JPH0631955Y2 - 厨房用収納装置 - Google Patents
厨房用収納装置Info
- Publication number
- JPH0631955Y2 JPH0631955Y2 JP1987116973U JP11697387U JPH0631955Y2 JP H0631955 Y2 JPH0631955 Y2 JP H0631955Y2 JP 1987116973 U JP1987116973 U JP 1987116973U JP 11697387 U JP11697387 U JP 11697387U JP H0631955 Y2 JPH0631955 Y2 JP H0631955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- drawer
- front surface
- handle
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、システムキッチン等を構成する厨房用収納
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第7図および第8図は、システムキッチンの一例の斜視
図および平面図を示している。このシステムキッチン
は、建物の壁30に囲まれたコーナ部に沿って設けられ
ており、複数種の収納箱31〜35と、キッチンカウン
タ36と、複数種の吊り戸棚ユニット37とで構成され
る。
図および平面図を示している。このシステムキッチン
は、建物の壁30に囲まれたコーナ部に沿って設けられ
ており、複数種の収納箱31〜35と、キッチンカウン
タ36と、複数種の吊り戸棚ユニット37とで構成され
る。
各収納箱31〜35は、床上に設置された台輪38上に
設置されており、前面に扉を有する収納用の箱体であ
る。
設置されており、前面に扉を有する収納用の箱体であ
る。
キッチンカウンタ36は、中央にガスレンジ39を有す
る凸部36aを形成し、両端はこの凸部36aよりも奥
へ引っ込んだ凹部36bを形成している。凸部36aと
凹部36bとの間は斜めカット部36cになっている。
凹部用収納箱31は、凹部36bの下方に配置されてお
り、前面を凹部36bの前面と合わせている。凸部用収
納箱32は、キッチンカウンタ36の斜めカット部36
cから凸部36aにかかる部分の下方に配置されてお
り、その前面は斜めカット部36cに合わせて、側方に
傾斜した傾斜面を形成している。
る凸部36aを形成し、両端はこの凸部36aよりも奥
へ引っ込んだ凹部36bを形成している。凸部36aと
凹部36bとの間は斜めカット部36cになっている。
凹部用収納箱31は、凹部36bの下方に配置されてお
り、前面を凹部36bの前面と合わせている。凸部用収
納箱32は、キッチンカウンタ36の斜めカット部36
cから凸部36aにかかる部分の下方に配置されてお
り、その前面は斜めカット部36cに合わせて、側方に
傾斜した傾斜面を形成している。
このように、キッチンカウンタ36に凹部36aと凹部
36bとを設けてあるのは、凸部36aによりガスレン
ジ39には十分なスペースを確保し、凹部36bにより
キッチンカウンタ36の奥までてを伸ばせて、吊り戸棚
ユニット37からの物の出し入れの際等に、使い勝手を
良くするためである。
36bとを設けてあるのは、凸部36aによりガスレン
ジ39には十分なスペースを確保し、凹部36bにより
キッチンカウンタ36の奥までてを伸ばせて、吊り戸棚
ユニット37からの物の出し入れの際等に、使い勝手を
良くするためである。
なお、吊り戸棚ユニット39は、壁面の上部に設けら
れ、前面に扉を有する収納用の箱体である。40は食器
乾燥機、41は冷蔵庫、42はシンクである。
れ、前面に扉を有する収納用の箱体である。40は食器
乾燥機、41は冷蔵庫、42はシンクである。
従来の収納箱は、扉を開けて収納物を取り出すものと、
引き出しを引き出して収納物を取り出すものとがあっ
た。扉式の場合は、奥の物や大物を取り出す時に不便で
あり、引き出しの場合は、小物を取り出す時にも引き出
しを引き出さなければならず、突出した引き出しがスペ
ースを取って邪魔になった。
引き出しを引き出して収納物を取り出すものとがあっ
た。扉式の場合は、奥の物や大物を取り出す時に不便で
