JPH0629438U - 棚付きワゴン - Google Patents

棚付きワゴン

Info

Publication number
JPH0629438U
JPH0629438U JP6735092U JP6735092U JPH0629438U JP H0629438 U JPH0629438 U JP H0629438U JP 6735092 U JP6735092 U JP 6735092U JP 6735092 U JP6735092 U JP 6735092U JP H0629438 U JPH0629438 U JP H0629438U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
shelf
wagon
plate
shelves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6735092U
Other languages
English (en)
Inventor
承子 松本
理恵 岡井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6735092U priority Critical patent/JPH0629438U/ja
Publication of JPH0629438U publication Critical patent/JPH0629438U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 天板の下方の棚板上に縦長の台所器具が転倒
しないように安全に載置される棚付きワゴンを提供す
る。 【構成】 下端に転動車1が設けられて移動自在なワゴ
ン本体2に、天板3とこの天板3の下方に対向した棚板
4とが設けられ、同天板3の端縁に凹曲部5が形成され
て、この凹曲部5に対応する前記棚板4の上面が器具載
置面6とされている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ポット、炊飯器等の台所器具を載置収容して運搬する棚付きワゴン に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、図9に示す如く、下端に転動車(イ)が設けられて移動自在なワゴ ン本体(ロ)に、天板(ハ)、底板(ニ)、及び、該天板(ハ)と底板(ニ)と の間に複数段の棚板(ホ)を設けてなる棚付きワゴンは知られている。該棚付き ワゴンにおいては、骨組体(ヘ)内に天板(ハ)、底板(ニ)及び各棚板(ホ) が架設されており、各棚板(ホ)は手前側へ引き出し自在に設けられている。又 、骨組体(ヘ)の上端両側には、各々手前側へ突出した一対のハンドル(ト)が 設けられている。この場合、各棚板(ホ)、底板(ニ)上には皿、椀等の台所用 の小物が載置収容され、天板(ハ)上には電気ポット(チ)が載置されており、 この状態で移動運搬されるものである。又、同電気ポット(チ)より引き出され る電気コ−ド先端のプラグ(リ)は、壁面に設けられるコンセント(ヌ)に適宜 接続されるものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の技術においては、電気ボット(チ)、炊飯器等の縦 長の台所器具は、最上位の天板(ハ)上に載置されるため、人、物等が当たって 転倒落下し易く、特に、運搬移動時にはぐらつき動き易いものであった。
【0004】 本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたもので、 すなわちその課題は、天板の下方の棚板上に縦長の台所器具を載置することがで き、しかも、同台所器具がガイドされて転倒し難い安全な棚付きワゴンを提供す ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の棚付きワゴンは、下端に転動車が設けられて移動自在なワゴン本体に 、天板と該天板の下方に対向させて棚板とを設け、同天板の端縁に凹曲部を形成 して、該凹曲部に対応する前記棚板の上面を器具載置面としてなり、この構成に よって上記課題が解決されたものである。
【0006】
【作用】
本考案の棚付きワゴンにおいては、天板と該天板の下方に対向した棚板とが設 けられ、同天板の端縁に凹曲部が形成されて、該凹曲部に対応する前記棚板の上 面が器具載置面とされているため、該天板の下方の棚板の器具載置面上に縦長の 台所器具を載置することができ、しかも、その際、該縦長の台所器具は天板の端 縁の凹曲部内側にガイド保持されて転倒し難いものであり、縦長の台所器具が安 全に載置収容されて運搬されるものである。
【0007】
【実施例】
図1、図2、図3、図4、図5、図6、図7に示す棚付きワゴンは、本考案の 一実施例で、下端に転動車1が設けられて移動自在なワゴン本体2に、天板3と 該天板3の下方に対向させて棚板4とを設け、同天板3の端縁に凹曲部5を形成 して、該凹曲部5に対応する前記棚板4の上面を器具載置面6となしたものであ る。
【0008】 ワゴン本体2は、木製の底板7の周縁部分に四本の金属製パイプでなる支柱バ −8が立設され、各支柱バ−8間に同じく木製の固定棚9及び天板3が架設固定 されて形成されている。この場合、各支柱バ−8より突設される支持ピン10上に 固定棚9或いは天板3の周縁部分が係止されることによって、該固定棚9及び天 板3は架設固定されている。又、同ワゴン本体2の中程で天板3の下側で固定棚 9との間に、手前側へ引き出し自在に移動式で同じく木製の棚板4が設けられて いる。
