JPH06294666A - アブソリュート形エンコーダ - Google Patents
アブソリュート形エンコーダInfo
- Publication number
- JPH06294666A JPH06294666A JP8438893A JP8438893A JPH06294666A JP H06294666 A JPH06294666 A JP H06294666A JP 8438893 A JP8438893 A JP 8438893A JP 8438893 A JP8438893 A JP 8438893A JP H06294666 A JPH06294666 A JP H06294666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- slit
- rotational position
- slit plate
- monitor
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- Pending
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- Optical Transform (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回転スリット板21の外形を大きくすることな
く、しかも、回転位置検出信号の出力を犠牲にすること
なく、発光素子の光量変化をモニタできるようする。 【構成】固定スリット板31の光量モニタ用スリット2
01〜203を、回転スリット板21の回転位置検出用ト
ラック17〜19に対応して円周方向に沿って形成し、
回転位置検出用トラック17〜19を光量モニタ用トラ
ックに兼用している。
く、しかも、回転位置検出信号の出力を犠牲にすること
なく、発光素子の光量変化をモニタできるようする。 【構成】固定スリット板31の光量モニタ用スリット2
01〜203を、回転スリット板21の回転位置検出用ト
ラック17〜19に対応して円周方向に沿って形成し、
回転位置検出用トラック17〜19を光量モニタ用トラ
ックに兼用している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転の有無に拘わら
ず、回転角度位置に応じた絶対位置の出力を得ることが
できる光学式のアブソリュート形エンコーダに関する。
ず、回転角度位置に応じた絶対位置の出力を得ることが
できる光学式のアブソリュート形エンコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、かかる光学式のアブソリュート
形エンコーダの概略構成図である。
形エンコーダの概略構成図である。
【0003】このアブソリュート形エンコーダは、複数
(図示3つ)の発光素子11〜13から照射された光を、
回転位置に対応する2値のコードパターンの光学スリッ
トを有する回転スリット板2と固定スリット板3との相
対的な回転移動によって、透過あるいは遮断し、受光素
子4によってその光の有無を検出して2値の絶対位置検
出信号として出力するものである。
(図示3つ)の発光素子11〜13から照射された光を、
回転位置に対応する2値のコードパターンの光学スリッ
トを有する回転スリット板2と固定スリット板3との相
対的な回転移動によって、透過あるいは遮断し、受光素
子4によってその光の有無を検出して2値の絶対位置検
出信号として出力するものである。
【0004】このようなアブソリュート形エンコーダに
おいて、発光素子11〜13からの光の光量が変化した場
合には、位置検出信号の精度が劣化し、位置検出に誤差
を生じることになる。
おいて、発光素子11〜13からの光の光量が変化した場
合には、位置検出信号の精度が劣化し、位置検出に誤差
を生じることになる。
【0005】このため、アブソリュート形エンコーダで
は、発光素子11〜13からの光量の変化をモニタしてそ
の変化に応じて発光素子11〜13の投光電流あるいは受
光素子4のゲインを変化させたり、あるいは、図示しな
い波形整形回路のしきい値を変化させるなど処理を行っ
て発光素子11〜13の光量変化を補償するように構成し
ている。
は、発光素子11〜13からの光量の変化をモニタしてそ
の変化に応じて発光素子11〜13の投光電流あるいは受
光素子4のゲインを変化させたり、あるいは、図示しな
