JPH0629787Y2 - テープ走行試験装置 - Google Patents
テープ走行試験装置Info
- Publication number
- JPH0629787Y2 JPH0629787Y2 JP16213988U JP16213988U JPH0629787Y2 JP H0629787 Y2 JPH0629787 Y2 JP H0629787Y2 JP 16213988 U JP16213988 U JP 16213988U JP 16213988 U JP16213988 U JP 16213988U JP H0629787 Y2 JPH0629787 Y2 JP H0629787Y2
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- tape
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- shaft
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003698 laser cutting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はガイドピンやガイドローラなどのテープ案内部
材を備えたテープカセットのテープの走行状態を試験す
るテープ走行試験装置に関するものである。
材を備えたテープカセットのテープの走行状態を試験す
るテープ走行試験装置に関するものである。
従来の技術 テープカセット、特にビデオテープレコーダ用のテープ
カセットには、早送り再生や逆戻し再生等のいわゆるト
リックプレイ機能の採用やテープ厚の薄い長時間テープ
の登場などにより、テープ走行がテープの幅方向に偏る
ことのない、走行の中立性がより強く求められるように
なって来た。
カセットには、早送り再生や逆戻し再生等のいわゆるト
リックプレイ機能の採用やテープ厚の薄い長時間テープ
の登場などにより、テープ走行がテープの幅方向に偏る
ことのない、走行の中立性がより強く求められるように
なって来た。
このテープ走行の中立性に対してはカセットに備えられ
たガイドピンやガイドローラなどの、テープの走行を案
内する案内部材の垂直度が関係することは従来から知ら
れている。その垂直度とテープ走行との関係を知るため
に、従来は多くのテープカセットの中から希望する垂直
度のものを捜し出したり、あるいはカセットを構成する
上下一対のハーフを強制的にずらして組み立てるといっ
た方法が採られていた。
たガイドピンやガイドローラなどの、テープの走行を案
内する案内部材の垂直度が関係することは従来から知ら
れている。その垂直度とテープ走行との関係を知るため
に、従来は多くのテープカセットの中から希望する垂直
度のものを捜し出したり、あるいはカセットを構成する
上下一対のハーフを強制的にずらして組み立てるといっ
た方法が採られていた。
考案が解決しようとする課題 このような従来の方法では任意の垂直度のカセットを得
ることが困難である。また、例えばVHS(登録商標)
−C方式のテープカセットのようにカセットの一箇所に
ガイドローラが2又は3箇集中して取り付けられている
場合には、その2又は3箇のガイドローラの傾きを任意
の量だけ調整することは、殆ど不可能であった。
ることが困難である。また、例えばVHS(登録商標)
−C方式のテープカセットのようにカセットの一箇所に
ガイドローラが2又は3箇集中して取り付けられている
場合には、その2又は3箇のガイドローラの傾きを任意
の量だけ調整することは、殆ど不可能であった。
本考案はこのような問題点を解決し、案内部材の垂直度
を容易に変化させられ、また複数の案内部材の垂直度を
互いに独立に変化させられるような試験装置を提供する
ことを目的とするものである。
を容易に変化させられ、また複数の案内部材の垂直度を
互いに独立に変化させられるような試験装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本考案のテープ走行試験装置
は対象となるテープカセットの代りにテープデッキに装
着できる箱体に前記テープカセットと同様に案内部材を
配置し、上記案内部材の下端の位置を固定し、またその
案内部材の上端を摺動板に連結すると共に摺動板は案内
部材ごとに独立に設け、上記摺動板を回転と長手方向へ
の平行移動との二つの自由度を持つ軸受で支え、また同
じ摺動板に直交する一組の微動手段を設け、前記案内部
材の上端、摺動板の軸受及び微動手段をほぼ一直線上に
配置するようにしたことを特徴とするものである。
は対象となるテープカセットの代りにテープデッキに装
着できる箱体に前記テープカセットと同様に案内部材を
配置し、上記案内部材の下端の位置を固定し、またその
案内部材の上端を摺動板に連結すると共に摺動板は案内
部材ごとに独立に設け、上記摺動板を回転と長手方向へ
の平行移動との二つの自由度を持つ軸受で支え、また同
じ摺動板に直交する一組の微動手段を設け、前記案内部
材の上端、摺動板の軸受及び微動手段をほぼ一直線上に
配置するようにしたことを特徴とするものである。
作用 この構成により、案内部材の上端は軸受および微動の各
々の手段により縦横方向もそれぞれ独立に調節できるこ
とになり、また微動手段により調節は偏心軸を回転させ
ることで容易に行なわれることになり、さらに軸受や微
動の手段により調節に際して摺動板の動きに遊びやがた
