JPH0629607B2 - 可撓性ケーブルアセンブリ - Google Patents

可撓性ケーブルアセンブリ

Info

Publication number
JPH0629607B2
JPH0629607B2 JP60142366A JP14236685A JPH0629607B2 JP H0629607 B2 JPH0629607 B2 JP H0629607B2 JP 60142366 A JP60142366 A JP 60142366A JP 14236685 A JP14236685 A JP 14236685A JP H0629607 B2 JPH0629607 B2 JP H0629607B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable assembly
flexible cable
ribs
liner
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60142366A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6124812A (ja
Inventor
ルイス・アール・コトケ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AKO BABUKOTSUKU Inc
Original Assignee
AKO BABUKOTSUKU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AKO BABUKOTSUKU Inc filed Critical AKO BABUKOTSUKU Inc
Publication of JPS6124812A publication Critical patent/JPS6124812A/ja
Publication of JPH0629607B2 publication Critical patent/JPH0629607B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C1/00Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
    • F16C1/02Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing for conveying rotary movements
    • F16C1/06Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing for conveying rotary movements with guiding sheathing, tube or box
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C1/00Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
    • F16C1/26Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2370/00Apparatus relating to physics, e.g. instruments

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用の速度計やタコメータのケーブルな
どに用いる、回転作動用の可撓性ケーブルアセンブリ、
或いはプッシュプル遠隔操作ケーブルなどに用いる、線
形作動用の可撓性ケーブルアセンブリ、及びこれらのケ
ーブルアセンブリのプラスチック製ライナー(管スリー
ブ)の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
米国特許第3581523号に開示された可撓性ケーブルアセ
ンブリは、管状導管ライナーを含んでおり、この管状導
管ライナーの内表面には、ライナーから内向きに延びて
中心コア部材を接触し、その半径方向運動を阻止するた
めのリブが設けられている。リブはライナーと一体に、
かつライナーの内周面に沿って等間隔に形成されてい
る。そしてリブは、ライナーの長手方向又は円周方向に
延びる一連の短いリブ部分から構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このライナーの欠点は、中心コア部材に対して限られた
支持しか与えていないため、中心コア部材の半径方向へ
の運動を許してしまい、その結果ライナーと中心コア部
材とが接触してこれが騒音の原因となる点にある。この
形式のライナーでさらに生じ得る欠点としては、各種の
構成要素の配置の仕方によっては、中心コア部材が回転
することにより、中心コア部材とライナーとの間に配置
されている潤滑剤がポンプ作用を受けて、ライナー内で
上下に動いてしまうという点がある。
本発明の目的は、以上のような欠点を除去することであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明により提供されるのは、運動伝達用コア部材と、
コア部材がその中で運動できるようにこれを支持する管
状ケーシングとから成る可撓性ケーブルアセンブリであ
て、ケーシングは外側ハウジングと、螺旋帯によって形
成されかつその内表面に沿って半径方向内方に延びてコ
ア部材を支持するリブを有するプラスチック製の内側管
状ライナーとを含んでおり、リブはライナーに関して実
質的に長手方向に延びると共に、螺旋帯の一方の縁にあ
る各々それぞれの(及び何れか一つ)リブセグメントが
螺旋帯の隣接する縁で長手方向に直接に隣接している対
応するリブセグメントに対して円周方向にずれているこ
とを特徴とする。
また本発明によると、可撓性ケーブルアセンブリ用ライ
ナーの形成方法の提供され、この方法は、当該管の内側
表面に全体として長手方向に延びるリブを少なくとも一
つ有する全体として円筒形の可撓性管を形成すること
と、この管を切断して一巻き毎に少なくとも一つのリブ
セグメントを有する螺旋形管状帯を形成することと、帯
の隣接する巻きの上にあるリブセグメントを円周方向に
ずらせることを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について、添付図面を参照しながら
説明することにする。
第1図と第2図を参照すると、ケーブルアセンブリに用
いる導管たるライナー10が示されている。ライナー10
は、ポリプロピレン、「ナイロン」の商標名で入手し得
るポリアミド材料、その他の同様な材料から形成され
る、押出形成されたプラスチック管である。ライナー10
の内部にはリブ14が複数個等間隔に、図では6個形成さ