い波形整形回路のしきい値を変化させるなど処理を行っ
て発光素子11〜13の光量変化を補償するように構成し
ている。
【0006】図7は、このような発光素子11〜13の光
量変化をモニタするための従来例の回転スリット板20
および固定スリット板30の構成を示す正面図である。
量変化をモニタするための従来例の回転スリット板20
および固定スリット板30の構成を示す正面図である。
【0007】回転位置に対応する光学スリットを有する
回転スリット板20には、3つの発光素子11〜13の光
量をモニタするために、光を透過する3つの光量モニタ
用トラック51〜53が全周に亘って同心円状に形成され
ており、一方、固定スリット板30には、各発光素子11
〜13の円形で示される各照射領域61〜63において、
光学スリットからなる同心円状の位置検出用トラックに
対応した位置検出用スリット7〜15を有するととも
に、光量モニタ用トラック51〜53に対応する光量モニ
タ用スリット161〜163が形成されており、この光量
モニタ用トラック51〜53および光量モニタ用スリット
161〜163を介して発光素子11〜13からの光を、図
示しないモニタ用の受光素子でそれぞれ受光するように
している。
回転スリット板20には、3つの発光素子11〜13の光
量をモニタするために、光を透過する3つの光量モニタ
用トラック51〜53が全周に亘って同心円状に形成され
ており、一方、固定スリット板30には、各発光素子11
〜13の円形で示される各照射領域61〜63において、
光学スリットからなる同心円状の位置検出用トラックに
対応した位置検出用スリット7〜15を有するととも
に、光量モニタ用トラック51〜53に対応する光量モニ
タ用スリット161〜163が形成されており、この光量
モニタ用トラック51〜53および光量モニタ用スリット
161〜163を介して発光素子11〜13からの光を、図
示しないモニタ用の受光素子でそれぞれ受光するように
している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回転ス
リット板20に、光学スリットからなる回転位置検出用
トラックとは別に、光量モニタ用トラック51〜53を全
周に亘って設ける従来例では、回転スリット板20の外
形が大きくなってエンコーダの小形化を阻害し、あるい
は、回転スリット板20の外形を大きくしない場合に
は、その分、光学スリットの開口面積を小さくせざるを
得ず、このため、位置検出信号の出力が小さくなって位
置検出の精度が低下することになる。
リット板20に、光学スリットからなる回転位置検出用
トラックとは別に、光量モニタ用トラック51〜53を全
周に亘って設ける従来例では、回転スリット板20の外
形が大きくなってエンコーダの小形化を阻害し、あるい
は、回転スリット板20の外形を大きくしない場合に
は、その分、光学スリットの開口面積を小さくせざるを
得ず、このため、位置検出信号の出力が小さくなって位
置検出の精度が低下することになる。
【0009】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、回転スリット板の外形を大きくすることな
く、しかも、回転位置検出信号の出力を犠牲にすること
なく、発光素子の光量変化をモニタできるようにしたア
ブソリュート形エンコーダを提供することを目的とす
る。
であって、回転スリット板の外形を大きくすることな
く、しかも、回転位置検出信号の出力を犠牲にすること
なく、発光素子の光量変化をモニタできるようにしたア
ブソリュート形エンコーダを提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
を達成するために、次のように構成している。
【0011】すなわち、本発明は、光学スリットからな
る回転位置検出用トラックを有する回転スリット板と、
光を照射する発光素子と、前記回転位置検出用トラック
に対応する回転位置検出用スリットおよび前記発光素子
の光量モニタ用スリットを有する固定スリット板と、前
記回転位置検出用スリットに対応して配置される回転位
置検出用受光素子と、前記光量モニタ用スリットに対応
して配置される光量モニタ用受光素子とを備える光学式
のアブソリュート形エンコーダにおいて、前記固定スリ
ット板の光量モニタ用スリットが、前記回転スリット板
の回転位置検出用トラックに対応して円周方向に沿って
形成され、前記回転位置検出用トラックが光量モニタ用
