JPH03215079A - ドット印字装置 - Google Patents
ドット印字装置Info
- Publication number
- JPH03215079A JPH03215079A JP2011080A JP1108090A JPH03215079A JP H03215079 A JPH03215079 A JP H03215079A JP 2011080 A JP2011080 A JP 2011080A JP 1108090 A JP1108090 A JP 1108090A JP H03215079 A JPH03215079 A JP H03215079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- ribbon
- hammer bank
- guide
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/02—Hammers; Arrangements thereof
- B41J9/10—Hammers; Arrangements thereof of more than one hammer, e.g. one for each character position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
- B41J32/02—Ink-ribbon cartridges for endless ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/02—Ribbon arrangements
- B41J33/10—Arrangements of endless ribbons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は行方向に沿って設けられた複数個のドット印字
用印字ハンマを保持したハンマ機構部を行方向に沿って
往復移動させ、この往復移動の過程で印字するドットラ
インプリンタに係わるものであり、さらに具体的には、
このドットラインプリンタのインクリボンの走行安定性
を向上させるためのリボンガイドに関するものである。
用印字ハンマを保持したハンマ機構部を行方向に沿って
往復移動させ、この往復移動の過程で印字するドットラ
インプリンタに係わるものであり、さらに具体的には、
このドットラインプリンタのインクリボンの走行安定性
を向上させるためのリボンガイドに関するものである。
本発明を適用する従来のドットラインプリンタの構成等
について、第7図を参照して説明する。
について、第7図を参照して説明する。
ドットラインプリンタは、行方向に沿って設けた複数個
のドット印字用印字ハンマ11を保持したハンマバンク
1oを行方向に往復移動させながら、ドット行単位で印
字を行う方式のプリンタである。
のドット印字用印字ハンマ11を保持したハンマバンク
1oを行方向に往復移動させながら、ドット行単位で印
字を行う方式のプリンタである。
ハンマバンク10を往復移動させる手段としては、種々
の方法が提案され実用化されてきている。その中で代表
的なものはカムまたはポールスクリュウを利用して回転
運動を往復運動に変換する機構またはボイスコイルモー
タやりニアモータ等による直接駆動である。これらの中
でカム機構及びボイスコイルモー夕による馳動方法は、
往復運動の繰り返し周波数が高い場合に適し、ポールス
クリュウ及びリニアモー夕による輛動は繰り返し周波数
の低い場合に適する。カム機構及びボイスコイルモータ
による駆動方法においては、その実装位置はハンマ機構
部10の行方向片側に設けられる場合が多い。その理由
はハンマバンク10と往復移動機構部(以下シャトル機
構部20という.)を連結する容易性、確実性及び実装
上の制約等による。以下、カム機構を往復移動手段とし
たシャトル機構部20を例にとってドットラインプリン
タの構成、印字方法及び問題点等について記す。
の方法が提案され実用化されてきている。その中で代表
的なものはカムまたはポールスクリュウを利用して回転
運動を往復運動に変換する機構またはボイスコイルモー
タやりニアモータ等による直接駆動である。これらの中
でカム機構及びボイスコイルモー夕による馳動方法は、
往復運動の繰り返し周波数が高い場合に適し、ポールス
クリュウ及びリニアモー夕による輛動は繰り返し周波数
の低い場合に適する。カム機構及びボイスコイルモータ
による駆動方法においては、その実装位置はハンマ機構
部10の行方向片側に設けられる場合が多い。その理由
はハンマバンク10と往復移動機構部(以下シャトル機
構部20という.)を連結する容易性、確実性及び実装
