JPH06295375A - 自動販売機の表示装置 - Google Patents
自動販売機の表示装置Info
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- JPH06295375A JPH06295375A JP8068093A JP8068093A JPH06295375A JP H06295375 A JPH06295375 A JP H06295375A JP 8068093 A JP8068093 A JP 8068093A JP 8068093 A JP8068093 A JP 8068093A JP H06295375 A JPH06295375 A JP H06295375A
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- sold
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品の売切を顧客に対して強くアピールする
ことができる自動販売機の表示装置を提供する。 【構成】 商品がホットかコールドかを表示する液晶表
示器7と、商品選択ボタン8と、商品選択ボタン8に設
けられた売切表示部8aを設ける。主制御部31は、商
品が売り切れた場合に液晶表示器7における表示を消去
すると共に、売切表示部8aにて売切表示を行う。
ことができる自動販売機の表示装置を提供する。 【構成】 商品がホットかコールドかを表示する液晶表
示器7と、商品選択ボタン8と、商品選択ボタン8に設
けられた売切表示部8aを設ける。主制御部31は、商
品が売り切れた場合に液晶表示器7における表示を消去
すると共に、売切表示部8aにて売切表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホット商品とコールド
商品とを販売可能であり、且つ、当該商品がホットであ
るかコールドであるかの表示を行う自動販売機の表示装
置に関するものである。
商品とを販売可能であり、且つ、当該商品がホットであ
るかコールドであるかの表示を行う自動販売機の表示装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種自動販売機においては、
販売する商品の見本、若しくは名称等を前面に陳列、若
しくは表示すると共に、当該商品があったかい所謂ホッ
ト商品であるか、或いは、つめたいコールド商品である
か顧客が間違わないように、前記見本、若しくは名称の
下側に「あったかい」、「つめたい」、或いは「ホッ
ト」、「コールド」等と表示している。そして、季節に
応じて庫内の使用状態をホット(加熱)からコールド
(冷却)へ、或いはコールドからホットへ切り換えるも
のにあっては、係るホット、コールドの表示を板材に記
載し、当該表示板を見本等の下側に挿入配置すると共
に、内部の商品を前述の如く切り換えた場合には、オペ
レータがこれらの表示板を取り替える作業を行ってお
り、極めて煩雑なものであった。
販売する商品の見本、若しくは名称等を前面に陳列、若
しくは表示すると共に、当該商品があったかい所謂ホッ
ト商品であるか、或いは、つめたいコールド商品である
か顧客が間違わないように、前記見本、若しくは名称の
下側に「あったかい」、「つめたい」、或いは「ホッ
ト」、「コールド」等と表示している。そして、季節に
応じて庫内の使用状態をホット(加熱)からコールド
(冷却)へ、或いはコールドからホットへ切り換えるも
のにあっては、係るホット、コールドの表示を板材に記
載し、当該表示板を見本等の下側に挿入配置すると共
に、内部の商品を前述の如く切り換えた場合には、オペ
レータがこれらの表示板を取り替える作業を行ってお
り、極めて煩雑なものであった。
【0003】そこで、例えば特開平3−20893号公
報(G07F9/02)では、商品見本の下側に液晶表
示器を取り付け、切換スイッチからの信号に応じてホッ
トかコールドかの文字を液晶表示器に切換表示できるよ
うに構成していた。係る構成によれば、前述の如くいち
いち表示板を取り替える必要がなくなる。
報(G07F9/02)では、商品見本の下側に液晶表
示器を取り付け、切換スイッチからの信号に応じてホッ
トかコールドかの文字を液晶表示器に切換表示できるよ
うに構成していた。係る構成によれば、前述の如くいち
いち表示板を取り替える必要がなくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来商
品が売り切れた場合には、所定の売切表示ランプを用意
しておいて、それを点灯させるのみであった。そして、
他の価格表示やホット・コ−ルド表示はそのままであっ
たため、顧客が誤って商品選択ボタンを押してしまう場
合も多く、その場合は金銭を投入して商品選択ボタンを
押しても選択した商品が販売口より出て来ないため、顧
客が不快感を覚える問題があった。
品が売り切れた場合には、所定の売切表示ランプを用意
しておいて、それを点灯させるのみであった。そして、
他の価格表示やホット・コ−ルド表示はそのままであっ
