JPH06295230A - 重なり領域指定装置 - Google Patents
重なり領域指定装置Info
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- JPH06295230A JPH06295230A JP5081608A JP8160893A JPH06295230A JP H06295230 A JPH06295230 A JP H06295230A JP 5081608 A JP5081608 A JP 5081608A JP 8160893 A JP8160893 A JP 8160893A JP H06295230 A JPH06295230 A JP H06295230A
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- Japan
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】情報処理装置上で、重なった座標上に存在する
領域群2,3,4の中から任意の領域を操作対象に指定
することを目的とする。 【構成】使用者が任意の座標を指定する第1ステップ
と、情報処理装置が指定された座標上に存在する領域を
抽出する第2ステップと、情報処理装置が抽出した領域
2,3,4より使用者が任意の領域を選択する第3ステ
ップより構成される。
領域群2,3,4の中から任意の領域を操作対象に指定
することを目的とする。 【構成】使用者が任意の座標を指定する第1ステップ
と、情報処理装置が指定された座標上に存在する領域を
抽出する第2ステップと、情報処理装置が抽出した領域
2,3,4より使用者が任意の領域を選択する第3ステ
ップより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置における重
なり領域の指定装置に関する。
なり領域の指定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の領域指定装置では、情報処理装置
によって編集画面に表示されている領域群のうちカーソ
ル座標に存在する領域のなかで最も優先順位の高い領域
が指定対象として決定されていた。ここで、「領域」と
定義するのは図形や文字情報を表示する範囲を規定する
枠のことで、図形の表示枠と文字の表示枠で共通する座
標が存在する場合、これらを「重なり領域」と定義す
る。また、どの領域に対して操作を行なわせるかを指定
することを「領域指定」と定義する。
によって編集画面に表示されている領域群のうちカーソ
ル座標に存在する領域のなかで最も優先順位の高い領域
が指定対象として決定されていた。ここで、「領域」と
定義するのは図形や文字情報を表示する範囲を規定する
枠のことで、図形の表示枠と文字の表示枠で共通する座
標が存在する場合、これらを「重なり領域」と定義す
る。また、どの領域に対して操作を行なわせるかを指定
することを「領域指定」と定義する。
【0003】重なり領域群のなかから希望する領域を一
定の規則なしで指定することは困難であるため、内部デ
ータの並びの順番や、座標位置を優先順位の規則として
定義する。
定の規則なしで指定することは困難であるため、内部デ
ータの並びの順番や、座標位置を優先順位の規則として
定義する。
【0004】この従来の領域指定装置の一例を示す図4
を参照すると、従来の領域指定装置は、まず処理ステッ
プ40で、情報処理装置は使用者によるキーボードから
のキー入力待ちをし、使用者によってキー入力があった
場合、ステップ41で位置指定キーかどうかを判定し、
位置指定キーではなかった場合、処理ステップ42に移
行し、次に処理ステップ42で入力されたキーがカーソ
ル移動キーかを判定し、ここでカーソル移動のキー入力
があった場合、処理ステップ43に移行し、カーソルの
移動を行ない、また処理ステップ42でカーソル移動キ
ーではないと判定された場合、処理ステップ40に戻
る。
を参照すると、従来の領域指定装置は、まず処理ステッ
プ40で、情報処理装置は使用者によるキーボードから
のキー入力待ちをし、使用者によってキー入力があった
場合、ステップ41で位置指定キーかどうかを判定し、
位置指定キーではなかった場合、処理ステップ42に移
行し、次に処理ステップ42で入力されたキーがカーソ
ル移動キーかを判定し、ここでカーソル移動のキー入力
があった場合、処理ステップ43に移行し、カーソルの
移動を行ない、また処理ステップ42でカーソル移動キ
ーではないと判定された場合、処理ステップ40に戻
る。
【0005】処理ステップ41で位置指定キーと判定さ
れた場合、処理ステップ44へ移行し、ここで位置指定
キーを押した時点のカーソル位置に存在する領域を抽出
する。
れた場合、処理ステップ44へ移行し、ここで位置指定
キーを押した時点のカーソル位置に存在する領域を抽出