上の制約等による。以下、カム機構を往復移動手段とし
たシャトル機構部20を例にとってドットラインプリン
タの構成、印字方法及び問題点等について記す。
シャトル機構部20はハンマバンク10の右側に配設さ
れ、ボルト21によってハンマバンク10に連結されて
いる。往復移動は図示していないモータによってカム2
2を回転させて、このカム22に接して設けた一対のカ
ムフォロア23を介してシフトプレート24及びシフト
シャフト25を動かすことによって行われる。シフトシ
ャフト25の一端は上記したようにボルト21によって
ハンマバンク10に連結されている。シフトシャフト2
5の往復移動案内用軸受が直動軸受26である。ハンマ
バンク10の左端にもバンクシャフト27を介して直動
軸受28が設けられ、ハンマバンク10を往復移動可能
に支持している。ハンマバンク10に所定のギャップを
設けて印字ハンマ11のドット印字に伴う印字力の支持
及び印字用紙30の走行ガイドともなっているプラテン
3lが紙送り機構部の一構成部品として設けられている
。プラテン31はその両端をベアリング32によって可
回転に支持されて紙送りフレーム33に固定される。
れ、ボルト21によってハンマバンク10に連結されて
いる。往復移動は図示していないモータによってカム2
2を回転させて、このカム22に接して設けた一対のカ
ムフォロア23を介してシフトプレート24及びシフト
シャフト25を動かすことによって行われる。シフトシ
ャフト25の一端は上記したようにボルト21によって
ハンマバンク10に連結されている。シフトシャフト2
5の往復移動案内用軸受が直動軸受26である。ハンマ
バンク10の左端にもバンクシャフト27を介して直動
軸受28が設けられ、ハンマバンク10を往復移動可能
に支持している。ハンマバンク10に所定のギャップを
設けて印字ハンマ11のドット印字に伴う印字力の支持
及び印字用紙30の走行ガイドともなっているプラテン
3lが紙送り機構部の一構成部品として設けられている
。プラテン31はその両端をベアリング32によって可
回転に支持されて紙送りフレーム33に固定される。
ハンマバンク10とプラテン31の間を所定の速度で走
行するインクリボン40の走行経路は、ハンマバンク1
0の左側及びシャトル機構部20の右側に設けたリボン
ガイド4l、42によって定められる。インクリボン4
oは幅が0.5〜1.5インチで長さが50〜Loom
程度のナイロン生地にインクを含浸したテープ状のもの
である。インクリボン40は一対のドライブローラ43
によってカセット45内に送り込まれる。インクリボン
40の走行異常を検出するのがリボンセンサ44であり
、インクイボン40の走行経路を定めるガイドともなっ
ている。インクリボン40に適度な張力を付加するのが
カセット45の出口に設けたリボンブレーキ機構46で
ある。インクリボン40に沿って書いた矢印はインクリ
ボン4oの走行方向を示している。
行するインクリボン40の走行経路は、ハンマバンク1
0の左側及びシャトル機構部20の右側に設けたリボン
ガイド4l、42によって定められる。インクリボン4
oは幅が0.5〜1.5インチで長さが50〜Loom
程度のナイロン生地にインクを含浸したテープ状のもの
である。インクリボン40は一対のドライブローラ43
によってカセット45内に送り込まれる。インクリボン
40の走行異常を検出するのがリボンセンサ44であり
、インクイボン40の走行経路を定めるガイドともなっ
ている。インクリボン40に適度な張力を付加するのが
カセット45の出口に設けたリボンブレーキ機構46で
ある。インクリボン40に沿って書いた矢印はインクリ
ボン4oの走行方向を示している。
以上のような構成の高速度なドットラインプリンタにお
いては、およそ100ドット/文字で1行136桁の文
字を300行/分以上の速さで印字する能力を有してい
る。従って1秒間当たりに印字されるドット数は68,
000ドット/秒という多さである。瞬間的には100
,000ドット/秒以上になることもある。更に、この
種のプリンタに使用される印字用紙30は種々雑多であ
り、その中には配送用伝票として使用している5〜8部
紙のような相当厚手の用紙もある。特にこの用紙はその
両端がのり付けまたは紙ホチキス等によってとじられて
いるため、局部的により厚くなっている部分が存在して
いる。
いては、およそ100ドット/文字で1行136桁の文
字を300行/分以上の速さで印字する能力を有してい
る。従って1秒間当たりに印字されるドット数は68,
000ドット/秒という多さである。瞬間的には100
,000ドット/秒以上になることもある。更に、この
種のプリンタに使用される印字用紙30は種々雑多であ
