JPH062959Y2 - 液体注入治具ツ−ル - Google Patents
液体注入治具ツ−ルInfo
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- JPH062959Y2 JPH062959Y2 JP2506687U JP2506687U JPH062959Y2 JP H062959 Y2 JPH062959 Y2 JP H062959Y2 JP 2506687 U JP2506687 U JP 2506687U JP 2506687 U JP2506687 U JP 2506687U JP H062959 Y2 JPH062959 Y2 JP H062959Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は液体注入口に液体を注入する装置の治具に取付
けるツールに関する。
けるツールに関する。
(従来の技術) 例えば自動車のパワステアリング機構にオイルを供給す
るパワステアリング用オイルタンクのオイル注入口の如
く、内径がほぼ同径であって、且つ車種毎に内面形状の
異なる液体注入口を有する複数種類のボディが、同一の
ボディ搬送ライン上を搬送される場合に、前記パワステ
アリング用オイルタンクに液体であるオイルを注入する
には、従来は人手にてオイル注入ガンであるドリプガン
のノズルをパワステアリング用オイルタンクのオイル注
入口に挿入してオイルを前記オイルタンクに注入してい
た。
るパワステアリング用オイルタンクのオイル注入口の如
く、内径がほぼ同径であって、且つ車種毎に内面形状の
異なる液体注入口を有する複数種類のボディが、同一の
ボディ搬送ライン上を搬送される場合に、前記パワステ
アリング用オイルタンクに液体であるオイルを注入する
には、従来は人手にてオイル注入ガンであるドリプガン
のノズルをパワステアリング用オイルタンクのオイル注
入口に挿入してオイルを前記オイルタンクに注入してい
た。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の方法によれば、作業に熟練を
要し、ドリブガンのノズルをオイル注入口へ出入れする
際にオイルのオイル注入口外への漏れが発生するなどの
問題があった。またオイル注入口をシールする治具ツー
ルを用いるには、オイル注入口の内面形状毎に専用のも
のを交換して使用する必要があり、内面形状の異なるオ
イル注入口を有する複数種類のボディが同一のボディ搬
送ライン上を搬送される場合等においては作業性が極め
て悪いため事実上採用出来ず、またオイル注入作業の自
動化に対しても困難であった。
要し、ドリブガンのノズルをオイル注入口へ出入れする
際にオイルのオイル注入口外への漏れが発生するなどの
問題があった。またオイル注入口をシールする治具ツー
ルを用いるには、オイル注入口の内面形状毎に専用のも
のを交換して使用する必要があり、内面形状の異なるオ
イル注入口を有する複数種類のボディが同一のボディ搬
送ライン上を搬送される場合等においては作業性が極め
て悪いため事実上採用出来ず、またオイル注入作業の自
動化に対しても困難であった。
そこで本考案の目的は、内径がほぼ同径であって、且つ
内面形状の異なる複数種類の液体注入口に対して汎用性
を有する液体注入治具ツールを提供するにある。
内面形状の異なる複数種類の液体注入口に対して汎用性
を有する液体注入治具ツールを提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 以上の目的を達成すべく本考案は、略円筒形状の液体注
入口から機構内に液体を注入する装置に用いる液体注入
治具ツールであって、少なくとも前記液体注入口の内周
壁の一部に凸部を有する種類のものにも適用し得るよう
にした液体注入治具ツールにおいて、前記装置に基端側
のフランジ部が接続され、且つ管状部の貫通孔を液体供
給路及び空気排出路に共用させるようした管状ツール本
体と、この管状ツール本体の管状部の外周面のうち前記
フランジ部に隣接する位置にパッキンを介してシール状
態で外装され、且つ注入口への装着状態で該注入口の上
端が当接する液体注入口挿入部材と、該管状ツール本体
の管状部の外周面のうち前記液体注入口挿入部材に隣接
する位置に外装され、且つ前記注入口内周壁の凸部嵌め
込み用の凹部を形成した第1シール部材と、この第1シ
ール部材の外周に外装され、且つ注入口への装着状態で
該注入口内周壁との間をシールするパッキンと、前記第
1シール部材に隣接して前記管状部の先端寄りに外装さ
れ、且つ注入口への装着過程に該注入口内周壁の上記凸
部に押圧されて変形するとともに、装着時には注入口の
凸部より下方の内周壁に密着する複数のリップ部を備え