つきが生じないことになる。
々の手段により縦横方向もそれぞれ独立に調節できるこ
とになり、また微動手段により調節は偏心軸を回転させ
ることで容易に行なわれることになり、さらに軸受や微
動の手段により調節に際して摺動板の動きに遊びやがた
つきが生じないことになる。
実施例 以下、本考案の一実施例について図面に基いて説明す
る。
る。
まず第7図は、本考案が適用される対象となるテープカ
セットの一例としてのVHS−C方式のテープカセット
の外観図である。第6図においてテープカセット1のカ
セット本体は上側のハーフ2、下側のハーフ3、及び前
面の開口を開閉する。
セットの一例としてのVHS−C方式のテープカセット
の外観図である。第6図においてテープカセット1のカ
セット本体は上側のハーフ2、下側のハーフ3、及び前
面の開口を開閉する。
ガードパネル4によって構成されている。
テープカセット1の内部の構成を第7図に示す。第7図
においてハーフ2の中にはテープ5を巻き付けた一対の
リール6,7が収められ、テープ5はガイドローラ8,
9,10,11,12によってその走行経路を案内若し
くは規制されいる。
においてハーフ2の中にはテープ5を巻き付けた一対の
リール6,7が収められ、テープ5はガイドローラ8,
9,10,11,12によってその走行経路を案内若し
くは規制されいる。
ガイドローラ11は、このテープカセット1からテープ
5がテープデッキの中に引き出されたときにテープ5を
案内・規制するためのものである。13〜17は軸であ
る。
5がテープデッキの中に引き出されたときにテープ5を
案内・規制するためのものである。13〜17は軸であ
る。
本考案においては、第6図のテープカセット1からハー
フ2とガードパネル4とを取り去ったもの、すなわち第
7図に示されたものを装置の一部として流用できる。
フ2とガードパネル4とを取り去ったもの、すなわち第
7図に示されたものを装置の一部として流用できる。
第7図のものの上に取り付けられる装置を第1図に示
す。第1図において基板18の上には摺動板19〜23
が、第7図の軸13〜17にぞれぞれ対応して配置され
ている。
す。第1図において基板18の上には摺動板19〜23
が、第7図の軸13〜17にぞれぞれ対応して配置され
ている。
各摺動板19〜23はそのほぼ中央に位置する長孔24
〜28が、基板18に(かし)められた軸29〜33
によって支えられていて、矢印Y−Y方向の直線運動、
及び紙面に平行な面内での回転運動の二つの自由度を持
つ軸受けを構成している。
〜28が、基板18に(かし)められた軸29〜33
によって支えられていて、矢印Y−Y方向の直線運動、
及び紙面に平行な面内での回転運動の二つの自由度を持
つ軸受けを構成している。
ここで、長孔26〜28は通常の長孔の概念と異る形状
をしているが、前述の二つの自由度を可能とするという
点でここでは便宜上、長孔の呼称を用いる。
をしているが、前述の二つの自由度を可能とするという
点でここでは便宜上、長孔の呼称を用いる。
以下、説明の簡略化のために、摺動板21に注目して説
明を行なう。第2図に、摺動板21の周りを拡大して示
す。第2図において、摺動板21はそのほぼ中央の長孔
26が軸31に嵌って自由度2の軸受けを構成してい
る。
明を行なう。第2図に、摺動板21の周りを拡大して示
す。第2図において、摺動板21はそのほぼ中央の長孔
26が軸31に嵌って自由度2の軸受けを構成してい
る。
長孔26の一側面34は腕状に細長く形作られてばねと
なって、弾性的に軸31に圧接されている。スリット3
5,36は0.2mm程度の幅であり、レーザー切断機によ
って容易に加工できる。幅31の直径は0.01mm程度の誤
差にできるから、一側面34の撓みは0.1mm以下で十分
であり、従ってスリット35,36の幅も同程度以上あ
れば十分である。
なって、弾性的に軸31に圧接されている。スリット3
5,36は0.2mm程度の幅であり、レーザー切断機によ
って容易に加工できる。幅31の直径は0.01mm程度の誤
差にできるから、一側面34の撓みは0.1mm以下で十分
であり、従ってスリット35,36の幅も同程度以上あ
れば十分である。
摺動板21には直交する一組の長孔37,38が設けら
れている。長孔の定義及び一側面の弾性的圧接について
は前述の通りである。長孔37,38にはそれぞれ偏心
軸39,40が嵌合している。偏心軸40を矢印A−A
方向に見た拡大断面図を第3図に示す。第3図において
偏心軸40は基板18にめられて、東部のスリワリ4
1にマイナスドライバー42を当てて回転できるように
なっている。
れている。長孔の定義及び一側面の弾性的圧接について
は前述の通りである。長孔37,38にはそれぞれ偏心
軸39,40が嵌合している。偏心軸40を矢印A−A
方向に見た拡大断面図を第3図に示す。第3図において
偏心軸40は基板18にめられて、東部のスリワリ4
1にマイナスドライバー42を当てて回転できるように
なっている。
第2図を矢線B−Bで切った断面図を第4図に示す。第
4図において基板18に軸31及び偏心軸40がめら
れている。偏心軸40はその頭部とめ部とが図上eだ
け偏心している。個のような偏心軸は偏心チャックを用
いて旋盤で作ることも、またNCフライス盤で削り出し
て作ることもできる。
4図において基板18に軸31及び偏心軸40がめら
れている。偏心軸40はその頭部とめ部とが図上eだ
