JPH06296474A - 卵風味食品 - Google Patents

卵風味食品

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JPH06296474A
JPH06296474A JP5110021A JP11002193A JPH06296474A JP H06296474 A JPH06296474 A JP H06296474A JP 5110021 A JP5110021 A JP 5110021A JP 11002193 A JP11002193 A JP 11002193A JP H06296474 A JPH06296474 A JP H06296474A
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Yoshinobu Nakajima
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Tomoko Fukunaga
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 卵黄添加量を増量することなく、卵の風味が
更に強められた卵風味食品を提供する。 【構成】 卵黄、イソチオシアン酸エステル類、及びホ
スファチジルイノシトール及び/又はリゾホスファチジ
ルイノシトールを20重量%以上含むリン脂質混合物を
含有する卵風味食品。卵風味食品の代表例は、マヨーネ
ーズである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、卵風味食品に関する。
更に詳しくは、本発明は、卵の風味が更に増強された食
品に関する。
【0002】
【従来の技術】卵風味食品の代表例としては、マヨネー
ズが挙げられるが、マヨネーズは、サラダ油、食酢、卵
黄(あるいは全卵)、砂糖、食塩、マスタード、及びホ
ワイトペッパーなどを原料として作られている。これら
の原料中、卵黄は、卵独特の風味を出す成分として機能
する他、レシチンを含み、これが高い乳化力を発揮し、
均一性の高い乳化物を形成させる、また卵黄は、蛋白質
を含み、蛋白質原料となるなど、特にマヨネーズにおい
ては、不可欠な要素であると言える。
【0003】卵黄(あるいは全卵)を使用した、上記の
ようなマヨネーズは、油脂成分として特定の油脂組成か
らなる乳化組成物を使用することによって低カロリー化
(油脂量の低減)を図ったもの(特開平3−91460
号公報)や特定の油脂を使用することによって耐寒性を
改良したもの(特開昭53−94068号公報)などが
ある。また卵風味食品の他の例では、特定の界面活性剤
を使用することによって耐寒性を改良したドレッシング
(特開昭58−63367号公報)や、更に、特定の処
理方法を導入することによって起泡性を改良したカスタ
ードクリーム(特開昭62−215356号公報)など
も提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な食品においては、卵黄の風味を更に強め、その特有の
風味を生かした商品開発を行う場合がある。このような
場合、単純に卵黄の添加量を増加することが考えられ
る。しかしながら、添加量の増加は、コストの増加や、
製品のテクスチャーの変化が伴い、製造上からも好まし
くなく、また、卵黄にはコレステロールが含まれてお
り、コレステロールの過剰摂取が問題となっている今日
においては、卵黄(あるいは卵)の摂取を控える傾向に
あり、従って、この点からも卵黄の添加量を増加するこ
とは好ましくない。
【0005】従って、本発明の目的は、卵黄の通常の添
加量を更に増量しなくても、卵の風味が更に強められ、
しかも上記のような好ましくない傾向を伴うことの無い
卵風味食品を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、卵の風味
を更に強く享受できるような卵風味食品を求めて鋭意検
討を重ねた。その結果、通常の卵黄等を含む食品に、更
にホスファチジルイノシトールを特定量以上含む組成の
リン脂質混合物、及びイソチオシアン酸エステル類を添
加することにより、目的とする卵風味食品を調製できる
ことを見い出し、本発明を完成した。
【0007】本発明は、卵黄、イソチオシアン酸エステ
ル類、及びホスファチジルイノシトールを20重量%以
上含むリン脂質混合物を含有することを特徴とする卵風
味食品にある。なお、リン脂質混合物中の各成分のそれ
ぞれにはリゾ体がある。従って、本明細書において、例
えば、「ホスファチジルイノシトール」は「ホスファチ
ジルイノシトール(PI)及び/又はリゾホスファチジ
ルイノシトール(LPI)」を意味する。他の成分につ
いても同義である。
【0008】本発明は、以下の態様であることが好まし
い。 (1)卵黄の配合量(含有量)が、食品中に、2〜30
重量%の範囲にある。 (2)リン脂質混合物中のホスファチジルイノシトール
の含量が、30重量%以上である。 (3)リン脂質混合物中のホスファチジン酸の含量が2
5重量%以下である。 (4)リン脂質混合物(ホスファチジルイノシトールを
25重量%以上含むものの場合)の配合量(含有量)
が、食品中に、0.08〜4重量%の範囲(更に好まし
くは、0.2〜2重量%の範囲)である。 (5)イソチオシアン酸エステル類が、イソチオシアン
酸アリル及び/またはイソチオシアン酸p−ヒドロキシ
ベンジルである。 (6)イソチオシアン酸エステル類の配合量(含有量)
が、食品中に、0.001〜0.2重量%の範囲にあ
る。 (7)卵風味食品が、マヨネーズである。
【0009】[発明の詳細な記述]以下に、本発明の卵
風味食品について詳述する。本発明の食品に使用される
卵黄は、通常の卵黄、粉末卵黄、冷凍卵黄が利用できる
が、加塩(糖)卵黄などでも良く、あるいは卵(全卵)
を使用してもよい。卵黄の配合量(含有量)は、食品の
種類によって異なるが、通常、食品中に2〜30重量%
の範囲である。しかし、卵黄を加えることによるその食
品のテクスチャー、卵黄の風味、うま味などを損なわな
い範囲でその配合量は減少させることが前述した健康上
の観点などからも好ましい。なお、卵を使用する場合に
は、上記の卵黄の量に相当する量が使用される。
【0010】本発明の食品に使用されるリン脂質混合物
は、ホスファチジルイノシトール(及び/又はリゾホス
ファチジルイノシトール)の成分を特定量含有したもの
である。すなわち、通常のリン脂質は、ホスファチジル
コリン(PC)、ホスファチジルエタノールアミン(P
E)、ホスファチジルイノシトール(PI)、ホスファ
チジルグリセロール(PG)、ホスファチジン酸(P
A)、及びホスファチジルセリン(PS)(前述したよ
うにこれらのリゾ(L)体を含む)を主な成分とするリ
ン酸化合物から構成されているが、本発明で使用される
リン脂質混合物は、ホスファチジルイノシトールの含量
が20重量%以上(好ましくは、30重量%以上、更に
好ましくは、40重量%以上)のものである。また、リ
ン脂質混合物中の他の成分については、ホスファチジン
酸(塩の状態であってもよい)の含量が25重量%以下
(好ましくは、18重量%以下)であることが好まし
く、ホスファチジルコリンの含量は、25重量%以下
(好ましくは、20重量%以下)であることが好まし
い。また、上記リン脂質混合物を構成する脂肪酸は炭素
数8〜22の飽和または不飽和脂肪酸が好ましく、中で
も炭素数16〜18の不飽和脂肪酸が最適である。
【0011】本発明に用いる上記のような組成のリン脂
質混合物は、例えば、天然レシチンを原料として溶剤分
画法、クロマトグラフ法などの公知の分画処理等により
処理して目的の組成のリン脂質混合物を得ることができ
る。天然レシチンとしては、例えば、大豆、菜種、ヒマ
ワリ、コーン等の植物由来のレシチンや、卵黄等の動物
由来のレシチンが利用できる。
【0012】本発明で使用するリン脂質混合物(ホスフ
ァチジルイノシトールを25重量%以上含むものの場
合)の配合量(含有量)は、食品中に、0.08〜4重
量%の範囲(更に好ましくは、0.2〜2重量%の範
囲)であることが好ましい。
【0013】本発明の卵風味食品に使用されるイソチオ
シアン酸エステル類の例としては、イソチオシアン酸ア
リル、イソチオシアン酸プロペニル、イソチオシアン酸
γ−ブテニル、イソチオシアン酸sec-ブチル、イソチオ
シアン酸フェニル、イソチオシアン酸ベンジル、イソチ
オシアン酸β−フェニルエチル、イソチオシアン酸p−
ヒドロキシベンジル、イソチオシアン酸ブチルメルカプ
トブチル、ケイロリン(メチルプロピルイソチオシアネ
ートスルホン)、エリソリン、及びイソチオシアン酸ブ
チルメルカプト−δ−ブテニルを挙げることができる。
これらは、二種以上を組み合わせて使用してもよい。
【0014】上記イソチオシアン酸エステル類の多く
は、天然芥子(植物)中に配糖体として存在しており、
芥子油と呼ばれている。従って、芥子からその油分を抽
出して、それに含まれているエステル成分を使用しても
良いし、直接芥子粉末を使用することによって、本発明
の卵風味食品に含ませることができる。また化学合成品
を使用してもよい。なお、上記イソチオシアン酸エステ
ル類についての詳細(性状、存在、製法等)は、(奥田
治著『香料化学総覧2(単離香料、合成香料)香料の
応用』、昭和42年刊行、廣川書店)に記載されてい
る。上記イソチオシアン酸エステル類の中では、イソチ
オシアン酸アリル、またはイソチオシアン酸p−ヒドロ
キシベンジルが好ましい。特に、この両者を併用するこ
とが好ましい。
【0015】上記イソチオシアン酸エステル類の配合量
(含有量)は、調製される食品によって異なるが、通
常、食品中に、0.001〜0.2重量%(更に好まし
くは、0.005〜0.05重量%)の範囲にあること
が好ましい。
【0016】前述したように、卵黄、イソチオシアン酸
エステル類及び特定の組成のリン脂質混合物を含む本発
明の卵風味食品としては、卵風味が生かされた食品であ
れば特に制限はない。例えば、マヨネーズ類(ドレッシ
ングを含む)、菓子パンなどのようなパン類、カスター
ドクリームなどのクリーム類、カステラなどのケーキ
類、プリン、ババロアなどのデザート類を挙げることが
できる。
【0017】上記のような食品は、卵黄(あるいは
卵)、イソチオシアン酸エステル類及び特定の組成のリ
ン脂質混合物と、小麦粉、油脂(バター、マーガリン、
ショートニング、その他、ドレッシングなどではサラダ
油などの植物性油脂が好ましい)、食塩、糖類(砂糖、
ブドウ糖など)、食酢、グルタミン酸ナトリウムなどの
調味料、牛乳、生クリーム、粉乳などの乳製品、キサン
タンガムなどの増粘剤、乳化剤(卵黄を除く)等の中か
ら必要な原料とをそれぞれの食品に応じて配合し、従来
の方法で調製することにより、得ることができる。
【0018】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。ただし、本発明はこれらの例に限定されな
い。
【0019】[実施例1] (リン脂質混合物の調製)高純度レシチン(商品名:S
LP−ホワイト−SP、ツルーレシチン工業(株)製)
を原料として、以下の溶剤分画法及びカラムクロマト法
を用いて、下記の表1のような組成のリン脂質混合物
(1)及び(2)を得た。 (1)溶剤分画法 高純度レシチン100gを500ミリリットルのエタ
ノールに分散させ、これを攪拌しながら50℃に加熱
して30分間保持した後、0℃まで冷却し30分間保持
した。得られた溶液を吸引濾過して不溶性画分を得
た。得られた不溶性画分を上記〜と同様な処理を更
に二回繰り返した後、乾燥させて目的のリン脂質混合物
(1)を得た。 (2)カラムクロマト法 高純度レシチン100gを800ミリリットルのクロロ
ホルムに溶解させ、これを予め300gのシリカゲルを
クロロホルムで膨潤させ充填したカラムに注入した。次
いで、カラムに新鮮なクロロホルム600ミリリットル
を加え、全通過液を集めた。通過液の溶剤を除去して目
的のリン脂質混合物(2)を得た。
【0020】
【表1】 表1 ──────────────────────────────────── 収率 リン脂質混合物の組成(重量%) (重量%) PI PC PE PA その他 ──────────────────────────────────── 原料 −−− 14.0 35.5 33.5 13.5 3.5 ──────────────────────────────────── リン脂質 50.0 30.3 8.5 36.5 21.5 3.2 混合物(1) リン脂質 25.0 75.0 1.0 6.5 15.5 2.0 混合物(2) ────────────────────────────────────
【0021】以下の配合からなる本発明に従うマヨネー
ズを従来の方法で調製した。なお、下記の配合におい
て、マスタードオイルは、イソチオシアン酸アリルを9
5重量%含有する。 ─────────────────────────── (配合成分) 配合量(重量%) ─────────────────────────── サラダ油 65 卵黄 17 食酢(酸度5%) 13 食塩 2 グルタミン酸ソーダ 0.4 上記で得たリン脂質混合物(1) 0.5 イソチオシアン酸p−ヒドロキシベンジル 0.015 マスタードオイル 0.005 水 バランス ─────────────────────────── 合計 100.0
【0022】[比較例1]上記実施例1において、リン
脂質混合物(1)の代わりに、原料である高純度レシチ
ンを添加した以外は、上記実施例1と同様にして比較用
のマヨネーズを調製した。
【0023】[卵風味食品としての評価]上記で得たマ
ヨネーズ(実施例1及び比較例1)各々15gを生野菜
40gにかけ、25名の専門パネラーによる官能試験を
行って、評価した。評価方法は食べた時の卵風味の比
較、及び滑らかさ等の食感や上記風味などを含めた全体
的なコク味の比較で評価した。結果を下記に示す。 (卵風味) 実施例1の方が卵風味を強く認識できる 11人 実施例1の方が卵風味をやや強く認識できる 7人 どちらとも言えない 3人 比較例1の方が卵風味を強く認識できる 2人 比較例1の方が卵風味をやや強く認識できる 2人 (コク味) 実施例1の方がコク味を強く認識できる 12人 実施例1の方がコク味をやや強く認識できる 5人 どちらとも言えない 4人 比較例1の方がコク味を強く認識できる 1人 比較例1の方がコク味をやや強く認識できる 3人 上記の結果から、本発明に従うマヨネーズ(実施例1)
は、卵黄の添加量が増えていないのに拘らず、比較用の
マヨネーズ(比較例1)に比べ、更に卵風味が強めらて
いることがわかる。
【0024】[実施例2]以下の配合からなる本発明に
従うマヨネーズを従来の方法で調製した。 ─────────────────────────── (配合成分) 配合量(重量%) ─────────────────────────── サラダ油 65 卵黄 17 食酢(酸度5%) 13 食塩 2 グルタミン酸ソーダ 0.4 上記で得たリン脂質混合物(2) 0.2 イエローマスタード末 1.0 (イソチオシアン酸p−ヒドロキシベンジル 0.01重量%に相当) マスタードオイル 0.02 水 バランス ─────────────────────────── 合計 100.0
【0025】[比較例2]上記実施例2において、リン
脂質混合物(2)の代わりに、原料である高純度レシチ
ンを添加したこと以外は、上記実施例2と同様にして比
較用のマヨネーズを調製した。
【0026】[卵風味食品としての評価]上記で得たマ
ヨネーズ(実施例2及び比較例2)各々15gを生野菜
40gにかけ、前記実施例1と同様な方法で、評価し
た。結果を下記に示す。 (卵風味) 実施例1の方が卵風味を強く認識できる 15人 実施例1の方が卵風味をやや強く認識できる 7人 どちらとも言えない 2人 比較例1の方が卵風味を強く認識できる 0人 比較例1の方が卵風味をやや強く認識できる 1人 (コク味) 実施例1の方がコク味を強く認識できる 15人 実施例1の方がコク味をやや強く認識できる 4人 どちらとも言えない 3人 比較例1の方がコク味を強く認識できる 1人 比較例1の方がコク味をやや強く認識できる 2人 上記の結果から、本発明に従うマヨネーズ(実施例2)
は、卵黄の添加量が増えていないのに拘らず、比較用の
マヨネーズ(比較例2)に比べ、更に卵風味が強められ
ていることがわかる。
【0027】
【発明の効果】本発明の卵風味食品によれば、従来の配
合に、更に卵黄等を増加させなくても卵の風味を十分高
めることができる。このため、増加分の卵黄等が控えら
れるからコレステロールの摂取の低減が図れ、今日の時
代に合った食品が提供できる。また、卵黄等の増加に伴
う製品のテクスチャーの変化も少なく、製造上の問題も
生じることなく容易に製造できる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 卵黄、イソチオシアン酸エステル類、及
    びホスファチジルイノシトールを20重量%以上含むリ
    ン脂質混合物を含有する卵風味食品。
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