た第2シール部材と、該複数のリップ部間に装着して該
リップ部の変形量を規制するパッキンとから構成される
ことを特徴とする。
入口から機構内に液体を注入する装置に用いる液体注入
治具ツールであって、少なくとも前記液体注入口の内周
壁の一部に凸部を有する種類のものにも適用し得るよう
にした液体注入治具ツールにおいて、前記装置に基端側
のフランジ部が接続され、且つ管状部の貫通孔を液体供
給路及び空気排出路に共用させるようした管状ツール本
体と、この管状ツール本体の管状部の外周面のうち前記
フランジ部に隣接する位置にパッキンを介してシール状
態で外装され、且つ注入口への装着状態で該注入口の上
端が当接する液体注入口挿入部材と、該管状ツール本体
の管状部の外周面のうち前記液体注入口挿入部材に隣接
する位置に外装され、且つ前記注入口内周壁の凸部嵌め
込み用の凹部を形成した第1シール部材と、この第1シ
ール部材の外周に外装され、且つ注入口への装着状態で
該注入口内周壁との間をシールするパッキンと、前記第
1シール部材に隣接して前記管状部の先端寄りに外装さ
れ、且つ注入口への装着過程に該注入口内周壁の上記凸
部に押圧されて変形するとともに、装着時には注入口の
凸部より下方の内周壁に密着する複数のリップ部を備え
た第2シール部材と、該複数のリップ部間に装着して該
リップ部の変形量を規制するパッキンとから構成される
ことを特徴とする。
(作用) 内周壁に凸部を有する液体注入口に挿入時には第2シー
ル部材のリップ部がパッキンにより変形量を規制しつつ
変形し、装着時には該リップ部の変形が復元して凸部を
有する注入口の内周壁に付着するとともに、第1シール
部材の凹部に凸部を有する注入口の凸部が嵌め込まれ、
第1シール部材と第2シール部材とで凸部を有する注入
口をシールし、一方凸部を有しない注入口に装着途中及
び装着時にはリップ部が凸部より下方の注入口内面に密
着するとともに第1シール部材と第2シール部材とで凸
部を有しない注入口がシールされる。
ル部材のリップ部がパッキンにより変形量を規制しつつ
変形し、装着時には該リップ部の変形が復元して凸部を
有する注入口の内周壁に付着するとともに、第1シール
部材の凹部に凸部を有する注入口の凸部が嵌め込まれ、
第1シール部材と第2シール部材とで凸部を有する注入
口をシールし、一方凸部を有しない注入口に装着途中及
び装着時にはリップ部が凸部より下方の注入口内面に密
着するとともに第1シール部材と第2シール部材とで凸
部を有しない注入口がシールされる。
(実施例) 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は液体注入治具ツールの正面全体断面図、第2図
は同上面全体図、第3図は第1図中III-III線断面図を
示す。
は同上面全体図、第3図は第1図中III-III線断面図を
示す。
図示の如く本考案に係る液体注入治具ツール1は、液体
であるオイルの注入口にオイルを注入する治具200に
フランジ部2bの穴付ボルト用段付ネジ穴2cに不図示
の穴付ボルトを締め付けて取付ける管状ツール本体2
と、該管状ツール本体2のフランジ部2bに軸方向から
当接して外装される液体注入口挿入部材であるオイル注
入口挿入部材3と、該オイル注入口挿入部材3に当接し
て前記管状ツール本体2に外装される第1シール部材4
と、該第1シール部材に当接して前記管状ツール本体2
に外装される第2シール部材5と、該第2シール部材
5、第1シール部材4及びオイル注入口挿入部材3をフ
ランジ部2bに押圧保持するOリング10とを備える。
であるオイルの注入口にオイルを注入する治具200に
フランジ部2bの穴付ボルト用段付ネジ穴2cに不図示
の穴付ボルトを締め付けて取付ける管状ツール本体2
と、該管状ツール本体2のフランジ部2bに軸方向から
当接して外装される液体注入口挿入部材であるオイル注
入口挿入部材3と、該オイル注入口挿入部材3に当接し
て前記管状ツール本体2に外装される第1シール部材4
と、該第1シール部材に当接して前記管状ツール本体2
に外装される第2シール部材5と、該第2シール部材
5、第1シール部材4及びオイル注入口挿入部材3をフ
ランジ部2bに押圧保持するOリング10とを備える。
前記管状ツール本体2は、中央にオイル挿通用の貫通孔
22を有する円筒形状の管状部21と、該管状部21の
上端に形成され、オイル注入治具本体200への取付け
部をなすフランジ部2bとからなり、前記管状部21の
下部にはOリング10装着用の溝2aを有する。
22を有する円筒形状の管状部21と、該管状部21の
上端に形成され、オイル注入治具本体200への取付け
部をなすフランジ部2bとからなり、前記管状部21の
下部にはOリング10装着用の溝2aを有する。
