JPH06297364A - 位置合せ装置 - Google Patents

位置合せ装置

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JPH06297364A
JPH06297364A JP8616093A JP8616093A JPH06297364A JP H06297364 A JPH06297364 A JP H06297364A JP 8616093 A JP8616093 A JP 8616093A JP 8616093 A JP8616093 A JP 8616093A JP H06297364 A JPH06297364 A JP H06297364A
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JP
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output
rigidity
pipe
robot
pipes
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JP8616093A
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Takeshi Hiwada
武史 桧皮
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 拘束されている2部材の位置合わせを大きな
労力を要することなく可能にする。 【構成】 空調機器に接続されていることによって拘束
力を受けている2本の冷媒配管1,2を双腕ロボット5
によって互いに嵌め合わせるに際し、各配管1,2に微
小変位を与えることによって夫々の剛性を検知してお
き、各冷媒配管1,2を把持しているロボットの2本の
アームの夫々の出力トルクを一致させた状態で各配管
1,2を対向配置させることができる位置を予め算出し
ておくことにより、片側のアームに多大な出力トルクを
要することなく各配管1,2の位置合せ及び嵌め合せが
行えるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調機組立て時におけ
る嵌め合される前の状態の冷媒配管等のように、一端が
他の部材に接続される等して拘束された部材同士の位置
合せを行うための装置に係る。
【0002】
【従来の技術】従来より、空調機の組立て作業にあって
は、例えば実開昭63−108058号公報に開示され
ているように配管同士の嵌め合せ作業が必要である。そ
して、このような配管同士の嵌め合せ作業の1つとし
て、一端が圧縮機に接続されている冷媒配管と、一端が
熱交換器に接続されている冷媒配管とを嵌め合わせると
いった作業がある。そして、これまで、このような作業
は作業者の手作業や作業ロボットによって行われてい
た。具体的には、図7に示すように、一方の冷媒配管
(a) を治具(c) 等によって固定しておき、この固定され
た冷媒配管(a) に対して他方の冷媒配管(b) を嵌め合わ
せるようにして行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
配管(a),(b) の嵌め合せ作業において、各機器の配設位
置や各配管の長さや折曲形状等によっては、配管(a),
(b) の開放端同士の位置ずれが生じており(図7の実線
参照)、このような場合、嵌め合わせる側の配管(b) を
固定側の配管(a) の配設位置まで大きく弾性変形させな
がら、この固定側の配管(a) に嵌め合さねばならないと
いった状況が生じることがある(図7の仮想線参照)。
つまり、この嵌め合わせる側の配管(b) は空調機器(熱
交換器等)によってその移動が拘束されているために、
この拘束力に抗して固定側の配管(a)の配設位置まで移
動させねばならず、このような場合、作業者の大きな労
力が必要になってまう。また、このような作業を多関節
ロボット(d) によって行うような場合には、高出力のロ
ボットを要し、大型のロボットでなければ、この嵌め合
せ作業が行えないといった不具合がある。
【0004】本発明は、この点に鑑みてなされたもので
あって、拘束されている2部材の位置合わせを大きな労
力を要することなく可能にする構成を得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、拘束された2部材夫々を、その剛性に
応じた移動量で移動させて位置合わせを行うようにし
た。請求項1記載の発明は、互いに自由な移動が拘束さ
れた第1部材(1) 及び2部材(2) の所定部位同士を位置
合せするための装置を対象としている。そして、前記第
1部材(1) を把持して該第1部材(1) を拘束力に抗して
移動させる第1移動手段(6) と、該第1移動手段(6) の
出力を調整する第1出力調整手段(10)と、前記第1部材
(1) の位置を検出する第1位置検出手段(12)と、前記第
1部材(1) の剛性を検知する第1剛性検知手段(14)とを
備えさせる。また、前記第2部材(2) を把持して該第2
部材(2) を拘束力に抗して移動させる第2移動手段(7)
と、該第2移動手段(7) の出力を調整する第2出力調整
手段(11)と、前記第2部材(2) の位置を検出する第2位
置検出手段(13)と、前記第2部材(2) の剛性を検知する
第2剛性検知手段(15)とを備えさせる。そして、前記第
1位置検出手段(12)、第2位置検出手段(13)、第1剛性
検知手段(14)及び第2剛性検知手段(15)の各検知信号を
受け、前記第1出力調整手段(10)によって調整される第
1移動手段(6) の出力と前記第2出力調整手段(11)によ
って調整される第2移動手段(7) の出力とが等しい状態
で第1部材(1) 及び第2部材(2) の所定部位同士が位置
合せされる位置を算出する合せ位置算出手段(16)とを備
えさせるような構成としている。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の位
置合せ装置において、第1部材(1)及び第2部材(2) を
管体とし、その開放端部同士を嵌め合せる際に、該開放
端部同士を位置合せするようにしている。
【0007】
【作用】上記の構成により本発明では以下に述べるよう
な作用が得られる。請求項1記載の発明では、第1位置
検出手段(12)からの第1部材(1) の位置信号、第2位置
検出手段(13)からの第2部材(2) の位置信号、第1剛性
検知手段(14)からの第1部材(1) の剛性信号及び第2剛
性検知手段(15)からの第2部材(2) の剛性信号が合せ位
置算出手段(16)に送信される。そして、この合せ位置算
出手段(16)は、各信号に基き、第1出力調整手段(10)に
よって調整される第1移動手段(6) の出力と第2出力調
整手段(11)によって調整される第2移動手段(7) の出力
とが等しい状態で第1部材(1) 及び第2部材(2) の所定
部位同士が位置合せされる位置を算出する。これによ
り、第1移動手段(6) の出力と第2移動手段(7) の出力
とを等しくしながら第1部材(1) 及び2部材(2) の所定
部位同士を位置合せすることができ、一方の移動手段の
みに多大な出力を要するようなことがなくなる。
【0008】請求項2記載の発明は、管体である第1部
材(1) と第2部材(2) との開放端部同士が位置合せされ
た状態で互いに嵌め合されることになり、円滑な嵌め合
わせ動作を行うことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。また、本例では、拘束された2部材として空調
機の冷媒配管を例に掲げて説明する。図1及び図2に示
すように、本例における拘束された2部材としての冷媒
配管は、一端が圧縮機(3) に接続された第1部材として
の第1配管(1) と、一端が熱交換器(4) に接続された第
2部材としての第2配管(2) であって、第1配管(1)に
対して第2配管(2) が嵌め合されるようになっている。
【0010】そして、図3には、この配管(1),(2) の嵌
め合せを行うための双腕ロボット(5) を示している。こ
の双腕ロボット(5) は、本発明でいう第1移動手段とし
ての第1ロボット(6) と本発明でいう第2移動手段とし
ての第2ロボット(7) とを備えて成り、本図3に示すよ
うに、第1ロボット(6) が前記第1配管(1) の上端開放
縁部を把持し、第2ロボット(7) が前記第2配管(2) の
下端開放縁部を把持して、この配管(1),(2) 同士の位置
合せを行った後、互いに嵌め合わせるようになってい
る。つまり、図2に示すように、この各配管(1),(2) の
開放端同士は上下方向に小間隔を存し且つ水平方向に僅
かにずれた位置に配置されており、前記各ロボット(6),
(7) の駆動によって、この水平方向の位置のずれを修正
して位置合せを行った後、嵌め合されるようになってい
る。
【0011】次に、前記双腕ロボット(5) の詳細につい
て説明する。第1ロボット(6) と第2ロボット(7) とは
略同様の構成でなっているため、ここでは第1ロボット
(6)を例に掲げて説明する。図4に示すロボット(6) の
各アーム(6a)〜(6f)の模式図の如く、本第1ロボット
(6) は6軸制御型つまり、6箇所に関節(6g)〜(6m)を有
し、この第1〜第6の各関節(6g)〜(6m)の出力トルクを
制御して手先位置を所定位置に設定されるように構成さ
れている。また、各関節(6g)〜(6m)には、図示しないエ
ンコーダが配設されており、その関節の回転角度が検出
され、これら各回転角度に基いて手先の座標が検出され
るようになっている。具体的に、この手先の座標系につ
いて説明すると、ロボット(6) のアームの基点を原点O
とするX,Y,Zの3次元座標に対する手先の座標点を
(x,y,z)とし、この手先の座標点(x,y,z)
を原点O´とするX´,Y´,Z´の3次元座標に対し
て、手先に繋るアーム(6e,6f) をX´軸とY´軸とを含
む平面上へ投影した直線WとX´軸との成す角度をρ、
前記直線WとZ´軸とを含む平面上において手先に繋る
アーム(6e,6f) とZ´軸とが成す角度をθ、第6関節(6
m)の基準状態位置からの回転角度をφとする。これによ
り、本第1ロボット(6)の手先座標系は6座標点(x,
y,z,ρ,θ,φ)で表すことができることになる。
【0012】次に、本装置の制御動作について説明す
る。本装置の制御では、各配管(1),(2) の剛性に応じ、
この各配管(1),(2) の位置座標が一致するような各配管
(1),(2) の端部の変位量が求められ、この変位量を得る
ように各関節の出力トルクが制御されるようになってい
る。この動作を図5のフローチャートに沿って説明す
る。
【0013】スタート後、先ず、ステップST1 において
各関節の回転角度つまり各関節座標を前記エンコーダに
よって検出する。その後、ステップST2 に移って前記ス
テップST1 で検出された各関節座標を手先の座標に変換
して手先の位置を認識する。その後、ステップST3 に移
り、各ロボット(6),(7) を僅かに駆動させて、配管(1),
(2) に微小変位を付加して出力トルクの変化量を計算
し、ステップST4 において、この変位量とロボット(6),
(7) の出力トルクの変化量とに基いて各配管(1),(2) の
各手先座標での剛性を求める。そして、ステップST5 に
移って、各ロボット(6),(7) の出力トルクが一致し且つ
各配管(1),(2) の位置座標が一致する点(嵌め合い位
置)を以下の式(この式はX座標における一致点を求
めるものである)によって求める。 km(xm−xo)=ks(xo−xs) …… (km:第1配管のX軸方向の剛性を示す係数、xm:
第1配管の開放端の現在の位置座標、xo:第1配管と
第2配管のX軸座標上の嵌め合い位置の座標点、ks:
第2配管のX軸方向の剛性を示す係数、xs:第2配管
の開放端の現在の位置座標) この式を展開してX座標上の嵌め合い位置の座標点を
求めると、 xo=(km・xm+ks・xs)/(km+ks) …… 同様にして、その他の5つの座標系においても第1配管
(1) と第2配管(2) の嵌め合い位置の座標点を求める。
このようにして求められた第1配管(1) と第2配管(2)
の嵌め合い位置の座標点では、各ロボット(6),(7) 夫々
を同一の出力トルクでもって配管同士の位置合せを行う
ことができるので、ステップST6 において、この点に配
管(1),(2) の開放端が位置されるように各ロボット(6),
(7) の各関節の出力トルクを制御する。尚、この各ロボ
ットにおける各関節の出力は以下の行列式によって求め
られる。 τ=−J(q) ・K・J(q) ・Δq(=Δd=−F) …… (τ:出力トルク指令の列ベクトル、J(q) :ヤコビア
ン行列(6×6行列)、K:手先剛性マトリックス(6
×6行列)、Δq:(関節角度−関節角度の目標値)の
列ベクトル、Δd:手先ずれ量の列ベクトル、−F:手
先に掛る外力) この数式に基く信号の変換状態を図6にブロック図で示
す。つまり、ヤコビアン行列J(q) によって各関節座標
を手先の座標に変換し、その後、手先の剛性マトリクス
Kに基いて手先に係る外力Fを算出し、更にその後、ヤ
コビアン行列の転置行列によって各関節モータのトルク
指令ベクトルを得るようにし、この指令ベクトに基いて
ロボットを駆動させるようにしている。
【0014】従って、前記出力トルクでもって各関節を
回転させることにより、各配管(1),(2) の開放端同士が
近接した位置で対向配置されることになり(図2の仮想
線参照)、その後、各配管(1),(2) を近接移動させるこ
とにより第1配管(1) を第2配管(2) に嵌め合せる。従
って、図5のフローチャートにおいて、ステップST2に
おいて本発明でいう第1位置検出手段(12)と第2位置検
出手段(13)とが構成され、ステップST4 において本発明
でいう第1剛性検知手段(14)と第2剛性検知手段(15)と
が構成され、ステップST5 において本発明でいう合せ位
置算出手段(16)が構成され、ステップST6 において本発
明でいう第1出力調整手段(10)と第2出力調整手段(11)
とが構成されている。尚、上述した嵌め合わせ動作で
は、各配管(1),(2) が近接する方向には手先剛性を高く
し、それ以外の方向には手先剛性を低く設定するように
して、僅かなずれが生じているような場合でも軌道修正
を行いながら円滑に嵌め合わせることができるような所
謂コンプライアンス制御が行われるようになっている。
つまり、この配管同士の嵌め合せ時における配管同士の
接触力を検知し、この接触力に基いて軌道修正を行いな
がら配管同士を嵌め合せるようにしている。
【0015】このように、本例によれば、第1ロボット
(6) の各関節における出力トルクと第2ロボット(7) の
各関節における出力トルクとが等しい状態で第1配管
(1) 及び第2配管(2) の開放端部同士が位置合せされる
位置を予め算出するようにしているので、第1ロボット
(6) の出力と第2ロボット(7) の出力とを等しくしなが
ら第1配管(1) 及び2配管(2) の位置合せを行うことが
でき、一方のロボットに多大な出力を要するようなこと
がなくなる。従って、従来のように、一方の配管を固定
しておき、この固定された配管に対して他方の配管を嵌
め合わせるようにしたものに比べて出力の小さなロボッ
トで、この嵌め合せを可能とし、ロボットの小型化及び
コストダウンを図ることができる。また、本例のように
冷媒配管(1),(2) の嵌め合わせ作業に対して本発明を採
用したような場合には、円滑な嵌め合わせ動作を行うこ
とができ、作業効率の向上を図ることができる。
【0016】尚、本例では、拘束された2部材として空
調機の冷媒配管(1),(2) を例に掲げて説明したが、本発
明は、これに限らず、その他の管体や互いに溶着される
2枚の板材など種々の部材に対して適用することができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば以下に述べるような効果が発揮される。請求項1記載
の発明によれば、互いに自由な移動が拘束された第1部
材(1)及び2部材(2) の所定部位同士を位置合せするた
めの装置に対し、各部材(1),(2) の位置を検出する第1
位置検出手段(12)及び第2位置検出手段(13)、各部材
(1),(2) の剛性を検知する第1剛性検知手段(14)及び第
2剛性検知手段(15)の各検知信号を受け、第1出力調整
手段(10)によって調整される第1移動手段(6) の出力と
第2出力調整手段(11)によって調整される第2移動手段
(7) の出力とが等しい状態で第1部材(1) 及び第2部材
(2) の所定部位同士が位置合せされる位置を算出する合
せ位置算出手段(16)を備えさせるような構成としたため
に、第1移動手段(6) の出力と第2移動手段(7) の出力
とを等しくしながら第1部材(1) 及び2部材(2) の所定
部位同士を位置合せすることができ、一方の移動手段の
みに多大な出力を要するようなことがなくなり、出力の
小さな移動手段(6),(7) でもって位置合せが可能となる
ので、移動手段(6),(7) の小型化及びコストダウンを図
ることができる。
【0018】請求項2記載の発明によれば、第1部材
(1) 及び第2部材(2) を管体とし、その開放端部同士を
嵌め合せる際に、該開放端部同士を位置合せするように
したために、円滑な嵌め合わせ動作を行うことができ、
作業効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】嵌め合される前の冷媒配管状態を示す図であ
る。
【図2】配管の開放端部周辺部を示す図である。
【図3】双腕ロボットを示す図である。
【図4】ロボットの各アームの模式図である。
【図5】位置合せ動作を示すフローチャート図である。
【図6】位置合せ動作を示すブロック図である。
【図7】従来の配管嵌め合せ動作を示す図である。
【符号の説明】
1 第1配管(第1部材) 2 第2配管(第2部材) 6 第1ロボット(第1移動手段) 7 第2ロボット(第2移動手段) 10 第1出力調整手段 11 第2出力調整手段 12 第1位置検出手段 13 第2位置検出手段 14 第1剛性検知手段 15 第2剛性検知手段 16 合せ位置算出手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに自由な移動が拘束された第1部材
    (1) 及び2部材(2)の所定部位同士を位置合せするため
    の装置であって、 前記第1部材(1) を把持して該第1部材(1) を拘束力に
    抗して移動させる第1移動手段(6) と、該第1移動手段
    (6) の出力を調整する第1出力調整手段(10)と、前記第
    1部材(1) の位置を検出する第1位置検出手段(12)と、
    前記第1部材(1) の剛性を検知する第1剛性検知手段(1
    4)と、 前記第2部材(2) を把持して該第2部材(2) を拘束力に
    抗して移動させる第2移動手段(7) と、該第2移動手段
    (7) の出力を調整する第2出力調整手段(11)と、前記第
    2部材(2) の位置を検出する第2位置検出手段(13)と、
    前記第2部材(2) の剛性を検知する第2剛性検知手段(1
    5)と、 前記第1位置検出手段(12)、第2位置検出手段(13)、第
    1剛性検知手段(14)及び第2剛性検知手段(15)の各検知
    信号を受け、前記第1出力調整手段(10)によって調整さ
    れる第1移動手段(6) の出力と前記第2出力調整手段(1
    1)によって調整される第2移動手段(7) の出力とが等し
    い状態で第1部材(1) 及び第2部材(2)の所定部位同士
    が位置合せされる位置を算出する合せ位置算出手段(16)
    とを備えていることを特徴とする位置合せ装置。
  2. 【請求項2】 第1部材(1) 及び第2部材(2) は管体で
    あって、その開放端部同士を嵌め合せる際に、該開放端
    部同士を位置合せするようになっていることを特徴とす
    る請求項1記載の位置合せ装置。
JP8616093A 1993-04-13 1993-04-13 位置合せ装置 Withdrawn JPH06297364A (ja)

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