たため、顧客が誤って商品選択ボタンを押してしまう場
合も多く、その場合は金銭を投入して商品選択ボタンを
押しても選択した商品が販売口より出て来ないため、顧
客が不快感を覚える問題があった。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、商品の売切を顧客に対し
て強くアピールすることができる自動販売機の表示装置
を提供することを目的とする。
るために成されたものであり、商品の売切を顧客に対し
て強くアピールすることができる自動販売機の表示装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の自動販売
機の表示装置は、ホット商品とコールド商品とを販売可
能とされたものであって、商品がホットかコールドかを
表示する表示手段(液晶表示器)7と、商品選択ボタン
8と、該商品選択ボタン8に設けられた売切表示部8a
と、表示手段(液晶表示器)7における表示をホット或
いはコールドに切り換え、且つ、売切表示部8aにおけ
る表示を制御する制御手段(主制御部)31とを具備し
ており、この制御手段(主制御部)31は、商品が売り
切れた場合に表示手段(液晶表示器)7における表示を
消去すると共に、売切表示部8aにて売切表示を行うも
のである。
機の表示装置は、ホット商品とコールド商品とを販売可
能とされたものであって、商品がホットかコールドかを
表示する表示手段(液晶表示器)7と、商品選択ボタン
8と、該商品選択ボタン8に設けられた売切表示部8a
と、表示手段(液晶表示器)7における表示をホット或
いはコールドに切り換え、且つ、売切表示部8aにおけ
る表示を制御する制御手段(主制御部)31とを具備し
ており、この制御手段(主制御部)31は、商品が売り
切れた場合に表示手段(液晶表示器)7における表示を
消去すると共に、売切表示部8aにて売切表示を行うも
のである。
【0007】また、請求項2の発明の自動販売機の表示
装置は、ホット商品とコールド商品とを販売可能とされ
たものであって、商品がホットかコールドか、及び当該
商品の価格を表示する表示手段(液晶表示器)7と、表
示手段(液晶表示器)7における表示をホット或いはコ
ールドに切り換える制御手段(主制御部)31とを具備
しており、この制御手段(主制御部)31は、商品が売
り切れた場合に表示手段(液晶表示器)7におけるホッ
ト或いはコールドの表示を消去するとともに、商品の価
格に代えて売切表示を行うものである。
装置は、ホット商品とコールド商品とを販売可能とされ
たものであって、商品がホットかコールドか、及び当該
商品の価格を表示する表示手段(液晶表示器)7と、表
示手段(液晶表示器)7における表示をホット或いはコ
ールドに切り換える制御手段(主制御部)31とを具備
しており、この制御手段(主制御部)31は、商品が売
り切れた場合に表示手段(液晶表示器)7におけるホッ
ト或いはコールドの表示を消去するとともに、商品の価
格に代えて売切表示を行うものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明の自動販売機の表示装置によれ
ば、制御手段(主制御部)31は、通常表示手段(液晶
表示器)7にて商品のホット・コールドに関する表示を
行っている。そして、商品が売り切れた場合には、制御
手段(主制御部)31は当該表示手段(液晶表示器)7
におけるホット或いはコールドの表示を消去すると共
に、商品選択ボタン8に設けられた売切表示部8aにて
売切表示を行うので、顧客は当該商品が売り切れている
ことを確実に認識することができるようになる。
ば、制御手段(主制御部)31は、通常表示手段(液晶
表示器)7にて商品のホット・コールドに関する表示を
行っている。そして、商品が売り切れた場合には、制御
手段(主制御部)31は当該表示手段(液晶表示器)7
におけるホット或いはコールドの表示を消去すると共
に、商品選択ボタン8に設けられた売切表示部8aにて
売切表示を行うので、顧客は当該商品が売り切れている
ことを確実に認識することができるようになる。
【0009】また、請求項2の発明の自動販売機の表示
装置によれば、制御手段(主制御部)31は、通常表示
手段(液晶表示器)7にて商品のホット・コールドに関
する表示及び価格表示を行っている。そして、商品が売
り切れた場合には、制御手段(主制御部)31は当該表
示手段(液晶表示器)7におけるホット或いはコールド
の表示を消去すると共に、価格表示に代えて売切表示を
行うので、顧客は当該商品が売り切れていることを確実
に認識することができるようになる。
装置によれば、制御手段(主制御部)31は、通常表示
手段(液晶表示器)7にて商品のホット・コールドに関
する表示及び価格表示を行っている。そして、商品が売
り切れた場合には、制御手段(主制御部)31は当該表
示手段(液晶表示器)7におけるホット或いはコールド
の表示を消去すると共に、価格表示に代えて売切表示を
行うので、顧客は当該商品が売り切れていることを確実
に認識することができるようになる。
