JPH06294630A - 触覚画像システム制御装置 - Google Patents
触覚画像システム制御装置Info
- Publication number
- JPH06294630A JPH06294630A JP8364293A JP8364293A JPH06294630A JP H06294630 A JPH06294630 A JP H06294630A JP 8364293 A JP8364293 A JP 8364293A JP 8364293 A JP8364293 A JP 8364293A JP H06294630 A JPH06294630 A JP H06294630A
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- JP
- Japan
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- tactile
- unit
- image
- recording
- tactile sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧力情報が長時間連続的に収録できる触覚
画像システム制御装置、システム全体がコンパクトで
あり且つ同一画面上に圧力情報に加えて画像情報を同時
に表示させることが可能な触覚画像システム制御装置、
及びビデオ化することにより汎用的な高速画像処理装
置に入力できる触覚画像システム制御装置を提供するこ
と。 【構成】 押圧力と対応した電気信号を出力する多数の
単位触覚検出部を有した触覚センサ部1と、前記触覚セ
ンサ部の単位触覚検出部を順次走査して前記電気信号を
検出し画像処理する触覚処理部2と、前記触覚センサ部
に荷重を掛けている状態を収録する収録手段4と、前記
単位触覚検出部の走査と前記収録手段とをビデオ信号発
生回路30の同期信号により同期させる同期制御手段3
とを有している。
画像システム制御装置、システム全体がコンパクトで
あり且つ同一画面上に圧力情報に加えて画像情報を同時
に表示させることが可能な触覚画像システム制御装置、
及びビデオ化することにより汎用的な高速画像処理装
置に入力できる触覚画像システム制御装置を提供するこ
と。 【構成】 押圧力と対応した電気信号を出力する多数の
単位触覚検出部を有した触覚センサ部1と、前記触覚セ
ンサ部の単位触覚検出部を順次走査して前記電気信号を
検出し画像処理する触覚処理部2と、前記触覚センサ部
に荷重を掛けている状態を収録する収録手段4と、前記
単位触覚検出部の走査と前記収録手段とをビデオ信号発
生回路30の同期信号により同期させる同期制御手段3
とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、医学分野、人間工学
分野、アミューズメント分野やFA分野等に利用できる
触覚画像システム制御装置に関するものである。
分野、アミューズメント分野やFA分野等に利用できる
触覚画像システム制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】触覚センサ部の圧力情報を画像表示する
システムとしては、例えば、図4に示すようなものがあ
る。上記システムは、同図に示すように、触覚センサ部
90と、前記触覚センサ部90に与えられた圧力情報を
画像処理する触覚処理部91と、前記触覚センサ部90
に荷重を掛けている状態を映像化する画像表示手段92
と、前記触覚センサ部90の走査と前記画像表示手段9
2とを同期させる同期制御手段93とを有するもので、
上記触覚センサ部90に作用している荷重分布状態を画
像表示手段92によって画像表示することにより、例え
ば、足圧分布状態等を視覚判断できるものとしてある。
したがって、このシステムはスポーツ医学分野、リハビ
リテーション分野等の人間工学分野に広く応用すること
ができる。また、上記ような圧力(触覚)情報を画像表
示するシステムをFAの分野に採用した場合、例えば、
従来の監視カメラのみによるものでは困難であった微妙
な組立操作でも比較的容易になし得るものにできる。
システムとしては、例えば、図4に示すようなものがあ
る。上記システムは、同図に示すように、触覚センサ部
90と、前記触覚センサ部90に与えられた圧力情報を
画像処理する触覚処理部91と、前記触覚センサ部90
に荷重を掛けている状態を映像化する画像表示手段92
と、前記触覚センサ部90の走査と前記画像表示手段9
2とを同期させる同期制御手段93とを有するもので、
上記触覚センサ部90に作用している荷重分布状態を画
像表示手段92によって画像表示することにより、例え
ば、足圧分布状態等を視覚判断できるものとしてある。
したがって、このシステムはスポーツ医学分野、リハビ
