JPH06295769A - 同軸プラグ - Google Patents

同軸プラグ

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Publication number
JPH06295769A
JPH06295769A JP3340504A JP34050491A JPH06295769A JP H06295769 A JPH06295769 A JP H06295769A JP 3340504 A JP3340504 A JP 3340504A JP 34050491 A JP34050491 A JP 34050491A JP H06295769 A JPH06295769 A JP H06295769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coaxial cable
cover
shield plate
rib
core wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3340504A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nikaido
光一 二階堂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3340504A priority Critical patent/JPH06295769A/ja
Publication of JPH06295769A publication Critical patent/JPH06295769A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同軸ケーブルの接続における施工を短時間に
できるように容易にし、また、芯線接続部における特性
を損なわないこと。 【構成】 同軸ケーブル7の芯線14が接続される刃受
ばね部12とセンターピン13とを一体化した端子11
を形成する。カバー4の内面に2つのリブ20,21を
形成する。一方のリブ20はカバー3,4を閉じた場合
に、同軸ケーブル7の編組線22を押して該編組線22
をシールド板9に押さえつける。他方のリブ21は同軸
ケーブル7の外皮23を押して、該外皮23をシールド
板9に押さえつける。同軸ケーブル7の芯線14を端子
11の刃受ばね部12に挿入し、カバー3を閉じる。こ
の時、リブ20が同軸ケーブル7の編組線22を押さえ
つけ、同時にリブ21が同軸ケーブル7の外皮23を押
さえつける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビやラジオ等の電
波を受信するアンテナからのアンテナ端子に接続する同
軸プラグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】同軸ケーブル接続用の同軸プラグの同軸
ケーブルの保持方法として、シールド板の一部で同軸ケ
ーブルをはさみ、かしめるという方法がある。また、同
軸ケーブルの芯線の部分のみをリブによって押さえ、シ
ールド板との接触を得るという方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】同軸ケーブル接続用の
同軸プラグには次のような問題を有している。すなわ
ち、同軸ケーブルの編組線とシールド板との接触を得る
ために、カシメという手段を用いているため、施工時に
手間がかかるという問題がある。また、芯線部も同様に
してカシメるために、施工時に時間がかかるという問題
がある。更には、センターピンと芯線接続部が一体化し
ていないため、どうしても特性がその部分で低下してし
まうという問題があった。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、同軸ケーブルの接続における施工を短時間にで
きるように容易にし、また、芯線接続部における特性を
損なわないようにすることを目的とした同軸プラグを提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケース内にセ
ンターピンとシールド板とを備え、外部から挿入した同
軸ケーブルの芯線をセンターピンに接続すると共に、芯
線の外周部にある編組線をシールド板に接続するように
した同軸プラグにおいて、ケースをヒンジ部を介して2
つのカバーに分割し、一方のカバーに同軸ケーブルの芯
線が挿入接続される刃受ばね部とセンターピンとを一体
化した端子を配設し、一方のカバーの内面にシールド板
を配設し、他方のカバーに、一方のカバーを閉じた場合
に露出した編組線をシールド板に押さえつける第1のリ
ブと同軸ケーブルの外皮をシールド板に押さえつける第
2のリブとを形成したものである。
【0006】
【作用】而して、他方のカバーを一方のカバーに対して
閉じると、第1のリブが同軸ケーブルの編組線をシール
ド板に押さえつけ、同時に第2のリブが同軸ケーブルの
外皮をシールド板に押さえつけることで、同軸ケーブル
をケース内に容易に固定できると共に、編組線をシール
ド板に確実に接触でき、そのため、施工を短時間にで
き、また、同軸ケーブルの芯線を接続する刃受ばね部と
センターピンとを一体化した端子としていることで、芯
線の接続部における特性の低下を損なうことがない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2において、合成樹脂製のケース1は中央部分
のヒンジ部2を介して2つのカバー3,4に分割され、
ヒンジ部2を介してカバー3,4は開閉自在となってい
る。カバー4の端部の両側には弾性を有する係合片5が
形成されており、この係合片5が挿入係止された係止凹
所6がカバー3に形成してある。また、カバー3,4の
端部には同軸ケーブル7挿通用の半円状の凹部8が形成
されている。
【0008】カバー3の内面にはシールド板9が配設さ
れ、他方のカバー4にはシールドケース10が配設され
るようになっている。また、カバー3には端子11が配
設されるようになっており、この端子11は同軸ケーブ
ル7の芯線14が接続される刃受ばね部12とセンター
ピン13とを一体化して構成してある。端子11の刃受
ばね部12は図3に示すように、鎖錠ばねのような一対
のばね板15で構成され、同軸ケーブル7の芯線14を
2枚のばね板15の間に挿入すると、ばね板15の先端
が芯線14に引っ掛かって芯線14が抜けるのを防止し
ている。
【0009】端子11はセンターピン13の部分をカバ
ー3の固定穴16に挿入して、センターピン13の基部
に形成した抜け止め片17が固定穴16の内面に係止し
て固定される。端子11のセンターピン13はカバー3
の表面に突設した円筒部18内に位置し、アンテナ端子
に接続可能となる。また、円筒部18内にはシールドリ
ンク19が配設され、同軸構造を構成している。