前記管状ツール本体2のフランジ部2b下方の管状部2
1外周にはオイル注入口挿入部材3が外装される。この
オイル注入口挿入部材3は、外周下方に垂下されオイル
注入時にオイル注入口441,451を挿入するオイル
注入口挿入部3aと、中央部に上下方向に貫通して形成
される管状ツール本体2の管状部21挿通用の貫通孔3
1とを備え、該貫通孔31下端にはパッキン8の取付け
部3bを有する。
1外周にはオイル注入口挿入部材3が外装される。この
オイル注入口挿入部材3は、外周下方に垂下されオイル
注入時にオイル注入口441,451を挿入するオイル
注入口挿入部3aと、中央部に上下方向に貫通して形成
される管状ツール本体2の管状部21挿通用の貫通孔3
1とを備え、該貫通孔31下端にはパッキン8の取付け
部3bを有する。
前記オイル注入口挿入部材3下方の管状部21には、樹
脂材からなる第1シール部材である治具シール部材4を
外装する。前記治具シール部材4は、中央に上下方向に
貫通して形成され管状ツール本体2の管状部21挿通用
の貫通孔41と、外部側面に第4図に示すオイル注入口
441の内周壁に有する内面突出部442の逃げを形成
する凹部4aと、パッキン取付部4bとを有し、この治
具シール部材4はオイル注入時にはオイル注入口44
1,451の内部に位置する。
脂材からなる第1シール部材である治具シール部材4を
外装する。前記治具シール部材4は、中央に上下方向に
貫通して形成され管状ツール本体2の管状部21挿通用
の貫通孔41と、外部側面に第4図に示すオイル注入口
441の内周壁に有する内面突出部442の逃げを形成
する凹部4aと、パッキン取付部4bとを有し、この治
具シール部材4はオイル注入時にはオイル注入口44
1,451の内部に位置する。
前記第1シール部材4の下方の管状ツール本体2の管状
部21には、ウレタンゴム製の第2シール部材である治
具シール部材5を外装する。該治具シール部材5は、中
央に上下方向に貫通して形成され管状ツール本体2の管
状部21挿通用の貫通孔51と、外部側面に第6図及び
第7図に示す如くオイル注入治具ツール1をオイル注入
口451へ挿入する際に該オイル注入口451の内面突
出部442通過及びシール用のリップ部である弾性凸状
シール部5aとを有し、この治具シール部材5によりオ
イル注入作業時にオイル注入口441,451の内周面
をシールする。前記治具シール部材5に備える弾性凸状
シール部5aのリップ部間である溝部5bにはパッキン
6,7が装着され、このパッキン6,7は弾性凸状シー
ル部5aの内面突出部442通過による折れを防止する
と共にウレタンゴムの変形・破損を防止する。また前記
オイル注入口挿入部材3にはパッキン8が装着され、こ
のパッキン8は管状ツール本体2とオイル注入口挿入部
材3との間からの液体であるオイル及び空気の漏れを防
止する。更に前記治具シール部材4にはパッキン9が装
着され、このパッキン9はオイル注入口441,451
内面と治具シール部材4との間からのオイル及び空気の
漏れを防止する。
部21には、ウレタンゴム製の第2シール部材である治
具シール部材5を外装する。該治具シール部材5は、中
央に上下方向に貫通して形成され管状ツール本体2の管
状部21挿通用の貫通孔51と、外部側面に第6図及び
第7図に示す如くオイル注入治具ツール1をオイル注入
口451へ挿入する際に該オイル注入口451の内面突
出部442通過及びシール用のリップ部である弾性凸状
シール部5aとを有し、この治具シール部材5によりオ
イル注入作業時にオイル注入口441,451の内周面
をシールする。前記治具シール部材5に備える弾性凸状
シール部5aのリップ部間である溝部5bにはパッキン
6,7が装着され、このパッキン6,7は弾性凸状シー
ル部5aの内面突出部442通過による折れを防止する
と共にウレタンゴムの変形・破損を防止する。また前記
オイル注入口挿入部材3にはパッキン8が装着され、こ
のパッキン8は管状ツール本体2とオイル注入口挿入部
材3との間からの液体であるオイル及び空気の漏れを防
止する。更に前記治具シール部材4にはパッキン9が装
着され、このパッキン9はオイル注入口441,451
内面と治具シール部材4との間からのオイル及び空気の
漏れを防止する。
一方前記管状ツール本体2の管状部21下部、即ち治具
シール部材5の下側の溝2aにはOリング10が装着さ
れ、このOリング10は、管状ツール本体2の管状部2
1にオイル注入口挿入部材3と治具シール部材4,5を
挿通させ、治具シール部材5の弾力によりオイル注入口
挿入部材3を管状ツール本体2の取付フランジ部2b下
面に押圧した状態に保持する。
シール部材5の下側の溝2aにはOリング10が装着さ
れ、このOリング10は、管状ツール本体2の管状部2