【0010】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明を適用する自動販売機1の制御装置2
の電気回路のブロック図、図2は自動販売機1の正面
図、図3はサンプル6部分の扉4の拡大正面図、図4は
自動販売機1の内部構成図をそれぞれ示している。
る。図1は本発明を適用する自動販売機1の制御装置2
の電気回路のブロック図、図2は自動販売機1の正面
図、図3はサンプル6部分の扉4の拡大正面図、図4は
自動販売機1の内部構成図をそれぞれ示している。
【0011】図2、図3及び図4において、自動販売機
1は複数種のホット或いはコールド缶飲料(商品)を販
売するものであり、断熱壁にて構成された本体3と、こ
の本体3の前面を開閉自在に閉塞する扉4とから構成さ
れている。扉4の前面上部には販売する商品G(缶飲
料)のサンプル6・・が展示され、各サンプル6の下側
に対応して表示手段としての液晶表示器7及び商品選択
ボタン8がそれぞれ設けられている。
1は複数種のホット或いはコールド缶飲料(商品)を販
売するものであり、断熱壁にて構成された本体3と、こ
の本体3の前面を開閉自在に閉塞する扉4とから構成さ
れている。扉4の前面上部には販売する商品G(缶飲
料)のサンプル6・・が展示され、各サンプル6の下側
に対応して表示手段としての液晶表示器7及び商品選択
ボタン8がそれぞれ設けられている。
【0012】前記商品選択ボタン8内には例えば択一的
に点灯される2個のバックライトとフィルタから成る売
切表示部8aが内蔵されている。このフィルタには左右
に「○」と「売切」が切欠形成されており、それらの後
側にそれぞれ対応して前記バックライトは位置してい
る。そして、商品が売り切れていないときには○の後側
に位置するバックライトが点灯されて商品選択ボタン8
に図6の如き赤い○を点灯させ、商品が販売可能である
ことを表示すると共に、商品が売り切れているときには
売切の後側に位置するバックライトが点灯されて商品選
択ボタン8に図8の如き赤い売切の文字を点灯させ、商
品が売切であることを表示する。
に点灯される2個のバックライトとフィルタから成る売
切表示部8aが内蔵されている。このフィルタには左右
に「○」と「売切」が切欠形成されており、それらの後
側にそれぞれ対応して前記バックライトは位置してい
る。そして、商品が売り切れていないときには○の後側
に位置するバックライトが点灯されて商品選択ボタン8
に図6の如き赤い○を点灯させ、商品が販売可能である
ことを表示すると共に、商品が売り切れているときには
売切の後側に位置するバックライトが点灯されて商品選
択ボタン8に図8の如き赤い売切の文字を点灯させ、商
品が売切であることを表示する。
【0013】一方、前記液晶表示器7は、図3、図6に
示すようにホット「あったかい」・コールド「つめた
い」の切換表示を行うための冷温表示部50と、商品G
の価格を表示するための価格表示部51とから成る上下
2段構成とされている。この冷温表示部50は、図示し
ないバックライトと、当該バックライトの前側に設けら
れたフィルター及び液晶シャッターとから構成されてい
る。前記フィルターには、「あったかい」と「つめた
い」の各文字が一つ置きに交互に例えば色を違えて記載
されており、図6に例示する如く液晶シャッターにより
「あったかい」の部分のみ一つ置きに開くことにより、
ホット商品を示す「あったかい」の文字を表示し、「つ
めたい」の部分のみ一つ置きに開くことにより、コール
ド商品を示す「つめたい」の文字を表示することができ
るように構成されている。また、価格表示部51は8文
字の7セグメントLED4桁により構成されており(こ
こでは3桁のみ使用)、それに対応する商品Gの価格を
表示する。
示すようにホット「あったかい」・コールド「つめた
い」の切換表示を行うための冷温表示部50と、商品G
の価格を表示するための価格表示部51とから成る上下
2段構成とされている。この冷温表示部50は、図示し
ないバックライトと、当該バックライトの前側に設けら
れたフィルター及び液晶シャッターとから構成されてい
る。前記フィルターには、「あったかい」と「つめた
い」の各文字が一つ置きに交互に例えば色を違えて記載
されており、図6に例示する如く液晶シャッターにより
「あったかい」の部分のみ一つ置きに開くことにより、
ホット商品を示す「あったかい」の文字を表示し、「つ
めたい」の部分のみ一つ置きに開くことにより、コール
ド商品を示す「つめたい」の文字を表示することができ
るように構成されている。また、価格表示部51は8文
字の7セグメントLED4桁により構成されており(こ
こでは3桁のみ使用)、それに対応する商品Gの価格を
表示する。
【0014】更に、扉4の前面右側には、紙幣投入口
9、投入金額表示器11、硬貨投入口12及び返却スイ
ッチ13がそれぞれ設けられており、扉4の下部には商
品Gの販売口14が形成され、その側方には返却口16
が設けられている。一方、自動販売機1の本体3の庫内
は複数の庫室17、18、19、20に仕切られ、各庫
室17〜20にはそれぞれ商品Gが上下に収納されてい
る複数のコラムがそれぞれ設けられており、庫室18〜
20のファン21の下方にはヒータ22a、22b、2
2cがそれぞれ設けられている。
9、投入金額表示器11、硬貨投入口12及び返却スイ
ッチ13がそれぞれ設けられており、扉4の下部には商
品Gの販売口14が形成され、その側方には返却口16
が設けられている。一方、自動販売機1の本体3の庫内
は複数の庫室17、18、19、20に仕切られ、各庫
室17〜20にはそれぞれ商品Gが上下に収納されてい
る複数のコラムがそれぞれ設けられており、庫室18〜
20のファン21の下方にはヒータ22a、22b、2
2cがそれぞれ設けられている。
【0015】他方、庫室17及び19の下部には冷却装
置を構成する冷却器23a、23bがそれぞれ設けられ
ており、冷却器23a、23bは図示しない電磁弁を介
してコンプレッサ24に配管接続され、周知の冷凍サイ
クルを構成している。係る構成によって庫室17は冷却
専用、庫室18及び20は加熱専用、庫室19は冷・温
切換使用可能とされている。
置を構成する冷却器23a、23bがそれぞれ設けられ
ており、冷却器23a、23bは図示しない電磁弁を介
してコンプレッサ24に配管接続され、周知の冷凍サイ
クルを構成している。係る構成によって庫室17は冷却
専用、庫室18及び20は加熱専用、庫室19は冷・温
切換使用可能とされている。
【0016】また、各庫室17〜20に配置されている
コラム内の商品Gの内、次回販売されるために最下部に
位置している商品Gの近傍には、温度検出手段としての
庫内温度センサ26がそれぞれ取り付けられている。次
に、図1において31は制御手段としての主制御部であ
り、CPUから構成されたマイクロコンピュータと、R
AM、ROM等のメモリ等から構成されている。この主
制御部31には通信ライン37を介して、商品Gの販売
制御を司る販売スレーブ39と、投入された硬貨を選別
し収納すると共に釣銭を払い出すコインメカニズム(コ
インメカ)41と、商品選択の検知と表示制御を司る表
示スレーブ42が接続されている。更に、主制御部31
には、当該自動販売機が無線にて外部と通信を行うため
の無線装置45、またはオンラインにて通信を行うため
の通信装置46が接続されている。
コラム内の商品Gの内、次回販売されるために最下部に
位置している商品Gの近傍には、温度検出手段としての
庫内温度センサ26がそれぞれ取り付けられている。次
に、図1において31は制御手段としての主制御部であ
り、CPUから構成されたマイクロコンピュータと、R
AM、ROM等のメモリ等から構成されている。この主
制御部31には通信ライン37を介して、商品Gの販売
制御を司る販売スレーブ39と、投入された硬貨を選別
し収納すると共に釣銭を払い出すコインメカニズム(コ
インメカ)41と、商品選択の検知と表示制御を司る表
示スレーブ42が接続されている。更に、主制御部31
には、当該自動販売機が無線にて外部と通信を行うため
の無線装置45、またはオンラインにて通信を行うため
の通信装置46が接続されている。
【0017】係る、販売スレーブ39には各庫内温度セ
ンサ26が接続されると共に、各庫室17〜20に配置
されているコラム毎に商品Gの排出を制御する商品販売
機構43が接続されている。前記表示スレーブ42には
前記各商品選択ボタン8・・、液晶表示器7・・、売切
表示部8a及び投入金額表示器11が接続されている。
ンサ26が接続されると共に、各庫室17〜20に配置
されているコラム毎に商品Gの排出を制御する商品販売
機構43が接続されている。前記表示スレーブ42には
前記各商品選択ボタン8・・、液晶表示器7・・、売切
表示部8a及び投入金額表示器11が接続されている。
【0018】以上の構成で本発明の自動販売機1の動作
を説明する。例えば季節は冬季であって庫室コラム17
のみにコールド商品を収納して冷却し、庫室18〜20
にはいずれもホット商品を収納して加熱使用するものと
する。この場合、オペレータは本体3内に設けられた図
示しない冷温切換スイッチを操作して係る使用状態に各
庫室17〜20を切り換えるものとする。そして、主制
御部31は冷熱制御部38によりコンプレッサ24を運
転し、且つ、庫室17の冷却器23aへの電磁弁を開い
て冷却器23aにより冷却作用を発揮させると共に、庫
室18〜20のヒータ22a、22b、22cに通電し
て加熱作用を発揮させる。また、各ファン21を運転
し、庫室17の冷却器23aと熱交換した冷気、及び庫
室18〜20のヒータ22a、22b、22cと熱交換
した暖気をそれぞれ各庫室ム17〜20の下部から上に
向かって強制循環する。係る冷気、或いは暖気の強制循
環によって庫室17の商品Gは冷却され、庫室18〜2
0の商品Gは加熱される。
を説明する。例えば季節は冬季であって庫室コラム17
のみにコールド商品を収納して冷却し、庫室18〜20
にはいずれもホット商品を収納して加熱使用するものと
する。この場合、オペレータは本体3内に設けられた図
示しない冷温切換スイッチを操作して係る使用状態に各
庫室17〜20を切り換えるものとする。そして、主制
御部31は冷熱制御部38によりコンプレッサ24を運
転し、且つ、庫室17の冷却器23aへの電磁弁を開い
て冷却器23aにより冷却作用を発揮させると共に、庫
室18〜20のヒータ22a、22b、22cに通電し
て加熱作用を発揮させる。また、各ファン21を運転
し、庫室17の冷却器23aと熱交換した冷気、及び庫
室18〜20のヒータ22a、22b、22cと熱交換
した暖気をそれぞれ各庫室ム17〜20の下部から上に
向かって強制循環する。係る冷気、或いは暖気の強制循
環によって庫室17の商品Gは冷却され、庫室18〜2
0の商品Gは加熱される。
【0019】また、主制御部31は販売スレ−ブ39を
介して各庫室17〜20の庫内温度センサ26により各
庫室17〜20の温度に関する庫内温度データを読み込
み、庫室17の温度が例えば+10℃等の冷却設定温度
まで低下したらコンプレッサ24を停止し、所定の上限
温度に上昇したらコンプレッサ24を再起動する(及び
又は電磁弁を開閉する)。更に、庫室18〜20の温度
が例えば+60℃等の加熱設定温度まで上昇したらヒー
タ22a、22b、22cの通電を停止し、所定の下限
温度に降下したらヒータ22a、22b、22cを再通
電する。
介して各庫室17〜20の庫内温度センサ26により各
庫室17〜20の温度に関する庫内温度データを読み込
み、庫室17の温度が例えば+10℃等の冷却設定温度
まで低下したらコンプレッサ24を停止し、所定の上限
温度に上昇したらコンプレッサ24を再起動する(及び
又は電磁弁を開閉する)。更に、庫室18〜20の温度
が例えば+60℃等の加熱設定温度まで上昇したらヒー
タ22a、22b、22cの通電を停止し、所定の下限
温度に降下したらヒータ22a、22b、22cを再通
電する。
【0020】このようにして、主制御部31は各庫内温
度センサ26の検出する各庫室17〜20内の温度を設
定温度に維持する。そして、顧客により硬貨、若しくは
紙幣等の金銭が投入され、コインメカ41により正貨で
あると判断された場合には、主制御部31は表示スレー
ブ42により投入金額を投入金額表示器11に表示す
る。その後、顧客が商品選択ボタン8により商品Gを選
択すると、主制御部31は表示スレーブ42によりそれ
を検知し、販売スレーブ39に信号を発生して該当する
商品Gのコラムの商品販売機構43によりコラムの最下
部にある商品Gを販売口14に排出する販売動作を実行
する。
度センサ26の検出する各庫室17〜20内の温度を設
定温度に維持する。そして、顧客により硬貨、若しくは
紙幣等の金銭が投入され、コインメカ41により正貨で
あると判断された場合には、主制御部31は表示スレー
ブ42により投入金額を投入金額表示器11に表示す
る。その後、顧客が商品選択ボタン8により商品Gを選
択すると、主制御部31は表示スレーブ42によりそれ
を検知し、販売スレーブ39に信号を発生して該当する
商品Gのコラムの商品販売機構43によりコラムの最下
部にある商品Gを販売口14に排出する販売動作を実行
する。
【0021】次に、図5乃至図8を参照しながら主制御
部31(及び表示スレーブ42)による液晶表示器7及
び売切表示部8aの表示制御につき説明する。図5は液
晶表示器7及び売切表示器8aの表示制御に関するプロ
グラムを示すフローチャートであり、主制御部31は電
源投入と同時にリセットされ、次にステップS1にて各
庫室17〜20の温度センサ26から前記庫内温度デー
タを読み込み、ステップS2にて温度による変更がある
か否か判断する。
部31(及び表示スレーブ42)による液晶表示器7及
び売切表示部8aの表示制御につき説明する。図5は液
晶表示器7及び売切表示器8aの表示制御に関するプロ
グラムを示すフローチャートであり、主制御部31は電
源投入と同時にリセットされ、次にステップS1にて各
庫室17〜20の温度センサ26から前記庫内温度デー
タを読み込み、ステップS2にて温度による変更がある
か否か判断する。
【0022】即ち、主制御部31はステップS2におい
て、各庫室17〜20内の温度がそれぞれ例えば+30
℃以上か、或いは+30℃より低いか否かを判断する。
この+30℃の敷居値は前記メモリ内に予め設定して置
く。そして、+30℃以上の場合には冷温表示部50に
おいて前記液晶シャッターを制御し、図6の如く「あっ
たかい」を表示し、+30℃より低い場合には「つめた
い」を表示すると判断する。従って、前述の例では庫室
17はコールド商品が収納されてそれを冷却し、冷却設
定温度である+10℃としており、庫室18〜20はい
ずれもホット商品が収納されてそれを加熱保温し、加熱
設定温度である+60℃としているので、主制御部31
は表示スレーブ42により、庫室17の商品Gに対応す
る液晶表示器7の冷温表示部50には「つめたい」を表
示し、庫室18〜20の商品Gに対応する液晶表示器7
の冷温表示部50にはそれぞれ「あったかい」を表示す
る。
て、各庫室17〜20内の温度がそれぞれ例えば+30
℃以上か、或いは+30℃より低いか否かを判断する。
この+30℃の敷居値は前記メモリ内に予め設定して置
く。そして、+30℃以上の場合には冷温表示部50に
おいて前記液晶シャッターを制御し、図6の如く「あっ
たかい」を表示し、+30℃より低い場合には「つめた
い」を表示すると判断する。従って、前述の例では庫室
17はコールド商品が収納されてそれを冷却し、冷却設
定温度である+10℃としており、庫室18〜20はい
ずれもホット商品が収納されてそれを加熱保温し、加熱
設定温度である+60℃としているので、主制御部31
は表示スレーブ42により、庫室17の商品Gに対応す
る液晶表示器7の冷温表示部50には「つめたい」を表
示し、庫室18〜20の商品Gに対応する液晶表示器7
の冷温表示部50にはそれぞれ「あったかい」を表示す
る。
【0023】ここで、季節の夏季への移り変わりによ
り、オペレータが庫室19にコールド商品を収納して前
記切換スイッチを操作し、庫室19を冷却使用するよう
に切り換えたものとすると、主制御部31は冷熱制御部
38により庫室19のヒータ22bの通電を停止し、代
わりに冷却器23bへの電磁弁を開いて冷却器23bに
より冷却作用を発揮させて庫室19内を冷却設定温度で
ある+10℃に維持するようになる。従って、庫室19
に関する庫内温度データは+30℃より低くなるので、
主制御部31はステップS2における判断により庫室1
9に対応する商品Gの冷温表示部50の表示を変更する
必要有りと判断し、ステップS3に進んで当該データに
従い、当該冷温表示部50の液晶シャッターを制御して
図6の如く「つめたい」を表示する。
り、オペレータが庫室19にコールド商品を収納して前
記切換スイッチを操作し、庫室19を冷却使用するよう
に切り換えたものとすると、主制御部31は冷熱制御部
38により庫室19のヒータ22bの通電を停止し、代
わりに冷却器23bへの電磁弁を開いて冷却器23bに
より冷却作用を発揮させて庫室19内を冷却設定温度で
ある+10℃に維持するようになる。従って、庫室19
に関する庫内温度データは+30℃より低くなるので、
主制御部31はステップS2における判断により庫室1
9に対応する商品Gの冷温表示部50の表示を変更する
必要有りと判断し、ステップS3に進んで当該データに
従い、当該冷温表示部50の液晶シャッターを制御して
図6の如く「つめたい」を表示する。
【0024】このように、主制御部31は各庫室17〜
20の庫内温度に応じて冷温表示部50の表示を切り換
え、庫室が冷却使用の場合には「つめたい」、加熱使用
の場合には「あったかい」を自動的に切換表示するの
で、庫室の使用状態を切り換えた場合にも、いちいち表
示切換を行う必要がなくなり、オペレータ等の作業の煩
雑さを解消することができるようになる。また、庫室の
使用状態と、冷温表示部50の表示内容が食い違うこと
も確実に防止されるので、顧客が望まない商品を販売す
る不都合を確実に防止することができるようになる。
20の庫内温度に応じて冷温表示部50の表示を切り換
え、庫室が冷却使用の場合には「つめたい」、加熱使用
の場合には「あったかい」を自動的に切換表示するの
で、庫室の使用状態を切り換えた場合にも、いちいち表
示切換を行う必要がなくなり、オペレータ等の作業の煩
雑さを解消することができるようになる。また、庫室の
使用状態と、冷温表示部50の表示内容が食い違うこと
も確実に防止されるので、顧客が望まない商品を販売す
る不都合を確実に防止することができるようになる。
【0025】次に、主制御部31はステップS4にて各
庫室17〜20の販売数より商品Gの売り切れを各庫室
17〜20毎に判断し、売切有りと判断された場合には
ステップS5に進んで表示スレーブ42により図8の如
く当該売切商品に対応する液晶表示器7の冷温表示部5
0及び価格表示部51の双方の表示を消す。次にステッ
プ6にて商品選択ボタン8内に設けられている売切表示
部8aの販売可能表示「○」の代わりに前述の如く「売
切」の文字表示を行う。これによって顧客は当該商品G
が売り切れていることを容易に、且つ、確実に認識する
ことができるようになる。
庫室17〜20の販売数より商品Gの売り切れを各庫室
17〜20毎に判断し、売切有りと判断された場合には
ステップS5に進んで表示スレーブ42により図8の如
く当該売切商品に対応する液晶表示器7の冷温表示部5
0及び価格表示部51の双方の表示を消す。次にステッ
プ6にて商品選択ボタン8内に設けられている売切表示
部8aの販売可能表示「○」の代わりに前述の如く「売
切」の文字表示を行う。これによって顧客は当該商品G
が売り切れていることを容易に、且つ、確実に認識する
ことができるようになる。
【0026】次に、主制御部31はステップS7にてコ
インメカ41により硬貨或いは紙幣等の金銭が投入され
たか否か判断し、投入された場合にはステップS8に進
んで表示スレーブ42により各商品Gに対応する液晶表
示器7の冷温表示部50の表示を図7の如く点滅させ
る。この点滅は液晶シャターの開閉、或いは、バックラ
イトの点滅によって行う。これによって顧客は当該商品
Gがホット商品か、コールド商品であるか、確実に判別
することができるようになり、それによって、誤った商
品の選択が防止される。
インメカ41により硬貨或いは紙幣等の金銭が投入され
たか否か判断し、投入された場合にはステップS8に進
んで表示スレーブ42により各商品Gに対応する液晶表
示器7の冷温表示部50の表示を図7の如く点滅させ
る。この点滅は液晶シャターの開閉、或いは、バックラ
イトの点滅によって行う。これによって顧客は当該商品
Gがホット商品か、コールド商品であるか、確実に判別
することができるようになり、それによって、誤った商
品の選択が防止される。
【0027】このように、主制御部31は各庫室17〜
20のコラム毎にその販売数より商品Gの売切を判断
し、売切の場合には液晶表示器7の冷温表示部50にお
ける「あったかい」か「つめたい」の表示と金額表示部
51の価格表示を消去すると共に、商品選択ボタン8の
売切表示部8aに「売切」の文字を表示する。従って、
商品が売切か販売可能状態であるかを間違い無く顧客に
気付かせることができ、顧客が売り切れている商品を間
違って選択することを未然に防止することができる。ま
た、液晶表示器7の表示を消去することにより、液晶表
示器7の焼き付き等を防止して寿命を延ばすことができ
ると共に、消費電力を低減することができるものであ
る。
20のコラム毎にその販売数より商品Gの売切を判断
し、売切の場合には液晶表示器7の冷温表示部50にお
ける「あったかい」か「つめたい」の表示と金額表示部
51の価格表示を消去すると共に、商品選択ボタン8の
売切表示部8aに「売切」の文字を表示する。従って、
商品が売切か販売可能状態であるかを間違い無く顧客に
気付かせることができ、顧客が売り切れている商品を間
違って選択することを未然に防止することができる。ま
た、液晶表示器7の表示を消去することにより、液晶表
示器7の焼き付き等を防止して寿命を延ばすことができ
ると共に、消費電力を低減することができるものであ
る。
【0028】また、図9は主制御部31(及び表示スレ
ーブ42)による他の商品売切表示に関する表示例を示
している。この場合、商品選択ボタン8内には前記売切
表示部8aは設けられておらず、代わりに、液晶表示器
7の価格表示部51には4桁の文字を表示できる液晶が
採用されている。従って、この場合図1における売切表
示部8aは削除される。また、この場合図5のフローチ
ャートではステップS5にて液晶表示器7の冷温表示部
50の表示のみが消去され、ステップS6では価格表示
部51にて価格の代わりに図9の如き「ウリキレ」の文
字表示を行う。これによって顧客は当該商品Gが売り切
れていることを容易に、且つ、確実に認識することがで
きるようになる。特に、この場合は商品選択ボタン8内
に売切表示部8aを設ける必要がなくなるので、部品点
数の削減と、製造コストの低減を図ることが可能とな
る。
ーブ42)による他の商品売切表示に関する表示例を示
している。この場合、商品選択ボタン8内には前記売切
表示部8aは設けられておらず、代わりに、液晶表示器
7の価格表示部51には4桁の文字を表示できる液晶が
採用されている。従って、この場合図1における売切表
示部8aは削除される。また、この場合図5のフローチ
ャートではステップS5にて液晶表示器7の冷温表示部
50の表示のみが消去され、ステップS6では価格表示
部51にて価格の代わりに図9の如き「ウリキレ」の文
字表示を行う。これによって顧客は当該商品Gが売り切
れていることを容易に、且つ、確実に認識することがで
きるようになる。特に、この場合は商品選択ボタン8内
に売切表示部8aを設ける必要がなくなるので、部品点
数の削減と、製造コストの低減を図ることが可能とな
る。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、商品が売り切れた場合に、制御手段が当該商品に対
応する表示手段におけるホット或いはコールドの表示を
消去すると共に、商品選択ボタンに設けられた売切表示
部にて売切表示を行うので、顧客は当該商品が売り切れ
ていることを確実に認識することができるようになる。
従って、顧客が売り切れている商品を選択する不都合の
発生を低減させ、販売効率の向上を図ることが可能とな
る。また、売切時に表示手段における表示を消去するの
で、自動販売機の消費電力を低減し、且つ、表示手段の
寿命を延長することもできるものである。
ば、商品が売り切れた場合に、制御手段が当該商品に対
応する表示手段におけるホット或いはコールドの表示を
消去すると共に、商品選択ボタンに設けられた売切表示
部にて売切表示を行うので、顧客は当該商品が売り切れ
ていることを確実に認識することができるようになる。
従って、顧客が売り切れている商品を選択する不都合の
発生を低減させ、販売効率の向上を図ることが可能とな
る。また、売切時に表示手段における表示を消去するの
で、自動販売機の消費電力を低減し、且つ、表示手段の
寿命を延長することもできるものである。
【0030】また、請求項2の発明によれば、商品が売
り切れた場合に、制御手段が当該商品に対応する表示手
段におけるホット或いはコールドの表示を消去すると共
に、価格表示に代えて売切表示を行うので、顧客は当該
商品が売り切れていることを確実に認識することができ
るようになる。従って、顧客が売り切れている商品を選
択する不都合の発生を低減させ、販売効率の向上を図る
ことが可能となる。特に、この場合格別な売切表示ラン
プ等が不要となるので、自動販売機の製造コストの低減
を図ることができるものである。
り切れた場合に、制御手段が当該商品に対応する表示手
段におけるホット或いはコールドの表示を消去すると共
に、価格表示に代えて売切表示を行うので、顧客は当該
商品が売り切れていることを確実に認識することができ
るようになる。従って、顧客が売り切れている商品を選
択する不都合の発生を低減させ、販売効率の向上を図る
ことが可能となる。特に、この場合格別な売切表示ラン
プ等が不要となるので、自動販売機の製造コストの低減
を図ることができるものである。
【図1】本発明を適用する自動販売機の制御装置の電気
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図2】自動販売機の正面図である。
【図3】サンプル部分の扉の拡大正面図である。
【図4】自動販売機の内部構成図である。
【図5】液晶表示器及び売切表示部の制御に関する主制
御部のプログラムを示すフローチャートである。
御部のプログラムを示すフローチャートである。
【図6】温度変化による表示状態の切り換えを示す液晶
表示器及び商品選択ボタンの正面図である。
表示器及び商品選択ボタンの正面図である。
【図7】金銭投入時の点滅を示す液晶表示器及び商品選
択ボタンの正面図である。
択ボタンの正面図である。
【図8】売切による表示状態の切り換えを示す液晶表示
器及び商品選択ボタンの正面図である。
器及び商品選択ボタンの正面図である。
【図9】もう一つの売切による表示状態の切り換えを示
す液晶表示器及び商品選択ボタンの正面図である。
す液晶表示器及び商品選択ボタンの正面図である。
1 自動販売機 2 制御装置 7 液晶表示器 8 商品選択ボタン 8a 売切表示部 17 コラム 18 コラム 19 コラム 20 コラム 31 主制御部 50 冷温表示部 51 価格表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 ホット商品とコールド商品とを販売可能
とされた自動販売機において、前記商品がホットかコー
ルドかを表示する表示手段と、商品選択ボタンと、該商
品選択ボタンに設けられた売切表示部と、前記表示手段
における表示をホット或いはコールドに切り換え、且
つ、前記売切表示部における表示を制御する制御手段と
を具備しており、該制御手段は、前記商品が売り切れた
場合に前記表示手段における表示を消去すると共に、前
記売切表示部にて売切表示を行うことを特徴とする自動
販売機の表示装置。 - 【請求項2】 ホット商品とコールド商品とを販売可能
とされた自動販売機において、前記商品がホットかコー
ルドか、及び当該商品の価格を表示する表示手段と、前
記表示手段における表示をホット或いはコールドに切り
換える制御手段とを具備しており、該制御手段は、前記
商品が売り切れた場合に前記表示手段におけるホット或
いはコールドの表示を消去すると共に、前記商品の価格
に代えて売切表示を行うことを特徴とする自動販売機の
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8068093A JPH06295375A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 自動販売機の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8068093A JPH06295375A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 自動販売機の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06295375A true JPH06295375A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13725070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8068093A Pending JPH06295375A (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 自動販売機の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06295375A (ja) |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP8068093A patent/JPH06295375A/ja active Pending
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