ローラ25,26であつて、各組の対を成す案内ロ
ーラ25,26のうちの一方の案内ローラ25は、上下
の支持片30,31間にあり、かつ上の支持片30に当
接して前記上の支持片30を支持し、他方の案内ローラ
26は、下の支持片31の外側部に当接する案内ローラ
25,26と、 (d4)支持部材27の下部に装着され、前記上昇位置
にあるセグメントの上面を真空吸着する真空吸着手段2
8と、 (d5)台車2と支持体29との間に設けられ、支持体
29を、昇降手段9とその昇降手段9よりも前方にある
エレクタ6との間で、掘進方向に往復移動する往復駆動
手段34とを有する供給手段10とを含むことを特徴と
するセグメント搬送装置である。
台車2と、 (b)台車2に設けられ、セグメントを前方に搬送する
搬送手段7と、 (c)搬送手段7よりも前方に配置される昇降手段9で
あつて、 (c1)セグメントを乗載するセグメント受け部16
と、 (c2)台車2とセグメント受け部16との間に設けら
れ、セグメント受け部16を、そのセグメント受け部1
6の上部が搬送手段7上のセグメントの下部とほぼ同一
高さ位置にあつて搬送手段7からのセグメントが乗載さ
れる下降位置と、そのセグメント受け部16上のセグメ
ントが搬送手段7上のセグメントよりも上方にある上昇
位置との間で、昇降する昇降駆動手段20とを有する昇
降手段9と、 (d)供給手段10であつて、 (d1)上方に凸に曲成されて、シールド掘進機1の幅
方向に延び、前記上昇位置にあるセグメントよりももつ
と上方に配置される支持部材27と、 (d2)支持部材27の両側部にそれぞれ固定され、掘
進方向前後に延びる一対の支持体29であつて、各支持
体29は、支持部材27の外側方に突出して上下にそれ
ぞれ配置される支持片30,31と、これらの上下の支
持片30,31の内側部を連結する連結片32とを有す
る支持体29と、 (d3)台車2に、掘進方向に間隔をあけて配置され、
複数組の対を成し、掘進方向に垂直な回転軸線を有する
案内ローラ25,26であつて、各組の対を成す案内ロ
ーラ25,26のうちの一方の案内ローラ25は、上下
の支持片30,31間にあり、かつ上の支持片30に当
接して前記上の支持片30を支持し、他方の案内ローラ
26は、下の支持片31の外側部に当接する案内ローラ
25,26と、 (d4)支持部材27の下部に装着され、前記上昇位置
にあるセグメントの上面を真空吸着する真空吸着手段2
8と、 (d5)台車2と支持体29との間に設けられ、支持体
29を、昇降手段9とその昇降手段9よりも前方にある
エレクタ6との間で、掘進方向に往復移動する往復駆動
手段34とを有する供給手段10とを含むことを特徴と
するセグメント搬送装置である。
また本考案は、前記真空吸着手段28は、 支持部材27の下部で、掘進方向の左右にそれぞれ配置
されて側部吸着領域を形成する側部吸着パツドV3,V
4と、 側部吸着パツドV3,V4よりも中央寄りに配置されて
中央吸着領域を形成する中央吸着パツドV1,V2と、
真空源P,68と、 真空源P,68と、側部吸着パツドV3,V4で囲まれ
た側部吸着領域または中央吸着パツドV1,V2で囲ま
れた中央吸着領域とを選択的に接続し、および大気にも
通じるようになつている切換71,72とを有すること
を特徴とする。
されて側部吸着領域を形成する側部吸着パツドV3,V
4と、 側部吸着パツドV3,V4よりも中央寄りに配置されて
中央吸着領域を形成する中央吸着パツドV1,V2と、
真空源P,68と、 真空源P,68と、側部吸着パツドV3,V4で囲まれ
た側部吸着領域または中央吸着パツドV1,V2で囲ま
れた中央吸着領域とを選択的に接続し、および大気にも
通じるようになつている切換71,72とを有すること
を特徴とする。
作用 本考案に従えば、シールド掘進機の後方に配置される台
車に、セグメントを前方に、すなわちエレクタ側へ搬送
する搬送手段を設け、この搬送手段によつて搬送されて
きたセグメントを、その搬送手段よりも前方に配置され
た昇降手段によつて上昇する。この昇降手段によつて上
昇されたセグメントは、供給手段によつて把持されてセ
グメント側へ供給される。
車に、セグメントを前方に、すなわちエレクタ側へ搬送
する搬送手段を設け、この搬送手段によつて搬送されて
きたセグメントを、その搬送手段よりも前方に配置され
た昇降手段によつて上昇する。この昇降手段によつて上
昇されたセグメントは、供給手段によつて把持されてセ
グメント側へ供給される。
このようにしてセグメントをエレクタへ自動的に搬送し
て供給することが可能になる。そのためセグメント施工