トラックに兼用されるようにしている。
る回転位置検出用トラックを有する回転スリット板と、
光を照射する発光素子と、前記回転位置検出用トラック
に対応する回転位置検出用スリットおよび前記発光素子
の光量モニタ用スリットを有する固定スリット板と、前
記回転位置検出用スリットに対応して配置される回転位
置検出用受光素子と、前記光量モニタ用スリットに対応
して配置される光量モニタ用受光素子とを備える光学式
のアブソリュート形エンコーダにおいて、前記固定スリ
ット板の光量モニタ用スリットが、前記回転スリット板
の回転位置検出用トラックに対応して円周方向に沿って
形成され、前記回転位置検出用トラックが光量モニタ用
トラックに兼用されるようにしている。
【0012】
【作用】上記構成によれば、回転位置検出用トラックと
は別に、光量モニタ用トラックを形成する必要がなく、
これによって、回転スリット板の外形を大きくすること
なく、しかも、回転位置に対応する光検出信号の出力を
犠牲にすることもない。
は別に、光量モニタ用トラックを形成する必要がなく、
これによって、回転スリット板の外形を大きくすること
なく、しかも、回転位置に対応する光検出信号の出力を
犠牲にすることもない。
【0013】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施例につい
て、詳細に説明する。
て、詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例の回転スリット
板21および固定スリット板31の構成を示す正面図であ
り、図7の従来例に対応する部分には、同一の参照符号
を付す。
板21および固定スリット板31の構成を示す正面図であ
り、図7の従来例に対応する部分には、同一の参照符号
を付す。
【0015】このアブソリュート形エンコーダの全体の
構成は、上述の図6と同様であり、その説明は省略す
る。
構成は、上述の図6と同様であり、その説明は省略す
る。
【0016】この実施例では、回転スリット板21の外
形を大きくすることなく、しかも、回転位置に対応する
位置検出信号の出力を犠牲にすることなく、発光素子1
1〜13の光量変化をモニタできるようにするために、次
のように構成している。
形を大きくすることなく、しかも、回転位置に対応する
位置検出信号の出力を犠牲にすることなく、発光素子1
1〜13の光量変化をモニタできるようにするために、次
のように構成している。
【0017】すなわち、回転スリット板21には、図7
の従来例のような光量モニタ用トラック51〜53は形成
されておらず、3つの発光素子11〜13の各照射領域6
1〜63には、ピッチが比較的小さい下位ビットに対応す
る光学スリットからなる回転位置検出用トラック17〜
19がそれぞれ配置されている。
の従来例のような光量モニタ用トラック51〜53は形成
されておらず、3つの発光素子11〜13の各照射領域6
1〜63には、ピッチが比較的小さい下位ビットに対応す
る光学スリットからなる回転位置検出用トラック17〜
19がそれぞれ配置されている。
【0018】一方、固定スリット板31には、図7の従
来例と同様に、回転スリット板21の回転位置検出用ト
ラックに対応して回転位置検出用スリット7〜15が形
成されており、さらに、この実施例では、3つの発光素
子11〜13の各照射領域61〜63に、上述の回転スリッ
ト板21の回転位置検出用トラック17〜19に対応し
て円周方向に沿って光量モニタ用スリット201〜203
がそれぞれ形成されている。
来例と同様に、回転スリット板21の回転位置検出用ト
ラックに対応して回転位置検出用スリット7〜15が形
成されており、さらに、この実施例では、3つの発光素
子11〜13の各照射領域61〜63に、上述の回転スリッ
ト板21の回転位置検出用トラック17〜19に対応し
て円周方向に沿って光量モニタ用スリット201〜203
がそれぞれ形成されている。
【0019】この実施例では、各光量モニタ用スリット
201〜203の円周方向の幅は、対応する各回転位置検
出用トラック17〜19の光学スリットのピッチの1.
5倍とされており、このため、照射領域63において
は、光量モニタ用スリット203を形成するために、回
転位置検出用スリット13の位置を円周方向にずらして
形成している。
201〜203の円周方向の幅は、対応する各回転位置検
出用トラック17〜19の光学スリットのピッチの1.
