JPH06297237A - サーキュラーソー用集塵アダプター - Google Patents
サーキュラーソー用集塵アダプターInfo
- Publication number
- JPH06297237A JPH06297237A JP8442693A JP8442693A JPH06297237A JP H06297237 A JPH06297237 A JP H06297237A JP 8442693 A JP8442693 A JP 8442693A JP 8442693 A JP8442693 A JP 8442693A JP H06297237 A JPH06297237 A JP H06297237A
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- Japan
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- dust
- circular saw
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- dust collecting
- collecting
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複合材部品等の板材のサーキュラーソーによ
る切断により発生する微細な粉塵を外部に飛散せずに集
塵するための集塵アダプターを設け集塵装置に結合して
集塵する。 【構成】 サーキュラーソー1の回転軸に取付けられた
専用カッター2の上部より複合材部品3の切断部までカ
ッターを覆う集塵カバー2を設けると共に複合材部品3
の切断部の下面に接して集塵ボックス5を設ける。集塵
ボックス5は集塵ボックス首振り、押え機構8により常
に複合材部品3の下面に押えられ、飛散する粉塵を外部
にもらさずに集塵ボックスに集め集塵口12より集塵装
置に接続することにより効率的に集塵することができ
る。
る切断により発生する微細な粉塵を外部に飛散せずに集
塵するための集塵アダプターを設け集塵装置に結合して
集塵する。 【構成】 サーキュラーソー1の回転軸に取付けられた
専用カッター2の上部より複合材部品3の切断部までカ
ッターを覆う集塵カバー2を設けると共に複合材部品3
の切断部の下面に接して集塵ボックス5を設ける。集塵
ボックス5は集塵ボックス首振り、押え機構8により常
に複合材部品3の下面に押えられ、飛散する粉塵を外部
にもらさずに集塵ボックスに集め集塵口12より集塵装
置に接続することにより効率的に集塵することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複合材部品成形硬化後の
切断等、に適用されるサーキュラーソーより発生する微
粉塵を集める集塵装置用アダプターに関するものであ
る。
切断等、に適用されるサーキュラーソーより発生する微
粉塵を集める集塵装置用アダプターに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5,図6により従来使用されている集
塵装置を説明する。エアー駆動用サーキュラーソー1に
取付けた専用カッター2を回転して複合材部品3をトリ
ムして切断する。この時複合材の微粉塵10が相当量
(トリム切断するケガキ線が見えなくなる程度)飛散す
るため集塵機4−1のダクト4−2をトリム部に近ず
け、サーキュラーソーの動きに合わせて人手により強制
的に集塵させている。
塵装置を説明する。エアー駆動用サーキュラーソー1に
取付けた専用カッター2を回転して複合材部品3をトリ
ムして切断する。この時複合材の微粉塵10が相当量
(トリム切断するケガキ線が見えなくなる程度)飛散す
るため集塵機4−1のダクト4−2をトリム部に近ず
け、サーキュラーソーの動きに合わせて人手により強制
的に集塵させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
集塵装置は集塵機のダクト4を必要とし、トリム部に近
ずけ、且つ、サーキュラーソー1の動きに合わせてダク
ト4を同期させるためこれを持つ専任の作業者が必要で
あり、また粉塵10が完全に吸いきれない部分が出てく
るため作業者のじん肺が懸念される。
集塵装置は集塵機のダクト4を必要とし、トリム部に近
ずけ、且つ、サーキュラーソー1の動きに合わせてダク
ト4を同期させるためこれを持つ専任の作業者が必要で
あり、また粉塵10が完全に吸いきれない部分が出てく
るため作業者のじん肺が懸念される。
【0004】本発明は省人化と完全集塵を狙うべく、集
塵装置がサーキュラーソー本体に取付くような構造にす
ること及び飛散した粉塵が作業エリアに飛散しないよう
にし、そこで集塵させる構造にすることを目的としてな
されたものである。