【0010】カバー4の内面には2つのリブ20,21
が突設されており、一方のリブ20は図1に示すよう
に、カバー3,4を閉じた場合に、同軸ケーブル7の編
組線22を押して該編組線22をシールド板9に押さえ
つける機能を有している。また、他方のリブ21は同様
にして同軸ケーブル7の外皮23を押して、該外皮23
をシールド板9に押さえつける機能を有している。
【0011】同軸ケーブル7を接続するには、まず、同
軸ケーブル7の芯線14を端子11の刃受ばね部12に
挿入し、カバー3を閉じるだけで、リブ20が同軸ケー
ブル7の編組線22を押さえつけ、同時にリブ21が同
軸ケーブル7の外皮23を押さえつける。そして、カバ
ー4の係合片5をカバー3の係止凹所6に係合するだけ
で接続作業は完了する。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、ケース内にセン
ターピンとシールド板とを備え、外部から挿入した同軸
ケーブルの芯線をセンターピンに接続すると共に、芯線
の外周部にある編組線をシールド板に接続するようにし
た同軸プラグにおいて、ケースをヒンジ部を介して2つ
のカバーに分割し、一方のカバーに同軸ケーブルの芯線
が挿入接続される刃受ばね部とセンターピンとを一体化
した端子を配設し、一方のカバーの内面にシールド板を
配設し、他方のカバーに、一方のカバーを閉じた場合に
露出した編組線をシールド板に押さえつける第1のリブ
と同軸ケーブルの外皮をシールド板に押さえつける第2
のリブとを形成したものであるから、他方のカバーを一
方のカバーに対して閉じると、第1のリブが同軸ケーブ
ルの編組線をシールド板に押さえつけ、同時に第2のリ
ブが同軸ケーブルの外皮をシールド板に押さえつけるこ
とで、同軸ケーブルをケース内に容易に固定できると共
に、編組線をシールド板に確実に接触でき、そのため、
施工を短時間にでき、また、同軸ケーブルの芯線を接続
する刃受ばね部とセンターピンとを一体化した端子とし
ていることで、芯線の接続部における特性の低下を損な
うことがないという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の接続状態を示す断面図であ
る。
【図2】同上の全体の分解斜視図である。
【図3】同上の図2のA−A断面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 ヒンジ部 3 カバー 4 カバー 7 同軸ケーブル 9 シールド板 11 端子 12 刃受ばね部 13 センターピン 14 芯線 20 第1のリブ 21 第2のリブ 22 編組線 23 外皮
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】カバー3の内面にはシールド板9が配設さ
れ、他方のカバー4にはシールドケース10が配設され
るようになっている。また、カバー3には端子11が配
設されるようになっており、この端子11は同軸ケーブ
ル7の芯線14が接続される刃受ばね部12とセンター
ピン13とを一体化して構成してある。端子11の刃受
ばね部12は図3(a)〜(c)に示すように、鎖錠ば
ねのような一対のばね板15で構成され、同軸ケーブル
7の芯線14を2枚のばね板15の間に挿入すると、ば
ね板15の先端が芯線14に引っ掛かって芯線14が抜
けるのを防止している。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース内にセンターピンとシールド板と
    を備え、外部から挿入した同軸ケーブルの芯線をセンタ
    ーピンに接続すると共に、芯線の外周部にある編組線を
    シールド板に接続するようにした同軸プラグにおいて、
    ケースをヒンジ部を介して2つのカバーに分割し、一方
    のカバーに同軸ケーブルの芯線が挿入接続される刃受ば
    ね部とセンターピンとを一体化した端子を配設し、一方
    のカバーの内面にシールド板を配設し、他方のカバー
    に、一方のカバーを閉じた場合に露出した編組線をシー
    ルド板に押さえつける第1のリブと同軸ケーブルの外皮
    をシールド板に押さえつける第2のリブとを形成したこ
    とを特徴とする同軸プラグ。
JP3340504A 1991-12-24 1991-12-24 同軸プラグ Pending JPH06295769A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3340504A JPH06295769A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 同軸プラグ

Applications Claiming Priority (1)

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JP3340504A JPH06295769A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 同軸プラグ

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Publication Number Publication Date
JPH06295769A true JPH06295769A (ja) 1994-10-21

Family

ID=18337606

Family Applications (1)

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JP3340504A Pending JPH06295769A (ja) 1991-12-24 1991-12-24 同軸プラグ

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JP (1) JPH06295769A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012124801A1 (ja) * 2011-03-17 2012-09-20 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ
WO2018186338A1 (ja) * 2017-04-07 2018-10-11 住友電装株式会社 コネクタ

Cited By (5)

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JPWO2018186338A1 (ja) * 2017-04-07 2019-11-07 住友電装株式会社 コネクタ
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Effective date: 20001003