JPH0629733Y2 - 電気化学検出器用フロ−セル - Google Patents
電気化学検出器用フロ−セルInfo
- Publication number
- JPH0629733Y2 JPH0629733Y2 JP1987070082U JP7008287U JPH0629733Y2 JP H0629733 Y2 JPH0629733 Y2 JP H0629733Y2 JP 1987070082 U JP1987070082 U JP 1987070082U JP 7008287 U JP7008287 U JP 7008287U JP H0629733 Y2 JPH0629733 Y2 JP H0629733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting surface
- electrode
- electrode mounting
- liquid
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Measuring Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電気化学検出器(ECD)のフローセルに関す
る。
る。
最近、体液中に含まれるカテコールアミン等の代謝物質
の検出に、これらの物質の電気化学反応を利用した電気
化学検出器が用いられるようになつた。
の検出に、これらの物質の電気化学反応を利用した電気
化学検出器が用いられるようになつた。
この電気化学的検出器は、作用電極と比較電極に所定の
電圧を印加してカテコールアミン等の電気化学的活性物
質に酸化還元等の電気化学反応を起こさせ、その際の酸
化電流又は還元電流等を検出するものである。
電圧を印加してカテコールアミン等の電気化学的活性物
質に酸化還元等の電気化学反応を起こさせ、その際の酸
化電流又は還元電流等を検出するものである。
かかる電気化学的検出器においては、体液等の測定液を
流しながら上記の電気化学反応を起させるフローセルが
最も重要であつて、第3図に示すような構造を有してい
る。即ち、フローセルは一端に平滑な電極取付面2を有
しフツ素系樹脂からなるフローセル本体1と、電極取付
面2にテフロン(登録商標)やアセチルセルロース等か
らなる薄板状のセルスペーサ3を挾んで着脱可能にセツ
トされるグラスカーボン等の作用電極4からなり、セル
スペーサ3及び作用電極4は固定ハンドル5でフローセ
ル本体1の電極取付面2に圧着固定されるようになつて
いる。
流しながら上記の電気化学反応を起させるフローセルが
最も重要であつて、第3図に示すような構造を有してい
る。即ち、フローセルは一端に平滑な電極取付面2を有
しフツ素系樹脂からなるフローセル本体1と、電極取付
面2にテフロン(登録商標)やアセチルセルロース等か
らなる薄板状のセルスペーサ3を挾んで着脱可能にセツ
トされるグラスカーボン等の作用電極4からなり、セル
スペーサ3及び作用電極4は固定ハンドル5でフローセ
ル本体1の電極取付面2に圧着固定されるようになつて
いる。
フローセル本体1は、第3図(a)に示すように一端に平
滑な電極取付面2を有し、一端以外に設けた測定液の液
入口6と液出口7に本体内部を通つて別々に連通し且つ
電極取付面2に各々開口した第1液流路8及び第2液流
路9を具えている。
滑な電極取付面2を有し、一端以外に設けた測定液の液
入口6と液出口7に本体内部を通つて別々に連通し且つ
電極取付面2に各々開口した第1液流路8及び第2液流
路9を具えている。
第1液流路8及び第2液流路9のいずれか片方の液流路
の途中には図示しない比較電極が液絡部を連通せしめて
設けてあり、比較電極端子13から電気信号を取り出せる
ようになつている。
の途中には図示しない比較電極が液絡部を連通せしめて
設けてあり、比較電極端子13から電気信号を取り出せる
ようになつている。
第3図(b)に示すように、フローセル本体1の電極取付
面2上に着脱可能にセツトされるセルスペーサ3には貫
通溝10とガイド孔11が形成してあり、ガイド孔11を電極
取付面2のガイドピン12と係合させることによつて、電
極取付面2の第1液流路の開口8′及び第2液流路の開
口9′が共に貫通溝10の内側に開口露出してセツトでき
るようになつている。作用電極4はセルスペーサ3を挾
んで電極取付面2と反対側に貫通溝10を覆うように着脱
可能にセツトされ、更にその上から第3図(c)に示す固
定ハンドル5で液漏れのないように電極取付面2に圧着
固定される結果、第1液流路と第2液流路とが貫通溝10
で連通される。しかも作用電極4は固定ハンドル5に設
けた作用電極端子14と接触して、こゝから電気信号が取
り出される。
面2上に着脱可能にセツトされるセルスペーサ3には貫
通溝10とガイド孔11が形成してあり、ガイド孔11を電極
取付面2のガイドピン12と係合させることによつて、電
極取付面2の第1液流路の開口8′及び第2液流路の開
口9′が共に貫通溝10の内側に開口露出してセツトでき
るようになつている。作用電極4はセルスペーサ3を挾
んで電極取付面2と反対側に貫通溝10を覆うように着脱
可能にセツトされ、更にその上から第3図(c)に示す固
定ハンドル5で液漏れのないように電極取付面2に圧着
固定される結果、第1液流路と第2液流路とが貫通溝10
で連通される。しかも作用電極4は固定ハンドル5に設
けた作用電極端子14と接触して、こゝから電気信号が取
り出される。
しかし、固定ハンドル5で作用電極4及びセルスペーサ
3を電極取付面2に圧着して固定しておくと、薄板状の
軟らかいセルスペーサ3及び軟らかいフローセル本体1
の電極取付面2が硬い作用電極4の外周縁に沿って塑性
変形をおこし、作用電極4の外周縁の通りのへこみ跡が
ついてしまう。然るに、清掃やセルスペーサ3の交換等
の目的でフローセルを分解して再度組み立てるときに、
電極取付面2と作用電極4とを分解前の位置に寸分狂わ
ずセツトすることは不可能であるから、フローセルの再
組立後に測定液がへこみ跡を通して漏れやすく、ノイズ
発生の原因となつていた。
3を電極取付面2に圧着して固定しておくと、薄板状の
軟らかいセルスペーサ3及び軟らかいフローセル本体1
の電極取付面2が硬い作用電極4の外周縁に沿って塑性
変形をおこし、作用電極4の外周縁の通りのへこみ跡が
ついてしまう。然るに、清掃やセルスペーサ3の交換等
の目的でフローセルを分解して再度組み立てるときに、
電極取付面2と作用電極4とを分解前の位置に寸分狂わ
ずセツトすることは不可能であるから、フローセルの再
組立後に測定液がへこみ跡を通して漏れやすく、ノイズ
発生の原因となつていた。
本考案は上記した従来の事情に鑑み、電極取付面にノイ
ズ発生の原因となるような作用電極によるへこみ跡がつ
かないようにした電気化学的検出器のフローセルを提供
することを目的とする。
ズ発生の原因となるような作用電極によるへこみ跡がつ
かないようにした電気化学的検出器のフローセルを提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案の電気化学的検出器用フローセルは、一端に平滑
な電極取付面が形成され、一端以外に設けた測定液の液
入口と液出口に別々に連通して電極取付面に各々開口し
た第1液流路及び第2液流路を内部に有し、いずれか片
方の液流路の途中に比較電極を設け得るフローセル本体
と、電極取付面での第1液流路及び第2液流路の各開口
が共に内側に開口するように形成した貫通溝を有し、こ
の貫通溝内に第1液流路と第2液流路の開口を位置せし
め電極取付面に接せしめて配置された薄板状のセルスペ
ーサと、セルスペーサを挾んで電極取付面と反対側にフ
ローセル本体に着脱可能に設けられ貫通溝を覆つてセル
スペーサを電極取付面に圧着固定した作用電極とを具
え、電極取付面のセルスペーサとの接触面周縁を作用電
極の外周縁より内側に形成し、且つ電極取付面の作用電
極の外周縁に対向する箇所をセルスペーサとの接触面よ
りも低く形成したことを特徴とする。
な電極取付面が形成され、一端以外に設けた測定液の液
入口と液出口に別々に連通して電極取付面に各々開口し
た第1液流路及び第2液流路を内部に有し、いずれか片
方の液流路の途中に比較電極を設け得るフローセル本体
と、電極取付面での第1液流路及び第2液流路の各開口
が共に内側に開口するように形成した貫通溝を有し、こ
の貫通溝内に第1液流路と第2液流路の開口を位置せし
め電極取付面に接せしめて配置された薄板状のセルスペ
ーサと、セルスペーサを挾んで電極取付面と反対側にフ
ローセル本体に着脱可能に設けられ貫通溝を覆つてセル
スペーサを電極取付面に圧着固定した作用電極とを具
え、電極取付面のセルスペーサとの接触面周縁を作用電
極の外周縁より内側に形成し、且つ電極取付面の作用電
極の外周縁に対向する箇所をセルスペーサとの接触面よ
りも低く形成したことを特徴とする。
本考案では、電極取付面のセルスペーサとの接触面周縁
を作用電極の外周縁より内側にあるように形成したの
で、作用電極に加わる圧力により電極取付面が押されて
も、作用電極の外周縁はセルスペーサより外側にあるの
で、セルスペーサを通して電極取付面にへこみ跡を付け
ることがない。又、電極取付面の作用電極の外周縁に対
向する箇所を、電極取付面のセルスペーサとの接触面よ
りも低く形成してあるので、セルスペーサが薄くても作
用電極の外周縁が電極取付面に直接当接することがな
い。従って、作用電極の外周縁に沿つて作用電極4の通
りのへこみ跡が電極取付面に形成されることがない。し
かも、セルスペーサにも電極取付面の外周縁に沿つたへ
こみ跡がつくことがなく、セルスペーサを介しての電極
取付面と作用電極の密着性が改善される。
を作用電極の外周縁より内側にあるように形成したの
で、作用電極に加わる圧力により電極取付面が押されて
も、作用電極の外周縁はセルスペーサより外側にあるの
で、セルスペーサを通して電極取付面にへこみ跡を付け
ることがない。又、電極取付面の作用電極の外周縁に対
向する箇所を、電極取付面のセルスペーサとの接触面よ
りも低く形成してあるので、セルスペーサが薄くても作
用電極の外周縁が電極取付面に直接当接することがな
い。従って、作用電極の外周縁に沿つて作用電極4の通
りのへこみ跡が電極取付面に形成されることがない。し
かも、セルスペーサにも電極取付面の外周縁に沿つたへ
こみ跡がつくことがなく、セルスペーサを介しての電極
取付面と作用電極の密着性が改善される。
第1図のフローセルにおいて、フローセル本体1は一端
に三弗化エチレンからなる円形で平滑な電極取付面2を
有し、電極取付面2の反対側下部に設けた測定液の液入
口6と同上部に設けた液出口7に本体内部を通つて別々
に連通し且つ電極取付面2に各々開口した第1液流路8
及び第2液流路9を具えている。第2液流路9の途中に
はフローセル本体1と別体で着脱可能に形成された比較
電極15が液絡部を露出させて設けてあり、比較電極端子
13から電気信号を取り出せるようになつている。更に、
電極取付面2には、セルスペーサ3を介してその上にセ
ツトされる作用電極4の外周縁に沿つて、内径がこの外
周縁より小さく且つ外径がこの外周縁より大きな周溝16
が形成してあり、電極取付面2の作用電極4の外周縁に
対向する箇所を電極取付面2とセルスペーサ3との接触
面よりも低くしてある。
に三弗化エチレンからなる円形で平滑な電極取付面2を
有し、電極取付面2の反対側下部に設けた測定液の液入
口6と同上部に設けた液出口7に本体内部を通つて別々
に連通し且つ電極取付面2に各々開口した第1液流路8
及び第2液流路9を具えている。第2液流路9の途中に
はフローセル本体1と別体で着脱可能に形成された比較
電極15が液絡部を露出させて設けてあり、比較電極端子
13から電気信号を取り出せるようになつている。更に、
電極取付面2には、セルスペーサ3を介してその上にセ
ツトされる作用電極4の外周縁に沿つて、内径がこの外
周縁より小さく且つ外径がこの外周縁より大きな周溝16
が形成してあり、電極取付面2の作用電極4の外周縁に
対向する箇所を電極取付面2とセルスペーサ3との接触
面よりも低くしてある。
フローセル本体1の電極取付面2上には、厚さ10〜50μ
mのテフロン(登録商標)、アセチルセルロース、セロ
フアン等からなり、直線状の貫通溝10が形成され、外周
縁が周溝16の内径に一致する薄円板状のセルスペーサ3
をセツトする。このセルスペーサ3には第3図の従来の
ものと同様にガイド孔11が形成してあり、ガイド孔11を
電極取付面2のガイドピン12と係合させることによつ
て、第1図に示すように電極取付面2の第1液流路の開
口8′及び第2液流路の開口9′が共に貫通溝10の内側
に露出してセツトできるようになつている。
mのテフロン(登録商標)、アセチルセルロース、セロ
フアン等からなり、直線状の貫通溝10が形成され、外周
縁が周溝16の内径に一致する薄円板状のセルスペーサ3
をセツトする。このセルスペーサ3には第3図の従来の
ものと同様にガイド孔11が形成してあり、ガイド孔11を
電極取付面2のガイドピン12と係合させることによつ
て、第1図に示すように電極取付面2の第1液流路の開
口8′及び第2液流路の開口9′が共に貫通溝10の内側
に露出してセツトできるようになつている。
鏡面仕上したグラスカーボンからなる略円形の作用電極
4がセルスペーサ3を挾んで電極取付面2と反対側に貫
通溝10を覆うようにセツトされ、更にその上から固定ハ
ンドル5で液漏れのないように電極取付面2に圧着固定
される。作用電極4の外周縁はセルスペーサ3よりも外
側にあり、しかも作用電極4がセットされた電極取付面
2には作用電極4の外周縁に沿つて上記した周溝16が形
成してあるので、作用電極4の外周縁はセルスペーサ3
を介して電極取付面2に当接することがない。又、作用
電極4は固定ハンドル5に設けた作用電極端子14と接触
してこの端子14から電気信号が取り出される。
4がセルスペーサ3を挾んで電極取付面2と反対側に貫
通溝10を覆うようにセツトされ、更にその上から固定ハ
ンドル5で液漏れのないように電極取付面2に圧着固定
される。作用電極4の外周縁はセルスペーサ3よりも外
側にあり、しかも作用電極4がセットされた電極取付面
2には作用電極4の外周縁に沿つて上記した周溝16が形
成してあるので、作用電極4の外周縁はセルスペーサ3
を介して電極取付面2に当接することがない。又、作用
電極4は固定ハンドル5に設けた作用電極端子14と接触
してこの端子14から電気信号が取り出される。
更に別の具体例として、第2図に示すフローセルにおい
ては、電極取付面2に段差17を形成することによつて、
セルスペーサ3を介して作用電極4と当接する電極取付
面2のセルスペーサ3との接触面を電極取付面2の他の
面から突出させることによつて、接触面だけが作用電極
4の外周縁より内側になり且つ電極取付面2の作用電極
4の外周縁に対向する箇所よりも高くなるように構成し
てある。
ては、電極取付面2に段差17を形成することによつて、
セルスペーサ3を介して作用電極4と当接する電極取付
面2のセルスペーサ3との接触面を電極取付面2の他の
面から突出させることによつて、接触面だけが作用電極
4の外周縁より内側になり且つ電極取付面2の作用電極
4の外周縁に対向する箇所よりも高くなるように構成し
てある。
尚、実施例では作用電極4を略円形としたが、矩形等他
の形状の場合でも、電極取付面2の作用電極4との当接
面を作用電極4の外周縁に合せて如何なる形状にも構成
できることは勿論である。
の形状の場合でも、電極取付面2の作用電極4との当接
面を作用電極4の外周縁に合せて如何なる形状にも構成
できることは勿論である。
本考案によれば、電極取付面に作用電極を圧着させたく
ぼみ跡がつくことがないので、分解して再組立した場合
にも常に平滑な電極取付面にセルスペーサ及び作用電極
を当接させ液漏れなく密着させて固定することができ、
液漏れによるノイズの発生を防止することができる。
ぼみ跡がつくことがないので、分解して再組立した場合
にも常に平滑な電極取付面にセルスペーサ及び作用電極
を当接させ液漏れなく密着させて固定することができ、
液漏れによるノイズの発生を防止することができる。
第1図は本考案のフローセルの一具体例を示す断面図で
ある。第2図は本考案のフローセルの別の具体例を示す
断面図である。第3図はフローセルの分解図であり、
(a)はフローセル本体、(b)はセルスペーサと作用電極、
及び(c)は固定ハンドルの斜視図である。 1……フローセル本体、2……電極取付面 3……セルスペーサ、4……作用電極 5……固定ハンドル、8……第1液流路 9……第2液流路、10……貫通溝 15……比較電極、16……周溝、17……段差
ある。第2図は本考案のフローセルの別の具体例を示す
断面図である。第3図はフローセルの分解図であり、
(a)はフローセル本体、(b)はセルスペーサと作用電極、
及び(c)は固定ハンドルの斜視図である。 1……フローセル本体、2……電極取付面 3……セルスペーサ、4……作用電極 5……固定ハンドル、8……第1液流路 9……第2液流路、10……貫通溝 15……比較電極、16……周溝、17……段差
Claims (1)
- 【請求項1】一端に平滑な電極取付面が形成され、一端
以外に設けた測定液の液入口と液出口に別々に連通して
電極取付面に各々開口した第1液流路及び第2液流路を
内部に有し、いずれか片方の液流路の途中に比較電極を
設け得るフローセル本体と、電極取付面での第1液流路
及び第2液流路の各開口が共に内側に開口するように形
成した貫通溝を有し、この貫通溝内に第1液流路と第2
液流路の開口を位置せしめ電極取付面に接せしめて配置
された薄板状のセルスペーサと、セルスペーサを挟んで
電極取付面と反対側にフローセル本体に着脱可能に設け
られ、貫通溝を覆ってセルスペーサを電極取付面に圧着
固定する作用電極とを具え、電極取付面のセルスペーサ
との接触面周縁を作用電極の外周縁より内側に形成し、
且つ電極取付面の作用電極の外周縁に対向する箇所をセ
ルスペーサとの接触面よりも低く形成したことを特徴と
する電気化学検出器用フローセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987070082U JPH0629733Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 電気化学検出器用フロ−セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987070082U JPH0629733Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 電気化学検出器用フロ−セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181860U JPS63181860U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0629733Y2 true JPH0629733Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=30911389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987070082U Expired - Lifetime JPH0629733Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 電気化学検出器用フロ−セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629733Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346364Y2 (ja) * | 1984-11-30 | 1991-09-30 | ||
| JPH049575Y2 (ja) * | 1985-09-10 | 1992-03-10 |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP1987070082U patent/JPH0629733Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181860U (ja) | 1988-11-24 |
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