JPH06297396A - プリンターダイカッター - Google Patents
プリンターダイカッターInfo
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- JPH06297396A JPH06297396A JP5087087A JP8708793A JPH06297396A JP H06297396 A JPH06297396 A JP H06297396A JP 5087087 A JP5087087 A JP 5087087A JP 8708793 A JP8708793 A JP 8708793A JP H06297396 A JPH06297396 A JP H06297396A
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- Japan
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- roll
- punching
- corrugated cardboard
- cardboard sheet
- blade
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製凾用段ボールシートを打ち抜いた際に、打
抜き孔周辺に生じる破断線を隠す。 【構成】 段ボールシート5の移行路を挟んで版胴11と
受けロール12を対向配備してなる印刷部1の下流側に、
段ボールシートの移行路を挟んで打抜き刃付きロール3
と台ロール4を対向配備してなるプリンターダイカッタ
ーに於て、打抜き刃付きロール3は、段ボールシート5
移行路に対して、版胴11とは、反対側に位置している。
段ボールシート5の移行路に対して版胴11の反対側に配
備した打抜き刃付きロール3によって、段ボールシート
5を打ち抜くため、即ち、印刷面の反対側の面から段ボ
ールシート5を打ち抜くため、打抜き孔53の周辺の破断
線54は、凾の内面となる面に表れるため、外部からは見
えず、凾の商品価値を損うことはない。
抜き孔周辺に生じる破断線を隠す。 【構成】 段ボールシート5の移行路を挟んで版胴11と
受けロール12を対向配備してなる印刷部1の下流側に、
段ボールシートの移行路を挟んで打抜き刃付きロール3
と台ロール4を対向配備してなるプリンターダイカッタ
ーに於て、打抜き刃付きロール3は、段ボールシート5
移行路に対して、版胴11とは、反対側に位置している。
段ボールシート5の移行路に対して版胴11の反対側に配
備した打抜き刃付きロール3によって、段ボールシート
5を打ち抜くため、即ち、印刷面の反対側の面から段ボ
ールシート5を打ち抜くため、打抜き孔53の周辺の破断
線54は、凾の内面となる面に表れるため、外部からは見
えず、凾の商品価値を損うことはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として製凾用段ボー
ルシートに印刷、打抜きを一連に施すプリンターダイカ
ッターに関するものである。
ルシートに印刷、打抜きを一連に施すプリンターダイカ
ッターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、プリンターダイカッターの一例
を示しており、段ボールシート(5)の移行路の上流側か
ら下流側に順に印刷部(1)、罫線仕切部(2)、打抜き部
(6)を設けている。印刷部(1)は、段ボールシート(5)
の移行路の上方に1又は複数の同径の版胴(11)(11a)(11
b)が配備され、該版胴に対向して段ボールシート(5)の
移行路の下方に受けロール(12)(12a)(12b)が配備されて
いる。
を示しており、段ボールシート(5)の移行路の上流側か
ら下流側に順に印刷部(1)、罫線仕切部(2)、打抜き部
(6)を設けている。印刷部(1)は、段ボールシート(5)
の移行路の上方に1又は複数の同径の版胴(11)(11a)(11
b)が配備され、該版胴に対向して段ボールシート(5)の
移行路の下方に受けロール(12)(12a)(12b)が配備されて
いる。
【0003】罫線仕切部(2)は、段ボールシート(5)の
移行路の上方にて、上流側に罫線付けロール(21)、下流
側に仕切用刃付きロール(23)が配備され、段ボールシー
ト(5)の移行路の下方には、ロール(21)(23)に対向して
台ロール(22)(24)が配備されている。打抜き部(6)は段
ボールシート(5)の移行路の上方に、台ロール(4)が配
備され、該ロール(4)に対向して打抜き刃付きロール
(3)が配備されている。尚、使用上、印刷部(1)と罫線
仕切部(2)との間に打抜き部(6)を設けることもでき
る。
移行路の上方にて、上流側に罫線付けロール(21)、下流
側に仕切用刃付きロール(23)が配備され、段ボールシー
ト(5)の移行路の下方には、ロール(21)(23)に対向して
台ロール(22)(24)が配備されている。打抜き部(6)は段
ボールシート(5)の移行路の上方に、台ロール(4)が配
備され、該ロール(4)に対向して打抜き刃付きロール
(3)が配備されている。尚、使用上、印刷部(1)と罫線
仕切部(2)との間に打抜き部(6)を設けることもでき
る。
【0004】印刷部(1)の版胴(11)(11a)(11b)と受けロ
ール(12)(12a)(12b)の間を通過する間に、段ボールシー
ト(5)に印刷が施され、更に、該段ボールシート(5)は
罫線仕切部(2)にて、図6に示す如く、製凾用の罫線(5
1)及び仕切溝孔(52)が施され、打抜き部(6)によって通
気用或いは持ち手用の打抜き孔(53)等の打抜き加工が施
される。
ール(12)(12a)(12b)の間を通過する間に、段ボールシー
ト(5)に印刷が施され、更に、該段ボールシート(5)は
罫線仕切部(2)にて、図6に示す如く、製凾用の罫線(5
1)及び仕切溝孔(52)が施され、打抜き部(6)によって通
気用或いは持ち手用の打抜き孔(53)等の打抜き加工が施
される。
【0005】図5に示す如く、打抜き刃付きロール(3)
は、円弧状に湾曲した取付け板(34)を貫通して刃(35)を
取り付け、該取付け板(34)を金属製ロール本体(31)にボ
ルト止めして構成される。
は、円弧状に湾曲した取付け板(34)を貫通して刃(35)を
取り付け、該取付け板(34)を金属製ロール本体(31)にボ
ルト止めして構成される。
【0006】打抜き刃付きロール(3)に対向配備された
台ロール(4)は、表面がウレタン樹脂にて形成され、打
抜き刃付きロール(3)上の刃(35)は、ウレタン製台ロー
ル(4)に食込み気味に強く押圧接触する。台ロール(4)
の直径は、打抜き刃付きロール(3)の直径よりも小さく
形成されており、刃(35)が台ロール(4)上の同じ位置に
繰り返し当って、台ロール(4)が局部的に早期に損傷す
ることは防止される。
台ロール(4)は、表面がウレタン樹脂にて形成され、打
抜き刃付きロール(3)上の刃(35)は、ウレタン製台ロー
ル(4)に食込み気味に強く押圧接触する。台ロール(4)
の直径は、打抜き刃付きロール(3)の直径よりも小さく
形成されており、刃(35)が台ロール(4)上の同じ位置に
繰り返し当って、台ロール(4)が局部的に早期に損傷す
ることは防止される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】段ボールシート(5)
は、厚みが3〜8mm程度もあり、ロール(3)(4)間を段
ボールシート(5)が通過する際、段ボールシート(5)の
打抜き刃付きロール(3)側の面には、回転する刃(35)に
よって段ボールシート(5)に対する押圧力及び送り側へ
強い引っ張り力が作用し、図6に示す如く、打抜き孔(5
3)の周辺が押し潰されて、矢印Aで示すシートの送り方
向とは反対側へ延びる破断線(54)が生じる。
は、厚みが3〜8mm程度もあり、ロール(3)(4)間を段
ボールシート(5)が通過する際、段ボールシート(5)の
打抜き刃付きロール(3)側の面には、回転する刃(35)に
よって段ボールシート(5)に対する押圧力及び送り側へ
強い引っ張り力が作用し、図6に示す如く、打抜き孔(5
3)の周辺が押し潰されて、矢印Aで示すシートの送り方
向とは反対側へ延びる破断線(54)が生じる。
【0008】従来のプリンターダイカッターは、打抜き
刃付きロール(3)は、版胴(11)と同様に段ボールシート
(5)の移行路の上方に配備されている。従って、段ボー
ルシート(5)の印刷面側、即ち、製凾の際に外側面とな
る面に、前記打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)が表れ、
凾の商品価値を損う。
刃付きロール(3)は、版胴(11)と同様に段ボールシート
(5)の移行路の上方に配備されている。従って、段ボー
ルシート(5)の印刷面側、即ち、製凾の際に外側面とな
る面に、前記打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)が表れ、
凾の商品価値を損う。
【0009】本発明は、打抜き孔(53)の周辺の破断線(5
4)が段ボールシート(5)の印刷面の反対側の面に表れる
様に、打抜き孔(53)を施すことができ、以て上記問題を
解決できるプリンターダイカッターを明らかにするもの
である。
4)が段ボールシート(5)の印刷面の反対側の面に表れる
様に、打抜き孔(53)を施すことができ、以て上記問題を
解決できるプリンターダイカッターを明らかにするもの
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンターダイ
カッターは、段ボールシート(5)の移行路を挟んで版胴
(11)と受けロール(12)を対向配備してなる印刷部(1)
と、該印刷部(1)の下流側に設けられ段ボールシートの
移行路を挟んで打抜き刃付きロール(3)と台ロール(4)
を対向配備してなる打抜き部(6)とによって構成された
プリンターダイカッターに於て、段ボールシート(5)の
移行路に対して、打抜き刃付きロール(3)と版胴(11)と
は、上下反対側に配備されている。
カッターは、段ボールシート(5)の移行路を挟んで版胴
(11)と受けロール(12)を対向配備してなる印刷部(1)
と、該印刷部(1)の下流側に設けられ段ボールシートの
移行路を挟んで打抜き刃付きロール(3)と台ロール(4)
を対向配備してなる打抜き部(6)とによって構成された
プリンターダイカッターに於て、段ボールシート(5)の
移行路に対して、打抜き刃付きロール(3)と版胴(11)と
は、上下反対側に配備されている。
【0011】
【作用及び効果】段ボールシート(5)の移行路に対し
て、版胴(11)の反対側に配備した打抜き刃付きロール
(3)によって、段ボールシート(5)を打ち抜くため、即
ち、印刷面の反対側の面から段ボールシート(5)を打ち
抜くため、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は印刷面の
反対側面に表れる。従って、印刷面を外側にして凾を組
立てた際、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は凾の内面
に表れて、外部からは見えず、凾の商品価値を損うこと
はない。
て、版胴(11)の反対側に配備した打抜き刃付きロール
(3)によって、段ボールシート(5)を打ち抜くため、即
ち、印刷面の反対側の面から段ボールシート(5)を打ち
抜くため、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は印刷面の
反対側面に表れる。従って、印刷面を外側にして凾を組
立てた際、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は凾の内面
に表れて、外部からは見えず、凾の商品価値を損うこと
はない。
【0012】
【実施例】図1は、本発明に係るプリンターダイカッタ
ーを示している。印刷部(1)の各版胴(11)(11a)(11b)、
罫線仕切部(2)の罫線付けロール(21)、仕切刃付きロー
ル(23)及びそれらに対向配備された受けロール(12)(12
a)(12b)、台ロール(22)(24)は、従来と同様である。
尚、本発明の実施に際し、罫線仕切部(2)を省略するこ
ともできる。
ーを示している。印刷部(1)の各版胴(11)(11a)(11b)、
罫線仕切部(2)の罫線付けロール(21)、仕切刃付きロー
ル(23)及びそれらに対向配備された受けロール(12)(12
a)(12b)、台ロール(22)(24)は、従来と同様である。
尚、本発明の実施に際し、罫線仕切部(2)を省略するこ
ともできる。
【0013】本発明の特徴は、打抜き部(6)の打抜き刃
付きロール(3)を、段ボールシート(5)の移行路に対し
て、版胴(11)とは反対位置、即ち、該移行路の下方に配
備した点である。打抜き刃付きロール(3)に対向して段
ボールシート(5)の移行路の上方に台ロール(4)が配備
される。
付きロール(3)を、段ボールシート(5)の移行路に対し
て、版胴(11)とは反対位置、即ち、該移行路の下方に配
備した点である。打抜き刃付きロール(3)に対向して段
ボールシート(5)の移行路の上方に台ロール(4)が配備
される。
【0014】実施例では、台ロール(4)の直径は版胴(1
1)の直径と同じであり、表面は従来のウレタン樹脂では
なく、金属にて形成されている。上記台ロール(4)は、
鋼製ロールを焼戻してソルバイト組織にし、表面に硬質
クロームメッキを施している。ソルバイト組織は、鋼の
焼入れによって得られるマルテンサイト組織ほど硬くも
脆くもなく、メッキが施し易く、パーライト組織より硬
くて強靭で衝撃抵抗に優れている。
1)の直径と同じであり、表面は従来のウレタン樹脂では
なく、金属にて形成されている。上記台ロール(4)は、
鋼製ロールを焼戻してソルバイト組織にし、表面に硬質
クロームメッキを施している。ソルバイト組織は、鋼の
焼入れによって得られるマルテンサイト組織ほど硬くも
脆くもなく、メッキが施し易く、パーライト組織より硬
くて強靭で衝撃抵抗に優れている。
【0015】打抜き刃付きロール(3)は、台ロール(4)
と同径に形成され、図2に示す如く、金属製ロール本体
(31)に厚み2mm程度のウレタン樹脂層(32)を形成し、該
ウレタン樹脂層(32)に厚み1.6mm程度の金属板(33)を被
覆し、刃(35)を貫通装着した刃取付け板(34)を金属板(3
3)に被せ、ロール本体(31)にボルト止めする。
と同径に形成され、図2に示す如く、金属製ロール本体
(31)に厚み2mm程度のウレタン樹脂層(32)を形成し、該
ウレタン樹脂層(32)に厚み1.6mm程度の金属板(33)を被
覆し、刃(35)を貫通装着した刃取付け板(34)を金属板(3
3)に被せ、ロール本体(31)にボルト止めする。
【0016】実施例の刃(35)は、図3の如く、直すぐ刃
板(36)(36)と湾曲刃板(37)(37)によって、楕円形に組み
合わせられ、刃取付け板(34)の表面から段ボールシート
(5)の厚み分に対応して臨出している。
板(36)(36)と湾曲刃板(37)(37)によって、楕円形に組み
合わせられ、刃取付け板(34)の表面から段ボールシート
(5)の厚み分に対応して臨出している。
【0017】然して、段ボールシート(5)の移行路の下
方、即ち、版胴(11)とは反対側に配備した打抜き刃付き
ロール(3)によって、段ボールシート(5)を打ち抜くた
め、即ち、印刷面の反対側の面から段ボールシート(5)
を打ち抜くため、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は印
刷面の反対面に表れる。従って、印刷面を外側にして凾
を組立てた際、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は凾の
内面に表れて、外部からは見えず、凾の商品価値を損う
ことはない。
方、即ち、版胴(11)とは反対側に配備した打抜き刃付き
ロール(3)によって、段ボールシート(5)を打ち抜くた
め、即ち、印刷面の反対側の面から段ボールシート(5)
を打ち抜くため、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は印
刷面の反対面に表れる。従って、印刷面を外側にして凾
を組立てた際、打抜き孔(53)の周辺の破断線(54)は凾の
内面に表れて、外部からは見えず、凾の商品価値を損う
ことはない。
【0018】単に、段ボールシート(5)の移行路に対す
る版胴(11)と打抜き刃付きロール(3)の配置位置を逆に
しただけでは、打抜き刃付きロール(3)に対する台ロー
ル(4)が、段ボールシート(5)の移行路に対して、版胴
(11)と同じ側に位置し、段ボールシート(5)のインキの
乾き切っていない印刷面を台ロール(4)が擦り、これ
が、次の段ボールシート(5)に転写されて段ボールシー
ト(5)を汚す虞れがある。
る版胴(11)と打抜き刃付きロール(3)の配置位置を逆に
しただけでは、打抜き刃付きロール(3)に対する台ロー
ル(4)が、段ボールシート(5)の移行路に対して、版胴
(11)と同じ側に位置し、段ボールシート(5)のインキの
乾き切っていない印刷面を台ロール(4)が擦り、これ
が、次の段ボールシート(5)に転写されて段ボールシー
ト(5)を汚す虞れがある。
【0019】しかし、実施例の様に台ロール(4)と版胴
(11)の直径を一致させ、しかも台ロール(4)の表面を変
形しない金属面とすることにより、印刷直後の段ボール
シート(5)のインキが台ロール(4)に付着しても、次に
通過する段ボールシート(5)の同じ印刷位置に台ロール
(4)のインキ付着部が接触するため、段ボールシート
(5)の印刷位置以外の部分にインキが転写されて汚れる
ことを防止できる。
(11)の直径を一致させ、しかも台ロール(4)の表面を変
形しない金属面とすることにより、印刷直後の段ボール
シート(5)のインキが台ロール(4)に付着しても、次に
通過する段ボールシート(5)の同じ印刷位置に台ロール
(4)のインキ付着部が接触するため、段ボールシート
(5)の印刷位置以外の部分にインキが転写されて汚れる
ことを防止できる。
【0020】打抜き刃付きロール(3)の刃(35)と台ロー
ル(4)は、軽いタッチで接触する様に両ロール(3)(4)
の間隔は設定されており、刃(35)は弱い衝撃を伴って台
ロール(4)に当るが、この衝撃は、打抜き刃付きロール
(3)のウレタン樹脂層(32)の弾性変形によって吸収さ
れ、刃(35)及び台ロール(4)表面の損傷を抑えることが
できる。刃(35)の内端は、金属板(33)に当っており、該
内端によってウレタン樹脂層(32)を傷つけることもな
い。
ル(4)は、軽いタッチで接触する様に両ロール(3)(4)
の間隔は設定されており、刃(35)は弱い衝撃を伴って台
ロール(4)に当るが、この衝撃は、打抜き刃付きロール
(3)のウレタン樹脂層(32)の弾性変形によって吸収さ
れ、刃(35)及び台ロール(4)表面の損傷を抑えることが
できる。刃(35)の内端は、金属板(33)に当っており、該
内端によってウレタン樹脂層(32)を傷つけることもな
い。
【0021】尚、本発明の実施に際し、段ボールシート
(5)の移行路の下方に版胴(11)(11a)(11b)を配置し、該
移行路の上方に打抜き刃付きロール(3)を配置しても上
記同様の効果を奏することができる。
(5)の移行路の下方に版胴(11)(11a)(11b)を配置し、該
移行路の上方に打抜き刃付きロール(3)を配置しても上
記同様の効果を奏することができる。
【0022】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
【図1】本発明のプリンターダイカッターの概略説明図
である。
である。
【図2】打抜き刃付きロール及び台ロールの要部断面図
である。
である。
【図3】打抜き刃付きロールの一部を破断した要部斜面
図である。
図である。
【図4】従来例のプリンターダイカッターの概略説明図
である。
である。
【図5】従来の打抜き刃付きロールと台ロールの要部断
面図である。
面図である。
【図6】段ボールシートの一部を破断した斜面図であ
る。
る。
(1) 印刷部 (11) 版胴 (2) 罫線仕切部 (3) 打抜き刃付きロール (4) 台ロール
Claims (1)
- 【請求項1】 段ボールシート(5)の移行路を挟んで版
胴(11)と受けロール(12)を対向配備してなる印刷部(1)
と、該印刷部(1)の下流側に設けられ段ボールシートの
移行路を挟んで打抜き刃付きロール(3)と台ロール(4)
を対向配備してなる打抜き部(6)とによって構成された
プリンターダイカッターに於て、段ボールシート(5)の
移行路に対して、打抜き刃付きロール(3)と版胴(11)と
は、上下反対側に配備されているプリンターダイカッタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087087A JP2528606B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | プリンタ―ダイカッタ― |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087087A JP2528606B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | プリンタ―ダイカッタ― |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297396A true JPH06297396A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2528606B2 JP2528606B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=13905171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087087A Expired - Lifetime JP2528606B2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | プリンタ―ダイカッタ― |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528606B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193368A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | Ink drying machine for offset rotary printing machine |
| JPS58224589A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Isowa Ind Co | 回転ユニツトの同調制御方法 |
| JPS62144633U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | ||
| JPH0195340U (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | ||
| JPH0445839U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-17 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP5087087A patent/JP2528606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193368A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-27 | Dainippon Printing Co Ltd | Ink drying machine for offset rotary printing machine |
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| JPH0445839U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528606B2 (ja) | 1996-08-28 |
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