あり、引き出しの場合は、小物を取り出す時にも引き出
しを引き出さなければならず、突出した引き出しがスペ
ースを取って邪魔になった。
この考案の目的は、小物の取り出し時にスペースを取ら
ずに厨房のスペースを有効に活用できて便利な厨房用収
納装置を提供することである。
ずに厨房のスペースを有効に活用できて便利な厨房用収
納装置を提供することである。
この考案の厨房用収納装置は、引き出しの前面に引き出
し用把手を設け、前記引き出しの前記前面に一側部を中
心に水平方向に回動自在な扉を取り付け、この扉の他側
部に扉用把手を設けかつ前記扉の裏面に収納部を設けた
ことを特徴とするもので、小物を取り出す時は、扉用把
手により扉を開いてスペースを取らずに小物を取り出す
ことができて便利である。また、大物を取り出す時は、
引き出し用把手により引き出しを引き出せば、取り出し
やすく便利である。また、裏面に収納部が設けられた扉
が水平方向に回動自在であるため、扉を回動させても収
納部に収納された物の姿勢は保持される。特に、収納物
が醤油等の液体の場合に零れる心配がある。
し用把手を設け、前記引き出しの前記前面に一側部を中
心に水平方向に回動自在な扉を取り付け、この扉の他側
部に扉用把手を設けかつ前記扉の裏面に収納部を設けた
ことを特徴とするもので、小物を取り出す時は、扉用把
手により扉を開いてスペースを取らずに小物を取り出す
ことができて便利である。また、大物を取り出す時は、
引き出し用把手により引き出しを引き出せば、取り出し
やすく便利である。また、裏面に収納部が設けられた扉
が水平方向に回動自在であるため、扉を回動させても収
納部に収納された物の姿勢は保持される。特に、収納物
が醤油等の液体の場合に零れる心配がある。
また、引き出しの前面が、その一側部の部材とこれに枢
着される扉とでのみ形成されており、一側部の部材に引
き出し用把手が設けられている。それ故、扉が大きくな
ってほぼ全開でき、しかも、引き出しを引き出した状態
で扉を開けた場合に、引き出しの前面の一側部以外には
周囲枠部が存在せず開放されて収容物を取り出し易いと
いう効果がある。
着される扉とでのみ形成されており、一側部の部材に引
き出し用把手が設けられている。それ故、扉が大きくな
ってほぼ全開でき、しかも、引き出しを引き出した状態
で扉を開けた場合に、引き出しの前面の一側部以外には
周囲枠部が存在せず開放されて収容物を取り出し易いと
いう効果がある。
実施例 この考案の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。この厨房用収納装置は、引き出し3の前面の一
側部17に引き出し用把手4を設け、引き出し3の前面
の前記一側部17に一側部5aを中心に開閉自在な扉5
を取り付け、この扉5の他側部5bに扉用把手6を設け
たことを特徴とするものである。
明する。この厨房用収納装置は、引き出し3の前面の一
側部17に引き出し用把手4を設け、引き出し3の前面
の前記一側部17に一側部5aを中心に開閉自在な扉5
を取り付け、この扉5の他側部5bに扉用把手6を設け
たことを特徴とするものである。
第1図において、キッチンカウンタ1は、第7図および
第8図のキッチンカウンタ36と同様のものであり、前
縁1aに凸部1bと凹部1cとを形成している。
第8図のキッチンカウンタ36と同様のものであり、前
縁1aに凸部1bと凹部1cとを形成している。
箱体2は、第7図の凸部用収納箱32と同様のものであ
り、前面2aはキッチンカウンタ1の前縁1aと揃いの
凸部2bと凹部2cとを形成しており、開放している。
箱体2は、内側面の上部に一対のレール7を下部に一対
のレール8を有している。
り、前面2aはキッチンカウンタ1の前縁1aと揃いの
凸部2bと凹部2cとを形成しており、開放している。
箱体2は、内側面の上部に一対のレール7を下部に一対
のレール8を有している。
引き出し3は、箱体2の下部に内装され、レール8によ
り前方へ引き出し可能である。引き出し3の前面は、そ
の一側部17の部材とこれに枢着される扉5とでのみ形
成されている。引き出し用把手4は、引き出し3の前面
の一側部17の部材に取り付けられた握り部である。引
き出し本体18は、上面と一側面が開放し、前面18a
は板になっている。なお、この引き出し本体18の前面
18aは開放してもよい。引き出し本体18の上部に