5倍とされており、このため、照射領域63において
は、光量モニタ用スリット203を形成するために、回
転位置検出用スリット13の位置を円周方向にずらして
形成している。
【0020】各光量モニタ用スリット201〜203に対
応して図示しない光量モニタ用受光素子が配置されてい
る。
応して図示しない光量モニタ用受光素子が配置されてい
る。
【0021】かかる構成によって、回転位置検出用トラ
ック17〜19を、光量モニタ用トラックとして兼用す
るものである。
ック17〜19を、光量モニタ用トラックとして兼用す
るものである。
【0022】したがって、従来例のように回転スリット
板20に光量モニタ用トラック51,52,53を全周に亘
って設ける必要がなく、これによって、回転スリット板
21の外形が大きくなることがなく、エンコーダの小形
化を図ることができる。
板20に光量モニタ用トラック51,52,53を全周に亘
って設ける必要がなく、これによって、回転スリット板
21の外形が大きくなることがなく、エンコーダの小形
化を図ることができる。
【0023】この実施例では、図2(B)に示される光
量モニタ用スリット201〜203の円周方向の幅は、同
図(A)に示される回転位置検出用トラック17〜19
の光学スリットのピッチPの1.5倍としており、した
がって、回転スリット板21の回転によって、光量モニ
タ用受光素子で得られるモニタ用信号は、同図(C)に
示されるように脈動することになる。そこで、この実施
例では、光量モニタ用受光素子の出力を平滑コンデンサ
によって平滑化するようにしている。
量モニタ用スリット201〜203の円周方向の幅は、同
図(A)に示される回転位置検出用トラック17〜19
の光学スリットのピッチPの1.5倍としており、した
がって、回転スリット板21の回転によって、光量モニ
タ用受光素子で得られるモニタ用信号は、同図(C)に
示されるように脈動することになる。そこで、この実施
例では、光量モニタ用受光素子の出力を平滑コンデンサ
によって平滑化するようにしている。
【0024】上述の実施例では、光量モニタ用スリット
201〜203の円周方向の幅は、回転位置検出用トラッ
ク17〜19の光学スリットのピッチPの1.5倍とし
たけれども、本発明の他の実施例として、光量モニタ用
スリット201〜203の円周方向の幅を、回転位置検出
用トラック17〜19の光学スリットのピッチPの整数
倍としてもよい。
201〜203の円周方向の幅は、回転位置検出用トラッ
ク17〜19の光学スリットのピッチPの1.5倍とし
たけれども、本発明の他の実施例として、光量モニタ用
スリット201〜203の円周方向の幅を、回転位置検出
用トラック17〜19の光学スリットのピッチPの整数
倍としてもよい。
【0025】図3は、光量モニタ用スリット201〜2
03の円周方向の幅を、回転位置検出用トラック17〜
19の光学スリットのピッチPの2倍にした場合の図2
に対応する図である。この図(C)に示されるように、
モニタ用受光素子で得られるモニタ用信号は、脈動する
ことがなく、安定した光量補償が可能となる。
03の円周方向の幅を、回転位置検出用トラック17〜
19の光学スリットのピッチPの2倍にした場合の図2
に対応する図である。この図(C)に示されるように、
モニタ用受光素子で得られるモニタ用信号は、脈動する
ことがなく、安定した光量補償が可能となる。
【0026】図4は、本発明の他の実施例の図1に対応
する図である。
する図である。
【0027】この実施例では、回転スリット板21に
は、3つの発光素子11〜13の照射領域61〜63の内の
いずれか1つの照射領域61に対応して、ピッチが比較
的小さい下位ビットに対応する光学スリットからなる回
転位置検出用トラック18が配置されており、固定スリ
ット板32には、その照射領域61に、回転位置検出用ト
ラック18に対応して円周方向に沿って光量モニタ用ス
リット21が形成されており、この光量モニタ用スリッ
ト21に対応して光量モニタ用受光素子が配置されてい
る。また、固定スリット板32には、回転スリット板21
の回転位置検出用トラックに対応して回転位置検出用ス
リット7〜15が形成されている。
は、3つの発光素子11〜13の照射領域61〜63の内の
いずれか1つの照射領域61に対応して、ピッチが比較
的小さい下位ビットに対応する光学スリットからなる回
転位置検出用トラック18が配置されており、固定スリ
ット板32には、その照射領域61に、回転位置検出用ト
ラック18に対応して円周方向に沿って光量モニタ用ス
リット21が形成されており、この光量モニタ用スリッ
ト21に対応して光量モニタ用受光素子が配置されてい
る。また、固定スリット板32には、回転スリット板21
の回転位置検出用トラックに対応して回転位置検出用ス
リット7〜15が形成されている。
【0028】この実施例では、各発光素子11〜13の光
量をすべてモニタするのではなく、1つの発光素子11
の光量をモニタし、これに基づいて、各発光素子11〜
13の位置検出信号のしきい値を変化させるようにい
る。
量をすべてモニタするのではなく、1つの発光素子11
の光量をモニタし、これに基づいて、各発光素子11〜
13の位置検出信号のしきい値を変化させるようにい
る。
【0029】すなわち、図5は、かかるしきい値の設定
回路を示す図であり、同図において、22は光量モニタ
用スリット21に対応して配置された光量モニタ用受光
素子であり、REF1,REF2が、発光素子12,13
に対応する位置検出信号のしきい値電圧であり、REF
3が、発光素子11に対応する位置検出信号のしきい値
電圧である。REF1,REF2については、可変抵抗
器VRによってレベルを調整できるようになっている。
なお、Rは抵抗、Cはコンデンサである。
回路を示す図であり、同図において、22は光量モニタ
用スリット21に対応して配置された光量モニタ用受光
素子であり、REF1,REF2が、発光素子12,13
に対応する位置検出信号のしきい値電圧であり、REF
3が、発光素子11に対応する位置検出信号のしきい値
