JPH0629658Y2 - 構造材 - Google Patents
構造材Info
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- JPH0629658Y2 JPH0629658Y2 JP1987136293U JP13629387U JPH0629658Y2 JP H0629658 Y2 JPH0629658 Y2 JP H0629658Y2 JP 1987136293 U JP1987136293 U JP 1987136293U JP 13629387 U JP13629387 U JP 13629387U JP H0629658 Y2 JPH0629658 Y2 JP H0629658Y2
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- metal plate
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
本考案は、例えば船舶に搭載される冷蔵庫が配設される
室の壁を構成する為の構造材に関するものである。
室の壁を構成する為の構造材に関するものである。
例えば、船舶に搭載される冷蔵庫にあっては、現在の
所、4.5mm以上の厚さの鋼製の壁で仕切られた室内に、
塩ビ鋼板間にウレタン材料等の断熱材が設けられた構造
材を設け、この構造材で形成された空間内に冷蔵庫を設
置するといった方式が要求(SOLAS)されている。 しかし、このような方式による冷蔵庫の室の構成は厚み
の厚い鋼板を用いて、しかも熔接等の手段で室を構成し
なければならず、これが極めて面倒であり、かつ、コス
ト高なものになる欠点があった。
所、4.5mm以上の厚さの鋼製の壁で仕切られた室内に、
塩ビ鋼板間にウレタン材料等の断熱材が設けられた構造
材を設け、この構造材で形成された空間内に冷蔵庫を設
置するといった方式が要求(SOLAS)されている。 しかし、このような方式による冷蔵庫の室の構成は厚み
の厚い鋼板を用いて、しかも熔接等の手段で室を構成し
なければならず、これが極めて面倒であり、かつ、コス
ト高なものになる欠点があった。
本考案は前記の問題点に鑑みてなされたものであり、ケ
イ酸塩及び補強用無機質系繊維を含む材料で形成した突
合部に凹条部を有する板材と、前記板材の外側面及び凹
条部にかけてケイ酸塩系接着剤を用いて接合された第1
の金属板と、前記板材に所定の間隔をもって設けられた
第2の金属板と、前記板材と第2の金属板との間に設け
た凹凸条部を有する仕切板と、前記板材と第2の金属板
と仕切板とで形成される空間に入れた発泡原料を発泡さ
せてこれらに接合して設けられた断熱材と、突き合わさ
れる前記板材の両方の凹条部にわたって嵌合される金属
板材とで構成した構造材を提供するものである。
イ酸塩及び補強用無機質系繊維を含む材料で形成した突
合部に凹条部を有する板材と、前記板材の外側面及び凹
条部にかけてケイ酸塩系接着剤を用いて接合された第1
の金属板と、前記板材に所定の間隔をもって設けられた
第2の金属板と、前記板材と第2の金属板との間に設け
た凹凸条部を有する仕切板と、前記板材と第2の金属板
と仕切板とで形成される空間に入れた発泡原料を発泡さ
せてこれらに接合して設けられた断熱材と、突き合わさ
れる前記板材の両方の凹条部にわたって嵌合される金属
板材とで構成した構造材を提供するものである。
図面は、本考案に係る構造材の1実施例を示す概略断面
図である。 同図中、1は、例えば船舶に搭載される冷蔵庫が設置さ
れるプレハブ式の室を構成する為のパネルである。 2は、このパネル1を構成する為に、例えばケイ酸カル
シウム86%、グラスウール10%及び分散剤4%を用いて
構成した厚み約19mmの不燃性板材であり、この不燃性板
材2の端部には凹条部3が形成されている。 4は、不燃性板材2同士が突き合わされた場合に、この
突合部における互いの凹条部3にわたって嵌合された火
炎洩れ防止用の厚み約3mmの鉄板である。 5は、不燃性板材2の外側面及び凹状部3にかけて、例
えばケイ酸ナトリウム40%、無機質繊維15%、及び無機
充填剤45%で構成されるケイ酸塩系の接着剤を用いて接
合された厚さ約0.4mmの亜鉛引鉄板である。 6は、不燃性板材2の内側に、例えば100mmの間隔を置
いて設けられた厚さ約0.6mmの亜鉛引鉄板である。 7は、不燃性板材2と亜鉛引鉄板6との間の開口部を仕
切る為に設けられた難燃性材料よりなる仕切板であり、
この仕切板7には他のパネルとの突合部に対応して突合
用の凹凸条部8が設けられている。 9は、不燃性板材2、仕切板7及び亜鉛引鉄板6で構成
される空間にウレタン発泡原料を入れ、そして発泡させ
ることによってこれらに接合して設けられた断熱材であ
る。 上記のように構成させたパネル1を用いて、例えば船舶
に搭載する冷蔵庫の隔壁を構成すると、すなわちパネル
1の凹凸条部8同士を擦り合わせて、図面に示す如く、
所定の形に組み立て、そして不燃性板材2の凹条部3に
鉄板4を嵌合すると、このものは、外側に4.5mm厚の鋼
板が設けられてなくても、従来用いられてきた4.5mm以
上の鋼板による仕切壁の中に、厚さ100mmの発泡ウレタ
ンの両側に厚さ0.6mmの亜鉛引鉄板を設けたパネルを配
設した構成のものに優るとも劣らない優れた防火構造の
ものであった。 そして、本考案の構造材を用いて構成したものは、パネ
ル1の継目部分に形成された凹条部3に金属板4を嵌合
