JPH06296895A - 木片破砕機 - Google Patents

木片破砕機

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Publication number
JPH06296895A
JPH06296895A JP5092916A JP9291693A JPH06296895A JP H06296895 A JPH06296895 A JP H06296895A JP 5092916 A JP5092916 A JP 5092916A JP 9291693 A JP9291693 A JP 9291693A JP H06296895 A JPH06296895 A JP H06296895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crushing
fixed
blade
vehicle body
wood chip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5092916A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Kimura
久司 木村
Shoji Sakai
昭二 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Zenoah Co
Original Assignee
Komatsu Zenoah Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Zenoah Co filed Critical Komatsu Zenoah Co
Priority to JP5092916A priority Critical patent/JPH06296895A/ja
Publication of JPH06296895A publication Critical patent/JPH06296895A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C21/00Disintegrating plant with or without drying of the material
    • B02C21/02Transportable disintegrating plant
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C2201/00Codes relating to disintegrating devices adapted for specific materials
    • B02C2201/06Codes relating to disintegrating devices adapted for specific materials for garbage, waste or sewage
    • B02C2201/066Codes relating to disintegrating devices adapted for specific materials for garbage, waste or sewage for garden waste

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 破砕機は車輌に乗せて移動する頻度が高い
が、輸送,格納の面積を小さくして輸送,格納を容易に
する。 【構成】 偏平で、しかも大きな面積のハンドル杆を車
体に着脱自在とし、輸送、格納の際には機体に沿って収
容するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、剪定した小枝等主とし
て木片を破砕して、運搬を容易とし、あるいは破砕した
木片を燃料,肥料に利用するための木片破砕機に係るも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の木片破砕機1は図14〜図16に
示すように、3個の車輪3,3,3を備え、後部にハン
ドル杆5を固着した車体7に、エンジン9で駆動する破
砕装置11が架装されていた。従来の破砕装置11はつ
ぎのように構成されていた。すなわち、破砕ケース13
内に、水平方向に軸支された回転軸15に適宜間隔で固
着された複数の支持板17に、所定の半径位置に回転軸
15と平行方向に貫通する複数の支軸19を設け、図1
7(a)に示すような先端の1つの角部に刃部21を備
えた矩形状の破砕刃23が支軸19に揺動自在に嵌合
し、円筒状のカラー25によって軸方向に係止してい
る。回転軸15には回転板27が固着し、内側面にはフ
アン29の翼板31が固着し、外側面には半径方向の長
孔33に沿って鉋刃35がボルト36により固着してい
る。鉋刃35は図17(b)に示すように逃げ角αが形
成されている。
【0003】破砕ケース13の破砕刃23の外周に対面
する位置には破砕ホッパー37が開口し、フアン29の
外周に対面する位置には排出シューター39が開口し、
さらに、鉋刃35に対面する位置には切削ホッパー41
が開口している。また支持板17と回転板27との間に
は中央に円形の開口部43を有する仕切壁45が設けら
れて、破砕室47と切削室49とに分割している。また
破砕室47の外側には、吸引ホース51を接続する接続
口53が開口している。吸引ホース51を使用しないと
きには接続口53は蓋55によって閉鎖し、使用すると
きは破砕ホッパー37の投入口54は蓋56で閉鎖す
る。
【0004】剪定小枝を破砕するためには、エンジン9
で回転する破砕刃23によって破砕ホッパー37から投
入される小枝を破砕する。破砕された細片は仕切壁45
の開口部43を経てフアン29に吸引されて送風ととも
に排出シューター39から排出される。また中径の枝等
の木片は切削ホッパー41から押し込むと先端が鉋刃3
5によって切り削られ、切削片は長孔33を通過しフア
ン29によって排出シューター39から排出される。ま
た、吸引ホース51を用いる際には破砕ホッパー37の
上部投入口54を蓋56で覆って吸引ホース51から木
片等を吸引し、破砕室47内で破砕刃23で破砕し、仕
切壁45の開口部43からフアン29に吸引されて排出
シューター39から排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】車体に装着した破砕装
置は、後部のハンドル杆が後方に大きく突出するので、
輸送、格納時に大きな面積を必要とし障害となってい
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハンドル杆を
車体の後部に着脱自在に設けたものである。
【0007】
【作用】作業時にはハンドル杆は車体後部に固着し、格
納,輸送時には取り外せば、ハンドル杆は偏平であるの
で機体に沿って収納でき、スペースをせまくすることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
詳細に説明する。図1〜図13において、木片破砕機5
7は図1〜図2に示すように、車体59にはエンジン6
1で駆動する破砕装置63がベルト調節装置64を介し
て架装され、車体59の後部には機体を操縦するための
ハンドル杆65の前端が図10に示すように、係合筒6
7に着脱自在に係合しボルト69によって固定してい
る。車体59は1個の前輪71と2個の後輪73によっ
て支持され、前輪71、後輪73は水平方向の回動作動
は固定し、前後方向にのみ転動するよう設けられてい
る。
【0009】また、図11,図12に示すように、後輪
73の外周には多数の突起77が並設され、車体59の
回動自在に支持されたブレーキ軸79の端部に固着して
揺動するブレーキ板81が突起77に係脱自在に係止す
る。ブレーキ軸79に固着する揺動アーム83は、操作
レバー85を操作することによって往復摺動する軸87
に連動している。すなわち、操作レバー85を前後に揺
動するとブレーキ板81が後輪73を制動、解除し、そ
の状態でロックするよう設けられている。
【0010】ベルト調節装置64はつぎのように構成さ
れている。すなわち、エンジン61は図13に示すよう
に、ゴム製の防振体89を介して車体59のフレーム9
1上に支持され、フレーム91に設けた長孔93を貫通
し、フレーム91の下面に摺動自在に当接する固定板9
5のボルト孔97を貫通してボルト98によって締め付
け固定されている。固定板95は一側縁を折り曲げてブ
ラケット99が形成され、フレーム91の側板を貫通し
てブラケット99に螺合するボルト101によって、長
孔93の方向に固定板95の位置を調節自在に設けら
れ、エンジン61と破砕装置63との間のベルト103
を調節する。
【0011】破砕装置63はつぎのように構成されてい
る。すなわち、図3〜図9に示すように破砕ケース10
5内に、水平方向に軸支された回転軸107に2個の支
持板109が固着され、所定の半径位置に回転軸107
と平行方向に貫通する支軸111が設けられ、4つの角
部に刃部113を備えた矩形の破砕刃115が対称位置
に設けた2個の支持孔117,117の内の1個に支軸
111が貫通することによって揺動自在に支持され、円
筒状のカラー119,121によって軸方向に係止され
ている。支軸111はカラー119とともに貫通するピ
ン123によって支持板109に固定されている。
【0012】回転軸107には回転板125が固着し、
回転板125の内側面(支持板109の側)には翼板1
27が固着してフアン129を形成し、外側面には、軸
心を含む半径線と所定の間隔の平行線上に刃縁131を
位置するよう鉋刃133が固定され、刃縁131に沿っ
て長孔135が設けられている。回転板125には長孔
135に沿って、長孔135の方向に向って回転板12
5の表面から離れる方向に(回転板125の板厚が増す
方向)に傾斜面137が凹状に形成され、長孔125と
反対の縁部に鉋刃133を係止する段部134が形成さ
れ、傾斜面137に鉋刃133がボルト139によって
固定されている。
【0013】支持板109と回転板125との間には、
中央に円形の開口部141を有する仕切壁143が設け
られ、開口部141の内径縁部には複数の切欠部145
が形成されている。フアン127側の破砕刃115は切
欠部145に対面して所定の距離に近接して設けられて
いる。破砕ケース105は仕切壁143によって破砕室
147と切削室149とに分割されている。
【0014】破砕室147の破砕刃115と対面する外
周位置には破砕ホッパー151が開口し、破砕ホッパー
151の外側壁152の破砕刃115に対面する位置に
複数の飛散防止壁153が上下に適宜な間隔で並設され
ている破砕ホッパー151は図5に示すように断面角形
に形成され、各辺の側板毎に分割自在に設けられてい
る。
【0015】また外側の下部には吸引ホース155を接
続する接続口157が開口し、吸引ホース155を使用
するとは破砕ホッパー151の上部の投入口156を覆
う蓋部158が設けられ、使用しないときは接続口15
7を閉鎖する蓋159が螺合している。
【0016】切削室149の側面の鉋刃133に対面す
る位置には、直径のやや大きい中径の枝幹等を挿入して
端面を鉋刃133で切り削るための切削ホッパー161
が開口している。また切削室149のフアン129の外
周に対面する位置には、排出シューター163が着脱自
在に固着されている。排出シューター163は断面正方
形で、上端は側方向に開口し、下端は水平の取付面の複
数の固定ボルト孔165,165…を同一円周上に等間
隔に配設して、上部の開口方向を水平面上で回動、固定
可能に設けている。
【0017】破砕ケース105は回転軸107と平行な
垂直方向の分割面167によって本体ケース169と蓋
ケース171とに分割され、蓋ケース171は下端を枢
軸173によって本体ケース169を枢着され、上端の
ボルト175によって、開閉自在に固着されている。回
転軸107の貫通する破砕ケース105の側壁には、蓋
ケース171を開いたとき回転軸107を挿脱するため
の切欠溝177が形成され、蓋ケース171に固着する
カバー179が蓋ケース171を閉鎖したとき切欠溝1
77を覆うよう設けられている。
【0018】剪定小枝等を破砕するには、エンジン61
で回転する破砕刃115によって破砕ホッパー151に
投入される小枝を破砕し、仕切壁143の開口141を
経てフアン129に吸引され、送風とともに排出シュー
ター163から排出される。破砕された大きな破砕片が
開口部141に侵入すると、破砕刃115とともに回転
しようとする破砕片は、開口部141の内径縁部の切欠
部145に係合して回転を阻止されるので、破砕刃11
5によって小片に切断される。
【0019】中径の本片は切削ホッパー161から押し
込むと、先端から順に鉋刃133によって切り削られ、
切削片は長孔135を通ってフアン129によって排出
される。また、吸引ホース155を用いる際には、破砕
ホッパー151の投入口156を蓋部158で閉鎖して
吸引ホース155から木片等を吸引し、破砕室147で
破砕刃115によって破砕して、仕切壁143の開口部
141からフアン129に吸引され排出シューター16
3から排出されるものである。
【0020】機体を移動させるには、操作レバー85を
操作して後輪73の制動を解除し、ハンドル杆65を把
持して車体59を前進させ、停止後は操作レバー85に
よって後輪73を制動する。走行中方向を転換するには
ハンドル杆65を下方に押圧して前輪71を持ち上げて
方向を換える。なお、格納,輸送に際しては大きな形状
のハンドル杆65,破砕ホッパー151,切削ホッパー
161,排出シューター163は取り外し、とくに大き
い破砕ホッパー151はさらに各側板毎に分割してコン
パクトとするものである。
【0021】
【発明の効果】形状の大きなハンドル杆を取り外すこと
によって、輸送,格納の面積を小さくし、輸送、格納を
容易とすることができるものである。
【0022】なお、請求項(2)の構成とすれば、車体
は通常は直進するので、走行が安定し、操作が容易とな
る。また請求項(3)の構成とすれば、従来のブレーキ
シューによる制動と異り、突起にブレーキ板を係止する
ので制動が確実である。また請求項(4)の構成とすれ
ば、構造簡単に、操作容易に振動,衝撃を吸収できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の側面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同破砕装置の側断面図である。
【図4】同破砕装置の正面図である。
【図5】(a)は破砕ホッパーの斜視説明図、(b)は
同分解した状態を示す斜視説明図である。
【図6】排出シューターの分解した状態を示す斜視説明
図である。
【図7】回転板の正面図である。
【図8】鉋刃の平断面図である。
【図9】破砕刃の正面図である。
【図10】ハンドル杆取付部の平面図である。
【図11】ブレーキ装置の平面図である。
【図12】同側面図である。
【図13】エンジンの防振装置の正面図である。
【図14】従来の木片破砕機の側面図である。
【図15】同破砕装置の即断面図である。
【図16】同破砕装置の正断面図である。
【図17】(a)は従来の破砕刃の正面図、(b)は同
鉋刃の平断面図である。
【符号の説明】
59 車体 63 破砕装置 64 ベルト調節装置 65 ハンドル杆 71 前輪 73 後輪 77 突起 81 ブレーキ板 89 防振体 91 フレーム 93 長孔 103 ベルト 105 破砕ケース 107 回転軸 115 破砕刃 125 回転板 129 フアン 133 鉋刃 151 破砕ホッパー 161 切削ホッパー 163 排出シューター

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 破砕ケース105内に水平方向に軸支え
    られた回転軸107に所定の半径位置に装着された複数
    の破砕刃115と、内側面にフアン129を固着し、外
    側面に鉋刃133を固着した回転板125とを並設し、
    前記破砕ケース105の、前記破砕刃115の外周に対
    面する位置に破砕ホッパー151と、前記フアン129
    の外周に対面する位置に排出シューター163と、前記
    鉋刃133に対面する位置に切削ホッパー161とより
    なる破砕装置63を設け、前記破砕装置63と、前記破
    砕装置63を駆動する原動機61とを、後部にハンドル
    杆65を備えた車体59に架装し、前記ハンドル杆65
    を前記車体59に着脱自在に固着したことを特徴とする
    木片破砕機。
  2. 【請求項2】 前記車体59に、水平方向の回動を固定
    した3個の車輪71,73を装着してなる請求項1の木
    片破砕機。
  3. 【請求項3】 前記車輪73の外周に多数の突起77を
    並設し前記突起77に係脱自在に係止するブレーキ板8
    1を設けたことを特徴とする木片破砕機。
  4. 【請求項4】 前記原動機61を防振体89を介して支
    持するフレーム93に長孔91を介して締め付け固定し
    て、破砕装置63を駆動するベルト103の緊張度を調
    節するベルト調節装置64を設けてなる木片破砕機。
JP5092916A 1993-04-20 1993-04-20 木片破砕機 Pending JPH06296895A (ja)

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JP5092916A JPH06296895A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 木片破砕機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5436663A (en) * 1977-08-26 1979-03-17 Yasushi Akita Device of manufacturing machine that produce powder from chip

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5436663A (en) * 1977-08-26 1979-03-17 Yasushi Akita Device of manufacturing machine that produce powder from chip

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