JPH06293477A - 異常監視診断方法 - Google Patents
異常監視診断方法Info
- Publication number
- JPH06293477A JPH06293477A JP8203693A JP8203693A JPH06293477A JP H06293477 A JPH06293477 A JP H06293477A JP 8203693 A JP8203693 A JP 8203693A JP 8203693 A JP8203693 A JP 8203693A JP H06293477 A JPH06293477 A JP H06293477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote monitoring
- elevator
- building
- monitoring
- diagnosing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 させたエレベーター遠隔監視診断装置とビル
設備遠隔監視診断装置とを相互に監視可能とする。方式
を実現する。 【構成】 エレベーター遠隔監視診断装置1とビル設備
遠隔監視診断装置2とのの間にテータ通信可能な通信設
備3を設け、各装置が監視しているエレベーター装置1
1又はビル設備12のデータを周期的に交換し合うこと
により、エレベーター装置11の異常をエレベーター遠
隔監視診断装置1が異常発報できない場合、ビル設備遠
隔監視診断装置2が替わりに発報する。又は、ビル設備
12の異常をビル設備遠隔監視診断装置2が異常発報で
きない場合、エレベーター遠隔監視診断装置1が替わり
に発報する。 【効果】 信頼性の高い異常監視が実現できる。
設備遠隔監視診断装置とを相互に監視可能とする。方式
を実現する。 【構成】 エレベーター遠隔監視診断装置1とビル設備
遠隔監視診断装置2とのの間にテータ通信可能な通信設
備3を設け、各装置が監視しているエレベーター装置1
1又はビル設備12のデータを周期的に交換し合うこと
により、エレベーター装置11の異常をエレベーター遠
隔監視診断装置1が異常発報できない場合、ビル設備遠
隔監視診断装置2が替わりに発報する。又は、ビル設備
12の異常をビル設備遠隔監視診断装置2が異常発報で
きない場合、エレベーター遠隔監視診断装置1が替わり
に発報する。 【効果】 信頼性の高い異常監視が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベーター遠隔監視
診断装置及びビル設備遠隔監視診断装置を使用するエレ
ベーター及びビル設備の遠隔監視診断に係り、特に監視
の信頼性を向上するのに好適な異常監視診断方法に関す
る。
診断装置及びビル設備遠隔監視診断装置を使用するエレ
ベーター及びビル設備の遠隔監視診断に係り、特に監視
の信頼性を向上するのに好適な異常監視診断方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の異常監視診断方法においては、特
開平4−170250号公報に記載のように、エレベー
ター遠隔監視診断装置のみを使用した方式がある。また
ビル設備遠隔監視診断装置の場合も特開平4−1519
56号公報に記載されている。
開平4−170250号公報に記載のように、エレベー
ター遠隔監視診断装置のみを使用した方式がある。また
ビル設備遠隔監視診断装置の場合も特開平4−1519
56号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の異常監視診断方
法にあっては、エレベーター遠隔監視診断装置又はビル
設備遠隔監視診断装置をそれぞれ単独で監視するもの
で、各々の装置が何らかの故障で正常な動作ができなく
なった場合の対策について考慮されていなかった。
法にあっては、エレベーター遠隔監視診断装置又はビル
設備遠隔監視診断装置をそれぞれ単独で監視するもの
で、各々の装置が何らかの故障で正常な動作ができなく
なった場合の対策について考慮されていなかった。
【0004】本発明の目的は、エレベーター遠隔監視診
断装置とビル設備遠隔監視診断装置とを相互に監視さ
せ、各遠隔監視診断の信頼性を向上させることのできる
異常監視診断方法を提供することにある。
断装置とビル設備遠隔監視診断装置とを相互に監視さ
せ、各遠隔監視診断の信頼性を向上させることのできる
異常監視診断方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る異常監視診断方法は、エレベーター制
御装置に接続するエレベーター遠隔監視診断装置と、ビ
ル内の複数の設備に接続するビル設備遠隔監視診断装置
とを備えた異常監視診断方法において、エレベーター遠
隔監視診断装置とビル設備遠隔監視診断装置との間にデ
ータ通信可能な通信設備を設け、エレベーター遠隔監視
診断装置とビル設備遠隔監視診断装置とに電話回線を経
由してそれぞれの設備の監視所を接続し、エレベーター
遠隔監視診断装置とビル設備遠隔監視診断装置とを互い
に監視させる構成とする。
め、本発明に係る異常監視診断方法は、エレベーター制
御装置に接続するエレベーター遠隔監視診断装置と、ビ
ル内の複数の設備に接続するビル設備遠隔監視診断装置
とを備えた異常監視診断方法において、エレベーター遠