は、調味料等を収納する容器11とおたまや泡立て器等
を引っ掛ける引っ掛け棒12とが設けられ、下部には、
醤油等の瓶を収容するボトルラック13が設けられてい
る。
り前方へ引き出し可能である。引き出し3の前面は、そ
の一側部17の部材とこれに枢着される扉5とでのみ形
成されている。引き出し用把手4は、引き出し3の前面
の一側部17の部材に取り付けられた握り部である。引
き出し本体18は、上面と一側面が開放し、前面18a
は板になっている。なお、この引き出し本体18の前面
18aは開放してもよい。引き出し本体18の上部に
は、調味料等を収納する容器11とおたまや泡立て器等
を引っ掛ける引っ掛け棒12とが設けられ、下部には、
醤油等の瓶を収容するボトルラック13が設けられてい
る。
引き出し9は、箱体2の上部に内装され、レール7によ
り前方へ引き出し可能である。この引き出し9は、スプ
ーンやフォーク等の小物入れとして使用される。
り前方へ引き出し可能である。この引き出し9は、スプ
ーンやフォーク等の小物入れとして使用される。
扉5は、キッチンカウンタ1の前縁1aと揃いの凹凸形
状をしている。扉5は、その一側部5aが引き出し3の
前面の一側部17の部材に、蝶番(図示せず)により水
平方向に回動自在に枢着され、他側部5bが前方へ回動
自在である。扉5の裏面には、包丁差し部14とトレイ
部15等の収納部が上下に取り付けられている。扉用把
手6は、扉5の他側部5bに設けられた握り部である。
状をしている。扉5は、その一側部5aが引き出し3の
前面の一側部17の部材に、蝶番(図示せず)により水
平方向に回動自在に枢着され、他側部5bが前方へ回動
自在である。扉5の裏面には、包丁差し部14とトレイ
部15等の収納部が上下に取り付けられている。扉用把
手6は、扉5の他側部5bに設けられた握り部である。
扉用把手6を引けば、引き出し3はひき出されず、扉5
のみが回動して開く(第2図)。引き出し用把手4を引
けば、扉5は開かず引き出し3が引き出される(第3
図)。
のみが回動して開く(第2図)。引き出し用把手4を引
けば、扉5は開かず引き出し3が引き出される(第3
図)。
このように、この実施例によれば、引き出し3の前面に
一側部5aを中心に開閉自在な扉5を設け、この扉5の
他側部5bに扉用把手6を取り付けたので、小物を取り
出す時は、扉用把手6により扉5を開いてスペースを取
らずに小物を取り出すことができて便利である。また、
引き出し3の前面に引き出し用把手4を設けたので、大
物を取り出す時は、引き出し用把手4により引き出し3
を引き出せば、取り出しやすく便利である。また、裏面
に収納部14,15が設けられた扉5が水平方向に回動
自在であるため、扉5を回動させても収納部14,15
に収納された物の姿勢は保持される。特に、収納物が醤
油等の液体の場合に零れる心配がある。
一側部5aを中心に開閉自在な扉5を設け、この扉5の
他側部5bに扉用把手6を取り付けたので、小物を取り
出す時は、扉用把手6により扉5を開いてスペースを取
らずに小物を取り出すことができて便利である。また、
引き出し3の前面に引き出し用把手4を設けたので、大
物を取り出す時は、引き出し用把手4により引き出し3
を引き出せば、取り出しやすく便利である。また、裏面
に収納部14,15が設けられた扉5が水平方向に回動
自在であるため、扉5を回動させても収納部14,15
に収納された物の姿勢は保持される。特に、収納物が醤
油等の液体の場合に零れる心配がある。
また、引き出し3の前面が、その一側部17の部材とこ
れに枢着される扉5とでのみ形成されており、一側部1
7の部材に引き出し用把手4が設けられている。それ
故、扉5が大きくなってほぼ全開でき、しかも、引き出
し3を引き出した状態で扉5を開けた場合に、引き出し
3の前面の一側部17以外には周囲枠部が存在せず開放
されて収容物を取り出し易いという効果がある。
れに枢着される扉5とでのみ形成されており、一側部1
7の部材に引き出し用把手4が設けられている。それ
故、扉5が大きくなってほぼ全開でき、しかも、引き出
し3を引き出した状態で扉5を開けた場合に、引き出し
3の前面の一側部17以外には周囲枠部が存在せず開放
されて収容物を取り出し易いという効果がある。
なお、扉5の前面には、第4図ないし第6図のように、
タオル掛け16を設けてもよい。