1にオイル注入口挿入部材3と治具シール部材4,5を
挿通させ、治具シール部材5の弾力によりオイル注入口
挿入部材3を管状ツール本体2の取付フランジ部2b下
面に押圧した状態に保持する。
第8図は本考案に係る液体注入治具ツール1の装着され
たパワステアリング機構オイル注入装置の構造を示す正
面全体図であり、図に示すようにパワステアリング機構
オイル注入装置300は、パワステアリングオイルタン
ク440,450内にオイル注入治具200を介してオ
イルを供給するオイル供給機構310と、パワステアリ
ングオイルタンク440,450に配管421を介して
接続されるパワステアリング機構420の内部を真空状
態にする空気排出機構320とから構成される。
たパワステアリング機構オイル注入装置の構造を示す正
面全体図であり、図に示すようにパワステアリング機構
オイル注入装置300は、パワステアリングオイルタン
ク440,450内にオイル注入治具200を介してオ
イルを供給するオイル供給機構310と、パワステアリ
ングオイルタンク440,450に配管421を介して
接続されるパワステアリング機構420の内部を真空状
態にする空気排出機構320とから構成される。
前記オイル供給機構310は、液体注入治具ツール1と
オイル貯蔵部311を接続するオイル供給管路313
と、パワステアリング用オイル312を貯蔵するオイル
貯蔵部311と、オイル貯蔵部311から液体注入治具
ツール1にパワステアリング用オイル312を供給する
オイル供給ポンプ314と、該ポンプ314の駆動源で
あるモータ315とから構成される。
オイル貯蔵部311を接続するオイル供給管路313
と、パワステアリング用オイル312を貯蔵するオイル
貯蔵部311と、オイル貯蔵部311から液体注入治具
ツール1にパワステアリング用オイル312を供給する
オイル供給ポンプ314と、該ポンプ314の駆動源で
あるモータ315とから構成される。
前記空気排出機構320は、液体注入治具ツール1と負
圧ポンプ321を接続する空気排出管路323と、該空
気排出管路323の途中に設けられパワステアリング機
構420に負圧を与え真空にする負圧タンク324と、
該負圧タンク324に負圧を与える負圧ポンプ321
と、該ポンプ321の駆動源であるモータ322とから
構成される。
圧ポンプ321を接続する空気排出管路323と、該空
気排出管路323の途中に設けられパワステアリング機
構420に負圧を与え真空にする負圧タンク324と、
該負圧タンク324に負圧を与える負圧ポンプ321
と、該ポンプ321の駆動源であるモータ322とから
構成される。
前記オイル供給機構310のオイル供給管路313と前
記空気排出機構320の空気排出管路323とは液体注
入治具200を介して液体注入治具ツール1に接続され
る。前記液体注入治具200は、内部にオイル供給管路
313を開閉する電磁弁201と空気排出管路323開
閉する電磁弁202とを有し、下面に液体注入治具ツー
ル1を装着し、オイル注入の際人手により把握される。
記空気排出機構320の空気排出管路323とは液体注
入治具200を介して液体注入治具ツール1に接続され
る。前記液体注入治具200は、内部にオイル供給管路
313を開閉する電磁弁201と空気排出管路323開
閉する電磁弁202とを有し、下面に液体注入治具ツー
ル1を装着し、オイル注入の際人手により把握される。
以上の如く構成される液体注入治具ツール1が装着され
たパワステアリング機構オイル注入装置300でパワス
テアリング機構420にオイルを注入するには、先ず、
常時モータ315,322の駆動により負圧ポンプ32
1とオイル供給ポンプ314が作動しており、電磁弁2
01によりオイル供給管路313が開口されるととも
に、電磁弁202により空気排出管路323が閉口され
た状態になっているパワステアリング機構オイル注入装
置300の液体注入治具200を、人手により把持して
ボディ410の開口されているエンジンルームに設けら
れたパワステアリング機構420のオイルタンク44
0,450が有するオイル注入口441,451に、液
体注入治具ツール1の治具シール部材4及び治具シール
部材5をオイル注入口441,451の上端が第5図及
び第7図に示す如くオイル注入口挿入部材3の下面に接
触するまで挿入する。
たパワステアリング機構オイル注入装置300でパワス
テアリング機構420にオイルを注入するには、先ず、
常時モータ315,322の駆動により負圧ポンプ32
1とオイル供給ポンプ314が作動しており、電磁弁2
01によりオイル供給管路313が開口されるととも
に、電磁弁202により空気排出管路323が閉口され
た状態になっているパワステアリング機構オイル注入装