隔監視診断装置とビル設備遠隔監視診断装置との間にデ
ータ通信可能な通信設備を設け、エレベーター遠隔監視
診断装置とビル設備遠隔監視診断装置とに電話回線を経
由してそれぞれの設備の監視所を接続し、エレベーター
遠隔監視診断装置とビル設備遠隔監視診断装置とを互い
に監視させる構成とする。
【0006】そしてエレベーター遠隔監視診断装置とビ
ル設備遠隔監視診断装置とは、互いに周期的にそれぞれ
の設備のデータを交換し合い、エレベーター遠隔監視診
断装置及びビル設備遠隔監視診断装置のいずれか一方の
装置が故障した際、他方の装置が少なくとも一つの監視
所へ一方の装置の故障を発報させる構成でもよい。
ル設備遠隔監視診断装置とは、互いに周期的にそれぞれ
の設備のデータを交換し合い、エレベーター遠隔監視診
断装置及びビル設備遠隔監視診断装置のいずれか一方の
装置が故障した際、他方の装置が少なくとも一つの監視
所へ一方の装置の故障を発報させる構成でもよい。
【0007】またエレベーター遠隔監視診断装置とビル
設備遠隔監視診断装置とは、互いに周期的にそれぞれの
設備のデータを交換し合い、エレベーター遠隔監視診断
装置及びビル設備遠隔監視診断装置のいずれか一方の装
置が監視する少なくとも一つの設備の異常を検出しかつ
一方の装置が故障した際、他方の装置が少なくとも一つ
の監視所へそれぞれの設備の異常を発報させる構成でも
よい。
設備遠隔監視診断装置とは、互いに周期的にそれぞれの
設備のデータを交換し合い、エレベーター遠隔監視診断
装置及びビル設備遠隔監視診断装置のいずれか一方の装
置が監視する少なくとも一つの設備の異常を検出しかつ
一方の装置が故障した際、他方の装置が少なくとも一つ
の監視所へそれぞれの設備の異常を発報させる構成でも
よい。
【0008】
【作用】本発明によれば、エレベーター遠隔監視診断装
置とビル設備遠隔監視診断装置との間で、相互にデータ
を交換し合うことにより、エレベーター遠隔監視診断装
置の異常をビル設備遠隔監視診断装置が検出した場合、
エレベーター遠隔監視診断装置に対するメンテナンス要
求をビル設備遠隔監視診断装置が監視所へ発送する。ビ
ル設備遠隔監視診断装置の異常をエレベーター遠隔監視
診断装置が検出した場合は、ビル設備遠隔監視診断装置
に対するメンテナンス要求をエレベーター遠隔監視診断
装置が監視所へ発送する。
置とビル設備遠隔監視診断装置との間で、相互にデータ
を交換し合うことにより、エレベーター遠隔監視診断装
置の異常をビル設備遠隔監視診断装置が検出した場合、
エレベーター遠隔監視診断装置に対するメンテナンス要
求をビル設備遠隔監視診断装置が監視所へ発送する。ビ
ル設備遠隔監視診断装置の異常をエレベーター遠隔監視
診断装置が検出した場合は、ビル設備遠隔監視診断装置
に対するメンテナンス要求をエレベーター遠隔監視診断
装置が監視所へ発送する。
【0009】また、エレベーター装置の異常をエレベー
ター遠隔監視診断装置が検出しているにもかかわらず、
エレベーター遠隔監視診断装置がエレベーターの異常を
発報できない場合は、替わりにビル設備遠隔監視診断装
置がエレベーター装置の異常を発報する。ビル設備の異
常をビル設備遠隔監視診断装置が検出しているにもかか
わらず、ビル設備遠隔監視診断装置がビル設備の異常を
発報できない場合は、替わりにエレベーター遠隔監視診
断装置がビル設備の異常を発報する。
ター遠隔監視診断装置が検出しているにもかかわらず、
エレベーター遠隔監視診断装置がエレベーターの異常を
発報できない場合は、替わりにビル設備遠隔監視診断装
置がエレベーター装置の異常を発報する。ビル設備の異
常をビル設備遠隔監視診断装置が検出しているにもかか
わらず、ビル設備遠隔監視診断装置がビル設備の異常を
発報できない場合は、替わりにエレベーター遠隔監視診
断装置がビル設備の異常を発報する。
【0010】さらに通信設備は、無線である構成でもよ
い。
い。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1を参照しながら説明
する。図1に示すように、ビルBL1に、エレベーター
装置11と、エレベーター装置11の異常を遠隔監視す
るエレベーター遠隔監視診断装置1と、空調設備22、
照明設備23、防犯設備24及び防災設備25等よりな
るビル設備21と、このビル設備21を遠隔監視するビ
ル設備遠隔監視診断装置2とが備えられている。エレベ
ーター遠隔監視診断装置1と、ビル設備遠隔監視診断装
置2とは、無線等のデータ通信可能な通信設備3で接続
されており、周期的にデータを交換し合うことができ
る。
する。図1に示すように、ビルBL1に、エレベーター
装置11と、エレベーター装置11の異常を遠隔監視す
るエレベーター遠隔監視診断装置1と、空調設備22、
照明設備23、防犯設備24及び防災設備25等よりな
るビル設備21と、このビル設備21を遠隔監視するビ
ル設備遠隔監視診断装置2とが備えられている。エレベ
ーター遠隔監視診断装置1と、ビル設備遠隔監視診断装
置2とは、無線等のデータ通信可能な通信設備3で接続
されており、周期的にデータを交換し合うことができ
る。
【0012】エレベーター遠隔監視診断装置1は、電話
回線5を経由してエレベーター監視所BC1と接続され
ている。エレベーター監視所BC1に、回線制御装置3
2、表示装置33及び各種ボタン34等を備えた監視装