け偏心している。個のような偏心軸は偏心チャックを用
いて旋盤で作ることも、またNCフライス盤で削り出し
て作ることもできる。
第4図において、ガイドローラ10の軸15はその下端
がハーフ3の孔に圧入されてその位置が固定されている
が、垂直度を変化させやすくするために、下端部が斜め
に削られてハーフ3への圧入長さを短くしてある。43
は摺動板を案内するカバーであり、第1図における支柱
44等にねじ止めされている。第1図において基板18
の下側には支柱45,46がねじ47,48によって固
定されていて、この支柱45,46の下端に第7図及び
第4図に示すハーフ3がねじ止めされて、全体で箱体と
なっていて、テープカセットの代りにテープデッキに装
着できるのである。
がハーフ3の孔に圧入されてその位置が固定されている
が、垂直度を変化させやすくするために、下端部が斜め
に削られてハーフ3への圧入長さを短くしてある。43
は摺動板を案内するカバーであり、第1図における支柱
44等にねじ止めされている。第1図において基板18
の下側には支柱45,46がねじ47,48によって固
定されていて、この支柱45,46の下端に第7図及び
第4図に示すハーフ3がねじ止めされて、全体で箱体と
なっていて、テープカセットの代りにテープデッキに装
着できるのである。
第4図に戻って、摺動板21の一端には軸15の上端部
49が嵌め込まれている。軸15の上端面は円錐形に削
られていて、カバー43に設けられた孔50を通して顕
微鏡で軸15の上端部の位置を容易に観察できるように
してある。
49が嵌め込まれている。軸15の上端面は円錐形に削
られていて、カバー43に設けられた孔50を通して顕
微鏡で軸15の上端部の位置を容易に観察できるように
してある。
第2図に戻り、偏心軸40を回すと摺動板21の左端は
矢印X−X方向に回転し、軸31を中心として軸15の
上端部49は矢印x−x方向に移動することになる。こ
のとき寸法Cと寸法D,すなわち軸31から偏心軸40
及び上端部49までの距離を等しくおけば、偏心軸40
の回転角度と上端部49の移動距離との対応が取れて便
利である。このとき、長孔38は長孔37と直交してい
るから矢印x−xとほぼ平行となり、従って偏心軸40
を回転させても上端部49は矢印Y−Y方向には実質的
に動かない。
矢印X−X方向に回転し、軸31を中心として軸15の
上端部49は矢印x−x方向に移動することになる。こ
のとき寸法Cと寸法D,すなわち軸31から偏心軸40
及び上端部49までの距離を等しくおけば、偏心軸40
の回転角度と上端部49の移動距離との対応が取れて便
利である。このとき、長孔38は長孔37と直交してい
るから矢印x−xとほぼ平行となり、従って偏心軸40
を回転させても上端部49は矢印Y−Y方向には実質的
に動かない。
偏心軸39を回転させると摺動板21は矢印Y−Y方向
に平行移動し、同様にして上端部49はこのとき矢印x
−x方向には動かない。
に平行移動し、同様にして上端部49はこのとき矢印x
−x方向には動かない。
備心軸39,40の偏心量を例えば0.2mmとすれば、3
0度回転させたときに0.1mmの移動となって、微動手段
として適当であることがわかる。
0度回転させたときに0.1mmの移動となって、微動手段
として適当であることがわかる。
長孔38,37,軸31,上端部49は、できるだけ一
直線上に配置することが、動きの誤差を防ぐために好ま
しい。
直線上に配置することが、動きの誤差を防ぐために好ま
しい。
長孔38は、摺動板21の長手方向にどの位置にあって
も、その回転による上端部49の動きは不変である。
も、その回転による上端部49の動きは不変である。
偏心軸40等の偏心の方向とスリワリ41の方向をすべ
ての偏心軸について統一しておくと、スリワリの方向を
目視しておよその調節量を知ることができて便利であ
る。
ての偏心軸について統一しておくと、スリワリの方向を
目視しておよその調節量を知ることができて便利であ
る。
第1図に戻り、基板18には孔51,52が設けられて
いる。基板18には前述のようにカバー43がかぶせら
れて、第5図に示すような上面を形成する。
いる。基板18には前述のようにカバー43がかぶせら
れて、第5図に示すような上面を形成する。
第5図においてカバー43の裏面にはリール押えばね5
3が固定されていて、このリール押えばね53は第1図
における孔51の中にあってリールを押えることにな
る。
3が固定されていて、このリール押えばね53は第1図
における孔51の中にあってリールを押えることにな
る。
第5図においてカバー43には孔54,55が開けられ
ていて、第1図における孔51,52と連通して、基板
18の下部に位置する一対のリールのテープの巻き付け
状態を観察できるようになっている。
ていて、第1図における孔51,52と連通して、基板
18の下部に位置する一対のリールのテープの巻き付け
状態を観察できるようになっている。
また第5図においてカバー43には偏心軸40等を露出
させるための孔56等が開けられている。57等はねじ
である。
させるための孔56等が開けられている。57等はねじ
である。
摺動板は、第1図の19,20のように、その長孔24
等が単純な長孔であってもよい。しかしこのときには軸
29等とその間にいくらかの隙き間があることになり、
調節が幾分不正確になることは免れない。
等が単純な長孔であってもよい。しかしこのときには軸
29等とその間にいくらかの隙き間があることになり、
