JPH062965Y2 - ステイック収容装置 - Google Patents
ステイック収容装置Info
- Publication number
- JPH062965Y2 JPH062965Y2 JP1989034773U JP3477389U JPH062965Y2 JP H062965 Y2 JPH062965 Y2 JP H062965Y2 JP 1989034773 U JP1989034773 U JP 1989034773U JP 3477389 U JP3477389 U JP 3477389U JP H062965 Y2 JPH062965 Y2 JP H062965Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stick
- magazine
- base
- stationary reference
- sticks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 title 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 14
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電子部品などのような部品が充填された複数
のスティックを外部のシュータと対向する位置に順次移
動させて各スティックから部品を順次供給するためのス
ティック収容装置に関する。
のスティックを外部のシュータと対向する位置に順次移
動させて各スティックから部品を順次供給するためのス
ティック収容装置に関する。
通例、第7図に示すような電子部品1は、第8図に示す
スティック2と称する細長い筒に一列に収容されてい
る。
スティック2と称する細長い筒に一列に収容されてい
る。
複数のスティックを貯蔵していて、スティックから電子
部品を順次シュータに供給するためのスティック収容装
置は、いろいろと考案されているが、その一列を第9図
に示す。この装置では、スティック2が、対向するよう
に設けられたコの字形の溝3、4に両端を嵌め込むこと
により積み重ねた状態で収容される。一番下のスティッ
ク2aからシュータ11に連続的に一列に供給され、一
番下のスティック2aから電子部品1が全部排出されて
空になると、ピストンシリンダ組立体5がピストンロッ
ド先端で二番目のスティック2bの端面を落下しないよ
うに押しつけた後、ピストンシリンダ組立体6、7のピ
ストンロッドを後退させて空のスティック2aを落下さ
せ、トレー8に供給する。次に、ピストンシリンダ組立
体6、7のピストンロッドを元の状態に復帰させ、ピス
トンシリンダ組立体5のピストンロッドを後退させる
と、二番目のスティック2bが落下してピストンシリン
ダ組立体6、7のピストンロッドの上に止まる。このよ
うな動作を繰り返すことによりスティック2内の電子部
品1がシュータ11に供給される。
部品を順次シュータに供給するためのスティック収容装
置は、いろいろと考案されているが、その一列を第9図
に示す。この装置では、スティック2が、対向するよう
に設けられたコの字形の溝3、4に両端を嵌め込むこと
により積み重ねた状態で収容される。一番下のスティッ
ク2aからシュータ11に連続的に一列に供給され、一
番下のスティック2aから電子部品1が全部排出されて
空になると、ピストンシリンダ組立体5がピストンロッ
ド先端で二番目のスティック2bの端面を落下しないよ
うに押しつけた後、ピストンシリンダ組立体6、7のピ
ストンロッドを後退させて空のスティック2aを落下さ
せ、トレー8に供給する。次に、ピストンシリンダ組立
体6、7のピストンロッドを元の状態に復帰させ、ピス
トンシリンダ組立体5のピストンロッドを後退させる
と、二番目のスティック2bが落下してピストンシリン
ダ組立体6、7のピストンロッドの上に止まる。このよ
うな動作を繰り返すことによりスティック2内の電子部
品1がシュータ11に供給される。
しかしながら、このような装置では、スティックの形状
寸法が変わった場合、スティック収容装置全体を交換
し、かつ装置の位置合わせを位置決めピンにより行なわ
なければならない。このため交換時間が長くなり、特に
スティック収容装置の複数化により費用と管理の面で問
題が残されていた。
寸法が変わった場合、スティック収容装置全体を交換
し、かつ装置の位置合わせを位置決めピンにより行なわ
なければならない。このため交換時間が長くなり、特に
スティック収容装置の複数化により費用と管理の面で問
題が残されていた。
