JPH06297774A - ドットプリンタ - Google Patents

ドットプリンタ

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Publication number
JPH06297774A
JPH06297774A JP5093288A JP9328893A JPH06297774A JP H06297774 A JPH06297774 A JP H06297774A JP 5093288 A JP5093288 A JP 5093288A JP 9328893 A JP9328893 A JP 9328893A JP H06297774 A JPH06297774 A JP H06297774A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
print
tape
head
dot
Prior art date
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Pending
Application number
JP5093288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Shibata
康弘 柴田
Takahiro Miwa
貴広 三輪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP5093288A priority Critical patent/JPH06297774A/ja
Publication of JPH06297774A publication Critical patent/JPH06297774A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の発熱素子を印字方向と直交する方向に列
設してなるサーマルヘッド9にてインクリボンを介して
印字用テープに印字するテーププリンタ装置において、
印字用テープの移動方向の文字幅を任意に変更できるよ
うにする。 【構成】位置固定したサーマルヘッド9に対して、駆動
モータ26の作動にて印字用テープを移動させながら、
一定のドットパターンで印字するようにCPU40を働
かせる。このとき、モータ駆動回路44に可変抵抗器を
設け、オペレータの設定にて駆動モータ26の回転数を
任意に変更調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ状等の被印字媒
体にドットパターンにて文字や図形を印字するサーマル
ヘッド等の印字ヘッドを備えたドットプリンタに関し、
より詳しくは、前記被印字媒体に対する印字文字の字体
の幅寸法を変更できるドットプリンタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ライン型サーマルヘッドを有する
印字ヘッドにてドットパターンの印字を実行するライン
型ドットプリンタにおいては、テープ状の用紙等の被印
字媒体の移動方向と交叉する(直交する)方向に発熱素
子を1列状に並べ、前記被印字媒体をパルスモータ等に
て印字ヘッドに対して相対的に移動させるのに並行し
て、前記1列状の発熱素子の全部または一部を選択的に
発熱させるためにパルス電圧印加する駆動回路を作動さ
せるようにしている。
【0003】しかして、従来この種のプリンタにおける
印字の字体を変更するには、キャラクタメモリに、半角
文字、全角文字、拡大文字等の複数種類の文字パターン
に相当するドットパターンデータを記憶させておき、キ
ーボード等による印字データ入力時に、予め文字パター
ンを指定し、プリンタでは、前記文字パターンの指令に
従って、前記キャラクタメモリから所定の文字データを
選択して所定の字体で印字するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、文字パ
ターンの種類を多くすると、キャラクタメモリの記憶容
量が膨大となり、メモリのコストが高くなる。また、予
め記憶された文字パターンしか印字できないから、全角
文字に対して10%横長の文字とか20%横長の文字等
のように、任意に変更することは事実上不可能であっ
た。
【0005】本発明は、前記の欠点を解消するためにな
されたものであり、被印字媒体の移動速度を変更し、ま
たは印字ヘッドを作動させるヘッド駆動回路のドット作
動タイミングを変更することにより、被印字媒体と印字
ヘッドとの相対移動方向の長さの異なる文字パターンの
