JPH06295371A - 商品管理方式 - Google Patents
商品管理方式Info
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- JPH06295371A JPH06295371A JP8120193A JP8120193A JPH06295371A JP H06295371 A JPH06295371 A JP H06295371A JP 8120193 A JP8120193 A JP 8120193A JP 8120193 A JP8120193 A JP 8120193A JP H06295371 A JPH06295371 A JP H06295371A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 49
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000029087 digestion Effects 0.000 description 2
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 陳列された商品の位置を特定でき、かつ容
易に各種データを参照することができる商品管理方式を
提供することを目的とする。 【構 成】 少なくとも商品名データと商品が陳列され
ている位置データとが記憶保持されたメモリ109が前
記商品に対応して棚107に配置されるとともに、現行
POS(販売時点管理方式)を構築するPOS端末10
1と接続され、前記商品に付随する商品名データがPO
S端末101に登録されたときに、POS端末101が
メモリ109を参照して登録された商品の位置データを
得、商品の陳列位置を考慮して商品管理を行うようにし
たものである。
易に各種データを参照することができる商品管理方式を
提供することを目的とする。 【構 成】 少なくとも商品名データと商品が陳列され
ている位置データとが記憶保持されたメモリ109が前
記商品に対応して棚107に配置されるとともに、現行
POS(販売時点管理方式)を構築するPOS端末10
1と接続され、前記商品に付随する商品名データがPO
S端末101に登録されたときに、POS端末101が
メモリ109を参照して登録された商品の位置データを
得、商品の陳列位置を考慮して商品管理を行うようにし
たものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、商品の位置が特定可
能な商品管理方式に関する。
能な商品管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、商品種類等の各種データ
が記録されたタグを、対応する商品に添付し、商品販売
時点に発生する上記各種データに基づき商品販売データ
を管理する販売時点情報管理方式(以下、POSと記
す)が導入されている。POSが導入された小売店は、
販売された商品、販売数量、及び販売時刻等の商品販売
データを集計し、これら集計結果に基づき売上データ及
び仕入データを得る。
が記録されたタグを、対応する商品に添付し、商品販売
時点に発生する上記各種データに基づき商品販売データ
を管理する販売時点情報管理方式(以下、POSと記
す)が導入されている。POSが導入された小売店は、
販売された商品、販売数量、及び販売時刻等の商品販売
データを集計し、これら集計結果に基づき売上データ及
び仕入データを得る。
【0003】POSを導入することにより、各種データ
を得ることができるが、さらに近年では、売筋商品を特
定して販売体制を整えるべく販売予測をたてている。販
売予測は、季節及び時間帯毎に得られる商品販売データ
に基づいてたてられる。
を得ることができるが、さらに近年では、売筋商品を特
定して販売体制を整えるべく販売予測をたてている。販
売予測は、季節及び時間帯毎に得られる商品販売データ
に基づいてたてられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、POS
を導入することにより各種データが得られ、これらデー
タに基づき販売予測をたてている。さらに近年、商品を
陳列する位置においても、販売予測の対象となり、陳列
すべき位置を特定して販売効率を高めることが行われて
いる。陳列位置を特定する場合、販売された商品が何処
に陳列されていたのかを知る必要がある。しかし現行P
OSでは、販売された商品の陳列位置を特定することま
ではしていない。
を導入することにより各種データが得られ、これらデー
タに基づき販売予測をたてている。さらに近年、商品を
陳列する位置においても、販売予測の対象となり、陳列
すべき位置を特定して販売効率を高めることが行われて
いる。陳列位置を特定する場合、販売された商品が何処
に陳列されていたのかを知る必要がある。しかし現行P
OSでは、販売された商品の陳列位置を特定することま
ではしていない。
【0005】また現行POSでは、販売データ等は、売
り場から離設されたサーバ若しくはホストコンピュータ
に集約されるため、これらサーバ若しくはホストコンピ
ュータは大容量のメモリを必要とする。また販売データ
等が、売り場から離設された装置に格納されているた
め、該データを参照しようとする場合は、売り場から離
れなければならないとうい不都合が生じる。
り場から離設されたサーバ若しくはホストコンピュータ
に集約されるため、これらサーバ若しくはホストコンピ
ュータは大容量のメモリを必要とする。また販売データ
等が、売り場から離設された装置に格納されているた
め、該データを参照しようとする場合は、売り場から離
れなければならないとうい不都合が生じる。
【0006】さらに陳列される商品は、多種にわたり、
また各商品は常に同一場所に陳列されるとは限らない。
このため特に、商品の配置換えが頻繁に行われる場合
は、所望商品の陳列位置を把握することが困難となる。
さらにまた商品の販売と同様、商品を保管する場合にお
いても、所望商品の保管位置を把握することは困難であ
る。
また各商品は常に同一場所に陳列されるとは限らない。
このため特に、商品の配置換えが頻繁に行われる場合
は、所望商品の陳列位置を把握することが困難となる。
さらにまた商品の販売と同様、商品を保管する場合にお
いても、所望商品の保管位置を把握することは困難であ
る。
【0007】そこでこの発明は、上記事情を鑑みて成さ
れたもので、陳列若しくは保管された商品の位置を特定
でき、かつ容易に各種データを参照することができる商
品管理方式を提供することを目的とする。
れたもので、陳列若しくは保管された商品の位置を特定
でき、かつ容易に各種データを参照することができる商
品管理方式を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる商品管
理方式は、少なくとも商品名データと商品が陳列されて
いる位置データとが記憶保持された記憶手段が前記商品
に対応して配置されるとともに、現行POS(販売時点
管理方式)を構築するPOS端末と接続され、前記商品
に付随する商品名データが前記POS端末に登録された
ときに、前記POS端末が前記記録手段を参照して登録
された商品の位置データを得、商品の陳列位置を考慮し
て商品管理を行うようにしたものであり、また少なくと
も商品名データが記憶保持されるとともに、外部認識可
能な表示手段を備えた記憶手段が商品に対応して配置さ
れ、前記商品の位置を特定する場合は、前記記憶手段に
接続可能な端末により前記商品名データを前記記憶手段
に伝送し、記憶保持された商品名データと伝送された商
品名データとが一致するときは前記表示手段を動作させ
るようにしたものである。
理方式は、少なくとも商品名データと商品が陳列されて
いる位置データとが記憶保持された記憶手段が前記商品
に対応して配置されるとともに、現行POS(販売時点
管理方式)を構築するPOS端末と接続され、前記商品
に付随する商品名データが前記POS端末に登録された
ときに、前記POS端末が前記記録手段を参照して登録
された商品の位置データを得、商品の陳列位置を考慮し
て商品管理を行うようにしたものであり、また少なくと
も商品名データが記憶保持されるとともに、外部認識可
能な表示手段を備えた記憶手段が商品に対応して配置さ
れ、前記商品の位置を特定する場合は、前記記憶手段に
接続可能な端末により前記商品名データを前記記憶手段
に伝送し、記憶保持された商品名データと伝送された商
品名データとが一致するときは前記表示手段を動作させ
るようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明に係わる前記手段によれば、陳列され
た商品に対応して配置される記憶手段に、商品名データ
及び陳列されている位置データを記憶保持させ、販売時
にPOS端末に商品名データが登録されたときは、該商
品名データに基づき記憶手段に記憶保持されている位置
データを得るようにしている。従って、現行POSで得
られる、商品名、販売数量、及び販売時刻の各データと
併せて販売された商品の陳列位置データが得られる。
た商品に対応して配置される記憶手段に、商品名データ
及び陳列されている位置データを記憶保持させ、販売時
にPOS端末に商品名データが登録されたときは、該商
品名データに基づき記憶手段に記憶保持されている位置
データを得るようにしている。従って、現行POSで得
られる、商品名、販売数量、及び販売時刻の各データと
併せて販売された商品の陳列位置データが得られる。
【0010】また表示手段を備えた記憶手段を用いた商
品の位置特定にあっては、記憶手段にオンライン若しく
はオフライン接続された端末により、商品名データを記
憶手段に伝送し、予め記憶保持されている商品名データ
と伝送された商品名データとを比較し、これらデータが
一致したときは前記表示手段を動作させる。複数配置さ
れた記憶手段の中から、表示手段が動作している記憶手
段を発見することにより、商品の位置が特定される。
品の位置特定にあっては、記憶手段にオンライン若しく
はオフライン接続された端末により、商品名データを記
憶手段に伝送し、予め記憶保持されている商品名データ
と伝送された商品名データとを比較し、これらデータが
一致したときは前記表示手段を動作させる。複数配置さ
れた記憶手段の中から、表示手段が動作している記憶手
段を発見することにより、商品の位置が特定される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1はこの発明が適用されるシステムを示して
いる。POS端末101は、商品に添付されたタグのバ
ーコードを読み取り商品名データを得るとともに、販売
された商品の数量データと販売時刻データとを得る。こ
れらデータは、通信機能を備えたサーバ103を介して
ホストコンピュータ105に転送される。
明する。図1はこの発明が適用されるシステムを示して
いる。POS端末101は、商品に添付されたタグのバ
ーコードを読み取り商品名データを得るとともに、販売
された商品の数量データと販売時刻データとを得る。こ
れらデータは、通信機能を備えたサーバ103を介して
ホストコンピュータ105に転送される。
【0012】ホストコンピュータ105は、名データに
基づき、販売時点での販売データを実時間で管理する。
さらにホストコンピュータ105は、商品毎の販売デー
タから在庫データを管理する。ホストコンピュータ10
5には、各店舗からのデータが転送されており、ホスト
コンピュータ105は、これらデータに基づき各店舗の
販売状況を管理するとともに、販売予測をたてる。
基づき、販売時点での販売データを実時間で管理する。
さらにホストコンピュータ105は、商品毎の販売デー
タから在庫データを管理する。ホストコンピュータ10
5には、各店舗からのデータが転送されており、ホスト
コンピュータ105は、これらデータに基づき各店舗の
販売状況を管理するとともに、販売予測をたてる。
【0013】さらにこのシステムは、POS端末101
にオンライン接続された棚107により構築されてい
る。棚107は、所定位置に記憶手段であるメモリ10
9が配置されており、所要データが外部端末111によ
り書き込まれ、若しくは読み取られる。以下、図2を参
照して棚107について説明する。POS端末101と
オンライン接続された棚107には、予め絶対番地
(A、1)〜(C、3)が設定されており、該番地に対
応する位置に商品が陳列される。さらに棚107には回
線が配索されており、絶対番地位置でメモリ109が接
続されている。
にオンライン接続された棚107により構築されてい
る。棚107は、所定位置に記憶手段であるメモリ10
9が配置されており、所要データが外部端末111によ
り書き込まれ、若しくは読み取られる。以下、図2を参
照して棚107について説明する。POS端末101と
オンライン接続された棚107には、予め絶対番地
(A、1)〜(C、3)が設定されており、該番地に対
応する位置に商品が陳列される。さらに棚107には回
線が配索されており、絶対番地位置でメモリ109が接
続されている。
【0014】メモリ109は各種データを記憶保持する
ことができる。メモリ109が、棚107に接続される
と、絶対番地データがメモリに格納される。また陳列さ
れている商品の商品名データ等が外部端末111により
メモリ109に書き込まれ、若しくはメモリ109から
読み出される。外部端末111は、データアクセス部と
データ処理部とを有している。データアクセス部は、デ
ータをメモリ109に書き込む、若しくはメモリ109
からデータを読み出す機能を有しており、データ処理部
は、データ入力機能、データ演算機能、データ表示機
能、データ出力機能、及びデータ転送機能を有してい
る。
ことができる。メモリ109が、棚107に接続される
と、絶対番地データがメモリに格納される。また陳列さ
れている商品の商品名データ等が外部端末111により
メモリ109に書き込まれ、若しくはメモリ109から
読み出される。外部端末111は、データアクセス部と
データ処理部とを有している。データアクセス部は、デ
ータをメモリ109に書き込む、若しくはメモリ109
からデータを読み出す機能を有しており、データ処理部
は、データ入力機能、データ演算機能、データ表示機
能、データ出力機能、及びデータ転送機能を有してい
る。
【0015】以下、図1及び図2に示したシステムの動
作について説明する。POS端末101は、タグに記さ
れたバーコードを走査し、販売された商品の商品名デー
タを得る。さらにPOS端末101は、商品名データに
基づいてメモリ109のメモリ内容を参照し、販売され
た商品が陳列されていた絶対番地データを得る。POS
端末101は、さらに商品の販売時刻データと販売数量
データ等を得、これらデータをサーバ103に転送す
る。
作について説明する。POS端末101は、タグに記さ
れたバーコードを走査し、販売された商品の商品名デー
タを得る。さらにPOS端末101は、商品名データに
基づいてメモリ109のメモリ内容を参照し、販売され
た商品が陳列されていた絶対番地データを得る。POS
端末101は、さらに商品の販売時刻データと販売数量
データ等を得、これらデータをサーバ103に転送す
る。
【0016】さらにメモリ109に、陳列されている商
品の総数データを記憶させ、商品が販売される毎に、P
OS端末101の指示により、販売された商品の数をカ
ウントダウンさせる。メモリ109のデータは、外部端
末111により読み出すことができ、これにより陳列さ
れている商品の総数を実時間で管理することができる。
品の総数データを記憶させ、商品が販売される毎に、P
OS端末101の指示により、販売された商品の数をカ
ウントダウンさせる。メモリ109のデータは、外部端
末111により読み出すことができ、これにより陳列さ
れている商品の総数を実時間で管理することができる。
【0017】このように陳列されている商品の総数デー
タがメモリ109に記憶されているため、売り場で商品
の在庫データを得ることができる。さらにメモリ109
に各種データを記憶保持させることができるので、ホス
トコンピュータ105若しくはサーバ103のメモリ容
量を抑えることができる。またメモリ109に、絶対番
地及び商品名データが記憶保持されているので、商品の
陳列位置が判らない場合は、例えば、POS端末101
により商品を検索することができる。
タがメモリ109に記憶されているため、売り場で商品
の在庫データを得ることができる。さらにメモリ109
に各種データを記憶保持させることができるので、ホス
トコンピュータ105若しくはサーバ103のメモリ容
量を抑えることができる。またメモリ109に、絶対番
地及び商品名データが記憶保持されているので、商品の
陳列位置が判らない場合は、例えば、POS端末101
により商品を検索することができる。
【0018】一方、棚107に陳列された商品は、常に
定位置に配置されるとは限らず、例えば、季節毎に配置
換えされる。このとき商品の移動ととともに、該位置に
接続されていたメモリ109も移動させる。新たな位置
に接続されたメモリには、該位置の絶対番地が格納され
る。これにより商品の陳列位置を常に把握することがで
きるので、特に、商品の配置換えが頻繁に行われる場合
に有効である。
定位置に配置されるとは限らず、例えば、季節毎に配置
換えされる。このとき商品の移動ととともに、該位置に
接続されていたメモリ109も移動させる。新たな位置
に接続されたメモリには、該位置の絶対番地が格納され
る。これにより商品の陳列位置を常に把握することがで
きるので、特に、商品の配置換えが頻繁に行われる場合
に有効である。
【0019】さらにメモリ109に表示機能を持たせ
て、陳列されている商品名及び定価等を表示させるよう
にしても良い。表示内容は、POS端末101の指示に
より変更可能であり、特に、時間毎に定価が変動する場
合に有効である。以上説明した実施例は、同一商品が単
一箇所に陳列されている場合を説明した。同一商品が複
数箇所に陳列されている場合、陳列位置のデータが付加
されたバーコードを商品に添付するようにすれば、陳列
位置を特定することができる。
て、陳列されている商品名及び定価等を表示させるよう
にしても良い。表示内容は、POS端末101の指示に
より変更可能であり、特に、時間毎に定価が変動する場
合に有効である。以上説明した実施例は、同一商品が単
一箇所に陳列されている場合を説明した。同一商品が複
数箇所に陳列されている場合、陳列位置のデータが付加
されたバーコードを商品に添付するようにすれば、陳列
位置を特定することができる。
【0020】また以上説明した実施例は、商品が陳列さ
れる棚に、それぞれメモリを接続した場合について説明
した。商品の陳列状態を示した配置図を得、該配置図上
で陳列された商品に対応してそれぞれメモリを接続する
ようにしても良い。また陳列商品に係わるデータ、例え
ば、販売時刻及び商品補充日等、現行POSで管理して
いたデータを対応するコインに記憶させるようにすれ
ば、データが分散されメモリ容量を抑えることができ
る。
れる棚に、それぞれメモリを接続した場合について説明
した。商品の陳列状態を示した配置図を得、該配置図上
で陳列された商品に対応してそれぞれメモリを接続する
ようにしても良い。また陳列商品に係わるデータ、例え
ば、販売時刻及び商品補充日等、現行POSで管理して
いたデータを対応するコインに記憶させるようにすれ
ば、データが分散されメモリ容量を抑えることができ
る。
【0021】また以上説明した実施例は、各装置がそれ
ぞれオンラインにより接続された場合について説明した
が、オフラインにより接続するようにしても良い。さら
に販売された商品を管理する商品管理について説明した
が、倉庫に保管されている商品の管理及び検索にも適用
可能である。以下、図3を参照して保管された商品の検
索について説明する。商品検索に適用されるメモリ10
9は、少なくとも商品名データを記憶保持する第1のメ
モリと、外部より伝送されるデータを記憶保持する第2
のメモリと、これらデータを比較する制御手段と、比較
結果により動作する表示手段とを有し、商品が収納され
る箱毎、若しくは該箱が収容される棚毎に配置されてい
る。
ぞれオンラインにより接続された場合について説明した
が、オフラインにより接続するようにしても良い。さら
に販売された商品を管理する商品管理について説明した
が、倉庫に保管されている商品の管理及び検索にも適用
可能である。以下、図3を参照して保管された商品の検
索について説明する。商品検索に適用されるメモリ10
9は、少なくとも商品名データを記憶保持する第1のメ
モリと、外部より伝送されるデータを記憶保持する第2
のメモリと、これらデータを比較する制御手段と、比較
結果により動作する表示手段とを有し、商品が収納され
る箱毎、若しくは該箱が収容される棚毎に配置されてい
る。
【0022】ここで第2のメモリにデータを伝送する手
段は、オンライン接続された端末によりデータを転送す
るか、若しくはオフライン接続された外部端末111か
ら発信されたデータを受信することにより成される。以
下、外部端末111を用いた商品検索について説明す
る。商品を検索するときは、先ず、外部端末111に検
索する商品名データを入力する。商品名データは、商品
名、及び該商品名に対応する数値データであり、商品名
が入力されたときは、外部端末111のメモリにより数
値データに変換される。外部端末111は、数値データ
を例えば赤外光変調して発信する。
段は、オンライン接続された端末によりデータを転送す
るか、若しくはオフライン接続された外部端末111か
ら発信されたデータを受信することにより成される。以
下、外部端末111を用いた商品検索について説明す
る。商品を検索するときは、先ず、外部端末111に検
索する商品名データを入力する。商品名データは、商品
名、及び該商品名に対応する数値データであり、商品名
が入力されたときは、外部端末111のメモリにより数
値データに変換される。外部端末111は、数値データ
を例えば赤外光変調して発信する。
【0023】メモリ109は、発信されたデータを受信
し、該データを第2のメモリに記憶保持する。制御部
は、第1のメモリに記憶保持されている商品名データと
第2のメモリに記憶保持された商品名データとを比較
し、これらデータが一致したときは、表示手段を動作さ
せる。表示機能としては、例えば、発光手段による点滅
若しくはブザー等の発音が挙げられる。このとき表示形
態を変えることにより、検索された商品の状態を把握す
ることができる。商品の状態とは、例えば、商品の補
充、発注を要する状態、商品の消化の良否の状態、及び
商品の消化が特異な状態であり、上記表示形態は、各状
態に対応して設定される。
し、該データを第2のメモリに記憶保持する。制御部
は、第1のメモリに記憶保持されている商品名データと
第2のメモリに記憶保持された商品名データとを比較
し、これらデータが一致したときは、表示手段を動作さ
せる。表示機能としては、例えば、発光手段による点滅
若しくはブザー等の発音が挙げられる。このとき表示形
態を変えることにより、検索された商品の状態を把握す
ることができる。商品の状態とは、例えば、商品の補
充、発注を要する状態、商品の消化の良否の状態、及び
商品の消化が特異な状態であり、上記表示形態は、各状
態に対応して設定される。
【0024】従って、表示手段が動作しているメモリ1
09(図中矢印a)を発見することにより所要商品を検
索することができるとともに、各種表示形態により商品
の状態をも認識することができる。なお、特に、メモリ
109を箱毎に配置した場合は、該箱の収容位置が限定
されないため、取り出した箱をもとに位置へ収容する必
要はないという利点がある。
09(図中矢印a)を発見することにより所要商品を検
索することができるとともに、各種表示形態により商品
の状態をも認識することができる。なお、特に、メモリ
109を箱毎に配置した場合は、該箱の収容位置が限定
されないため、取り出した箱をもとに位置へ収容する必
要はないという利点がある。
【0025】また外部端末111を使用する場合は、現
場に居ながら商品の検索が可能であるので、検索作業の
効率を向上させることができる。なお外部端末111を
使用する場合は、特に、メモリ109に発信機能を持た
せるようにし、表示手段を動作させるとともに、各種デ
ータを発信するようにしても良い。各種データとは、先
に述べた商品の状態データの他、商品の在庫データ、及
び履歴データであり、検索時に外部端末111が各種デ
ータを受信することにより、検索された商品の状態を認
識することができる。さらにオンライン接続された端末
が管理している各種データをメモリ109に伝送し、外
部端末111に発信するようにしても良い。
場に居ながら商品の検索が可能であるので、検索作業の
効率を向上させることができる。なお外部端末111を
使用する場合は、特に、メモリ109に発信機能を持た
せるようにし、表示手段を動作させるとともに、各種デ
ータを発信するようにしても良い。各種データとは、先
に述べた商品の状態データの他、商品の在庫データ、及
び履歴データであり、検索時に外部端末111が各種デ
ータを受信することにより、検索された商品の状態を認
識することができる。さらにオンライン接続された端末
が管理している各種データをメモリ109に伝送し、外
部端末111に発信するようにしても良い。
【0026】また同一商品が複数箇所に保管されている
場合は、複数のメモリの表示手段が動作することになる
ので、商品の重複保管を把握することができる。これに
より販売等の目的に応じた商品の保管が可能であるとと
もに、必要箇所以外に保管されている商品を発見するこ
とができるので、空間の有効利用を図ることができる。
場合は、複数のメモリの表示手段が動作することになる
ので、商品の重複保管を把握することができる。これに
より販売等の目的に応じた商品の保管が可能であるとと
もに、必要箇所以外に保管されている商品を発見するこ
とができるので、空間の有効利用を図ることができる。
【0027】なお同一商品が複数箇所に保管されている
場合において、特に、特定箇所に保管されている商品を
検索したい場合は、商品名データの入力とともに、保管
位置を特定するデータを入力することにより達成可能で
ある。以上説明した商品検索に係わる実施例では、外部
端末111により商品名データをメモリ109に伝送し
て商品検索を行う場合を説明した。しかし、図1に示す
如くPOS端末101若しくはこれに相当する端末によ
り商品名データをメモリ109に伝送して商品検索する
こともできることは勿論である。
場合において、特に、特定箇所に保管されている商品を
検索したい場合は、商品名データの入力とともに、保管
位置を特定するデータを入力することにより達成可能で
ある。以上説明した商品検索に係わる実施例では、外部
端末111により商品名データをメモリ109に伝送し
て商品検索を行う場合を説明した。しかし、図1に示す
如くPOS端末101若しくはこれに相当する端末によ
り商品名データをメモリ109に伝送して商品検索する
こともできることは勿論である。
【0028】以上説明した実施例において、端末へのデ
ータ入力手段は、10配列キーによるけん盤入力、並び
にバーコードリーダ、OCR(光学文字読取り装置)、
及びOMR(光学マーク読取り装置)による光学読取り
入力が可能である。
ータ入力手段は、10配列キーによるけん盤入力、並び
にバーコードリーダ、OCR(光学文字読取り装置)、
及びOMR(光学マーク読取り装置)による光学読取り
入力が可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明した発明によれば、販売された
商品の陳列位置及び保管された商品の位置を容易に特定
できる。従って、商品の保管においては、保管されてい
る商品を迅速に検索できる。また商品の販売において
は、メモリが売り場に存在するので、売り場を離れるこ
となく、各種データを確認することができ、さらに商品
の移動に伴い、メモリも移動させることにより、商品位
置の管理を正確かつ容易に行うことができる。
商品の陳列位置及び保管された商品の位置を容易に特定
できる。従って、商品の保管においては、保管されてい
る商品を迅速に検索できる。また商品の販売において
は、メモリが売り場に存在するので、売り場を離れるこ
となく、各種データを確認することができ、さらに商品
の移動に伴い、メモリも移動させることにより、商品位
置の管理を正確かつ容易に行うことができる。
【0030】さらにサーバ等で管理していた在庫データ
等が分散されてメモリに記憶保持されるので、サーバ等
が管理するメモリ容量を抑えることができる。
等が分散されてメモリに記憶保持されるので、サーバ等
が管理するメモリ容量を抑えることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す構築図。
【図2】図1に示した棚107を説明するための説明
図。
図。
【図3】商品検索に適用する場合の模式図。
101 POS端末 103 サーバ 105 ホストコンピュータ 107 棚 109 メモリ 111 外部端末
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも商品名データと商品が陳列さ
れている位置データとが記憶保持された記憶手段が前記
商品に対応して配置されるとともに、現行POS(販売
時点管理方式)を構築するPOS端末と接続され、前記
商品に付随する商品名データが前記POS端末に登録さ
れたときに、前記POS端末が前記記録手段を参照して
登録された商品の位置データを得、商品の陳列位置を考
慮して販売管理を行うようにしたことを特徴とする商品
管理方式。 - 【請求項2】 少なくとも商品名データが記憶保持され
るとともに、外部認識可能な表示手段を備えた記憶手段
が商品に対応して配置され、前記商品の位置を特定する
場合は、前記記憶手段に接続可能な端末により前記商品
名データを前記記憶手段に伝送し、記憶保持された商品
名データと伝送された商品名データとが一致するときは
前記表示手段を動作させるようにしたことを特徴とする
商品管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120193A JP2676671B2 (ja) | 1992-12-28 | 1993-03-17 | 商品管理方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-358660 | 1992-12-28 | ||
| JP35866092 | 1992-12-28 | ||
| JP8120193A JP2676671B2 (ja) | 1992-12-28 | 1993-03-17 | 商品管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295371A true JPH06295371A (ja) | 1994-10-21 |
| JP2676671B2 JP2676671B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=26422238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8120193A Expired - Fee Related JP2676671B2 (ja) | 1992-12-28 | 1993-03-17 | 商品管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676671B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855166A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Hiroyuu Kk | 在庫管理システム |
| JP2006244118A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 商品管理装置、商品管理システム、商品管理プログラムおよび商品管理方法 |
| JP2016015030A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | 東芝テック株式会社 | 情報表示装置および情報閲覧システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232596A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ−タ処理装置 |
| JPH01116888U (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-07 | ||
| JPH0227497A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| JPH0250765U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP8120193A patent/JP2676671B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232596A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | カシオ計算機株式会社 | 売上デ−タ処理装置 |
| JPH01116888U (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-07 | ||
| JPH0227497A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| JPH0250765U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0855166A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Hiroyuu Kk | 在庫管理システム |
| JP2006244118A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 商品管理装置、商品管理システム、商品管理プログラムおよび商品管理方法 |
| JP2016015030A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | 東芝テック株式会社 | 情報表示装置および情報閲覧システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676671B2 (ja) | 1997-11-17 |
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