リテーション分野等の人間工学分野に広く応用すること
ができる。また、上記ような圧力(触覚)情報を画像表
示するシステムをFAの分野に採用した場合、例えば、
従来の監視カメラのみによるものでは困難であった微妙
な組立操作でも比較的容易になし得るものにできる。
【0003】しかしながら、上記画像表示システムを利
用したものでは以下に示すような問題を有している。即
ち、 長時間連続的な圧力情報の収録が不可能である。 同一画面上に圧力情報と画像情報を同時に表示させる
コンパクトなシステムを製作することができない。例え
ば、図5に示す如くパーソナルコンピュータ94、画像
処理装置95及び制御用コンピュータ96が必要とな
り、全体として大きなシステムとなる(同図に示す97
は触覚センサ、98は監視カメラ)。 反応速度が遅い。
用したものでは以下に示すような問題を有している。即
ち、 長時間連続的な圧力情報の収録が不可能である。 同一画面上に圧力情報と画像情報を同時に表示させる
コンパクトなシステムを製作することができない。例え
ば、図5に示す如くパーソナルコンピュータ94、画像
処理装置95及び制御用コンピュータ96が必要とな
り、全体として大きなシステムとなる(同図に示す97
は触覚センサ、98は監視カメラ)。 反応速度が遅い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、圧力情報が長時間連続的に収録できる触覚画像シ
ステム制御装置、システム全体がコンパクトであり且
つ同一画面上に圧力情報に加えて画像情報を同時に表示
させることが可能な触覚画像システム制御装置、及び
ビデオ化することにより汎用的な高速画像処理装置に入
力することが可能な触覚画像システム制御装置を提供す
ることを課題とする。
は、圧力情報が長時間連続的に収録できる触覚画像シ
ステム制御装置、システム全体がコンパクトであり且
つ同一画面上に圧力情報に加えて画像情報を同時に表示
させることが可能な触覚画像システム制御装置、及び
ビデオ化することにより汎用的な高速画像処理装置に入
力することが可能な触覚画像システム制御装置を提供す
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の触覚画像システム制御装置は、押圧力と対応した電気
信号を出力する多数の単位触覚検出部を有した触覚セン
サ部と、前記触覚センサ部の単位触覚検出部を順次走査
して前記電気信号を検出し画像処理する触覚処理部と、
前記触覚センサ部に荷重を掛けている状態を収録する収
録手段と、前記単位触覚検出部の走査と前記収録手段と
をビデオ信号発生回路の同期信号により同期させる制御
手段とを有している。
の触覚画像システム制御装置は、押圧力と対応した電気
信号を出力する多数の単位触覚検出部を有した触覚セン
サ部と、前記触覚センサ部の単位触覚検出部を順次走査
して前記電気信号を検出し画像処理する触覚処理部と、
前記触覚センサ部に荷重を掛けている状態を収録する収
録手段と、前記単位触覚検出部の走査と前記収録手段と
をビデオ信号発生回路の同期信号により同期させる制御
手段とを有している。
【0006】又、この発明の請求項2記載の触覚画像シ
ステム制御装置は、押圧力と対応した電気信号を出力す
る多数の単位触覚検出部を有した触覚センサ部と、前記
触覚センサ部の単位触覚検出部を順次走査して前記電気
信号を検出し画像処理する触覚処理部と、前記触覚セン
サ部に荷重を掛けている状態を画像表示する表示手段
と、前記単位触覚検出部の走査と前記表示手段収録手段
とをビデオ信号発生回路の同期信号により同期させる制
御手段とを有している。
ステム制御装置は、押圧力と対応した電気信号を出力す
る多数の単位触覚検出部を有した触覚センサ部と、前記
触覚センサ部の単位触覚検出部を順次走査して前記電気
信号を検出し画像処理する触覚処理部と、前記触覚セン
サ部に荷重を掛けている状態を画像表示する表示手段
と、前記単位触覚検出部の走査と前記表示手段収録手段
とをビデオ信号発生回路の同期信号により同期させる制
御手段とを有している。
【0007】
【作用】この発明は次の作用を有する。 (請求項1記載の発明の作用)触覚センサ部からの信号
がビデオ信号に変換されることとなるから、触覚センサ
部からの圧力分布情報を、従来から家庭で使用されてい
るビデオデッキ(テレビ用ビデオデッキ)等の収録手段
に長時間連続的に収録できることとなる。 (請求項2記載の発明の作用)触覚センサ部からの信号
がビデオ信号に変換されることから、システムの大型化
を招くパーソナルコンピュータ、画像処理装置及び制御
用コンピュータ等を使用しなくとも、表示手段の画面上
に圧力情報と画像情報を同時に表示させることが可能と
なる。
がビデオ信号に変換されることとなるから、触覚センサ