印字を簡単に実行できるドットプリンタを提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明のドットプリンタ装置は、被
印字媒体にドットパターンで印字する印字ヘッドと、該
印字ヘッドまたは被印字媒体を相対的に移動させるため
の送り機構と、前記印字ヘッド及び送り機構の駆動を制
御するための制御手段とを備え、前記送り機構における
駆動モータの回転数を、前記制御手段における可変機構
にて変更可能に構成し、前記ドットパターン間隔を変更
できるように制御したものである。
【0007】また、請求項2に記載の発明では、被印字
媒体にドットパターンで印字する印字ヘッドと、該印字
ヘッドまたは被印字媒体を相対的に移動させるための送
り機構と、前記印字ヘッド及び送り機構の駆動を制御す
るための制御手段とを備え、前記印字ヘッドを駆動する
ヘッド駆動回路を設け、該ヘッド駆動回路のドット作動
タイミングを司る印字周波数を変更可能に構成し、前記
ドットパターン間隔を変更できるように制御したもので
ある。
【0008】
【実施例】次に本発明を具体化した実施例について説明
する。図1は、ラベル表示のためのラベルテープ等を製
作するためのテーププリンタ装置1の斜視図、図2は、
テーププリンタ装置1の本体2に内蔵する印字装置3に
カセット4を装着した状態(蓋体を除いて示す)の説明
図であり、図3は印字装置3の正面図をそれぞれ示す。
【0009】ケース4aと蓋体(図示省略)とからなる
カセット4には、被印字媒体である印字用テープ5とイ
ンクリボン6と両面粘着テープ7とが収納されている。
このカセット4は、先に本出願人が開示した実開平2−
56666号公報に示すように、テーププリンタ装置1
の本体2に対して着脱自在に装着されるカセットであっ
て、該カセットから引き出される途中における合成樹脂
製の透明フイルム等の印字用テープ5に、予め前記テー
ププリンタ装置1の回転式入力部8(これに代えてキー
ボードによる入力部としても良い)にて文字を選択して
入力した任意の文字や記号等を印字装置3の印字部(サ
ーマルヘッド)9で印字するものである。
【0010】印字部であるサーマルヘッド9における複
数の発熱素子(図示せず)は印字用テープ5の移動方向
と直交する方向に1列状に設けている。次に、図2及び
図3を参照して、カセット4及び印字装置3の構造につ
いて説明する。前記カセット4のケース4a内には、印
字用テープ5の巻回収納部10と、インクリボン6の巻
回収納部11及び巻取り部12と、片面に剥離紙を添設
した両面粘着テープ7の巻回収納部13とを設けてい
る。そして、インクリボン6におけるインク面と印字用
テープ5の内面とを合わせた状態でカセット4における
搬送出口14から外に引き出す。該搬送出口14の近傍
に設けた回転するプラテン15と位置固定したサーマル
ヘッド9との間に、前記インクリボン6がサーマルヘッ
ド9における発熱素子部に対面するようにして印字用テ
ープ5と共に挟持して搬送させ、前記テーププリンタ装
置にて入力された文字のパターンに対応してインクを印
字用テープ5の内面に鏡像として印字させる。
【0011】印字済みのインクリボン6は印字部の搬送
下流側で再度カセット4内に引き込まれて巻取り部12
に巻取られる。他方、前記印字部よりも搬送方向下流側
の送りローラ16と駆動ローラ17(揺動アーム31に
取付く)の箇所にて、カセット4から外に出した前記両
面粘着テープ7の片方の露出した粘着面を、前記インク
付着面に接着するように印字用テープ5に貼着させ、テ
ーププリンタ装置の外側に出たものを、レバー18にて
回動するカッター19にて所定の寸法で切断する。な
お、図1に示す符号20は、本体2に設けた操作パネル
21における各種ファンクションキー、符号22は入力
する文字を確認したり、作動指令を確認する等のための
液晶表示部である。
【0012】次に、図3に示すように、印字装置3にお
けるフレーム25の裏面に設けた駆動モータ26からの
駆動力はフレーム25の表面側に配置した伝動ギヤ列2
7を介して送り出し駆動軸28を図3の矢印A方向に回
転させると共に、リボン巻取り機構の軸29における歯
車30を図3の矢印B方向に回転させるものとする。図
3に示すように、前記駆動ローラ17は揺動アーム31
の先端側の長溝孔に移動自在に装着され、付勢ばねによ
り送りローラ16に向かって弾力付勢され、該揺動アー
ム31の基端は印字装置3におけるフレーム25から立
設するブラケット32に回動自在に枢着されており、図
示しないバネ手段にてサーマルヘッド9から離れる方向
に付勢されている。また、駆動ローラ17と一体的に回
転するように設けられた伝動ギヤ33(図3参照)は、