れている。ライナ10の全長に亘って、連続的にかつ規則
的な螺旋状の切断線12が入れられており、螺旋帯11を形
成している。第1図にはリブ14の1つが点線で示されて
おり、切断線12によって符号14a,14b,……14lで示され
るように複数個の不連続なリブセグメントに分割される
ようになることが分る。これは、ライナー10に螺旋状の
切断線を入れると、丁度巻きあげられたようにしてライ
ナー10が僅かに引き締まるからである。この引き締まり
はいくつかの要因によって生じるものであるが、例え
ば、切断によって形成される空隙が閉じられてライナー
の管径が小さくなることによるもの、切断動作中に切断
刃からライナーにかかる機械的応力によるもの、及び押
出成形時にライナーの中に生成された予備ねじり応力の
開放によるものなどがある。一般的に、押出成形した管
はその全長に亘ってねじり応力を有しているから、螺旋
状の切断線を入れてこの応力を解放することによって、
螺旋帯の隣接する一巻き毎の間に、相互に円周方向への
変位が生じるのである。
かくして切断されたライナー10が引き締まることによっ
て、螺旋帯11の隣接する一巻き一巻きにあるリブ14の各
部分はずれて、整列していない状態となる。望ましくは
リブ14の各部分はどの一巻きについても、複数のリブ14
相互間の距離の約半分だけずつ円周方向にずれているの
が良い。整列していないリブは円周方向に間隔をおいて
配置されて360°の全範囲に亘って支持を与え、その結
果中心コア部材の動きを滑らかにする。
第2図と第3図を参照すると、螺旋帯11とリブ14により
中心開口部16が構成されており、ここにリブ14と接触す
る内側中心コア部材22を収容し、支持するようになって
いる。コア部材22の外表面の外装ワイヤーと、螺旋状切
断線12のねじりの方向は、第3図では左ねじりとなるよ
うにして示してある。このようなねじりの関係は、コア
部材を反時計回りに回転する時、即ち第3図の矢印Aの
方向に回転する時に有用なものである。このように、螺
旋状に切断された螺旋帯11のねじりがコア部材22のねじ
り及び回転方向と対応している場合、潤滑剤はライナー
10の中に実質的にとどまり、ポンプ作用を受けて上へ動
いて行ってしまうことが防止される。コア部材22が螺旋
帯11のねじり方向に回転することはまた螺旋帯11の巻き
を拡げることにもなり、潤滑剤を巻きと巻きとの間の空
隙に入れて、そこにとどまらせるようにする。かくし
て、この構成により潤滑性及び潤滑剤の保留性が向上す
る。
第3図に示されるケーブルアセンブリにおいては、導管
たるライナー10は内部強化層18により取り囲まれてお
り、この強化層18は、柔軟なプラスチックからなり管状
に押し出されたカバー20により被覆されていて、強度と
防水密着性の双方が与えられている。押出成形によるプ
ラスチックのカバー20はさらに、整列していないリブ14
及び螺旋状の切断線12との組み合わせによって得られる
騒音防止効果も向上させる。内部強化層18は、平形のワ
イヤーを間隔をあけて編んだもの、丸形のワイヤーを全
尺即ち間隔をあけずに撚り合わせたもの、丸形のワイヤ
ーを間隔をあけて撚ったものなどの、ワイヤーその他の
材料から作ることができる。場合によって、例えば引張
り強さや圧縮強さが主たる用件でない場合などには、カ
バー20が直接螺旋帯11を覆うようにしても良い。
第4図から第6図には、ライナー10の製造方法について
部分的に用いられる装置が示されている。そこでは円筒
形の回転式切断ヘッド30が円筒形の中心開口部32を有し
ており、この中に螺旋状に切断されるリブ付プラスチッ
ク管即ちライナーが送り込まれる。開口部32の内径がラ
イナーの外形とほぼ同じである。回転式の主軸44がヘッ
ド30に対して同心に取付けられていて、動力源(図示せ
ず)からの駆動力を受けてヘッド30を回転させる。ヘッ
ド30の一方の側には斜めにスロット34が設けられ、ヘッ
ド30の外部から中心開口部32までを連通している。スロ
ット34は開口部32の長手方向軸と、第4図ではxで示さ
れるような所定の角度を成す。
刃先38を有する切断刃36は、ヘッド30の外側からスロッ
ト34に挿入され、ヘッド30のねじ切りされた孔部40と42
の中の図示しない調整ねじによって固定される。切断刃
36は、刃先38がライナーの管壁及びリブに隣接し、該部
分に係合してこれを切断するところまで深く開口部32の
中に挿入される。図示のように、刃先38の長さハヘッド
30の断面の直径により僅かに小さくなっている。
切断刃36の角度、ヘッド30の回転速度、及びヘッド30を
通る管の送り込みは、相互に直接依存し合って必要とさ
れる切断を達成する。また、平坦な刃を用いるため、切
断動作中に切断される材料が僅かに変形することが理解
されよう。
角度xの選択は、いくつかの点を考慮して行う。角度が
大きい場合には、螺旋状切断線12のピッチ、即ち巻きと
巻きとの間の間隔が小さくなり、導管たるライナー10の
可撓性が増すと共に、屈曲時にその丸形の形状をさらに
維持し易くなる。反面、ピッチを小さくして切断すると
速度が遅くなり、従って経済性は低くなる。また、ピッ
チが非常に小さいと、支持力の実質的な損失も生じる。
望ましいピッチの範囲は約3.18mmから最大9.52mmであ
り、好適なピッチは6.35mmであることが分かっている。
〔発明の効果〕
本発明によれば、円周方向の全体に亘ってコア部材の好
適な支持ができ、騒音や潤滑剤の移動による従来からの
問題が軽減される。また、押出成形された管に元来存在
するねじりの力を利用して、かかる効果を奏するケーブ
ルアセンブリを好適に作成する方法も教えているが、こ
のような方法も、従来においては存在しなかった有用さ
を提供している。また本発明が図示の実施例に限定され
るものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲内で種々の設計変更を行い得ることは、当業者にと
って明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は可撓性ケーブルアセンブリの一部分を形成する
ライナーの斜視図である。 第2図は第1図の線II−IIに沿って取った断面図であ
る。 第3図は、第1図に示した部分を含む可撓性ケーブルア
センブリを示す説明図である。 第4図は第1図のライナーの製造方法の一部分を実施す
る装置の側面図である。 第5図は第4図の線V−Vに沿って取った装置の端面図
である。 第6図は第4図と第5図の装置に用いる切刃を示す正面
図である。 10……ライナー 11……螺旋帯 14……リブ 14a,14b……14l……リブセグメント 16……中心開口部 18……内部強化層 20……カバー 22……コア部材 30……ヘッド 32……開口部 34……スロット 36……切断刃 38……刃先 40,42……孔部 44……主軸

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】伝達用のコア部材と、該コア部材が中で運
    動できるように支持する管状ケーシングとから成る可撓
    性ケーブルアセンブリであって、前記ケーシングは外側
    ハウジングと管状のライナー(10)を含み、管状のライナ
    ーは螺旋帯(11)から形成されかつその内表面に沿い半径
    方向内方に延びて前記コア部材(22)を支持する複数のリ
    ブ(14)を有しており、該リブ(14)は前記ライナー(10)の
    実質的に長手方向に延びると共に、前記螺旋帯(11)の一
    縁部にある各々のリブ(14)のセグメントは隣接する螺旋
    帯(11)の縁部にあって長手方向に直接隣接している対応
    するリブ(14)のセグメントに対して円周方向にずれてい
    ることを特徴とする、可撓性ケーブルアセンブリ。
  2. 【請求項2】ライナー(10)の長さに沿う何れの螺旋帯(1
    1)の一巻にも、複数個のリブが円周方向に間隔をあけて
    配置されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  3. 【請求項3】螺旋帯(11)の別々の巻きにあり長手方向に
    隣接するリブ(14)のセグメントのずれが円周方向に間隔
    をあけて配置された複数のリブ(14)相互間の間隔より小
    さいことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の
    可撓性ケーブルアセンブリ。
  4. 【請求項4】螺旋帯(11)の別々の巻きにあり長手方向に
    隣接するリブ(14)のセグメントのずれが、円周方向に間
    隔をあけて配置されたリブ(14)の間隔の実質的に半分で
    あることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3
    項の何れかに記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  5. 【請求項5】ライナー(10)の長さに沿う螺旋帯(11)の各
    々の巻きの何れにも、円周方向に間隔をあけて配置され
    たリブ(14)のセグメントが6個、相互に等間隔を置いて
    配置されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項から第4項の何れかに記載の可撓性ケーブルアセンブ
    リ。
  6. 【請求項6】ライナー(10)が中実の壁及びリブ(14)を備
    えて押出成形された管から形成され、各リブ(14)は壁か
    ら連続的に内方かつ実質的に長手方向に延びており、螺
    旋帯(11)は管に入れた螺旋状の切断線(12)によって形成
    されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
    ら第5項の何れかに記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  7. 【請求項7】押出成形された管がその全長に亘ってねじ
    り応力を有していることにより、螺旋帯(11)の隣接する
    巻きが相互に円周方向に変位して、切断線(12)の両側に
    あるリブ(14)のセグメントを円周方向にずらしているこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の可撓性
    ケーブルアセンブリ。
  8. 【請求項8】螺旋帯(11)が引き締まる方向に変位されて
    螺旋状の切断線(12)の両側にあるリブ(14)のセグメント
    をずらしていることを特徴とする、特許請求の範囲第7
    項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  9. 【請求項9】管を構成する材料が螺旋状切断線を形成す
    る動作により機械的な応力を受けており、それによって
    螺旋帯(11)の隣接する巻きが相互に円周方向に変位され
    て、切断線(12)の両側におるリブ(14)のセグメントを円
    周方向にずらしていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第6項から第8項の何れかに記載の可撓性ケーブルア
    センブリ。
  10. 【請求項10】コア部材(22)が所定の撚りを有する溝付
    表面を有しており、螺旋帯(11)のねじりの方向は前記コ
    ア部材(22)のそれと同じであることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  11. 【請求項11】前記コア部材が回転による運動をねじり
    の方向に伝達することを特徴とする、特許請求の範囲第
    10項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  12. 【請求項12】コア部材(22)が所定の撚りを有する溝付
    表面を有しており、回転することによって前記螺旋状切
    断線(12)の閉鎖を妨げるような方向に運動を伝達するこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の可撓性
    ケーブルアセンブリ。
  13. 【請求項13】前記螺旋状切断線(12)の巻きピッチが3.
    18mmから9.52mmの範囲にあることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。
  14. 【請求項14】可撓性ケーブルアセンブリ用ライナーの
    形成方法であって、ほぼ円筒形の可撓性の管を管の内表
    面上にほぼ長手方向に延びる少なくとも1本のリブ(14)
    と共に形成することと、前記リブ(14)の少なくとも一つ
    のセグメントを各々の巻きに備えた螺旋帯(11)を形成す
    るよう前記管を切断することと、螺旋帯(11)の隣接する
    巻きにあるリブ(14)のセグメントを円周方向にずらせる
    ことを含むことを特徴とする、可撓性ケーブルアセンブ
    リ用ライナーの形成方法。
  15. 【請求項15】管を構成する材料にねじり応力をかける
    切断工具を用いて管を切断し、これによって螺旋帯(11)
    の隣接する巻きにあるリブ(14)のセグメントが相互に円
    周方向にずらされることを特徴とする、特許請求の範囲
    第14項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ用ライナーの
    形成方法。
  16. 【請求項16】管に予めねじり応力をかけた状態とする
    押出操作によってほぼ円筒形の可撓性の管を形成し、切
    断により管の予備応力が解放されることで螺旋帯(11)の
    隣接する巻きにあるリブ(14)のセグメントを相互に円周
    方向にずらせることを特徴とする、特許請求の範囲第14
    項又は第15項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ用ライ
    ナーの形成方法。
JP60142366A 1984-06-28 1985-06-28 可撓性ケーブルアセンブリ Expired - Lifetime JPH0629607B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/625,601 US4655729A (en) 1984-06-28 1984-06-28 Flexible cable assembly
US625601 1984-06-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6124812A JPS6124812A (ja) 1986-02-03
JPH0629607B2 true JPH0629607B2 (ja) 1994-04-20

Family

ID=24506819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60142366A Expired - Lifetime JPH0629607B2 (ja) 1984-06-28 1985-06-28 可撓性ケーブルアセンブリ

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4655729A (ja)
JP (1) JPH0629607B2 (ja)
AU (1) AU575522B2 (ja)
BR (1) BR8503050A (ja)
CA (1) CA1246964A (ja)
ES (2) ES8703338A1 (ja)
FR (1) FR2566856B1 (ja)
GB (1) GB2160946B (ja)
IT (1) IT1182770B (ja)
MX (1) MX158535A (ja)
PT (1) PT80732B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63171717U (ja) * 1987-04-28 1988-11-08
US4841805A (en) * 1988-03-14 1989-06-27 Mpc Technologies Co. Adjustable cable end coupling
DE10051434C2 (de) * 2000-09-13 2003-01-02 Sew Eurodrive Gmbh & Co Baureihe von Adaptervorrichtungen und Adaptervorrichtung
US7066691B2 (en) * 2002-01-25 2006-06-27 Black & Decker Inc. Power drill/driver
US20050217961A1 (en) * 2004-04-01 2005-10-06 Planet Products Corporation Quick disconnect coupling
DE102008037208B4 (de) * 2008-08-11 2011-08-25 meflex Telecontrol GmbH & Co. KG, 35630 Kabelhülle, Kabel mit Kabelhülle
AU2012323916A1 (en) * 2011-10-14 2014-06-05 Marine Acquisition (Us) Incorporated A push/pull cable

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2382966A (en) * 1941-05-03 1945-08-21 Arens Controls Transmission cable
US2706417A (en) * 1951-03-15 1955-04-19 Morse Instr Company Construction of flexible control cables
DE954300C (de) * 1952-08-10 1956-12-13 Max Kammerer Kabelzugwerk G M Umhuellung fuer Bowdenzuege od. dgl.
US2831737A (en) * 1957-02-04 1958-04-22 Walter V Storm Bearing construction
US2850915A (en) * 1957-03-15 1958-09-09 American Chain & Cable Co Push-pull cable
DE1045184B (de) * 1957-11-02 1958-11-27 Vdo Schindling Schutzschlauch fuer biegsame Wellen
FR1294854A (fr) * 1961-04-19 1962-06-01 Jaeger Ets Ed Perfectionnements apportés aux transmissions flexibles
US3117371A (en) * 1961-06-12 1964-01-14 Eugene D Farley Chafing gear
US3240233A (en) * 1962-02-12 1966-03-15 Archibald P Johnston Guiding conduit for wire or the like
US3214995A (en) * 1962-08-09 1965-11-02 American Chain & Cable Co Push-pull cable with plastic lined casing
US3238808A (en) * 1963-04-10 1966-03-08 Teleflex Inc Flexible control
US3302479A (en) * 1963-09-11 1967-02-07 Teleflex Inc Low load flexible conduit
US3435634A (en) * 1967-03-06 1969-04-01 Newton L Chatham Wire cable housing
US3481156A (en) * 1968-03-29 1969-12-02 Pennsalt Chemicals Corp Power transmission assembly
US3581523A (en) * 1969-02-24 1971-06-01 Merit Plastics Inc Flexible cable assembly
US3812738A (en) * 1972-04-06 1974-05-28 Weatherhead Co Flexible cable assembly
DE2257891A1 (de) * 1972-11-25 1974-05-30 Gemo Biegsame Wellen Schutzschlauch fuer biegsame wellen
US4112708A (en) * 1976-06-21 1978-09-12 Nippon Cable Systems Inc. Flexible drive cable
DE3021533A1 (de) * 1980-06-07 1981-12-17 Max Kammerer Gmbh, 6370 Oberursel Bowdenzug

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
西独国特許公開3021533(DE.A)

Also Published As

Publication number Publication date
CA1246964A (en) 1988-12-20
BR8503050A (pt) 1986-03-11
US4655729A (en) 1987-04-07
GB2160946A (en) 1986-01-02
IT8548291A0 (it) 1985-06-27
ES295637Y (es) 1987-11-01
ES8703338A1 (es) 1987-02-16
PT80732A (en) 1985-07-01
PT80732B (pt) 1987-08-19
ES544624A0 (es) 1987-02-16
ES295637U (es) 1987-03-16
AU575522B2 (en) 1988-07-28
GB2160946B (en) 1987-11-04
FR2566856A1 (fr) 1986-01-03
AU4414685A (en) 1986-01-02
IT1182770B (it) 1987-10-05
FR2566856B1 (fr) 1989-01-06
GB8516272D0 (en) 1985-07-31
JPS6124812A (ja) 1986-02-03
MX158535A (es) 1989-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4368348A (en) Vacuum cleaner hose with an electrical conductor
US3837364A (en) Flexible sheath for tachometer shafts or the like
US3477474A (en) Wire reinforced conduit
US6010407A (en) Flexible shaft liner assembly and torque transmitting shaft
US3481156A (en) Power transmission assembly
US5364307A (en) Coaxial drive cable centering apparatus
US4112708A (en) Flexible drive cable
EP0509629B1 (en) Bowden cable adjusting device rotatably mounted on the cable conduit
EP1862107B1 (en) Flexible channel for use on endoscope
US6382258B1 (en) Flexible tube and method of manufacturing the same
JPH0629607B2 (ja) 可撓性ケーブルアセンブリ
US3548882A (en) Flexible hose
US3460578A (en) Composite flexible shaft casing
US4716001A (en) Method of making a flexible cable assembly
CA2043084C (en) Cable conduit with ridged inner wall
US3302479A (en) Low load flexible conduit
US6913539B1 (en) Flexible drive shaft liner
US3135131A (en) Push-pull cable construction
US3350959A (en) Cable or conduit assembly
GB2156027A (en) Flexible control cable and feed tube
US10801160B2 (en) Draw tape for cables or similar flexible elements
AU7840194A (en) A prestretched, elastomeric article
EP0033798B1 (en) Method of manufacturing flexible hose
JP4439828B2 (ja) コントロールケーブル
GB2119419A (en) Provision of a helical thread on a rope or cable