JPH062929A - 空気調和システムのアドレス設定装置 - Google Patents

空気調和システムのアドレス設定装置

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JPH062929A
JPH062929A JP4162499A JP16249992A JPH062929A JP H062929 A JPH062929 A JP H062929A JP 4162499 A JP4162499 A JP 4162499A JP 16249992 A JP16249992 A JP 16249992A JP H062929 A JPH062929 A JP H062929A
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JP
Japan
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air conditioner
air
address
central
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP4162499A
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English (en)
Inventor
Tadashi Imazaki
忠司 今崎
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication of JPH062929A publication Critical patent/JPH062929A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 施工時における工事を簡略化するとともに、
専用装置を用いずに施工完了後に簡単にアドレス設定す
ることのできる空気調和システムのアドレス設定装置を
提供することを目的としている。 【構成】 中央通信制御装置1を設けた中央監視制御装
置101と、通信システムにつながった複数台の空調機
102〜103を備え、それぞれの空調機102〜10
3には空調機操作用のキーを設けたリモートコントロー
ラ104〜105を対応させて、それぞれの空調機10
2〜103のアドレスを設定するために中央監視制御装
置101の中央通信制御装置1からアドレス設定送信デ
ータ6を送出し、空調機の通信制御装置2〜3によりこ
のアドレス設定送信データ6を受信するとともに空調機
に対応したリモートコントローラ104〜105のキー
入力により、対応した空調機のアドレスを確定し、この
アドレス確定の空調機返送データ7〜8を送信しながら
空調機のアドレスを順次設定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和システムにおけ
るアドレス設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各部屋に複数台取り付けられた空
調機を手元のリモートコントローラ(以下、リモコンと
称す)で個別に空調する個別分散の空調制御とともに、
中央でこれら複数台の空調機を一括で監視、および制御
を行う中央集中制御が主流になってきた。
【0003】これら各部屋に取り付けられた空調機と中
央集中制御を行う中央監視制御装置との空気調和システ
ムにおいては、空調機およびリモコンのアドレスを設定
して通信を行わなければならない。
【0004】アドレスの設定は施工時における工事者に
より設定されるが、システムが複雑になればなるほど施
工時における工事を簡略化することが求められている。
【0005】従来、この種の空気調和システムにおける
アドレス設定装置は、空調機またはリモコンに取り付け
られたロータリーディップスイッチでアドレス設定を行
い、同じく中央監視制御装置で空調機の接続台数をロー
タリーディップスイッチにより台数設定を行うのが一般
的である。
【0006】以下、その構成について図2を参照しなが
ら説明する。図に示すように、1台の中央監視制御装置
101と、この中央監視制御装置101に対応した複数
台の1号空調機102から複数台続くn号空調機103
まですべて2芯の信号線106により、どの様に接続さ
れてもよい形態のバス接続される。
【0007】前記1号空調機102には1号リモコン1
04を接続し、続くn号空調機103にはn号リモコン
105を接続し、それぞれ空調機1台に対してそれぞれ
1台のリモコンが対応している。
【0008】1号空調機102には1号ロータリーディ
ップスイッチ108が、続くn号空調機103にはn号
ロータリーディップスイッチ109が各空調機または各
リモコンのアドレスを設定するために備えられている。
【0009】また、同様に中央監視制御装置101にも
空調機の接続台数を管理するためにロータリーディップ
スイッチ107が備えられている。
【0010】上記構成において施工時に工事者により中
央監視制御装置101のロータリーディップスイッチ1
07に対応して1号ロータリーディップスイッチ108
を1号設定に、続くn号ロータリーディップスイッチ1
09をn号設定に順次アドレス設定される。
【0011】これにより1号空調機102からn号空調
機103まで全ての空調機のアドレスがそれぞれ設定さ
れる。
【0012】同様に中央監視制御装置101のロータリ
ーディップスイッチ107を空調機の接続台数、つまり
n台設定することにより空気調和システムの空調機の接
続台数を管理することができる。
【0013】空調機側のアドレス設定および中央監視制
御装置101の台数設定を工事者により設定されること
で空気調和システムとして中央監視制御装置101によ
りそれぞれの空調機を信号線106を介してそれぞれア
ドレス設定に従って個別に制御したり、一括で制御する
ことになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和システムのアドレス設定装置では、各1号空調機1
02からn号空調機103までのロータリーディップス
イッチ108〜109および中央監視制御装置101の
ロータリーディップスイッチ107はプリント基板に実
装されているため、機器本体すなわち、1号空調機10
2からn号空調機103および中央監視制御装置101
の外ケースを外した状態で設定しなければならなく工事
者にとって非常に煩わしい。
【0015】また、こうした各ロータリーディップスイ
ッチ107・108〜109の周辺には電子部品がある
ため工事者が触れて静電気により電子部品を破壊し機器
本体も壊してしまうおそれがある。
【0016】また、アドレス設定だけのためにロータリ
ーディップスイッチ107・108〜109というたい
へん高価な専用装置を用いなければならないという問題
があった。
【0017】本発明は上記課題を解決するもので、施工
時における工事を簡略化するとともに、専用装置を用い
ずに施工完了後に簡単にアドレス設定することのできる
空気調和システムのアドレス設定装置を提供することを
目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和システ
ムのアドレス設定装置は上記目的を達成するために、中
央監視制御装置と、通信システムにつながった複数台の
空調機と、前記空調機にそれぞれ対応した空調機操作用
のキーを設けたリモートコントローラを備え、空調機の
アドレスを設定するためのアドレス設定送信データを送
出する中央通信制御装置と、前記アドレス設定送信デー
タを受信するとともに、空調機に対応したリモートコン
トローラのキー入力により対応した空調機のアドレスが
確定され、このアドレス確定の空調機返送データを送信
するそれぞれの空調機の通信制御装置の構成とする。
【0019】
【作用】本発明は上記した構成により、中央監視制御装
置の中央通信制御装置より空調機のアドレスを順次設定
するためにアドレス設定送信データを送出し、空調機側
ではそれぞれの空調機の通信制御装置で受信するととも
に、この時に空調機に対応しているリモコンにキー入力
があれば、この空調機の通信制御装置から空調機返送デ
ータを送信しこの空調機のアドレスが確定され、続いて
次の空調機のアドレスを設定するために中央監視制御装
置の中央通信制御装置より次のアドレス設定送信データ
を送出し、同様にある空調機に対応しているリモコンに
キー入力があればこの空調機の通信制御装置から空調機
返送データを送信しこの空調機のアドレスが確定され、
最後の残り1台の空調機のアドレスを設定するために中
央監視制御装置の中央通信制御装置よりアドレス設定送
信データを送出し、同様に最後の1台の空調機に対応し
ているリモコンにアドレス設定終了のキー入力があれば
この空調機の通信制御装置から空調機返送データを送信
し、この空調機のアドレスが確定されるとともに中央監
視制御装置の中央通信制御装置側では接続された空調機
の接続台数を認識することができ、中央監視制御装置の
中央通信制御装置に接続された全ての空調機のアドレス
を設定することができる。
【0020】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1を参照し
ながら説明する。
【0021】なお、従来に付した符号と同一符号は同一
物を示し、説明は省略する。図1に示すように、1号空
調機102に対応した1号リモコン104、続くn号空
調機103に対応したn号リモコン105まで、すべて
のリモコン104〜105に各空調機102〜103を
制御するための運転キー4および停止キー5が備えられ
ている。
【0022】各空調機102〜103をそれぞれ個別に
制御を行ったり、一括に集中制御を行う中央監視制御装
置101には、それぞれの空調機102〜103と通信
を行うための中央通信制御装置1を備えている。
【0023】また、1号空調機102には1号通信制御
装置2、続くn号空調機103にはn号通信制御装置3
がそれぞれ前記中央監視制御装置101と通信を行うた
めに備えられている。
【0024】なお、通信は2芯の信号線106によりバ
ス接続され、中央監視制御装置101からは中央通信制
御装置1を介して接続されている全ての空調機に対して
アドレス設定送信データ6が信号として送出される。
【0025】前記アドレス設定送信データ6は1号空調
機102では1号通信制御装置2で受信され取り込まれ
るもので、続くn号空調機103ではn号通信制御装置
3で受信され取り込まれる。
【0026】1号空調機102では、対応している1号
リモコン104にキー入力があれば1号通信制御装置2
を介して中央監視制御装置101に対して1号空調機返
送データ7を信号として送出する。
【0027】同様に、続くn号空調機103でも対応し
ているn号リモコン105にキー入力があればn号通信
制御装置3を介して中央監視制御装置101に対してn
号空調機返送データ8を信号として送出する。
【0028】上記構成において、施工時に空気調和シス
テムに電源を投入した直後から、信号線106により接
続された空調機全てを個別制御または一括制御を行う中
央監視制御装置101は、全ての空調機のアドレス設定
が完了するまで中央通信制御装置1よりアドレス設定送
信データ6を送信し続ける。
【0029】まず最初に、中央通信制御装置1からは空
調機102〜103の1号機を決定するために1号機ア
ドレス設定用のアドレス設定送信データ6を送出し続け
る状態としておく。
【0030】各空調機側では各空調機102〜103に
備えられた1号通信制御装置2、続くn号通信制御装置
3により前記アドレス設定送信データ6を受信する状態
としておく。
【0031】この状態で、1号空調機102に対応した
1号リモコン104の1号空調機102を運転させるた
めの運転キー4を押すことにより、1号通信制御装置2
では1号空調機102の1号リモコン104の運転キー
4が押されたことを認識するとともに中央監視制御装置
101の中央通信制御装置1に対して1号空調機返送デ
ータ7を送信する。
【0032】1号通信制御装置2は空調機の1号機を決
定するために1号機アドレス設定用のアドレス設定送信
データ6を受信中に、1号空調機102に対応した1号
リモコン104の1号空調機102を運転させるための
運転キー4を認識することにより、1号空調機102を
1号機アドレスと確定することができる。
【0033】中央監視制御装置101の中央通信制御装
置1は、1号空調機返送データ7を受信することによ
り、1号空調機102と中央監視制御装置101の中央
通信制御装置1との間で、1号空調機102が1号機ア
ドレスに設定されたことを認識することができる。
【0034】これにより、各空調機102〜103と中
央監視制御装置101の中央通信制御装置1との間で、
1号機アドレス設定用のアドレス設定送信データ6を送
出することを終了する。
【0035】続いて、次の空調機の2号機を決定するた
めに2号機アドレス設定用のアドレス設定送信データ6
を同様に中央通信制御装置1から全ての空調機に対して
送出し始める。
【0036】空調機側でも同様に空調機のリモコンの運
転キーを押すことにより順次アドレス設定が行われる。
【0037】このように、接続された各空調機のアドレ
ス設定が順次行われ、最後の1台のn号空調機103と
なったとき中央監視制御装置101の中央通信制御装置
1からは空調機のn号機を決定するためにn号機アドレ
ス設定用のアドレス設定送信データ6を送出し続ける。
【0038】n号空調機103に対応したn号リモコン
105のn号空調機103を停止させるための停止キー
5を押すことにより、n号通信制御装置3ではn号空調
機103のn号リモコン105の停止キー5が押された
ことを認識するとともに中央監視制御装置101の中央
通信制御装置1に対してn号空調機返送データ8を送信
する。
【0039】n号通信制御装置3は、空調機のn号機を
決定するためにn号機アドレス設定用のアドレス設定送
信データ6を受信中に、n号空調機103に対応したn
号リモコン105のn号空調機103を停止させるため
の停止キー5を認識することにより、n号空調機103
をn号機アドレスと確定することができる。
【0040】中央監視制御装置101の中央通信制御装
置1は、n号空調機返送データ8を受信することにより
n号空調機103がn号機アドレスに設定されたことを
認識することができるとともに中央監視制御装置101
にはn台の空調機が接続されていることを認識する。
【0041】中央監視制御装置101の中央通信制御装
置1は停止キー5が押されることによって送信されるn
号空調機返送データ8を受信することにより、アドレス
設定用のアドレス設定送信データ6を各空調機102〜
103に対して送出することを終了し、空調監視制御装
置101に接続されているすべての空調機102〜10
3のアドレスを確定することができる。
【0042】このように本発明の実施例の空気調和シス
テムのアドレス設定装置によれば、空調監視制御装置1
01に接続されている各空調機102〜103のアドレ
スを空調機に対応しているリモコンの運転キー・停止キ
ーを順次押すことにより、キー操作のみで簡単に順次ア
ドレス設定することができる。
【0043】なお、実施例ではアドレスの確定に空調機
のリモコンの運転キー・停止キーを用いたが、運転キー
・停止キーに代えてリモコンに備えられている空調機操
作用の特定のキー、例えば温度設定キー・風量設定キー
を用いてもよく、その作用効果に差異を生じない。
【0044】
【発明の効果】以上、実施例から明らかなように本発明
によれば、工事者のみならず使用者でも全ての施工が完
了した後に工具を使わずに安全および簡単に空調機のリ
モコンを用いて空調機のアドレスを設定できる。
【0045】また、工事者も電子部品に触れることがな
いから、こうした部品の破壊事故もない。
【0046】また、システムの通信制御には必ず必要な
アドレス設定を空調機のリモコンを利用するため、アド
レス設定専用の装置を備える必要がなく安価な装備で可
能となる空気調和システムのアドレス設定装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の空気調和システムのアドレ
ス設定装置のシステム図
【図2】従来の空気調和システムのアドレス設定装置の
システム図
【符号の説明】
1 中央通信制御装置 2 1号通信制御装置 3 n号通信制御装置 4 運転キー 5 停止キー 6 アドレス設定送信データ 7 1号空調機返送データ 8 n号空調機返送データ 101 中央監視制御装置 102 1号空調機 103 n号空調機 104 1号リモートコントローラ 105 n号リモートコントローラ 106 信号線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央監視制御装置と、通信システムにつな
    がった複数台の空調機と、前記空調機にそれぞれ対応す
    る空調機操作用のキーを設けたリモートコントローラを
    備え、空調機のアドレスを設定するためのアドレス設定
    送信データを送出する中央通信制御装置と、前記アドレ
    ス設定送信データを受信するとともに、空調機に対応し
    たリモートコントローラのキー入力により対応した空調
    機のアドレスが確定され、このアドレス確定の空調機返
    送データを送信するそれぞれの空調機の通信制御装置を
    配してなる空気調和システムのアドレス設定装置。
JP4162499A 1992-06-22 1992-06-22 空気調和システムのアドレス設定装置 Pending JPH062929A (ja)

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