タオル掛け16を設けてもよい。
扉5を平板とすることもできる。
この考案の厨房用収納装置によれば、引き出しの前面に
一側部を中心に開閉自在な扉を設け、この扉の他側部に
扉用把手を設けたので、小物を取り出す時は、扉用把手
により扉を開いてスペースを取らずに小物を取り出すこ
とができて便利である。また、引き出しの前面に引き出
し用把手を設けたので、前記大物を取り出す時は、引き
出し用把手により引き出しを引き出せば、取り出しやす
く便利である。
一側部を中心に開閉自在な扉を設け、この扉の他側部に
扉用把手を設けたので、小物を取り出す時は、扉用把手
により扉を開いてスペースを取らずに小物を取り出すこ
とができて便利である。また、引き出しの前面に引き出
し用把手を設けたので、前記大物を取り出す時は、引き
出し用把手により引き出しを引き出せば、取り出しやす
く便利である。
第1図はこの考案の一実施例の一部破れ斜視図、第2図
および第3図はその使用状態を示す説明図、第4図ない
し第6図はその扉の裏面の他の使用法を示す斜視図、第
7図は従来のシステムキッチンの斜視図、第8図はその
構成を示す平面図である。 1……キッチンカウンタ、2……箱体、3……引き出
し、4……引き出し用把手、5……扉、6……扉用把手
および第3図はその使用状態を示す説明図、第4図ない
し第6図はその扉の裏面の他の使用法を示す斜視図、第
7図は従来のシステムキッチンの斜視図、第8図はその
構成を示す平面図である。 1……キッチンカウンタ、2……箱体、3……引き出
し、4……引き出し用把手、5……扉、6……扉用把手
Claims (1)
- 【請求項1】前面の開放した箱体と、この箱体の前記前
面から引き出し自在に内装された引き出しとを有する厨
房用収納装置において、 前記引き出しの前面の一側部に引き出し用把手を設け、
前記引き出しの前記前面の前記一側部に一側部を中心に
水平方向に回動自在な扉を取り付け、この扉の他側部に
扉用把手を設けかつ前記扉の裏面に収納部を設けたこと
を特徴とする厨房用収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116973U JPH0631955Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 厨房用収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116973U JPH0631955Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 厨房用収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421632U JPS6421632U (ja) | 1989-02-03 |
| JPH0631955Y2 true JPH0631955Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31359991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987116973U Expired - Lifetime JPH0631955Y2 (ja) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | 厨房用収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631955Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242200Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1990-11-09 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP1987116973U patent/JPH0631955Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421632U (ja) | 1989-02-03 |
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