置31等が備えられ、エレベーター装置11の遠隔監視
診断を行えるよう構成されている。
回線5を経由してエレベーター監視所BC1と接続され
ている。エレベーター監視所BC1に、回線制御装置3
2、表示装置33及び各種ボタン34等を備えた監視装
置31等が備えられ、エレベーター装置11の遠隔監視
診断を行えるよう構成されている。
【0013】エレベーター装置11は、乗りかご17
と、つり合いおもり15とがロ−プ16によってシ−プ
14につり下げられており、エレベーター制御装置12
によって電動機13を制御することにより、乗りかご1
7をビルの各階床にサ−ビスすることができる。エレベ
ーター遠隔監視診断装置1は、エレベーター制御装置1
2よりエレベーター装置11の各種の制御情報を取り込
む。これら制御情報の中にエレベーターの異常を示す情
報(データ)を認識した場合、周知の自動ダイヤル機能
により、エレベーター監視所BC1の回線制御装置32
を呼びだし、電話回線5を経由して監視装置31との間
で通信を行い、エレベーター装置11の異常を通知す
る。
と、つり合いおもり15とがロ−プ16によってシ−プ
14につり下げられており、エレベーター制御装置12
によって電動機13を制御することにより、乗りかご1
7をビルの各階床にサ−ビスすることができる。エレベ
ーター遠隔監視診断装置1は、エレベーター制御装置1
2よりエレベーター装置11の各種の制御情報を取り込
む。これら制御情報の中にエレベーターの異常を示す情
報(データ)を認識した場合、周知の自動ダイヤル機能
により、エレベーター監視所BC1の回線制御装置32
を呼びだし、電話回線5を経由して監視装置31との間
で通信を行い、エレベーター装置11の異常を通知す
る。
【0014】ビル設備遠隔監視診断装置2は、電話回線
5を経由してビル設備監視所BC2と接続されている。
ビル設備監視所BC2に、回線制御装置42、表示装置
43及び各種ボタン44等を備えた監視装置41等が備
えられ、ビル設備21の遠隔監視診断を行えるよう構成
されている。
5を経由してビル設備監視所BC2と接続されている。
ビル設備監視所BC2に、回線制御装置42、表示装置
43及び各種ボタン44等を備えた監視装置41等が備
えられ、ビル設備21の遠隔監視診断を行えるよう構成
されている。
【0015】また、ビル設備遠隔監視診断装置2は、電
話回線5を経由してビル防犯防災設備監視所BC3とも
接続されている。防犯防災の監視は、免許を所持する者
しか許可されないためである。ビル防犯防災設備監視所
BC3に、回線制御装置52、表示装置53及び各種ボ
タン54等を備えた監視装置51等が備えられ、ビル防
犯防災設備の遠隔監視診断を行えるよう構成されてい
る。
話回線5を経由してビル防犯防災設備監視所BC3とも
接続されている。防犯防災の監視は、免許を所持する者
しか許可されないためである。ビル防犯防災設備監視所
BC3に、回線制御装置52、表示装置53及び各種ボ
タン54等を備えた監視装置51等が備えられ、ビル防
犯防災設備の遠隔監視診断を行えるよう構成されてい
る。
【0016】ビル設備遠隔監視診断装置2は、空調設備
22、照明設備23、防犯設備24及び防災設備25等
のビル設備21より各種制御情報を取り込む。この制御
情報の中にビル設備21のうちの空調設備22及び照明
設備23等が異常であることを示す情報を認識した場
合、周知の自動ダイヤル機能により、ビル設備監視所B
C2の回線制御装置42を呼びだし、電話回線5を経由
して監視装置41との間で通信を行い、ビル設備21の
異常を通知する。又、制御情報の中にビル設備21のう
ちの防犯設備24及び防災設備25等が異常であること
を示す情報を認識した場合、周知の自動ダイヤル機能に
より、ビル防犯防災設備監視所BC3の回線制御装置5
2を呼びだし、電話回線5を経由して監視装置51との
間で通信を行い、ビル設備21の異常を通知する。
22、照明設備23、防犯設備24及び防災設備25等
のビル設備21より各種制御情報を取り込む。この制御
情報の中にビル設備21のうちの空調設備22及び照明
設備23等が異常であることを示す情報を認識した場
合、周知の自動ダイヤル機能により、ビル設備監視所B
C2の回線制御装置42を呼びだし、電話回線5を経由
して監視装置41との間で通信を行い、ビル設備21の
異常を通知する。又、制御情報の中にビル設備21のう
ちの防犯設備24及び防災設備25等が異常であること
を示す情報を認識した場合、周知の自動ダイヤル機能に
より、ビル防犯防災設備監視所BC3の回線制御装置5
2を呼びだし、電話回線5を経由して監視装置51との
間で通信を行い、ビル設備21の異常を通知する。
【0017】ビル設備遠隔監視診断装置2に取り込む電
話回線は、便宜的にエレベーター遠隔監視診断装置1の
ブランチ回線4とする。これは、電話回線基本料金の節
約を主たる目的としている。
話回線は、便宜的にエレベーター遠隔監視診断装置1の
ブランチ回線4とする。これは、電話回線基本料金の節
約を主たる目的としている。
【0018】エレベーター遠隔監視診断装置1と、ビル
設備遠隔監視診断装置2との間は、データ通信可能な通
信設備3で接続し、エレベーター遠隔監視診断装置1よ
りビル設備遠隔監視診断装置2へ、又はその逆方向に情
報のやり取りが可能であるよう構成する。
設備遠隔監視診断装置2との間は、データ通信可能な通
