JPH06297622A - 配管被覆用複合シートおよび該シートを用いた樹脂配管の遮音方法 - Google Patents

配管被覆用複合シートおよび該シートを用いた樹脂配管の遮音方法

Info

Publication number
JPH06297622A
JPH06297622A JP5091561A JP9156193A JPH06297622A JP H06297622 A JPH06297622 A JP H06297622A JP 5091561 A JP5091561 A JP 5091561A JP 9156193 A JP9156193 A JP 9156193A JP H06297622 A JPH06297622 A JP H06297622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermoplastic resin
sheet
pipe
resin
composite sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5091561A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2502260B2 (ja
Inventor
Yukio Sugita
由喜雄 杉田
Masaru Kawamura
勝 川村
Kazuyoshi Hosokawa
計好 細川
Fuminobu Shimada
文展 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOTOU KOGYO KK
TOSHIN SHOJI KK
Eneos Corp
Original Assignee
KOTOU KOGYO KK
TOSHIN SHOJI KK
Nippon Petrochemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOTOU KOGYO KK, TOSHIN SHOJI KK, Nippon Petrochemicals Co Ltd filed Critical KOTOU KOGYO KK
Priority to JP5091561A priority Critical patent/JP2502260B2/ja
Publication of JPH06297622A publication Critical patent/JPH06297622A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2502260B2 publication Critical patent/JP2502260B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 熱可塑性樹脂からなる発泡シ−トと熱可塑性
樹脂シ−トとを熱可塑性樹脂の一軸延伸体からなる不織
布または織布を介して積層してなることを特徴とする配
管被覆用複合シ−ト、および配管被覆用複合シ−トを挿
入することを特徴とする樹脂配管の遮音方法。 【効果】 複合シ−トは、保温性、緩衝性を有し、機械
的強度に優れるため、作業中に引きちぎれることがない
ので、作業能率が格段に向上し、振動、衝撃防止効果に
優れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は保温性(断熱性)緩衝性
および引張強度、引裂強度等の機械的強度が高く、作業
性等に優れた配管被覆用複合シート及び該シートを用い
た樹脂配管の遮音方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給水、給湯用配管の保温等のため
に発泡プラスチックシートやグラスウール等の保温材が
使用されているが、これらの保温材、特に発泡プラスチ
ックシートは、引張強度、引裂強度等の機械的強度が低
く、巻回施工時にしばしば切断したり、樹脂管の挿入時
の摺動性が欠ける等、作業性が悪いという欠点を有し、
改良が望まれている。
【0003】一方、昨今の給水、給湯用配管には腐食に
よる漏水事故や赤水の発生しないポリエチレン管、ポリ
ブテン管等の樹脂管が多く用いられるようになってき
た。このような樹脂管を用いた配管工法は、コルゲート
管等(以下既設管と称する)の配管を予め施工した後
に、上記樹脂管を挿入する方法が採られ、施工し易いよ
うに既設管と樹脂管の隙間が十分にとられている。その
ため水や湯を使用すると水圧のために配管が振動を起こ
し衝撃音や振動音が発生し、騒音公害という問題が生じ
ている。これを防止するために発泡プラスチックシート
