JPH0629708B2 - 距離ゲ−ト撮像方法及び装置 - Google Patents

距離ゲ−ト撮像方法及び装置

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JPH0629708B2
JPH0629708B2 JP19702787A JP19702787A JPH0629708B2 JP H0629708 B2 JPH0629708 B2 JP H0629708B2 JP 19702787 A JP19702787 A JP 19702787A JP 19702787 A JP19702787 A JP 19702787A JP H0629708 B2 JPH0629708 B2 JP H0629708B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は距離ゲート撮像方法及び装置、特にスリット光
を被撮像物体の表面に照射し、これを走査することによ
ってその被撮像物体表面の光学像から距離に関する情報
を非接触で得る撮像方法及び装置に関するものである。
[従来の技術] 光学系を利用し非接触にて行う距離(奥行き)情報の抽
出は、計算機応用による3次元物体形状処理には必要欠
くべからざる技術である。
光学系を利用した距離情報の抽出において、最初に得ら
れる代表的なデータは距離画像である。この距離画像と
は、通常の濃淡画像のように各画素値が明度を表すので
はなく、各画素値がカメラからの距離を反映したもので
ある。
この距離画像がそのままの形で用いられることは少な
く、3次元形状処理内容に適した形に変換されて用いら
れる。特に、生産工程における3次元部品識別において
は、距離画像をある一定距離をしきい値として2値化し
た画像を、しきい値を変えて複数枚求め、各画像から、
面積、長さ、重心などの幾何学的特徴量を算出し、これ
をもとにして識別を行うことが提案されている(電子通
信学会論文誌、Vol.J69-D、No.1、pp.111〜112、1
986年1月)。これは、3次元物体形状識別処理を行
うにあたって、距離画像をそのまま扱うのではなく、一
旦2値化してから用いることにより、扱うデータ量を減
らし、同時に、処理時間の短縮も図ろうというものであ
る。以下では、距離画像をある一定距離をしきい値とし
て2値化した画像、あるいは、ある距離範囲にあるかど
うかで2値化した画像を距離ゲート画像と称することに
する。
従来、前記距離ゲート画像を得るためには、前述のよう
に一旦距離画像を求めてからそれを2値化する方法が用
いられていた。そこで、まずこのような従来の距離画像
の求め方について説明する。
非接触に光学的方法で距離画像を求める従来の代表的方
式には、受動ステレオ法と能動ステレオ法がある。受動
ステレオ法は、両眼立体視の原理に基づくもので、TV
カメラ等で3次元物体を複数の視点から撮像し、撮像さ
れた複数枚の画像と撮像時の視点及び視方向から三角測
量の原理を用いて距離画像を得るものである。このと
き、ある視点で撮像された画像中のある一点が別の視点
で撮像された画像中のどの点に対応するのかという対応
点検検出処理が必要となり、そのためには多くの記憶容
量と処理手順、処理時間を要する。
能動ステレオ法は、前記受動ステレオ法の1視点からの
撮像をスポット光あるいはスリット光の照射に置き換え
たものである。能動ステレオ法のうち最も実用性の高い
方式はスリット光を用いる光切断法である。この光切断
法は、対象3次元物体に対しスリット光を照射し、その
結果生じる物体表面の光学像をスリット光の張る平面か
らは離れた視点で撮像し、撮像面に結像した光学像とス
リット光の張る平面と撮像系の幾何学的位置関係により
三角測量の原理を用いて物体表面上の光学像の空間座標
を求める方法であり、前述の対応点検出処理は不要であ
る。
この光切断法の一例として、スリット光の照射方向を計
算機制御とし、スリット光による物体表面上の光学像を
TVカメラ等を用いた画像入力装置にて取り込み、スリ
ット光にて形成される平面方程式と入力画像から物体表
面の光学像の3次元座標を計算していくものがある。こ
の場合、1回の画像取り込みでは、スリット光により照
射した物体表面上の光学像部分の3次元座標しか計算で
きないが、スリット光を少しずつ偏向走査し画像入力を
繰り返すことにより、物体表面上の多数の3次元座標が
求められ、結果的に距離画像を得ることができる。
なお、このような光切断法における画像入力の繰り返し
を避けるため、高速に走査されるスリット光を照射し、
そのスリット光による物体表面上の光学像が固体撮像素
子上の各画素を通過した時刻を記憶しておくという機能