する。
【0006】次に、処理ステップ45でカーソル位置に
領域が存在したかを判定し、存在しなかった場合は処理
ステップ50へ移行して、領域を指定せずに終了する。
領域が存在したかを判定し、存在しなかった場合は処理
ステップ50へ移行して、領域を指定せずに終了する。
【0007】また、処理ステップ45で領域が存在して
いた場合、処理ステップ46で抽出した領域が2つ以上
あるかを判定し、2つ以上あった場合は処理ステップ4
8へ移行する。
いた場合、処理ステップ46で抽出した領域が2つ以上
あるかを判定し、2つ以上あった場合は処理ステップ4
8へ移行する。
【0008】処理ステップ48で抽出された複数の領域
に対してそれぞれ優先順位をつける。次に処理ステップ
49で処理ステップ48において最も優先順位が高いと
判定された領域を指定状態にする。
に対してそれぞれ優先順位をつける。次に処理ステップ
49で処理ステップ48において最も優先順位が高いと
判定された領域を指定状態にする。
【0009】また、処理ステップ46でカーソル位置に
存在する領域が1つであると判定された場合、その領域
を処理ステップ47で指定状態にする。
存在する領域が1つであると判定された場合、その領域
を処理ステップ47で指定状態にする。
【0010】この様子の状態図を示す図5の(A),
(B)を参照すると、カーソル1と、指定対象である領
域2,3,4が示されており、この例での優先順位は画
面左上を座標原点とし、座標原点に近い順から優先順位
が高くなるものとする。
(B)を参照すると、カーソル1と、指定対象である領
域2,3,4が示されており、この例での優先順位は画
面左上を座標原点とし、座標原点に近い順から優先順位
が高くなるものとする。
【0011】図5の(A)では、使用者がカーソル座標
の位置指定中で図4の処理ステップ40〜43の間の状
態である。使用者が図5の(A)のカーソル1位置で位
置指定キーを入力すると図4中の処理ステップ41を経
て処理ステップ44へと移行する。
の位置指定中で図4の処理ステップ40〜43の間の状
態である。使用者が図5の(A)のカーソル1位置で位
置指定キーを入力すると図4中の処理ステップ41を経
て処理ステップ44へと移行する。
【0012】図5の(B)では、図4中の処理ステップ
44で抽出される領域が領域2,領域3,領域4と複数
存在するため、処理ステップ45,処理ステップ46を
経て処理ステップ48へと移行して、処理ステップ49
で原点に近いため最も優先順位の高い領域3が指定され
た状態である。
44で抽出される領域が領域2,領域3,領域4と複数
存在するため、処理ステップ45,処理ステップ46を
経て処理ステップ48へと移行して、処理ステップ49
で原点に近いため最も優先順位の高い領域3が指定され
た状態である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】常に優先順位が最も高
い領域を指定するという指定構成では、優先順位の低い
領域を指定するためには優先順位の高い領域と重ならな
い位置を指定する必要があり、優先順位の高い領域に優
先順位の低い領域が完全に包含されているような位置関
係にある場合、優先順位の低い領域を指定することが不
可能であるなどの問題点があった。
い領域を指定するという指定構成では、優先順位の低い
領域を指定するためには優先順位の高い領域と重ならな
い位置を指定する必要があり、優先順位の高い領域に優
先順位の低い領域が完全に包含されているような位置関
係にある場合、優先順位の低い領域を指定することが不
可能であるなどの問題点があった。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置の
重なり領域指定装置の構成は、使用者がカーソルによっ
て座標を指定する第一ステップと、第一ステップで指定
された座標の位置に存在する領域を情報処理装置が抽出
する第二ステップと、第二ステップで抽出した領域群の
中から情報処理装置が任意の領域を使用者に選択させる
第三ステップとを処理する手段を備えたことを特徴とす
る。
重なり領域指定装置の構成は、使用者がカーソルによっ
て座標を指定する第一ステップと、第一ステップで指定
された座標の位置に存在する領域を情報処理装置が抽出
する第二ステップと、第二ステップで抽出した領域群の
中から情報処理装置が任意の領域を使用者に選択させる
第三ステップとを処理する手段を備えたことを特徴とす
る。
【0015】
【実施例】本発明の第1の実施例の動作の流れを示す図
1の参照すると、この実施例は、まず処理ステップ40
で、情報処理装置が使用者によるキーボードからのキー
入力待ちをし、使用者によってキー入力があった場合、
ステップ41で位置指定キーかどうかを判定し、位置指
定キーではなかった場合、処理ステップ42に移行し、
次に処理ステップ42で入力されたキーがカーソル移動
キーかを判定し、ここでカーソル移動のキー入力があっ
た場合、処理ステップ43に移行しカーソルの移動を行
ない、また処理ステップ42でカーソル移動キーではな
いと判定された場合には処理ステップ40に戻る。
1の参照すると、この実施例は、まず処理ステップ40
で、情報処理装置が使用者によるキーボードからのキー
入力待ちをし、使用者によってキー入力があった場合、
ステップ41で位置指定キーかどうかを判定し、位置指
定キーではなかった場合、処理ステップ42に移行し、
次に処理ステップ42で入力されたキーがカーソル移動
キーかを判定し、ここでカーソル移動のキー入力があっ
た場合、処理ステップ43に移行しカーソルの移動を行
ない、また処理ステップ42でカーソル移動キーではな
いと判定された場合には処理ステップ40に戻る。
【0016】処理ステップ41で位置指定キーと判定さ
れた場合、処理ステップ44へ移行し、位置指定キーを
押した時点のカーソル位置に存在する領域を抽出し、次
に処理ステップ45でカーソル位置に領域が存在したか
を判定し、存在しなかった場合は処理ステップ501へ
移行して領域を指定せずに終了する。
れた場合、処理ステップ44へ移行し、位置指定キーを
押した時点のカーソル位置に存在する領域を抽出し、次
に処理ステップ45でカーソル位置に領域が存在したか
を判定し、存在しなかった場合は処理ステップ501へ
移行して領域を指定せずに終了する。
【0017】また、処理ステップ45で領域が存在して
いた場合、処理ステップ46で抽出した領域が2つ以上
あるかを判定し、2つ以上あった場合は処理ステップ4
8へ移行する。処理ステップ48で抽出された複数の領
域に対してそれぞれ優先順位をつける。
いた場合、処理ステップ46で抽出した領域が2つ以上
あるかを判定し、2つ以上あった場合は処理ステップ4
8へ移行する。処理ステップ48で抽出された複数の領
域に対してそれぞれ優先順位をつける。
【0018】また、処理ステップ46でカーソル位置に
存在する領域が1つであると判定された場合、その領域
を処理ステップ47で指定候補とし、処理ステップ15
で指定状態にする。
存在する領域が1つであると判定された場合、その領域
を処理ステップ47で指定候補とし、処理ステップ15
で指定状態にする。
【0019】処理ステップ48で優先順位の判定後、処
理ステップ11で優先順位1位の領域を候補とする。次
に処理ステップ12で使用者に対して候補提示を行な
い、処理ステップ13で情報処理装置は使用者によるキ
ーボードからのキー入力待ちをする。
理ステップ11で優先順位1位の領域を候補とする。次
に処理ステップ12で使用者に対して候補提示を行な
い、処理ステップ13で情報処理装置は使用者によるキ
ーボードからのキー入力待ちをする。
【0020】使用者によってキー入力があった場合、処
理ステップ14で入力されたキーが候補選択の決定キー
であるかどうかを判定し、候補選択の決定キーであれば
処理ステップ15に移行し、現在の候補である領域が指
定状態として処理ステップ50に移行して終了する。
理ステップ14で入力されたキーが候補選択の決定キー
であるかどうかを判定し、候補選択の決定キーであれば
処理ステップ15に移行し、現在の候補である領域が指
定状態として処理ステップ50に移行して終了する。
【0021】また、処理ステップ14で候補選択の決定
キーでなかった場合は処理ステップ16に移行して入力
されたキーが候補選択の中止キーであった場合、処理ス
テップ50に移行して領域を指定せずに終了する。
キーでなかった場合は処理ステップ16に移行して入力
されたキーが候補選択の中止キーであった場合、処理ス
テップ50に移行して領域を指定せずに終了する。
【0022】処理ステップ16が中止キーでなかった場
合、処理ステップ17で候補選択の次候補キーであるか
を判定して次候補キーでなかった場合は処理ステップ1
3に戻り、次候補キーであった場合は処理ステップ18
で、現在の領域選択の候補を次の優先順位をもつ領域に
変更して処理ステップ12に戻る。
合、処理ステップ17で候補選択の次候補キーであるか
を判定して次候補キーでなかった場合は処理ステップ1
3に戻り、次候補キーであった場合は処理ステップ18
で、現在の領域選択の候補を次の優先順位をもつ領域に
変更して処理ステップ12に戻る。
【0023】図1における状態図を示す図2を参照する
と、カーソル1、指定対象である領域2,3,4が示さ
れている。また、この例での優先順位は画面左上を座標
原点とし、座標原点に近い順から優先順位が高くなるも
のとする。ここでは座標原点より領域3,領域2,領域
4の順で優先順位がつく。
と、カーソル1、指定対象である領域2,3,4が示さ
れている。また、この例での優先順位は画面左上を座標
原点とし、座標原点に近い順から優先順位が高くなるも
のとする。ここでは座標原点より領域3,領域2,領域
4の順で優先順位がつく。
【0024】図2の(A)では、図1中の処理ステップ
40〜処理ステップ44で使用者がカーソル位置の指定
を行なっている状態である。使用者は図2の(A)のカ
ーソル位置で位置指定キーを入力したものとする。この
時点でカーソルはロックされ、領域の指定決定か、指定
の中止を行なうまで動くことはできない。
40〜処理ステップ44で使用者がカーソル位置の指定
を行なっている状態である。使用者は図2の(A)のカ
ーソル位置で位置指定キーを入力したものとする。この
時点でカーソルはロックされ、領域の指定決定か、指定
の中止を行なうまで動くことはできない。
【0025】図2の(B)、図2の(C)、図2の
(D)では、図1中の処理ステップ13〜処理ステップ
18において指定候補の選択中の状態で、それぞれ処理
ステップ17で次候補キーを押すごとに、領域3,領域
2,領域4,領域3…と指定候補の領域が変化する。
(D)では、図1中の処理ステップ13〜処理ステップ
18において指定候補の選択中の状態で、それぞれ処理
ステップ17で次候補キーを押すごとに、領域3,領域
2,領域4,領域3…と指定候補の領域が変化する。
【0026】本発明の第2の実施例の流れ図である図3
を参照すると、この実施例では、まず処理ステップ30
で優先順位の初期化を行ない、処理ステップ31でカー
ソル移動フラグをオンにする。次に処理ステップ40で
情報処理装置は使用者によるキーボードからのキー入力
待ちをする。キー入力があった場合、処理ステップ41
で位置指定キーかどうかを判定し、位置指定キーであれ
ば処理ステップ32でカーソル移動フラグがオンである
かどうかを判定する。カーソル移動フラグがオンの場合
は前回キー入力がった場合とカーソルの位置が変わって
いることを示し、処理ステップ32でカーソル移動フラ
グがオンの場合は処理ステップ44に移行して、カーソ
ル位置に存在する領域を抽出する。
を参照すると、この実施例では、まず処理ステップ30
で優先順位の初期化を行ない、処理ステップ31でカー
ソル移動フラグをオンにする。次に処理ステップ40で
情報処理装置は使用者によるキーボードからのキー入力
待ちをする。キー入力があった場合、処理ステップ41
で位置指定キーかどうかを判定し、位置指定キーであれ
ば処理ステップ32でカーソル移動フラグがオンである
かどうかを判定する。カーソル移動フラグがオンの場合
は前回キー入力がった場合とカーソルの位置が変わって
いることを示し、処理ステップ32でカーソル移動フラ
グがオンの場合は処理ステップ44に移行して、カーソ
ル位置に存在する領域を抽出する。
【0027】次に、処理ステップ45でカーソル位置に
領域が存在したかを判定し、存在しなかった場合は処理
ステップ40に戻る。存在した場合は処理ステップ46
で抽出した領域が2つ以上であったかを判定し、2つ以
上であれば処理ステップ48に移行し、抽出された複数
の領域に対してそれぞれ優先順位をつける。処理ステッ
プ11で最も優先順位の高い領域を指定候補とし、処理
ステップ33でカーソル移動フラグをオフにする。
領域が存在したかを判定し、存在しなかった場合は処理
ステップ40に戻る。存在した場合は処理ステップ46
で抽出した領域が2つ以上であったかを判定し、2つ以
上であれば処理ステップ48に移行し、抽出された複数
の領域に対してそれぞれ優先順位をつける。処理ステッ
プ11で最も優先順位の高い領域を指定候補とし、処理
ステップ33でカーソル移動フラグをオフにする。
【0028】また、処理ステップ46で抽出した領域が
1つであると判定された場合は処理ステップ47で抽出
された領域お指定候補とする。
1つであると判定された場合は処理ステップ47で抽出
された領域お指定候補とする。
【0029】処理ステップ32においてカーソル移動フ
ラグがオフだった場合は、処理ステップ18において現
在指定候補となっている領域の次の優先順位をもつ領域
に指定候補を変更する。
ラグがオフだった場合は、処理ステップ18において現
在指定候補となっている領域の次の優先順位をもつ領域
に指定候補を変更する。
【0030】処理ステップ34において処理ステップ1
1、処理ステップ18、処理ステップ47で設定された
指定候補を指定状態にして処理ステップ40に戻る。
1、処理ステップ18、処理ステップ47で設定された
指定候補を指定状態にして処理ステップ40に戻る。
【0031】また、処理ステップ41において入力され
たキーが位置指定キーではないと判定された場合は処理
ステップ14に移行し決定キーであるかどうかを判断す
る。決定キーであった場合は処理ステップ50に移行し
て処理の終了となる。処理ステップ14で決定キーでは
ないと判定された場合は処理ステップ42でカーソル移
動キーであるかを判定される。カーソル移動キーであっ
た場合は処理ステップ30に戻り、そうでなかった場合
は処理ステップ40に戻る。
たキーが位置指定キーではないと判定された場合は処理
ステップ14に移行し決定キーであるかどうかを判断す
る。決定キーであった場合は処理ステップ50に移行し
て処理の終了となる。処理ステップ14で決定キーでは
ないと判定された場合は処理ステップ42でカーソル移
動キーであるかを判定される。カーソル移動キーであっ
た場合は処理ステップ30に戻り、そうでなかった場合
は処理ステップ40に戻る。
【0032】以上の説明においては、例としてキーボー
ドによる入力を前提としたが、これに限られることはな
く、位置指定用の入力装置はマウスやタッチパネルなど
を使用しても同様の効果が得られ、本発明の目的を達成
することができる。
ドによる入力を前提としたが、これに限られることはな
く、位置指定用の入力装置はマウスやタッチパネルなど
を使用しても同様の効果が得られ、本発明の目的を達成
することができる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明で明らかな如く、本発明の重
なり領域指定装置によれば、優先順位の低い領域を指定
する際にも優先順位の高い領域の位置と重ならない場所
を選択する必要がなく、優先順位の高い領域に優先順位
の低い領域が完全に包含されているような位置関係にあ
る場合でも優先順位の低い領域を指定することができ
る。
なり領域指定装置によれば、優先順位の低い領域を指定
する際にも優先順位の高い領域の位置と重ならない場所
を選択する必要がなく、優先順位の高い領域に優先順位
の低い領域が完全に包含されているような位置関係にあ
る場合でも優先順位の低い領域を指定することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施例の流れ図である。
【図2】(A),(B),(C),(D)はこの実施例
の状態図である。
の状態図である。
【図3】本発明の第2の実施例の状態図である。
【図4】従来の位置指定方法の流れ図である。
【図5】(A),(B)はこの実施例の状態図である。
1 カーソル 2,3,4 領域 5 指定候補 11,50 処理ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】 カーソルによって座標を指定する第一ス
テップを処理する手段と、前記第一ステップで指定され
た座標の位置に存在する領域群を抽出する第二ステップ
を処理する手段と、前記第二ステップで抽出した領域群
の中から任意の領域を使用者に選択させる第三ステップ
を処理する手段とを備えることを特徴とする重なり領域
指定装置。 - 【請求項2】 前記第一ステップの位置指定が、キーボ
ード又はマウスあるいはタッチパネルで行われる請求項
1記載の重なり領域指定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081608A JPH06295230A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 重なり領域指定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081608A JPH06295230A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 重なり領域指定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295230A true JPH06295230A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13751040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081608A Withdrawn JPH06295230A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | 重なり領域指定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001141504A (ja) * | 1996-07-31 | 2001-05-25 | Aisin Aw Co Ltd | 情報表示装置 |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5081608A patent/JPH06295230A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001141504A (ja) * | 1996-07-31 | 2001-05-25 | Aisin Aw Co Ltd | 情報表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |