JPH0629475A - Mos電界効果トランジスタ - Google Patents
Mos電界効果トランジスタInfo
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- JPH0629475A JPH0629475A JP4181990A JP18199092A JPH0629475A JP H0629475 A JPH0629475 A JP H0629475A JP 4181990 A JP4181990 A JP 4181990A JP 18199092 A JP18199092 A JP 18199092A JP H0629475 A JPH0629475 A JP H0629475A
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 34
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】PチャネルMOSFETが形成されたN- 型ウ
ェル3aは、P- 型分離層2bによってN- 型シリコン
基板1aとは分離されている。そのためN- 型ウェル3
aの電位は、接続されたバックゲート端子Bによって、
N- 型シリコン基板1aとは独立に設定することができ
る。同様にしてNチャネルMOSFETが形成されたP
- 型ウェル3bは、N- 型分離層2aによってP- 型シ
リコン基板1bとは分離されている。 【効果】半導体基板の電位とは独立してバックゲート領
域の電位を設定することが可能になった。しきい値電圧
VT やgm の変動がなくなった。CMOS集積回路にお
いて、ダイナミックレンジの減少や入出力特性の歪を抑
制することができた。
ェル3aは、P- 型分離層2bによってN- 型シリコン
基板1aとは分離されている。そのためN- 型ウェル3
aの電位は、接続されたバックゲート端子Bによって、
N- 型シリコン基板1aとは独立に設定することができ
る。同様にしてNチャネルMOSFETが形成されたP
- 型ウェル3bは、N- 型分離層2aによってP- 型シ
リコン基板1bとは分離されている。 【効果】半導体基板の電位とは独立してバックゲート領
域の電位を設定することが可能になった。しきい値電圧
VT やgm の変動がなくなった。CMOS集積回路にお
いて、ダイナミックレンジの減少や入出力特性の歪を抑
制することができた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はMOS電界効果トランジ
スタに関し、特にCMOS集積回路に関するものであ
る。
スタに関し、特にCMOS集積回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のCMOS集積回路について、図4
(a)および(b)を参照して説明する。
(a)および(b)を参照して説明する。
【0003】はじめにN- 型シリコン基板を用いた場合
について図4(a)に示す。N- 型シリコン基板1aに
はPチャネルMOSFETが形成されている。ゲート電
極5にはゲート端子Gが形成され、P+ 型拡散層4bに
はソース端子Sおよびドレイン端子Dが接続されてい
る。さらにN+ 型拡散層4aには正電源端子VDDが接続
されている。
について図4(a)に示す。N- 型シリコン基板1aに
はPチャネルMOSFETが形成されている。ゲート電
極5にはゲート端子Gが形成され、P+ 型拡散層4bに
はソース端子Sおよびドレイン端子Dが接続されてい
る。さらにN+ 型拡散層4aには正電源端子VDDが接続
されている。
【0004】一方、P- 型ウェル3bにはNチャネルM
OSFETが形成されている。N+型拡散層4aにはソ
ース端子Sおよびドレイン端子Dが接続され、ゲート電
極5にはゲート端子Gが接続されている。またP+ 型拡
散層4bにはバックゲート端子Bが接続されている。
OSFETが形成されている。N+型拡散層4aにはソ
ース端子Sおよびドレイン端子Dが接続され、ゲート電
極5にはゲート端子Gが接続されている。またP+ 型拡
散層4bにはバックゲート端子Bが接続されている。
【0005】PチャネルMOSFETのバックゲートで
あるP- 型ウェル3bの電位は正電源端子VDDとは独立
に設定できる。しかし、NチャネルMOSFETのバッ
クゲートであるN- 型シリコン基板1aの電位は正電源
端子VDDに印加される電位によって決定される。
あるP- 型ウェル3bの電位は正電源端子VDDとは独立
に設定できる。しかし、NチャネルMOSFETのバッ
クゲートであるN- 型シリコン基板1aの電位は正電源
端子VDDに印加される電位によって決定される。
【0006】したがって、PチャネルMOSFETのソ
ース端子SおよびN- 型シリコン基板1aの電圧はドレ
イン電流によって変動する。バックゲート効果によりし
きい値電圧VT にも影響を与えて、入出力のダイナミッ
クレンジや電流増幅率gm が減少し、入力電圧に対する
出力電流のリニアリティが悪化する。
ース端子SおよびN- 型シリコン基板1aの電圧はドレ
イン電流によって変動する。バックゲート効果によりし
きい値電圧VT にも影響を与えて、入出力のダイナミッ
クレンジや電流増幅率gm が減少し、入力電圧に対する
出力電流のリニアリティが悪化する。
【0007】つぎにP- 型シリコン基板を用いた場合に
ついて図4(b)に示す。PチャネルMOSFETのバ
ックゲートであるN- 型ウェル3aの電位は負電源端子
VSSとは独立に設定できる。しかし、NチャネルMOS
FETのバックゲートであるP- 型シリコン基板1bの
電位はドレイン電流によって変動する。バックゲート効
果によりしきい値電圧VT にも影響を与えて、入出力の
ダイナミックレンジや電流増幅率gm が減少し、入力電
圧に対する出力電流のリニアリティが悪くなる。
ついて図4(b)に示す。PチャネルMOSFETのバ
ックゲートであるN- 型ウェル3aの電位は負電源端子
VSSとは独立に設定できる。しかし、NチャネルMOS
FETのバックゲートであるP- 型シリコン基板1bの
電位はドレイン電流によって変動する。バックゲート効
果によりしきい値電圧VT にも影響を与えて、入出力の
ダイナミックレンジや電流増幅率gm が減少し、入力電
圧に対する出力電流のリニアリティが悪くなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のCMOS集積回
路において、PチャネルMOSFETおよびNチャネル
MOSFETのうち、バックゲートの導電型が半導体基
板の導電型と一致する場合は、バックゲートの電位は半
導体基板の電位になる。
路において、PチャネルMOSFETおよびNチャネル
MOSFETのうち、バックゲートの導電型が半導体基
板の導電型と一致する場合は、バックゲートの電位は半
導体基板の電位になる。
【0009】したがって、MOSFETのソース端子の
電位とバックゲート端子の電位とが異なる回路構成で
は、バックゲート効果のため|VT |が増加して電流増
幅率gm が減少する。ダイナミックレンジが減少し、V
T が変動して入出力特性のリニアリティが悪くなるとい
う問題があった。
電位とバックゲート端子の電位とが異なる回路構成で
は、バックゲート効果のため|VT |が増加して電流増
幅率gm が減少する。ダイナミックレンジが減少し、V
T が変動して入出力特性のリニアリティが悪くなるとい
う問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のMOS電界効果
トランジスタは、一導電型半導体基板の一主面に逆導電
型半導体層または絶縁体層を隔てて形成された一導電型
半導体層に形成されているので、バックゲート端子に接
続される前記一導電型半導体層の電位を前記一導電型半
導体基板の電位とは独立に設定することができる。
トランジスタは、一導電型半導体基板の一主面に逆導電
型半導体層または絶縁体層を隔てて形成された一導電型
半導体層に形成されているので、バックゲート端子に接
続される前記一導電型半導体層の電位を前記一導電型半
導体基板の電位とは独立に設定することができる。
【0011】
【実施例】本発明の第1の実施例について、図1(a)
および(b)を参照して説明する。
および(b)を参照して説明する。
【0012】はじめにN- 型シリコン基板に形成された
PチャネルMOSFETを図1(a)に示す。Pチャネ
ルMOSFETが形成されたN- 型ウェル3aは、P-
型分離層2bによってN- 型シリコン基板1aとは分離
されている。そのためN- 型ウェル3aの電位は、接続
されたバックゲート端子Bによって、N- 型シリコン基
板1aとは独立に設定することができる。そしてドレイ
ン端子Dに印加される電位より高い電位をバックゲート
端子Bに印加する。その結果、N- 型ウェル3a、P-
型分離層2b、N- 型シリコン基板1a相互の接合は微
小電流しか流れない逆バイアスとなって絶縁分離され
る。
PチャネルMOSFETを図1(a)に示す。Pチャネ
ルMOSFETが形成されたN- 型ウェル3aは、P-
型分離層2bによってN- 型シリコン基板1aとは分離
されている。そのためN- 型ウェル3aの電位は、接続
されたバックゲート端子Bによって、N- 型シリコン基
板1aとは独立に設定することができる。そしてドレイ
ン端子Dに印加される電位より高い電位をバックゲート
端子Bに印加する。その結果、N- 型ウェル3a、P-
型分離層2b、N- 型シリコン基板1a相互の接合は微
小電流しか流れない逆バイアスとなって絶縁分離され
る。
【0013】ソース端子Sとバックゲート端子Bとの電
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
【0014】一方、P- 型シリコン基板に形成されたN
チャネルMOSFETを図1(b)に示す。Nチャネル
MOSFETが形成されたP- 型ウェル3bは、N- 型
分離層2aによってP- 型シリコン基板1bとは分離さ
れている。そのためP- 型ウェル3bの電位は、接続さ
れたバックゲート端子Bによって、P- 型シリコン基板
1bとは独立に設定することができる。そしてドレイン
端子Dに印加される電位より低い電位をバックゲート端
子Bに印加する。その結果、P- 型ウェル3b、N- 型
分離層2a、P- 型シリコン基板1b相互の接合は微小
電流しか流れない逆バイアスとなって絶縁分離される。
チャネルMOSFETを図1(b)に示す。Nチャネル
MOSFETが形成されたP- 型ウェル3bは、N- 型
分離層2aによってP- 型シリコン基板1bとは分離さ
れている。そのためP- 型ウェル3bの電位は、接続さ
れたバックゲート端子Bによって、P- 型シリコン基板
1bとは独立に設定することができる。そしてドレイン
端子Dに印加される電位より低い電位をバックゲート端
子Bに印加する。その結果、P- 型ウェル3b、N- 型
分離層2a、P- 型シリコン基板1b相互の接合は微小
電流しか流れない逆バイアスとなって絶縁分離される。
【0015】ソース端子Sとバックゲート端子Bとの電
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
【0016】ソース(またはドレイン)と同電位の分離
層を形成してバックゲート領域を囲むことにより、バッ
クゲート領域と半導体基板とを電気的に分離することが
できる。この分離層は気相成長、イオン注入、熱拡散な
ど、拡散により形成することができる。バックゲート領
域であるウェルは周知のイオン注入や熱拡散により形成
することができる。
層を形成してバックゲート領域を囲むことにより、バッ
クゲート領域と半導体基板とを電気的に分離することが
できる。この分離層は気相成長、イオン注入、熱拡散な
ど、拡散により形成することができる。バックゲート領
域であるウェルは周知のイオン注入や熱拡散により形成
することができる。
【0017】つぎに本発明の第2の実施例について、図
2(a)および(b)を参照して説明する。
2(a)および(b)を参照して説明する。
【0018】はじめにN- 型シリコン基板に形成された
PチャネルMOSFETを図2(a)に示す。Pチャネ
ルMOSFETが形成されたN- 型ウェル3aは、P-
型分離層2bによってN- 型シリコン基板1aとは分離
されている。そのためN- 型ウェル3aの電位は、接続
されたバックゲート端子Bによって、N- 型シリコン基
板1aとは独立に設定することができる。そして分離端
子Iにバックゲート端子Bに印加される電位より低い電
位(通常負電源に接続する)を印加する。その結果、N
- 型ウェル3a、P- 型分離層2b、N- 型シリコン基
板1a相互の接合は逆バイアスとなって絶縁分離され
る。
PチャネルMOSFETを図2(a)に示す。Pチャネ
ルMOSFETが形成されたN- 型ウェル3aは、P-
型分離層2bによってN- 型シリコン基板1aとは分離
されている。そのためN- 型ウェル3aの電位は、接続
されたバックゲート端子Bによって、N- 型シリコン基
板1aとは独立に設定することができる。そして分離端
子Iにバックゲート端子Bに印加される電位より低い電
位(通常負電源に接続する)を印加する。その結果、N
- 型ウェル3a、P- 型分離層2b、N- 型シリコン基
板1a相互の接合は逆バイアスとなって絶縁分離され
る。
【0019】ソース端子Sとバックゲート端子Bとの電
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
【0020】一方、P- 型シリコン基板に形成されたN
チャネルMOSFETを図2(b)の示す。Nチャネル
MOSFETが形成されたP- 型ウェル3bは、N- 型
分離層2aによってP- 型シリコン基板1bとは分離さ
れている。そのためP- 型ウェル3bの電位は、接続さ
れたバックゲート端子Bによって、P- 型シリコン基板
1bとは独立に設定することができる。そして分離端子
Iにバックゲート端子Bに印加される電位より高い電位
(通常正電源に接続する)を印加する。その結果、P-
型ウェル3b、N- 型分離層2a、P- 型シリコン基板
1b相互の接合は逆バイアスとなって絶縁分離される。
チャネルMOSFETを図2(b)の示す。Nチャネル
MOSFETが形成されたP- 型ウェル3bは、N- 型
分離層2aによってP- 型シリコン基板1bとは分離さ
れている。そのためP- 型ウェル3bの電位は、接続さ
れたバックゲート端子Bによって、P- 型シリコン基板
1bとは独立に設定することができる。そして分離端子
Iにバックゲート端子Bに印加される電位より高い電位
(通常正電源に接続する)を印加する。その結果、P-
型ウェル3b、N- 型分離層2a、P- 型シリコン基板
1b相互の接合は逆バイアスとなって絶縁分離される。
【0021】ソース端子Sとバックゲート端子Bとの電
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
位差を一定(0Vを含む)に保つことができるので、バ
ックゲート効果によるVT の変動を抑制することができ
る。
【0022】つぎに本発明の第3の実施例について、図
3(a)および(b)を参照して説明する。
3(a)および(b)を参照して説明する。
【0023】はじめにN- 型シリコン基板に形成された
PチャネルMOSFETを図3(a)に示す。Pチャネ
ルMOSFETが形成されたN- 型ウェル3aは、絶縁
体分離層2cによってN- 型シリコン基板1aとは分離
されている。そのためN- 型ウェル3aの電位は、接続
されたバックゲート端子Bによって、N- 型シリコン基
板1aとは独立に設定することができる。
PチャネルMOSFETを図3(a)に示す。Pチャネ
ルMOSFETが形成されたN- 型ウェル3aは、絶縁
体分離層2cによってN- 型シリコン基板1aとは分離
されている。そのためN- 型ウェル3aの電位は、接続
されたバックゲート端子Bによって、N- 型シリコン基
板1aとは独立に設定することができる。
【0024】絶縁体分離層2cやN- 型ウェル3aは、
酸化膜の気相成長または選択酸化およびエッチングによ
り形成することができる。またN- 型ウェル3aは気相
成長により形成することができる。
酸化膜の気相成長または選択酸化およびエッチングによ
り形成することができる。またN- 型ウェル3aは気相
成長により形成することができる。
【0025】一方、P- 型シリコン基板に形成されたN
チャネルMOSFETを図3(b)に示す。Nチャネル
MOSFETが形成されたP- 型ウェル3bは、絶縁体
分離層2cによってP- 型シリコン基板1bとは分離さ
れている。そのためP- 型ウェル3bの電位は、接続さ
れたバックゲート端子Bによって、P- 型シリコン基板
1bとは独立に設定することができる。
チャネルMOSFETを図3(b)に示す。Nチャネル
MOSFETが形成されたP- 型ウェル3bは、絶縁体
分離層2cによってP- 型シリコン基板1bとは分離さ
れている。そのためP- 型ウェル3bの電位は、接続さ
れたバックゲート端子Bによって、P- 型シリコン基板
1bとは独立に設定することができる。
【0026】
【発明の効果】半導体基板とバックゲート領域(ウェ
ル)との間に、導電型の異なる半導体層または絶縁体層
を形成することにより絶縁分離する。その結果、CMO
S集積回路において、半導体基板の電位とは独立してバ
ックゲート領域の電位を設定することが可能になった。
ル)との間に、導電型の異なる半導体層または絶縁体層
を形成することにより絶縁分離する。その結果、CMO
S集積回路において、半導体基板の電位とは独立してバ
ックゲート領域の電位を設定することが可能になった。
【0027】バックゲート端子とソース(またはドレイ
ン)端子との電位差を一定(0Vを含む)に保つことに
より、バックゲート効果がなくなった。しきい値電圧|
VT|の増加によるgm の減少やダイナミックレンジの
減少がなくなり、VT の変動による入出力特性の歪など
を抑制することができる。
ン)端子との電位差を一定(0Vを含む)に保つことに
より、バックゲート効果がなくなった。しきい値電圧|
VT|の増加によるgm の減少やダイナミックレンジの
減少がなくなり、VT の変動による入出力特性の歪など
を抑制することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を工程順に示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第2の実施例を工程順に示す断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第3の実施例を工程順に示す断面図で
ある。
ある。
【図4】従来のMOS集積回路を工程順に示す断面図で
ある。
ある。
1a N- 型シリコン基板 1b P- 型シリコン基板 2a N- 型分離層 2b P- 型分離層 2c 絶縁体分離層 3a N- 型ウェル 3b P- 型ウェル 4a N+ 型拡散層 4b P+ 型拡散層 5 ゲート電極 VDD 正電源端子 VSS 負電源端子 S ソース端子 G ゲート端子 D ドレイン端子 B バックゲート端子 I 分離端子
Claims (1)
- 【請求項1】 一導電型半導体基板の一主面に逆導電型
半導体層または絶縁体層を隔てて形成された一導電型半
導体層に形成されたMOS電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181990A JPH0629475A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | Mos電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181990A JPH0629475A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | Mos電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629475A true JPH0629475A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16110397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181990A Pending JPH0629475A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | Mos電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629475A (ja) |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4181990A patent/JPH0629475A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990803 |