調節が幾分不正確になることは免れない。
考案の効果 以上のように本考案によれば、下記のような効果が得ら
れることになる。
れることになる。
(a)ガイドピンやガイドローラなどの案内部材の垂直度
を、縦方向と横方向とに分けて独立に、容易に調節で
き、その調節量の観察も容易である。
を、縦方向と横方向とに分けて独立に、容易に調節で
き、その調節量の観察も容易である。
(b)案内部材が複数であるとき、それぞれの案内部材を
互いに独立に調節できる。
互いに独立に調節できる。
(c)調節に際して運動の遊びやがたつきが無く、安定性
・再現性の高い調節ができる。
・再現性の高い調節ができる。
(d)構造がシンプルで、VHS−C方式のテープカセッ
トのような小型のものにも対応できる。
トのような小型のものにも対応できる。
(e)ハーフやリールなどに通常のテープカセットの部材
が流用できるから、装置が安価である。
が流用できるから、装置が安価である。
(f)カバー43の上面から偏心軸40等を回すようにし
たため、この装置をテープデッキに装着してテープを走
行させながら、案内部材の垂直度を調節することができ
る。
たため、この装置をテープデッキに装着してテープを走
行させながら、案内部材の垂直度を調節することができ
る。
第1図は本考案の一実施例によるテープ走行試験装置の
主要部を示す平面図、第2図はその一部の拡大図、第3
図はその断面図、第4図はその別の角度の断面図、第5
図は本装置の上面を示す平面図、第6図は本考案が適用
される対照となるテープカセットの一例を示す外観斜視
図、第7図はその内部構造を示す平面図である。 19〜23……摺動板、24〜28……長孔、29〜3
3……軸、37,38……長孔、39,40……偏心
軸。
主要部を示す平面図、第2図はその一部の拡大図、第3
図はその断面図、第4図はその別の角度の断面図、第5
図は本装置の上面を示す平面図、第6図は本考案が適用
される対照となるテープカセットの一例を示す外観斜視
図、第7図はその内部構造を示す平面図である。 19〜23……摺動板、24〜28……長孔、29〜3
3……軸、37,38……長孔、39,40……偏心
軸。
Claims (4)
- 【請求項1】走行するテープに触れて前記テープの走行
経路を規制するガイドピンやガイドローラ等の案内部材
を配し、上記案内部材は下端の位置を固定し、上端を摺
動板に連結させ、上記摺動板は回転と長手方向の平行移
動との二つの自由度を有する軸受で案内し、直交する一
組の微動手段によって微動できるように構成するととも
に、前記案内部材の上端、軸受及び微動手段をほぼ直線
上に配置したことを特徴とするテープ走行試験装置。 - 【請求項2】微動手段は偏心軸と長孔の組み合わせであ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のテープ走行試験
装置。 - 【請求項3】複数の案内部材に対して摺動板を独立して
設けた実用新案登録請求の範囲第1又は第2項記載のテ
ープ走行試験装置。 - 【請求項4】軸受け及び微動手段は軸と長孔とで構成さ
れると共に、前記長孔の一側面を前記軸に対して弾性的
に圧接させた実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3
項のいずれかに記載のテープ走行試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16213988U JPH0629787Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | テープ走行試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16213988U JPH0629787Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | テープ走行試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284127U JPH0284127U (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0629787Y2 true JPH0629787Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31445695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16213988U Expired - Lifetime JPH0629787Y2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | テープ走行試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629787Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP16213988U patent/JPH0629787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284127U (ja) | 1990-06-29 |
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