【0009】 ワゴン本体2の両側の上記支柱バ−8の上端部間は各々金属製パイプでなる連 結バ−11にて一体に結合されており、該両連結バ−11の手前側端部が延設され、 該両延設端部にハンドルバ−12の両端部13が各々回動自在に軸着されている。該 ハンドルバ−12も金属製パイプでなり、全体として略コ字状に形成されており、 図3に示す如く、該ハンドルバ−12を手前側上方に回動させて使用でき、不使用 時には、下方へ回動させて邪魔にならないように収納できるものである。又、ハ ンドルバ−12の両端部13は、図2に示す如く、ワゴン本体2の連結バ−11の延設 端部に軸ピン14を介して回動自在に軸着されており、又、同軸着部分を含めてハ ンドルバ−12の外周には、柔軟な合成樹脂でなるフレキシブルカバ−15が取り付 けられている。
【0010】 棚板4は、両側の支柱バ−8間に各々架設固定されるレ−ル材16にてその両側 縁部がスライド自在に係合支持されることによって、ワゴン本体2に手前側へ引 き出し自在に設けられている。該棚板4の前端部には把手17が付設されており、 該把手17を持って手前側へ引き出されるものである。該棚板4の前縁部分は前方 へ突出した湾曲凸縁部18として形成されており、又、該棚板4の上方の天板3の 前縁部分には後方へ湾曲状に凹曲した凹曲部5が形成されている。したがって、 該天板3の凹曲部5の下方に位置する棚板4の前部上面が器具載置面6とされ、 棚板4が後方へ収容された状態でも該器具載置面6上に縦長で小径の台所器具を 使い勝手良く載置することができ、しかも、図4に示す如く、棚板4を手前側へ 引き出してその器具載置面6上に炊飯器、ボット等の縦長で大径の台所器具19を 載置することができるものである。この場合、該縦長の台所器具19は天板3の前 縁部分の凹曲部5によってガイド保持されて安全な状態に載置収容されるもので ある。
【0011】 又、同棚板4の中程上面には、図5に示す如く、コンセント台20が付設されて おり、該コンセント台20に電気器具である台所器具19から引き出される電気コ− ド先端のプラグ21が適宜接続されるものである。該コンセント台20は、棚板4が 手前側へ引き出された状態で天板3の前端中程部分の下方に位置し、前記台所器 具19のプラグ21が上手く接続されるものである。又、同コンセント台20の後方に は棚板4の上側に収容スペ−ス22が形成され、該収容スペ−ス22には、同棚板4 が後方へ収納された際に、天板3の後部下側に付設される網板製の物品収納ケ− ス23が良好に収容されるものである。該物品収納ケ−ス23は、天板3の後部下側 に後方へ引き出し自在に取着支持されている。又、図1に示す如く、ワゴン本体 2の底板7の上側にも、前方及び後方へ各々引き出し自在な同様の物品収納ケ− ス23が配設されている。
【0012】 上記コンセント台20には配線コ−ド24が接続されており、該配線コ−ド24は、 天板3の裏側に這設され、一支柱バ−8内を挿通されて下方へ案内され、該支柱 バ−8の下端より底板7の裏側を這設されて、該底板7の手前側下部に付設され るコ−ドリ−ル25に接続されている。該コ−ドリ−ル25には電気コ−ドが引き出 し自在に巻取り収納されており、該電気コ−ド先端に通常プラグ26が設けられて いる。又、上記配線コ−ド24が天板3の裏側を這設されるに際しては、図6、図 7に示す如く、天板3の裏面周縁部分四箇所に各々支持ピン10が係止される凹部 27が形成されており、該凹部27の一つが同天板3の裏面中程にまで凹溝28として 延設され、該凹溝28に沿って凹部27から一支持バ−8内へとガイド挿入されるも のである。なお、この場合、凹部27或いは凹溝28から配線コ−ド24が外れないよ うに、同凹部27或いは凹溝28の開口部分に接着テ−プ29を貼着しても良いもので ある。
【0013】 したがって、該実施例の棚付きワゴンにおいては、天板3と該天板3の下方に 対向した棚板4とが設けられ、同天板3の前端縁に湾曲状の凹曲部5が形成され て、該凹曲部5に対応する前記棚板4の上面が器具載置面6とされているため、 該天板3の下方の棚板4の器具載置面6上に縦長の台所器具19を載置することが でき、しかも、その際、該縦長の台所器具19は天板3の前端縁の凹曲部5内側に ガイド保持されて転倒し難いものであり、縦長の台所器具19が安全に載置収容さ れて運搬されるものである。
【0014】 なお、本考案の棚付きワゴンにおいては、図8に示す実施例の如きであっても 良いものである。すなわち、該実施例の棚付きワゴンにおいては、ワゴン本体2 が手前側へ開口した箱体にて形成されており、該箱体の両側板30間に棚板4が一 体に架設固定されており、又、同箱体の天板3の前端縁部分に略正方形状に欠如 された凹曲部5が形成されている。又、同箱体の前面開口の上端付近に、両側板 30の前端部間に架設固定されたハンドルバ−12が付設されている。
【0015】
【考案の効果】
上述の如く、本考案の棚付きワゴンにおいては、天板と該天板の下方に対向し た棚板とが設けられ、同天板の端縁に凹曲部が形成されて、該凹曲部に対応する 前記棚板の上面が器具載置面とされているため、該天板の下方の棚板の器具載置 面上に縦長の台所器具を載置することができ、しかも、その際、該縦長の台所器 具は天板の端縁の凹曲部内側にガイド保持されて転倒し難く、安全に載置収容さ れるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である棚付きワゴンを示す斜
視図である。
【図2】同棚付きワゴンの一部分を示す拡大断面図であ
る。
【図3】同棚付きワゴンの一部分を示す拡大側面図であ
る。
【図4】同棚付きワゴンの平面図である。
【図5】同棚付きワゴンの一部分を示す拡大側面図であ
る。
【図6】同棚付きワゴンの天板を示す斜視図である。
【図7】同棚付きワゴンの天板の一部分を示す拡大断面
図である。
【図8】別の実施例である棚付きワゴンを示す斜視図で
ある。
【図9】本考案の従来例である棚付きワゴンを示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 転動車 2 ワゴン本体 3 天板 4 棚板 5 凹曲部 6 器具載置面

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下端に転動車が設けられて移動自在なワ
    ゴン本体に、天板と該天板の下方に対向させて棚板とを
    設け、同天板の端縁に凹曲部を形成して、該凹曲部に対
    応する前記棚板の上面を器具載置面としてなる棚付きワ
    ゴン
JP6735092U 1992-09-28 1992-09-28 棚付きワゴン Pending JPH0629438U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6735092U JPH0629438U (ja) 1992-09-28 1992-09-28 棚付きワゴン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6735092U JPH0629438U (ja) 1992-09-28 1992-09-28 棚付きワゴン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0629438U true JPH0629438U (ja) 1994-04-19

Family

ID=13342488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6735092U Pending JPH0629438U (ja) 1992-09-28 1992-09-28 棚付きワゴン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0629438U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023161753A (ja) * 2022-04-26 2023-11-08 株式会社イトーキ 移動式什器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023161753A (ja) * 2022-04-26 2023-11-08 株式会社イトーキ 移動式什器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2658444A (en) Food container for deep fat frying
USD471033S1 (en) Multiple-shelf wagon for storage and transport
US6766930B2 (en) Stroller handle container
US20110068562A1 (en) Medication cart
US20030122331A1 (en) Cleaning cart
JPH0629439U (ja) 棚付きワゴン
JPH0629437U (ja) ハンドル付ワゴン
JPH026837Y2 (ja)
JPH0928475A (ja) 作業用キャビネット
JPH0525475Y2 (ja)
JP7288836B2 (ja) 多段用引出しおよび多段引出しキャビネット
JPS6222203Y2 (ja)
JPH0114188Y2 (ja)
JPH0629440U (ja) 棚付きワゴン
JPS648882U (ja)
JP3018966U (ja) コンロカバー兼用トレー付レンジ台
JPH0119910Y2 (ja)
JP3605380B2 (ja) 網かごの取っ手構造
JPS6214925Y2 (ja)
JP2532478Y2 (ja) 厨房装置
JPH0631955Y2 (ja) 厨房用収納装置
JPS6012498Y2 (ja) 計量米びつ
JP2589394Y2 (ja) キャビネット
JPH0510669Y2 (ja)
JPS6456740U (ja)