置300の液体注入治具200を、人手により把持して
ボディ410の開口されているエンジンルームに設けら
れたパワステアリング機構420のオイルタンク44
0,450が有するオイル注入口441,451に、液
体注入治具ツール1の治具シール部材4及び治具シール
部材5をオイル注入口441,451の上端が第5図及
び第7図に示す如くオイル注入口挿入部材3の下面に接
触するまで挿入する。
上記の作業でオイルタンクが金属材料により製造されて
いて、オイル注入口441の側壁にキャップ装着用の溝
加工が施されている第4図に示したオイルタンク440
の場合を第9図に基いて説明する。第9図は第4図に示
した金属性パワステアリングオイルタンクのオイル注入
口に液体注入治具ツールを挿入している状態を示す挿入
状態チャート図であり、治具シール部材5がオイル注入
口441内部の内面突出部442を通過する際に(この
状態を第9図(イ)に示す)、ウレタンゴム製の治具シ
ール部材5の側面に設けられたシール部分である弾性凸
状シール部5aは内面突出部442の押し圧により変形
し(この状態を第9図(ロ)に示す)、通過後に常時の
形状に戻る(この状態を第9図(ハ)に示す)。更に挿
入すると内面突出部442は治具シール部材4の側面に
施された凹部4aにはめ合わさった状態になる(この状
態を第9図(ニ)に示す)。そしてオイル注入口441
内面と液体注入治具ツール1は、治具シール部材4に装
着され、外径がオイル注入口441の内径より大きいパ
ッキン9と治具シール部材5側面部のオイル注入口44
1の内径より若干大きい外径を有する弾性凸状シール部
5aにてシールされた状態になる。
いて、オイル注入口441の側壁にキャップ装着用の溝
加工が施されている第4図に示したオイルタンク440
の場合を第9図に基いて説明する。第9図は第4図に示
した金属性パワステアリングオイルタンクのオイル注入
口に液体注入治具ツールを挿入している状態を示す挿入
状態チャート図であり、治具シール部材5がオイル注入
口441内部の内面突出部442を通過する際に(この
状態を第9図(イ)に示す)、ウレタンゴム製の治具シ
ール部材5の側面に設けられたシール部分である弾性凸
状シール部5aは内面突出部442の押し圧により変形
し(この状態を第9図(ロ)に示す)、通過後に常時の
形状に戻る(この状態を第9図(ハ)に示す)。更に挿
入すると内面突出部442は治具シール部材4の側面に
施された凹部4aにはめ合わさった状態になる(この状
態を第9図(ニ)に示す)。そしてオイル注入口441
内面と液体注入治具ツール1は、治具シール部材4に装
着され、外径がオイル注入口441の内径より大きいパ
ッキン9と治具シール部材5側面部のオイル注入口44
1の内径より若干大きい外径を有する弾性凸状シール部
5aにてシールされた状態になる。
またオイル注入口への液体注入治具ツール1の挿入作業
でオイルタンクが第6図に示す如く樹脂材料により製造
されていて、オイル注入口の内径に許容誤差が認められ
第4図のオイル注入口441の内径とほぼ同径のオイル
注入口451を有するオイルタンク450の場合を第1
0図に基いて説明する。第10図(a)は第2シール部
材からパッキンを外した液体注入治具ツールを第6図の
樹脂性パワステアリングオイルタンクのオイル注入口に
装着した図を示し、第10図(b)は本考案に係る液体
注入治具ツールを装着した図を示し、液体注入治具ツー
ルの管状ツール本体2に装着されている治具シール部材
4と治具シール部材5がオイル注入口451内に挿入さ
れた時点で治具シール部材4に装着したパッキン9と治
具シール5の側面部に設けられた弾性凸状シール部5a
がオイル注入口451の内面に付着し、液体注入治具ツ
ール1とオイル注入口451をシールした状態にする。
上記の際、治具シール部材5が有する弾性凸状シール部
5aは、円形断面形状を有するパッキン6,7による溝
部5bの締め付けと、パッキン6,7と溝部5bとの接
触により、オイル注入口451の内面との接触による第
10図(a)に示す如く挿入方向への折れ(B)を第1
0図(b)に示す如く防止し、これらにより空気及び液
体の漏れを防止する。以上において第10図(a),
(b)に示した樹脂性パワステアリングオイルタンクの
オイル注入口451と同様の内面形状を有する金属性オ
イルタンクにも適用出来るのはもちろんである。
でオイルタンクが第6図に示す如く樹脂材料により製造
されていて、オイル注入口の内径に許容誤差が認められ
第4図のオイル注入口441の内径とほぼ同径のオイル
注入口451を有するオイルタンク450の場合を第1
0図に基いて説明する。第10図(a)は第2シール部
材からパッキンを外した液体注入治具ツールを第6図の
樹脂性パワステアリングオイルタンクのオイル注入口に
装着した図を示し、第10図(b)は本考案に係る液体
注入治具ツールを装着した図を示し、液体注入治具ツー
ルの管状ツール本体2に装着されている治具シール部材
4と治具シール部材5がオイル注入口451内に挿入さ
れた時点で治具シール部材4に装着したパッキン9と治
具シール5の側面部に設けられた弾性凸状シール部5a
がオイル注入口451の内面に付着し、液体注入治具ツ
ール1とオイル注入口451をシールした状態にする。
上記の際、治具シール部材5が有する弾性凸状シール部
5aは、円形断面形状を有するパッキン6,7による溝
部5bの締め付けと、パッキン6,7と溝部5bとの接
触により、オイル注入口451の内面との接触による第
10図(a)に示す如く挿入方向への折れ(B)を第1
0図(b)に示す如く防止し、これらにより空気及び液
体の漏れを防止する。以上において第10図(a),
(b)に示した樹脂性パワステアリングオイルタンクの
オイル注入口451と同様の内面形状を有する金属性オ
イルタンクにも適用出来るのはもちろんである。
尚、パッキン9と弾性凸状シール部5aの外径は、オイ
ル注入口451の内径の許容誤差を十分に吸収出来る長
さである。また治具シール部材4の上部外径は、オイル
注入口441,451の内径とほぼ同径でありオイル注
入口441,451と嵌め合うことが出来る。この治具
シール部材4はオイル注入口451の破損を防止するた
めに樹脂で製造されている。またオイル注入口挿入部材
3のオイル注入口挿入部3aの内径は、オイル注入口4
41,451の外径より若干大きく液体注入治具ツール
1のオイル注入口441,451への挿入時にオイル注
入口441,451の外部側面に干渉しない大きさであ
る。
ル注入口451の内径の許容誤差を十分に吸収出来る長
さである。また治具シール部材4の上部外径は、オイル
注入口441,451の内径とほぼ同径でありオイル注
入口441,451と嵌め合うことが出来る。この治具
シール部材4はオイル注入口451の破損を防止するた
めに樹脂で製造されている。またオイル注入口挿入部材
3のオイル注入口挿入部3aの内径は、オイル注入口4
41,451の外径より若干大きく液体注入治具ツール
1のオイル注入口441,451への挿入時にオイル注
入口441,451の外部側面に干渉しない大きさであ
る。
上述したオイル注入口441,451への液体注入治具
ツール1の挿入作業が終了する時点で空気排出管路32
3を閉口した状態にある電磁弁202が自動的に開口
し、常時負圧ポンプ321の作動で負圧の掛っている負
圧タンク324の吸気作用によりすでに結管されている
オイルタンク440,450のオイル注入口441,4
51,から空気を排気し、パワステアリング機構420
内を真空状態にする。パワステアリング機構420内が
真空状態になった時点で自動的に電磁弁202が閉口す
ると同時に、オイル供給管路313を閉口した状態にあ
る電磁弁201が自動的に開口され、常時オイル供給ポ
ンプ314の作動によりオイル貯蔵部311から送給状
態にあるパワステアリング用オイル312がすでに真空
状態になっているパワステアリング機構420内に圧入
され、パワステアリング機構420内に指定量のパワス
テアリング用オイル312が給入された時点で自動的に
電磁弁201が開口される。
ツール1の挿入作業が終了する時点で空気排出管路32
3を閉口した状態にある電磁弁202が自動的に開口
し、常時負圧ポンプ321の作動で負圧の掛っている負
圧タンク324の吸気作用によりすでに結管されている
オイルタンク440,450のオイル注入口441,4
51,から空気を排気し、パワステアリング機構420
内を真空状態にする。パワステアリング機構420内が
真空状態になった時点で自動的に電磁弁202が閉口す
ると同時に、オイル供給管路313を閉口した状態にあ
る電磁弁201が自動的に開口され、常時オイル供給ポ
ンプ314の作動によりオイル貯蔵部311から送給状
態にあるパワステアリング用オイル312がすでに真空
状態になっているパワステアリング機構420内に圧入
され、パワステアリング機構420内に指定量のパワス
テアリング用オイル312が給入された時点で自動的に
電磁弁201が開口される。
上記のパワステアリング機構オイル注入装置300の作
動でパワステアリング機構420への自動オイル給入作
業が終了し、人手により液体性注入治具ツール1の装着
されたオイル注入治具200をボディ搬送ライン上の次
のボディに移動させることによりパワステアリング機構
420へのオイル注入工程の一サイクルを終了する。
動でパワステアリング機構420への自動オイル給入作
業が終了し、人手により液体性注入治具ツール1の装着
されたオイル注入治具200をボディ搬送ライン上の次
のボディに移動させることによりパワステアリング機構
420へのオイル注入工程の一サイクルを終了する。
以上の如くして構成したため、材質及び内面形状が異な
り内径がほぼ同径の複数種類のオイル注入口に対応出来
る本考案の液体注入治具ツールの装着されたパワステア
リング機構へのパワステアリング用オイルの圧入を行う
ことにより、同一のボディ搬送ライン上に内周壁に凸部
を有する金属性のオイル注入口を有するオイルタンクを
設けたパワステアリング機構が整備されているボディと
内周壁に凸部を有しない樹脂性のオイル注入口を有する
オイルタンクを設けたパワステアリング機構が整備され
ているボディが混在して流動している際においても、ツ
ールを変換することなく半自動的にパワステアリング機
構へのオイル注入作業を行うことが出来る。また多軸ロ
ボットなどに本考案の液体注入治具ツールを装着するこ
とによってパワステアリングへのオイル注入作業の完全
自動化も可能である。
り内径がほぼ同径の複数種類のオイル注入口に対応出来
る本考案の液体注入治具ツールの装着されたパワステア
リング機構へのパワステアリング用オイルの圧入を行う
ことにより、同一のボディ搬送ライン上に内周壁に凸部
を有する金属性のオイル注入口を有するオイルタンクを
設けたパワステアリング機構が整備されているボディと
内周壁に凸部を有しない樹脂性のオイル注入口を有する
オイルタンクを設けたパワステアリング機構が整備され
ているボディが混在して流動している際においても、ツ
ールを変換することなく半自動的にパワステアリング機
構へのオイル注入作業を行うことが出来る。また多軸ロ
ボットなどに本考案の液体注入治具ツールを装着するこ
とによってパワステアリングへのオイル注入作業の完全
自動化も可能である。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く本考案によれば、材質及び
内面形状が異なり内径がほぼ同径の複数種類の液体注入
口に交換を要せず装着することが出来、また液体注入口
は装着時にシール部材によりシールされるため液体注入
口外への液体の漏れを防止出来、従って注入作業に熟練
を要せず極めて高い作業性を有するものである。また例
えば内面形状の異なるオイル注入口を有する複数種類の
ボディが同一搬送ライン上に混在して搬送されているよ
うな場合においても、オイルは注入作業の完全自動化が
可能である。
内面形状が異なり内径がほぼ同径の複数種類の液体注入
口に交換を要せず装着することが出来、また液体注入口
は装着時にシール部材によりシールされるため液体注入
口外への液体の漏れを防止出来、従って注入作業に熟練
を要せず極めて高い作業性を有するものである。また例
えば内面形状の異なるオイル注入口を有する複数種類の
ボディが同一搬送ライン上に混在して搬送されているよ
うな場合においても、オイルは注入作業の完全自動化が
可能である。
第1図は液体注入治具ツールの正面全体断面図、第2図
は同上面全体図、第3図は第1図III−III線断面図、第
4図(a)は第4図(b)のIV−IV線断面図、第4図
(b)は金属製パワステアリングオイルタンクの一部断
面正面図、第5図は第4図のオイルタンクの注入口に液
体注入治具ツールを装着した状態を示す正面断面図、第
6図(A)は注入口平面図、第6図(b)は樹脂性パワ
ステアリングオイルタンクの一部断面正面図、第7図は
第6図のオイルタンクの注入口に液体注入治具ツールを
装着した状態を示す正面断面図、第8図はパワステアレ
リング機構のオイル注入装置の構造を示す概略図、第9
図は第4図の金属製パワステアリングオイルタンクのオ
イル注入口に液体注入治具ツールを挿入している状態を
示す挿入状態チャート図、第10図(a)は第6図の樹
脂性パワステアリングオイルタンクメのオイル注入口に
折れ防止パッキを外した液体注入治具ツールを装着した
図第10図(b)は同オイル注入口に液体注入治具ツー
ルを装着した図を示す。 尚図中、1は液体注入治具ツール、2は管状ツール本
体、2aは溝、2bはフランジ部、4は第1シール部
材、4aは凹部、5は第2シール部材、5aはリップ部
(弾性凸状シール部)、6,7はパッキン、21は管状
部、22は貫通孔、300は装置、313はオイル給入
管路、323は空気排出管路、441は凸部を有する注
入口、442は凸部、451は凸部を有しない注入口を
示す。
は同上面全体図、第3図は第1図III−III線断面図、第
4図(a)は第4図(b)のIV−IV線断面図、第4図
(b)は金属製パワステアリングオイルタンクの一部断
面正面図、第5図は第4図のオイルタンクの注入口に液
体注入治具ツールを装着した状態を示す正面断面図、第