電圧である。REF1,REF2については、可変抵抗
器VRによってレベルを調整できるようになっている。
なお、Rは抵抗、Cはコンデンサである。
【0030】このように1つの発光素子11の光量をモ
ニタしてすべての発光素子11〜13の光量の補償を行う
ので、構成が簡素化されてコストの低減を図ることがで
きる。
ニタしてすべての発光素子11〜13の光量の補償を行う
ので、構成が簡素化されてコストの低減を図ることがで
きる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回転位置
検出用トラックを、発光素子の光量モニタ用トラックに
兼用しているので、従来例のように回転スリット板に、
光量モニタ用トラックを別に設ける必要がなく、これに
よって、回転スリット板、したがって、エンコーダの小
形化を図ることができる。
検出用トラックを、発光素子の光量モニタ用トラックに
兼用しているので、従来例のように回転スリット板に、
光量モニタ用トラックを別に設ける必要がなく、これに
よって、回転スリット板、したがって、エンコーダの小
形化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例の回転スリット板および固定
スリット板の構成図である。
スリット板の構成図である。
【図2】図1の実施例のモニタ用信号の説明図である。
【図3】本発明の他の実施例の図2に対応する説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明のさらに他の実施例の図1に対応する構
成図である。
成図である。
【図5】図4の実施例のしきい値設定回路を示す図であ
る。
る。
【図6】アブソリュート形エンコーダの概略構成図であ
る。
る。
【図7】従来例の回転スリット板および固定スリット板
の構成図である。
の構成図である。
11〜13 発光素子 2,20,21 回転スリット板 3,30,31,32 固定スリット板 17〜19 回転位置検出用トラック 201〜203,21 光量モニタ用トラック
Claims (2)
- 【請求項1】 光学スリットからなる回転位置検出用ト
ラックを有する回転スリット板と、光を照射する発光素
子と、前記回転位置検出用トラックに対応する回転位置
検出用スリットおよび前記発光素子の光量モニタ用スリ
ットを有する固定スリット板と、前記回転位置検出用ス
リットに対応して配置される回転位置検出用受光素子
と、前記光量モニタ用スリットに対応して配置される光
量モニタ用受光素子とを備える光学式のアブソリュート
形エンコーダにおいて、 前記固定スリット板の光量モニタ用スリットが、前記回
転スリット板の回転位置検出用トラックに対応して円周
方向に沿って形成され、前記回転位置検出用トラックが
光量モニタ用トラックに兼用されることを特徴とするア
ブソリュート形エンコーダ。 - 【請求項2】 前記光量モニタ用スリットの円周方向の
幅が、光量モニタ用トラックに兼用される回転位置検出
用トラックの光学スリットのピッチの整数倍とされる前
記請求項第1項に記載のアブソリュート形エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8438893A JPH06294666A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | アブソリュート形エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8438893A JPH06294666A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | アブソリュート形エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06294666A true JPH06294666A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13829190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8438893A Pending JPH06294666A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | アブソリュート形エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06294666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7405392B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-07-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical rotary encoder |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP8438893A patent/JPH06294666A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7405392B2 (en) | 2004-03-31 | 2008-07-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical rotary encoder |
| CN100451560C (zh) * | 2004-03-31 | 2009-01-14 | 三菱电机株式会社 | 光学旋转编码器 |
| DE112005000685B4 (de) * | 2004-03-31 | 2014-07-17 | Mitsubishi Denki K.K. | Drehbarer optischer Codierer |
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