の自動化および無人化を行うことができるようになる。
て供給することが可能になる。そのためセグメント施工
の自動化および無人化を行うことができるようになる。
本考案に従えば、供給手段10の支持部材27は、上方
に凸に曲成されており、その支持部材27の両側部にそ
れぞれ固定される支持体29は、案内ローラ25,26
によつて支持されて案内され、こうして支持部材27と
支持体29とが台車2上でシリンダ34によつて掘進方
向に往復移動され、したがつてその支持部材27および
支持体29の強度を向上することが容易である。
に凸に曲成されており、その支持部材27の両側部にそ
れぞれ固定される支持体29は、案内ローラ25,26
によつて支持されて案内され、こうして支持部材27と
支持体29とが台車2上でシリンダ34によつて掘進方
向に往復移動され、したがつてその支持部材27および
支持体29の強度を向上することが容易である。
搬送されるべきセグメントは、たとえば8tonもの大
重量物であり、そのようなセグメントを真空吸着手段2
8によつて吸着した状態では、支持部材27は、一対の
支持体29を、相互の離反方向(後述の第5図の左右方
向)に力を作用させることになるけれども、この支持体
29の下の支持片31は、台車2に設けられている案内
ローラ26によつて支持され、したがつて上方に凸の支
持部材27が変形することが抑制され、大重量物である
セグメントを運搬することが可能である。さらに支持体
29の上下の支持片30,31間にはもう1つの案内ロ
ーラ25が設けられており、支持体29の上下の変動を
防いで、掘進方向に支持体29を案内することができ
る。
重量物であり、そのようなセグメントを真空吸着手段2
8によつて吸着した状態では、支持部材27は、一対の
支持体29を、相互の離反方向(後述の第5図の左右方
向)に力を作用させることになるけれども、この支持体
29の下の支持片31は、台車2に設けられている案内
ローラ26によつて支持され、したがつて上方に凸の支
持部材27が変形することが抑制され、大重量物である
セグメントを運搬することが可能である。さらに支持体
29の上下の支持片30,31間にはもう1つの案内ロ
ーラ25が設けられており、支持体29の上下の変動を
防いで、掘進方向に支持体29を案内することができ
る。
実施例 第1図は本考案の一実施例の縦断面図であり、第2図は
その実施例の平面図である。トンネル掘進機であるシー
ルド掘進機1の後方には、台車2が配置される。この台
車2は、トンネル内に敷設されたレール3上を走行する
車輪4を備えて、掘進方向前方(第1図の左方)および
その後方に移動可能である。台車2はシールド掘進機1
に連結され、そのシールド掘進機1に追随して移動す
る。この台車2は、セグメント5をシールド掘進機1の
エレクタ6に、すなわち前方に搬送する搬送手段7が設
けられる。この搬送手段7は、セグメント5が乗載され
るローラテーブルと、そのローラテーブル上のセグメン
トを前方に押す押し部材を有する構成を有していてもよ
く、その他の構成を有していてもよい。
その実施例の平面図である。トンネル掘進機であるシー
ルド掘進機1の後方には、台車2が配置される。この台
車2は、トンネル内に敷設されたレール3上を走行する
車輪4を備えて、掘進方向前方(第1図の左方)および
その後方に移動可能である。台車2はシールド掘進機1
に連結され、そのシールド掘進機1に追随して移動す
る。この台車2は、セグメント5をシールド掘進機1の
エレクタ6に、すなわち前方に搬送する搬送手段7が設
けられる。この搬送手段7は、セグメント5が乗載され
るローラテーブルと、そのローラテーブル上のセグメン
トを前方に押す押し部材を有する構成を有していてもよ
く、その他の構成を有していてもよい。
台車2の前端部には、搬送手段7よりも前方に昇降手段
9が配置される。この昇降手段9は、搬送手段7によつ
て搬送されてきた参照符5aで示すセグメントを昇降す
る働きをする。昇降手段9によつて上昇されたセグメン
ト5aは、供給手段10によつて把持され、エレクタ6
側へ、すなわち矢符11で示される前方へ供給され、参
照符5bで示される位置でエレクタ6に受け渡される。
このエレクタ6は、セグメント5bをトンネルにライニ
ングする。
9が配置される。この昇降手段9は、搬送手段7によつ
て搬送されてきた参照符5aで示すセグメントを昇降す
る働きをする。昇降手段9によつて上昇されたセグメン
ト5aは、供給手段10によつて把持され、エレクタ6
側へ、すなわち矢符11で示される前方へ供給され、参
照符5bで示される位置でエレクタ6に受け渡される。