信設備3で接続し、エレベーター遠隔監視診断装置1よ
りビル設備遠隔監視診断装置2へ、又はその逆方向に情
報のやり取りが可能であるよう構成する。
【0019】次に本実施例の動作を説明する。エレベー
ター遠隔監視診断装置1は、装置本来の機能であるエレ
ベーター装置11の異常監視と同時に、ビル設備遠隔監
視診断装置2との間で、周期的に各々の装置の動作状態
を示すデータを交換し合い、相手の装置の状態も監視す
る。図2にその交換し合うデータの内容を示す。このデ
ータに通算して付けるデータ番号201、監視所へ発報
したときに発報元を識別するための各端末装置固有の端
末番号202、発報先であるエレベーター監視所BC
1、又はビル設備監視所BC2、ビル防犯防災設備監視
所BC3の電話番号203、装置が監視しているエレベ
ーター装置又はビル設備の状態を示す状態情報(デー
タ)204及び自装置の制御状態が正常か否か自装置内
の電話回線の制御回路の状態等を示す自装置状態情報
(データ)205等である。
ター遠隔監視診断装置1は、装置本来の機能であるエレ
ベーター装置11の異常監視と同時に、ビル設備遠隔監
視診断装置2との間で、周期的に各々の装置の動作状態
を示すデータを交換し合い、相手の装置の状態も監視す
る。図2にその交換し合うデータの内容を示す。このデ
ータに通算して付けるデータ番号201、監視所へ発報
したときに発報元を識別するための各端末装置固有の端
末番号202、発報先であるエレベーター監視所BC
1、又はビル設備監視所BC2、ビル防犯防災設備監視
所BC3の電話番号203、装置が監視しているエレベ
ーター装置又はビル設備の状態を示す状態情報(デー
タ)204及び自装置の制御状態が正常か否か自装置内
の電話回線の制御回路の状態等を示す自装置状態情報
(データ)205等である。
【0020】次ぎに図3を参照しながらエレベーター遠
隔監視診断装置1の動作を説明する。ステップ101で
エレベーターの異常がないか否かを、エレベーター制御
装置12より取り込んだエレベーター制御情報により例
えばエレベーター装置よりデータを受信しているか否か
等を判定する。異常がない場合、ステップ102へ進
み、自装置の制御状態が正常であるデータを相手装置で
あるビル設備遠隔監視診断装置2へ送信する。次ぎにス
テップ103で、今度は相手装置からの相手装置の制御
状態を示すデータを受信したか否かを判定する。受信な
しの場合、相手装置が異常であると判定して、ステップ
109に進む。受信ありの場合は、ステップ104に進
み、受信したデータにより相手装置の状態を例えばビル
設備よりデータを受信しているか否か等をチェックし、
異常であればステップ109に進み、正常であればステ
ップ105に進む。ステップ105では、受信したデー
タによりビル設備のデータを監視所へ発報しているかど
うか等の異常がないか否かをチェックし、異常があれば
ステップ110に進み、正常であればステップ101に
戻る。以上が、エレベーター装置11、ビル設備遠隔監
視診断装置2及びビル設備21の全てが正常な場合の動
作である。
隔監視診断装置1の動作を説明する。ステップ101で
エレベーターの異常がないか否かを、エレベーター制御
装置12より取り込んだエレベーター制御情報により例
えばエレベーター装置よりデータを受信しているか否か
等を判定する。異常がない場合、ステップ102へ進
み、自装置の制御状態が正常であるデータを相手装置で
あるビル設備遠隔監視診断装置2へ送信する。次ぎにス
テップ103で、今度は相手装置からの相手装置の制御
状態を示すデータを受信したか否かを判定する。受信な
しの場合、相手装置が異常であると判定して、ステップ
109に進む。受信ありの場合は、ステップ104に進
み、受信したデータにより相手装置の状態を例えばビル
設備よりデータを受信しているか否か等をチェックし、
異常であればステップ109に進み、正常であればステ
ップ105に進む。ステップ105では、受信したデー
タによりビル設備のデータを監視所へ発報しているかど
うか等の異常がないか否かをチェックし、異常があれば
ステップ110に進み、正常であればステップ101に
戻る。以上が、エレベーター装置11、ビル設備遠隔監
視診断装置2及びビル設備21の全てが正常な場合の動
作である。
【0021】ステップ103の判定の詳細を図4に示
す。ステップ115でタイムアウト値を設定し、ステッ
プ116でタイムアウトか否かをチェックする。タイム
アウトである場合は、相手装置からのデータの受信なし
と判定する。タイムアウトでない場合は、ステップ11
7でデータ番号が更新された相手装置からのデータを受
信したか否かをチェックする。受信ありの場合は、相手
装置からの状態データの受信ありと判定する。受信なし
の場合は、ステップ118でタイマー値を更新し、ステ
ップ116に戻る。
す。ステップ115でタイムアウト値を設定し、ステッ
プ116でタイムアウトか否かをチェックする。タイム
アウトである場合は、相手装置からのデータの受信なし
と判定する。タイムアウトでない場合は、ステップ11
7でデータ番号が更新された相手装置からのデータを受
信したか否かをチェックする。受信ありの場合は、相手
装置からの状態データの受信ありと判定する。受信なし
の場合は、ステップ118でタイマー値を更新し、ステ
ップ116に戻る。