を持った特殊な固体撮像素子を用い、高速に距離画像を
求めるという提案もある(電子情報通信学会論文誌、Vo
l.J70-D、No.5,pp.1053〜1055,1987年5
月)。しかし、この方法では固体撮像素子に時刻を記憶
できる特殊なものを用いなければならず、現在のところ
実用的なものとはいえない。
結局、従来手法により距離ゲート画像を得るためには、
前記光切断法などにより、一旦距離画像を求め、さら
に、一定距離しきい値として2値化するかあるいはある
距離範囲にあるかどうかで2値化するなどの処理が必要
となる。
[発明が解決しようとする問題点] 前述のような従来の光切断法によれば、距離画像を求め
るためには、スリット光偏向操作1回に付き画像入力を
1回行い、これをスリット光が物体表面全体を走査する
のに要する偏向操作回数だけ繰り返すことになる。従っ
て、例えば、通常の工業用TVカメラを用いて画像入力
を行った場合、1回の画像入力に少なくとも1/60な
いし1/30秒の時間を要し、最終的に距離画像を得る
のに長い時間がかかってしまうという問題点があった。
加えて、距離画像から距離ゲート画像を得るのに何らか
の2値化処理が必要であるため、リアルタイムで距離ゲ
ート画像を得たり、運動している物体の距離ゲート画像
を得るのは不可能に近い状態であった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みなされたもので
あり、その目的は、一旦距離画像を求めることなく、ス
リット光を用いて被撮像物体の距離ゲート画像相当のも
のを直接的に高速度で撮像するための撮像方法及び装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明の距離ゲート撮像方法は、スリット光を被撮像物
体の表面に沿って走査し、前記スリット光による被撮像
物体の表面の光学像を所定の開口部を有するシャッタ面
上に導くとともに、前記スリット光の走査と同期して前
記シャッタ面上の開口部を移動させ、前記スリット光の
走査に従って前記シャッタ面上を移動する前記光学像の
うち前記移動する開口部を通過した光学像のみを撮像面
に露光させ、被撮像物体表面のうち所定の距離範囲にあ
る被撮像物体の表面のみを撮像することを特徴とする。
また、本発明の距離ゲート撮像装置は、スリット光を被
撮像物体の表面に向けて偏向走査する偏向照射装置と、
前記スリット光による被撮像物体の表面の光学像をシャ
ッタ面上に結像させる光学系と、前記スリット光の走査
に同期して前記シャッタ面上の所定の開口部を移動させ
る移動手段と、前記シャッタ面上に結像した前記光学像
のうち前記移動する開口部を通過した光学像のみが選択
的に露光する撮像面と、を含むことを特徴とする。
[作用] 以上のように、本発明では、スリット光を偏向走査させ
ながら被撮像物体表面に照射し、スリット光により生じ
た被撮像物体表面上の光学像を光学系によりシャッタ面
上に結像させ、スリット光走査にともなってシャッタ面
上を移動する被撮像物体表面の光学像をスリット光走査
と同時に移動するシャッタ面上の開口部により撮像面に
選択的に露光蓄積させることにより、従来の光切断法の
ごとくスリット光を少しずつ偏向させ画像入力を行うと
いう操作を繰り返すことなく、被撮像物体表面のうち所
望の距離範囲にある部分のみの画像、すなわち距離ゲー
ト画像の撮像を可能とするもので、スリット光走査およ
びシャッタの開口部の移動を高速度で行うことにより距
離ゲート画像をリアルタイムで撮像することが可能とな
る。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例について説
明する。
第1実施例 第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す斜視図、
第2図はその平面図であり、第3図から第6図は、その
要部の構成を示したものである。
スリット光Rを所定の方向に照射する光源10は、偏向
走査可能となっている。例えば、図において矢印で示す
ように左から右に1/60あるいは1/30秒程度の周
期で走査される。これによって、スリット光Rが物体1
2の表面に沿って走査される。
また、シャッタ14はこのスリット光Rの走査に同期さ
せて移動される。このシャッタ14はその中央部にシャ
ッタスリット16を有しており、このシャッタスリット
16の後方に撮像面18が形成されている。なお、この
シャッタ14及び撮像面は、TVカメラCの一部を構成
している。
このようにTVカメラCのシャッタ14をスリット光L
の走査に同期して移動させると、所定位置に被撮像物体