揺動アーム31の先端側が送りローラ16に接近すると
き、前記送り出し駆動軸28に取付くギヤ34に対して
噛み合うように構成されている。
【0013】操作レバー35の回動操作にて揺動アーム
31を、その先端側が送りローラ16側に接近すると
き、揺動アーム31に設けたローラ状のプラテン15の
周面がサーマルヘッド9に接近・押圧し、この両者間で
印字用テープ5とインクリボン6とが挟まれるように構
成されている。次に、図4〜図6を参照しながら、本発
明の制御について説明する。図4は制御装置の機能ブロ
ック図で、操作パネル21のキー及び回転式入力部8か
ら入力された印字データに基づいて、中央処理装置(C
PU)40は、テーププリンタ装置1の本体2内に設け
られたキャラクタジェネレータ41又は外部から接続さ
れたキャラクタジェネレータ42からドットパターンを
見出し、そのドットパターンデータを液晶表示部22及
びヘッド駆動回路43に出力するように構成されてい
る。
【0014】また、CPU40は、操作パネル21のキ
ー操作に従ってモータ駆動回路44に駆動信号(ON・
OFF信号)を出力する。従って、操作パネル21のキ
ー操作により、モータ駆動回路44によって駆動モータ
26が定速度回転するように制御される。この駆動モー
タ26は、DCモータ(DC直流モータ、ステップモー
タ、ブラシレスDCモータ、ホールモータ等)である。
この駆動モータ26の作動にて、印字用テープ5とイン
クリボン6とがサーマルヘッド9の方向に搬送されると
共に、ヘッド駆動回路43により、サーマルヘッド9の
発熱素子を発熱させ、印字用テープ5には、入力された
文字、記号や図形が転写印字される。
【0015】印字用テープ5に印字される文字の字体幅
を変更するように制御する第1実施例は、前記駆動モー
タ26の回転速度を変更し、印字用テープ5等の搬送速
度を変えることにより実行されるもので、その一例をモ
ータ駆動回路44の回路図として図5に示し、スイッチ
ングトランジスタ45、制御IC46、抵抗器47、可
変抵抗器48を介して駆動モータ26に接続されてい
る。前記スイッチングトランジスタ45はCPU40か
らのON・OFF信号によって、モータ駆動回路44に
通電を入り切りする。この定速度回転制御は原理的には
駆動モータ26の逆起電圧を利用するもので、回転数を
決める基準は制御IC46と抵抗器47と可変抵抗器4
8とで設定され、オペレータが可変抵抗器48の抵抗値
を変更することで、モータ駆動回路44に外部からON
・OFF信号が与えられるだけで、DCモータである駆
動モータ26の回転数を設定値に制御できる。
【0016】なお、CPU40には、電源スイッチ4
9、その電源スイッチ49がONされたときにCPU4
0を初期化するリセット回路50、基準クロックを発振
する発振回路51及び内蔵バッテリの電圧を検知するた
めの電圧検知回路52が接続されている。また、液晶表
示部22を駆動するためのカラムドライバ53及びコモ
ンドライバ54がCPU40に接続されている。
【0017】図6は駆動モータ26の回転起動、停止特
性及びサーマルヘッド9に対する駆動信号のタイミング
パルスPを示すタイムチャートで、以上の構成におい
て、CPU40は駆動モータ26を起動した直後の加速
時には印字動作を行わせず、定速度になった時点でサー
マルヘッド9の発熱素子を適宜発熱させ、印字用テープ
5に印字を行う。回転式入力部8によって入力された文
字列のデータは、CPU40の働きにより、キャラクタ
ジェネレータ41,42のドットパターンに基づき、サ
ーマルヘッドのドット列に対応した1ラインデータに変
換され、1ライン印字毎に前記データはヘッド駆動回路
43に出力される。ヘッド駆動回路43は駆動信号(サ
ーマルヘッド9に通電するための信号)のタイミングパ
ルスPと、前記の1ラインデータに基づいてサーマルヘ
ッド9の必要な箇所の発熱素子を発熱させ、印字を行わ
せる。このときの通電周期、即ち印字の周波数は発振回
路51のクロック信号をCPU40の内部でカウントし
て得られる一定の周波数によって作りだされる。
【0018】図6から明らかなように、印字用テープ5
の移動速度が一定となる定常領域において、サーマルヘ
ッド9の駆動が一定周波数が行われるから、文字を歪み
なく印字できる。また、加速領域では印字動作を禁止す
るが、駆動モータ26を起動してから一定の待ち時間を
設定することで、加速領域から定常領域への移りタイミ
ングを容易に実現することができる。
【0019】一方、駆動モータ26の回転数は前記可変
抵抗器48により、曲線K1〜K3のように、適宜範囲
内において遅くにも速くにも設定することができ、且つ
アナログ的に変更できるから、図1に示すように印字用
テープ5への印字の幅寸法H(テープの長手方向に沿っ
た文字幅寸法)を自由に変更することができる。なお、
前記印字幅寸法を変更できる範囲は、発熱素子の横幅寸
法と縦寸法の関係によって決定され、印字幅寸法を長く
するときでも、印字がかすれない範囲に設定されるべき
である。
【0020】印字用テープ5に印字される文字の字体幅
を変更するように制御する第2実施例は、前記駆動モー
タ26の回転速度を一定としたまま、前記サーマルヘッ
ド9の駆動信号のタイミングパルスPの間隔Tを変える
ことにより実行されるもので、その一例はモータ駆動回
路44の回路図として図5に示し、操作パネル21から
の入力により設定値を変更できる可変タイマー55を、
ヘッド駆動回路43に接続する。これにより、図6に示
すヘッド駆動回路43の駆動信号(サーマルヘッド9に
通電するための信号)のタイミングパルスPの間隔Tを
短くするか、または長くすることで、印字用テープ5の
移動方向の文字幅寸法を長短いずれにも変更できる。
【0021】実施例としては、前記タイミングパルスP
の間隔Tを3.5msec.とするときには左右圧縮文字を得る
ことができ、パルス間隔Tが4.6msec.では標準文字とな
り、パルス間隔Tが5.5msec.のときには、左右伸長文字
を得ることができる。実用的な可変範囲は±30%以内の
伸縮率であり、それ以上の伸縮変更は均等割りつけモー
ドと組合せて行うことが好ましい。
【0022】以上のように、サーマルヘッド9の駆動タ
イミングを一定にしたまま、駆動モータ26の回転数を
変更することより、印字用テープ5の移動速度を変更し
てその移動方向の文字幅寸法を変更調節したり、逆に印
字用テープ5の移動速度を一定にしたまま、サーマルヘ
ッド9の駆動タイミングを変更することで、印使用テー
プの移動方向の文字幅寸法を変更調節することができ
る。従って、キャラクタメモリでは1種類のドットパタ
ーンしかなくても、文字幅寸法の変更率も任意にでき、
廉価なドットプリンタを提供することができる。
【0023】前記実施例では、印字ヘッド(サーマルヘ
ッド)を位置固定させ、テープ状の被印字媒体を印字ヘ
ッドに対して横移動させるタイプのドットプリンタであ
ったが、印字用紙等の被印字媒体の印字行方向に印字ヘ
ッドを移動させるタイプの通常のワードプロセッサのよ
うなものにも適用できることはいうまでもない。
【0024】
【発明の作用及び効果】以上に述べたごとく、請求項1
に記載の発明のドットプリンタは、被印字媒体にドット
パターンで印字する印字ヘッドと、該印字ヘッドまたは
被印字媒体を相対的に移動させるための送り機構と、前
記印字ヘッド及び送り機構の駆動を制御するための制御
手段とを備え、前記送り機構における駆動モータの回転
数を、前記制御手段における可変機構にて変更可能に構
成し、前記ドットパターン間隔を変更できるように制御
したものであって、印字ヘッドの作動タイミングを一定
にしたまま、駆動モータの回転数を増減変更して被印字
媒体の移動速度を変更するだけで、被印字媒体への印字
のドットパターン間隔を任意に変更調節できて、この被
印字媒体の移動方向に沿っての文字の幅寸法、つまり字
体の形状を横長にも横短にも任意に調節できるという効
果を有する。
【0025】同様に、請求項2に記載の発明のドットプ
リンタでは、被印字媒体にドットパターンで印字する印
字ヘッドと、該印字ヘッドまたは被印字媒体を相対的に
移動させるための送り機構と、前記印字ヘッド及び送り
機構の駆動を制御するための制御手段とを備え、前記印
字ヘッドを駆動するヘッド駆動回路を設け、該ヘッド駆
動回路のドット作動タイミングを司る印字周波数を変更
するものであるから、被印字媒体の移動速度を一定にし
たまま、印字ヘッドによる文字データのドットパターン
間隔を変更することで、被印字媒体の移動方向に沿って
の文字の幅寸法、つまり字体の形状を横長にも横短にも
任意に調節できるという効果を奏する。
【0026】そして、文字をドットパターンに展開して
記憶させるメモリは、1種類のパターンのもののみ準備
するだけで良いから、本発明によれば廉価なドットプリ
ンタを提供することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】テーププリンタ装置の斜視図である。
【図2】印字装置部に(蓋体を省略して示す)カセット
を装着した状態の正面図である。
【図3】印字装置及び巻取り機構の正面図である。
【図4】制御装置の機能ブロック図である。
【図5】モータ駆動回路図である。
【図6】駆動モータの回転特性及び印字ヘッドの作動タ
イミングを示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 テーププリンタ装置 3 印字装置 5 印字用テープ 6 インクリボン 7 両面粘着テープ 8 回転入力部 9 サーマルヘッド 26 駆動モータ 40 CPU 43 ヘッド駆動回路 44 モータ駆動回路 48 可変抵抗器 55 可変タイマー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 19/18 Z 9212−2C 9211−2C B41J 3/10 101 F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被印字媒体にドットパターンで印字する
    印字ヘッドと、該印字ヘッドまたは被印字媒体を相対的
    に移動させるための送り機構と、前記印字ヘッド及び送
    り機構の駆動を制御するための制御手段とを備えてなる
    ドットプリンタにおいて、前記送り機構における駆動モ
    ータの回転数を、前記制御手段における可変機構にて変
    更可能に構成し、前記ドットパターン間隔を変更できる
    ように制御したことを特徴とするドットプリンタ。
  2. 【請求項2】 被印字媒体にドットパターンで印字する
    印字ヘッドと、該印字ヘッドまたは被印字媒体を相対的
    に移動させるための送り機構と、前記印字ヘッド及び送
    り機構の駆動を制御するための制御手段とを備えてなる
    ドットプリンタにおいて、前記印字ヘッドを駆動するヘ
    ッド駆動回路を設け、該ヘッド駆動回路のドット作動タ
    イミングを司る印字周波数を変更可能に構成し、前記ド
    ットパターン間隔を変更できるように制御したことを特
    徴とするドットプリンタ。
JP5093288A 1993-04-20 1993-04-20 ドットプリンタ Pending JPH06297774A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5093288A JPH06297774A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 ドットプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5093288A JPH06297774A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 ドットプリンタ

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JPH06297774A true JPH06297774A (ja) 1994-10-25

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ID=14078223

Family Applications (1)

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JP5093288A Pending JPH06297774A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 ドットプリンタ

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JP (1) JPH06297774A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5758980A (en) * 1996-03-26 1998-06-02 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Tape printer providing improved layout of drive motor and battery portion

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5758980A (en) * 1996-03-26 1998-06-02 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Tape printer providing improved layout of drive motor and battery portion

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