JPH06297309A - 自動玉摺機 - Google Patents

自動玉摺機

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JPH06297309A
JPH06297309A JP11360693A JP11360693A JPH06297309A JP H06297309 A JPH06297309 A JP H06297309A JP 11360693 A JP11360693 A JP 11360693A JP 11360693 A JP11360693 A JP 11360693A JP H06297309 A JPH06297309 A JP H06297309A
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JP
Japan
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lens
groove
grindstone
center
end surface
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Pending
Application number
JP11360693A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Takubo
定雄 田窪
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Takubo Seiki Seisakusho KK
Original Assignee
Takubo Seiki Seisakusho KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Takubo Seiki Seisakusho KK filed Critical Takubo Seiki Seisakusho KK
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】玉摺機に於いて、メガネレンズ端面の幅中心位
置の軌跡を全周に亘って求める。 【構成】レンズ6を傾動自在なヘッドフレーム5で回転
可能に支持し、レンズを回転させつつ砥石に当接させ、
レンズ外形を所定の形状に研削する様にした自動玉摺機
に於いて、メガネレンズの板厚より更に広がる傾斜面を
有するV溝と、該V溝に前記メガネレンズの端面を当接
させ、該V溝に対してメガネレンズの端面を相対回転可
能とし、この相対回転により生ずるV溝に対して直角方
向の変位を検出する変位検出器20と、前記レンズの回
転を検出する回転検出器17と、前記変位検出器と回転
検出器の検出結果を基にメガネレンズの端面幅中心を求
める制御装置とを具備し、メガネレンズをV溝に当接さ
せ相対回転させることで得られる芯合せ作用を利用し、
変位検出器からの検出結果、回転検出器からの検出結果
を基にメガネレンズ端面の幅中心位置の軌跡を全周に亘
って求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メガネレンズの平面形
状をメガネフレームの形状に正確に合致させる様研削す
る自動玉摺機の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】メガネレンズをメガネフレームに適正に
嵌込むには、メガネレンズの周端面をメガネフレームの
溝に合致する様、メガネレンズの平面形状をメガネフレ
ームの平面形状に合致する様研削しなければならない。
【0003】本出願人は、特公昭58-43227号に於いてメ
ガネレンズの周端面をメガネフレームの溝に正確に合致
するヤゲン(メガネレンズ周縁の凸形状)に研削する自
動玉摺機を提案し、且具体化した。
【0004】これら、自動玉摺機について図3〜図8に
於いて説明する。
【0005】ベース1に固着した軸受2に軸3を軸心方
向(水平方向)に滑動可能に支承せしめ、該軸3にレベ
ルアーム4を固着すると共にヘッドフレーム5を回転自
在に取付ける。ヘッドフレーム5にはレンズ6をチャッ
キングする為の凹部7を形成し、該凹部7を貫通する一
対のチャッキングシャフト8,9を設けており、レベル
アーム4側のチャッキングシャフト8を回転自在に設
け、レベルアーム側端を外形形状(レンズの半径方向に
関する形状)に関する倣型10を着脱可能に取付け得る
様構成し、該チャッキングシャフト8の他端にチャッキ
ングヘッド11を設けている。
【0006】又、前記倣型10の下方に位置せしめ後記
する砥石の研削面と同レベル同半径の案内面を有する案
内板18をレベルアーム4に設け、前記倣型10が該案
内板18に当接しながらチャッキングシャフト8,9が
回転するとヘッドフレーム5が倣型10の形状に従い上
下動する様になっている。他方のチャッキングシャフト
9を回転自在且軸心方向に摺動自在に設け、一端には前
記チャッキングヘッド11と対をなすチャッキングヘッ
ド12を取付け、他端はチャッキングシャフト9を軸心