部からの圧力分布情報を、従来から家庭で使用されてい
るビデオデッキ(テレビ用ビデオデッキ)等の収録手段
に長時間連続的に収録できることとなる。 (請求項2記載の発明の作用)触覚センサ部からの信号
がビデオ信号に変換されることから、システムの大型化
を招くパーソナルコンピュータ、画像処理装置及び制御
用コンピュータ等を使用しなくとも、表示手段の画面上
に圧力情報と画像情報を同時に表示させることが可能と
なる。
【0008】
【実施例】以下、この出願の発明の構成を実施例として
示した図面に従って説明する。 (実施例1)この実施例は、圧力情報が長時間連続的に
収録できる触覚画像システム制御装置に関するものであ
り、基本的には、図1に示すように、触覚センサ部1
と、前記触覚センサ部1に与えられた圧力情報を画像処
理する触覚処理部2と、前記触覚センサ部1に荷重を掛
けている状態を収録する収録手段4と、前記触覚センサ
部1の走査と前記収録手段4とを同期させる同期制御手
段3とから構成されている。
示した図面に従って説明する。 (実施例1)この実施例は、圧力情報が長時間連続的に
収録できる触覚画像システム制御装置に関するものであ
り、基本的には、図1に示すように、触覚センサ部1
と、前記触覚センサ部1に与えられた圧力情報を画像処
理する触覚処理部2と、前記触覚センサ部1に荷重を掛
けている状態を収録する収録手段4と、前記触覚センサ
部1の走査と前記収録手段4とを同期させる同期制御手
段3とから構成されている。
【0009】触覚センサ部1は、図1に示すように、直
交状態にある行・列電極から成るマトリクス形式の圧力
センサ(密度:44×44)であり、例えば、特許出願
公表:平3−501221号公報に開示されたものが使
用できる。同期制御手段3は、図1に示すように、ビデ
オ信号発生手段30と、コントロール31と、コントロ
ール回路32とを有するもので、前記ビデオ信号発生手
段30からコントロール回路32にクロック信号が、コ
ントロール回路32からコントロール31にクロック信
号が、それぞれ出力される構成としてある。
交状態にある行・列電極から成るマトリクス形式の圧力
センサ(密度:44×44)であり、例えば、特許出願
公表:平3−501221号公報に開示されたものが使
用できる。同期制御手段3は、図1に示すように、ビデ
オ信号発生手段30と、コントロール31と、コントロ
ール回路32とを有するもので、前記ビデオ信号発生手
段30からコントロール回路32にクロック信号が、コ
ントロール回路32からコントロール31にクロック信
号が、それぞれ出力される構成としてある。
【0010】触覚処理部2は、同図に示すように、駆動
回路マルチプレクサ20と、増幅回路マルチプレクサ2
1と、4列出力回路22と、A/D変換器23と、パラ
レル/シリアル変換回路24とを有するもので、上記コ
ントロール31から、パラレル/シリアル変換回路24
に変換タイミング信号が、A/D変換器23にデジタル
変換タイミング信号が、それぞれ出力され、また前記4
列出力回路22から、駆動回路マルチプレクサ20に行
選択信号が、増幅回路マルチプレクサ21に列選択信号
がそれぞれ出力され、更に増幅回路マルチプレクサ21
からA/D変換器23にアナログ化された情報が、パラ
レル/シリアル変換回路24から後述するシリアル/パ
ラレル変換回路40に前記情報が出力される構成として
ある。
回路マルチプレクサ20と、増幅回路マルチプレクサ2
1と、4列出力回路22と、A/D変換器23と、パラ
レル/シリアル変換回路24とを有するもので、上記コ
ントロール31から、パラレル/シリアル変換回路24
に変換タイミング信号が、A/D変換器23にデジタル
変換タイミング信号が、それぞれ出力され、また前記4
列出力回路22から、駆動回路マルチプレクサ20に行
選択信号が、増幅回路マルチプレクサ21に列選択信号
がそれぞれ出力され、更に増幅回路マルチプレクサ21
からA/D変換器23にアナログ化された情報が、パラ
レル/シリアル変換回路24から後述するシリアル/パ
ラレル変換回路40に前記情報が出力される構成として
ある。
【0011】尚、この実施例では4列出力回路22を有
するものとしているのは、モニターテレビの画面のほぼ
全域に画像を出すためである(圧力センサの密度が44
×44であるのに対してNTSCの走査線が256本で
あるから4列出力回路22が無ければ、モニターテレビ
の画面の1/4にしか画像は出ない)。収録手段4は、
同図に示すように、シリアル/パラレル変換回路40
と、D/A変換器41と、バッファ42と、所謂テレビ
用ビデオデッキ43とを有する構成としてあり、上記コ
ントロール回路32からシリアル/パラレル変換回路4
0及びD/A変換器41に変換タイミング信号が、上記
ビデオ信号発生回路30からバッファ42にNTSC同