本考案の目的は、スティックの形状寸法の変化に対応で
きるように構成されたステぃック収容装置を提供するこ
とである。
きるように構成されたステぃック収容装置を提供するこ
とである。
上記の目的を達成するために、本考案によるスティック
収容装置は、レールに沿って等ピッチに移動可能な台に
取り付けられかつレールに沿って長手方向に延びている
ベースと、このベースに着脱可能に取り付けられかつベ
ースの長手方向に複数のスティックを縦に並べて収容可
能なマガジンとを備え、マガジン本体表面から突出する
複数の静止基準面が台の移動方向を横切って上下に延び
るように等ピッチで配列されると共に、マガジン本体に
台の移動方向に摺動可能に取り付けられたスライド部材
に、各静止基準面に対してそれぞれ対向するように突出
する複数のスティック抑え部材が等ピッチに配列され、
それによりスライド部材のスティック抑え部材を前記静
止基準面に対して相対的に移動させてスティックを固定
挟持するようにしたことを特徴とする。
収容装置は、レールに沿って等ピッチに移動可能な台に
取り付けられかつレールに沿って長手方向に延びている
ベースと、このベースに着脱可能に取り付けられかつベ
ースの長手方向に複数のスティックを縦に並べて収容可
能なマガジンとを備え、マガジン本体表面から突出する
複数の静止基準面が台の移動方向を横切って上下に延び
るように等ピッチで配列されると共に、マガジン本体に
台の移動方向に摺動可能に取り付けられたスライド部材
に、各静止基準面に対してそれぞれ対向するように突出
する複数のスティック抑え部材が等ピッチに配列され、
それによりスライド部材のスティック抑え部材を前記静
止基準面に対して相対的に移動させてスティックを固定
挟持するようにしたことを特徴とする。
また、本考案によるスティック収容装置のマガジンに
は、前記マガジンの多数の静止基準面と静止基準面の間
の各下端開口を塞ぐように、マガジン本体の下端面にシ
ールプレートをマガジン長手方向に沿って相対的に移動
可能に案内すると共に、シールプレートをブラケットを
介してレール側に固定するのが好都合である。それによ
りマガジンが装着されたベースを支持する台の移動によ
り静止基準面とスティック抑え部材の間に保持された各
スティックの開口部をシュートに対して順次露出させる
ことができる。
は、前記マガジンの多数の静止基準面と静止基準面の間
の各下端開口を塞ぐように、マガジン本体の下端面にシ
ールプレートをマガジン長手方向に沿って相対的に移動
可能に案内すると共に、シールプレートをブラケットを
介してレール側に固定するのが好都合である。それによ
りマガジンが装着されたベースを支持する台の移動によ
り静止基準面とスティック抑え部材の間に保持された各
スティックの開口部をシュートに対して順次露出させる
ことができる。
以下、本考案を図面に示す実施例により詳細に説明す
る。
る。
第1図において、自動機に取りつけられるシュータ11
に対して横切る方向に配置されたレール12の上に基台
13が移動可能に取りつけられている。この基台13
は、後述するベース23に装入されるマガジン30に縦
に並んで取りつけられるスティック2の取付けピッチと
同じピッチで駆動装置(図示省略)によりレール12の
上を送られる。基台13の両端には、それぞれスタンド
14、15が固定されている(第2図も参照)。基台1
3とスタンド14、15が台を構成する。スタンド14
と15の内側には、それぞれ案内板16と17がヒンジ
ピン18と19により回動可能に支持され(第1、2お
よび3図)、これにより後述するようにシュータ11に
対するベース23の角度調整が可能になる。案内板16
と17の間には、第2図に示すように二本の案内軸18
aと19aが互いに平行に延びている。第4図に示すよ
うに、底板20と、これに固着された端板21、22と
からなるベース23が、底板20を貫通する案内軸18
aと19aにより摺動可能に案内されている。ベース2
3は、案内板16と17にそれぞれ螺着されたノブ2
4、25(第2図)によりシュータ11に対して左右方
向位置の微調整が可能である。
に対して横切る方向に配置されたレール12の上に基台
13が移動可能に取りつけられている。この基台13
は、後述するベース23に装入されるマガジン30に縦
に並んで取りつけられるスティック2の取付けピッチと
同じピッチで駆動装置(図示省略)によりレール12の
上を送られる。基台13の両端には、それぞれスタンド
14、15が固定されている(第2図も参照)。基台1
3とスタンド14、15が台を構成する。スタンド14
と15の内側には、それぞれ案内板16と17がヒンジ
ピン18と19により回動可能に支持され(第1、2お
よび3図)、これにより後述するようにシュータ11に
対するベース23の角度調整が可能になる。案内板16
と17の間には、第2図に示すように二本の案内軸18
aと19aが互いに平行に延びている。第4図に示すよ
うに、底板20と、これに固着された端板21、22と
からなるベース23が、底板20を貫通する案内軸18
aと19aにより摺動可能に案内されている。ベース2
3は、案内板16と17にそれぞれ螺着されたノブ2
4、25(第2図)によりシュータ11に対して左右方
向位置の微調整が可能である。
ベース23の端板21と22の間には、第2、4および
5図から明らかなように、電子部品1が収容されたステ
ィック2を縦に複数個並べて貯蔵するための本考案の特
徴とするマガジン30が着脱可能に装入されている。マ
ガジン30の本体31の長手方向中心軸線の両側に、静
止基準面32、32′(第2図)が台の移動方向を横切
って延びるように等ピッチで配置され、それによってこ
れらの静止基準面32、32′の間にそれぞれスティッ
クを収容するための溝が形成されている。一方、第6図
から明らかなように、板状のスライド部材34の長手方
向両縁が、ベース23側に面する本体31の長手方向両
縁に固定された案内棒35、36の溝に案内されてお
り、ベース23と反対側のスライド部材34の面には、
各静止基準面32、32′に対してそれぞれ対向するよ
うに、本体31の長手方向両側の静止基準面の中央を貫
通して延びる長いスロット37、37′(第2図)より
突出する板ばねからなる複数のスティック抑え部材3
8、38′が等ピッチに配列固定されている(第4図と
第5図も参照)。スライド部材34をマガジン30の長
手方向に移動させるために、本体31の一方の端部中央
に貫通長孔39(第2図と第4図)が設けられ、この長
孔にスライド部材34の一端に固定されたナット40が
突出していると共に、ナット40のねじ孔に螺合する調
整ねじ41が本体31に軸方向に移動しないようにかつ
回転可能に取りつけられている。さらに、本体31の調
整ねじ41と反対側端部に、ベース23の端板22に螺
着されたノブ42の先端を押し当てることによりベース
23の端板21に押圧してマガジン30を固定できる。
なお、第2図と第6図から明らかなように、ベース23
の底板20のマガジン側の面からこの面に対して垂直に
二個のピン43、43′が突出しているので、マガジン
30の装着の際には、マガジン30の上方案内棒35を
ピン43、43′に引っ掛けた後ノブ42を締めつけれ
ばよい。また、案内板16、17に支持されたベース2
3をヒンジピン18、19(第1、2および3図)を中
心として回動させて角度の調整をした後、スタンド14
に螺着されたノブ44を締めつけて案内板16を押圧す
ることによりベース23、従ってマガジン30を固定で
きる。
5図から明らかなように、電子部品1が収容されたステ
ィック2を縦に複数個並べて貯蔵するための本考案の特
徴とするマガジン30が着脱可能に装入されている。マ
ガジン30の本体31の長手方向中心軸線の両側に、静
止基準面32、32′(第2図)が台の移動方向を横切
って延びるように等ピッチで配置され、それによってこ
れらの静止基準面32、32′の間にそれぞれスティッ
クを収容するための溝が形成されている。一方、第6図
から明らかなように、板状のスライド部材34の長手方
向両縁が、ベース23側に面する本体31の長手方向両
縁に固定された案内棒35、36の溝に案内されてお
り、ベース23と反対側のスライド部材34の面には、
各静止基準面32、32′に対してそれぞれ対向するよ
うに、本体31の長手方向両側の静止基準面の中央を貫
通して延びる長いスロット37、37′(第2図)より
突出する板ばねからなる複数のスティック抑え部材3
8、38′が等ピッチに配列固定されている(第4図と
第5図も参照)。スライド部材34をマガジン30の長
手方向に移動させるために、本体31の一方の端部中央
に貫通長孔39(第2図と第4図)が設けられ、この長
孔にスライド部材34の一端に固定されたナット40が
突出していると共に、ナット40のねじ孔に螺合する調
整ねじ41が本体31に軸方向に移動しないようにかつ
回転可能に取りつけられている。さらに、本体31の調
整ねじ41と反対側端部に、ベース23の端板22に螺
着されたノブ42の先端を押し当てることによりベース
23の端板21に押圧してマガジン30を固定できる。
なお、第2図と第6図から明らかなように、ベース23
の底板20のマガジン側の面からこの面に対して垂直に
二個のピン43、43′が突出しているので、マガジン
30の装着の際には、マガジン30の上方案内棒35を
ピン43、43′に引っ掛けた後ノブ42を締めつけれ
ばよい。また、案内板16、17に支持されたベース2
3をヒンジピン18、19(第1、2および3図)を中
心として回動させて角度の調整をした後、スタンド14
に螺着されたノブ44を締めつけて案内板16を押圧す
ることによりベース23、従ってマガジン30を固定で
きる。
さらに、本考案によるマガジン30には、第2、3およ
び6図から分かるように、スティック2の開口部から電
子部品1が落下しないようにするために、マガジン30
の下側面に固定された抑え板45によりシールプレート
46が長手方向に移動可能に案内されている。さらに、
第3図に示すようにレール12が固定された部材47に
ブラケット48が取りつけられ、このブラケットの上端
の溝49に、シールプレート46の端部より突出してい
る突起50を嵌め込むことによりシールプレート46が
レール12側に相対的に固定されるので、基台13をピ
ッチ送りすると、順次に各スティック2の開口部が露出
してスティック2内の電子部品1をシュータ11内に流
し込むことができる。
び6図から分かるように、スティック2の開口部から電
子部品1が落下しないようにするために、マガジン30
の下側面に固定された抑え板45によりシールプレート
46が長手方向に移動可能に案内されている。さらに、
第3図に示すようにレール12が固定された部材47に
ブラケット48が取りつけられ、このブラケットの上端
の溝49に、シールプレート46の端部より突出してい
る突起50を嵌め込むことによりシールプレート46が
レール12側に相対的に固定されるので、基台13をピ
ッチ送りすると、順次に各スティック2の開口部が露出
してスティック2内の電子部品1をシュータ11内に流
し込むことができる。
〔作用〕 第1図において、シュータ11は、見易くするためにス
ティック収容装置と離れた位置に示してあるが、実際は
台の移動によりスティック収容装置のマガジン30の第
一のスティックの開口部と容易に一致させることができ
る。
ティック収容装置と離れた位置に示してあるが、実際は
台の移動によりスティック収容装置のマガジン30の第
一のスティックの開口部と容易に一致させることができ
る。
まず、マガジン30をベース23に取りつける前に、第
4図に示すようにマガジン30の静止基準面32、3
2′とスティック抑え部材38、38′の間にそれぞれ
スティック2を挿入し、調整ねじ41のノブを回してス
ティック抑え部材38、38′を静止基準面32、3
2′に向かって移動させ、各スティック2を同時に挟持
する。それから、第2図と第6図に示すように、このマ
ガジン30の上方案内棒35を収容装置のベース23の
上部のピン43、43′に引っ掛けてベース23の端板
21と22の間に装入し、ノブ42(第2図と第4図)
を回してベース23に固定する。シュータ11に対して
スティック2内の電子部品1をなめらかに流し込むため
に、ノブ24と25(第1図と第2図)を回してシュー
タ11に対するベース23、従ってスティックの開口部
の左右の位置を調整し、かつノブ44(第1図)を弛め
てベース23をヒンジピン18、19を中心として回動
させることによりベース23の角度調整、従ってスティ
ック2の開口部の高さ方向位置を調整する。このように
調整後、基台13を一ピッチづつ順次移動させると、そ
のたびごとにシールプレート46から露出された各ステ
ィック2の開口部から電子部品1をシュータ11の中に
なめらかに流し込むことができる。
4図に示すようにマガジン30の静止基準面32、3
2′とスティック抑え部材38、38′の間にそれぞれ
スティック2を挿入し、調整ねじ41のノブを回してス
ティック抑え部材38、38′を静止基準面32、3
2′に向かって移動させ、各スティック2を同時に挟持
する。それから、第2図と第6図に示すように、このマ
ガジン30の上方案内棒35を収容装置のベース23の
上部のピン43、43′に引っ掛けてベース23の端板
21と22の間に装入し、ノブ42(第2図と第4図)
を回してベース23に固定する。シュータ11に対して
スティック2内の電子部品1をなめらかに流し込むため
に、ノブ24と25(第1図と第2図)を回してシュー
タ11に対するベース23、従ってスティックの開口部
の左右の位置を調整し、かつノブ44(第1図)を弛め
てベース23をヒンジピン18、19を中心として回動
させることによりベース23の角度調整、従ってスティ
ック2の開口部の高さ方向位置を調整する。このように
調整後、基台13を一ピッチづつ順次移動させると、そ
のたびごとにシールプレート46から露出された各ステ
ィック2の開口部から電子部品1をシュータ11の中に
なめらかに流し込むことができる。
請求項1の本考案のスティック収容装置の構成によれ
ば、スティックの幅寸法が変わるごとにスライド部材を
移動させてスティック抑え部材の静止基準面に対する間
隔を変えることにより、幅寸法の異なる複数の同じサイ
ズのスティックをマガジンに挿入することができ、かつ
スライド部材を静止基準面に向かって移動させることに
より簡単にかつ容易に固定することができる。
ば、スティックの幅寸法が変わるごとにスライド部材を
移動させてスティック抑え部材の静止基準面に対する間
隔を変えることにより、幅寸法の異なる複数の同じサイ
ズのスティックをマガジンに挿入することができ、かつ
スライド部材を静止基準面に向かって移動させることに
より簡単にかつ容易に固定することができる。
さらに、請求項2の構成により、マガジンが装着された
ベースを支持する台をレールに沿って等ピッチで移動さ
せたときに、シールプレートは移動しないので、静止基
準面とスティック抑え部材の間に保持された各スティッ
クの開口部をシュートに対して順次露出させることがで
きる。また、スティック取付け時にシールプレートによ
りマガジンの全てのスティックの開口部を塞ぐことがで
き、従ってこのマガジンを装置外で運搬してもスティッ
クから電子部品が落下しないように防止できる。
ベースを支持する台をレールに沿って等ピッチで移動さ
せたときに、シールプレートは移動しないので、静止基
準面とスティック抑え部材の間に保持された各スティッ
クの開口部をシュートに対して順次露出させることがで
きる。また、スティック取付け時にシールプレートによ
りマガジンの全てのスティックの開口部を塞ぐことがで
き、従ってこのマガジンを装置外で運搬してもスティッ
クから電子部品が落下しないように防止できる。
第1図は本考案によるスティック収容装置の斜視図、第
2図は本考案によるスティック収容装置の正面図、第3
図は第1図の矢印IIIの方向より見た側面図、第4図は
第2図の線IV-IVに沿って切断した縦断面図、第5図は
第2図の線V-Vに沿って切断した縦断面図、第6図は第
2図の線VI-VI線に沿って切断した横断面図、第7図は
電子部品の一例を示す斜視図、第8図は電子部品が収容
されるスティックの斜視図、第9図は従来のスティック
収容装置の一例を示す概略断面図である。 1……部品、2……スティック、11……シュータ、1
3,14,15……台、23……ベース、30……マガ
ジン、32,32′……静止基準面、34……スライド
部材、38,38′……スティック抑え部材、46……
シールプレート
2図は本考案によるスティック収容装置の正面図、第3
図は第1図の矢印IIIの方向より見た側面図、第4図は
第2図の線IV-IVに沿って切断した縦断面図、第5図は
第2図の線V-Vに沿って切断した縦断面図、第6図は第
2図の線VI-VI線に沿って切断した横断面図、第7図は
電子部品の一例を示す斜視図、第8図は電子部品が収容
されるスティックの斜視図、第9図は従来のスティック
収容装置の一例を示す概略断面図である。 1……部品、2……スティック、11……シュータ、1
3,14,15……台、23……ベース、30……マガ
ジン、32,32′……静止基準面、34……スライド
部材、38,38′……スティック抑え部材、46……
シールプレート
Claims (3)
- 【請求項1】電子部品などのような部品が充填された複
数のスティックを外部のシュータと対向する位置に順次
移動させて各スティックから部品を順次移動させて各ス
ティックから部品を順次供給するるためのスティック収
容装置において、レール(12)に沿って等ピッチに移動可
能な台(13,14,15)に取り付けられかつレールに沿って長
手方向に延びているベース(20,21,22)と、このベースに
着脱可能に取り付けられかつベースの長手方向に複数の
スティックを縦に並べて収容可能なマガジン(30)とを備
え、マガジン本体(31)表面から突出する複数の静止基準
面(32,32′)が台の移動方向を横切って上下に延びるよ
うに等ピッチで配列されると共に、マガジン本体に台の
移動方向に摺動可能に取り付けられたスライド部材(34)
に、各静止基準面に対してそれぞれ対向するように突出
する複数のスティック抑え部材(38,38′)が等ピッチに
配列され、それによりスライド部材のスティック抑え部
材を前記静止基準面に対して相対的に移動させてスティ
ックを挟持するようにしたことを特徴とするスティック
収容装置。 - 【請求項2】前記マガジンの多数の静止基準面と静止基
準面の間の各下端開口を塞ぐように、マガジン本体の下
端面にシールプレート(46)をマガジン長手方向に沿って
相対的に移動可能に案内すると共に、シールプレートを
ブラケット(48)を介してレール側に固定し、それにより
マガジンが装着されたベースを支持する台の移動により
静止基準面とスティック抑え部材の間に保持された各ス
ティックの開口部をシュートに対して順次露出させるよ
うにしたことを特徴とする請求項1のスティック収容装
置。 - 【請求項3】複数のスティックを縦に並べて収容可能な
マガジンにおいて、マガジン本体(31)の表面から突出す
る複数の静止基準面(32,32′)がマガジンの長手方向を
横切って上下に延びるように等ピッチで配列されると共
に、マガジン本体にその長手方向に摺動可能に取り付け
られたスライド部材(34)に、各静止基準面に対してそれ
ぞれ対向するように突出する複数のスティック抑え部材
(38,38′)が等ピッチに配列されてなるスティック収容
装置用マガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989034773U JPH062965Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ステイック収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989034773U JPH062965Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ステイック収容装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127616U JPH02127616U (ja) | 1990-10-22 |
| JPH062965Y2 true JPH062965Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31539539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989034773U Expired - Lifetime JPH062965Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ステイック収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062965Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19944290C2 (de) * | 1999-09-15 | 2002-01-31 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Zuführen von elektronischen Bauteilen mit Maßnahmen gegen Fehl-bestückung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986250A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Toshiba Corp | 半導体製造装置 |
| JPS62240206A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | マガジンストツカ |
| JPS6413977A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Ajinomoto Kk | Frozen gratin for electronic oven |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1989034773U patent/JPH062965Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127616U (ja) | 1990-10-22 |
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