を隙間入れる方法が採られているが引張強度、引裂強度
等の機械的強度が弱く、施工に破れて切断し、作業性が
悪いものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するために鋭意検討した結果なされたものであ
って、保温性(断熱性)緩衝性および引張強度、引裂強
度等の機械的強度が高く、摺動性がよく、作業性等に優
れた配管被覆用複合シートおよび該シートを用いた樹脂
管の衝撃音、振動音等の遮音方法を提供することを目的
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は、熱
可塑性樹脂からなる発泡シートと熱可塑性樹脂シートと
を熱可塑性樹脂の一軸延伸体からなる不織布または織布
を介して積層してなることを特徴とする配管被覆用複合
シートである。
【0006】本発明の請求項2は樹脂配管工法における
樹脂管と既設管の隙間に熱可塑性樹脂からなる発泡シー
トと熱可塑性樹脂シートとを熱可塑性樹脂の一軸延伸体
からなる不織布または織布を介して積層してなる配管被
覆用複合シートを挿入することを特徴とする樹脂配管の
遮音方法である。
【0007】以下本発明を詳細に説明する。
【0008】本発明の発泡シートとは、高、中、低密度
ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレン、超低密度ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリウレ
タンポリ塩化ビニル、塩化ビニル−エチレン共重合体、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、塩素化ポリエチレン等の熱可塑性樹脂およ
びこれらの混合物からなり、発泡倍率が10〜40倍、
好ましくは15〜35倍、更に好ましくは20〜30倍
である。発泡倍率が10倍未満では保温性、緩衝性等が
充分でなく、40倍を超える場合には発泡体の強度が損
なわれる。また該発泡体は架橋、未架橋のいずれでもよ
い。
【0009】本発明の熱可塑性樹脂の一軸延伸体からな
る不織布または織布とは、結晶性の熱可塑性樹脂を延伸
または圧延して得られる一軸延伸体、例えば延伸テー
プ、フラットヤーン、割繊維膜等を配向軸が交差するよ
うに織成または織らずに、経緯積層したものである。特
に結晶性の第1の熱可塑性樹脂層の少なくとも片面に、
第1の熱可塑性樹脂より低い融点を有する第2の熱可塑
性樹脂層を付与して形成する多層延伸体であることが好
ましい。より具体的には、結晶性の第1の熱可塑性樹脂
層の少なくとも片面に、第1の熱可塑性樹脂より低い融
点を有する第2の熱可塑性樹脂層を付与して形成した延
伸テープを経緯積層した不織布もしくは織成した織布、
溶融樹脂を押出成形によりフィルム化して、延伸後、割
繊した網状組織の割繊維膜または同割繊維膜を経緯積層
した割繊維膜不織布、多層延伸膜を熱針、パンチング等
で貫通した貫通膜等が挙げられる。これらの中でも延伸
テープまたは延伸テープからなる不織布もしくは織布、
多層延伸フィルムを割繊した網状組織の割繊維膜または
割繊維膜を経緯積層した割繊維膜不織布が好ましい。
【0010】上記延伸テープまたは延伸テープを経緯積
層した不織布もしくは織成した織布とは、第1の熱可塑
性樹脂と、第1の熱可塑性樹脂より低い融点を有する第
2の熱可塑性樹脂とを用い、多層インフレーション法、
多層Tダイ法等の押出成形により製造した少なくとも2
層以上の多層フィルムを裁断前および/または後に、縦
および/または横手方向に伸長倍率1.1〜15倍、 好
ましくは3〜10倍に一軸または二軸配向し、裁断して
多層テープを製造し、この多層テープを配向軸に対して
直角または斜方向に経緯織成し、もしくは積層して熱固
定し、織布または不織布とするものである。
【0011】該延伸テープ幅は一般的には3〜50mm、
好ましくは5〜30mm の範囲である。
【0012】上記配向倍率(伸長倍率)は、1.1〜1
5倍であるが、 好ましくは多段で配向することが延伸
むらを防止するために望ましい。
【0013】例えば、第1段で1.1〜8倍、好ましく
は5〜7倍に1次配向させ、 さらに第2段以降で、初
期寸法に対し伸長倍率5〜15倍、好ましくは6〜10
倍に2次、3次の配向を行う。
【0014】上記多層延伸膜の伸長倍率が1.1倍未満
では、 織布や不織布の機械的強度が十分でない。一
方、伸長倍率が15倍を超える場合は、通常の方法で伸
長させることが難しく、高価な装置を必要とするなどの
問題が生ずる。
【0015】これらの多層延伸テープとしては、第1の
熱可塑性樹脂層の両面に第2の熱可塑性樹脂層を付与し
て3層構造としたものを使用してもよい。
【0016】また熱固定の方法としては、加熱シリンダ
ードラムに巻きながら上記織布または積層したシートを
連続的に加熱固定する方法が最も好ましい。
【0017】上記割繊維膜は、第1の熱可塑性樹脂と、
第1の熱可塑性樹脂より低い融点を有する第2の熱可塑
性樹脂とを用い、多層インフレーション法、多層Tダイ
法等の押出成形により製造した、少なくとも2層以上の
多層フィルムに熱刃等で縦または横にスリットを入れ、
縦または横方向に伸長倍率1.1〜15倍、 好ましくは
3〜10倍に一軸または二軸配向して得た割繊維膜を、
所望により拡幅し熱固定して製造する。また、割繊維不
織布とは、上記割繊維膜を経緯積層し、熱固定したもの
である。割繊維不織布の具体的な商品としては日本プラ
スト(株)製の「日石ワリフ」等が挙げられる。
【0018】配向方法としては、圧延法または延伸法の
いずれでもよいが、延伸法においては、特に擬一軸延伸
法が好ましい。
【0019】本発明でいう圧延法とは、熱可塑性樹脂フ
ィルムを、その厚みより小さい間隙を有する2本の加熱
ロールの間を通過させ、同樹脂フィルムの融点(軟化
点)より低い温度において圧延して、厚みの減少分だけ
長さを伸長する方法をいう。
【0020】また擬一軸延伸法とは、熱可塑性樹脂フィ
ルムを、ロール間隙をできるだけ小さくした低速ロール
と高速ロール(近接ロール)の間を通過させ、幅方向の
収縮をなるべく小さく抑えて延伸する方法である。
【0021】上記多層フィルムの第1の熱可塑性樹脂層
と第2の熱可塑性樹脂層との厚み比率は、特に限定され
ないが、低融点の第2の熱可塑性樹脂が接着層として使
われる場合には、その厚みを多層フィルム全体の厚みの
50%以下、好ましくは40%以下とする。
【0022】第2の熱可塑性樹脂層の厚みは、5μm 以
上であれば熱融着時の接着強度等の諸物性を満足する
が、好ましくは10〜100μm の範囲から選択され
る。
【0023】本発明で用いる結晶性の第1の熱可塑性樹
脂としては、高・中密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリブテン−1、ポリ−4−メチルペンテン−1、
ポリヘキセン−1等のα−オレフィンの単独重合体、プ
ロピレン−エチレン共重合体等のα−オレフィン同士の
共重合体等のポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステ
ル、ポリカーポネート、ポリビニルアルコール等の結晶
性樹脂類が挙げられる。
【0024】本発明に用いる低融点の第2の熱可塑性樹
脂としては、高・中・低密度ポリエチレン、直鎖状低密
度ポリエチレン、超低密度ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸共重合体およ
びエチレン−メタクリル酸共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体等のエチレン−アクリル酸エステル
共重合体およびエチレン−メタクリル酸エステル共重合
体、エチレン−マレイン酸またはそのエステル共重合
体;ポリプロピレン、プロピレン−エチレン共重合体等
のプロピレン系重合体;不飽和カルボン酸を用いて変性
したポリオレフィン;共重合ポリエステル等が挙げられ
る。製造上の理由から、上記第1の熱可塑性樹脂との融
点の差は少なくとも5℃以上であることが好ましく、更
に好ましくは10〜50℃以上である。
【0025】多層延伸フィルムの具体的な樹脂の構成と
しては、高密度ポリエチレン(HDPE)/低密度ポリ
エチレン(LDPE)、LDPE/HDPE/LDP
E、HDPE/エチレン−酢酸ビニル共重合体(EV
A)、EVA/HDPE/EVA、ポリプロピレン(P
P)/プロピレン−エチレン共重合体(PEC)、PE
C/PP/PEC、ポリエステル(PEs)/共重合ポ
リエステル(CPEs)、CPEs/PEs/CPEs等が
挙げられる。
【0026】本発明の熱可塑性樹脂シートとは特に限定
されるものではなく、高・中密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリブテン−1、ポリ−4−メチルペンテン
−1、ポリヘキセン−1等のα−オレフィンの単独重合
体、プロピレン−エチレン共重合体等のα−オレフィン
同士の共重合体等のポリオレフィン、ポリアミド、ポリ
エステル、ポリカーポネート、ポリビニルアルコール、
ポリスチレン等が挙げられる。
【0027】上記熱可塑性樹脂シートは、ポリエステル
フィルムにポリエチレンをラミネートした積層フィルム
等の異種の樹脂を組み合わせたもの、ポリエステルフィ
ルムに金属蒸着したフィルム、アルミニウム箔貼合フィ
ルム等複合化されたシートでもよい。また、一軸もしく
は二軸延伸ポリプロピレン、一軸もしくは二軸延伸ポリ
アミド等の延伸フィルムや架橋等が施されていてもよ
い。これらの中でも特に金属蒸着したフィルムやアルミ
ニウム箔貼合フィルムは断熱性(保温性)が向上するた
めに好ましい。
【0028】本発明の配管被覆用複合シートの製造方法
は特に限定されるものではなく、熱融着方法、押出ラミ
ネーション方法、ドライラミネーション方法等いずれの
方法でもよい。
【0029】以下、実施例により更に詳述するが、本発
明はこれら実施例により限定されるものではない。
【0030】
【実施例】
多層延伸膜からなる割繊維不織布の製造例: 〔使用樹脂〕 第1の熱可塑性樹脂:高密度ポリエチレン(MFR 1.
0g/10min 、密度 0.956g/cm3、融点129℃;商
品名:日石スタフレンE710、日本石油化学(株)製) 第2の熱可塑性樹脂:低密度ポリエチレン(MFR 3.
0g/10min、密度 0.924g/cm3、融点109℃;商品
名:日石レクスロンF30、日本石油化学(株)製) 多層水冷インフレーション法により、上記高密度ポリエ
チレン(HD)を内部層とし、その両面に上記低密度ポ
リエチレン(LD)を配して、低密度ポリエチレン/高
密度ポリエチレン/低密度ポリエチレンの三層構造から
なる割繊維不織布2(商品名=日石ワリフHS:坪量3
5g、日石ワリフSS:坪量19g、日石プラスト
(株)製)を製造した。
【0031】実施例1 発泡シートとして厚み約2mm、発泡倍率30倍のポリ
エチレン製の発泡シート1に熱可塑性樹脂の一軸延伸体
からなる不織布として前記低密度ポリエチレン/高密度
ポリエチレン/低密度ポリエチレンの三層構造からなる
割繊維不織布2(商品名=日石ワリフHS、坪量35
g、日石プラスト(株)製)を介して厚み12μm のア
ルミニウム蒸着ポリエステルフィルムをラミネートして
複合シートを作成した。
【0032】該複合シートを幅60mmに裁断し、外径
20mmの樹脂管に巻回し、内径24mmのコルゲート
管に挿入して施工テストを行った結果を表1に示した。
【0033】[試験方法]長さ5mに途中に300mm
のアールの曲がり部を2ケ所設け、40℃の温湯5リッ
トルを気温7℃の雰囲気中で配管に流し、温度低下を測
定した。
【0034】また振動音および衝撃音については現場施
工して有無を確認した。
【0035】実施例2 発泡シートとして厚み約2mm、発泡倍率30倍のポリ
エチレン製の発泡シート1に熱可塑性樹脂の一軸延伸体
からなる不織布として前記低密度ポリエチレン/高密度
ポリエチレン/低密度ポリエチレンの三層構造からなる
割繊維不織布2(商品名=日石ワリフHS、坪量35
g、日石プラスト(株)製)を介して厚み12μmのポ
リエステルフィルムをラミネートして複合シートを作成
した。
【0036】該複合シートを幅60mmに裁断し、外径
20mmの樹脂管に巻回し、内径24mmのコルゲート
管に挿入して施工テストを行った結果を表1に示した。
【0037】比較例1 実施例1の発泡シート(厚み2mm、発泡倍率30倍の
ポリエチレン製の発泡シート)に厚み12μmのアルミ
ニウム蒸着ポリエステルフィルムをラミネートして複合
シートを作成し、施工テストを行い、その結果を表1に
示した。
【0038】
【表1】 表1 ─────────────────────────────────── 作業性 遮音効果 温度低下 (℃) ─────────────────────────────────── 実施例1 良好 良好 2 実施例2 良好 良好 2.5 比較例1 切断 −− −− ───────────────────────────────────
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明の複合シートは、
保温性、緩衝性を有し、機械的強度に優れるため、作業
中に引きちぎれることがないので、作業能率が格段に向
上する。
【0040】また樹脂管工法における振動、衝撃防止効
果に優れ、温湯の温度低下も少なく保温性に優れてい
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川村 勝 神奈川県横須賀市鴨居3−43−2 (72)発明者 細川 計好 神奈川県横浜市港北区鳥山町1222 ミマツ マンション203 (72)発明者 島田 文展 神奈川県横浜市港北区綱島西5−3−16− 411

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性樹脂からなる発泡シートと熱可
    塑性樹脂シートとを熱可塑性樹脂の一軸延伸体からなる
    不織布または織布を介して積層してなることを特徴とす
    る配管被覆用複合シート。
  2. 【請求項2】 樹脂配管工法における樹脂管と既設管の
    隙間に熱可塑性樹脂からなる発泡シートと熱可塑性樹脂
    シートとを熱可塑性樹脂の一軸延伸体からなる不織布ま
    たは織布を介して積層してなる配管被覆用複合シートを
    挿入することを特徴とする樹脂配管の遮音方法。
JP5091561A 1993-04-19 1993-04-19 配管被覆用複合シ―トおよび該シ―トを用いた樹脂配管の遮音方法 Expired - Lifetime JP2502260B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5091561A JP2502260B2 (ja) 1993-04-19 1993-04-19 配管被覆用複合シ―トおよび該シ―トを用いた樹脂配管の遮音方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5091561A JP2502260B2 (ja) 1993-04-19 1993-04-19 配管被覆用複合シ―トおよび該シ―トを用いた樹脂配管の遮音方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06297622A true JPH06297622A (ja) 1994-10-25
JP2502260B2 JP2502260B2 (ja) 1996-05-29

Family

ID=14029928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5091561A Expired - Lifetime JP2502260B2 (ja) 1993-04-19 1993-04-19 配管被覆用複合シ―トおよび該シ―トを用いた樹脂配管の遮音方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2502260B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU658087B2 (en) * 1993-01-30 1995-03-30 Boc Group Plc, The Gas separation
WO2013043505A1 (en) * 2011-09-23 2013-03-28 Tinianov Brandon D Acoustic insulation with performance enhancing sub-structure

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6436129U (ja) * 1987-08-28 1989-03-06
JPH01299026A (ja) * 1988-05-27 1989-12-01 Nippon Petrochem Co Ltd 通気性無機粉体シートおよびその製造方法
JPH0326394U (ja) * 1989-07-19 1991-03-18
JPH0331938U (ja) * 1989-08-02 1991-03-28
JPH0437124U (ja) * 1990-07-27 1992-03-27
JPH04316786A (ja) * 1991-01-28 1992-11-09 Mirai Ind Co Ltd 流体管の二重配管における消音構造及びそれに使用する介在材

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6436129U (ja) * 1987-08-28 1989-03-06
JPH01299026A (ja) * 1988-05-27 1989-12-01 Nippon Petrochem Co Ltd 通気性無機粉体シートおよびその製造方法
JPH0326394U (ja) * 1989-07-19 1991-03-18
JPH0331938U (ja) * 1989-08-02 1991-03-28
JPH0437124U (ja) * 1990-07-27 1992-03-27
JPH04316786A (ja) * 1991-01-28 1992-11-09 Mirai Ind Co Ltd 流体管の二重配管における消音構造及びそれに使用する介在材

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU658087B2 (en) * 1993-01-30 1995-03-30 Boc Group Plc, The Gas separation
WO2013043505A1 (en) * 2011-09-23 2013-03-28 Tinianov Brandon D Acoustic insulation with performance enhancing sub-structure

Also Published As

Publication number Publication date
JP2502260B2 (ja) 1996-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9592642B2 (en) Method for producing multi-layer polyethylene resin foam sheet
US4636427A (en) Adhesive tape and process for preparation thereof
KR100221913B1 (ko) 고밀도폴리에틸렌/폴리프로필렌필름 라미네이트
US6673412B2 (en) Composite materials containing a metallic layer and methods for producing same
US4954393A (en) Polymeric films
CN101511578A (zh) 各向异性泡沫-薄膜复合结构
KR900008091A (ko) 망상구조를 갖는 내후성 파이브릴화 웹, 이것으로 제조되는 부직포 및, 웹 및 부직포의 제조방법
US20120052273A1 (en) Heat sealable and oriented multi-layer polypropylene-based films for shrink applications
US5958805A (en) Tear/puncture resistant semi-laminate material
US6492015B1 (en) Composite sheet having foamed polycarbonate resin layer and non-foamed polycarbonate resin layer
US20020155274A1 (en) Polyolefin film/foam/film composite materials and methods for producing same
US6106924A (en) Laminate material and uniaxially oriented laminate
JP2502260B2 (ja) 配管被覆用複合シ―トおよび該シ―トを用いた樹脂配管の遮音方法
JP3157645B2 (ja) 配管被覆用複合シートおよび該シートを用いた樹脂配管の遮音方法
JPH07300763A (ja) ポリプロピレン製不織布または織布
JP2000001654A (ja) 手切れ性に優れた粘着テープ
US20030082969A1 (en) Breathable barrier extruded laminate
USH2104H1 (en) Polyolefin foam/film composite and method for making the same
JPH04310735A (ja) ポリエチレン系多層延伸フィルム
WO1999064533A1 (en) Multilayer adhesive film
JP4108417B2 (ja) 積層シートおよびその製造方法
JP2004106477A (ja) 内装材及び成形内装材
JPH08267636A (ja) 耐熱性強化積層体
JPH06344484A (ja) 透湿性強化積層体
JPH0952325A (ja) 耐侯性強化積層体およびその製造方法