期信号がそれぞれ出力され、更に、前記バッファ42か
らテレビ用ビデオデッキ43に映像信号が出力される構
成としてある。
するものとしているのは、モニターテレビの画面のほぼ
全域に画像を出すためである(圧力センサの密度が44
×44であるのに対してNTSCの走査線が256本で
あるから4列出力回路22が無ければ、モニターテレビ
の画面の1/4にしか画像は出ない)。収録手段4は、
同図に示すように、シリアル/パラレル変換回路40
と、D/A変換器41と、バッファ42と、所謂テレビ
用ビデオデッキ43とを有する構成としてあり、上記コ
ントロール回路32からシリアル/パラレル変換回路4
0及びD/A変換器41に変換タイミング信号が、上記
ビデオ信号発生回路30からバッファ42にNTSC同
期信号がそれぞれ出力され、更に、前記バッファ42か
らテレビ用ビデオデッキ43に映像信号が出力される構
成としてある。
【0012】この実施例の触覚画像システム制御装置で
は、触覚センサ部1で得られた圧力情報は電圧として増
幅マルチプレクサに入力され、A/D変換器23でコン
トローラ31からの変換タイミング信号に同期しながら
デジタル化され、デジタル/シリアル変換回路24によ
って情報として出力されている。又、コントロール回路
32はビデオ信号発生回路30にタイミングを合わせて
クロック信号をコントロール31及びシリアル/パラレ
ル変換回路40に出力している。したがって、上記パラ
レル/シリアル変換回路24からこれと同期したシリア
ル/パラレル変換回路40に情報が入力される。そし
て、前記情報はD/A変換器41によりアナログ化され
た情報に変換され、ビデオ信号発生回路30のNTSC
同期信号とバッファ42により合成されて、テレビ用ビ
デオデッキ43に収録されることとなる。
は、触覚センサ部1で得られた圧力情報は電圧として増
幅マルチプレクサに入力され、A/D変換器23でコン
トローラ31からの変換タイミング信号に同期しながら
デジタル化され、デジタル/シリアル変換回路24によ
って情報として出力されている。又、コントロール回路
32はビデオ信号発生回路30にタイミングを合わせて
クロック信号をコントロール31及びシリアル/パラレ
ル変換回路40に出力している。したがって、上記パラ
レル/シリアル変換回路24からこれと同期したシリア
ル/パラレル変換回路40に情報が入力される。そし
て、前記情報はD/A変換器41によりアナログ化され
た情報に変換され、ビデオ信号発生回路30のNTSC
同期信号とバッファ42により合成されて、テレビ用ビ
デオデッキ43に収録されることとなる。
【0013】尚、上記バッファ42からの出力をモニタ
ーテレビに入力するようにすれば、圧力情報を直接画像
表示できる。 (実施例2)この実施例は上記実施例1と目的を同一と
するものであり、図2に示すように、触覚センサ部1’
と、触覚処理部2’と、同期制御手段3’と、収録手段
4’とから装置を構成している。尚、触覚センサ部
1’、触覚処理部2’及び同期制御手段3’について
は、実施例1とほぼ同様の構成としてあるので、ここで
は収録手段4’について説明する。
ーテレビに入力するようにすれば、圧力情報を直接画像
表示できる。 (実施例2)この実施例は上記実施例1と目的を同一と
するものであり、図2に示すように、触覚センサ部1’
と、触覚処理部2’と、同期制御手段3’と、収録手段
4’とから装置を構成している。尚、触覚センサ部
1’、触覚処理部2’及び同期制御手段3’について
は、実施例1とほぼ同様の構成としてあるので、ここで
は収録手段4’について説明する。
【0014】この実施例の収録手段4’は、図2に示す
ように、4列出力回路44と、ラインメモリA・Bと、
D/A変換器47と、バッファ48と、テレビ用ビデオ
デッキ49とを有するものとしてある。上記ラインメモ
リA・Bは、それぞれ1画面の圧力情報を保持すること
ができるものとしてあり、一方のラインメモリが情報を
入力保持しているとき、他方のラインメモリが保持した
情報をD/A変換器に出力するようにしてある。尚、こ
のラインメモリA・Bには、同期制御手段3’のコント
ロール回路から出力された入力アドレス信号(行列と対
応するアドレス信号)が示すメモリ番地に情報が順次保
持され、また、前記コントロール回路からの出力アドレ
ス信号によって呼び出されたメモリの情報が出力される
ようになっている。
ように、4列出力回路44と、ラインメモリA・Bと、
D/A変換器47と、バッファ48と、テレビ用ビデオ
デッキ49とを有するものとしてある。上記ラインメモ
リA・Bは、それぞれ1画面の圧力情報を保持すること
ができるものとしてあり、一方のラインメモリが情報を
入力保持しているとき、他方のラインメモリが保持した