方向に駆動するエアシリンダ等のアクチュエータ13に
連結せしめている。
【0007】前記チャッキングシャフト8,9にはギア
列14,15を介しレンズ回転用モータ16及びレンズ
回転角度検出パルスエンコーダ17をそれぞれ連結す
る。該回転用モータ16及び回転角度検出パルスエンコ
ーダ17はいずれもヘッドフレーム5に設けられてお
り、ヘッドフレーム5と一体的に回動する様になってい
る。前記軸3に平行となる様水平駆動パルスモータ19
と水平位置検出パルスエンコーダ20をベース1に配設
し、該水平駆動パルスモータ19のプーリ21と水平位
置検出パルスエンコーダ20のプーリ22とにベルト2
3を懸回し、該ベルト23と前記レベルアーム4とを連
結する。
【0008】前記した水平駆動パルスモータ19は通電
時にはプーリ21を確動させるが、非通電時にはプーリ
21は抵抗なく自在に回転し得る様に構成する。又、チ
ャッキングヘッド11,12の下方には所要数の砥石2
4,25,26,27を配設し、該砥石24,25,2
6,27の支持軸は図示しない回転装置に結合する。砥
石の研削面は用途に応じ形状が異なっており、荒摺用砥
石24は平面であり、中間砥石25,26はレンズ厚み
より更に広がった傾斜面28,29を有し、仕上砥石2
7はメガネフレームの溝と同一形状を有している。
【0009】前記レンズ回転角度検出パルスエンコーダ
17、水平位置検出パルスエンコーダ20、水平駆動パ
ルスモータ19はそれぞれ制御装置30に接続されてお
り、制御装置30は記憶装置(マイクロコンピュータ)
と駆動回路を備え、前記両パルスエンコーダ17,20
の検出結果を記憶し、該検出結果を基に水平駆動パルス
モータ19を駆動せしめる様になっている。尚、図中3
1はローラ、32はガイドレールを示す。
【0010】先ず研削すべきレンズ6の形状に合致する
倣型10をチャッキングシャフト8に取付け、次にレン
ズ6を倣型10と姿勢が同一になる様位置合せしながら
チャッキングヘッド11,12にて保持する。レンズ厚
み方向(水平方向)に関しレンズ6の中心と荒摺用砥石
24の中心とを略合致させる。荒摺用砥石24及びレン
ズ6とを回転させレンズ6を荒摺用砥石24に当接せし
め(該状態では倣型10と案内板18とも当接してい
る)研削を開始する。レンズ6は倣型10によりレンズ
形状に従って上下動し、端面は平に研削される。この時
レンズ端面位置はレンズの形状、取付姿勢により水平方
向にふらつくが、このふらつき量よりも荒摺用砥石24
の研削面を広くしておけばよい。
【0011】荒摺が終了したら図示しない装置により荒
摺用砥石24とレンズ6とを離隔させ水平駆動パルスモ
ータ19によりベルト23、レベルアーム4、軸3を介
しヘッドフレーム5を荒摺用砥石24と研削に使用すべ
き中間砥石との距離だけ移動させる(この移動は手動で
行っても構わない)。
【0012】レンズ6を位置決めしたら制御装置30を
リセットし、この位置を基準位置とし、斯かる状態で水
平パルスモータ19を非通電とし、水平方向にヘッドフ
レーム5を抵抗なく動き得る様にし、レンズ6をヘッド
フレーム5等の自重力で中間砥石25に当接させ研削を
開始する。
【0013】レンズの水平方向の中心と中間砥石25の
中心とが合致していない場合、レンズ6の一方の角が図
8の如く中間砥石25の傾斜面28に当る。レンズ6に
はヘッドフレーム5等によ自重力Wが常に下方に働き、
又ヘッドフレーム5は水平方向に抵抗なく自在に動き得
るので、レンズ6は結局傾斜面に沿って矢印A方向に動
き、レンズ6と中間砥石25との中心が合致する。即ち
レンズ6はレンズ端面の水平方向の位置変化に追従し、
常にレンズ中心と中間砥石25との中心が合致する様水
平方向に動くことになる。この時のヘッドフレーム5の
動きをレベルアーム4、ベルト23を介し水平位置検出
パルスエンコーダ20により検出し制御装置30に入力
し、又レンズ6の回転角変化をレンズ回転角度検出パル
スエンコーダ17により検出し制御装置30に入力す
る。制御装置30は前2入力を基に、位置決め時のレン
ズ中心と砥石中心との誤差、レンズ6を回転させること
によって起る端面の位置変化を、回転角をパラメータと
して記憶する。
【0014】中間研削が終了したらレンズ6を中間砥石
25から離隔させ、水平駆動パルスモータ19により中
間砥石25と仕上砥石27の離隔距離だけ移動させる。
この移動は予め制御装置30に入力した信号により制御
装置30が水平駆動パルスモータ19を駆動せしめるこ
とによって達せられる。
【0015】次に、仕上研削は前記制御装置30が記憶
した端面の位置変化に合致する様、レンズの回転に同期
させ水平駆動パルスモータ19によりヘッドフレーム5
を強制的に水平移動させ、レンズ厚み方向の中心位置に
メガネフレームの溝に嵌合する周突状を形成する。
【0016】又、メガネフレームの溝のカーブとレンズ
厚み方向の中心カーブとが一致しないものについては制
御装置30にメガネフレームの溝のカーブをセッティン
グ入力しておき、両エンコーダ17,20からの信号に
より合成したヘッドフレーム5水平移動プログラムを溝
カーブに合致する様補正し、該補正プログラムによって
水平駆動パルスモータ19を駆動させれば、レンズの中
心カーブとメガネフレームの溝カーブが相違していても
メガネフレームの溝に合致する周突状を形成することが
できる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】前記した様に、レンズ
6端面の厚み中心と砥石の幅中心合わせは、中間砥石2
5のV溝の斜面28に前記レンズ6が片当りした場合、
レンズ6が前記斜面28に沿って谷方向(図8矢印A方
向)に滑り落ち、レンズ6が水平方向に移動してレンズ
6端面の厚み中心と中間砥石25の幅中心合わせが行わ
れる。ところが、近年ではプラスチックレンズで厚みの
薄いものが普及し、更に削り代の少ない而もレンズ材質
の柔らかいものが多くなった。従って、レンズ端面の厚
み中心と砥石の幅中心合わせが完了する前に削り代を削
ってしまう場合があり、V溝の中心をレンズ6が倣うこ
とができず、レンズ6端面の厚み中心を測定することが
できないことがある。
【0018】本発明は斯かる実情に鑑み、プラスチック
レンズ等厚みの薄い而も材質の柔らかいレンズでも正確
に且確実にレンズの端面の厚み中心を測定し得る自動玉
摺機を提供しようとするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、レンズを傾動
自在なヘッドフレームで回転可能に支持し、レンズを回
転させつつ砥石に当接させ、レンズ外形を所定の形状に
研削する様にした自動玉摺機に於いて、メガネレンズの
板厚より更に広がる傾斜面を有するV溝と、該V溝に前
記メガネレンズの端面を当接させ、該V溝に対してメガ
ネレンズの端面を相対回転可能とし、この相対回転によ
り生ずるV溝に対して直角方向の変位を検出する変位検
出器と、前記レンズの回転を検出する回転検出器と、前
記変位検出器と回転検出器の検出結果を基にメガネレン
ズの端面幅中心を求める制御装置とを具備することを特
徴とするものである。
【0020】
【作用】メガネレンズをV溝に当接させ、更にメガネレ
ンズとV溝とを相対回転させることでV溝とメガネレン
ズとの間で芯合せ作用が生じ、V溝とメガネレンズ間で
得られた芯合せ情報を変位検出器で検出して、又回転位
置を回転検出器で検出することで、メガネ端面の幅中心
の軌跡が得られ、得られた軌跡を基に研削を行う。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
【0022】図1、図2中、図3、図4中に示したもの
と同一のものには同符号を付し、その説明を省略する。
【0023】砥石24,25,26,27の支持軸35
を軸受36を介して回転自在に支持し、前記支持軸35
には一方向クラッチ37を介してモータ38を結合す
る。前記一方向クラッチ37の許容回転方向は、レンズ
回転用モータ16により回転されるチャッキングシャフ
ト8,9の回転方向と同方向のみに回転する様になって
おり、前記チャッキングシャフト8,9と逆の方向には
前記支持軸35を拘束する様になっている。
【0024】前記した様に、レンズ6を研削する場合
は、前記モータ38により一方向クラッチ37を介して
前記支持軸35、更に前記砥石24,25,26,27
を回転して行う。
【0025】本実施例の作動を説明する。
【0026】レンズ6のチャッキング、荒摺用砥石24
によるレンズ6端面を平坦に研削する工程は、上記特公
昭58-43227号の自動玉摺機と同様であるので説明を省略
し、その後のレンズ6端面の幅中心の軌跡を求める工程
について説明する。
【0027】レンズ6の端面を前記中間砥石25のV溝
に嵌め、前記モータ38の駆動を停止して、前記レンズ
回転用モータ16により前記レンズ6のみを回転させ
る。
【0028】前記した様に、前記支持軸35は前記一方
向クラッチ37の作用によりレンズ6と同方向にのみ回
転するので、前記レンズ6を前記中間砥石25に当接し
た状態でレンズ6を回転させると、該中間砥石25は前
記一方向クラッチ37に拘束されて回転せず、前記レン
ズ6は中間砥石25の斜面28を滑りながら回転する。
【0029】前記レンズ6の滑りを伴った中間砥石25
に対する相対回転で、図8に示すA矢印方向の動きが確
実に発生し、レンズ6端面の厚み中心と中間砥石25の
幅中心合わせが確実に行われつつ、前記レンズ6の回転
が行われる。
【0030】ここで、前記中間砥石25を完全に停止し
たのは、レンズ6を回転させた場合にレンズと砥石との
摩擦力により前記中間砥石25が追従して回転してしま
う。砥石がレンズに追従して回転すると、レンズが斜面
を滑り落ちないで逆に登上ってしまう現象が生じる。こ
の為、V溝の中心をレンズ6が倣うことができないから
である。
【0031】而して、レンズ6はレンズ端面の水平方向
の位置変化に追従し、常にレンズ中心と中間砥石25と
の中心が合致する様水平方向に移動する。この時のヘッ
ドフレーム5の動きをレベルアーム4、ベルト23を介
し水平位置検出パルスエンコーダ20により検出し制御
装置30に入力し、又レンズ6の回転角変化をレンズ回
転角度検出パルスエンコーダ17により検出し制御装置
30に入力する。制御装置30は前2入力を基に、位置
決め時のレンズ中心と砥石中心との誤差、レンズ6を回
転させることによって起る端面の位置変化を、回転角を
パラメータとして記憶する。
【0032】制御装置30は、水平位置検出パルスエン
コーダ20、レンズ回転角度検出パルスエンコーダ17
等のデータよりレンズ6端面の厚み中心の軌跡を演算す
ることができ、次工程以後の研削制御に利用する。
【0033】レンズ6端面の厚み中心の軌跡を求めた以
降の作動については前記した特公昭58-43227号の自動玉
摺機と同様であるので説明を省略する。
【0034】尚、上記実施例に於いてレンズ6端面の厚
み中心の軌跡を求める工程では、中間砥石25とレンズ
6との間で回転方向の摺動があり、レンズを傷付けない
為、レンズ6と中間砥石25との接触圧は小さい方が好
ましい。又、該工程は研削作動を伴わない為、中間砥石
25の代りにV溝を有し、更に高硬度で滑り抵抗の小さ
い芯合せ用円板を用いてもよく、或はベース1にV溝を
有する芯合せ用治具を設けてもよく、或はレンズ6端面
の厚み中心の軌跡を求める工程時に支持軸35を拘束す
ればよいので、前記クラッチ37に代え電磁クラッチブ
レーキを用い、該ブレーキによって前記支持軸35を拘
束する様にしてもよい等本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変更を加え得ることは言う迄もない。
【0035】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、プラス
チックレンズ等厚みの薄い而も材質の柔らかいレンズで
も正確に且確実にレンズの端面の厚み中心を測定し、レ
ンズ端面に所望のヤゲンを形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す主要部の平面図であ
る。
【図2】同前正面図である。
【図3】従来例の平面図である。
【図4】該従来例の正面図である。
【図5】該従来例の側面図である。
【図6】チャッキングヘッド部の詳細図である。
【図7】(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は砥石研削面とレン
ズ端面仕上がり形状を示す説明図である。
【図8】中間砥石によるレンズ位置合せ原理を示す説明
図である。
【符号の説明】
5 ヘッドフレーム 6 レンズ 10 倣型 17 レンズ回転角度検出パルスエンコーダ 20 水平位置検出パルスエンコーダ 24 荒摺用砥石 25 中間砥石 26 中間砥石 27 仕上砥石 28 傾斜面 29 傾斜面 30 制御装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レンズを傾動自在なヘッドフレームで回
    転可能に支持し、レンズを回転させつつ砥石に当接さ
    せ、レンズ外形を所定の形状に研削する様にした自動玉
    摺機に於いて、メガネレンズの板厚より更に広がる傾斜
    面を有するV溝と、該V溝に前記メガネレンズの端面を
    当接させ、該V溝に対してメガネレンズの端面を相対回
    転可能とし、この相対回転により生ずるV溝に対して直
    角方向の変位を検出する変位検出器と、前記レンズの回
    転を検出する回転検出器と、前記変位検出器と回転検出
    器の検出結果を基にメガネレンズの端面幅中心を求める
    制御装置とを具備することを特徴とする自動玉摺機。
  2. 【請求項2】 制御装置が求めたメガネレンズの端面幅
    中心を基に、メガネレンズ研削時に前記メガネレンズを
    厚み方向に強制移動させる請求項1の自動玉摺機。
  3. 【請求項3】 V溝が砥石の研削面に形成され、砥石の
    回転軸に該回転軸を少なくともメガネレンズの回転方向
    とは逆の方向に、少なくともメガネレンズの端面幅中心
    を求める工程では拘束する拘束手段を設けた請求項1の
    自動玉摺機。
  4. 【請求項4】 拘束手段が一方向クラッチである請求項
    3の自動玉摺機。
JP11360693A 1993-04-16 1993-04-16 自動玉摺機 Pending JPH06297309A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014063197A (ja) * 2007-02-13 2014-04-10 Essilor International (Compagnie D'optique Generale D'optique) 複数の加工工具が取り付けられる回転可能な工具運搬器が設けられる、眼鏡レンズを形成する機械
CN109702583A (zh) * 2019-02-19 2019-05-03 文华学院 光学镜头加工装置

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