【0022】エレベーターに異常がある場合は、ステッ
プ101からステップ106に進み、エレベーター監視
所BC1へ送信するため、エレベーターの異常状態を示
すデータを編集する。次ぎにステップ107で、ステッ
プ106のデータを相手装置に送信する。そして、ステ
ップ108でステップ106のデータをエレベーター監
視所BC1へ電話回線5を経由して発報する。便宜的
に、エレベーター監視所BC1へ発報する動作の方が時
間がかかるので後記のように、ステップ107とステッ
プ108の動作順序は、入れ替わっても差し支えない。
プ101からステップ106に進み、エレベーター監視
所BC1へ送信するため、エレベーターの異常状態を示
すデータを編集する。次ぎにステップ107で、ステッ
プ106のデータを相手装置に送信する。そして、ステ
ップ108でステップ106のデータをエレベーター監
視所BC1へ電話回線5を経由して発報する。便宜的
に、エレベーター監視所BC1へ発報する動作の方が時
間がかかるので後記のように、ステップ107とステッ
プ108の動作順序は、入れ替わっても差し支えない。
【0023】相手装置であるビル設備遠隔監視診断装置
2に異常がある場合は、ステップ103、又はステップ
104からステップ109に進む。ステップ109で
は、ビル設備監視所BC2へ、ビル設備遠隔監視診断装
置2に異常が発生しメンテナンスが必要であることを示
すデータを発報する。
2に異常がある場合は、ステップ103、又はステップ
104からステップ109に進む。ステップ109で
は、ビル設備監視所BC2へ、ビル設備遠隔監視診断装
置2に異常が発生しメンテナンスが必要であることを示
すデータを発報する。
【0024】ビル設備21に異常がある場合は、ステッ
プ105からステップ110に進む。ステップ110で
は、ビル設備21の異常をビル設備遠隔監視診断装置2
がビル設備監視所BC2、又はビル防犯防災設備監視所
BC3へ発報したか否かをチェックし、発報した場合は
ステップ101に戻る。発報しない場合は、ステップ1
11で、空調設備22及び照明設備23等の異常であれ
ばビル設備監視所BC2へ、防犯設備24及び防災設備
25等の異常であればビル防犯防災設備監視所BC3
へ、ビル設備遠隔監視診断装置2の替わりに発報する。
発報後は、ステップ101へ戻る。
プ105からステップ110に進む。ステップ110で
は、ビル設備21の異常をビル設備遠隔監視診断装置2
がビル設備監視所BC2、又はビル防犯防災設備監視所
BC3へ発報したか否かをチェックし、発報した場合は
ステップ101に戻る。発報しない場合は、ステップ1
11で、空調設備22及び照明設備23等の異常であれ
ばビル設備監視所BC2へ、防犯設備24及び防災設備
25等の異常であればビル防犯防災設備監視所BC3
へ、ビル設備遠隔監視診断装置2の替わりに発報する。
発報後は、ステップ101へ戻る。
【0025】図5を参照しながらステップ110の動作
を詳しく説明する。ビル設備遠隔監視診断装置2が発報
したか否かを相手装置と周期的に交換するデータの内容
により判定する。ステップ121でタイマー値をセット
し、ステップ122でタイムアウトか否かをチェックし
タイムアウトであれば、発報なしと判定する。タイムア
ウトになっていない場合は、ステップ123に進み、次
ぎの相手装置と周期的に交換するデータを受信したか否
かをチェックし、受信した場合はステップ125に進
み、受信しない場合はステップ124を経てステップ1
22に戻る。ステップ125では、相手装置と周期的に
交換するデータの中の電話回線の制御回路データをチェ
ックし、未発報の場合はステップ124でタイマー値を
更新してステップ122へ戻る。発報済の場合は、発報
ありと判定する。
を詳しく説明する。ビル設備遠隔監視診断装置2が発報
したか否かを相手装置と周期的に交換するデータの内容
により判定する。ステップ121でタイマー値をセット
し、ステップ122でタイムアウトか否かをチェックし
タイムアウトであれば、発報なしと判定する。タイムア
ウトになっていない場合は、ステップ123に進み、次
ぎの相手装置と周期的に交換するデータを受信したか否
かをチェックし、受信した場合はステップ125に進
み、受信しない場合はステップ124を経てステップ1
22に戻る。ステップ125では、相手装置と周期的に
交換するデータの中の電話回線の制御回路データをチェ
ックし、未発報の場合はステップ124でタイマー値を
更新してステップ122へ戻る。発報済の場合は、発報
ありと判定する。
【0026】次に図6を参照しながらビル設備遠隔監視
診断装置2の動作を説明する。本装置の動作は、基本的
にはエレベーター遠隔監視診断装置1の動作とほぼ同一
である。まずステップ151でビル設備の異常がないか
否かを、空調設備22及び照明設備23等のビル設備か
ら取り込んだ制御情報により判定する。異常がない場
合、ステップ152へ進み、今度はビル防犯防災設備の
異常がないか否かを、防犯設備24及び防災設備25の
ビル設備から取り込んだデータにより判定する。異常が
ない場合、ステップ153へ進み、自装置の制御状態が
正常であるデータを相手装置であるエレベーター遠隔監
視診断装置1へ送信する。次にステップ154で、今度
は相手装置からの相手装置の制御状態を示すデータを受
信したか否かを判定する。ステップ154の動作は、図
