JPH06295256A - ジャーナル処理方式 - Google Patents
ジャーナル処理方式Info
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- JPH06295256A JPH06295256A JP5081776A JP8177693A JPH06295256A JP H06295256 A JPH06295256 A JP H06295256A JP 5081776 A JP5081776 A JP 5081776A JP 8177693 A JP8177693 A JP 8177693A JP H06295256 A JPH06295256 A JP H06295256A
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- Japan
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- journal data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、必要最小限の記憶装置容量
で、ジャーナルデータを長期保護することにある。 【構成】通常、端末装置の記憶装置にジャーナルデータ
を保護し、保護期間経過済みのジャーナルデータは自動
的に消去し、ジャーナルエリアを確保し、ジャーナルエ
リアフル時、あるいは、必要となった場合に、特定日の
ジャーナルデータを、別記憶装置に編集/コピ−するこ
とを特徴とするジャーナル処理方式。
で、ジャーナルデータを長期保護することにある。 【構成】通常、端末装置の記憶装置にジャーナルデータ
を保護し、保護期間経過済みのジャーナルデータは自動
的に消去し、ジャーナルエリアを確保し、ジャーナルエ
リアフル時、あるいは、必要となった場合に、特定日の
ジャーナルデータを、別記憶装置に編集/コピ−するこ
とを特徴とするジャーナル処理方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作の内容、入力デー
タ、処理結果等をジャーナルとして自身の持つ記憶装置
に記録する端末装置のジャーナル処理方法に関する。
タ、処理結果等をジャーナルとして自身の持つ記憶装置
に記録する端末装置のジャーナル処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ジャーナル処理については、種々
の方式が知られている。例えば、端末装置のフロッピー
ディスクに採取したジャーナルデータを一日の業務終了
時に端末制御装置に吸い上げ、端末制御装置の記憶装置
に格納し、端末制御装置はさらにまた、別の記憶装置に
もジャーナルデータをコピーすることで全ジャ−ナルデ
−タを永久保管する。
の方式が知られている。例えば、端末装置のフロッピー
ディスクに採取したジャーナルデータを一日の業務終了
時に端末制御装置に吸い上げ、端末制御装置の記憶装置
に格納し、端末制御装置はさらにまた、別の記憶装置に
もジャーナルデータをコピーすることで全ジャ−ナルデ
−タを永久保管する。
【0003】また、端末装置のハードディスクにジャー
ナルファイルを持ち、まずジャ−ナルデ−タをこのジャ
−ナルファイルに記録する。そしてジャーナルファイル
の容量をフロッピーディスクと同一容量としておき、採
取したジャーナルデータを順次フロッピーディスクにコ
ピーし、ハードディスクのそのジャーナルデータを抹消
し、ジャーナルデータの採取を続行させることが可能な
方式がある。
ナルファイルを持ち、まずジャ−ナルデ−タをこのジャ
−ナルファイルに記録する。そしてジャーナルファイル
の容量をフロッピーディスクと同一容量としておき、採
取したジャーナルデータを順次フロッピーディスクにコ
ピーし、ハードディスクのそのジャーナルデータを抹消
し、ジャーナルデータの採取を続行させることが可能な
方式がある。
【0004】また、端末装置のジャーナルファイル空領
域が残量少となった場合、最も昔に記録したジャーナル
データを抹消し、新しいジャ−ナルデ−タを記録してい
くことでジャーナルデータのコピーを行わず、ジャーナ
ルデータの採取を続行させ、最近のジャ−ナルデ−タを
残すものがある。
域が残量少となった場合、最も昔に記録したジャーナル
データを抹消し、新しいジャ−ナルデ−タを記録してい
くことでジャーナルデータのコピーを行わず、ジャーナ
ルデータの採取を続行させ、最近のジャ−ナルデ−タを
残すものがある。
【0005】尚、この種の方式として関連するものには
例えば、特開昭60−183673号公報等が挙げられ
る。
例えば、特開昭60−183673号公報等が挙げられ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、ジャーナルデータを端末制御装置に吸い上げる方式
の場合、そのためのインタフェースを必要とし、そのた
めのインタフェ−スを持たないシステムでは採用できな
い。
て、ジャーナルデータを端末制御装置に吸い上げる方式
の場合、そのためのインタフェースを必要とし、そのた
めのインタフェ−スを持たないシステムでは採用できな
い。
【0007】また、固定ディスクのジャーナルファイル
の大きさが、フロッピーディスクと同じ容量のシステム
では、頻繁に残量少が発生し、ジャーナルファイルの内
容をフロッピーディスクへコピーする作業が発生し、フ
ァイルを初期化しなければならず、オペレータの作業効
率について配慮されていないという問題があった。
の大きさが、フロッピーディスクと同じ容量のシステム
では、頻繁に残量少が発生し、ジャーナルファイルの内
容をフロッピーディスクへコピーする作業が発生し、フ
ァイルを初期化しなければならず、オペレータの作業効
率について配慮されていないという問題があった。
【0008】本発明の目的は、固定ディスクが限られた
容量で、かつ、ジャーナルデータを上位局に送信するイ
ンタフェースを持たないシステムについても、通常、端
末装置の記憶装置のみでジャーナルデータを保護し、オ
ペレータのジャーナル保護操作を必要とせず、障害等が
発生した場合など、必要に応じて1日分のジャーナルデ
ータをオペレータ操作で端末装置に接続した着脱可能な
記憶装置にコピーする機能を使えることでオペレータの
操作性と、ジャーナルデータの長期保護を可能とするジ
ャ−ナル処理方式を提供することにある。
容量で、かつ、ジャーナルデータを上位局に送信するイ
ンタフェースを持たないシステムについても、通常、端
末装置の記憶装置のみでジャーナルデータを保護し、オ
ペレータのジャーナル保護操作を必要とせず、障害等が
発生した場合など、必要に応じて1日分のジャーナルデ
ータをオペレータ操作で端末装置に接続した着脱可能な
記憶装置にコピーする機能を使えることでオペレータの
操作性と、ジャーナルデータの長期保護を可能とするジ
ャ−ナル処理方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に複数日にわたって、ジャーナルデータの取得を行って
いるシステムにおいて、指定された日付のジャーナルデ
ータを検索し、日付の変化点を検出し、指定されたジャ
ーナルデータのみを抽出し、かつ、そのジャーナルデー
タを端末装置の別記憶装置の所定の位置から配置するよ
う編集/コピーする機能を備える。
に複数日にわたって、ジャーナルデータの取得を行って
いるシステムにおいて、指定された日付のジャーナルデ
ータを検索し、日付の変化点を検出し、指定されたジャ
ーナルデータのみを抽出し、かつ、そのジャーナルデー
タを端末装置の別記憶装置の所定の位置から配置するよ
う編集/コピーする機能を備える。
【0010】
【作用】オペレータはジャーナルデータを特別に保護す
る必要がある場合、日付を指定することで、端末装置の
記憶装置のジャーナルデータを検索し、編集し、別の記
憶装置にコピーすることで、任意のジャーナルデータを
長期保護することが可能になる。
る必要がある場合、日付を指定することで、端末装置の
記憶装置のジャーナルデータを検索し、編集し、別の記
憶装置にコピーすることで、任意のジャーナルデータを
長期保護することが可能になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係る端末装置
と上位局から構成されるシステムを示すブロック図であ
る。図1において、1は上位局、2は通信回線、3は端
末装置を示している。端末装置3はジャーナルデータを
記憶する固定ディスク4、フロッピ−ディスクドライブ
5、ディスプレイ6、キーボード7、ジャーナルデータ
をコピーするフロッピーディスク8から構成されてい
る。このシステムは例えば、金融システムとして利用さ
れる場合、端末3は銀行員が操作する金融端末で、上位
局1はホストシステムである。図2は、本発明の一実施
例を示すジャ−ナルデ−タ保護処理のフロ−チャ−トで
ある。図3は、本発明によるジャ−ナルエリアのフォ−
マット図である。ジャ−ナルエリアは管理情報とジャ−
ナルデ−タからなる。管理情報はジャ−ナルの先頭レコ
−ド番号と最終レコ−ド番号を示す。ジャ−ナルデ−タ
の各レコ−ドは管理レコ−ドとジャ−ナルデ−タ部から
なり、管理レコ−ドは、このレコ−ドの発生した年月日
と、このレコ−ドの前/次レコ−ドとからなり、前/次
レコ−ドで前次のレコ−ドをチェインする。
と上位局から構成されるシステムを示すブロック図であ
る。図1において、1は上位局、2は通信回線、3は端
末装置を示している。端末装置3はジャーナルデータを
記憶する固定ディスク4、フロッピ−ディスクドライブ
5、ディスプレイ6、キーボード7、ジャーナルデータ
をコピーするフロッピーディスク8から構成されてい
る。このシステムは例えば、金融システムとして利用さ
れる場合、端末3は銀行員が操作する金融端末で、上位
局1はホストシステムである。図2は、本発明の一実施
例を示すジャ−ナルデ−タ保護処理のフロ−チャ−トで
ある。図3は、本発明によるジャ−ナルエリアのフォ−
マット図である。ジャ−ナルエリアは管理情報とジャ−
ナルデ−タからなる。管理情報はジャ−ナルの先頭レコ
−ド番号と最終レコ−ド番号を示す。ジャ−ナルデ−タ
の各レコ−ドは管理レコ−ドとジャ−ナルデ−タ部から
なり、管理レコ−ドは、このレコ−ドの発生した年月日
と、このレコ−ドの前/次レコ−ドとからなり、前/次
レコ−ドで前次のレコ−ドをチェインする。
【0013】図4は、本発明によるジャ−ナルデ−タの
コピ−/消去指示、及びジャ−ナルエリア不足を通知す
るガイダンスである。図5は、本発明によるコピ−処理
のジャ−ナルデ−タの抽出、編集方法を示すフロ−チャ
−トである。図6は、本発明によるジャ−ナルデ−タの
検索処理のフロ−チャ−トである。
コピ−/消去指示、及びジャ−ナルエリア不足を通知す
るガイダンスである。図5は、本発明によるコピ−処理
のジャ−ナルデ−タの抽出、編集方法を示すフロ−チャ
−トである。図6は、本発明によるジャ−ナルデ−タの
検索処理のフロ−チャ−トである。
【0014】上記端末装置3は、銀行業務で使用される
場合、銀行と顧客の取引内容をディスプレイ6に表示す
る。キーボード7で取引内容が指定されると、取引内容
を通信回線2を介して上位局1へ送信し、上位局1から
取引の成立/不成立を示すデータをディスプレイ6およ
び、ジャーナルデータとして端末装置3に送信する。端
末装置3は、ジャーナルデータを受信すると、図3に示
す通り、管理情報を更新し、ジャーナルデータの書き込
みを行う。このジャーナル書き込みを行う毎に、図2の
ジャーナルデータ保護処理フローチャートに示す処理を
実行する。
場合、銀行と顧客の取引内容をディスプレイ6に表示す
る。キーボード7で取引内容が指定されると、取引内容
を通信回線2を介して上位局1へ送信し、上位局1から
取引の成立/不成立を示すデータをディスプレイ6およ
び、ジャーナルデータとして端末装置3に送信する。端
末装置3は、ジャーナルデータを受信すると、図3に示
す通り、管理情報を更新し、ジャーナルデータの書き込
みを行う。このジャーナル書き込みを行う毎に、図2の
ジャーナルデータ保護処理フローチャートに示す処理を
実行する。
【0015】以下、図2に示すフローチャートに従い、
ジャーナルデータ保護の動作例を説明する。
ジャーナルデータ保護の動作例を説明する。
【0016】まず初めに、ジャーナルデータの書き込み
を記憶装置に行う(201)。ジャ−ナルデ−タは図3
に示すごとく、年月日、前/次レコ−ドの管理デ−タと
共に書き込まれる。書き込みを行うと、ジャーナルエリ
アが残量少かの判定を行なう(202)。残量少かの判
定は、残りジャーナルエリアが、予めパラメータで指定
されたニアエンド領域長以下になったかで判定する。残
量少でなければそのまま処理を終了する。残量少と判定
された場合には、次に保護日数経過済のジャーナルデー
タ有りかの判定を行う(203)。保護日数経過済か否
かは、予めパラメータで指定される保護日数と比較し、
当日から保護日数さかのぼった日付以上に古いジャーナ
ルデータがあれば保護日数経過済のジャーナルデータ有
りと判定する。そこで保護日数経過済ジャーナルデータ
有りの場合、その保護日数経過済ジャーナルデータの中
で最古日のジャーナルデータ1日分を自動的に消去し
(204)、ジャーナルエリアを拡張し、再度、ジャー
ナルエリア残量少かの判定に戻る(202)。通常、本
ルートによって、特定期間のジャーナルデータは保護さ
れ、特定期間経過済のジャーナルデータは自動的に消去
され、オペレータはジャーナルデータの保護を意識する
ことなく、長期間連続して使用することが出来る。
を記憶装置に行う(201)。ジャ−ナルデ−タは図3
に示すごとく、年月日、前/次レコ−ドの管理デ−タと
共に書き込まれる。書き込みを行うと、ジャーナルエリ
アが残量少かの判定を行なう(202)。残量少かの判
定は、残りジャーナルエリアが、予めパラメータで指定
されたニアエンド領域長以下になったかで判定する。残
量少でなければそのまま処理を終了する。残量少と判定
された場合には、次に保護日数経過済のジャーナルデー
タ有りかの判定を行う(203)。保護日数経過済か否
かは、予めパラメータで指定される保護日数と比較し、
当日から保護日数さかのぼった日付以上に古いジャーナ
ルデータがあれば保護日数経過済のジャーナルデータ有
りと判定する。そこで保護日数経過済ジャーナルデータ
有りの場合、その保護日数経過済ジャーナルデータの中
で最古日のジャーナルデータ1日分を自動的に消去し
(204)、ジャーナルエリアを拡張し、再度、ジャー
ナルエリア残量少かの判定に戻る(202)。通常、本
ルートによって、特定期間のジャーナルデータは保護さ
れ、特定期間経過済のジャーナルデータは自動的に消去
され、オペレータはジャーナルデータの保護を意識する
ことなく、長期間連続して使用することが出来る。
【0017】しかし、保護日数が経過済であるジャーナ
ルデータが無い場合は、ディスプレイ6に図4に示す通
り、保護日数が経過済であるジャーナルデ−タが無い旨
を表示し、オペレータに通知する(205)。この時、
図4のコピー日付には、最古日のジャーナルデータ日付
(年月日[YYMMDD])が自動的に表示されてい
る。オペレータは、ジャーナルデータを保存する必要が
あるか否かを判断し(206)、保存する必要がなけれ
ば消去を選択する(消去/コピ−指示で1を指示)こと
で最古日のジャーナルデータ1日分を消去し(20
7)、ジャーナルエリアを拡張し、再度、ジャーナルエ
リア残量少かの判定に戻る(202)。保存する必要が
あれば、コピ−を行うフロッピーディスク8をフロッピ
ーディスクドライブ5にセットし(209)、コピ−を
選択する(消去/コピ−指示で9を指示)ことで最古日
のジャーナルデータを抽出し、フロッピーディスク用に
編集後、書き込み、コピーを実行する。コピ−が終了す
る(215)と、正常か否か判定し、異常の場合、オペ
レータの操作待ちに戻る。正常の場合、次に全データの
コピ−終了か判定し(216)、終了の場合、ジャーナ
ルエリア残量少かの判定に戻る。全データのコピーが終
了していない場合(217)、媒体交換要をディスプレ
イ6に表示し、オペレータに通知し、媒体が交換される
のを待ち(218)、交換を検知するとコピ−用媒体セ
ット済かの判定に戻る(209)。
ルデータが無い場合は、ディスプレイ6に図4に示す通
り、保護日数が経過済であるジャーナルデ−タが無い旨
を表示し、オペレータに通知する(205)。この時、
図4のコピー日付には、最古日のジャーナルデータ日付
(年月日[YYMMDD])が自動的に表示されてい
る。オペレータは、ジャーナルデータを保存する必要が
あるか否かを判断し(206)、保存する必要がなけれ
ば消去を選択する(消去/コピ−指示で1を指示)こと
で最古日のジャーナルデータ1日分を消去し(20
7)、ジャーナルエリアを拡張し、再度、ジャーナルエ
リア残量少かの判定に戻る(202)。保存する必要が
あれば、コピ−を行うフロッピーディスク8をフロッピ
ーディスクドライブ5にセットし(209)、コピ−を
選択する(消去/コピ−指示で9を指示)ことで最古日
のジャーナルデータを抽出し、フロッピーディスク用に
編集後、書き込み、コピーを実行する。コピ−が終了す
る(215)と、正常か否か判定し、異常の場合、オペ
レータの操作待ちに戻る。正常の場合、次に全データの
コピ−終了か判定し(216)、終了の場合、ジャーナ
ルエリア残量少かの判定に戻る。全データのコピーが終
了していない場合(217)、媒体交換要をディスプレ
イ6に表示し、オペレータに通知し、媒体が交換される
のを待ち(218)、交換を検知するとコピ−用媒体セ
ット済かの判定に戻る(209)。
【0018】次に、図5に従いジャーナルデータを抽出
し、編集する場合について説明する。 コピー指示で指
定された日付をもとに、ジャーナル管理情報の先頭レコ
ード番号の示すジャーナルデータ内の管理レコードの日
付を参照し、指定された日付か判定し(501)、指定
された日付より新しい場合は指定された日付のジャーナ
ルは無い旨ディスプレイ6に表示し(514)、オペレ
ータに通知し、指定された日付より古い場合は、管理レ
コードをたどり、指定された日付を探す(502)。指
定された日付のジャーナルデータが無い場合、ジャーナ
ルデ−タが無い旨ディスプレイに表示し(514)、オ
ペレータに通知する。指定された日付のジャーナルデー
タを検出する(502)と次に、指定された日付のジャ
ーナルデータの範囲を検出するよう管理レコードをたど
る(504)。指定された日付のジャーナルデータの範
囲が確定する(508)と次に、固定ディスク内のジャ
ーナルデータをフロッピーディスク用にレコード番号を
振り直し、フロッピーディスクに書き込む(509)。
指定された日付の全データのコピ−が終了する(51
0)か、フロッピーディスクが満杯になる(511)ま
でコピ−を繰り返し、フロッピーディスク用に編集、コ
ピ−を実行する。
し、編集する場合について説明する。 コピー指示で指
定された日付をもとに、ジャーナル管理情報の先頭レコ
ード番号の示すジャーナルデータ内の管理レコードの日
付を参照し、指定された日付か判定し(501)、指定
された日付より新しい場合は指定された日付のジャーナ
ルは無い旨ディスプレイ6に表示し(514)、オペレ
ータに通知し、指定された日付より古い場合は、管理レ
コードをたどり、指定された日付を探す(502)。指
定された日付のジャーナルデータが無い場合、ジャーナ
ルデ−タが無い旨ディスプレイに表示し(514)、オ
ペレータに通知する。指定された日付のジャーナルデー
タを検出する(502)と次に、指定された日付のジャ
ーナルデータの範囲を検出するよう管理レコードをたど
る(504)。指定された日付のジャーナルデータの範
囲が確定する(508)と次に、固定ディスク内のジャ
ーナルデータをフロッピーディスク用にレコード番号を
振り直し、フロッピーディスクに書き込む(509)。
指定された日付の全データのコピ−が終了する(51
0)か、フロッピーディスクが満杯になる(511)ま
でコピ−を繰り返し、フロッピーディスク用に編集、コ
ピ−を実行する。
【0019】図6はジャ−ナルデ−タの検索処理を示
す。
す。
【0020】また、ジャーナルデータを吸い上げたフロ
ッピーディスク(FD)の検索を行う場合、端末の状態
が通常取引モ−ドであるかの判定を行ない(601)、
通常の取引モードでは固定ディスク(DK)のジャーナ
ル検索を行い(602)、端末装置が特殊なローカルモ
ードとなっており、かつFDがセットされている場合
(603)は、FDジャーナルの検索を行うことで、通
常はDKのジャーナルの検索が可能となり、端末装置を
特殊なモードとし、吸い上げ済のフロッピーディスクを
セットすることで、FDのジャーナルを検索することが
出来る。
ッピーディスク(FD)の検索を行う場合、端末の状態
が通常取引モ−ドであるかの判定を行ない(601)、
通常の取引モードでは固定ディスク(DK)のジャーナ
ル検索を行い(602)、端末装置が特殊なローカルモ
ードとなっており、かつFDがセットされている場合
(603)は、FDジャーナルの検索を行うことで、通
常はDKのジャーナルの検索が可能となり、端末装置を
特殊なモードとし、吸い上げ済のフロッピーディスクを
セットすることで、FDのジャーナルを検索することが
出来る。
【0021】上記実施例によれば、オペレータはジャー
ナルデータの保護を意識することなく自動的に不要ジャ
ーナルの消去と必要ジャーナルの保護を行い、ジャーナ
ルエリアの残量少となった場合のみジャーナルデータの
コピーおよび消去を行う。また、障害等の発生日のジャ
ーナルを障害解明まで保存する必要がある場合、障害発
生日のジャーナルをコピーすることでジャーナルデータ
を保護することも可能となる。また、フロッピーディス
クにコピーする際、レコード番号を振り直し、管理情報
も作成するため、後に、フロッピーディスクのジャーナ
ルデータ検索も可能となる。
ナルデータの保護を意識することなく自動的に不要ジャ
ーナルの消去と必要ジャーナルの保護を行い、ジャーナ
ルエリアの残量少となった場合のみジャーナルデータの
コピーおよび消去を行う。また、障害等の発生日のジャ
ーナルを障害解明まで保存する必要がある場合、障害発
生日のジャーナルをコピーすることでジャーナルデータ
を保護することも可能となる。また、フロッピーディス
クにコピーする際、レコード番号を振り直し、管理情報
も作成するため、後に、フロッピーディスクのジャーナ
ルデータ検索も可能となる。
【0022】なお、上記実施例は本発明の一例を示した
ものであり、本発明はこれに限定されるべきものではな
いことは言うまでもない。
ものであり、本発明はこれに限定されるべきものではな
いことは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、端末装置の記憶装置の限られた容量で、通常は、
ジャーナルデータを特定期間保護し、必要に応じて、特
定日のジャーナルデータを、端末装置に接続した着脱可
能な記憶装置に容易にコピーすることが出来、特定日の
ジャーナルデータのみを長期保護することも可能とな
り、必要最小限の記憶装置でジャーナルデータが保護出
来、経済的かつ、操作性の面で効果がある。
れば、端末装置の記憶装置の限られた容量で、通常は、
ジャーナルデータを特定期間保護し、必要に応じて、特
定日のジャーナルデータを、端末装置に接続した着脱可
能な記憶装置に容易にコピーすることが出来、特定日の
ジャーナルデータのみを長期保護することも可能とな
り、必要最小限の記憶装置でジャーナルデータが保護出
来、経済的かつ、操作性の面で効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係る端末装置と上位局から
構成されるシステムを示すブロック図である。
構成されるシステムを示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すジャーナルデータ保護
処理のフローチャートである。
処理のフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例を示すジャーナルエリアのフ
ォーマット図である。
ォーマット図である。
【図4】本発明の一実施例を示すジャーナルデータのコ
ピ−/消去指示、および、ジャーナルエリア不足を通知
するガイダンスである。
ピ−/消去指示、および、ジャーナルエリア不足を通知
するガイダンスである。
【図5】本発明の一実施例を示すジャーナルデータの抽
出し、編集する時の処理のフローチャートである。
出し、編集する時の処理のフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例を示すジャーナルデータの検
索処理のフローチャートである。
索処理のフローチャートである。
1 上位局、2 通信回線、3 端末装置、4 固定デ
ィスク、5 フロッピーディスクドライブ、6 ディス
プレイ、7 キーボード
ィスク、5 フロッピーディスクドライブ、6 ディス
プレイ、7 キーボード
Claims (5)
- 【請求項1】 ジャーナルデータを端末装置の記憶装置
のジャ−ナルエリアに記憶する端末装置において、前記
ジャ−ナルデ−タを前記ジャ−ナルエリアに保存してお
く期間を予め指定する手段と、前記ジャ−ナルエリアの
残量が一定量以下になったことを検出する手段を備え、
前記ジャ−ナルエリアの残量検出に応答して、前記指定
期間を越えたジャ−ナルデ−タを消去し、消去によって
も残量一定量以下の検出がされる時には、その旨を出力
することを特徴とするジャ−ナル処理方式。 - 【請求項2】 前記消去によっても残量一定量以下の検
出が出力される時、ジャーナルデータを指定に応じて別
記憶装置にコピ−し、コピ−元のジャ−ナルデ−タを消
去することを特徴とする請求項1記載のジャーナル処理
方式。 - 【請求項3】 前記ジャ−ナルデ−タを発生した日付け
を付して記憶装置に記憶し、前記ジャーナルデータを指
定に応じて別記憶装置にコピ−する時に、日付けを指定
することによって、別記憶装置にコピ−するジャ−ナル
デ−タを指定することを特徴とする請求項2記載のジャ
ーナル処理方式。 - 【請求項4】 ジャーナルデータを別記憶装置にコピ−
する際に、指定された日付けのジャ−ナルデ−タのコピ
−を行い、日付未指定の場合は当日分あるいは記憶装置
に記憶されている最も古いデ−タをガイダンスの初期値
として表示する専用のガイダンスを設けることによっ
て、該ガイダンスにより指定された日付けのジャ−ナル
デ−タのコピ−を行い、また該ガイダンスの日付を修正
することによって、当日または最古日以外のジャーナル
データのコピ−を行うことを特徴とする請求項2もしく
は請求項3記載のジャーナル処理方式。 - 【請求項5】 ジャ−ナルデ−タを別記憶装置にコピ−
する場合、日付未指定の時には、当日の日付けのジャー
ナルデータを別記憶装置にコピ−するのか、最古日の日
付けのジャーナルデータを別記憶装置にコピ−するのか
を処理パラメータで指定する手段を備えることにより、
別記憶装置にコピ−するジャ−ナルデ−タの決定を行う
ことを特徴とする請求項4記載のジャーナル処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081776A JPH06295256A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | ジャーナル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5081776A JPH06295256A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | ジャーナル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295256A true JPH06295256A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13755889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5081776A Pending JPH06295256A (ja) | 1993-04-08 | 1993-04-08 | ジャーナル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295256A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926901A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Nec Corp | 分散記憶装置管理システム |
| JP2010128765A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Kyocera Communication Systems Co Ltd | データベース装置 |
-
1993
- 1993-04-08 JP JP5081776A patent/JPH06295256A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926901A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Nec Corp | 分散記憶装置管理システム |
| JP2010128765A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Kyocera Communication Systems Co Ltd | データベース装置 |
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