情報をD/A変換器に出力するようにしてある。尚、こ
のラインメモリA・Bには、同期制御手段3’のコント
ロール回路から出力された入力アドレス信号(行列と対
応するアドレス信号)が示すメモリ番地に情報が順次保
持され、また、前記コントロール回路からの出力アドレ
ス信号によって呼び出されたメモリの情報が出力される
ようになっている。
【0015】尚、上記した実施例1,2は長時間の連続
的なデータ収録を可能とするための装置であるが、図3
に示すような回路構成、即ち、触覚処理部2''のアナロ
グスイッチに圧力センサ1,1と監視用カメラC,Cと
を接続する構成とすれば、システムの大型化を招くパー
ソナルコンピュータ、画像処理装置及び制御用コンピュ
ータ等を使用しなくとも、モニターテレビMの画面上に
圧力センサ1,1からの圧力情報と監視用カメラC,C
からの画像情報を同時に表示できる。
的なデータ収録を可能とするための装置であるが、図3
に示すような回路構成、即ち、触覚処理部2''のアナロ
グスイッチに圧力センサ1,1と監視用カメラC,Cと
を接続する構成とすれば、システムの大型化を招くパー
ソナルコンピュータ、画像処理装置及び制御用コンピュ
ータ等を使用しなくとも、モニターテレビMの画面上に
圧力センサ1,1からの圧力情報と監視用カメラC,C
からの画像情報を同時に表示できる。
【0016】
【発明の効果】この出願の発明は、上述の如くの構成を
有するものであるから、次の効果を有する。作用の欄に
記載した内容から、圧力情報が長時間連続的に収録で
きる触覚画像システム制御装置及び、システム全体が
コンパクトであり且つ同一画面上に圧力情報に加えて画
像情報を同時に表示させることが可能な触覚画像システ
ム制御装置、及び汎用的な高速画像処理装置に入力す
ることが可能な触覚画像システム制御装置を提供でき
た。
有するものであるから、次の効果を有する。作用の欄に
記載した内容から、圧力情報が長時間連続的に収録で
きる触覚画像システム制御装置及び、システム全体が
コンパクトであり且つ同一画面上に圧力情報に加えて画
像情報を同時に表示させることが可能な触覚画像システ
ム制御装置、及び汎用的な高速画像処理装置に入力す
ることが可能な触覚画像システム制御装置を提供でき
た。
【図1】この発明の実施例1の触覚画像システム制御装
置に採用されている回路のブロック図。
置に採用されている回路のブロック図。
【図2】この発明の実施例2の触覚画像システム制御に
採用されている回路のブロック図。
採用されている回路のブロック図。
【図3】この発明の実施例3の触覚画像システム制御に
採用されている回路のブロック図。
採用されている回路のブロック図。
【図4】従来の触覚画像システム制御に採用されている
回路のブロック図。
回路のブロック図。
【図5】画像処理装置の画面上に圧力情報と画像情報を
同時に表示させるためのシステムを示す図。
同時に表示させるためのシステムを示す図。
1 触覚センサ部 2 触覚処理部 3 同期制御手段 4 収録手段 30 ビデオ信号発生回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 一郎 神奈川県横須賀市田浦港町無番地 関東自 動車工業株式会社内 (72)発明者 和田 耕 東京都中央区日本橋兜町22−6 鈴康産業 株式会社内 (72)発明者 長田 礼二 東京都中央区日本橋兜町22−6 鈴康産業 株式会社内 (72)発明者 東 輝明 奈良県大和郡山市池沢町172 ニッタ株式 会社奈良工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 押圧力と対応した電気信号を出力する多
数の単位触覚検出部を有した触覚センサ部と、前記触覚
センサ部の単位触覚検出部を順次走査して前記電気信号
を検出し画像処理する触覚処理部と、前記触覚センサ部
に荷重を掛けている状態を収録する収録手段と、前記単
位触覚検出部の走査と前記収録手段とをビデオ信号発生
回路の同期信号により同期させる制御手段とを有した触
覚画像システム制御装置。 - 【請求項2】 押圧力と対応した電気信号を出力する多
数の単位触覚検出部を有した触覚センサ部と、前記触覚
センサ部の単位触覚検出部を順次走査して前記電気信号
を検出し画像処理する触覚処理部と、前記触覚センサ部
に荷重を掛けている状態を画像表示する表示手段と、前
記単位触覚検出部の走査と前記表示手段収録手段とをビ
デオ信号発生回路の同期信号により同期させる制御手段
