JPS6124812A - 可撓性ケーブルアセンブリ - Google Patents
可撓性ケーブルアセンブリInfo
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- JPS6124812A JPS6124812A JP14236685A JP14236685A JPS6124812A JP S6124812 A JPS6124812 A JP S6124812A JP 14236685 A JP14236685 A JP 14236685A JP 14236685 A JP14236685 A JP 14236685A JP S6124812 A JPS6124812 A JP S6124812A
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- cable assembly
- flexible cable
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- ribs
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/02—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing for conveying rotary movements
- F16C1/06—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing for conveying rotary movements with guiding sheathing, tube or box
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/26—Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2370/00—Apparatus relating to physics, e.g. instruments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用の速度計やタコメータのケーブルな
どに用いる、回転作動用の可撓性ケ−プルアセンブリ、
或いはプッシュプル遠隔操作ケーブルなどに用いる、線
形作動用の可撓性ケーブルアセンブリ、及びこれらのケ
ーブルアセンブリのプラス千ツク製ライナー(管スリー
ブ)の製造方法に関する。
どに用いる、回転作動用の可撓性ケ−プルアセンブリ、
或いはプッシュプル遠隔操作ケーブルなどに用いる、線
形作動用の可撓性ケーブルアセンブリ、及びこれらのケ
ーブルアセンブリのプラス千ツク製ライナー(管スリー
ブ)の製造方法に関する。
米国特許第3581523号に開示された可撓性ケーブ
ルアセンブリは、管状導管ライナーを含んでおり、この
管状導管ライナーの内表面には、ライナーから内向きに
延びて中心コア部材を接触し、その半径方向運動を阻止
するためのリブが設けられている。リブはライナーと一
体に、かつライナーの内周面に沿って等間隔に形成さて
いる。そしてリブは、ライナーの長手方向又は円周方向
に延びる一連の短いリブ部分から構成されている。
ルアセンブリは、管状導管ライナーを含んでおり、この
管状導管ライナーの内表面には、ライナーから内向きに
延びて中心コア部材を接触し、その半径方向運動を阻止
するためのリブが設けられている。リブはライナーと一
体に、かつライナーの内周面に沿って等間隔に形成さて
いる。そしてリブは、ライナーの長手方向又は円周方向
に延びる一連の短いリブ部分から構成されている。
このライナーの欠点は、中心コア部材に対して限られた
支持しか与えていないため、中心コア部材の半径方向へ
の運動を許してしまい、その結果ライナーと中心コア部
材とが接触してこれが騒音の原因となる点にある。この
形式のライナーでさらに生じ得る欠点としては、各種の
構成要素の配置の仕方によっては、中心コア部材が回転
することにより、中心コア部材とライナーとの間に配置
されている潤滑剤がポンプ作用を受けて、ライナー内で
上下に動いてしまうという点がある。
支持しか与えていないため、中心コア部材の半径方向へ
の運動を許してしまい、その結果ライナーと中心コア部
材とが接触してこれが騒音の原因となる点にある。この
形式のライナーでさらに生じ得る欠点としては、各種の
構成要素の配置の仕方によっては、中心コア部材が回転
することにより、中心コア部材とライナーとの間に配置
されている潤滑剤がポンプ作用を受けて、ライナー内で
上下に動いてしまうという点がある。
本発明の目的は、以上のような欠点を除去することであ
る。
る。
本発明により提供されるのは、運動伝達用コア部材と、
コア部材がその中で運動できるようにこれを支持する管
状ケーシングとから成る可撓性ケーブルアセンブリであ
って、ケーシングは外側ハウジングと、螺旋帯によって
形成されかつその内表面に沿って半径方向に延びてコア
部材を支持するリブを有するプラスチック類の内側管状
ライナーとを含んでおり、リブはライナーに関して実質
的に長手方向に延びると共に、螺旋帯の一方の縁にある
各々それぞれの(及び何れか一つ)リブセグメントが螺
旋帯の隣接する縁で長手方向に直接に隣接している対応
するリブセグメントに関して円周方向にずれていること
を特徴とする。
コア部材がその中で運動できるようにこれを支持する管
状ケーシングとから成る可撓性ケーブルアセンブリであ
って、ケーシングは外側ハウジングと、螺旋帯によって
形成されかつその内表面に沿って半径方向に延びてコア
部材を支持するリブを有するプラスチック類の内側管状
ライナーとを含んでおり、リブはライナーに関して実質
的に長手方向に延びると共に、螺旋帯の一方の縁にある
各々それぞれの(及び何れか一つ)リブセグメントが螺
旋帯の隣接する縁で長手方向に直接に隣接している対応
するリブセグメントに関して円周方向にずれていること
を特徴とする。
また本発明によると、可撓性ケーブルアセンブリ用ライ
ナーの形成方法も提供され、この方法は、当該管の内側
表面に全体として長手方向に延びるリブを少なくとも一
つ有する全体として円筒形の可撓性管を形成することと
、この管を切断して一巻き毎に少なくとも−・つのリブ
セグメントを有するg、旋形管状帯を形成することと、
帯の隣接する巻きの上にあるリブセグメントを円周方向
にずらせることを特徴とする。
ナーの形成方法も提供され、この方法は、当該管の内側
表面に全体として長手方向に延びるリブを少なくとも一
つ有する全体として円筒形の可撓性管を形成することと
、この管を切断して一巻き毎に少なくとも−・つのリブ
セグメントを有するg、旋形管状帯を形成することと、
帯の隣接する巻きの上にあるリブセグメントを円周方向
にずらせることを特徴とする。
次に本発明の実施例について、添付図面を参照しながら
説明することにする。
説明することにする。
第1図と第2図を参照すると、ケーブルアセンブリに用
いる導管たるライナー10が示されている。ライナー1
0ば、ポリプロピレン、[ナイロン」の商標名で入手し
得るポリアミド材料、その他の同様な材料から形成され
る、押出成形されたプラスチック管である。ライナー1
0の内部にはリブ14が複数個等間隔に、図では6個形
成されている。ライナー10の全長に亘って、連続的か
つ規則的な螺旋状の切断線12が入れられており、螺旋
帯11を形成している。第1図にはリブ14の1つが点
線で示されており、切断線12によって符号14a、
14b、・・・・・・141で示されるように複数個の
不連続なリブセグメントに分割されるようになることが
分る。これは、ライナー10に螺旋状の切断線を入れる
と、丁度巻ぎあげられたようにしてライナー10が僅か
に引き締まるからである。この引き締まりはいくつかの
要因によって生じるものであるが、例えば、切断によっ
て形成される空隙が閉じられてライナーの管径が小さく
なることによるもの、切断動作中に切断刃からライナー
にかかる機械的応力によるもの、及び押出成形時にライ
ナーの中に生成された予備ねじり応力の解放によるもの
などがある。一般的に、押出成形した管はその全長に亘
ってねじり応力を有しているから、螺旋状の切断線を入
れてこの応力を解放することによって、螺旋帯の隣接す
る一巻き毎の間に、相互に円周方向への変位が生じるの
である。
いる導管たるライナー10が示されている。ライナー1
0ば、ポリプロピレン、[ナイロン」の商標名で入手し
得るポリアミド材料、その他の同様な材料から形成され
る、押出成形されたプラスチック管である。ライナー1
0の内部にはリブ14が複数個等間隔に、図では6個形
成されている。ライナー10の全長に亘って、連続的か
つ規則的な螺旋状の切断線12が入れられており、螺旋
帯11を形成している。第1図にはリブ14の1つが点
線で示されており、切断線12によって符号14a、
14b、・・・・・・141で示されるように複数個の
不連続なリブセグメントに分割されるようになることが
分る。これは、ライナー10に螺旋状の切断線を入れる
と、丁度巻ぎあげられたようにしてライナー10が僅か
に引き締まるからである。この引き締まりはいくつかの
要因によって生じるものであるが、例えば、切断によっ
て形成される空隙が閉じられてライナーの管径が小さく
なることによるもの、切断動作中に切断刃からライナー
にかかる機械的応力によるもの、及び押出成形時にライ
ナーの中に生成された予備ねじり応力の解放によるもの
などがある。一般的に、押出成形した管はその全長に亘
ってねじり応力を有しているから、螺旋状の切断線を入
れてこの応力を解放することによって、螺旋帯の隣接す
る一巻き毎の間に、相互に円周方向への変位が生じるの
である。
かくして切断されたライナー10が引き締まることによ
って、螺旋帯11の隣接する一巻き一巻きにあるリブ1
4の各部分はずれて、整列していない状態となる。望ま
しくはリブ14の各部分はどの一巻きについても、複数
のリプ14相互間の距離の約半分だけずつ円周方向にず
れているのが良い。整列していないリブは円周方向に間
隔をおいて配置されて360°の全範囲に亘って支持を
与え、その結果中心コア部材の動きを滑らかにする。
って、螺旋帯11の隣接する一巻き一巻きにあるリブ1
4の各部分はずれて、整列していない状態となる。望ま
しくはリブ14の各部分はどの一巻きについても、複数
のリプ14相互間の距離の約半分だけずつ円周方向にず
れているのが良い。整列していないリブは円周方向に間
隔をおいて配置されて360°の全範囲に亘って支持を
与え、その結果中心コア部材の動きを滑らかにする。
第2図と第3図を参照すると、螺旋帯11とリブ14に
より中心開口部16が構成されており、ここにリブ14
と接触する内側中心コア部材22を収容し、支持するよ
うになっている。コア部材22の外表面の外装ワイヤー
と、螺旋状切断線12のねじりの方向は、第3図では左
ねじりとなるようにして示しである。このようなねじり
の関係は、コア部材を反時計回りに回転する時、即ち第
3図の矢印Aの方向に回転する時に有用なものである。
より中心開口部16が構成されており、ここにリブ14
と接触する内側中心コア部材22を収容し、支持するよ
うになっている。コア部材22の外表面の外装ワイヤー
と、螺旋状切断線12のねじりの方向は、第3図では左
ねじりとなるようにして示しである。このようなねじり
の関係は、コア部材を反時計回りに回転する時、即ち第
3図の矢印Aの方向に回転する時に有用なものである。
このように、螺旋状に切断された螺旋帯11のねじりが
コア部材22のねじり及び回転方向と対応している場合
、潤滑剤はライナー10の中に実質的にとどまり、ポン
プ作用を受けて上へ動いて行ってしまうことが防止され
る。コア部材22が螺旋帯11のねじり方向に回転する
ことはまた螺旋帯11の巻きを拡げることにもなり、潤
滑剤を巻きと巻きとの間の空隙に入れて、そこにとどま
らせるようにする。かくして、この構成により潤滑性及
び潤滑剤の保留性が向上する。
コア部材22のねじり及び回転方向と対応している場合
、潤滑剤はライナー10の中に実質的にとどまり、ポン
プ作用を受けて上へ動いて行ってしまうことが防止され
る。コア部材22が螺旋帯11のねじり方向に回転する
ことはまた螺旋帯11の巻きを拡げることにもなり、潤
滑剤を巻きと巻きとの間の空隙に入れて、そこにとどま
らせるようにする。かくして、この構成により潤滑性及
び潤滑剤の保留性が向上する。
第3図に示されるケーブルアセンブリにおいては、導管
たるライナー10は内部強化層18により取り囲まれて
おり、この強化層18は、柔軟なプラスチックからなり
管状に押し出されたカバー20により被覆されていて、
強度と防水密着性の双方が与えられている。押出成形に
よるプラスチックのカバー20はさらに、整列していな
いリブ14及び螺旋状の切断線12との組み合わせによ
って得られる騒を防止効果も向上させる。内部強化71
18は、平形のワイヤーを間隔をあけて編んだもの、丸
形のワイヤーを余尺即ち間隔をあけずに撚り合わせたも
の、丸形のワイヤーを間隔をあけて撚ったものなどの、
ワイヤーその他の材料から作ることができる。場合によ
って、例えば引張り強さや圧縮強さが主たる要件でない
場合などには、カバー20が直接螺旋帯11を覆うよう
にしても良い。
たるライナー10は内部強化層18により取り囲まれて
おり、この強化層18は、柔軟なプラスチックからなり
管状に押し出されたカバー20により被覆されていて、
強度と防水密着性の双方が与えられている。押出成形に
よるプラスチックのカバー20はさらに、整列していな
いリブ14及び螺旋状の切断線12との組み合わせによ
って得られる騒を防止効果も向上させる。内部強化71
18は、平形のワイヤーを間隔をあけて編んだもの、丸
形のワイヤーを余尺即ち間隔をあけずに撚り合わせたも
の、丸形のワイヤーを間隔をあけて撚ったものなどの、
ワイヤーその他の材料から作ることができる。場合によ
って、例えば引張り強さや圧縮強さが主たる要件でない
場合などには、カバー20が直接螺旋帯11を覆うよう
にしても良い。
第4図から第6図には、ライナー10の製造方法につい
て部分的に用いられる装置が示されている。そこでは円
筒形の回転式切断へノド30が円筒形の中心開口部32
を有しており、この巾に螺旋状に切断されるリブ付プラ
スチック管即ちライナーが送り込まれる。開口部32の
内径はライナーの外径とほぼ同じである。回転式の主軸
44がヘッド30に対して同心に取付けられていて、動
力源(図示せず)からの駆動力を受けてヘッド30を回
転させる。ヘッド30の一方の側には斜めにスロット3
4が設けられ、ヘッド30の外部から中心開口部32ま
でを連通している。スロット34は開口部32の長手方
向軸と、第4図ではXで示されるような所定の角度を成
す。
て部分的に用いられる装置が示されている。そこでは円
筒形の回転式切断へノド30が円筒形の中心開口部32
を有しており、この巾に螺旋状に切断されるリブ付プラ
スチック管即ちライナーが送り込まれる。開口部32の
内径はライナーの外径とほぼ同じである。回転式の主軸
44がヘッド30に対して同心に取付けられていて、動
力源(図示せず)からの駆動力を受けてヘッド30を回
転させる。ヘッド30の一方の側には斜めにスロット3
4が設けられ、ヘッド30の外部から中心開口部32ま
でを連通している。スロット34は開口部32の長手方
向軸と、第4図ではXで示されるような所定の角度を成
す。
刃先38を有する切断刃36は、ヘッド30の外側から
スロット30に挿入され、ヘッド30のねじ切りされた
孔部40と42の中の図示しない調整ねしによって固定
される。切断刃36は、刃先38がライナーの管壁及び
リブに隣接し、該部分に係合してこれを切断するところ
まで深(開口部32の中に挿入される。図示のように、
刃先38の長さはへノド30の断面の直径より僅かに小
さくなっている。
スロット30に挿入され、ヘッド30のねじ切りされた
孔部40と42の中の図示しない調整ねしによって固定
される。切断刃36は、刃先38がライナーの管壁及び
リブに隣接し、該部分に係合してこれを切断するところ
まで深(開口部32の中に挿入される。図示のように、
刃先38の長さはへノド30の断面の直径より僅かに小
さくなっている。
切断刃36の角度、ヘッド30の回転速度、及びヘッド
30を通る管の送り込みは、相互に直接依存し合って必
要とされる切断を達成する。また、平坦な刃を用いるた
め、切断動作中に切断される材料が僅かに変形すること
が理解されよう。
30を通る管の送り込みは、相互に直接依存し合って必
要とされる切断を達成する。また、平坦な刃を用いるた
め、切断動作中に切断される材料が僅かに変形すること
が理解されよう。
角度Xの選択は、いくつかの点を考慮して行う。角度が
大きい場合には、gjiie状9J断線12のピッチ、
即ち巻きと巻きとの間の間隔が小さくなり、導管たるラ
イナー10の可撓性が増すと共に、屈曲時にその丸形の
形状をさらに糾持し易くなる。反面、ピッチを小さくL
’CtJJ断づると速度が遅くなり、従って経済性は低
くなる。また、ピッチが非常に小さいと、支持力の実質
的な損失も生じる。望ましいピッチの範囲は約3.18
mmから最大9.52mmであり、好適なピッチは6.
35mmであることが分かっている。
大きい場合には、gjiie状9J断線12のピッチ、
即ち巻きと巻きとの間の間隔が小さくなり、導管たるラ
イナー10の可撓性が増すと共に、屈曲時にその丸形の
形状をさらに糾持し易くなる。反面、ピッチを小さくL
’CtJJ断づると速度が遅くなり、従って経済性は低
くなる。また、ピッチが非常に小さいと、支持力の実質
的な損失も生じる。望ましいピッチの範囲は約3.18
mmから最大9.52mmであり、好適なピッチは6.
35mmであることが分かっている。
本発明によれば、円周方向の全体に亘ってコア部材の好
適な支持ができ、騒音や潤滑剤の移動による従来からの
問題が軽減される。また、押出成形された管に元来存在
するねじりの力を利用して、かかる効果を奏するゲーブ
ルアセンブリを好適に作成する方法も教えているが、こ
のような方法も、従来においては存在しなかった有用さ
を提供している。また本発明が図示の実施例に限定され
るものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲内で種々の設計変更を行い得ることは、当業者にと
って明らかであろう。
適な支持ができ、騒音や潤滑剤の移動による従来からの
問題が軽減される。また、押出成形された管に元来存在
するねじりの力を利用して、かかる効果を奏するゲーブ
ルアセンブリを好適に作成する方法も教えているが、こ
のような方法も、従来においては存在しなかった有用さ
を提供している。また本発明が図示の実施例に限定され
るものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲内で種々の設計変更を行い得ることは、当業者にと
って明らかであろう。
第4図ば可撓性ケーブルアセンブリの一部分を形成する
ライナーの斜視図である。 第2図は第1図の線■−Hに沿って取った断面図である
。 第3図は、第1図に示した部分を含む可撓性ケーブルア
センブリを示す説明図である。 第4図は第1図のライナーの製造方法の一部分を実施す
る装置の側面図である。 第5図は第4図の線V−Vに沿って取った装置の端面図
である。 第6図は第4図と第5図の装置に用いる切刃を示す正面
図である。 10・・・ライナー 11・・・螺旋帯 14・・・リブ 14a、 14b・・・・・・141 ・・・リブセグ
メント16・・・中心開口部 18・・・内部強化層 20・・・カバー 22・・・コア部材 30・・・ヘッド 32・・・開口部 34・・・スロット 36・・・切断刃 38・・・刃先 40.42・・・孔部 44・・・主軸
ライナーの斜視図である。 第2図は第1図の線■−Hに沿って取った断面図である
。 第3図は、第1図に示した部分を含む可撓性ケーブルア
センブリを示す説明図である。 第4図は第1図のライナーの製造方法の一部分を実施す
る装置の側面図である。 第5図は第4図の線V−Vに沿って取った装置の端面図
である。 第6図は第4図と第5図の装置に用いる切刃を示す正面
図である。 10・・・ライナー 11・・・螺旋帯 14・・・リブ 14a、 14b・・・・・・141 ・・・リブセグ
メント16・・・中心開口部 18・・・内部強化層 20・・・カバー 22・・・コア部材 30・・・ヘッド 32・・・開口部 34・・・スロット 36・・・切断刃 38・・・刃先 40.42・・・孔部 44・・・主軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝達用のコア部材と、該コア部材Aが中で運動でき
るように支持する管状ケーシングとから成る可撓性ケー
ブルアセンブリであって、前記ケーシングは外側ハウジ
ングと管状のライナー(10)を含み、管状のライナー
は螺旋帯(11)から形成されかつその内表面に沿い半
径方向内方に延びて前記コア部材(22)を支持する複
数のリブ(14)を有しており、該リブ(14)は前記
ライナー(10)の実質的に長手方向に延びると共に、
前記螺旋帯(11)の一縁部にある各々のリブ(14)
のセグメントは隣接する螺旋帯(11)の縁部にあって
長手方向に直接隣接している対応するリブ(14)のセ
グメントに対して円周方向にずれていることを特徴とす
る、可撓性ケーブルアセンブリ。 2 ライナー(10)の長さに沿う何れの螺旋帯(11
)の一巻にも、複数個のリブが円周方向に間隔をあけて
配置されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。 3 螺旋帯(11)の別々の巻きにあり長手方向に隣接
するリブ(14)のセグメントのずれが円周方向に間隔
をあけて配置された複数のリブ (14)相互間の間隔より小さいことを特徴とする、特
許請求の範囲第2項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ
。 4 螺旋帯(11)の別々の巻きにあり長手方向に隣接
するリブ(14)のセグメントのずれが、円周方向に間
隔をあけて配置されたリブ(14)の間隔の実質的に半
分であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から
第3項の何れかに記載の可撓性ケーブルアセンブリ。 5 ライナー(10)の長さに沿う螺旋帯(11)の各
々の巻きの何れにも、円周方向に間隔をあけて配置され
たリブ(14)のセグメントが6個、相互に等間隔を置
いて配置されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項から第4項の何れかに記載の可撓性ケーブルアセ
ンブリ。 6 ライナー(10)が中実の壁及びリブ(14)を備
えて押出成形された管から形成され、各リブ(14)は
壁から連続的に内方かつ実質的に長手方向に延びており
、螺旋帯(11)は管に入れた螺旋状の切断線(12)
によって形成されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第5項の何れかに記載の可撓性ケーブル
アセンブリ。 7 押出成形された管がその全長に亘ってねじり応力を
有していることにより、螺旋帯(11)の隣接する巻き
が相互に円周方向に変位して、切断線(12)の両側に
あるリブ(14)のセグメントを円周方向にずらしてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の可
撓性ケーブルアセンブリ。 8 螺旋帯(11)が引き締まる方向に変位されて螺旋
状の切断線(12)の両側にあるリブ(14)のセグメ
ントをずらしていることを特徴とする、特許請求の範囲
第7項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ。 9 管を構成する材料が螺旋状切断線を形成する動作に
より機械的な応力を受けており、それによって螺旋帯(
11)の隣接する巻きが相互に円周方向に変位されて、
切断線(12)の両側におるリブ(14)のセグメント
を円周方向にずらしていることを特徴とする、特許請求
の範囲第6項から第8項の何れかに記載の可撓性ケーブ
ルアセンブリ。 10 コア部材(22)が所定の撚りを有する溝付表面
を有しており、螺旋帯(11)のねじりの方向は前記コ
ア部材(22)のそれと同じであることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の可撓性ケーブルアセンブ
リ。 11 前記コア部材が回転による運動をねじりの方向に
伝達することを特徴とする、特許請求の範囲第10項に
記載の可撓性ケーブルアセンブリ。 12 コア部材(22)が所定の撚りを有する溝付表面
を有しており、回転することによって前記螺旋状切断線
(12)の閉鎖を妨げるような方向に運動を伝達するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の可撓性
ケーブルアセンブリ。 13 前記螺旋状切断線(12)の巻きピッチが3.1
8mmから9.52mmの範囲にあることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項に記載の可撓性ケーブルアセン
ブリ。 14 可撓性ケーブルアセンブリ用ライナーの形成方法
であって、ほぼ円筒形の可撓性の管を管の内表面上にほ
ぼ長手方向に延びる少なくとも1本のリブ(14)と共
に形成することと、前記リブ(14)の少なくとも一つ
のセグメントを各々の巻きに備えた螺旋帯(11)を形
成するよう前記管を切断することと、螺旋帯(11)の
隣接する巻きにあるリブ(14)のセグメントを円周方
向にずらせることを含むことを特徴とする、可撓性ケー
ブルアセンブリ用ライナーの形成方法。 15 管を構成する材料にねじり応力をかける切断工具
を用いて管を切断し、これによって螺旋帯(11)の隣
接する巻きにあるリブ(14)のセグメントが相互に円
周方向にずらされることを特徴とする、特許請求の範囲
第14項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ用ライナー
の形成方法。 16 管に予めねじり応力をかけた状態とする押出操作
によってほぼ円筒形の可撓性の管を形成し、切断により
管の予備応力が解放されることで螺旋帯(11)の隣接
する巻きにあるリブ(14)のセグメントを相互に円周
方向にずらせることを特徴とする、特許請求の範囲第1
4項又は第15項に記載の可撓性ケーブルアセンブリ用
ライナーの形成方法。
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