JPH06297738A - 転写式プリンタ - Google Patents
転写式プリンタInfo
- Publication number
- JPH06297738A JPH06297738A JP8755293A JP8755293A JPH06297738A JP H06297738 A JPH06297738 A JP H06297738A JP 8755293 A JP8755293 A JP 8755293A JP 8755293 A JP8755293 A JP 8755293A JP H06297738 A JPH06297738 A JP H06297738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- recording paper
- thermal head
- platen
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 静電気が原因とするインクリボンの弛みの発
生を防止することである。 【構成】 プラテン4により案内される記録用紙1にイ
ンクリボン9を介在させてサーマルヘッド16を接離さ
せ、前記記録用紙1に対する印字を不要とする時には前
記インクリボン9を前記記録用紙1から離反させるよう
にした転写式プリンタにおいて、前記サーマルヘッド1
6の近傍でインクリボン供給側に位置すると共に前記イ
ンクリボン9のインク面15に常時接触させて除電ブラ
シ17を配設した。
生を防止することである。 【構成】 プラテン4により案内される記録用紙1にイ
ンクリボン9を介在させてサーマルヘッド16を接離さ
せ、前記記録用紙1に対する印字を不要とする時には前
記インクリボン9を前記記録用紙1から離反させるよう
にした転写式プリンタにおいて、前記サーマルヘッド1
6の近傍でインクリボン供給側に位置すると共に前記イ
ンクリボン9のインク面15に常時接触させて除電ブラ
シ17を配設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクリボンを用いる
転写式プリンタに係り、特に、プラテンにより案内され
る記録用紙にインクリボンを介在させてサーマルヘッド
を接離させ、前記記録用紙に対する印字を不要とする時
には前記インクリボンを前記記録用紙から離反させるよ
うにした転写式プリンタに関するものである。
転写式プリンタに係り、特に、プラテンにより案内され
る記録用紙にインクリボンを介在させてサーマルヘッド
を接離させ、前記記録用紙に対する印字を不要とする時
には前記インクリボンを前記記録用紙から離反させるよ
うにした転写式プリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラテンにより案内される記録用紙にイ
ンクリボンを介在させてサーマルヘッドを圧接させる転
写式プリンタにおいて、インクリボンを節約するために
記録用紙に対する印字が不要な部分においては、サーマ
ルヘッドを記録用紙から離反させ、同時に、インクリボ
ンをも記録用紙から離反させてインクリボンの送りを停
止させ、記録用紙のみを送り出すようにしている。
ンクリボンを介在させてサーマルヘッドを圧接させる転
写式プリンタにおいて、インクリボンを節約するために
記録用紙に対する印字が不要な部分においては、サーマ
ルヘッドを記録用紙から離反させ、同時に、インクリボ
ンをも記録用紙から離反させてインクリボンの送りを停
止させ、記録用紙のみを送り出すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の転写式プリン
タにおいて、印字中に各部の摩擦に基づいて記録用紙や
インクリボンに静電気が発生する。そのため、記録用紙
に対する印字を不要とする場合に、インクリボンを用紙
から離反させた状態においてもそのインクリボンが静電
気により記録用紙側に吸引され、記録用紙の動きに追従
して送り出されてインクリボンに弛みが発生する。
タにおいて、印字中に各部の摩擦に基づいて記録用紙や
インクリボンに静電気が発生する。そのため、記録用紙
に対する印字を不要とする場合に、インクリボンを用紙
から離反させた状態においてもそのインクリボンが静電
気により記録用紙側に吸引され、記録用紙の動きに追従
して送り出されてインクリボンに弛みが発生する。
【0004】このようにインクリボンに弛みが発生する
と、その弛み分がフィードされ、記録用紙の駆動機構の
近傍やプラテン近傍でインクリボンの巻込現象が発生す
る。これにより、インクリボンが損傷を受けると共に、
印字時においてはインクリボンの皺が印字されてしま
い、印字品質が低下すると云う問題がある。
と、その弛み分がフィードされ、記録用紙の駆動機構の
近傍やプラテン近傍でインクリボンの巻込現象が発生す
る。これにより、インクリボンが損傷を受けると共に、
印字時においてはインクリボンの皺が印字されてしま
い、印字品質が低下すると云う問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】プラテンにより案内され