り、その中には配送用伝票として使用している5〜8部
紙のような相当厚手の用紙もある。特にこの用紙はその
両端がのり付けまたは紙ホチキス等によってとじられて
いるため、局部的により厚くなっている部分が存在して
いる。
紙送り速度は毎行印字を行う場合が一番遅くて平均1イ
ンチ/秒程度であるが、数行間隔で印字する時または多
数行を改行する時は、最高で15〜25インチ/秒の速
度に達する。
ンチ/秒程度であるが、数行間隔で印字する時または多
数行を改行する時は、最高で15〜25インチ/秒の速
度に達する。
上記した,高速印字、厚い用紙の使用及び高速紙送りが
組み合わされながら印字していく場合に、ハンマバンク
1oとプラテン31の間を走行していくインクリボン4
0は紙送り方向及びハンマバンク10の往復移動方向に
大きく乱されることになる。
組み合わされながら印字していく場合に、ハンマバンク
1oとプラテン31の間を走行していくインクリボン4
0は紙送り方向及びハンマバンク10の往復移動方向に
大きく乱されることになる。
インクリボン40が紙送り方向に乱されてその走行経路
が変わることを防止するのが、ハンマバンク10の左側
に設けたリボンガイド41とシャトル機構部20の右側
に設けたリボンガイド42である。この一対のリボンガ
イド41、42の間隔が狭い程インクリボン40の紙送
り方向の乱れを防止する機能は高くなるが、ハンマ機構
部10の右側にシャトル機構部2oを設けたドットライ
ンプリンタにおいては、特に右側リボンガイド42の位
置がハンマバンク10から離れてしまうため乱れ防止の
機能は低下する。
が変わることを防止するのが、ハンマバンク10の左側
に設けたリボンガイド41とシャトル機構部20の右側
に設けたリボンガイド42である。この一対のリボンガ
イド41、42の間隔が狭い程インクリボン40の紙送
り方向の乱れを防止する機能は高くなるが、ハンマ機構
部10の右側にシャトル機構部2oを設けたドットライ
ンプリンタにおいては、特に右側リボンガイド42の位
置がハンマバンク10から離れてしまうため乱れ防止の
機能は低下する。
ハンマバンク10の往復運動方向とインクリボン40の
走行方向とはほぼ同一方向であるため、ハンマバンク1
0が高速度で印字を繰り返す時の印字負荷によって、イ
ンクリボン40はその走行方向に大きく振られることに
なる。これは、インクリボン40の張力変動となって発
生しその程度が過大になるとインクリボン40がハンマ
バンク10の前面でゆるんだり、張りすぎたりすること
になる。この結果、瞬間的にはハンマバンク10とイン
クリボン40の相対速度が零近くなる状態が発生して、
この時に印字したドットはインクリボン40の同一個所
連打となるため印字濃度が非常に低下して濃度ムラまた
はカスレといわれる現象が発生する。更にインクリボン
40のゆるみはリボンガイド41、42による紙送り方
向の乱れ防止力低下ともなるため、インクリボン40の
走行性は非常に悪くなる。その結果、インクリボン40
がハンマバンク10から外れることにもなり最悪は脱ド
ットという重大な障害の発生となる。
走行方向とはほぼ同一方向であるため、ハンマバンク1
0が高速度で印字を繰り返す時の印字負荷によって、イ
ンクリボン40はその走行方向に大きく振られることに
なる。これは、インクリボン40の張力変動となって発
生しその程度が過大になるとインクリボン40がハンマ
バンク10の前面でゆるんだり、張りすぎたりすること
になる。この結果、瞬間的にはハンマバンク10とイン
クリボン40の相対速度が零近くなる状態が発生して、
この時に印字したドットはインクリボン40の同一個所
連打となるため印字濃度が非常に低下して濃度ムラまた
はカスレといわれる現象が発生する。更にインクリボン
40のゆるみはリボンガイド41、42による紙送り方
向の乱れ防止力低下ともなるため、インクリボン40の
走行性は非常に悪くなる。その結果、インクリボン40
がハンマバンク10から外れることにもなり最悪は脱ド
ットという重大な障害の発生となる。
この状態が数秒間も続くとインクリボン40の旺動機構
部であるドライブローラ43にインクリボン40が巻込
んで部品の破損も発生する。インクリボン40自体も印
字ハンマ11に引っかけられて破損することになり、こ
れが逆に印字ハンマ11を破損させる場合もある。
部であるドライブローラ43にインクリボン40が巻込
んで部品の破損も発生する。インクリボン40自体も印
字ハンマ11に引っかけられて破損することになり、こ
れが逆に印字ハンマ11を破損させる場合もある。
上記したようにインクリボン40の走行安定性を確保す
ることはプリンタにとって非常に重要なことである。特
に印字速度の高速化を図る程、その必要性は増していく
。
ることはプリンタにとって非常に重要なことである。特
に印字速度の高速化を図る程、その必要性は増していく
。
本発明の目的は、上記した問題点をなくし、この種の印
字装置のインクリボンの走行安定性を確保し、もってプ
リンタの信頼性向上を図ることである。
字装置のインクリボンの走行安定性を確保し、もってプ
リンタの信頼性向上を図ることである。
本発明は、インクリボンの走行安定性を高めるにはハン
マバンクの両端に近接してリボンガイドを設けることが
必要であることに着目し、従来の一対のリボンガイドの
他にハンマバンクとシャトル機構部との間にも新たにリ
ボンガイドを設けるようにしたものであり、更にリボン
ガイドとしての保持力の向上及びインクリボン装着の容
易化を図れるようにその形状等を工夫したものである。
マバンクの両端に近接してリボンガイドを設けることが
必要であることに着目し、従来の一対のリボンガイドの
他にハンマバンクとシャトル機構部との間にも新たにリ
ボンガイドを設けるようにしたものであり、更にリボン
ガイドとしての保持力の向上及びインクリボン装着の容
易化を図れるようにその形状等を工夫したものである。
本発明による一実施例について第1図〜第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
以下に、詳述する部分を除いては従来技術と同様なので
重複部の説明は省略する。
重複部の説明は省略する。
往復運動するハンマバンク10とシャトル機構部20と
の間に第3のリボンガイド50をネジ51によって図示
しないヨークベースに取り付ける。このリボンガイド5
0は、保持力を高めるために次に示すような形状を含ま
せる。テープ状インクリボン40と摺動する面を少なく
とも2個所設ける。本実施例においては3個所であって
摺動面1と2と3である。この摺動面の位置はリボン走
行が屈曲するようにする。すなわち、インクリボン40
の走行位置と同一面に設けた摺動面1に対して摺動面2
の位置はインクリボン40の走行方向を曲げる方向に設
けてある。摺動面3の位置は摺動面1と同一面に配置し
てインクリボン40の走行位置を元の位置に戻している
。更に各摺動面1と2と3はインクリボン40の両端面
を支えるようにフランジ部aを設けてある。以上のよう
な形状にすることで、インクリボン40が各摺動面1と
2と3に巻付くように走行していくので,インクリボン
40の上下動をおさえる機能が大幅に強化される。シャ
ンマバンク10に近接したリボンガイド5oを設けるこ
とで、インクリボン40の走行安定性が大きく向上する
。
の間に第3のリボンガイド50をネジ51によって図示
しないヨークベースに取り付ける。このリボンガイド5
0は、保持力を高めるために次に示すような形状を含ま
せる。テープ状インクリボン40と摺動する面を少なく
とも2個所設ける。本実施例においては3個所であって
摺動面1と2と3である。この摺動面の位置はリボン走
行が屈曲するようにする。すなわち、インクリボン40
の走行位置と同一面に設けた摺動面1に対して摺動面2
の位置はインクリボン40の走行方向を曲げる方向に設
けてある。摺動面3の位置は摺動面1と同一面に配置し
てインクリボン40の走行位置を元の位置に戻している
。更に各摺動面1と2と3はインクリボン40の両端面
を支えるようにフランジ部aを設けてある。以上のよう
な形状にすることで、インクリボン40が各摺動面1と
2と3に巻付くように走行していくので,インクリボン
40の上下動をおさえる機能が大幅に強化される。シャ
ンマバンク10に近接したリボンガイド5oを設けるこ
とで、インクリボン40の走行安定性が大きく向上する
。
本発明の他の実施例について第5図を参照して説明する
。
。
上記実施例においては、インクリボン40の着脱時にリ
ボンガイド50にインクリボン40の端面が引っかかる
ので操作しにくいという問題がある。この問題をなくす
ために以下のような構成にする。
ボンガイド50にインクリボン40の端面が引っかかる
ので操作しにくいという問題がある。この問題をなくす
ために以下のような構成にする。
リボンガイド60の摺動面1と3はハンマバンク10と
シャトル機構部20を取り付けているフレーム側に設け
る。摺動面2はプラテン31を支持している側の紙送り
フレーム33側に取り付ける.すなわち、第3のリボン
ガイド60を2分割構成として、その一方である摺動面
2を有するガイド62を紙送り機構部側のフレーム33
にネジ63で取り付ける。
シャトル機構部20を取り付けているフレーム側に設け
る。摺動面2はプラテン31を支持している側の紙送り
フレーム33側に取り付ける.すなわち、第3のリボン
ガイド60を2分割構成として、その一方である摺動面
2を有するガイド62を紙送り機構部側のフレーム33
にネジ63で取り付ける。
インクリボン4oの着脱時、プラテン31をハンマバン
ク10側から離してインクリボン40の着脱を容易にす
ることが行われる。これをプラテンオープンと呼んでい
る。このプラテンオープンの時に摺動面2を含むガイド
62を摺動面1と3から離せるのでその間隔が開きイン
クリボン40の着脱が容易となる。
ク10側から離してインクリボン40の着脱を容易にす
ることが行われる。これをプラテンオープンと呼んでい
る。このプラテンオープンの時に摺動面2を含むガイド
62を摺動面1と3から離せるのでその間隔が開きイン
クリボン40の着脱が容易となる。
更に本発明の他の実施例について第6図を参照して説明
する。
する。
第3のリボンガイド70にリボンブレーキ機構を付加す
る。すなわち摺動面2を含むガイド75を摺動面1と3
を含むリボンガイド70側に強制的に押し付ける。この
押し付けのためにコイルスプリング76等の弾性体を使
用する。ガイド75とコイルスプリング76はブレキフ
レーム77にスライド可能に取り付ける。このように構
成することでハンマバンク10が第1図中左側に移動す
る時のインクリボン40に働く左側に引張る力に抗する
ことができて、インクリボン40のたるみまたはハンマ
バンク10からドライブローラ43の間の伸びを少なく
することができる。
る。すなわち摺動面2を含むガイド75を摺動面1と3
を含むリボンガイド70側に強制的に押し付ける。この
押し付けのためにコイルスプリング76等の弾性体を使
用する。ガイド75とコイルスプリング76はブレキフ
レーム77にスライド可能に取り付ける。このように構
成することでハンマバンク10が第1図中左側に移動す
る時のインクリボン40に働く左側に引張る力に抗する
ことができて、インクリボン40のたるみまたはハンマ
バンク10からドライブローラ43の間の伸びを少なく
することができる。
本発明によれば、第3のリボンガイドをハンマバンクと
シャトル機構部との間に設けたのでインクリボンの走行
安定性が向上し、インクリボンの走行乱れに伴う印字品
質劣化、脱字、インクリボンの破損及び印字ハンマとリ
ボン機構部の部品の破損等を防止することができる。ま
た第3のリボンガイドの一摺動面を紙送り機構部側のフ
レームに分割して取り付けたのでインクリボン着脱時の
操作性向上が図れる。更に、第3のリボンガイドにブレ
ーキ機構を付加することで、インクリボンの走行方向の
安定性が増加する。
シャトル機構部との間に設けたのでインクリボンの走行
安定性が向上し、インクリボンの走行乱れに伴う印字品
質劣化、脱字、インクリボンの破損及び印字ハンマとリ
ボン機構部の部品の破損等を防止することができる。ま
た第3のリボンガイドの一摺動面を紙送り機構部側のフ
レームに分割して取り付けたのでインクリボン着脱時の
操作性向上が図れる。更に、第3のリボンガイドにブレ
ーキ機構を付加することで、インクリボンの走行方向の
安定性が増加する。
第1図は本発明になる印字装置の印字機構部構成の一実
施例を示す平面図、第2図は第1図のハンマ機構部の右
側に設けたリボンガイドの拡大図、第3図は第2図のm
−m線断面図、第4図は第2図のrV−IV線断面図、
第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示すリボンガ
イド部の拡大断面図、第7図は従来の印字装置の印字機
構部構成を示す平面図である。 図において、10はハンマバンク、2oはシャトル機構
部、30は印字用紙、31はプラテン,33は紙送りフ
レーム、40はインクリボン、41.42はリボンガイ
ド、5oはリボンガイド,51はネジ,62はガイド、
63はネジ、75はガイド、76はコイルスプリング、
77はブレキフレームである。
施例を示す平面図、第2図は第1図のハンマ機構部の右
側に設けたリボンガイドの拡大図、第3図は第2図のm
−m線断面図、第4図は第2図のrV−IV線断面図、
第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示すリボンガ
イド部の拡大断面図、第7図は従来の印字装置の印字機
構部構成を示す平面図である。 図において、10はハンマバンク、2oはシャトル機構
部、30は印字用紙、31はプラテン,33は紙送りフ
レーム、40はインクリボン、41.42はリボンガイ
ド、5oはリボンガイド,51はネジ,62はガイド、
63はネジ、75はガイド、76はコイルスプリング、
77はブレキフレームである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のドット印字用印字ハンマを保持したハンマ
バンクと該ハンマバンクの一端に近接して設けられ、ハ
ンマバンクを往復移動させるシャトル機構部と、ハンマ
バンク及びシャトル機構部の外側に設けられた一対のリ
ボンガイドによって案内され、ハンマバンクの前面を走
行するテープ状のインクリボン及びその駆動手段と、印
字用紙を送るための前記印字ハンマの印字力を支持する
プラテンを含む紙送り機構部を有するドット印字装置で
あって、前記ハンマバンクとシャトル機構部との間に前
記インクリボンの走行経路を保持するためにの第3のリ
ボンガイドを設けたことを特徴とするドット印字装置。 2、前記第3のリボンガイドは、前記インクリボンの走
行経路を曲折するような経路となるように、少なくとも
インクリボンの摺動面を2個所以上設けたことを特徴と
する請求項1記載のドット印字装置。 3、前記第3のリボンガイドを分割構成とし、その片側
を紙送り機構部側に設けたことを特徴とする請求項1記
載のドット印字装置。 4、前記第3のリボンガイドにインクリボンにブレーキ
力を付加させるための少なくとも弾性体を構成品として
設けたことを特徴とする請求項1記載のドット印字装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011080A JP2817304B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ドット印字装置 |
| US07/640,325 US5122003A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-11 | Dot line printer having ink ribbon guides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011080A JP2817304B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ドット印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215079A true JPH03215079A (ja) | 1991-09-20 |
| JP2817304B2 JP2817304B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=11768003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011080A Expired - Fee Related JP2817304B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ドット印字装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122003A (ja) |
| JP (1) | JP2817304B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3658339B2 (ja) * | 2001-05-17 | 2005-06-08 | キヤノン株式会社 | モータの制御のための方法及び装置 |
| JP3658340B2 (ja) * | 2001-05-17 | 2005-06-08 | キヤノン株式会社 | モータの制御のための方法及び装置 |
| US6835012B1 (en) * | 2002-09-04 | 2004-12-28 | International Imaging Materials Inc. | Ribbon cassette |
| JP2004155038A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Hitachi Printing Solutions Ltd | ドットラインプリンタ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB972418A (en) * | 1962-05-14 | 1964-10-14 | Siemens Ag | Improvements relating to typewriters |
| US4157224A (en) * | 1977-08-05 | 1979-06-05 | Teletype Corporation | Ribbon advancing mechanism |
| JPS5664884A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-02 | Sony Corp | Color hard copying apparatus |
| IT1138320B (it) * | 1981-05-07 | 1986-09-17 | Honeywell Inf Systems | Puleggia di rinvio a diametro regolabile |
| IT1176062B (it) * | 1984-04-16 | 1987-08-12 | Honywell Information Systems I | Cartuccia a nastro inchiostrato multicolare e relativo meccanismo di posizionamento in una stampante seriale ad impatto |
| JPS62130866A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-13 | Canon Inc | インクリボンカセツト |
| US4889502A (en) * | 1987-07-29 | 1989-12-26 | Althouse Rickie M | Connector having drop-in insert conductive with shell |
| US4948278A (en) * | 1989-09-15 | 1990-08-14 | Aspen Ribbons, Inc. | Replaceable ribbon guide for dot matrix printers |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011080A patent/JP2817304B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-11 US US07/640,325 patent/US5122003A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5122003A (en) | 1992-06-16 |
| JP2817304B2 (ja) | 1998-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4708500A (en) | Thermal printer | |
| JPH0351149A (ja) | 熱転写式プリンタ | |
| US4111293A (en) | Ribbon transporting and shifting mechanism | |
| JPH08174947A (ja) | カール矯正装置およびこれを備えたプリンタ | |
| US4496256A (en) | Impact printing apparatus | |
| JPH03215079A (ja) | ドット印字装置 | |
| US5499880A (en) | Print head includes donor guide and receiver guide | |
| JPH0230575A (ja) | 記録装置 | |
| JP3029772B2 (ja) | 転写式プリンタ | |
| JPH03173663A (ja) | 印刷媒体案内装置 | |
| JPS61261075A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0136435B2 (ja) | ||
| JPS6356478A (ja) | シリアルプリンタ | |
| JP2009061658A (ja) | 印字媒体押圧部材、印字媒体押圧機構および印字媒体押圧機構付きリボンカセット | |
| JPH0671808B2 (ja) | プリンタの紙送り装置 | |
| JP3162311B2 (ja) | インクリボンカセット | |
| JP2575027Y2 (ja) | リボンカセット | |
| JPH0222289Y2 (ja) | ||
| JPH05537A (ja) | サーマルヘツド使用印字装置 | |
| JPH0326586A (ja) | ドットインパクトシリアルプリンタのインクリボン機構 | |
| JP2002192789A (ja) | 記録装置 | |
| JPS5949987A (ja) | インパクト式プリンタ | |
| JPH01272481A (ja) | インクリボンカセツト | |
| JPH06297738A (ja) | 転写式プリンタ | |
| JPH04255376A (ja) | プリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |