JPH10312233A - 情報処理画面におけるポイント指定方法 - Google Patents
情報処理画面におけるポイント指定方法Info
- Publication number
- JPH10312233A JPH10312233A JP9122270A JP12227097A JPH10312233A JP H10312233 A JPH10312233 A JP H10312233A JP 9122270 A JP9122270 A JP 9122270A JP 12227097 A JP12227097 A JP 12227097A JP H10312233 A JPH10312233 A JP H10312233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- point
- target point
- key
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報処理画面上の目標点を指定する場合の操
作時間を確実に短縮して操作効率を高める。 【解決手段】 ディスプレイ画面2上の目標点6をテン
キーボード3のキー操作によって指定する方法であっ
て、ディスプレイ画面2をテンキーボード3のキー位置
に対応させて多数の領域に分割し、次にこれら分割領域
aのうち目標点6が含まれた領域bを選択し、この領域
選択をキー操作による領域分割によってディスプレイ画
面2上に表示された指標点4に目標点6が一致するまで
繰り返す。
作時間を確実に短縮して操作効率を高める。 【解決手段】 ディスプレイ画面2上の目標点6をテン
キーボード3のキー操作によって指定する方法であっ
て、ディスプレイ画面2をテンキーボード3のキー位置
に対応させて多数の領域に分割し、次にこれら分割領域
aのうち目標点6が含まれた領域bを選択し、この領域
選択をキー操作による領域分割によってディスプレイ画
面2上に表示された指標点4に目標点6が一致するまで
繰り返す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばパーソナル
コンピュータのキーボード入力によってディスプレイ画
面上の目標点を指定する場合に使用して好適な情報処理
画面におけるポイント指定方法に関する。
コンピュータのキーボード入力によってディスプレイ画
面上の目標点を指定する場合に使用して好適な情報処理
画面におけるポイント指定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータの入力装
置としては、キーボード,マウス,ジョイスティックあ
るいはトラックボール等の入力装置が実用化されてい
る。
置としては、キーボード,マウス,ジョイスティックあ
るいはトラックボール等の入力装置が実用化されてい
る。
【0003】このうちキーボード装置は、表示画面を見
ながら操作できること等の利点を有し、パーソナルコン
ピュータを始めとして各種の情報処理装置に使用されて
いる。このようなキーボード装置を用いてディスプレイ
画面(情報処理画面)における特定の目標点を指定する
必要が生じる。
ながら操作できること等の利点を有し、パーソナルコン
ピュータを始めとして各種の情報処理装置に使用されて
いる。このようなキーボード装置を用いてディスプレイ
画面(情報処理画面)における特定の目標点を指定する
必要が生じる。
【0004】従来、この種の情報処理画面におけるポイ
ント指定方法には、例えば特開平2−204782号公
報に「カーソル制御方式」として開示されたものが採用
されている。これは、キーボードのキー操作によってカ
ーソル移動させることにより、ディスプレイ画面上の目
標点が指定される方法である。
ント指定方法には、例えば特開平2−204782号公
報に「カーソル制御方式」として開示されたものが採用
されている。これは、キーボードのキー操作によってカ
ーソル移動させることにより、ディスプレイ画面上の目
標点が指定される方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の情報
処理画面におけるポイント指定方法においては、作業者
が目標点あるいは領域をディスプレイ画面上に指定する
場合、カーソルの移動方向をキーボードのキーで操作
し、このキーによる操作時間に応じてカーソルを移動操
作するものであるため、移動操作に時間を要し、操作効
率が低下するという問題があった。
処理画面におけるポイント指定方法においては、作業者
が目標点あるいは領域をディスプレイ画面上に指定する
場合、カーソルの移動方向をキーボードのキーで操作
し、このキーによる操作時間に応じてカーソルを移動操
作するものであるため、移動操作に時間を要し、操作効
率が低下するという問題があった。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、情報処理画面上の目標点を指定する場合の操作
時間を短縮することができ、もって操作効率を高めるこ
とができる情報処理画面におけるポイント指定方法の提
供を目的とする。
もので、情報処理画面上の目標点を指定する場合の操作
時間を短縮することができ、もって操作効率を高めるこ
とができる情報処理画面におけるポイント指定方法の提
供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の情報処理画面におけるポイ
ント指定方法は、情報処理画面上の目標点をキーボード
のキー操作によって指定する方法であって、情報処理画
面をキーボードのキー位置に対応させて多数の領域に分
割し、次にこれら分割領域のうち目標点が含まれた領域
を選択し、この領域選択をキー操作による領域分割によ
って予め情報処理画面上に表示された指標点に目標点が
一致するまで繰り返す方法としてある。
に、本発明の請求項1記載の情報処理画面におけるポイ
ント指定方法は、情報処理画面上の目標点をキーボード
のキー操作によって指定する方法であって、情報処理画
面をキーボードのキー位置に対応させて多数の領域に分
割し、次にこれら分割領域のうち目標点が含まれた領域
を選択し、この領域選択をキー操作による領域分割によ
って予め情報処理画面上に表示された指標点に目標点が
一致するまで繰り返す方法としてある。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の情
報処理画面におけるポイント指定方法において、分割領
域が縦横に配列されている方法としてある。
報処理画面におけるポイント指定方法において、分割領
域が縦横に配列されている方法としてある。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の情報処理画面におけるポイント指定方法におい
て、情報処理画面がパーソナルコンピュータの表示画面
である方法としてある。
記載の情報処理画面におけるポイント指定方法におい
て、情報処理画面がパーソナルコンピュータの表示画面
である方法としてある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき、
図面を参照して説明する。図1は本発明の第一実施形態
に係る情報処理画面におけるポイント指定方法を説明す
るために示すフローチャート、図2(a)〜(c)は同
じく本発明の第一実施形態に係る情報処理画面における
ポイント指定方法を実施するために用いるパーソナルコ
ンピュータのディスプレイ画面とキーボードの概略を示
す平面図である。先ず、パーソナルコンピュータのディ
スプレイ画面とキーボードにつき、図2(a)〜(c)
を用いて説明する。同図において、符号1で示すパーソ
ナルコンピュータのディスプレイ画面2には、縦横に配
列されテンキーボード3の選択キー3a,3b位置に対
応する多数の分割領域aに画成する境界線2a〜2cが
表示されている。
図面を参照して説明する。図1は本発明の第一実施形態
に係る情報処理画面におけるポイント指定方法を説明す
るために示すフローチャート、図2(a)〜(c)は同
じく本発明の第一実施形態に係る情報処理画面における
ポイント指定方法を実施するために用いるパーソナルコ
ンピュータのディスプレイ画面とキーボードの概略を示
す平面図である。先ず、パーソナルコンピュータのディ
スプレイ画面とキーボードにつき、図2(a)〜(c)
を用いて説明する。同図において、符号1で示すパーソ
ナルコンピュータのディスプレイ画面2には、縦横に配
列されテンキーボード3の選択キー3a,3b位置に対
応する多数の分割領域aに画成する境界線2a〜2cが
表示されている。
【0011】また、このディスプレイ画面2における分
割領域aあるいは選択領域bの中央部位には、指標点4
が表示されている。指標点4は、テンキーボード3の決
定キー5を操作した場合にパーソナルコンピュータ1に
目標点6としてその座標が指示される。
割領域aあるいは選択領域bの中央部位には、指標点4
が表示されている。指標点4は、テンキーボード3の決
定キー5を操作した場合にパーソナルコンピュータ1に
目標点6としてその座標が指示される。
【0012】なお、選択キー3a,3bはディスプレイ
画面2上の指標点4に目標点6が一致しない場合に目標
点6を含む領域に対応して操作するキー、決定キー5は
指標点4に目標点6が一致した場合に操作するキーであ
る。
画面2上の指標点4に目標点6が一致しない場合に目標
点6を含む領域に対応して操作するキー、決定キー5は
指標点4に目標点6が一致した場合に操作するキーであ
る。
【0013】次に、本実施形態に係る情報処理画面にお
けるポイント指定方法つき、図1および図2を用いて説
明する。先ず、ディスプレイ画面2上の目標点6を指定
するには、図2(a)に示すように、ディスプレイ画面
2上をテンキーボード3のキー位置に対応させて多数の
領域aに分割し、境界線2aを表示する(ステップS1
01)。
けるポイント指定方法つき、図1および図2を用いて説
明する。先ず、ディスプレイ画面2上の目標点6を指定
するには、図2(a)に示すように、ディスプレイ画面
2上をテンキーボード3のキー位置に対応させて多数の
領域aに分割し、境界線2aを表示する(ステップS1
01)。
【0014】次に、目標点6が含まれた分割領域aに対
応する選択キー3aあるいは決定キー5を入力操作する
(ステップS102)。ここで、目標点6が予めディス
プレイ画面2上に表示された指標点4に一致しない場合
には、図2(a)において選択キー3aを操作する(ス
テップS103)。このとき、多数の分割領域aのうち
同図(b)に示すように目標点6が含まれた領域bが選
択される(ステップS104)。
応する選択キー3aあるいは決定キー5を入力操作する
(ステップS102)。ここで、目標点6が予めディス
プレイ画面2上に表示された指標点4に一致しない場合
には、図2(a)において選択キー3aを操作する(ス
テップS103)。このとき、多数の分割領域aのうち
同図(b)に示すように目標点6が含まれた領域bが選
択される(ステップS104)。
【0015】そして、ステップS101に戻り、選択領
域bをテンキーボード3のキー位置に対応させて分割し
て境界線2bを表示する。この後、領域分割をキー操作
によって指標点4に目標点6が一致するまで繰り返す。
域bをテンキーボード3のキー位置に対応させて分割し
て境界線2bを表示する。この後、領域分割をキー操作
によって指標点4に目標点6が一致するまで繰り返す。
【0016】一方、ステップS103において、目標点
6が指標点4に一致する場合には、決定キー5の操作に
よってディスプレイ画面2上の目標点6が決定される
(ステップS105)ため、境界線2aを消去する(ス
テップS106)。
6が指標点4に一致する場合には、決定キー5の操作に
よってディスプレイ画面2上の目標点6が決定される
(ステップS105)ため、境界線2aを消去する(ス
テップS106)。
【0017】なお、図2(c)において、目標点6が指
標点4に一致しているため、決定キー5を操作する。こ
のようにして、情報処理画面上の目標点を指定すること
ができる。
標点4に一致しているため、決定キー5を操作する。こ
のようにして、情報処理画面上の目標点を指定すること
ができる。
【0018】したがって、本実施形態においては、テン
キーボード3のキー操作によってディスプレイ画面2上
に任意の目標点6が指定されるから、目標点6を指定す
る場合の操作時間を確実に短縮することができる。
キーボード3のキー操作によってディスプレイ画面2上
に任意の目標点6が指定されるから、目標点6を指定す
る場合の操作時間を確実に短縮することができる。
【0019】なお、本実施形態においては、パーソナル
コンピュータに対して実施する例を示したが、本発明は
これに限定されず、他の情報処理装置に対しても実施形
態と同様に実施可能である。
コンピュータに対して実施する例を示したが、本発明は
これに限定されず、他の情報処理装置に対しても実施形
態と同様に実施可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、情
報処理画面上の目標点をキーボードのキー操作によって
指定する方法であって、情報処理画面をキーボードのキ
ー位置に対応させて多数の領域に分割し、次にこれら分
割領域のうち目標点が含まれた領域を選択し、この領域
選択をキー操作による領域分割によって情報処理画面上
に表示された指標点に目標点が一致するまで繰り返すの
で、キーボードのキー操作によって情報処理画面上に任
意の目標点が指定される。
報処理画面上の目標点をキーボードのキー操作によって
指定する方法であって、情報処理画面をキーボードのキ
ー位置に対応させて多数の領域に分割し、次にこれら分
割領域のうち目標点が含まれた領域を選択し、この領域
選択をキー操作による領域分割によって情報処理画面上
に表示された指標点に目標点が一致するまで繰り返すの
で、キーボードのキー操作によって情報処理画面上に任
意の目標点が指定される。
【0021】したがって、情報処理画面上の目標点を指
定する場合の操作時間を確実に短縮することができるか
ら、操作効率を高めることができる。
定する場合の操作時間を確実に短縮することができるか
ら、操作効率を高めることができる。
【図1】本発明の第一実施形態に係る情報処理画面にお
けるポイント指定方法を説明するために示すフローチャ
ートである。
けるポイント指定方法を説明するために示すフローチャ
ートである。
【図2】(a)〜(c)は同じく本発明の第一実施形態
に係る情報処理画面におけるポイント指定方法を実施す
るために用いるパーソナルコンピュータのディスプレイ
画面とキーボードの概略を示す平面図である。
に係る情報処理画面におけるポイント指定方法を実施す
るために用いるパーソナルコンピュータのディスプレイ
画面とキーボードの概略を示す平面図である。
1 パーソナルコンピュータ 2 ディスプレイ画面 2a〜2c 境界線 3 テンキーボード 3a,3b 選択キー 4 指標点 5 決定キー 6 目標点 a 分割領域 b 選択領域
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理画面上の目標点をキーボードの
キー操作によって指定する方法であって、 前記情報処理画面を前記キーボードのキー位置に対応さ
せて多数の領域に分割し、 次にこれら分割領域のうち前記目標点が含まれた領域を
選択し、 この領域選択を前記キー操作による領域分割によって予
め前記情報処理画面上に表示された指標点に前記目標点
が一致するまで繰り返すことを特徴とする情報処理画面
におけるポイント指定方法。 - 【請求項2】 前記分割領域が縦横に配列されているこ
とを特徴とする請求項1記載の情報処理画面におけるポ
イント指定方法。 - 【請求項3】 前記情報処理画面がパーソナルコンピュ
ータの表示画面であることを特徴とする請求項1または
2記載の情報処理画面におけるポイント指定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122270A JPH10312233A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 情報処理画面におけるポイント指定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9122270A JPH10312233A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 情報処理画面におけるポイント指定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312233A true JPH10312233A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14831813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9122270A Pending JPH10312233A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 情報処理画面におけるポイント指定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027851A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 携帯電話およびその遠隔操作方法 |
| JPWO2009081994A1 (ja) * | 2007-12-25 | 2011-05-06 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP9122270A patent/JPH10312233A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027851A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 携帯電話およびその遠隔操作方法 |
| JPWO2009081994A1 (ja) * | 2007-12-25 | 2011-05-06 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
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