このエレクタ6は、セグメント5bをトンネルにライニ
ングする。
第3図は第1図の切断面線III-IIIから見た断面図であ
り、第4図は昇降手段9の分解斜視図である。台車2
は、上下に延びる縦部材13と上下に配置される横部材
14,15とが連結されて構成される。この台車2の前
部に装着される昇降手段9は、セグメント5aを乗載す
るセグメント受け部16を有する。セグメント受け部1
6は、基盤17と、この基盤17上に設けられ、セグメ
ント5aをシールド掘進機1の掘進方向前後に移動可能
に支持するローラ18とを有する。基盤17の側部に
は、支持片19が固定される。この支持片19は、台車
2の横部材14に取付けられている複動油圧シリンダ2
0にピン結合される。支持片19には、下方に延びる案
内棒21が固定される。この案内棒21は、横部材14
に固定された案内筒22に挿通する。こうして基盤17
は、シリンダ20によつて搬送手段7から搬送されてき
たセグメント5aを乗載して上昇することができる。
り、第4図は昇降手段9の分解斜視図である。台車2
は、上下に延びる縦部材13と上下に配置される横部材
14,15とが連結されて構成される。この台車2の前
部に装着される昇降手段9は、セグメント5aを乗載す
るセグメント受け部16を有する。セグメント受け部1
6は、基盤17と、この基盤17上に設けられ、セグメ
ント5aをシールド掘進機1の掘進方向前後に移動可能
に支持するローラ18とを有する。基盤17の側部に
は、支持片19が固定される。この支持片19は、台車
2の横部材14に取付けられている複動油圧シリンダ2
0にピン結合される。支持片19には、下方に延びる案
内棒21が固定される。この案内棒21は、横部材14
に固定された案内筒22に挿通する。こうして基盤17
は、シリンダ20によつて搬送手段7から搬送されてき
たセグメント5aを乗載して上昇することができる。
第5図は、供給手段10の簡略化した斜視図である。台
車2の横部材14には、取付け部材24が固定され、こ
の取付け部材24には掘進方向前後に間隔をあけて複数
の案内ローラ25,26が回転自在に取付けられる。上
方に凸に曲成されて構成される支持部材27の下部に
は、セグメント5aを把持する真空吸着手段28が装着
される。支持部材28の両側部には、支持体29が固定
される。この支持体29は、掘進方向前後に延びる。支
持体29は、トンネルの半径方向外方と内方とにそれぞ
れ配置される支持片30,31と、これらの支持片3
0,31を連結する連結片32とを有する。支持片3
0,31間には、案内ローラ25が配置され、この案内
ローラ25は、支持片30,31間にあり、支持片30
に当接して吸着したセグメントの重量を受けることがで
きる。支持片31の外側部は、案内ローラ26に当接し
て支持されて案内される。こうして支持部材27および
真空吸着手段28は、台車28から前方へ、すなわちエ
レクタ6側へ、セグメント5aを真空吸着した状態で搬
送して供給することができる。真空吸着手段28によつ
て吸着されているセグメント5aは、エレクタ6の位置
でその真空吸着状態が解除され、セグメント5aはエレ
クタ6に受け渡される。こうしてエレクタ6は、トンネ
ル内壁にそのセグメント5aを内張りする。供給手段1
0の支持体29には、複動油圧シリンダ34のピストン
棒がピン結合され、このシリンダ34は台車2にピン結
合される。このシリンダ34によつて支持部材27およ
び真空吸着手段28が、前述のように掘進方向前後に往
復移動可能である。
車2の横部材14には、取付け部材24が固定され、こ
の取付け部材24には掘進方向前後に間隔をあけて複数
の案内ローラ25,26が回転自在に取付けられる。上
方に凸に曲成されて構成される支持部材27の下部に
は、セグメント5aを把持する真空吸着手段28が装着
される。支持部材28の両側部には、支持体29が固定
される。この支持体29は、掘進方向前後に延びる。支
持体29は、トンネルの半径方向外方と内方とにそれぞ
れ配置される支持片30,31と、これらの支持片3
0,31を連結する連結片32とを有する。支持片3
0,31間には、案内ローラ25が配置され、この案内
ローラ25は、支持片30,31間にあり、支持片30
に当接して吸着したセグメントの重量を受けることがで
きる。支持片31の外側部は、案内ローラ26に当接し
て支持されて案内される。こうして支持部材27および
真空吸着手段28は、台車28から前方へ、すなわちエ
レクタ6側へ、セグメント5aを真空吸着した状態で搬
送して供給することができる。真空吸着手段28によつ
て吸着されているセグメント5aは、エレクタ6の位置
でその真空吸着状態が解除され、セグメント5aはエレ
クタ6に受け渡される。こうしてエレクタ6は、トンネ
ル内壁にそのセグメント5aを内張りする。供給手段1
0の支持体29には、複動油圧シリンダ34のピストン
棒がピン結合され、このシリンダ34は台車2にピン結
合される。このシリンダ34によつて支持部材27およ
び真空吸着手段28が、前述のように掘進方向前後に往
復移動可能である。
第6図はセグメント保持板52の外面に取付けられるパ
ツド59の配置を示す底面図である。すなわちパツド5
9を包囲状に設けることにより、中央前部(第6図にお
いて中央部上方)に横に細長いバキユームパツドV1が
形成され、中央後部に縦長のバキユームパツドV2が形
成されている。これらは、ノーマルセグメントおよびキ
ーセグメント吸着時に単独に働く。そして、この両側に
矩形状の大きいバキユームパツドV3,V4が形成され
ており、ノーマルセグメント吸着用に働く。
ツド59の配置を示す底面図である。すなわちパツド5
9を包囲状に設けることにより、中央前部(第6図にお
いて中央部上方)に横に細長いバキユームパツドV1が
形成され、中央後部に縦長のバキユームパツドV2が形
成されている。これらは、ノーマルセグメントおよびキ
ーセグメント吸着時に単独に働く。そして、この両側に
矩形状の大きいバキユームパツドV3,V4が形成され
ており、ノーマルセグメント吸着用に働く。
このパツド59は、第7図に示すように、略コの字状挟
持部材64に挟持されており、この挟持部材64に固着
された取付け板65が保持板52にボルト66で固定さ
れることにより取着されている。この取付け板65を省
略して挟持部材64を直接保持板52に固着するように
してもよい。そして、第8図に示されるように、各バキ
ユームパツドV1〜V4に連通する真空パイプ(ホー
ス)67が、各バキユームパツドV1〜V4に1箇所ず
つ保持板52に装着されている。
持部材64に挟持されており、この挟持部材64に固着
された取付け板65が保持板52にボルト66で固定さ
れることにより取着されている。この取付け板65を省
略して挟持部材64を直接保持板52に固着するように
してもよい。そして、第8図に示されるように、各バキ
ユームパツドV1〜V4に連通する真空パイプ(ホー
ス)67が、各バキユームパツドV1〜V4に1箇所ず
つ保持板52に装着されている。
第9図は、各バキユームパツドV1〜V4に接続される
真空装置の系統図である。トンネル内に配備されている
台車(図示せず)に真空タンク68が設けてあり、これ
にフイルタ69、チエツク弁69aを介して真空ポンプ
Pが接続されている。なお、Mはモータ、70は圧力ス
イツチ、70aは圧力計である。そして、真空タンク6
8から真空パイプ(ホース)67が導設され、ホースリ
ール95(95A)を介してエレクタ6(69)に導設
された後、2つに分岐して一方は逆止弁71aを介して
ノーマルセグメント用の電磁切換弁71へ接続され、も
う一方は同じく逆止弁72aを介してキーセグメント用
の電磁切換弁72に連結されている。そしてこれら電磁
切換弁71,72からそれぞれノーマルセグメント用バ
キユームパツドV3,V4およびキーセグメント用バキ
ユームパツドV1,V2に配管されている。なお、上記
電磁切換弁71,72はいずれも、3方弁であり、弁の
切換えによつて大気にも通じるようになつている。
真空装置の系統図である。トンネル内に配備されている
台車(図示せず)に真空タンク68が設けてあり、これ
にフイルタ69、チエツク弁69aを介して真空ポンプ
Pが接続されている。なお、Mはモータ、70は圧力ス
イツチ、70aは圧力計である。そして、真空タンク6
8から真空パイプ(ホース)67が導設され、ホースリ
ール95(95A)を介してエレクタ6(69)に導設
された後、2つに分岐して一方は逆止弁71aを介して
ノーマルセグメント用の電磁切換弁71へ接続され、も
う一方は同じく逆止弁72aを介してキーセグメント用
の電磁切換弁72に連結されている。そしてこれら電磁
切換弁71,72からそれぞれノーマルセグメント用バ
キユームパツドV3,V4およびキーセグメント用バキ
ユームパツドV1,V2に配管されている。なお、上記
電磁切換弁71,72はいずれも、3方弁であり、弁の
切換えによつて大気にも通じるようになつている。
上記真空ポンプPは常時運転されていて、常に一定の真
空度を保持するようなつているが、真空度が75%以下
になり圧力スイツチ70が働いた場合、あるいは電源が
切れた場合には、非常用のポンプユニツト(図示せず)
が作動するようになつている。
空度を保持するようなつているが、真空度が75%以下
になり圧力スイツチ70が働いた場合、あるいは電源が
切れた場合には、非常用のポンプユニツト(図示せず)
が作動するようになつている。
そこで、ノーマルセグメントの吸着把持は、ノーマルお
よびキーセグメント用の電磁切換弁71,72をもとに
真空タンク68側と連通させることにより行い、離脱は
両電磁切換弁71,72を大気側に連通させることによ
り行う。このように、バキユームパツドV1〜V4の空
間を真空状態にすることによりノーマルセグメントが吸
着把持されるようになつている。
よびキーセグメント用の電磁切換弁71,72をもとに
真空タンク68側と連通させることにより行い、離脱は
両電磁切換弁71,72を大気側に連通させることによ
り行う。このように、バキユームパツドV1〜V4の空
間を真空状態にすることによりノーマルセグメントが吸
着把持されるようになつている。
一方、キーセグメントの吸着把持はノーマルセグメント
用電磁切換弁71は大気側に連通させ、キーセグメント
用電磁切換弁72を真空タンク68側に連通することに
より行い、離脱はキーセグメント用電磁切換弁72も大
気側に連通することにより行う。吸着の確認は保持板5
2の近くに設けた圧力計73により真空度(80%以
上)を確認して行うようにしているが、これに代えて圧
力スイツチを設けて確認するようにしてもよい。
用電磁切換弁71は大気側に連通させ、キーセグメント
用電磁切換弁72を真空タンク68側に連通することに
より行い、離脱はキーセグメント用電磁切換弁72も大
気側に連通することにより行う。吸着の確認は保持板5
2の近くに設けた圧力計73により真空度(80%以
上)を確認して行うようにしているが、これに代えて圧
力スイツチを設けて確認するようにしてもよい。
第10図は、第1図〜第9図に示される実施例の動作を
説明するための簡略化した断面図である。第10図
(1)を参照して、セグメント5は台車2に設けられて
いる搬送手段7によつて前方に搬送され、参照符5aで
示されるように、昇降手段9のローラ18上に乗載され
る。
説明するための簡略化した断面図である。第10図
(1)を参照して、セグメント5は台車2に設けられて
いる搬送手段7によつて前方に搬送され、参照符5aで
示されるように、昇降手段9のローラ18上に乗載され
る。
そこで第10図(2)で示されるように、昇降手段9の
シリンダ20が伸長され、セグメント5aが上昇され
る。この上昇されたセグメント5aは、供給手段10の
真空吸着手段28によつて真空吸着されて把持される。
シリンダ20が伸長され、セグメント5aが上昇され
る。この上昇されたセグメント5aは、供給手段10の
真空吸着手段28によつて真空吸着されて把持される。
次に第10図(3)で示されるように、供給手段10の
シリンダ34が伸長され、把持されているセグメント5
aがエレクタ9側に矢符11で示されるように搬送され
て供給され、参照符5bで示される位置にもたらされた
セグメントをエレクタ9に受け渡す。昇降手段9上のセ
グメント5aが供給手段10によつて把持された後に
は、その昇降手段9のシリンダ20が下降されて、搬送
手段7からの次のセグメント5が乗せられる。
シリンダ34が伸長され、把持されているセグメント5
aがエレクタ9側に矢符11で示されるように搬送され
て供給され、参照符5bで示される位置にもたらされた
セグメントをエレクタ9に受け渡す。昇降手段9上のセ
グメント5aが供給手段10によつて把持された後に
は、その昇降手段9のシリンダ20が下降されて、搬送
手段7からの次のセグメント5が乗せられる。
第10図(4)で示されるように、エレクタ9に受け渡
されたセグメント5bは、トンネルに内張りされる。供
給手段10の支持部材27および真空吸着手段28は再
び、昇降手段9の直上に戻されて、前述の第10図
(1)と同様な動作が繰り返される。
されたセグメント5bは、トンネルに内張りされる。供
給手段10の支持部材27および真空吸着手段28は再
び、昇降手段9の直上に戻されて、前述の第10図
(1)と同様な動作が繰り返される。
上述の実施例では、供給手段10では支持部材27およ
び真空吸着手段28は、ローラ25,26によつて案内
され、シリンダ34によつて駆動されるようにしたけれ
ども、本考案の他の実施例として、支持体29にラツク
を設け、台車2にピニオンを設けて、前記ラツクを支持
して、支持部材27および真空吸着手段28を移動する
ようにしてもよい。
び真空吸着手段28は、ローラ25,26によつて案内
され、シリンダ34によつて駆動されるようにしたけれ
ども、本考案の他の実施例として、支持体29にラツク
を設け、台車2にピニオンを設けて、前記ラツクを支持
して、支持部材27および真空吸着手段28を移動する
ようにしてもよい。
上述の実施例の構成をさらに述べると、昇降手段9にお
いて、シリンダ20は、セグメント受け部16を、その
セグメント受け部16の上部が搬送手段7上のセグメン
トの下部とほぼ同一高さ位置にあつて搬送手段7からの
セグメントが乗載される下降位置(前述の第10図
(1)の状態)と、そのセグメント受け部16上のセグ
メントが搬送手段7上のセグメントよりも上方にある上
昇位置(第10図(2)の状態)との間で昇降する。
いて、シリンダ20は、セグメント受け部16を、その
セグメント受け部16の上部が搬送手段7上のセグメン
トの下部とほぼ同一高さ位置にあつて搬送手段7からの
セグメントが乗載される下降位置(前述の第10図
(1)の状態)と、そのセグメント受け部16上のセグ
メントが搬送手段7上のセグメントよりも上方にある上
昇位置(第10図(2)の状態)との間で昇降する。
供給手段10において、支持部材27は、前述のように
上方に凸に曲成されており、シールド掘進機1の幅方向
(第3図および第5図の左右方向)に延び、前述の昇降
手段9における前記上昇位置にあるセグメント(第10
図(2)の状態)よりももつと上方に配置される。支持
体29は、支持部材27の両側部にそれぞれ固定されて
おり、掘進方向前後に延びて、一対、設けられる。各支
持体29は、支持部材27の外側方(第3図および第5
図の左右方向)に突出して上下にそれぞれ配置される支
持片30,31と、これらの上下の支持片30,31の
内側部を連結する連結片32とを有する。
上方に凸に曲成されており、シールド掘進機1の幅方向
(第3図および第5図の左右方向)に延び、前述の昇降
手段9における前記上昇位置にあるセグメント(第10
図(2)の状態)よりももつと上方に配置される。支持
体29は、支持部材27の両側部にそれぞれ固定されて
おり、掘進方向前後に延びて、一対、設けられる。各支
持体29は、支持部材27の外側方(第3図および第5
図の左右方向)に突出して上下にそれぞれ配置される支
持片30,31と、これらの上下の支持片30,31の
内側部を連結する連結片32とを有する。
案内ローラ25,26は、台車2に、掘進方向に間隔を
あけて配置され、複数組の対を成し、掘進方向に垂直な
回転軸線を有する。各組の対を成す案内ローラ25,2
6のうちの一方の案内ローラ25は、上下の支持片3
0,31間にあり、かつ上の支持片30に当接してその
支持片30を支持する。他方の案内ローラ26は、下の
支持片31の外側部に当接する。
あけて配置され、複数組の対を成し、掘進方向に垂直な
回転軸線を有する。各組の対を成す案内ローラ25,2
6のうちの一方の案内ローラ25は、上下の支持片3
0,31間にあり、かつ上の支持片30に当接してその
支持片30を支持する。他方の案内ローラ26は、下の
支持片31の外側部に当接する。
真空吸着手段28は、支持部材27の下部に装着され、
上昇位置にあるセグメントの上面を真空吸着する。シリ
ンダ34は、台車2と支持体29との間に設けられ、支
持体29を昇降手段9とその昇降手段9よりも前方にあ
るエレクタ6との間で推進方向に往復移動する。
上昇位置にあるセグメントの上面を真空吸着する。シリ
ンダ34は、台車2と支持体29との間に設けられ、支
持体29を昇降手段9とその昇降手段9よりも前方にあ
るエレクタ6との間で推進方向に往復移動する。
前述の第6図に示される真空吸着手段28において、パ
ツドV3,V4は、支持部材27の下部で、推進方向の
左右(第6図の左右)にそれぞれ配置されて側部吸着領
域を形成する。パツドV1,V2は、前述のパツドV
3,V4よりも中央寄りに配置されて中央吸着領域を形
成する。
ツドV3,V4は、支持部材27の下部で、推進方向の
左右(第6図の左右)にそれぞれ配置されて側部吸着領
域を形成する。パツドV1,V2は、前述のパツドV
3,V4よりも中央寄りに配置されて中央吸着領域を形
成する。
上述の実施例では、真空吸着手段28は、支持部材27
に対して上下に変位しないように構成されているので、
構成が簡略化されるという優れた利点がある。
に対して上下に変位しないように構成されているので、
構成が簡略化されるという優れた利点がある。
また昇降手段9においてセグメント受け部16は、セグ
メント5aを昇降するだけであるので、構成が簡略化さ
れるという利点がある。
メント5aを昇降するだけであるので、構成が簡略化さ
れるという利点がある。
考案の効果 以上のように本考案によれば、セグメントをエレクタに
自動的に搬送して供給することが可能になり、無人化を
達成することができる。
自動的に搬送して供給することが可能になり、無人化を
達成することができる。
特に本考案によれば、供給手段10の支持部材27は上
方に凸に曲成されており、この支持部材27の下部には
真空吸着手段28が設けられ、この真空吸着手段28に
よつて大重量物であるセグメントを真空吸着したとき、
支持部材27の両側部にそれぞれ固定されている各支持
体29には、それらの各支持体29が相互に離反する方
向、すなわち掘進方向の左右方向に力が作用し、この力
は、支持体29の下の支持片31の外側部に当接する案
内ローラ26によつて受けられ、こうして支持部材27
の変形が防がれ、大重量物であるセグメントを真空吸着
することが可能である。
方に凸に曲成されており、この支持部材27の下部には
真空吸着手段28が設けられ、この真空吸着手段28に
よつて大重量物であるセグメントを真空吸着したとき、
支持部材27の両側部にそれぞれ固定されている各支持
体29には、それらの各支持体29が相互に離反する方
向、すなわち掘進方向の左右方向に力が作用し、この力
は、支持体29の下の支持片31の外側部に当接する案
内ローラ26によつて受けられ、こうして支持部材27
の変形が防がれ、大重量物であるセグメントを真空吸着
することが可能である。
さらに本考案では、支持部材27と、いわばレール状で
ある支持体29とが一体的に固定されて構成され、これ
によつて大重量物を支持するための強度が向上されると
いう効果もある。
ある支持体29とが一体的に固定されて構成され、これ
によつて大重量物を支持するための強度が向上されると
いう効果もある。
さらに、各案内ローラ25,26は、ラジアル力のみを
受ければよいので、構成が簡単である。
受ければよいので、構成が簡単である。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図はその実施
例の平面図、第3図は第1図の切断面線III-IIIから見
た断面図、第4図は昇降手段9の分解斜視図、第5図は
供給手段10の簡略化した斜視図、第6図はセグメント
保持板52の外面に取付けられるパツド59の配置を示
す底面図、第7図はパツド59の取付状態を示す一部の
拡大断面図、第8図は保持板52に取付けられた真空パ
イプ67付近の拡大断面図、第9図は各バキユームパツ
ドV1〜V4に接続される真空装置の系統図、第10図
は第1図〜第9図に示された実施例の動作を説明するた
めの簡略化された断面図である。 1…シールド掘進機、2…台車、3…レール、4…車
輪、5,5a,5b…セグメント、6…エレクタ、7…
搬送手段、9…昇降手段、10…供給手段、16…セグ
メント受け部、20…複動油圧シリンダ、25,26…
ガイドローラ、27…支持部材、28…真空吸着手段、
29…移動体、34…複動油圧シリンダ
例の平面図、第3図は第1図の切断面線III-IIIから見
た断面図、第4図は昇降手段9の分解斜視図、第5図は
供給手段10の簡略化した斜視図、第6図はセグメント
保持板52の外面に取付けられるパツド59の配置を示
す底面図、第7図はパツド59の取付状態を示す一部の
拡大断面図、第8図は保持板52に取付けられた真空パ
イプ67付近の拡大断面図、第9図は各バキユームパツ
ドV1〜V4に接続される真空装置の系統図、第10図
は第1図〜第9図に示された実施例の動作を説明するた
めの簡略化された断面図である。 1…シールド掘進機、2…台車、3…レール、4…車
輪、5,5a,5b…セグメント、6…エレクタ、7…
搬送手段、9…昇降手段、10…供給手段、16…セグ
メント受け部、20…複動油圧シリンダ、25,26…
ガイドローラ、27…支持部材、28…真空吸着手段、
29…移動体、34…複動油圧シリンダ
Claims (2)
- 【請求項1】(a)シールド掘進機1の後方に配置され
る台車2と、 (b)台車2に設けられ、セグメントを前方に搬送する
搬送手段7と、 (c)搬送手段7よりも前方に配置される昇降手段9で
あつて、 (c1)セグメントを乗載するセグメント受け部16
と、 (c2)台車2とセグメント受け部16との間に設けら
れ、セグメント受け部16を、そのセグメント受け部1
6の上部が搬送手段7上のセグメントの下部とほぼ同一
高さ位置にあつて搬送手段7からのセグメントが乗載さ
れる下降位置と、そのセグメント受け部16上のセグメ
ントが搬送手段7上のセグメントよりも上方にある上昇
位置との間で、昇降する昇降駆動手段20とを有する昇
降手段9と、 (d)供給手段10であつて、 (d1)上方に凸に曲成されて、シールド掘進機1の幅
方向に延び、前記上昇位置にあるセグメントよりももつ
と上方に配置される支持部材27と、 (d2)支持部材27の両側部にそれぞれ固定され、掘
進方向前後に延びる一対の支持体29であつて、各支持
体29は、支持部材27の外側方に突出して上下にそれ
ぞれ配置される支持片30,31と、これらの上下の支
持片30,31の内側部を連結する連結片32とを有す
る支持体29と、 (d3)台車2に、掘進方向に間隔をあけて配置され、
複数組の対を成し、掘進方向に垂直な回転軸線を有する
案内ローラ25,26であつて、各組の対を成す案内ロ
ーラ25,26のうちの一方の案内ローラ25は、上下
の支持片30,31間にあり、かつ上の支持片30に当
接して前記上の支持片30を支持し、他方の案内ローラ
26は、下の支持片31の外側部に当接する案内ローラ
25,26と、 (d4)支持部材27の下部に装着され、前記上昇位置
にあるセグメントの上面を真空吸着する真空吸着手段2
8と、 (d5)台車2と支持体29との間に設けられ、支持体
29を、昇降手段9とその昇降手段9よりも前方にある
エレクタ6との間で、掘進方向に往復移動する往復駆動
手段34とを有する供給手段10とを含むことを特徴と
するセグメント搬送装置。 - 【請求項2】前記真空吸着手段28は、 支持部材27の下部で、掘進方向の左右にそれぞれ配置
されて側部吸着領域を形成する側部吸着パツドV3,V
4と、 側部吸着パツドV3,V4よりも中央寄りに配置されて
中央吸着領域を形成する中央吸着パツドV1,V2と、
真空源P,68と、 真空源P,68と、側部吸着パツドV3,V4で囲まれ
た側部吸着領域または中央吸着パツドV1,V2で囲ま
れた中央吸着領域とを選択的に接続し、および大気にも
通じるようになつている切換弁71,72とを有するこ
とを特徴とする請求項1記載のセグメント搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988171169U JPH0629280Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | セグメント搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988171169U JPH0629280Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | セグメント搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293400U JPH0293400U (ja) | 1990-07-25 |
| JPH0629280Y2 true JPH0629280Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31462760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988171169U Expired - Fee Related JPH0629280Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | セグメント搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629280Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2635925B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1997-07-30 | 株式会社森本組 | 推進工法における走行台車および軌条 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107358B2 (ja) * | 1987-12-10 | 1995-11-15 | 三菱重工業株式会社 | シールド掘削のセグメント搬送装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP1988171169U patent/JPH0629280Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293400U (ja) | 1990-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |