JPH06295247A - リアルタイム処理実現方法 - Google Patents
リアルタイム処理実現方法Info
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- JPH06295247A JPH06295247A JP5106140A JP10614093A JPH06295247A JP H06295247 A JPH06295247 A JP H06295247A JP 5106140 A JP5106140 A JP 5106140A JP 10614093 A JP10614093 A JP 10614093A JP H06295247 A JPH06295247 A JP H06295247A
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- Japan
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- processing
- processing means
- real
- input
- time
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リアルタイム処理用のオペレーティングシス
テムを使用せずにリアルタイム処理が実現できるように
する。 【構成】 データ格納バッファ6は入出力機器通信処理
手段1からのデータ及び他装置通信処理手段2からのデ
ータを格納する。実行管理処理手段6は、データ格納バ
ッファ6に格納された各データの処理の優先順位を判断
することにより各処理をリアルタイム処理が要求される
ものとそうでないものとに分類し、リアルタイム処理が
要求されるアプリケーション処理から先に実行させる。
テムを使用せずにリアルタイム処理が実現できるように
する。 【構成】 データ格納バッファ6は入出力機器通信処理
手段1からのデータ及び他装置通信処理手段2からのデ
ータを格納する。実行管理処理手段6は、データ格納バ
ッファ6に格納された各データの処理の優先順位を判断
することにより各処理をリアルタイム処理が要求される
ものとそうでないものとに分類し、リアルタイム処理が
要求されるアプリケーション処理から先に実行させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、計装制御装置等の制
御装置を有する処理システムにおいてリアルタイム処理
が要求される処理の実現方法に関するものである。
御装置を有する処理システムにおいてリアルタイム処理
が要求される処理の実現方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の処理システムの概略構成を
示すブロック図である。図5の制御装置51において、
1は希望する処理を要求する操作を行なうリクエストパ
ネル21やタッチパネル22等のマンマシンインターフ
ェイス関係の入出力機器からデータ(操作信号等)を受
け取る入出力機器通信処理手段(リアルタイム処理が要
求される処理)、2は他装置23からのデータを受け取
る他装置通信処理手段(リアルタイムの処理は要求され
ない処理)、3は入出力機器関係の入出力機器アプリケ
ーション処理手段(リアルタイム処理が要求される処
理)、4は他装置23からのデータに対する他装置アプ
リケーション処理手段(リアルタイム処理は要求されな
い処理)である。上記他装置23としてはCRTに表示
するためのプラントデータを収集する入力装置等があ
る。
示すブロック図である。図5の制御装置51において、
1は希望する処理を要求する操作を行なうリクエストパ
ネル21やタッチパネル22等のマンマシンインターフ
ェイス関係の入出力機器からデータ(操作信号等)を受
け取る入出力機器通信処理手段(リアルタイム処理が要
求される処理)、2は他装置23からのデータを受け取
る他装置通信処理手段(リアルタイムの処理は要求され
ない処理)、3は入出力機器関係の入出力機器アプリケ
ーション処理手段(リアルタイム処理が要求される処
理)、4は他装置23からのデータに対する他装置アプ
リケーション処理手段(リアルタイム処理は要求されな
い処理)である。上記他装置23としてはCRTに表示
するためのプラントデータを収集する入力装置等があ
る。
【0003】次に動作について説明する。リクエストパ
ネル21またはタッチパネル22等の入出力機器が操作
されると、制御装置51の入出力機器通信処理手段1が
起動されると同時に本処理手段1はアプリケーション処
理手段3を起動し、受け取ったデータに従った処理が入
出力機器アプリケーション処理手段3にて実行される。
また、他装置23からデータが送られてくると、他装置
通信処理手段2が起動されると同時に本処理手段2はア
プリケーション処理手段4を起動し、受け取ったデータ
に従った処理が他装置アプリケーション処理手段4にて
実行される。
ネル21またはタッチパネル22等の入出力機器が操作
されると、制御装置51の入出力機器通信処理手段1が
起動されると同時に本処理手段1はアプリケーション処
理手段3を起動し、受け取ったデータに従った処理が入
出力機器アプリケーション処理手段3にて実行される。
また、他装置23からデータが送られてくると、他装置
通信処理手段2が起動されると同時に本処理手段2はア
プリケーション処理手段4を起動し、受け取ったデータ
に従った処理が他装置アプリケーション処理手段4にて
実行される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の処理システムは
以上のように全ての処理が横並びに構成されているの
で、他装置23からのデータに対する他装置アプリケー
ション処理手段4の処理時間が長い場合、操作者がリク
エストパネル21またはタッチパネル22等の入出力機
器を操作しても、入出力機器通信処理手段1は、他装置
アプリケーション処理手段4の処理が終了するまでに実
行されず、リアルタイム処理がそこなわれるという問題
点があった。
以上のように全ての処理が横並びに構成されているの
で、他装置23からのデータに対する他装置アプリケー
ション処理手段4の処理時間が長い場合、操作者がリク
エストパネル21またはタッチパネル22等の入出力機
器を操作しても、入出力機器通信処理手段1は、他装置
アプリケーション処理手段4の処理が終了するまでに実
行されず、リアルタイム処理がそこなわれるという問題
点があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、リアルタイム処理用のオペレ
ーティングシステムを使用せずに、リアルタイム処理が
実現できるリアルタイム処理実現方法を提供することを
目的とする。
めになされたものであり、リアルタイム処理用のオペレ
ーティングシステムを使用せずに、リアルタイム処理が
実現できるリアルタイム処理実現方法を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、入出力機
器通信処理手段1及び他装置通信処理手段2と、入出力
機器アプリケーション処理手段3及び他装置アプリケー
ション処理手段4との間に、入出力機器通信処理手段1
からのデータ及び他装置通信処理手段2からのデータを
格納するデータ格納バッファ6と、このデータ格納バッ
ファ6に格納された各データの処理の優先順位を判断す
ることにより各処理をリアルタイム処理が要求されるも
のとそうでないものとに分類し上記リアルタイム処理が
要求されるアプリケーション処理から先に実行させる実
行管理処理手段5とを設けたものである。
器通信処理手段1及び他装置通信処理手段2と、入出力
機器アプリケーション処理手段3及び他装置アプリケー
ション処理手段4との間に、入出力機器通信処理手段1
からのデータ及び他装置通信処理手段2からのデータを
格納するデータ格納バッファ6と、このデータ格納バッ
ファ6に格納された各データの処理の優先順位を判断す
ることにより各処理をリアルタイム処理が要求されるも
のとそうでないものとに分類し上記リアルタイム処理が
要求されるアプリケーション処理から先に実行させる実
行管理処理手段5とを設けたものである。
【0007】第2の発明は、入出力機器アプリケーショ
ン処理手段3の処理/他装置アプリケーション処理手段
4の処理を分割し、この分割した処理の処理時間を、要
求されているリアルタイム処理時間より小さくするよう
にしたものである。
ン処理手段3の処理/他装置アプリケーション処理手段
4の処理を分割し、この分割した処理の処理時間を、要
求されているリアルタイム処理時間より小さくするよう
にしたものである。
【0008】第3の発明は、入出力機器通信処理手段1
及び他装置通信処理手段2をリアルタイム処理専用のイ
ンターフェイスユニット54で実現し、入出力機器通信
処理手段1/他装置通信処理手段2が複数個ある場合、
インターフェイスユニット54において入出力機器通信
処理手段1/他装置通信処理手段2に優先順位を付ける
ようにしたものである。
及び他装置通信処理手段2をリアルタイム処理専用のイ
ンターフェイスユニット54で実現し、入出力機器通信
処理手段1/他装置通信処理手段2が複数個ある場合、
インターフェイスユニット54において入出力機器通信
処理手段1/他装置通信処理手段2に優先順位を付ける
ようにしたものである。
【0009】
【作用】第1の発明において、実行管理処理手段5は、
データ格納バッファ6に格納された各データの処理の優
先順位を判断し、この判断結果により各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類
し、そのリアルタイム処理の要求されるアプリケーショ
ン処理が例えば入出力機器アプリケーション処理手段1
の処理であれば、先に入出力機器アプリケーション処理
手段1の処理を実行させる。
データ格納バッファ6に格納された各データの処理の優
先順位を判断し、この判断結果により各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類
し、そのリアルタイム処理の要求されるアプリケーショ
ン処理が例えば入出力機器アプリケーション処理手段1
の処理であれば、先に入出力機器アプリケーション処理
手段1の処理を実行させる。
【0010】第2の発明において、例えば入出力機器ア
プリケーション処理手段3の処理が分割されると、この
分割された処理の処理時間は要求されているリアルタイ
ム処理時間より小さくすることができ、したがってリア
ルタイム処理が実現できる。
プリケーション処理手段3の処理が分割されると、この
分割された処理の処理時間は要求されているリアルタイ
ム処理時間より小さくすることができ、したがってリア
ルタイム処理が実現できる。
【0011】第3の発明において、リアルタイム処理専
用のインターフェイスユニット54は入出力機器通信処
理手段1及び他装置通信処理手段2を備え、例えば入出
力機器通信処理手段1が複数個ある場合、これらに優先
順位を付ける。これにより入出力機器通信処理手段1が
複数個あっても、優先順位により、リアルタイム処理が
実現する。
用のインターフェイスユニット54は入出力機器通信処
理手段1及び他装置通信処理手段2を備え、例えば入出
力機器通信処理手段1が複数個ある場合、これらに優先
順位を付ける。これにより入出力機器通信処理手段1が
複数個あっても、優先順位により、リアルタイム処理が
実現する。
【0012】
実施例1(請求項1対応).図1はこの発明の実施例1
による処理システムの概略構成を示すブロック図であ
る。図1において、図5に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。図1の制
御装置52は、入出力機器通信処理手段1及び他装置通
信処理手段2と、入出力機器アプリケーション処理手段
3及び他装置アプリケーション処理手段4との間に、入
出力機器通信処理手段1からのデータ及び他装置通信処
理手段2からのデータを格納するデータ格納バッファ6
と、このデータ格納バッファ6に格納された各データの
処理の優先順位を判断することにより各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類し
上記リアルタイム処理が要求されるアプリケーション処
理から先に実行させる実行管理処理手段5とを設けたも
のである。
による処理システムの概略構成を示すブロック図であ
る。図1において、図5に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。図1の制
御装置52は、入出力機器通信処理手段1及び他装置通
信処理手段2と、入出力機器アプリケーション処理手段
3及び他装置アプリケーション処理手段4との間に、入
出力機器通信処理手段1からのデータ及び他装置通信処
理手段2からのデータを格納するデータ格納バッファ6
と、このデータ格納バッファ6に格納された各データの
処理の優先順位を判断することにより各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類し
上記リアルタイム処理が要求されるアプリケーション処
理から先に実行させる実行管理処理手段5とを設けたも
のである。
【0013】図2は上記データ格納バッファ6のエリア
を説明するための図である。エリアA1には格納されて
いる処理数、エリアA2には処理の種別を示す識別子の
番号、エリアA3には処理の完了/未完了を示すフラ
グ、エリアA4には処理を行なうのに必要な情報がそれ
ぞれ格納される。したがって、上記実行管理処理手段5
はデータ格納バッファ6のエリアA1に格納されている
処理数分だけデータ格納バッファ6の中をチェックし、
即ちエリアA2に格納されている識別子の番号をチェッ
クし、1番優先順位の高い処理を行なうのに必要な情報
に従って実行する。
を説明するための図である。エリアA1には格納されて
いる処理数、エリアA2には処理の種別を示す識別子の
番号、エリアA3には処理の完了/未完了を示すフラ
グ、エリアA4には処理を行なうのに必要な情報がそれ
ぞれ格納される。したがって、上記実行管理処理手段5
はデータ格納バッファ6のエリアA1に格納されている
処理数分だけデータ格納バッファ6の中をチェックし、
即ちエリアA2に格納されている識別子の番号をチェッ
クし、1番優先順位の高い処理を行なうのに必要な情報
に従って実行する。
【0014】本実施例1の処理システムの概略機能は、
リクエストパネル21やタッチパネル22等の入出力機
器、または他装置23(本実施例1の対象システムをプ
ラント監視用のCRT表示システムとすると、他装置2
3は例えばCRTに表示するためのプラントデータを収
集する入力装置)からのデータに従って下記の処理を行
なう。 入出力機器からの入力に従って画面切換え等のオペレ
ーション処理を行なう。 他装置23からのデータをCRTに表示する処理を行
なう。この場合、入出力機器通信処理手段1は、入出力
機器からのデータ受信処理(処理小)のみを行なう。入
出力機器アプリケーション処理手段3は、画面切換え等
の処理(処理大)を行なう。他装置通信処理手段2は、
他装置23からのデータ受信処理(処理小)のみを行な
う。他装置アプリケーション処理手段4は、他装置23
からのデータの表示処理(処理大)を行なう。本実施例
1の特徴は、機能を“処理小”と“処理大”の2つに分
離し、処理小のものに対して優先順位等を付加し、リア
ルタイム処理を実現しトータルの機能としてリアルタイ
ムを実現しようとするものである。
リクエストパネル21やタッチパネル22等の入出力機
器、または他装置23(本実施例1の対象システムをプ
ラント監視用のCRT表示システムとすると、他装置2
3は例えばCRTに表示するためのプラントデータを収
集する入力装置)からのデータに従って下記の処理を行
なう。 入出力機器からの入力に従って画面切換え等のオペレ
ーション処理を行なう。 他装置23からのデータをCRTに表示する処理を行
なう。この場合、入出力機器通信処理手段1は、入出力
機器からのデータ受信処理(処理小)のみを行なう。入
出力機器アプリケーション処理手段3は、画面切換え等
の処理(処理大)を行なう。他装置通信処理手段2は、
他装置23からのデータ受信処理(処理小)のみを行な
う。他装置アプリケーション処理手段4は、他装置23
からのデータの表示処理(処理大)を行なう。本実施例
1の特徴は、機能を“処理小”と“処理大”の2つに分
離し、処理小のものに対して優先順位等を付加し、リア
ルタイム処理を実現しトータルの機能としてリアルタイ
ムを実現しようとするものである。
【0015】次に動作について説明する。リクエストパ
ネル21やタッチパネル22等の入出力機器の操作また
は他装置23からのデータ送信が行なわれると、入出力
機器通信処理手段1または他装置通信処理手段2は受け
取ったデータ(情報)をデータ格納バッファ6に格納
し、その処理を終え、次の操作または他装置23からの
通信を待つ。また実行管理処理手段5は、要求されるリ
アルタイム処理時間で周期起動され、データ格納バッフ
ァ6に格納されているデータをチェックする。ここでデ
ータ格納バッファ6に格納データがなかった場合は、実
行管理処理手段5は、無処理で処理を終える。また、デ
ータ格納バッファ6に格納データが存在する場合は、そ
のデータをチェックし、その中で最もリアルタイムの処
理を要求されるアプリケーション処理から実行してい
く。例えば、そのアプリケーション処理が他装置アプリ
ケーション処理手段3によるものであれば、その処理手
段3によりそのアプリケーション処理を実行させる。こ
れにより、リアルタイム処理用のオペレーティングシス
テムを使用しなくてもリアルタイム処理が要求される処
理を優先的に実行することが可能となる。
ネル21やタッチパネル22等の入出力機器の操作また
は他装置23からのデータ送信が行なわれると、入出力
機器通信処理手段1または他装置通信処理手段2は受け
取ったデータ(情報)をデータ格納バッファ6に格納
し、その処理を終え、次の操作または他装置23からの
通信を待つ。また実行管理処理手段5は、要求されるリ
アルタイム処理時間で周期起動され、データ格納バッフ
ァ6に格納されているデータをチェックする。ここでデ
ータ格納バッファ6に格納データがなかった場合は、実
行管理処理手段5は、無処理で処理を終える。また、デ
ータ格納バッファ6に格納データが存在する場合は、そ
のデータをチェックし、その中で最もリアルタイムの処
理を要求されるアプリケーション処理から実行してい
く。例えば、そのアプリケーション処理が他装置アプリ
ケーション処理手段3によるものであれば、その処理手
段3によりそのアプリケーション処理を実行させる。こ
れにより、リアルタイム処理用のオペレーティングシス
テムを使用しなくてもリアルタイム処理が要求される処
理を優先的に実行することが可能となる。
【0016】実施例2(請求項2対応).ここで、実施
例1において、各アプリケーション処理手段3,4の処
理の処理時間が、要求されているリアルタイム処理時間
より大きければ、やはりリアルタイム処理は実現できな
いが、本実施例2では各アプリケーション処理手段3,
4を図3に示すように実現すると本問題点が解決され
る。本実施例2の特徴は、入出力機器アプリケーション
処理手段3の処理/他装置アプリケーション処理手段4
の処理を分割し、この分割した処理の処理時間を、要求
されているリアルタイム処理時間より小さくするように
している。
例1において、各アプリケーション処理手段3,4の処
理の処理時間が、要求されているリアルタイム処理時間
より大きければ、やはりリアルタイム処理は実現できな
いが、本実施例2では各アプリケーション処理手段3,
4を図3に示すように実現すると本問題点が解決され
る。本実施例2の特徴は、入出力機器アプリケーション
処理手段3の処理/他装置アプリケーション処理手段4
の処理を分割し、この分割した処理の処理時間を、要求
されているリアルタイム処理時間より小さくするように
している。
【0017】次に動作について説明する。各アプリケー
ション処理手段3,4の処理をアプリケーション処理7
にそれぞれ分割する。ここで分割された各アプリケーシ
ョン処理7の処理時間は、要求されているリアルタイム
処理時間より小さくする。1つ目の分割されたアプリケ
ーション処理7が終了すると、データ格納バッファエリ
アチェック処理8が実行され、もし、データ格納バッフ
ァ6に自処理より優先順位の高いデータが格納されてい
た場合、アプリケーション終了処理9を実行後、処理を
終え実行管理処理手段5の処理に戻る。これにより、各
アプリケーション処理手段3,4の処理時間が大きい場
合でも、要求されたリアルタイム処理を実現することが
できる。
ション処理手段3,4の処理をアプリケーション処理7
にそれぞれ分割する。ここで分割された各アプリケーシ
ョン処理7の処理時間は、要求されているリアルタイム
処理時間より小さくする。1つ目の分割されたアプリケ
ーション処理7が終了すると、データ格納バッファエリ
アチェック処理8が実行され、もし、データ格納バッフ
ァ6に自処理より優先順位の高いデータが格納されてい
た場合、アプリケーション終了処理9を実行後、処理を
終え実行管理処理手段5の処理に戻る。これにより、各
アプリケーション処理手段3,4の処理時間が大きい場
合でも、要求されたリアルタイム処理を実現することが
できる。
【0018】実施例3(請求項3対応).ここで実施例
2において、入出力機器通信処理手段1の数が増えた
り、または複数の入出力機器通信処理手段1の中におい
て優先順位をつけたい場合、リアルタイム処理を実現す
るのが困難になる。そこで、本実施例3として図4に示
すように、入出力機器通信処理手段1及び他装置通信処
理手段2を別のリアルタイム処理専用のインターフェイ
スユニット54で実現すると本問題点は解決される。本
実施例3は、入出力機器通信処理手段1及び他装置通信
処理手段2をリアルタイム処理専用のインターフェイス
ユニット54で実現し、入出力機器通信処理手段1/他
装置通信処理手段2が複数個ある場合、インターフェイ
スユニット54において入出力機器通信処理手段1/他
装置通信処理手段2の処理に優先順位を付けるようにし
たものである。
2において、入出力機器通信処理手段1の数が増えた
り、または複数の入出力機器通信処理手段1の中におい
て優先順位をつけたい場合、リアルタイム処理を実現す
るのが困難になる。そこで、本実施例3として図4に示
すように、入出力機器通信処理手段1及び他装置通信処
理手段2を別のリアルタイム処理専用のインターフェイ
スユニット54で実現すると本問題点は解決される。本
実施例3は、入出力機器通信処理手段1及び他装置通信
処理手段2をリアルタイム処理専用のインターフェイス
ユニット54で実現し、入出力機器通信処理手段1/他
装置通信処理手段2が複数個ある場合、インターフェイ
スユニット54において入出力機器通信処理手段1/他
装置通信処理手段2の処理に優先順位を付けるようにし
たものである。
【0019】次に動作について説明する。リクエストパ
ネル21やタッチパネル22等の入出力機器及び他装置
23からのデータは、全てインターフェイスユニット5
4に入り、入出力機器通信処理手段1及び他装置通信処
理手段2を介し、リアルタイムでデータ格納バッファエ
リア6に格納される。インターフェイスユニット54の
通信処理手段10は、要求されたリアルタイム処理時間
内にデータ格納バッファ6をチェックし、優先順位の最
も高いアプリケーション処理の実行指示を制御装置53
の実行管理処理手段5に送る。それ以降の処理は実施例
2と同じである。なお、インターフェイスユニット54
は、マイクロプセッサ等で実現でき、コスト上も問題な
い。
ネル21やタッチパネル22等の入出力機器及び他装置
23からのデータは、全てインターフェイスユニット5
4に入り、入出力機器通信処理手段1及び他装置通信処
理手段2を介し、リアルタイムでデータ格納バッファエ
リア6に格納される。インターフェイスユニット54の
通信処理手段10は、要求されたリアルタイム処理時間
内にデータ格納バッファ6をチェックし、優先順位の最
も高いアプリケーション処理の実行指示を制御装置53
の実行管理処理手段5に送る。それ以降の処理は実施例
2と同じである。なお、インターフェイスユニット54
は、マイクロプセッサ等で実現でき、コスト上も問題な
い。
【0020】このような構成により、入出力機器の数が
増えた場合でも、より確実なリアルタイム処理が実現で
きる。
増えた場合でも、より確実なリアルタイム処理が実現で
きる。
【0021】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、入出
力機器通信処理手段からのデータ及び他装置通信処理手
段からのデータを格納するデータ格納バッファと、この
データ格納バッファに格納された各データの処理の優先
順位を判断することにより各処理をリアルタイム処理が
要求されるものとそうでないものとに分類し上記リアル
タイム処理が要求されるアプリケーション処理から先に
実行させる実行管理処理手段とを設けたので、リアルタ
イム処理用のオペレーティングシステムを使用しなくて
も、リアルタイム処理が要求される処理を優先的に実行
することが可能になるという効果が得られる。
力機器通信処理手段からのデータ及び他装置通信処理手
段からのデータを格納するデータ格納バッファと、この
データ格納バッファに格納された各データの処理の優先
順位を判断することにより各処理をリアルタイム処理が
要求されるものとそうでないものとに分類し上記リアル
タイム処理が要求されるアプリケーション処理から先に
実行させる実行管理処理手段とを設けたので、リアルタ
イム処理用のオペレーティングシステムを使用しなくて
も、リアルタイム処理が要求される処理を優先的に実行
することが可能になるという効果が得られる。
【0022】また、第2の発明によれば、入出力機器ア
プリケーション処理手段の処理/他装置アプリケーショ
ン処理手段の処理を分割し、この分割した処理の処理時
間を、要求されているリアルタイム処理時間より小さく
するようにしたので、リアルタイム処理が容易に実現で
きるという効果が得られる。
プリケーション処理手段の処理/他装置アプリケーショ
ン処理手段の処理を分割し、この分割した処理の処理時
間を、要求されているリアルタイム処理時間より小さく
するようにしたので、リアルタイム処理が容易に実現で
きるという効果が得られる。
【0023】また、第3の発明によれば、入出力機器通
信処理手段及び他装置通信処理手段をリアルタイム処理
専用のインターフェイスユニットで実現し、上記入出力
機器通信処理手段/上記他装置通信処理手段が複数個あ
る場合、上記インターフェイスユニットにおいて上記入
出力機器通信手段/上記他装置通信処理手段の処理に優
先順位を付けるようにしたので、入出力機器等の数が増
えた場合でも、より確実なリアルタイム処理が実現でき
るという効果が得られる。
信処理手段及び他装置通信処理手段をリアルタイム処理
専用のインターフェイスユニットで実現し、上記入出力
機器通信処理手段/上記他装置通信処理手段が複数個あ
る場合、上記インターフェイスユニットにおいて上記入
出力機器通信手段/上記他装置通信処理手段の処理に優
先順位を付けるようにしたので、入出力機器等の数が増
えた場合でも、より確実なリアルタイム処理が実現でき
るという効果が得られる。
【図1】この発明の実施例1による処理システムの概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】この実施例1におけるデータ格納バッファのエ
リアを示す図である。
リアを示す図である。
【図3】この発明の実施例2の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】この発明の実施例3による処理システムの概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】従来の処理システムの概略構成を示すブロック
図である。
図である。
1 入出力機器通信処理手段 2 他装置通信処理手段 3 入出力機器アプリケーション処理手段 4 他装置アプリケーション処理手段 5 実行管理処理手段 6 データ格納バッファ 7 分割されたアプリケーション処理 8 データ格納バッファエリアチェック処理 9 アプリケーション終了処理 10 通信処理手段 51,52,53 制御装置 54 インターフェイスユニット A1〜A3 データ格納バッファのエリア
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、入出力機
器通信処理手段1及び他装置通信処理手段2と、入出力
機器アプリケーション処理手段3及び他装置アプリケー
ション処理手段4との間に、入出力機器通信処理手段1
からのデータ及び他装置通信処理手段2からのデータを
格納するデータ格納バッファ6と、このデータ格納バッ
ファ6に格納された各データの処理の内容と優先順位を
判断することにより各処理をリアルタイム処理が要求さ
れるものとそうでないものとに分類し上記リアルタイム
処理が要求されるアプリケーション処理から先に実行さ
せると同時に、実行が必要な処理とそうでない処理を判
断し、必要なものだけを実行させる実行管理処理手段5
とを設けたものである。
器通信処理手段1及び他装置通信処理手段2と、入出力
機器アプリケーション処理手段3及び他装置アプリケー
ション処理手段4との間に、入出力機器通信処理手段1
からのデータ及び他装置通信処理手段2からのデータを
格納するデータ格納バッファ6と、このデータ格納バッ
ファ6に格納された各データの処理の内容と優先順位を
判断することにより各処理をリアルタイム処理が要求さ
れるものとそうでないものとに分類し上記リアルタイム
処理が要求されるアプリケーション処理から先に実行さ
せると同時に、実行が必要な処理とそうでない処理を判
断し、必要なものだけを実行させる実行管理処理手段5
とを設けたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【作用】第1の発明において、実行管理処理手段5は、
データ格納バッファ6に格納された各データの処理の優
先順位を判断し、この判断結果により各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類
し、そのリアルタイム処理の要求されるアプリケーショ
ン処理が例えば入出力機器アプリケーション処理手段1
の処理であれば、先に入出力機器アプリケーション処理
手段1の処理を実行させる。また、データ格納バッファ
6に同内容のリアルタイムが要求されている処理が格納
されている場合は、最新の処理のみを実行し、他の処理
は実行しない。例えば画面表示が連続リクエストされた
場合には、最後にリクエストされた画面だけを表示すれ
ばよく、最後にリクエストされた画面をを表示し、他の
リクエスト処理は、実行しない。
データ格納バッファ6に格納された各データの処理の優
先順位を判断し、この判断結果により各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類
し、そのリアルタイム処理の要求されるアプリケーショ
ン処理が例えば入出力機器アプリケーション処理手段1
の処理であれば、先に入出力機器アプリケーション処理
手段1の処理を実行させる。また、データ格納バッファ
6に同内容のリアルタイムが要求されている処理が格納
されている場合は、最新の処理のみを実行し、他の処理
は実行しない。例えば画面表示が連続リクエストされた
場合には、最後にリクエストされた画面だけを表示すれ
ばよく、最後にリクエストされた画面をを表示し、他の
リクエスト処理は、実行しない。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【実施例】 実施例1(請求項1対応).図1はこの発明の実施例1
による処理システムの概略構成を示すブロック図であ
る。図1において、図5に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。図1の制
御装置52は、入出力機器通信処理手段1及び他装置通
信処理手段2と、入出力機器アプリケーション処理手段
3及び他装置アプリケーション処理手段4との間に、入
出力機器通信処理手段1からのデータ及び他装置通信処
理手段2からのデータを格納するデータ格納バッファ6
と、このデータ格納バッファ6に格納された各データの
処理の優先順位を判断することにより各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類し
上記リアルタイム処理が要求されるアプリケーション処
理から先に実行させると同時に、同内容の処理がデータ
格納バッファ6に格納されている場合は、最新の処理だ
けを実行させる実行管理処理手段5とを設けたものであ
る。
による処理システムの概略構成を示すブロック図であ
る。図1において、図5に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。図1の制
御装置52は、入出力機器通信処理手段1及び他装置通
信処理手段2と、入出力機器アプリケーション処理手段
3及び他装置アプリケーション処理手段4との間に、入
出力機器通信処理手段1からのデータ及び他装置通信処
理手段2からのデータを格納するデータ格納バッファ6
と、このデータ格納バッファ6に格納された各データの
処理の優先順位を判断することにより各処理をリアルタ
イム処理が要求されるものとそうでないものとに分類し
上記リアルタイム処理が要求されるアプリケーション処
理から先に実行させると同時に、同内容の処理がデータ
格納バッファ6に格納されている場合は、最新の処理だ
けを実行させる実行管理処理手段5とを設けたものであ
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】図2は上記データ格納バッファ6のエリア
を説明するための図である。エリアA1には格納されて
いる処理数、エリアA2には処理の種別を示す識別子の
番号、エリアA3には処理の完了/未完了を示すフラ
グ、エリアA4には処理を行なうのに必要な情報がそれ
ぞれ格納される。したがって、上記実行管理処理手段5
はデータ格納バッファ6のエリアA1に格納されている
処理数分だけデータ格納バッファ6の中をチェックし、
即ちエリアA2に格納されている識別子の番号をチェッ
クし、1番優先順位が高くかつ、同内容/同種類の処理
が有る場合は、最新の処理を、行なうのに必要な情報A
4に従って実行する。
を説明するための図である。エリアA1には格納されて
いる処理数、エリアA2には処理の種別を示す識別子の
番号、エリアA3には処理の完了/未完了を示すフラ
グ、エリアA4には処理を行なうのに必要な情報がそれ
ぞれ格納される。したがって、上記実行管理処理手段5
はデータ格納バッファ6のエリアA1に格納されている
処理数分だけデータ格納バッファ6の中をチェックし、
即ちエリアA2に格納されている識別子の番号をチェッ
クし、1番優先順位が高くかつ、同内容/同種類の処理
が有る場合は、最新の処理を、行なうのに必要な情報A
4に従って実行する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】次に動作について説明する。リクエストパ
ネル21やタッチパネル22等の入出力機器の操作また
は他装置23からのデータ送信が行なわれると、入出力
機器通信処理手段1または他装置通信処理手段2は受け
取ったデータ(情報)をデータ格納バッファ6に格納
し、その処理を終え、次の操作または他装置23からの
通信を待つ。また実行管理処理手段5は、要求されるリ
アルタイム処理時間で周期起動され、データ格納バッフ
ァ6に格納されているデータをチェックする。ここでデ
ータ格納バッファ6に格納データがなかった場合は、実
行管理処理手段5は、無処理で処理を終える。また、デ
ータ格納バッファ6に格納データが存在する場合は、そ
のデータをチェックし、その中で最もリアルタイムの処
理を要求されるアプリケーション処理を抽出すると同時
に、これらの処理の中に同内容/同種類の処理が含まれ
ている場合は、最新の処理のみを実行していく。例え
ば、そのアプリケーション処理が他装置アプリケーショ
ン処理手段3によるものであれば、その処理手段3によ
りそのアプリケーション処理を実行させる。これによ
り、リアルタイム処理用のオペレーティングシステムを
使用しなくてもリアルタイム処理が要求される処理を優
先的に実行することが可能となる。
ネル21やタッチパネル22等の入出力機器の操作また
は他装置23からのデータ送信が行なわれると、入出力
機器通信処理手段1または他装置通信処理手段2は受け
取ったデータ(情報)をデータ格納バッファ6に格納
し、その処理を終え、次の操作または他装置23からの
通信を待つ。また実行管理処理手段5は、要求されるリ
アルタイム処理時間で周期起動され、データ格納バッフ
ァ6に格納されているデータをチェックする。ここでデ
ータ格納バッファ6に格納データがなかった場合は、実
行管理処理手段5は、無処理で処理を終える。また、デ
ータ格納バッファ6に格納データが存在する場合は、そ
のデータをチェックし、その中で最もリアルタイムの処
理を要求されるアプリケーション処理を抽出すると同時
に、これらの処理の中に同内容/同種類の処理が含まれ
ている場合は、最新の処理のみを実行していく。例え
ば、そのアプリケーション処理が他装置アプリケーショ
ン処理手段3によるものであれば、その処理手段3によ
りそのアプリケーション処理を実行させる。これによ
り、リアルタイム処理用のオペレーティングシステムを
使用しなくてもリアルタイム処理が要求される処理を優
先的に実行することが可能となる。
Claims (3)
- 【請求項1】 マンマシンインターフェイス関係の入出
力機器からデータを受け取る入出力機器通信処理手段
と、他装置からのデータを受け取る他装置通信処理手段
と、上記入出力機器通信処理手段からのデータに従った
処理を実行する入出力機器アプリケーション処理手段
と、上記他装置通信処理手段からのデータに従った処理
を実行する他装置アプリケーション処理手段とを備えた
処理システムにおいて、上記入出力機器通信処理手段及
び他装置通信処理手段と、上記入出力機器アプリケーシ
ョン処理手段及び他装置アプリケーション処理手段との
間に、上記入出力機器通信処理手段からのデータ及び上
記他装置通信処理手段からのデータを格納するデータ格
納バッファと、このデータ格納バッファに格納された各
データの処理の優先順位を判断することにより各処理を
リアルタイム処理が要求されるものとそうでないものと
に分類し上記リアルタイム処理が要求されるアプリケー
ション処理から先に実行させる実行管理処理手段とを設
けたことを特徴とするリアルタイム処理実現方法。 - 【請求項2】 上記入出力機器アプリケーション処理手
段の処理/上記他装置アプリケーション処理手段の処理
を分割し、この分割した処理の処理時間を、要求されて
いるリアルタイム処理時間より小さくするようにしたこ
とを特徴とする請求項第1項記載のリアルタイム処理実
現方法。 - 【請求項3】 上記入出力機器通信処理手段及び上記他
装置通信処理手段をリアルタイム処理専用のインターフ
ェイスユニットで実現し、上記入出力機器通信処理手段
/上記他装置通信処理手段が複数個ある場合、上記イン
ターフェイスユニットにおいて上記入出力機器通信処理
手段/上記他装置通信処理手段の処理に優先順位を付け
るようにしたことを特徴とする請求項第1項記載のリア
ルタイム処理実現方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106140A JPH06295247A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | リアルタイム処理実現方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106140A JPH06295247A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | リアルタイム処理実現方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295247A true JPH06295247A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=14426068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106140A Pending JPH06295247A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | リアルタイム処理実現方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316960A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 処理端末、受信端末及び受信データ処理システム |
| JP2020095550A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 株式会社日立製作所 | ストレージ装置及びストレージ装置における構成管理リクエストの処理方法 |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5106140A patent/JPH06295247A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316960A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 処理端末、受信端末及び受信データ処理システム |
| JP2020095550A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 株式会社日立製作所 | ストレージ装置及びストレージ装置における構成管理リクエストの処理方法 |
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