6図(A)は注入口平面図、第6図(b)は樹脂性パワ
ステアリングオイルタンクの一部断面正面図、第7図は
第6図のオイルタンクの注入口に液体注入治具ツールを
装着した状態を示す正面断面図、第8図はパワステアレ
リング機構のオイル注入装置の構造を示す概略図、第9
図は第4図の金属製パワステアリングオイルタンクのオ
イル注入口に液体注入治具ツールを挿入している状態を
示す挿入状態チャート図、第10図(a)は第6図の樹
脂性パワステアリングオイルタンクメのオイル注入口に
折れ防止パッキを外した液体注入治具ツールを装着した
図第10図(b)は同オイル注入口に液体注入治具ツー
ルを装着した図を示す。 尚図中、1は液体注入治具ツール、2は管状ツール本
体、2aは溝、2bはフランジ部、4は第1シール部
材、4aは凹部、5は第2シール部材、5aはリップ部
(弾性凸状シール部)、6,7はパッキン、21は管状
部、22は貫通孔、300は装置、313はオイル給入
管路、323は空気排出管路、441は凸部を有する注
入口、442は凸部、451は凸部を有しない注入口を
示す。
Claims (1)
- 【請求項1】略円筒形状の液体注入口から機構内に液体
を注入する装置に用いる液体注入治具ツールであって、
少なくとも前記液体注入口の内周壁の一部に凸部を有す
る種類のものにも適用し得るようにした液体注入治具ツ
ールにおいて、前記装置に基端側のフランジ部が接続さ
れ、且つ管状部の貫通孔を液体供給路及び空気排出路に
共用させるようにした管状ツール本体と、この管状ツー
ル本体の管状部の外周面のうち前記フランジ部に隣接す
る位置にパッキンを介してシール状態で外装され、且つ
注入口への装着状態で該注入口の上端が当接する液体注
入口挿入部材と、該管状ツール本体の管状部の外周面の
うち前記液体注入口挿入部材に隣接する位置に外装さ
れ、且つ前記注入口内周壁の凸部嵌め込み用の凹部を形
成した第1シール部材と、この第1シール部材の外周に
外装され、且つ注入口への装着状態で該注入口内周壁と
の間をシールするパッキンと、前記第1シール部材に隣
接して前記管状部の先端寄りに外装され、且つ注入口へ
の装着過程に該注入口内周壁の凸部に押圧されて変形す
るとともに、装着状態では注入口の凸部より下方の内周
壁に密着する複数のリップ部を備えた第2シール部材
と、該複数のリップ部間に装着して該リップ部の変形量
を規制するパッキンとから構成される液体注入治具ツー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506687U JPH062959Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 液体注入治具ツ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506687U JPH062959Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 液体注入治具ツ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131998U JPS63131998U (ja) | 1988-08-29 |
| JPH062959Y2 true JPH062959Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30824870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2506687U Expired - Lifetime JPH062959Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 液体注入治具ツ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062959Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7129373B2 (ja) * | 2019-04-16 | 2022-09-01 | 本田技研工業株式会社 | 燃料電池スタック及び燃料電池スタックの製造方法 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP2506687U patent/JPH062959Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131998U (ja) | 1988-08-29 |
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