塵装置がサーキュラーソー本体に取付くような構造にす
ること及び飛散した粉塵が作業エリアに飛散しないよう
にし、そこで集塵させる構造にすることを目的としてな
されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、回転軸に取付けられたカッターを回転して
板材を切断するサーキュラーソー本体に取付けられて、
前記カッターの周囲を上部より板材切断面までを覆う集
塵カバーと、前記板材をはさんでその切断部下面に接し
前記集塵カバーの下部で飛散する粉塵を集め外部集塵装
置へ導く集塵口を有する集塵ボックスと、該集塵ボック
スを前記板材の下面に接するように押える押え機構とを
具備してなることを特徴とするサーキュラーソー用集塵
アダプター提供するものである。
するために、回転軸に取付けられたカッターを回転して
板材を切断するサーキュラーソー本体に取付けられて、
前記カッターの周囲を上部より板材切断面までを覆う集
塵カバーと、前記板材をはさんでその切断部下面に接し
前記集塵カバーの下部で飛散する粉塵を集め外部集塵装
置へ導く集塵口を有する集塵ボックスと、該集塵ボック
スを前記板材の下面に接するように押える押え機構とを
具備してなることを特徴とするサーキュラーソー用集塵
アダプター提供するものである。
【0006】
【作用】本発明のサーキュラーソー用集塵アダプターは
上記のような手段となるので、板材がカッターで切断さ
れるとカッターの周囲に集塵カバーと集塵ボックスがあ
るので粉塵はカッターの回転時に発生する回転方向の風
により集塵ボックスに集まる。集塵ボックス内の集塵口
にホースを接続して外部の集塵装置より吸引すればこの
集められた粉塵は外部に飛散することなく集塵すること
ができる。
上記のような手段となるので、板材がカッターで切断さ
れるとカッターの周囲に集塵カバーと集塵ボックスがあ
るので粉塵はカッターの回転時に発生する回転方向の風
により集塵ボックスに集まる。集塵ボックス内の集塵口
にホースを接続して外部の集塵装置より吸引すればこの
集められた粉塵は外部に飛散することなく集塵すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。図1は本発明の一実施例に係るサー
キュラーソー用集塵アダプターの全体構成図であり、集
塵カバー4、集塵ボックス5及び集塵ボックス首振り、
押え機構8で集塵アダプターを構成している。図2はそ
のA−A断面図で、集塵カバー4と集塵ボックス5を断
面で示したものである。カーボン、グラスファイバー繊
維強化性樹脂、等で成形され、硬化後の板状の複合材部
品3は、部品形状や寸法を出すために専用のカッター2
でトリム切断するが、この際、相当量の粉塵が発生す
る。本発明はこの粉塵をできるだけ飛散させず、かつ、
サーキュラーソーの動きに合わせて連続的に集塵させる
ようにしたものである。まず、粉塵の飛散を防ぐため
に、専用カッター2の周りにカバーを取付ける。切断し
ようとする複合材部品3の上側に集塵カバー4、下側に
集塵ボックス5を各々設け、複合材部品3を挟み込むよ
うに取付ける。(集塵カバー4と集塵ボックス5のみ断
面で示す)この時、隙間があるとそこから粉塵が逃げて
しまうため集塵カバー4と集塵ボックス5をバネで強制
して押えると同時に複合材部品3の板厚変化に追従でき
る様に下側の集塵ボックス5に集塵ボックス首振り、押
え機構8を取付け、常に複合材部品3と集塵ボックス5
との間に隙間が出ないような構成としている。この集塵
ボックス5と集塵カバー4は複合材部品3との切断時の
スベリを良くするため、ジュラコン樹脂を使用すること
が好ましい。複合材部品3の切断を開始すると集塵ボッ
クス5の後端部分に粉塵9が集まってくるためこの部分
に集塵口12を設け、複合材部品3の板厚変化に追従で
きる軟かいビニールホース6を介し、更にその先にキャ
スター付きの小型集塵機7へ継げることによりほぼ完全
に近い状態で集塵させることができる。
具体的に説明する。図1は本発明の一実施例に係るサー
キュラーソー用集塵アダプターの全体構成図であり、集
塵カバー4、集塵ボックス5及び集塵ボックス首振り、
押え機構8で集塵アダプターを構成している。図2はそ
のA−A断面図で、集塵カバー4と集塵ボックス5を断
面で示したものである。カーボン、グラスファイバー繊
維強化性樹脂、等で成形され、硬化後の板状の複合材部
品3は、部品形状や寸法を出すために専用のカッター2
でトリム切断するが、この際、相当量の粉塵が発生す
る。本発明はこの粉塵をできるだけ飛散させず、かつ、
サーキュラーソーの動きに合わせて連続的に集塵させる
ようにしたものである。まず、粉塵の飛散を防ぐため
に、専用カッター2の周りにカバーを取付ける。切断し
ようとする複合材部品3の上側に集塵カバー4、下側に
集塵ボックス5を各々設け、複合材部品3を挟み込むよ
うに取付ける。(集塵カバー4と集塵ボックス5のみ断
面で示す)この時、隙間があるとそこから粉塵が逃げて
しまうため集塵カバー4と集塵ボックス5をバネで強制
して押えると同時に複合材部品3の板厚変化に追従でき
る様に下側の集塵ボックス5に集塵ボックス首振り、押
え機構8を取付け、常に複合材部品3と集塵ボックス5
との間に隙間が出ないような構成としている。この集塵
ボックス5と集塵カバー4は複合材部品3との切断時の
スベリを良くするため、ジュラコン樹脂を使用すること
が好ましい。複合材部品3の切断を開始すると集塵ボッ
クス5の後端部分に粉塵9が集まってくるためこの部分
に集塵口12を設け、複合材部品3の板厚変化に追従で
きる軟かいビニールホース6を介し、更にその先にキャ
スター付きの小型集塵機7へ継げることによりほぼ完全
に近い状態で集塵させることができる。
【0008】図3は集塵ボックス首振り、押え機構8の
詳細な説明を示す図、図4はその作用を示す図である。
図3において、集塵ボックス5の回転軸受8−4と集塵
カバー4に設けられた回転軸受8−3との間に押えカバ
ー8−1が連結されており、押えバー8にはスプリング
8−2が8−6,8−7にその両端を連結し、8−5の
部分が集塵ボックス5に固定(図示省略)されている。
スプリング8−2は弾性材よりなっており力が加わると
変形し、復元力を有するもので、複合材部品3の板厚が
変化すると、図4に示すように集塵ボックス5が下へ押
されて一時的に図示のように押えバー8−1が回転軸受
8−3を中心にして下向きに回転し、集塵ボックス5が
片当りの状態となる。
詳細な説明を示す図、図4はその作用を示す図である。
図3において、集塵ボックス5の回転軸受8−4と集塵
カバー4に設けられた回転軸受8−3との間に押えカバ
ー8−1が連結されており、押えバー8にはスプリング
8−2が8−6,8−7にその両端を連結し、8−5の
部分が集塵ボックス5に固定(図示省略)されている。
スプリング8−2は弾性材よりなっており力が加わると
変形し、復元力を有するもので、複合材部品3の板厚が
変化すると、図4に示すように集塵ボックス5が下へ押
されて一時的に図示のように押えバー8−1が回転軸受
8−3を中心にして下向きに回転し、集塵ボックス5が
片当りの状態となる。
【0009】この状態では、スプリング8−2が8−5
の位置で固定されているためスプリング8−2がたわ
み、これを上方へ引き戻そうとする力11が働き、回転
軸受8−3を中心として押えバー8が動き集塵ボックス
5が元に戻るため常に複合材部品3と平行になり隙間が
なくなる。
の位置で固定されているためスプリング8−2がたわ
み、これを上方へ引き戻そうとする力11が働き、回転
軸受8−3を中心として押えバー8が動き集塵ボックス
5が元に戻るため常に複合材部品3と平行になり隙間が
なくなる。
【0010】このように、本実施例では、回転する専用
カッター2の上側に集塵カバー4を取付けて下側に集塵
ボックス5を設け、加工すべき複合材部品3から加工時
に発生する粉塵を外部に逃がさないように集塵ボックス
5を常に押える首振り、押え機構8を設けて複合材部品
3との集塵ボックス5との隙間をなくするような構成と
したため加工時に粉塵が外部に飛散することなく切断作
業ができ、又、作業者もじん肺、等の病気にかかる心配
もなく安全性が向上したものである。更に、集塵カバー
4や集塵ボックス5をサーキュラーソー本体に直接取付
けたので装置もコンパクトになるものである。
カッター2の上側に集塵カバー4を取付けて下側に集塵
ボックス5を設け、加工すべき複合材部品3から加工時
に発生する粉塵を外部に逃がさないように集塵ボックス
5を常に押える首振り、押え機構8を設けて複合材部品
3との集塵ボックス5との隙間をなくするような構成と
したため加工時に粉塵が外部に飛散することなく切断作
業ができ、又、作業者もじん肺、等の病気にかかる心配
もなく安全性が向上したものである。更に、集塵カバー
4や集塵ボックス5をサーキュラーソー本体に直接取付
けたので装置もコンパクトになるものである。
【0011】なお、上記実施例では、専用カッター2を
有するサーキュラーソー1として説明したが専用カッタ
ー2は回転体で加工、切削、研摩、等どのようなもので
も切粉が発生するものであれば同じような構成で適用さ
れもので同様の効果が得られるものであり、切断する材
料も複合材部品として説明したが、これに限定されず、
板状のも、例えば板材(木材、プラスチック、軽金属、
等)であれば同様に適用でき同じ効果が得られるもので
ある。
有するサーキュラーソー1として説明したが専用カッタ
ー2は回転体で加工、切削、研摩、等どのようなもので
も切粉が発生するものであれば同じような構成で適用さ
れもので同様の効果が得られるものであり、切断する材
料も複合材部品として説明したが、これに限定されず、
板状のも、例えば板材(木材、プラスチック、軽金属、
等)であれば同様に適用でき同じ効果が得られるもので
ある。
【0012】
【発明の効果】以上、具体的に説明したように、従来
は、飛散した粉塵を大容量の集塵機で強制的に吸引して
常に切断している部位近くの空気を吸込ませなければな
らず、そのため、集塵機のダクトを運ぶ責任者が必要で
あったが、本発明のサーキュラーソー用アダプターを用
いれば、発生した粉塵を外へ出さず強制的に閉じ込め、
集塵してしまうため飛散することなしに切断ができる
し、じん肺、等の公害の恐れもなくなったものである。
また、この装置がコンパクトであり、サーキュラーソー
に直接取付けることができ、移動式小型集塵機に接続す
ることもできるので切断と集塵が1人の作業者で行うこ
とができるので効率的な作業を可能にしたものである。
は、飛散した粉塵を大容量の集塵機で強制的に吸引して
常に切断している部位近くの空気を吸込ませなければな
らず、そのため、集塵機のダクトを運ぶ責任者が必要で
あったが、本発明のサーキュラーソー用アダプターを用
いれば、発生した粉塵を外へ出さず強制的に閉じ込め、
集塵してしまうため飛散することなしに切断ができる
し、じん肺、等の公害の恐れもなくなったものである。
また、この装置がコンパクトであり、サーキュラーソー
に直接取付けることができ、移動式小型集塵機に接続す
ることもできるので切断と集塵が1人の作業者で行うこ
とができるので効率的な作業を可能にしたものである。
【図1】本発明の一実施例に係るサーキュラーソー用集
塵アダプターの全体構成図である。
塵アダプターの全体構成図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】本発明の実施例の集塵ボックス首振り、押え機
構の詳細な説明図である。
構の詳細な説明図である。
【図4】本発明の実施例の集塵ボックス首振り、押え機
構の作用を示す説明図である。
構の作用を示す説明図である。
【図5】従来のサーキュラーソーの集塵装置の全体構成
図である。
図である。
【図6】従来の専用カッターと粉塵との関係を示す説明
図である。
図である。
1 サーキュラーソー 2 専用カッター 3 複合材部品 4 集塵カバー 5 集塵ボックス 8 集塵ボックス首振り、押え機構 12 集塵口
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸に取付けられたカッターを回転し
て板材を切断するサーキュラーソー本体に取付けられ
て、前記カッターの周囲を上部より板材切断面までを覆
う集塵カバーと、前記板材をはさんでその切断部下面に
接し前記集塵カバーの下部で飛散する粉塵を集め外部集
塵装置へ導く集塵口を有する集塵ボックスと、該集塵ボ
ックスを前記板材の下面に接するように押える押え機構
とを具備してなることを特徴とするサーキュラーソー用
集塵アダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8442693A JPH06297237A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | サーキュラーソー用集塵アダプター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8442693A JPH06297237A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | サーキュラーソー用集塵アダプター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297237A true JPH06297237A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13830263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8442693A Withdrawn JPH06297237A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | サーキュラーソー用集塵アダプター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06297237A (ja) |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP8442693A patent/JPH06297237A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000704 |