とを有した触覚画像システム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8364293A JPH06294630A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 触覚画像システム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8364293A JPH06294630A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 触覚画像システム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06294630A true JPH06294630A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13808110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8364293A Pending JPH06294630A (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 触覚画像システム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06294630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6346680B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-02-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Weight and form sensing apparatus and a packaging machine using the same |
| WO2019114921A1 (en) * | 2017-12-11 | 2019-06-20 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for capturing haptic content in multiple communication devices |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP8364293A patent/JPH06294630A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6346680B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-02-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Weight and form sensing apparatus and a packaging machine using the same |
| WO2019114921A1 (en) * | 2017-12-11 | 2019-06-20 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for capturing haptic content in multiple communication devices |
| RU2742200C1 (ru) * | 2017-12-11 | 2021-02-03 | Телефонактиеболагет Лм Эрикссон (Пабл) | Способ для захвата тактильного контента в нескольких устройствах связи |
| US11003252B2 (en) | 2017-12-11 | 2021-05-11 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for capturing haptic content in multiple communication devices |
| EP4124935A1 (en) * | 2017-12-11 | 2023-02-01 | Telefonaktiebolaget LM Ericsson (PUBL) | Method for capturing haptic content in multiple communication devices |
| US11733777B2 (en) | 2017-12-11 | 2023-08-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for capturing haptic content in multiple communication devices |
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