る記録用紙にインクリボンを介在させてサーマルヘッド
を接離させ、前記記録用紙に対する印字を不要とする時
には前記インクリボンを前記記録用紙から離反させるよ
うにした転写式プリンタにおいて、前記サーマルヘッド
の近傍でインクリボン供給側に位置すると共に前記イン
クリボンのインク面に常時接触させて除電ブラシを配設
した。
る記録用紙にインクリボンを介在させてサーマルヘッド
を接離させ、前記記録用紙に対する印字を不要とする時
には前記インクリボンを前記記録用紙から離反させるよ
うにした転写式プリンタにおいて、前記サーマルヘッド
の近傍でインクリボン供給側に位置すると共に前記イン
クリボンのインク面に常時接触させて除電ブラシを配設
した。
【0006】
【作用】除電ブラシによりインクリボンに発生した静電
気は除去されるため、そのインクリボンを記録用紙から
離反させても記録用紙側に吸引されることがなく、これ
により、インクリボンに弛みが発生せず、インクリボン
の巻き込みが防止され、印字時に皺が印刷されるような
不具合がなくなり、印字品質を良好に維持することがで
きる。
気は除去されるため、そのインクリボンを記録用紙から
離反させても記録用紙側に吸引されることがなく、これ
により、インクリボンに弛みが発生せず、インクリボン
の巻き込みが防止され、印字時に皺が印刷されるような
不具合がなくなり、印字品質を良好に維持することがで
きる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。本実施例は、記録用紙1として台紙2にラベル用紙
等の転写用紙3が貼付されたものが使用されている形式
のものである。まず、図示しない駆動部に連結されて印
字速度を規定するように回転する円筒状のプラテン4が
設けられ、このプラテン4の上流側に一対の送り込みロ
ーラ5が設けられ、この送り込みローラ5によりロール
状に巻回された前記記録用紙1が供給部6から引き出さ
れる。そして、前記送り込みローラ5と前記プラテン4
との間には、ラベル用紙等の前記転写用紙3を検出する
センサ7が設けられている。また、前記プラテン4の下
流側には、前記台紙2を急激に屈曲させて前記転写用紙
3を剥離する剥離板8が固定的に設けられており、この
剥離板8の下方には前記台紙2に張力を付与する一対の
引込ローラ9が配設されている。さらに、前述の剥離板
8により剥離された前記転写用紙3は、直線的に排出さ
れる。
る。本実施例は、記録用紙1として台紙2にラベル用紙
等の転写用紙3が貼付されたものが使用されている形式
のものである。まず、図示しない駆動部に連結されて印
字速度を規定するように回転する円筒状のプラテン4が
設けられ、このプラテン4の上流側に一対の送り込みロ
ーラ5が設けられ、この送り込みローラ5によりロール
状に巻回された前記記録用紙1が供給部6から引き出さ
れる。そして、前記送り込みローラ5と前記プラテン4
との間には、ラベル用紙等の前記転写用紙3を検出する
センサ7が設けられている。また、前記プラテン4の下
流側には、前記台紙2を急激に屈曲させて前記転写用紙
3を剥離する剥離板8が固定的に設けられており、この
剥離板8の下方には前記台紙2に張力を付与する一対の
引込ローラ9が配設されている。さらに、前述の剥離板
8により剥離された前記転写用紙3は、直線的に排出さ
れる。
【0008】ついで、前記記録用紙1に接触するインク
リボン10が設けられている。このインクリボン10
は、ロール状に巻回された供給部11からガイドローラ
12を経て前記プラテン4の位置まで引き出され、さら
に、もう一つのガイドローラ13で方向転換して図示し
ない駆動部に連結された巻取軸14に巻取られるように
配設されている。このようなインクリボン10のインク
が塗布されたインク面15は前記プラテン4側に位置し
ている。そして、インクリボン10を介在させてサーマ
ルヘッド16が前記プラテン4に接離するように設けら
れている。このサーマルヘッド16の前記プラテン4方
向への移動により前記インクリボン10は前記記録用紙
1に圧接され、前記サーマルヘッド16が前記プラテン
4から離反することにより自らの張力で前記インクリボ
ン10は前記記録用紙1から離反する。なお、サーマル
ヘッド16は、図示しない発熱抵抗体を備えており、こ
の発熱抵抗体は、記録用紙1及びインクリボン10の搬
送方向と直交する方向で前記記録用紙1の幅とほぼ同じ
長さをもって直線的に配置されている。
リボン10が設けられている。このインクリボン10
は、ロール状に巻回された供給部11からガイドローラ
12を経て前記プラテン4の位置まで引き出され、さら
に、もう一つのガイドローラ13で方向転換して図示し
ない駆動部に連結された巻取軸14に巻取られるように
配設されている。このようなインクリボン10のインク
が塗布されたインク面15は前記プラテン4側に位置し
ている。そして、インクリボン10を介在させてサーマ
ルヘッド16が前記プラテン4に接離するように設けら
れている。このサーマルヘッド16の前記プラテン4方
向への移動により前記インクリボン10は前記記録用紙
1に圧接され、前記サーマルヘッド16が前記プラテン
4から離反することにより自らの張力で前記インクリボ
ン10は前記記録用紙1から離反する。なお、サーマル
ヘッド16は、図示しない発熱抵抗体を備えており、こ
の発熱抵抗体は、記録用紙1及びインクリボン10の搬
送方向と直交する方向で前記記録用紙1の幅とほぼ同じ
長さをもって直線的に配置されている。
【0009】このように配設されたサーマルヘッド16
の近傍で前記インクリボン10の供給側に位置し、か
つ、前記インクリボン10の前記インク面15に常時接
触させて除電ブラシ17が設けられている。この除電ブ
ラシ17は導電性のある材料で形成されていると共にそ
の一端は鉄板等により形成された用紙ガイド18に固定
されて保持されている。
の近傍で前記インクリボン10の供給側に位置し、か
つ、前記インクリボン10の前記インク面15に常時接
触させて除電ブラシ17が設けられている。この除電ブ
ラシ17は導電性のある材料で形成されていると共にそ
の一端は鉄板等により形成された用紙ガイド18に固定
されて保持されている。
【0010】このような構成において、プラテン4や送
り込みローラ5や引込ローラ9等が連動して駆動されて
記録用紙1が送られると共に、巻取軸14も駆動されて
インクリボン10が移動する。そして、印字を要するか
否かによりサーマルヘッド16がプラテン4に近接離反
する。すなわち、印字を必要とする部分においては、サ
ーマルヘッド16がプラテン4側に移動し、記録用紙1
とインクリボン10とを圧接して必要なインク転写を行
って印刷動作を行う。また、印字を必要としない場合に
は、サーマルヘッド16はプラテン4から離反し、その
動作に伴ってインクリボン10も記録用紙1から離反
し、同時に、巻取軸14の駆動が停止し、記録用紙1の
みが送られてインクリボン10の節約が図られる。
り込みローラ5や引込ローラ9等が連動して駆動されて
記録用紙1が送られると共に、巻取軸14も駆動されて
インクリボン10が移動する。そして、印字を要するか
否かによりサーマルヘッド16がプラテン4に近接離反
する。すなわち、印字を必要とする部分においては、サ
ーマルヘッド16がプラテン4側に移動し、記録用紙1
とインクリボン10とを圧接して必要なインク転写を行
って印刷動作を行う。また、印字を必要としない場合に
は、サーマルヘッド16はプラテン4から離反し、その
動作に伴ってインクリボン10も記録用紙1から離反
し、同時に、巻取軸14の駆動が停止し、記録用紙1の
みが送られてインクリボン10の節約が図られる。
【0011】しかして、このように記録用紙1やインク
リボン10が移動する結果、静電気が発生し、柔軟で薄
いインクリボン10に帯電する。このインクリボン10
に帯電した静電気により、インクリボン10が記録用紙
1から離反してもそのインクリボン10に記録用紙1の
動きに追従して動く力が作用してインクリボン10を送
り出し、これにより、インクリボン10に弛みが発生す
る傾向がある。しかしながら、インクリボン10には、
常時除電ブラシ17が接触しているので、インクリボン
10に発生した静電気は直ちに除電され、静電気を原因
とする送り力がインクリボン10に発生することがな
い。そのため、インクリボン10に弛みが発生すること
はない。
リボン10が移動する結果、静電気が発生し、柔軟で薄
いインクリボン10に帯電する。このインクリボン10
に帯電した静電気により、インクリボン10が記録用紙
1から離反してもそのインクリボン10に記録用紙1の
動きに追従して動く力が作用してインクリボン10を送
り出し、これにより、インクリボン10に弛みが発生す
る傾向がある。しかしながら、インクリボン10には、
常時除電ブラシ17が接触しているので、インクリボン
10に発生した静電気は直ちに除電され、静電気を原因
とする送り力がインクリボン10に発生することがな
い。そのため、インクリボン10に弛みが発生すること
はない。
【0012】なお、前記実施例においては、記録用紙1
として台紙2にラベル等の転写用紙3が貼付され、剥離
板8によりその転写用紙3が剥離されるものを説明した
が、実施に当っては、転写用紙3を台紙2から剥離する
ことなく、台紙2と共に排出する形式としても良い。ま
た、台紙2のない一枚の転写用紙3のみを使用する形式
の転写式プリンタであってもよく、記録用紙1の形態と
しては種々のものを使用することが可能である。いずれ
の形式の記録用紙1であってもその記録用紙1に転写す
るインクリボン10に除電ブラシ17が接触しているこ
とにより、静電気を原因とするインクリボン10の弛み
の発生は防止される。さらに、記録用紙1を印字位置へ
セットするときに送り込みローラ5によって記録用紙1
を搬送するような印字時でない時に発生する可能性のあ
るインクリボン10の弛みも防止できる。
として台紙2にラベル等の転写用紙3が貼付され、剥離
板8によりその転写用紙3が剥離されるものを説明した
が、実施に当っては、転写用紙3を台紙2から剥離する
ことなく、台紙2と共に排出する形式としても良い。ま
た、台紙2のない一枚の転写用紙3のみを使用する形式
の転写式プリンタであってもよく、記録用紙1の形態と
しては種々のものを使用することが可能である。いずれ
の形式の記録用紙1であってもその記録用紙1に転写す
るインクリボン10に除電ブラシ17が接触しているこ
とにより、静電気を原因とするインクリボン10の弛み
の発生は防止される。さらに、記録用紙1を印字位置へ
セットするときに送り込みローラ5によって記録用紙1
を搬送するような印字時でない時に発生する可能性のあ
るインクリボン10の弛みも防止できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、プラテンにより
案内される記録用紙にインクリボンを介在させてサーマ
ルヘッドを接離させ、前記記録用紙に対する印字を不要
とする時には前記インクリボンを前記記録用紙から離反
させるようにした転写式プリンタにおいて、前記サーマ
ルヘッドの近傍でインクリボン供給側に位置すると共に
前記インクリボンのインク面に常時接触させて除電ブラ
シを配設したので、除電ブラシによりインクリボンに発
生した静電気は除去されるため、そのインクリボンを記
録用紙から離反させても記録用紙側に吸引されることが
なく、これにより、インクリボンに弛みが発生せず、イ
ンクリボンの巻き込みが防止され、印字時に皺が印刷さ
れるような不具合がなくなり、印字品質を良好に維持す
ることができると云う効果を有する。
案内される記録用紙にインクリボンを介在させてサーマ
ルヘッドを接離させ、前記記録用紙に対する印字を不要
とする時には前記インクリボンを前記記録用紙から離反
させるようにした転写式プリンタにおいて、前記サーマ
ルヘッドの近傍でインクリボン供給側に位置すると共に
前記インクリボンのインク面に常時接触させて除電ブラ
シを配設したので、除電ブラシによりインクリボンに発
生した静電気は除去されるため、そのインクリボンを記
録用紙から離反させても記録用紙側に吸引されることが
なく、これにより、インクリボンに弛みが発生せず、イ
ンクリボンの巻き込みが防止され、印字時に皺が印刷さ
れるような不具合がなくなり、印字品質を良好に維持す
ることができると云う効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
1 記録用紙 4 プラテン 10 インクリボン 15 インク面 16 サーマルヘッド 17 除電ブラシ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/00 // B41J 33/388 9012−2C 9113−2C B41J 29/00 S
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンにより案内される記録用紙にイ
ンクリボンを介在させてサーマルヘッドを接離させ、前
記記録用紙に対する印字を不要とする時には前記インク
リボンを前記記録用紙から離反させるようにした転写式
プリンタにおいて、前記サーマルヘッドの近傍でインク
リボン供給側に位置すると共に前記インクリボンのイン
ク面に常時接触させて除電ブラシを配設したことを特徴
とする転写式プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8755293A JPH06297738A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 転写式プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8755293A JPH06297738A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 転写式プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06297738A true JPH06297738A (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=13918158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8755293A Pending JPH06297738A (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 転写式プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06297738A (ja) |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP8755293A patent/JPH06297738A/ja active Pending
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