するようになっているから、この継目部分から火炎が外
部に洩れ出るようなことがなく、安全性に富んでいる。 又、ケイ酸塩及び補強用の無機質系繊維を用いて不燃性
板材2を構成しているから、不燃性の要求のみならず耐
熱性にも優れており、さらには熱伝導度が小さく、安全
性が一段と高いものである。 特に、従来のものにあっては、内部から出火した場合、
鋼製の壁は伝熱によって温度がかなり上昇するが、本願
考案のものにあっては不燃性板材2の熱伝導率が低いか
ら、温度上昇はそれだけ低く、従ってこのパネル1に接
して置かれているものがあっても安全性が高いのであ
る。 又、不燃性板材2の外側面に接着されている亜鉛引鉄板
5が、火災時にあっても剥がれ取れてしまうといった事
故も起きにくいものであった。 又、本考案の構造材は上記のように構成させているか
ら、防音特性にも優れており、外部に内部の騒音が洩れ
出にくいものであった。 さらに、本考案の構造材を用いて室を構成するにして
も、凹凸条部8が設けられているから、不燃性板材2に
設けた凹条部3同士の位置合わせも容易であり、スムー
ズに組み立てられるものである。
図である。 同図中、1は、例えば船舶に搭載される冷蔵庫が設置さ
れるプレハブ式の室を構成する為のパネルである。 2は、このパネル1を構成する為に、例えばケイ酸カル
シウム86%、グラスウール10%及び分散剤4%を用いて
構成した厚み約19mmの不燃性板材であり、この不燃性板
材2の端部には凹条部3が形成されている。 4は、不燃性板材2同士が突き合わされた場合に、この
突合部における互いの凹条部3にわたって嵌合された火
炎洩れ防止用の厚み約3mmの鉄板である。 5は、不燃性板材2の外側面及び凹状部3にかけて、例
えばケイ酸ナトリウム40%、無機質繊維15%、及び無機
充填剤45%で構成されるケイ酸塩系の接着剤を用いて接
合された厚さ約0.4mmの亜鉛引鉄板である。 6は、不燃性板材2の内側に、例えば100mmの間隔を置
いて設けられた厚さ約0.6mmの亜鉛引鉄板である。 7は、不燃性板材2と亜鉛引鉄板6との間の開口部を仕
切る為に設けられた難燃性材料よりなる仕切板であり、
この仕切板7には他のパネルとの突合部に対応して突合
用の凹凸条部8が設けられている。 9は、不燃性板材2、仕切板7及び亜鉛引鉄板6で構成
される空間にウレタン発泡原料を入れ、そして発泡させ
ることによってこれらに接合して設けられた断熱材であ
る。 上記のように構成させたパネル1を用いて、例えば船舶
に搭載する冷蔵庫の隔壁を構成すると、すなわちパネル
1の凹凸条部8同士を擦り合わせて、図面に示す如く、
所定の形に組み立て、そして不燃性板材2の凹条部3に
鉄板4を嵌合すると、このものは、外側に4.5mm厚の鋼
板が設けられてなくても、従来用いられてきた4.5mm以
上の鋼板による仕切壁の中に、厚さ100mmの発泡ウレタ
ンの両側に厚さ0.6mmの亜鉛引鉄板を設けたパネルを配
設した構成のものに優るとも劣らない優れた防火構造の
ものであった。 そして、本考案の構造材を用いて構成したものは、パネ
ル1の継目部分に形成された凹条部3に金属板4を嵌合
するようになっているから、この継目部分から火炎が外
部に洩れ出るようなことがなく、安全性に富んでいる。 又、ケイ酸塩及び補強用の無機質系繊維を用いて不燃性
板材2を構成しているから、不燃性の要求のみならず耐
熱性にも優れており、さらには熱伝導度が小さく、安全
性が一段と高いものである。 特に、従来のものにあっては、内部から出火した場合、
鋼製の壁は伝熱によって温度がかなり上昇するが、本願
考案のものにあっては不燃性板材2の熱伝導率が低いか
ら、温度上昇はそれだけ低く、従ってこのパネル1に接
して置かれているものがあっても安全性が高いのであ
る。 又、不燃性板材2の外側面に接着されている亜鉛引鉄板
5が、火災時にあっても剥がれ取れてしまうといった事
故も起きにくいものであった。 又、本考案の構造材は上記のように構成させているか
ら、防音特性にも優れており、外部に内部の騒音が洩れ
出にくいものであった。 さらに、本考案の構造材を用いて室を構成するにして
も、凹凸条部8が設けられているから、不燃性板材2に
設けた凹条部3同士の位置合わせも容易であり、スムー
ズに組み立てられるものである。
本考案に係る構造材は、ケイ酸塩及び補強用無機質系繊
維を含む材料で形成した突合部に凹条部を有する板材
と、前記板材の外側面及び凹条部にかけてケイ酸塩系接
着剤を用いて接合された第1の金属板と、前記板材に所
定の間隔をもって設けられた第2の金属板と、前記板材
と第2の金属板との間に設けた凹凸条部を有する仕切板
と、前記板材と第2の金属板と仕切板とで形成される空
間に入れた発泡原料を発泡させてこれらに接合して設け
られた断熱材と、突き合わされる前記板材の両方の凹条
部にわたって嵌合される金属板材とで構成したので、こ
のものを用いて組み立てたものは従来の鋼製の室の中に
断熱材の両側に金属板を設けたものを配設したものに優
るとも劣らないものであって、耐火性に極めて優れてお
り、又、火炎が外部に洩れ出ないよう構成させたものに
なっており、しかも火災時に第1の金属板側の外壁部に
何かが接して置かれていてもこのものの温度が著しく高
くなるようなことはなく、安全性が損なわれるといった
事故が起きくいものであり、又、組み立てもスムーズに
行なわれるようになっており、さらには安全性の見地か
ら従来必須の要件とされてきた厚さ4.5mm以上の鋼材隔
壁を省略できるようになり、その安全性及びコストの両
方から極めて優れた特長を示すものである。
維を含む材料で形成した突合部に凹条部を有する板材
と、前記板材の外側面及び凹条部にかけてケイ酸塩系接
着剤を用いて接合された第1の金属板と、前記板材に所
定の間隔をもって設けられた第2の金属板と、前記板材
と第2の金属板との間に設けた凹凸条部を有する仕切板
と、前記板材と第2の金属板と仕切板とで形成される空
間に入れた発泡原料を発泡させてこれらに接合して設け
られた断熱材と、突き合わされる前記板材の両方の凹条
部にわたって嵌合される金属板材とで構成したので、こ
のものを用いて組み立てたものは従来の鋼製の室の中に
断熱材の両側に金属板を設けたものを配設したものに優
るとも劣らないものであって、耐火性に極めて優れてお
り、又、火炎が外部に洩れ出ないよう構成させたものに
なっており、しかも火災時に第1の金属板側の外壁部に
何かが接して置かれていてもこのものの温度が著しく高
くなるようなことはなく、安全性が損なわれるといった
事故が起きくいものであり、又、組み立てもスムーズに
行なわれるようになっており、さらには安全性の見地か
ら従来必須の要件とされてきた厚さ4.5mm以上の鋼材隔
壁を省略できるようになり、その安全性及びコストの両
方から極めて優れた特長を示すものである。
図面は、本考案に係る構造材の1実施例の概略図であ
る。 1…パネル(構造材)、2…不燃性板材(板材)、3…
凹条部、4…鉄板(金属板材)、5…亜鉛引鉄板(第1
の金属板)、6…亜鉛引鉄板(第2の金属板)、7…仕
切板、8…凹凸条部、9…断熱材。
る。 1…パネル(構造材)、2…不燃性板材(板材)、3…
凹条部、4…鉄板(金属板材)、5…亜鉛引鉄板(第1
の金属板)、6…亜鉛引鉄板(第2の金属板)、7…仕
切板、8…凹凸条部、9…断熱材。
Claims (1)
- 【請求項1】ケイ酸塩及び補強用無機質系繊維を含む材
料で形成した突合部に凹条部を有する板材と、前記板材
の外側面及び凹条部にかけてケイ酸塩系接着剤を用いて
接合された第1の金属板と、前記板材に所定の間隔をも
って設けられた第2の金属板と、前記板材と第2の金属
板との間に設けた凹凸条部を有する仕切板と、前記板材
と第2の金属板と仕切板とで形成される空間に入れた発
泡原料を発泡させてこれらに接合して設けられた断熱材
と、突き合わされる前記板材の両方の凹条部にわたって
嵌合される金属板材とで構成したことを特徴とする構造
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987136293U JPH0629658Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 構造材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987136293U JPH0629658Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 構造材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441886U JPS6441886U (ja) | 1989-03-13 |
| JPH0629658Y2 true JPH0629658Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31396664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987136293U Expired - Lifetime JPH0629658Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 構造材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629658Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2937064B1 (fr) * | 2008-10-10 | 2012-11-16 | Arcelormittal France | Panneau composite pour paroi et procede de fabrication. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111084U (ja) * | 1979-01-30 | 1980-08-04 | ||
| JPS5697040A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Sanko Kinzoku Kogyo Kk | Heat insulating board |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP1987136293U patent/JPH0629658Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441886U (ja) | 1989-03-13 |
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| JPS6115123Y2 (ja) |