3に示すステップ103と同様である。受信なしの場
合、相手装置が異常であると判定して、ステップ163
に進む。受信ありの場合は、ステップ155に進み、受
信したデータにより相手装置の状態をチェックし、異常
であればステップ163に進み、正常であればステップ
156に進む。ステップ156では、受信したデータに
よりエレベーターに異常がないか否かをチェックし、異
常があればステップ164に進み、正常であればステッ
プ151に戻る。以上が、空調設備22、照明設備2
3、防犯設備24及び防災設備25等のビル設備21、
エレベーター遠隔監視診断装置1及びエレベーター装置
11の全てが正常な場合の動作である。
診断装置2の動作を説明する。本装置の動作は、基本的
にはエレベーター遠隔監視診断装置1の動作とほぼ同一
である。まずステップ151でビル設備の異常がないか
否かを、空調設備22及び照明設備23等のビル設備か
ら取り込んだ制御情報により判定する。異常がない場
合、ステップ152へ進み、今度はビル防犯防災設備の
異常がないか否かを、防犯設備24及び防災設備25の
ビル設備から取り込んだデータにより判定する。異常が
ない場合、ステップ153へ進み、自装置の制御状態が
正常であるデータを相手装置であるエレベーター遠隔監
視診断装置1へ送信する。次にステップ154で、今度
は相手装置からの相手装置の制御状態を示すデータを受
信したか否かを判定する。ステップ154の動作は、図
3に示すステップ103と同様である。受信なしの場
合、相手装置が異常であると判定して、ステップ163
に進む。受信ありの場合は、ステップ155に進み、受
信したデータにより相手装置の状態をチェックし、異常
であればステップ163に進み、正常であればステップ
156に進む。ステップ156では、受信したデータに
よりエレベーターに異常がないか否かをチェックし、異
常があればステップ164に進み、正常であればステッ
プ151に戻る。以上が、空調設備22、照明設備2
3、防犯設備24及び防災設備25等のビル設備21、
エレベーター遠隔監視診断装置1及びエレベーター装置
11の全てが正常な場合の動作である。
【0027】空調設備22及び照明設備23等のビル設
備に異常がある場合は、ステップ151よりステップ1
57に進み、ビル設備監視所BC2へ送信するため、ビ
ル設備の異常状態を示すデータを編集する。次にステッ
プ158で、ステップ157のデータを相手装置に送信
する。そして、ステップ159でステップ157のデー
タをビル設備監視所BC2へ電話回線5を経由して発報
し、ステップ151へ戻る。便宜的に、ビル設備監視所
BC2へ発報する動作の方が時間がかかるので後記のよ
うに、ステップ158とステップ159の動作順序は、
入れ替わっても差し支えない。
備に異常がある場合は、ステップ151よりステップ1
57に進み、ビル設備監視所BC2へ送信するため、ビ
ル設備の異常状態を示すデータを編集する。次にステッ
プ158で、ステップ157のデータを相手装置に送信
する。そして、ステップ159でステップ157のデー
タをビル設備監視所BC2へ電話回線5を経由して発報
し、ステップ151へ戻る。便宜的に、ビル設備監視所
BC2へ発報する動作の方が時間がかかるので後記のよ
うに、ステップ158とステップ159の動作順序は、
入れ替わっても差し支えない。
【0028】防犯設備24及び防災設備25等のビル防
犯防災設備に異常がある場合は、ステップ152からス
テップ160に進み、ビル防犯防災設備監視所BC3へ
送信するため、ビル防犯防災設備の異常状態を示すデー
タを編集する。次ぎにステップ161で、ステップ16
0のデータを相手装置に送信する。そして、ステップ1
62でステップ160のデータをビル防犯防災設備監視
所BC3へ電話回線5を経由して発報し、ステップ15
1へ戻る。便宜的に、ビル防犯防災設備監視所BC3へ
発報する動作の方が時間がかかるので後記のように、ス
テップ161とステップ162の動作順序は、入れ替わ
っても差し支えない。
犯防災設備に異常がある場合は、ステップ152からス
テップ160に進み、ビル防犯防災設備監視所BC3へ
送信するため、ビル防犯防災設備の異常状態を示すデー
タを編集する。次ぎにステップ161で、ステップ16
0のデータを相手装置に送信する。そして、ステップ1
62でステップ160のデータをビル防犯防災設備監視
所BC3へ電話回線5を経由して発報し、ステップ15
1へ戻る。便宜的に、ビル防犯防災設備監視所BC3へ
発報する動作の方が時間がかかるので後記のように、ス
テップ161とステップ162の動作順序は、入れ替わ
っても差し支えない。
【0029】相手装置であるエレベーター遠隔監視診断
装置1に異常がある場合は、ステップ154、又はステ
ップ155からステップ163に進む。ステップ163
では、エレベーター監視所BC1へ、エレベーター遠隔
監視診断装置1に異常が発生しメンテナンスが必要であ
ることを示す情報を発報し、ステップ151へ戻る。ス
テップ154の動作の詳細は、図3に示すステップ10
3と同様である。
装置1に異常がある場合は、ステップ154、又はステ
ップ155からステップ163に進む。ステップ163
では、エレベーター監視所BC1へ、エレベーター遠隔
監視診断装置1に異常が発生しメンテナンスが必要であ
ることを示す情報を発報し、ステップ151へ戻る。ス
テップ154の動作の詳細は、図3に示すステップ10
3と同様である。
【0030】エレベーター装置11に異常がある場合
は、ステップ156からステップ164に進む。ステッ
プ164では、エレベーター装置11の異常をエレベー
ター監視所BC1へ発報したか否かをチェックし、発報
した場合はステップ151に戻る。発報しない場合は、
ステップ165で、エレベーター装置11の異常をエレ
ベーター監視所BC1へ、エレベーター遠隔監視診断装
置1の替わりに発報する。発報後は、ステップ151へ
戻る。ステップ164の動作の詳細は、図3に示すステ
ップ110と同様である。
は、ステップ156からステップ164に進む。ステッ
プ164では、エレベーター装置11の異常をエレベー
ター監視所BC1へ発報したか否かをチェックし、発報
した場合はステップ151に戻る。発報しない場合は、
ステップ165で、エレベーター装置11の異常をエレ
ベーター監視所BC1へ、エレベーター遠隔監視診断装
置1の替わりに発報する。発報後は、ステップ151へ
戻る。ステップ164の動作の詳細は、図3に示すステ
ップ110と同様である。
【0031】本発明によれば、エレベーター遠隔監視診
断装置の電話回線制御回路が異常となっても、エレベー
ター監視所へエレベーター装置の異常を発報することが
できる。また、ビル設備遠隔監視診断装置の電話回線の
制御回路が異常となっても、ビル設備監視所及びビル防
犯防災設備監視所へビル設備の異常を発報することがで
きる。
断装置の電話回線制御回路が異常となっても、エレベー
ター監視所へエレベーター装置の異常を発報することが
できる。また、ビル設備遠隔監視診断装置の電話回線の
制御回路が異常となっても、ビル設備監視所及びビル防
犯防災設備監視所へビル設備の異常を発報することがで
きる。
【0032】さらに、エレベーター遠隔監視診断装置そ
のものの異常を、エレベーター監視所へ迅速に発報する
ことができ、エレベーター装置の異常を監視不可能とな
る時間も短縮できる。同様に、ビル設備遠隔監視診断装
置そのものの異常を、ビル設備監視所及びビル防犯防災
設備監視所へ迅速に発報することができ、ビル設備の異
常を監視不可能となる時間も短縮できる。
のものの異常を、エレベーター監視所へ迅速に発報する
ことができ、エレベーター装置の異常を監視不可能とな
る時間も短縮できる。同様に、ビル設備遠隔監視診断装
置そのものの異常を、ビル設備監視所及びビル防犯防災
設備監視所へ迅速に発報することができ、ビル設備の異
常を監視不可能となる時間も短縮できる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、遠隔監視診断装置のい
ずれか一方の装置が故障しても他方の装置より、一方の
装置の故障及び一方の装置が監視する設備の異常を監視
所へ発報できるため、設備の異常が監視不可能となる時
間を短縮できるとともに、信頼性の高い異常監視を実現
できる。
ずれか一方の装置が故障しても他方の装置より、一方の
装置の故障及び一方の装置が監視する設備の異常を監視
所へ発報できるため、設備の異常が監視不可能となる時
間を短縮できるとともに、信頼性の高い異常監視を実現
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示すエレベーター遠隔監視診断装置と、
ビル設備遠隔監視診断装置とが交換し合うデータを説明
する図である。
ビル設備遠隔監視診断装置とが交換し合うデータを説明
する図である。
【図3】図1に示すエレベーター遠隔監視診断装置の動
作を説明する図である。
作を説明する図である。
【図4】図1に示すエレベーター遠隔監視診断装置の動
作のうち、ビル設備遠隔監視診断装置よりデータを受信
したか否かをチェックする方法を説明する図である。
作のうち、ビル設備遠隔監視診断装置よりデータを受信
したか否かをチェックする方法を説明する図である。
【図5】図1に示すエレベーター遠隔監視診断装置の動
作のうち、ビル設備遠隔監視診断装置が発報したか否か
をチェックする方法を説明する図である。
作のうち、ビル設備遠隔監視診断装置が発報したか否か
をチェックする方法を説明する図である。
【図6】図1に示すビル設備遠隔監視診断装置の動作を
説明する図である。
説明する図である。
1 エレベーター遠隔監視診断装置 2 ビル設備遠隔監視診断装置 3 通信設備 4 ブランチ回線 5 電話回線 11 エレベーター装置 12 エレベーター制御装置 13 電動機 14 シ−プ 15 つり合いおもり 16 ロ−プ 17 乗りかご 21 ビル設備 22 空調設備 23 照明設備 24 防犯設備 25 防災設備 31 監視装置 32 回線制御装置 33 表示装置 34 各種ボタン 41 監視装置 42 回線制御装置 43 表示装置 44 各種ボタン 51 監視装置 52 回線制御装置 53 表示装置 54 各種ボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 エレベーター制御装置に接続するエレベ
ーター遠隔監視診断装置と、ビル内の複数の設備に接続
するビル設備遠隔監視診断装置とを備えた異常監視診断
方法において、前記エレベーター遠隔監視診断装置と前
記ビル設備遠隔監視診断装置との間にデータ通信可能な
通信設備を設け、前記エレベーター遠隔監視診断装置と
前記ビル設備遠隔監視診断装置とに電話回線を経由して
それぞれの設備の監視所を接続し、前記エレベーター遠
隔監視診断装置と前記ビル設備遠隔監視診断装置とを互
いに監視させることを特徴とする異常監視診断方法。 - 【請求項2】 エレベーター遠隔監視診断装置とビル設
備遠隔監視診断装置とは、互いに周期的にそれぞれの設
備のデータを交換し合い、前記エレベーター遠隔監視診
断装置及びビル設備遠隔監視診断装置のいずれか一方の
装置が故障した際、他方の装置が少なくとも一つの監視
所へ前記一方の装置の故障を発報させることを特徴とす
る請求項1記載の異常監視診断方法。 - 【請求項3】 エレベーター遠隔監視診断装置とビル設
備遠隔監視診断装置とは、互いに周期的にそれぞれの設
備のデータを交換し合い、前記エレベーター遠隔監視診
断装置及びビル設備遠隔監視診断装置のいずれか一方の
装置が監視する少なくとも一つの設備の異常を検出しか
つ該一方の装置が故障した際、他方の装置が少なくとも
一つの監視所へそれぞれの設備の異常を発報させること
を特徴とする請求項1記載の異常監視診断方法。 - 【請求項4】 通信設備は、無線であることを特徴とす
る請求項1記載の異常監視診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203693A JPH06293477A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 異常監視診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203693A JPH06293477A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 異常監視診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06293477A true JPH06293477A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13763300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203693A Pending JPH06293477A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 異常監視診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06293477A (ja) |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP8203693A patent/JPH06293477A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000211837A (ja) | エレベ―タ設備の遠隔制御 | |
| KR102348616B1 (ko) | 엘리베이터의 원격 감시 시스템 | |
| JPH04201963A (ja) | 昇降機の遠隔監視制御装置 | |
| JP3392269B2 (ja) | エレベータの遠隔監視診断システム | |
| JP2001158578A (ja) | エレベーターの群管理制御システム | |
| JPH03201095A (ja) | 昇降機遠隔監視装置 | |
| JP2609283B2 (ja) | 乗客コンベアの監視装置 | |
| JPH06293477A (ja) | 異常監視診断方法 | |
| JPH04148793A (ja) | 乗客コンベアの遠隔監視装置 | |
| JPH05307693A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JP7814533B2 (ja) | 建物設備の遠隔監視システム | |
| JP2502730B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH1111815A (ja) | エレベータの遠隔監視システム | |
| JP2683090B2 (ja) | ビル遠隔監視装置 | |
| KR19990074721A (ko) | 엘리베이터의 원격 감시 장치 | |
| JP3856897B2 (ja) | 空気調和装置の制御装置 | |
| JPH0276100A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPS63242879A (ja) | エレベ−タの制御信号伝送装置 | |
| JP2003221173A (ja) | エレベータ監視制御システム | |
| JPH0822589A (ja) | エレベーターの遠隔監視装置 | |
| JPH1019341A (ja) | 空気調和機の遠隔監視システム | |
| JPH11217165A (ja) | 群管理エレベーターの遠隔監視システム | |
| JPH0656366A (ja) | 群管理エレベーターの遠隔監視装置 | |
| JPH1198069A (ja) | 無線中継装置を有する伝送システム | |
| JP2005244357A (ja) | 集合住宅インターホンシステム |