の表面がある時のみにシャッタスリット16を光が通過
し、撮像面18が露光されることになる。
第1図の実施例の各要素の幾何学的な関係について説明
する。第2図に第1図を上(y軸方向)から見た図を示
す。以下、簡単のために、上から見た2次元平面図
(x,z平面)で考える。レンズ20の中心Oを原点に
とり、シャッタスリット16と原点を通るシャッタスリ
ット線(面)をS、スリット光Rをスキャンする鏡10
bの回転中心をM(xM,zM)とし、Mを通るスリット
光をR、スリット光がz軸となす角をθRとする。ま
た、レンズの焦点z=−fを通り、x軸と逆向きで平行
な軸をa、軸a上にあるシャッタスリット16の座標を
sとする。すると、 シャッタスリット線S: スリット光線R: x−xM=−tanθR・(z−zM)(2) SとRの交点は、 SとRが等距離面z=z0で交わるためのasとθRとの
関係は、式(1),(2)のzをz0とおき、xを消去
すると、 このように、シャッタ14の開口部をスリット状のシャ
ッタスリット16とし、シャッタスリット16の位置a
sとスリット光Rの偏向角θRを式(5)のような関係で
同期移動させれば、スリット光Rの形成する平面と、シ
ャッタスリット16とレンズ20の中心Oを通るシャッ
タスリット面Sとの交線が等距離面V(z=z0)を移動
することになる。
このようにすると、実際に撮像面18に露光するのは等
距離面Vと物体12表面に交線となる。つまり、物体1
2の表面が等距離面V上にある時のみ撮像面18に露光
することになる。このため、結果的に3次元物体のある
距離での等距離線、すなわち距離ゲート画像を1回の走
査、つまりTV1フレーム期間で撮像することができ
る。また、シャッタ14の移動とスリット光Rの走査を
繰返せば、TVモニタで直視することもできる。
また、スリット光Rの走査とスリット状開口部、例えば
ジャッタスリット16の移動との制御については、両者
の関係を適当に変えることにより、所望する距離での等
距離面Vについての距離ゲート画像を得ることができ
る。
なお、本発明において直接的に撮像される距離ゲート画
像とは、距離画像を2値化したものという従来の意味と
は少し異なり、被撮像物体を前記シャッタなしで撮像し
た画像から被撮像物体表面のうち所定の距離範囲に存在
する表面部分のみを取り出した画像を意味する。しかし
ながら、本発明において直接的に撮像される距離ゲート
画像を適当な明度レベルで2値化することにより、従来
の意味での距離ゲート画像と実質的に同一の画像を得る
ことができるので、両者を区別する必要はない。
また、シャッタスリット16の幅を広くすれば、シャッ
タスリット16を通過できる光の範囲が広がる。つま
り、シャッタスリット面Sがx軸方向に広がり、物体1
2がシャッタスリット16の幅に対応した範囲にある場
合に撮像面18に露光する。
そこで、第3図に基づいてこのシャッタスリット16の
構成について説明する。つまり、第3図Aに示すように
シャッタ14の基準線、すなわちスリット光Rに対応す
るシャッタスリット面Sとして十分に細いシャッタスリ
ット16を形成すれば、等距離面のみの撮像が行える。
また、第3図Bに示すように基準線の右側(x軸正方
向)に大きな開口を設けると等距離面Vより奥にある部
分のみの撮像が行なえ、第3図Cに示すように基準線の
左側(x軸負方向)に大きな開口を設けると等距離面V
より手前にある部分のみの撮像が行える。
なお、開口部であるシャッタスリット16を持つシャッ
タ14を機械的に動作させる場合、撮像面18とシャッ
タ14面を正確に一致させることは難しい。しかし、両
平面が正確に一致していないと開口部のエッジがぼけ
て、シャープな距離ゲート画像が得られない。このた
め、第4図に示すようにレンズ20に加えて、シャッタ
14と撮像面18の間にレンズ群22を設け、これによ
って光学的に両面を一致させてもよい。
このようにした場合は、撮像面18に置くものを各種の
撮像素子や写真フィルム等から撮像目的に沿って自由に
選択できるという利点を有する。また、ここに適当な光
学系を置いて直視することも可能である。
前述したスリット光Rによる被撮像物体表面の走査に
は、スリット光Rの光源10あるいはそれを反射する鏡
を回転させて行うことが好適である。もちろん本発明に
おいては、光源10あるいは鏡を回転させて行う方式の
他に、例えば、スリット光光源10を平行移動させた
り、定点に向けて扇形に移動させる方式も可能である。
なお、この実施例では、スリット光Rの光源10はTV
カメラCの右側に配置したが、勿論、左側に配置するこ
とも可能である。また、スリット光Rは斜め方向から物
体12に照射されるため、TVカメラCからは見える
が、スリット光Rはあたらない物体表面、いわゆる死角
が生じる可能性がある。この死角を減少させるため、T
VカメラCの左右に1台づつスリット光源をおき、左右
のスリット光源を交互に走査することも可能である。こ
のときシャッタスリット16については、第3図Aの十
分に細いシャッタスリットの場合はこのままで良いが、
第3図B,Cの場合は、左右のスリット光源を切り替え
るときに、同時にシャッタスリット16も第3図Bから
Cに、あるいは第3図CからBに切り替える必要があ
る。
また、前記スリット光により生じた被撮像物体表面上の
光学像をシャッタ14面上に結像させる光学系としては
通常のカメラ用レンズのうち画像歪みの少ないものが好
適である。但し、特定の曲面についてのデータを得たい
場合等特殊効果を狙う場合はこの限りではない。
つまり、前述のスリット光走査とシャッタの開口部の移
動との関係の制御は基本的には等距離平面を仮定して行
われるが、等距離平面を傾けた平面や簡単な曲面を仮定
して行うことも可能である。
第5図にシャッタ14の具体的構成の一例を示す。
移動可能なシャッタ14の上下にスライド台24を設
け、このスライド台24を架台26のスライド受け台2
8に支持する。
そして、シャッタ14にはモータ30によって駆動され
るクランク32が係合される。このためモータ30の回
転は左右往復動に変換され、シャッタ14が左右往復動
する。尚、モータ30としては、例えばステッピングモ
ータが採用される。
また、シャッタ14はその両端がバネ34を介し、架台
26に支持されている。そこで、クランク32の係合突
起32aを加工する時は、この係合突起32aによって
図中右方へシャッタ14が移動されるが、これが上昇す
る時はこのバネ34の力でシャッタ14が所定の位置に
保持される。また、シャッタ14に係合突起32aに係
合するスリットを設け、シャッタ14を往復動させても
よい。
さらに、モータ30には、エンコーダが内蔵されてい
る。そして、このエンコーダはモータ30の回転に同期
した信号を出力する。そして、光源10の走査に対応す
るのではなく、この信号によって光源10におけるスリ
ット光Rの走査をを制御すれば、スリット光Rとシャッ
タ14の移動の同期が達成される。
第6図に示したのは、シャッタスリット16の幅を調整
可能としたシャッタ14の別の例である。
この例では、シャッタ14は、固定マスク40と、可動
マスク42で形成されている。そして、この固定マスク
40と可動マスク42の間隙がシャッタスリット16に
なっている。
可動マスク42の下部はシャッタ基部14aに摺動可能
に支持されるとともに、ネジ44の回転によって移動調
整自在となっている。このネジ44の基部44aは、例
えば6角形に形成されており、調整ネジ46にこれに対
応するように形成された穴に貫通されている。このた
め、この調整ネジ46を回転することによって可動マス
ク42の固定マスク40に対する位置、つまりシャッタ
スリット16の幅の調整が行える。
また、シャッタ14の基部14aは、架台26に摺動自
在に支持されている。そして、クランク32によって左
右往復動される。
さらに、第7図に示すようにシャッタ14をフィルム4
6で構成しても良い。このフィルム46は、透明部46
aとマスク部bを有しており、このフィルム46を2つ
合わせた透明部46aの重なった部分がシャッタスリッ
ト16を形成する。つまり、ローラ38の回転駆動によ
って2つのフィルム46を等速度で移動すれば、2つの
フィルム46によって形成されているシャッタスリット
16が移動することになる。なお、ローラ38が図にお
ける矢印方向に移動すればシャッタスリット16は右方
向に移動することなる。
そして、シャッタスリット16の移動をスリット光Lに
同期させれば、前述の場合と同様に等距離面V上に被撮
像物体表面があった時のみに光学像がこのシャッタスリ
ットを通過し、距離ゲート画像が得られる。
なお、フィルム46の同期制御はフォトディテクタ48
の検出結果によって行う。また、フィルム46にフォト
ディテクタ48による検出のための目印を別に設けてお
き、この目印の位置によって同期制御を行っても良い。
また、この実施例によれば、ローラ38の回転によって
シャッタスリット16の移動制御ができるので、高速移
動が正確に行え、また移動のための機構も往復運動に比
べ簡単になる。さらに、フォトディテクタ48の検出結
果によって同期の制御が行えるため、2つのフィルム4
6のそれぞれの同期制御によって、シャッタスリット1
6の幅の変更も行える。
従来の光切断法では、スリット光と各装置間の幾何学的
関係を既知とし、撮像面に結像した光学像から三角測量
の原理で物体表面の光学像の3次元座標を計算するが、
一方、距離ゲート画像を得るためには3次元座標を計算
する代りに奥行き座標すなわち距離が所定の範囲にある
かどうかを判断する必要がある。
本発明では、距離が所定の範囲にあるかどうかの判断
を、スリット光Rの走査と同時に移動するシャッタ14
の開口部を光学像が通過するかどうかで行う。従って、
シャッタ14の開口部の形状やスリット光Rの走査と開
口部の移動との間の関係を適宜制御すれば、撮像面18
に到達する光学像は物体12表面の光学像のうち所定の
距離範囲にあるものだけとなる。このため、スリット光
Rの走査とシャッタ14の開口部の移動を高速に行い、
スリット光Rの1走査期間は映像を蓄積できるような通
常の撮像管、固体撮像素子、写真フィルムなどを撮像面
18とすることにより、著しく短時間で距離ゲート画像
の撮像が可能となる。
第2実施例 固体撮像素子上にシャッタ機能を実現した例について、
第8図から第9図に基づいて説明する。
つまり、この例では、通常のインタライン転送方式CC
D(IT−CCD)撮像素子に対し、列あるいは行毎に
光ダイオードの信号電荷をドレインに流し込み捨てる
か、光ダイオードに隣接したコンデンサに蓄えるかを制
御するシャッタ制御回路を付加した撮像素子を用いる。
第8図に、通常のIT−CCD(charge coupled devic
e)撮像素子50の概念図を示す。このような通常のIT
−CCD撮像素子50においては、水平CCD52に複
数の垂直CCD54接続されている。そして、垂直CC
D54には一群の光ダイオード56がMOSスイッチ5
8を介して接続されている。また、各MOSトランジス
タスイッチ58は信号φptによって制御される。
ビデオ信号Svの垂直帰線期間(VSYNCがONの期
間)にφptをONとして、MOSトランジスタスイッチ
58をONとする。すると、各光ダイオード56に蓄積
された信号電荷はMOSトランジスタスイッチ58を通
して、全画素一斉に垂直CCD54に読みだされる。そ
して、水平CCD52、垂直CCD54をクロックパル
ス(図示せず)で制御し、1画素ずつ出力し、ビデオ信
号Svを形成する。
このように、通常のIT−CCD撮像素子50では、1
つの光ダイオード56とMOSトランジスタスイット5
8の1組が1画素に対応している。
ここで、この発明においては、このIT−CCD撮像素
子50においてシャッタ機構を実現するため、1画素を
第9図Aのように変更し、全体として第9図Bのように
構成する。つまり、光ダイオード56とMOSトランジ
スタスイッチ58の間にMOSトランジスタスイッチ5
8cとコンデンサ60を1組挿入する。また、光ダイオ
ード56は別のMOSトランジスタスイッチ58dを介
しドレインに接続する。そして、このコンデンサ60と
接続するMOSトランジスタ58cを信号φci、ドレイ
ンと接続するMOSトランジスタスイッチ58dを信号
φdiで制御する。なお、MOSトランジスタスイッチ5
8を制御するφptは第8図のものと同様の信号である。
ここで、φciとφdiは列番号iに対するシャッタ制御信
号であり、互いに逆相の信号である。つまり、列番号i
について、φciがOFFでφdiがONの場合は、光ダイ
オード56の信号電荷はドレインに流れだし、捨てら
れ、これがシャッタのOFFに対応する。また、φci
ONでφdiがOFFの場合は、光ダイオード56の信号
電荷が隣接するコンデンサ60に蓄えられ、これがシャ
ッタ開に対応する。
このようにすると、信号φptにより垂直CCD54に全
画素一斉に読みだされるのは、各コンデンサ60に蓄え
られた電荷となる。
なお、信号φptがONとなるのは、垂直帰線期間である
から、この期間をさけてシャッタ動作を行い、シャッタ
動作と信号読みだし動作の衝突をさける必要がある。
そして、垂直帰線期間以外の期間でφci、φdiを適当な
タイミングで制御すれば、シャッタスリット16の開口
面積を制御することができる。つまり、スリット状開
口、右側開口、左側開口を実現できる。
このように、この実施例によれば電子的にシャッタの移
動を制御できるため、この移動を光源10のスリット光
Lに走査に正確に同期させることも非常に容易である。
このように撮像素子として固定撮像素子を用い、シャッ
タ14は固体撮像素子上に電子的に実現するのが最も理
想的である。なぜなら、シャッタ14面と撮像面18と
を厳密に一致させることができる他に、シャッタ14の
開口部の形状と移動の制御を完全に電子的に行えるとい
う利点をも有するからである。
第3実施例 この実施例では、2次元撮像素子とシャッタを用いるか
わりにラインセンサ70を焦点面でスリット光の走査に
同期させて移動させる。このようにすると、開口部がス
リット状の場合と同様な像がラインセンサ70に得られ
る。
また、ラインセンサ70は固定しておき、鏡72によっ
て入射光をスキャンすれば、撮像部を簡略化できる。
そこで、第10図の平面図に基づいて鏡によって入射光
をスキャンする場合について説明する。
ラインセンサ70を鉛直方向に固定する。また、鏡72
もその面が鉛直方向に向いている。ラインセンサ70を
置く点をP、撮像したい光学像の焦点面上の点をP′を
する。そして、PとP′の垂直2等分線を1ppとし、こ
の1pp上に鏡72を置く。レンズ20の中心を通りP′
に至る光線1pと1ppの交点をCとする。光線1pは鏡
72に対し入射角θで入射し、点Cで反射する。この
θ、三角形CPP′が2等辺三角形であり、1ppが線文
PP′の垂直2等分線であるので、1ppと直線CPのな
す角度に等しい。従って、点Cで反射した光は点Pに到
達する。
これより、点P′を移動させ、PとP′の垂直2等分線
上に鏡を置けば、点P′に結像するはずの像が点Pに結
像する。このため、スリット光の走査に同期して、鏡7
2を前記法則に従って回転移動すれば、被撮像物12体
の表面が等距離面V上にある時のみにラインセンサ70
上に結像する。これによって、距離ゲート画像が得られ
る。
なお、鏡72の駆動は、公知のスキャンする鏡を内蔵す
るカメラを同一の構造とすることができる。このような
鏡内蔵カメラとしては、例えばCCDミラースキャンカ
メラMSC−2000(日本発条株式会社)などがあ
る。
第4実施例 この実施例では、シャッタスリット16を垂直スリット
開口部とし、光源10からのスリット光Rも垂直スリッ
ト光としている。
まず、この実施例の各要素の幾何学的な関係について説
明する。第11図に上(y軸方向)から見た図を示す。
ここで第11図は、第2図におけるスリット光Rの回転
走査の中心Mのz座標ZM=0とおいたものである。ま
た、Mには回転鏡10bをおき、レーザ光源10aとシ
リンドリカルレンズ10cにより形成されたスリット光
を回転鏡10bに導き、回転鏡10bによりスリット光
Rを回転走査するものである。このとき、スリット光線
Rと座標軸aとの交点をaRとおくと、 aR=−xM−f・tanθR(6) すると、式(5)は、 as−aR=xM・(f/z0+1)(7) 式(7)右辺はz0を定数とみなせば定数である。従っ
て、as−aRすなわち第12図の三角形の底辺の長さを
一定に保てば、シャッタスリット線Sとスリット光Rは
等距離面上で交わる。そして底辺の長さを変えれば、等
距離面が前後することになる。
以上の原理を用いた距離ゲート撮像装置の一実施例につ
いて第12図に基づいて説明する。
シャッタ14の構成は、第6図に示したものと同様であ
る。つまり、固定マスク40と可動マスク42の間隙が
シャッタスリット16に形成されており、可動マスク4
2をネジ44によって相対的に移動することによって、
シャッタスリット16の幅の調整が行える。
そして、シャッタ14の振動はクランク32によって行
なわれるが、シャッタ14は連結装置80によってスラ
イド台82に伝えられる。なお、この例では、クランク
32とスライド台82が接続されており、このスライド
台82の往復動がシャッタ14に伝達するようになって
いる。
そしてスライド台82には係合突起82aが設けられ、
この係合突起82aが回転アーム84の長孔84aに係
合される。そして、この回転アーム84の揺動がアーム
86を介し鏡支持部材88に伝達され、鏡10bが往復
回転してレーザ光源10aとシリンドリカルレンズ10
cにより形成されたスリット光をスキャンする。そし
て、このようにして、回転走査されるスリット光Rの角
度θRは第11図に示したものとなる。
また、レーザ光源10aとシリンドリカルレンズ10c
は、両者により形成されるスリット光がX軸上をX+方
向に向かって進むように設置する。すると、スリット光
Rをスキャンする鏡10bの法線方向はスリット光Rと
x−軸とからなる角のちょうど半分となる必要がある。
第12図の実施例において、このような回動が達成され
る。
これによって、等距離面V上に被撮像物体12の表面が
ある場合のみ光学像がシャッタスリット16を通過す
る。
第5実施例 この実施例においては、回転シャッタスリットと回転ス
リット光を用いる。
第4実施例のような垂直シャッタスリットと垂直スリッ
ト光を用いるのが理想的ではあるが、機械的に両者の同
期をとりながら高速に走査するには、かなりの複雑な機
構が必要である。そこで、この実施例では、このかわり
に、回転シャッタスリットと回転スリット光を用いる。
まず、第13図のようなシャッタスリット16を持つ回
転シャッタがあるとする。このようなシャッタ14で距
離ゲート撮像を可能とするためには、どんなスリット光
を照射すればよいかというと、z=z0の等距離面V上
に、スリット開口部をレンズを通して逆投影して得られ
る直線と一致するようなスリット光をカメラの横から照
射すればよいことになる。
第13図の回転シャッタ14の場合は、シャッタスリッ
ト16を逆投影して得られるz=z0平面上の直線は、点
zo(O,−(yRs/f)・z0,z0)を通り、傾きはシ
ャッタスリット16の傾きに一致した直線となる。すな
わち、シャッタ14が回転すれば逆投影した直線も点C
Z0を中心に同じ角度で回転する。よって、このような回
転するスリット光Rをカメラの横から照射してやればよ
いことがわかる。
このような回転スリット光Rを実現するため、第14図
のように、レーザ光を光源10aから発し、シリンドリ
カルレンズ10cを介し、鏡10bに照射する。そし
て、鏡10bを回転させ、回転軸に一致させたスリット
光Rを入射すれば、鏡10bの回転軸を中心に鏡10b
の回転速度の2倍の速度で回転するスリット光Rが得ら
れる。従って、回転鏡10bの回転中心を点CZOに向け
て回転鏡10bを設置し、鏡10bの回転軸に一致する
ようにスリット光Rを鏡10bに入射して、回転鏡10
bを適当に回転させればよい。
ここで、z=z0平面でスリット光Rと回転シャッタ14
のシャッタスリット16の逆投影が一致しているとき、
回転シャッタ14の回転角とスリット光Rの回転軸につ
いての回転角とは必ずしも一致しない点が問題となる。
つまり、スリット光Rはカメラの横から斜めに照射する
ので、回転シャッタ14の回転軸とスリット光Rの回転
軸は平行ではないからである。
この点について、解決するため、次のような機構を設け
る。
(1)回転シャッタ14の回転軸と平行な回転軸で、回
転シャッタ14の回転と等しく回転する軸を設定し、こ
の軸に第15図に示すようないわゆるユニバーサルジョ
イント100を連結し、このユニバーサルジョイント1
00を介して鏡10bの回転軸を回転させる。このユニ
バーサルジョイント100によれば、回転軸102と回
転軸104を任意の角度で連結できる。
(2)鏡の回転はスリット光Rの回転の半分の回転とす
る必要があるので、鏡10b回転軸の回転を半分に減速
する第16図A、Bに示すような減速装置110を介し
て鏡10bを回転させる。
第16図Aのボールベアリングタイプの減速装置110
によれば、駆動軸112の回転はその1/2の速度のボ
ール114の円運動に変換され、これによって被駆動軸
116が回転される。このため、被駆動軸116の回転
数は駆動軸112の1/2となる。また第16図Bの減
速装置110によれば、駆動軸112の回転はギア11
6a、b、c、dによって1/2の回転数になって、被
駆動軸114に伝達される。つまり、ギア116aとギ
ア116bのギア比較は1:2、ギア116cとギア1
16dのギア比較は1:1となっている。
ここで、減速装置110によって回転を半分に減速する
段階をユニバーサルジョイント100を介して鏡10b
を駆動する前の段階としてはいけない。
すなわち、 [回転シャッタ14と等しい回転]→[ユニバーサルジ
ョイント100]→[1/2減速装置110]→[鏡1
0b回転] の順でなければならず、 [回転シャッタ14と等しい回転]→[1/2減速装置
110]→[ユニバーサルジョイント100]→[鏡1
0b回転] であってはならない。
第17図A,B,Cにスリット幅固定の回転シャッタを
用いたシステム全体の概略を示す。この場合、駆動モー
タは1台で済み、シャッタ14とスリット光Rの同期が
確実に行なわれる。
この実施例において、回転シャッタ14の回転は、ベル
ト118、ユニバーサルジョイント100、減速装置1
10を介し鏡軸120の回転に変換される。この鏡軸1
20は、第17図Aのようにx軸方向からみると回転シ
ャッタの回転中心とレンズ20の中心を通る直線と一致
し、第17図Bのようにy軸方向からみると鏡軸120
の延長方向が点z0へ向いている。
ここで、この鏡軸120の他端はx軸方向のみ移動可能
な支持パイプ122によって支持されている。そして、
この支持パイプ122は、これをx軸方向に移動させる
ため、x軸方向移動自在の移動パイプ124に回転自在
に軸支されている。このため、移動パイプ124を移動
調整することによって、第17図Aのようにx軸方向か
らみたときの鏡軸120の向きを変えることなく、第1
8図Bのようにy軸方向からみたときの鏡軸120の向
きを変更でき、これによって点z0すなわち等距離面Vを
変更できる。
また、レーザ光を発する光源10aからのスポット光
は、第14図に示したようにシリンドリカルレンズ10
cによってスリット光を形成し、鏡軸120の鏡10b
によって反射され、被撮像物体12へ照射される。
そして、この鏡10bの回動と回転シャッタ14の回転
が同期されているので、被撮像物体が12が所定の等距
離面Vにある時にのみ光学像がシャッタスリット16を
通過する。これによって距離ゲート画像が得られる。
また、レーザ光源10aとシリンドリカルレンズ10c
とを支持している台126は回転可能となっており、こ
れによって等距離面Vを変更できるようになっている。
さらに、第18図には、シャッタスリット16の幅が調
節可能な回転シャッタ14を示す。これは2台のモータ
を用いて回転シャッタ部材130、132両者の位相を
変えることにより、シャッタスリット16の幅を変更で
きるようにしたものである。つまり、この例では、回転
シャッタ部材130と132を別々のモータで駆動する
ようにしている。
また、回転シャッタ部材130、132を駆動を差動ギ
ヤのようなものを用いて、モータ1台でで行い、シャッ
タスリット16の幅を変更しても良い。
このような回転シャッタスリットと回転スリット光を用
いる方法によれば、高速のスリット光の走査とシャッタ
の同期が達成できる。
[発明の効果] 以上のように、本発明の距離ゲート画像の撮像方法及び
装置によれば、スリット光走査とシャッタ開口部の移動
とを高速に行うことにより、スリット光を少しずつ偏向
させ画像入力を行うという操作を繰り返すことなく、被
撮像物体表面のうち所望の距離範囲にある部分のみの画
像すなわち距離ゲート画像をリアルタイムで撮像するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る距離ゲート画像の撮像装置の第
1実施例の全体構成を示す斜視図、 第2図は同実施例の全体構成を示す平面図、 第3図は同実施例のシャッタ14の構成例を示す説明
図、 第4図は同実施例のTVカメラの構成例を示す概略図、 第5図は同実施例のシャッタ14の構成例を示す斜視
図、 第6図は同実施例のシャッタ14のさらに他の構成例を
示す斜視図、 第7図は同実施例のシャッタ14のさらに他の構成例を
示す斜視図、 第8図は従来の固体撮像素子50の構成を説明するため
の概略図、 第9図は第2実施例における固体撮像素子50の構成を
説明するための概略図、 第10図は第3実施例の全体構成を示す概略図、 第11図は第4実施例の全体構成を示す概略図、 第12図は同実施例の要部の構成を示す平面図、 第13図は第5実施例の回転シャッタ14の位置を説明
するための概略図、 第14図は同実施例のスリット光Rの発生状態を説明す
るための概略図、 第15図は同実施例のユニバーサルジョイント100の
構成を示す斜視図、 第16図は同実施例の減速装置110の構成を説明する
ための概略図、 第17図A、B、Cは同実施例の要部の構成をそれぞれ
x、y、z軸方向から見た図、 第18図は同実施例の回転シャッタ14の構成例を示す
斜視図、 10……光源 12……物体 14……シャッタ 16……シャッタスリット 18……撮像面 C……TVカメラ V……等距離面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スリット光を被撮像物体の表面に沿って走
    査し、前記スリット光による被撮像物体の表面の光学像
    を所定の開口部を有するシャッタ面上に導くとともに、
    前記スリット光の走査と同期して前記シャッタ面上の開
    口部を移動させ、前記スリット光の走査に従って前記シ
    ャッタ面上を移動する前記光学像のうち前記移動する開
    口部を通過した光学像のみを撮像面に露光させ、被撮像
    物体表面のうち所定の距離範囲にある被撮像物体の表面
    のみを撮像する距離ゲート撮像方法。
  2. 【請求項2】スリット光を被撮像物体の表面に向けて偏
    向走査する偏向照射装置と、前記スリット光による被撮
    像物体の表面の光学像をシャッタ面上に結像させる光学
    系と、前記スリット光の走査に同期して前記シャッタ面
    上の所定の開口部を移動させる移動手段と、前記シャッ
    タ面上に結像した前記光学像のうち前記移動する開口部
    を通過した光学像のみが選択的に露光する撮像面と、を
    含む距離ゲート撮像装置。
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